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2日間、留守・・御訪問有り難うございました。皆様「お風邪」は大丈夫ですか?元気が取り柄?なのに2日間風邪で、お腹をやられ辛うじて生きて居りました(苦笑)お腹をやられますと「力」が出ませ~ん・・熱はなかったんですが・・・日記後半でご紹介♪琵琶湖の弁天さま昨日の朝は、レトルトの「お粥」始めて頂きました(結構美味しいです!)食べたら元気♪少し元気が出たところで、宅配便の朗報♪新鮮なお野菜♪嬉し♪珍しいのが、もう関東のこちらでは手に入らない「むかご」です・・「おいも」ですし「消化が良いかな?」って食べたくなり「小さな小丼にちょこっと入れ、お水を入れ・・チン」・・なぜか美味しい~♪自然の甘さと塩味、今色々な調理法で食べてますが、もしかしたら「もっとも原始的食べ方?」昨日一日は「ムカゴ」さん「ずくめ」で元気でした。・・消化も良く「お腹さん大丈夫でした~♪」・・・こうゆう食べ方は始めてですが、送って下さった友人に感謝♪有り難うございま~す。どうぞ良いお年を♪・・この「おいも」さんで元気♪♪・・・食べられる喜び・・であります。★日記の更新って気力がいるんですね~日記リンクさせていただいてます、「男性らしい、音楽を愛好する、繊細な感性の、かなりやさん♪」のおっしゃる通りであります。★そうすると~??沖縄の「るんたruntaさん」は凄い気力♪・・・やはり「関東人」と食生活の基本が違う南国のパワー感じません?日記もさりげなくそれでいて「う~む」と目から鱗・・の物が目白押し・・・パワーと健康は「沖縄に学ぶ」が正解みたい・・沖縄も行ってみたくなった「今年」でした。日記リンクさせて頂き「良い刺激下さったみなさん」有り難うございました。。。。。。。。。。。。。。。。。。で、今年も残り1日。みなさまも、又薩摩琵琶の友人達にも、いろいろな事があった「一年」だったと思います。夢や希望や計画が、スムーズに叶った人、そうでなく悲しい想いや残念な事があった人・・・・どちらかと言えば・・・後者の方が人生では多いかも知れませんよね~~でも「夢」は持って追いかけて、下さいましね♪●楽器のすきな人からみますと、他の方からは笑はれそうですが・・世の中年末:年始の長期休暇ですから、「サラリーマンにとれば、まとめてお休み取れる絶好の時期♪」・・・本当は教えるの専門の人が居れば、「特別料金で集中特訓・薩摩琵琶コース」が欲しい時期♪・・・ないですけれどね~!もし「時間がある今、無理は承知だけれど・・指導受けたい・・世の中年末年始、で指導受けられない・・無念残念」・・・そんな時「打ち込みの練習」をお薦めします。★基本の基本:薩摩琵琶を構え、・1の絃を腹板まで撥が当るよう打つ。・1の絃を打ちながら「撥先は隣りの2の絃で、引っかかって止まるように打つ」・・・この2種が基本ですものね!毎日生きるのに忙しく「志高けれど・・多忙・・練習できず」ですから、薩摩琵琶の弾法にどうしても「目」を取られ、「あの弾法:手を弾かなくちゃ、早く弾かなくちゃ・・」がいつも頭をよぎります。でも、あるプロ薩摩琵琶奏者のかたが言われた「1の絃(3の絃)を数百回打ち込んで・・・」と言う言葉は本当な気がします。やってみましたが、一日数百回・・本当言いますと、なかなか実行は難しいですよね?・・だからこそ「この時期に上手くなりたい、練習したい人にお勧め♪」・・・「言われているけれど、普通の人が出来ない事」やれば・・もしかして??如何でしょう?特に上手な方の「撥捌き」は素晴らしいですものね♪★お次が「○ ▼▲」・・「トン・ギチャン」・・・これも「上手く出来る人とそうでない人」の差が激しいですよね?薩摩琵琶では凄く目立つ気がしません?現実問題2通りのやり方があるのかな~?なんて見てますが~?