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「笑い男」「電脳降下症」「村井ワクチン」「個別の11人」stand.alone.complex,yes,stand.alone.complexと訳のわからない「言葉」を並べてみて思ったのが「攻殻機動隊」はいいなというか、なんというか、ああいうなにやら難しげなものに結構弱かったりする自分がいまして、音楽もまた良くって「菅野よう子」さんという作曲家が担当しているんですけど、riseだったと思うけどこう自分の深くに自然に潜れるような感覚が好きですね電脳化された未来、それはすべての肉体の並列化、ゆえに個別化を望む、それ故の一つのカリスマに対する、数々の模倣、stand.alone.complex個別を主張するが故の没個性、並列化を義務付けられた機械達故の個性の獲得、stand.alone.complex結局、個性なんてものは、同じ環境、同じ教育、同じ経験をして並列化させても、おのずとその個人の中に現れるもので、逆に同じ体験、経験を積んだからこそ他者との違いがはっきり解るはずで、それでも個性がないと感じるのはきっと自分で自分の個を圧殺しているからだと思う。本来、普通の人なんてのは存在せず、みんな普通という幻想に合わせている普通の幸せ、普通の生活、普通の価値観、そしてその普通も時代とともに変化し続ける個性的を望むなんておかしな話で、色んな中毒を解決して、自分の望むように生きていれば、「僕にもよくわからないよ!、ただしっぽがそうしろと言うんだい」(あるねずみの言葉)てな感じで任せておけば、それはおのずと個性的になるっしょ個性は結果であって本来は目指す必要のないもの。そこんとこ僕も肝に銘じておこう今日の一言半膜様筋、半腱様筋っていいよね。
2006年02月28日
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ずっと書こうとしてたけど、なんとなく書かなかったネタが一つ。それは・・・マインドゲーム!!!!!!!というアニメの話アニメといっても絵は落書きに近い、(時々実写的にもなる)舞台は大阪、初恋の人(巨乳娘)の目の前でやくざ(声ほんこん)にケツの穴から弾丸撃たれて脳天直撃で死んでしまった西君(声今田コウジ)が5分の登場時間で100回くらい姿を変える神様を出し抜き、生き返り、自分に正直に生きることを決めた西君はヤクザ相手に、てんやわんや、しながらクジラに飲み込まれてしまう・・・という筋書きジェットコースターアニメ何が良かったか?それは西君の吹っ切れ方、と所々のキャラクターのセリフ西君「神様!!、何故僕等を造ったんですか!!!、たわむれで造ったんですか!!?」神様「お前等なんぞ100%たわむれで造ったんじゃ、ボケ、カス」と西君に暴行ここが一番いい、たわむれだったんですね神様クジラの中に30年住んでいるじじい「私、他人を踏みつけたかったです、もっとこう、踏みにじりたかったです、でもココにきました、ココ何もないで~す、ココ臭いで~す、でも私こう、歩く事できます、こう物つかむ事できます、感じること出来ます、楽しいで~す、あなた何もしないで寝てますかぁ~それともなにか感じて生きていますかぁ~」(声藤井隆)最後西君のセリフ「世の中にはビックリするくらい、エエ奴がおるかもしれんし、悪い奴もおるかもしれん、おれ、あの中で生きたいんや、あの世界の一員として、何かを感じながら生きたいんや」一番長いシーンがクジラからの脱出シーン30分くらい、水の上を走りっぱなし、電車を越え、飛行機を越え、戦車を越え、ようやく脱出、そこから最初にもあった、あらゆる登場人物の過去、未来?をこれまた最初のと二つ合わせれば30分を映しながら、エンドロールなんかこう「世の中のあらゆること(問題中毒)に、じゃかましんじゃ!!!ボケ」という殺意を見せてくれたような気がする。今日の一言大腿骨って骨盤より外側にあるんだって
2006年02月23日