・「手首を回転させてやっている人」・「トンと1の絃を打ち、直ぐ4の絃の向こう側に撥先移動、そしてギチャン」・・・上手い人・良い音色のかたには、後者の方のやり方のような気がしてます・・・私はこの両方習いました~~~・・・・前者は「トッチャカって聞こえ▼をやる意味がないような音色」でした。で前の師匠には申し訳ないのですが、今は後者のやり方でやってます。・・・どうぞ御研究なさって見て下さいませ。こうも複数の「奏法が存在」な世界でしたら、もう「上手い・良い・・と想う・信ずる」方法を研究してやるしかないのかも知れません・・・両方習って感じたのは「手首の回転でいろいろ絃を打つ」ですと、見た感じ「撥が遊んでるように見えました」・・・ですから薩摩琵琶正派さんから見れば「ダメ」奏法かも?錦心流の流れだけかも・・(一説には、昔から言われているようですが?錦心流には、薩摩琵琶の弾法はそれほどの?名人はいなかった?居ない?・・だから他に習いに行ったのだと、一部の長老の方々の噂です・・・???・・これの推測は皆さんにおまかせ・・)それに、較べ「手首の回転でなく撥先を水平に移動」させる感じですと「腹板の音をさせない音」「絃を打つ強弱の加減の自由さ」が調節し易い感じでした。ただ「姿勢」の堅持・・肩・上腕・肘・手首・・を支える筋力が必要?・・・あるていどの「期間」が必要な気がしてますが・・筋力ですものね~そう言えば・・名だたる薩摩琵琶の名人って、みなさん素晴らしく薩摩琵琶の演奏中の姿勢が、「堅持」されてますものね~フラフラしとらん・・でも後者の「手首の回転でないやり方」の方が難しいです。どうぞ、焦らず・されど怠らず・・で自学自習をなさってみて下さいませ♪薩摩琵琶のお稽古では、「お正月休みは自由時間」と割り切って見れば、遅れを取り戻せるかも・・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●日本三大弁財天様のラストご紹介です♪琵琶湖の竹生島の弁天様です。(安芸の厳島神社、湘南の江ノ島神社、これが日本三大弁財天様です。)奥琵琶湖に「浮かぶ周囲約2キロメートル」の島です。「神の斎(いつ)く島」・・つまり「神様のおられる、お住みになられておられる島」と言う意味で「いつくしま」なんだそうです。ですから「聖なる島」なんですね♪朝の竹生島一般の民家はありません。文化財保護の為にも「観光マナー」に充分気をつけてお参り下さるようお願い致します。舟だけですから、充分に事前に調べ、無理なスケジュールはお避け下さい。★こちらの弁天様にお参りする場合「舟便」の時間にお気を付け下さいね♪オーミマリーンさんHP12月30/31・・運休、1月1日~3日は「初詣船」を6便運航だそうです。琵琶湖汽船さんHP*長浜港発:1月1日~3日上陸時間80分 1月4日以降 上陸時間65分*今津港発:1月1日~9日まで上陸時間65分 お正月クルーズで食事付きの物もあります。時間は長めの方お薦めですが、どこから舟に乗れるかですものね~●神仏習合の時代は「竹生島明神:竹生島弁財天社」でしたが、明治4年の神仏分離により「都久夫須麻神社つくぶすまじんじゃ)竹生島神社(ちくぶしまじんじゃ)」と「 宝厳寺」とに別れております。どうぞ両方お参り下さいませ。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●都久夫須麻神社(竹生島神社) 御祭神:湖水を支配する浅井姫命(あざいひめのみこと)様。本殿が国宝です。「総桧皮葺・入母屋造り・正面に向殿」戦国時代に再建。その後、豊臣秀頼により「伏見城の日暮御殿(豊国廟?)を移築・改修。建築物の好きな方には凄いですよね♪「狩野光信筆の襖絵・絵天井」「格天井の絵」「柱・床・長押の、黒漆地に花鳥文様の蒔絵」だそうです♪ お参りをお薦めする理由♪「御利益は・・ 縁結び♪」だそうです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 ●竹生島宝厳寺 西国三十三所観音霊場の第30番札所です。歴史はとても古く「聖武天皇の勅命を受けた行基が、天平10(738)年、小堂に弁財天像を安置した」(竹生島縁起より)・・・凄いです♪ ★船着き場から石段を登った、「弁天堂」に御本尊の弁財天様は居られます。このお寺さんには、「もう一つの御本尊様」が居られます。「千手観音様」です。こちらの観音堂は重要文化財です。「唐門は国宝」、「観音堂から都久夫須麻神社に続く渡り廊下」も凄いですね~「朝鮮出兵の時の、豊臣秀吉のご座船:日本丸の廃材を利用」なんですって!それで「舟廊下」と呼ばれます。国宝で~す。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。★ 交通アクセス: 長浜・飯浦・今津・彦根等各港から竹生島行き観光船出航琵琶湖汽船(長浜港)0749-62-3390オーミマリン(彦根港)0749-22-0619 <びわ町の観光案内所> びわ町観光協会東浅井郡びわ町落合645企画調整課内 TEL:0749-72-5252 FAX:0749-72-2211 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私も一度は行きたいんですが、「フラリと・・」と言うわけには行かない地域ですものね~きちんとスケジュールを考えないと・・・むしろ「初詣」の時の方が良いのかもしれませんね~「食事付き:時間の長い方」で行きた~い♪誰か連れてって♪日本百景で我慢? 今日の次ぎは「新年」・・・今年1年有り難うございました。琵琶を修業する方々、琵琶演奏で御活躍なさっておられる方々、そして、琵琶を応援して下さる皆様、アクセスして下さる皆様・・・・どうぞ「良いお年を♪」
2005.12.31
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昨日は日本3大弁天様の一つ「江ノ島神社」でしたから、今日は「安芸の国:宮島:厳島神社」をご紹介♪お正月の「厳島]は凄い行事が目白押しです。感心するのは「一般向け公開行事」が多く身近に感じられます。お正月:厳島神社行事のご紹介く神様がからみますと、どうしても「神秘的で非公開」が多いのに、神社さんの一大決心・・みたいなのを感じます。どうぞ、文化の保存のため「観光マナー」はお守りのうえ,御参拝下さい。又凄く見所が沢山ありますし、スケジュールは余裕を持ってお出で下さいね♪●で、この地域では「海の国」♪七福神・・ならぬ・・「七浦めぐり。又は 御島(おしま)めぐり)」なんです♪・・ただ、神事ですから、3~11月の期間?に限り、「願主」の希望で執り行う(?)ようです。お問い合わせ下さい。お正月は「神社に参拝」して下さいね♪厳島神社前の「御笠の浜」から船出♪「弥山(みせん)を常に右に見る」形で、つまり右回りで、宮島の周囲を巡ります。七浦に鎮座まします、「神社さんに祈願」します。七浦神社の参拝 1・杉ノ浦神社2・鷹ノ巣浦(たかのすうら)神社3・腰細浦(こしぼそら)神社4・青海苔浦(あおのりうら)神社5・山白浜神社6・須屋浦(すやうら)神社7・御床浦(みとこうら)神社 さすが伝説の宝庫の地ですよね~凄い歴史です。武士なのに「公家文化」を好んだ?平清盛さんが好んだのもうなずけます。この優美な「宮島」を見ていると、「遣り手の平清盛」と言うイメージが変わりますね~「ロマンチスト?」だったのかな~・・・薩摩琵琶歌には「平清盛を直接、歌う歌は無い」のですが・・どなたか作詞されたら如何でしょう?・・・・で、この「御島巡り」もこの地にお出でになった姫神様に由来しております。