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無駄を僕は恐れる、嫌いというよりも怖い。何か事を始める時は確実性の高い道を選ぶ、できそうなことをやる。何度も何度もチャレンジして、そして成功するんだというが、「何度も何度もチャレンジができない」「何度も何度も否定されということ」だから失敗から学びということなんだろうけど、それは正しいそれは解るそれは失敗を恐れないということじゃない「失敗を恐れるからこそ最善の道を模索しようとする」やってみないとわからない、それも解る、それは正しい、でも考えなしに突っ込む事じゃない、でも先の保障なんて存在しない。過度の無駄への恐怖は害でしかない。何もできない、何も動けない。人生を楽しむことができない。最終的には人生を楽しみたい無駄を恐れるからそうは出来ない。色んな経験自体無駄だと思っている、お金と確実性、安定に繋がること以外無駄だと思っている。その考えのためにどれだけ無駄を過ごしてきただろう。これが問題中毒、恐怖のパターン人生を楽しみたいといいながら楽しむこと自体に恐怖している。無駄を恐れすぎて、かなりの無駄をしている。確実性を求めるくせに、人にやり方まで指図されるのを嫌う、(効率的だと思われるのは受け入れる)自分で判断し、行動したい、束縛は嫌いだやってみようかなと思うことに一つの共通項を見つける。それは理解したいということ、それも人体、機械、心理、真理、多分に凄く根本に関わる事、原初的なこと?でも頭の理解は苦手だ、体験で理解するタイプだと思う。ならば100回の無駄は必要だろう。
2006年02月18日
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昨日腸方形筋、大腰筋を意識して歩いていて気づいた事が一つ、それは脚の指が真直ぐ出ていない事20度くらいの角度を持って出ている、そこで脚の指先を真直ぐ出してみる。すると「ああ外に倒れこむのが怖い、らせんの動きとはこういうことか」と今更ながら気付く。前進する事に力の集中しているのを感じる、サーカスの綱渡りをしているような感じ凄く不安定、フリークライムのまま歩いている様な感じ。今までは力を拡散させる事(脚先を広げること)で安定を得ていた。勘だけどこの歩行をやっていけば、一つ前のプログの様なことにはならずにすむかもしれない(力が拡散することなく、集中する)レーザーと呼ばれる身体感覚がわかる様になる。
2006年02月18日
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最近の夢は妙にリアルだ、まるでテレビを見ているみたい。それも夢という認識がなくて目が覚めた後、しばらく自分が何者なのか解らない覚めて始めて「ああ、あれは夢だったんだと気が付く」前のプログに書いたのは今朝見た夢のこと相変わらず自分という存在が出てくることがほぼない。空想の人物TVタレント、が一番多くその次に過去あったことのある人物、最後に自分という感じだ。最近はTVを見ている視聴者目線から制作サイド目線に変わった気がする。その現場に居るような感じがするだから抜け出しにくい。昨日見たもう一つの夢はバライティ番組みたいで(今までコレ系の夢が多かった気がする)おぎやはぎ、石塚英彦が出ていた。PQ開発前にも似たような事を書いたし重複になるかもしれないが、身体全体を自分のオーラで感じるということを深く、深く、もっと底の底までと願うと身体が瞬間的にビクッと反応するというかそうせざる終えない感じになる。身体が暴れたがっている感じ今まで「もっと深く、もっと精密に」と願ってきたけど精密は必要ないかもと思う。「深く、濃密に」そう感じているときは、凄く快感だ、自然に「もっと深く、もっと密に」と求めるようになる。その先には「生命の意思」を感じる。今まで言語化しようと思っていたけどもうそれは感じるだけでいいんだと思える様になっていった。一番の濃密さ、快感を覚えるところは頭蓋から仙骨までの背骨ラインとその周辺、そこをもっと、もっと解放したくなる。例えて言うなら「エバァが周りについている装甲みたいな拘束具をぶち壊して、咆哮する衝動」に似ている。腸方形筋は今まで背中側から感じようとしていたけど、お腹側から感じるようにすれば大腰筋の動きが良くわかるなと思った。昨日3~4年ぶりに少し走ってみた。大腰筋を意識して走ると脚がかなり長いものに感じるし歩幅も大きくなったと思う。ただ太もも前側の筋肉が痛くなった。コレは今までの生活で使っていなかったから少し使うだけでも痛くなったのか、それともまだまだ大腰筋の使い方がなっていないのかどっちだろう?