ですから、老婆心ながら、厳島神社さんそのものが「厳粛で美しく荘厳な感じ」ですから大丈夫でしょうが・・・「芸能関係の技術上達を祈願」なさるなら、神社さん参りは「厳粛な気持ち」がお薦め♪●「市杵島姫命」(いちきしまひめのみこと)「田心姫命」(たどりひめのみこと)「湍津姫命(たきつひめみこと)の三柱の姫神様が、留まる新しい「地」をお探しでした。そして、瀬戸内海を御巡幸。この時、「佐伯鞍職(さえきのくらもと)」が舟で宮島を御案内。・・・そして「厳島神社」に鎮座なさった・・・と言う神話なんです♪★この「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」様・・・江ノ島神社の御祭神様と同じです。3人の姫神様も同じですね~・・外国からいらした神様が日本古来の神様と「神仏習合」する考え方が古来からありますが、「弁天様(弁財天様)」の場合はこちらの「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」様なんです。だから、弁天様=「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」様なんですね・・厳島神社の御祭神で~す。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●追伸:江ノ島神社さんの御祭神について・・すみません・・・書き漏れでした。三人姉妹の姫神様。」「辺津宮:田寸津比賣命様」「中津宮:市寸島比賣命様」「 奥津宮:多紀理比賣命様」この3姫神様を「江島大神」とお呼びしてるそうです。(江島明神・・古称)神仏習合の考えで「弁財天女」とされ、「江島弁財天」と一般に言われています。「 海の神様:水の神様」「芸能の神様」福岡の「宗像大社」:広島の「厳島神社」と御同神。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ついでですが、神社さんに「別社」というのがあります。厳島神社や江ノ島神社の「弁天様=市寸島比賣命」に御参拝できなくても、こちらの弁天様を「勧請」なさって居られる神社さんもありますから・・・調べて見て下さいませ・・そこに「御参拝」でも良いんだそうですよ。★又「杓子(しゃくし)」がお土産にあります。・・・ご飯を盛る「おへら」ですね♪これも、弁天様が「琵琶」を抱えておられますから、「琵琶の形を模した物=杓子(しゃくし)」なんです。楽器の「琵琶」より庶民的ですね~如何に「庶民の信仰」が厚いかも想像できますね~ にっぽんの世界遺産DVD
2005.12.28
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やはり「琵琶」に関係する事で、お正月・・・と来れば・・「弁財天様・弁天様」・・「七福神巡り」♪・・各地にありますから「健康のための歩き」でなさってみては如何でしょう。又遠くに行くのも良いみたいですよ!友人に言わせますと、「距離と時間に御利益は比例する?」みたいです・・・●まず「日本3大弁天様」・・・・ 近江国:琵琶湖の竹生島の弁天様、 安芸国:つまり厳島神社の弁天様、 相模国:湘南の江ノ島の弁天様ごろ寝の方へ:お酒お料理「あやかり商品」(苦笑)●鎌倉・江ノ島の七福神巡り1・布袋尊(ほていそん) 浄智寺浄智寺(じょうちじ)鎌倉市山ノ内1402JR横須賀線北鎌倉駅下車8分 2・弁財天(べんざいてん) 旗上弁財天社:鶴岡八幡宮内・鎌倉駅周辺 3・寿老人(じゅりょうにん) 妙隆寺:鎌倉駅周辺・小町 4・恵比寿(えびす) 本覚寺:鎌倉駅周辺・小町 5・毘沙門天(びしゃもんてん) 宝戒寺:鎌倉駅周辺・小町 6・福禄寿(ふくろくじゅ) 御霊神社: 江ノ電沿線・坂の下 7・大黒天(だいこくてん) 長谷寺:江ノ電沿線・長谷 8・弁財天(べんざいてん) 江ノ島神社:江ノ電沿線・江ノ島 ★鎌倉・江ノ島の七福神のモデルコース北鎌倉の浄智寺(布袋尊)~鎌倉駅周辺の鶴岡八幡宮(弁財天)~宝戒寺(毘沙門天)~妙隆寺(寿老人)~本覚寺(恵比寿)-江ノ電の長谷寺(大黒天)~御霊神社(福禄寿)~江島神社(弁財天)が効率的コースだそうです。