2006年02月17日
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カズユキはつぶやいていた「カキタ君は人の弱い所を探している、なんでだろう?、不安なのかな?人が怖いのかな・・その他エトセトラ、エトセトラ」「カキタくんって誰」赤くなっていく空に向かってつぶやいていたカズユキにその様子をそばでみていたキヨミが話しかけた。カズユキは突然のことに驚き、戸惑っていた。「カズユキは何かやりたいことある?」突然の質問に戸惑いながらも考えているカズユキそして話そうとする次の瞬間キヨミがさえぎる「私は看護婦になりたい、看護士になりたい、カレーライスになりたい」キヨミとはなかなか息が合わないなと感じた次の瞬間の言葉だった。(看護士、看護婦、カレーライス?人に貢献したい、奉仕したいということなのかな・・みんなのカレーライス・・・なんかエロいな)カズユキがスケベな妄想を巡らすなか場面は保健室に移るそこには8人の男女がいた、カズユキ、キヨミ、オオタ先生、カズキ先生、キョウコ、トモキ、カズマ、モトコオオタ先生が寝ているベットを取り囲む形でみんないる。「みんなでココだけの学校を創りましょう。」キヨミの発案だった。女子は全員了承ずみのようだ。それを聞いてカズマはオオタ先生の顔を見た。オオタ先生はある悩みから人とも接触を極力さけて生きてきた。「ちょとオレ出てくわ」その場から離れようとするオオタ「待って、あなたが予知夢に悩んでいることは知っているわ」そうオオタの予知夢ではもう何人もの親しい人が死んでいた、予知夢なのだからオオタのせいではないのだが、オオタはそうは思わなかった「それが何?、私はあなたと一緒に居たいの。」カズユキとキヨミカズユキはキヨミから送られた作文を読んでいた。さっきの保険室でそれぞれの女子がそれぞれの男子に渡したものだった。個人に渡すのだから手紙ともいえるのだが、それは原稿用紙に書かれていたし、ココだけの学校ということだから作文だ。三年三組、広瀬清美「私は人との間に絆を創るのが好き、なんか楽しい橋を架けるみたい」読み終わり清美の顔を観るとこっちを見つめ微笑んでいた。キョウコとトモキトモキは背が低いし坊主頭でキョウコと比べれば高校生と小学生くらいの差があった。ふたりを観ても誰も恋人同士とは思わなかった。お姉さんに連れられている弟、そんな感じだった。それでもふたりは付き合っていた、キスをするときトモキは何故かキョウコの鼻の頭にする、それはキョウコには自分に対する劣等感からくるものではないかとすこし不安だった三年三組、岸田響子「トモキは私の顔を観てキレイだとつぶやいていたね、知っているよでもトモキだって素敵だよ」それを読んだトモキはやっぱりキョウコの鼻にキスをした。キョウコは不満そうだったがトモキは劣等感からでなく、意地悪でしているだけだった。カズマとモトコ作文を読んだカズマはモトコに「君は僕の青春だ」と言った。「何故?」とモトコが聞く。カズマはモトコの右脚のすねの傷を指差した。カズマには幼稚園の頃モテテいた。カズマの後には女の子が蟻のように7~8人付いて来ていた。ある時カズマはジャングルジムで遊んでいた、そのときも女の子が後ろから付いてきていて、カズマを先頭に鉄棒に腰をかけただけの不安定な状態で後ろから女の子が一列に並ぶ状態になったその時カズマはバランスを崩し後ろに倒れたカズマの後頭部が後ろの子の頭に当たるその子の倒れるドミノの様にそれは続き、最後の子まで続いた。結構大きな事故となった。カズマは幼いながらにその事をトラウマに思いその次の日には引越しをしていった。今でもそれは変わらなかったカズマはその時、右脚すねを前の鉄棒に当てて怪我していた。他の子は頭だけだった唯一後ろに誰も支えが居なかった最後の子だけはカズマと同じ様に右脚すねを怪我していた。その事をモトコに話す。カズマは直感的に傷を見た瞬間からモトコがその子だと気が付いた。その話を聞いてモトコはカズマから離れていった。「その子は私じゃない」そういい残して・・・
2006年02月17日