☆★七福神なんですが、この地域では?凄いです♪弁天様(弁財天様)がお二人♪ついでと言っては申し訳ないんですが、せっかくですから、長谷寺の「弁天窟の弁天様」もお参り下されば、ジャン♪弁天様がお三人なんです♪もっともっと正確に言えば凄~い・・♪弁天様のオンパレードなんです♪合計いくつの「弁天様」か?いつも分からなくなりま~す♪・・・恋する人:財宝欲しい人(欲しくない人は珍しいけれど・・・):芸能の上達を願う人・・向きでしょう? ●七福神の歴史七福神信仰は、室町時代末期の頃説が濃厚のようです。まあ~庶民の間だの流行は、自然発生的でもありますよね?最初から七人組ではなく、恵比須様と大黒様(えびす、だいこく)の人気の高かった二人の神様からスタート。恵比寿大黒関西商人の友人が多いのですが、今でも「恵比須と大黒天の二神をペアで祀る風習」があります。それから5人、7人となったようです。 ●各神様の御利益・・正確には七福神のお寺:神社さんに説明があります。たまにはゆっくり読んでみては如何でしょう・・※「恵比寿様」:「イザナギノミコトとイザナミノミコト」との間のお子様。唯一の日本生まれの神様です。古くは「夷(えびす)」と書きました。恵比須様の持つ釣り竿は、「暴利を貪らない」という商売の精神が込められ、「商売繁盛の神様」。農村では田の神、漁村では大漁の神様。 ※「大黒天様」:インドの神様?(ヒンズー教の最高神シバ神かも?)「厨房の神様」台所に大黒天を祭って、「食べることに困らない」と言われてます。裕福・財宝の神様。★「弁財天様」:インドのサラスバティという河の神様。河の流れの音から、「音楽の神様」へ:古くは「弁才天」でしたが、「弁財天」になりまして、「財産の神としての性格」もプラス♪芸術・弁舌・才知・財宝・・の幅広い守備であります。 弁舌や才知と「恋愛」はからみますから(良い意味の才能かも?)。又、富の中身はいろいろですが、「愛」も人生の最大の富かも・・・で「恋愛」も守備なさるんだそうです。「この経文を復説する者があれば・・・私(弁天様)の智慧をつくしてその言説の弁を助け、文字や字句を失念(忘れたら)・・教えよう。・・・一切の有情をして、不可思議な福智、弁財大慧を与え、技術を解するようさせよう。・・・」・・最勝王経大弁財天女品で書かれているお経です。これから、芸術関係では大事にするわけなんですね・・お参りして助けて頂きましょう♪・・・ただ「お経」を唱えたらですから、お寺や神社さんの本尊様の「説明」を良くお読み下さいね!・・・なんて言うんでしたっけ?日本語じゃなく外国語のような「文句」あれでも効果絶大だそうですよ!※毘沙門天:インドの神様。仏教では、四天王の一人。別名の「多聞天」。軍神ですが、「知恵の神」。 ※布袋尊:中国に実在した禅僧。この方が「大きな袋」をいつも御持参なのでこの名です。 ※寿老人:中国の道教からだそうです。長寿の神様。 ※福禄寿:中国の道教からの神様。字の通りの神様。「幸福の福」「禄=財産・地位」「寿命の寿」 期間限定:ミニヨーカン............................●こちらの七福神様の場所:特徴簡単にご紹介♪最初のお寺さんで、ご朱印帳:又は色紙をお忘れなく!行くお寺さんで「ご朱印」を押してもらいます。 ★浄智寺の「布袋さん」は不思議ですが・・袋を持っていません。「指をさし、庫裏裏手の洞穴の中」に立っておられます。お腹をさするとご利益があるんだそうです。 ★「弁財天」様・・鶴岡八幡宮 北鎌倉から歩きですと少し大変かも・・バスもあります。(「明月院」バス停:鎌倉駅行のバス:「八幡宮前」バス停で下車)「旗上弁財天のお堂」は、源氏池の島にあります。もともとの弁天様は「国宝館で拝観可能」・・・木造弁才天座像 ★「毘沙門天」様・・宝戒寺 萩が咲くことで有名な宝戒寺さんです。本堂の中、本尊の地蔵菩薩坐像の左隣。 ★「寿老人」様・・・妙隆寺 次は「小町大路:歩いて5分」「鍋かむり日親」のお寺さんです。本堂の左手の石造の寿老人と本堂右手のお堂の中の欅一本造の寿老人があります。 ★「恵比寿天」様・・本覚寺 妙隆寺から歩き(途中日蓮辻説法跡の前:小町大路を南へ)この地は、幕府の裏鬼門(南西)の為、源頼朝が夷堂(えびすどう)を建てた場所。僧日出が本覚寺を建立。二世住職の日朝が身延山から日蓮の骨を分骨。以後「東身延」と呼ばれたそうです。八角の夷堂に、祭られています。こちらのお姿は「恵比寿様の古い姿」です。商業の神「恵比寿様」の姿とは別人?武人のようです。珍しい像。 ★「大黒天」様・・・長谷寺 江ノ電で移動。ご本尊の大きな「観音さま」で有名。この左隣が大黒堂。もともとの大黒様は「大黒堂2階の宝物館に安置・展示」・・参拝するのは、代わりの物「出世開運授け大黒天」。「出世開運授け大黒天」の隣の「さわり大黒」が人気。外の休憩するベンチのコーナーから「江ノ島」が良く見えます。 お忘れなく・・弁財天を祀る「弁天堂」があり、弁天堂の裏手には「弁天窟」という洞窟があります。 「弁天窟」・・弘法大師作と言われる「弁財天」と「十六童子」が壁面にあります。 ★「福禄寿」様・・御霊神社 長谷駅と極楽寺駅のちょうど中間辺り。鳥居のすぐ前を江ノ電が通過です。奇祭(面掛行列)が行われ、この祭で使用する「福禄寿の面」が「福禄寿」・・・面白いですね~ 普通は「本殿右手の宝物庫に安置」だそうです。社務所に申し出れば拝観できるとの事。 ★「弁財天」様 ―江島神社― 江ノ電で、「江ノ島」。歩いて「江島神社」です。辺津宮(へつのみや・下の宮)、中津宮(なかつのみや・上の宮)、奥津宮(おくつのみや)の三社。階段を登ると「辺津宮」。その社殿左手、「奉安殿」に居られます源頼朝が寄進。八本の手を持つ「八臂(はっぴ)弁財天」と「妙音弁財天(裸弁天)」♪★昔から江ノ島の有名な、俗に言う「裸弁天」様・・・、一糸纏わぬ弁天様・・凄いですね~・・凄く可愛いです。恥ずかしくてまじまじ拝めない方・・・トップページでご紹介の「新湘南伝説:DVD」でご覧になれま~す♪「新湘南伝説:天女と龍とぼたもち」DVD完成♪7年間の撮影期間♪湘南地方の風物:歴史を♪と映像と地図でご紹介♪ 問い合せ先:株式会社デイリーワーク:神戸伸郎 TEL/FAX 03-3409-0808 メール:kanbe@dailywork.co.jp新湘南伝説:天女と龍とぼたもち(株)デイリーワークさん:自主企画作品です。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。*詳細な地図を、入手して回られる事をお薦めします。弁天様は、「大弁天・美音天・大弁才功徳天」とも書かれています。仏教では「金光明景勝王経」にも説かれているそうです。
2005.12.27
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もう直ぐお正月♪商売って凄い?ですね?昨日はクリスマス!夜8時過ぎ、クリスマスの音楽がまだなる街に居りました(夜遊び♪)若い人々が腕を組み行き交う、ファッショナブルな街。某有名ケーキ店(どうゆう訳か?クリスマスの時だけ、路上で「ケーキ販売」しますが・・)その脇にある高級スーパーのお花屋さん。もう必死な形相で?「お正月用の松・千両・菊」等を、余分な葉を取り除いたりの作業してました!その作業の、早い事♪早い事♪「ザッー・・クル(ゴム?