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元祖天才バカボンのアニメはおもしろいなぁ(平成じゃない奴ね)と最近思うようになった。赤塚不二夫のアニメ作品の中で一番おもろい。作品ごとの回のテーマはあっても、固定的文脈がない、次の展開が読めない放送事故かと思われる展開もある。あの動画自体も好きだなぁ最初の放送を見て「おっ」と思ったのがパパがすごく小さいこと2等身弱くらいしかない、今のはじめちゃんと一緒くらいだ。いつの間にか背は伸びているがちょっと首の筋肉力を入れ、頭を揺らすだけで首の骨がバキベキと鳴るようになった。首の自由度が増したということだろうでもあんまり背骨鳴らすと軟骨がすり減ると気がするな、軟骨補強する食材がなんかあったような気がするな肩こりも減ったような気がするな。それにしても倉本さんとつくばさんが薦めていたあの「能の本」は秀逸だったな
2006年02月15日
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昨日仕事で発注をし忘れるというミスを犯した。(ただのボタンの押し忘れ)ミス事態の影響は少ないのだが(そういう場合でも発注先が勝手に送ってくれるらしい)その原因が普段とは違った環境で発注したこといつも発注するときは部屋に自分一人だけという状況なのだがその時は違っていて、仕事終わった女の子が二人話していた。一人ならまだ大丈夫、ただ二人以上になると苦手だ。なんか必要以上に仕事モードになってしまった。余裕がなくなってしまった。終わりで後発注ボタンを押す段階ではもうその部屋には居たくなく、すぐに逃げ出したかった、その心理がミスを誘ったそれが情けない、ただそれだけのことでこころが揺れたことが、必要以上に防備してしまった、自分をカッコ良く見せることに意識しすぎて失敗してまう男と同じ心理状態だ。こういうことは昔からある、プレッシャーに負けてしまうというか、状況に飲まれてしまう、自分で自分が保てなくなる、オドオドしていると良く言われた、そういう自分にホント腹が立つ、自分は自分、人は人という風に出来ていない、集団の影響を受けやすい、気持ちの圧迫を行動で紛らわそうとする、そこに逃げ込んでしまう、だから視野が狭くなり、次の行動、全体を見失う。自分を飾らない丸裸で生きている人が一番強いと思う。一切にポーズがない、悪ぶる必要も、カッコつける必要もない、ポーズをつけることが主体じゃなく、自分が自分であることが主体その上でポーズをつける時はつける。根元で自分があるようにある、その上で必要ならば、仮面をつける自己肯定感の上で成り立つ心理。自己肯定感、子供の時から欠けていたもの
2006年02月02日
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左足のヒラメ筋が凄く痛い、前にあった、今年の正月仕事で10時間立ち仕事をやった時、左足のヒラメ筋がしゃがむ事が出来ないくらい痛かった。前プログにも書いたけど僕は左半身の筋肉量が右に比べて多い徐々に均一になってきている感はあるが、それは膝下の筋肉にもいえることで、昔から右はほっそりしているのに、左のヒラメ筋肉は大きい、触るとボコって出ている感じそれはやはり、足に長さに左右差があるからだろう。右は足の骨を棒のように使って歩く事が出来る、でも左は右より長いから右の脱力系の歩き方を基準にすると少し曲げる必要がある、つまり筋肉を使うという事、そういえば膝がカックンとなるのはいつも左足のような気がする。腰を回すと時々左膝がパキッと鳴る、やはり負担を掛けていたんだろう。今日から足の左右差を無くす運動を重点的に行おうと思う。最近左肘が前ほどはっきりと鳴らなくなってきた。肋骨の自由度が増してきたおかげかも知れない。お尻の小尻になり、左右差も少なくなってきている。
2006年02月02日
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