を根本に巻く)・・トン」で「花束」完成♪みるみる「正月用花束の山♪」もう家に帰っても「お風呂・軽い食事・寝る」しか、当方の遣ることありませんから・・・ジーと見ちゃいました(苦笑)・・「クリスマス」の横に「お正月」なんですね~・・でも「お花屋さんって肉体労働ですね~」そう言えば「売り場」の中も、3時頃「おやつ」を買いに「別のスーパー」へ行きましたら、「クリスマス用の子供向けブーツ(お菓子が入ってる物)」の陳列棚を片付けてました。買い物に店の中一回りして、戻って来たら「お正月用の注連飾り」の売り場に「変身~~♪」でした。商売の上手な方って、きっと「先へ先へ・・先手必勝♪」なんですね~・・・私はダメですね~・・「後手後手」みたいです。「クリスマスケーキ」と「ローストチキン(1本150円)」買いました。凄いカロリーの「おやつ」ですが・・寒いのでカロリ取りましょう!・・・でした。寒くて良いのは「お花が長持ち」してます。ユリの花だらけです。某お店の開店祝いの、お花のお裾分けです。・・・と言うより「ユリ」は綺麗で豪華ですが「匂い」も強く「花粉症」の方には「迷惑」かも・・・で頂きました。白いゆりと黄色のゆりの花。玄関に大きなガラスの器(金魚鉢で~す)に沢山あります。花を見てると、「つぼみ」から「咲き出し」「満開」「しぼんで・・」と凄いスピードで、変化するんですね~咲ききっている頂点の時、香りも花びらの艶も、輝くばかり・・そして一気に色あせて行く。・・・・自然の凄さ・・私なんて、気がついたら、いつも?「年」とってました。盛り?あっったのかな~~・・・忙しい「年末」ちょっと考えさせられました。「暇過ぎる」のも、「忙しすぎる」のも良くないですね~・・でも庶民はみんなそうですよね??●もう出世?は関係なき私ではありますが、初詣に「湘南:江ノ島」にお出での方に、ちょっと得する(ま~あやかり・・かも知れませんが~)行くなら寄って見て下さいませ♪湘南初詣のお薦めのご紹介日記==>こちらの日記です江ノ島神社さんへのお参りの途中の参道の右脇に、「福石(亀石?)」と呼ばれる所があります。ちょこっとした、山道の角です。★盲人で、修業しても音曲が上手くなれず、悩んで、江ノ島神社に籠もり祈願しておられた、後の「杉山検校」さんが、ここで「転び」倒れました。暫くして気がついた時なぜか?「手に握っていた、松の葉?」・・これからヒントを得て、「独特の管バリ」を発明♪・音楽・・この場合「平家琵琶:平家物語を語る」ですが・・で食べてゆけない盲人へも、「管鍼の術」 によって食べて行く道を開いて下さいました。( 杉山流)この「技」で徳川綱吉の侍医になりました♪ 将軍の病を治した功績により、土地を貰い、全国に鍼事学問所を開設。教育施設を作り後進への道を整えた凄い方です。★それ以後「この場所で、物を拾うと、福が来る」と言われるのだそうです。・・・あの~石をなぜるだけでなく・・・何か拾って下さいね♪ ..杉山検校さんは。江ノ島をこよなく愛し、この地で眠っておられます。 ●又、神社に祭られておられます。杉山神社です。杉山検校(本名:和一)さんの命日である、5月に大祭があるのだそうです。・・・そう言えば神奈川も「杉山神社」が多いんですが?関係あるんでしょうか?如何に「音曲」ではダメな「盲人」への救いであったか分かりますよね~「元禄5年(1692)杉山検校」は関東総検校になりました♪「江ノ島弁才天に篭り、管鍼の術を創案」と書くと、「なんだ~そんな事」って思われてしまいますが、「音楽の修得に悩み」・・と書くと「実感」でますでしょう?・・・音楽や芸術的な面は、どうしても「本人の生まれながらに持っている・・・才能?運?」に左右されますよね?●ちなみに、トップページで御紹介の、「湘南地方の風物を四季折々の映像、地図、解説、音楽で綴った「新湘南伝説・・天女と龍とぼたもち(DVD)・・発売中」・・の薩摩琵琶の演奏も、あるプロ琵琶奏者に依頼の予定だったのですが、忙しくて?ギャラが安くて?断られ・・お手軽の当方に回ってきたんでありま~す(ギャフン!・・・どないしましょう?の世界)この企画は数年前から知ってまして、もし依頼があったら某?水会の先輩を考えてたんです、本人にも簡単に話はしたのですが・・何時になるかは不明だけれど・・って、それから数年(7年)!当方の腕が上がるにつけ「だんだん判明??・・・薩摩琵琶の音色が綺麗じゃない事、創作曲がまるで?作れない事、で断念(私の心)・・・しゃ~ない自分でやるしかないか~・・・まさかね~の世界でした。(良い記念になりましたが)ちなみ(ばかり、ですが)毎年「江ノ島神社さん詣で、福石での石拾い」やっておりま~す(苦笑)あとこれで、DVDが売れると良いんでありま~す。琵琶の部分を「問わず」にしても、良く撮影され、系統だって歴史的風物を調べた作品になっております。英語版も有り、お土産に良いですね・・・湘南地方のお土産屋さんでも良い「商品」だと思いま~す。大好きな湘南にみなさん「初詣」宜しく♪話戻りまして、人生には「努力だけではなんとも言えない」残酷な面ありますです。活躍の場が与えられる?知名度が上がる?・・はタイミングの良さ、幸運さもありますよね~・・・・応援する側としては、本当に良い演奏なさる薩摩琵琶:筑前琵琶・平家琵琶の奏者であって欲しいけれど~・・・皆さん「幸運」になって下さいましね! ●芸道に関して言えば、盲人の検校さんには「凄い偉人名人」がおられます。、あの、「琴の名人」の八橋 検校さんもそうです。これも、「琵琶・・平家琵琶(平曲:平家物語を語る)」に代わる音楽、として「琴」を普及させた訳になります。同じ楽器でも、種類のより「奏法も違い:必要とする才能が違う」わけですから・・救いですよね・・・選択枝が増えた♪ 八橋検校(やつはしけんぎょう)とお呼びします。・・・・・・・・・
2005.12.26
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数日前の「ブルースクリン」沖縄の三線演奏家の「るんたrunnta」さんの情報では「ウイルス」かも?・・・巷では「ゴホンゴホン」の「風邪」だけれど、コンピユーターも「風邪」ですか~・・・「一応古典芸能のブログの薩摩琵琶」も・・感染だ~・・・・マイナーな「ブログ」なのに「人並み」でした♪・・人並みなのは嬉しい♪♪昔「このコンピューターの(機械の)ウイルス」なんじゃらほい?でした。そう言えば「やけに意味不明のメルマガ?」が来ます。それも12月に入ってから。もうみんな「迷惑メール」に登録で、ゴミ箱が一杯で~す。この処理が遅かったんですね!「出会い系?もどうゆう訳か来ます。」・・おばさんに送ってどうするんでしょう??分かりません。若い時にくれたら良いのにね~?遅すぎま~す!でも「出会い系」って言う意味も不明でしたから、社会勉強させて頂きました。今の若い人は「生きて行く」のに大変ですね~・・おばさんはそう思う!昔(と言っても20~30年前)のは「可愛い?悪」でしたね~「誘惑&諸悪」がもの凄い氾濫!・・・でも~、残念ながら「琵琶の芸」でもそうですが~・・・楽して「幸運:お得」はないですから・・あるのは「罠:わな」で~す。だから年末年始に「御注意」下さいましね!★で、今日は?メリ~クリスマス♪・・・風水では「季節の催しを楽しむ」のも「運をアップ」なんだそうです♪・・・どうも私は占い系は「自分に良い事だけ?信じてますが~~でも人の集う所って、活気に満ちてますよね?ガラガラの薩摩琵琶の演奏会が「つまらない」のと同じで・・・・そう言えば友人の情報では、多少?このブログが「琵琶演奏会の集客効果」果してるんだそうです。有り難うございま~す♪★琵琶の世界では、皆さんお笑いになるかも知れませんが・・・「新しい御客様」を、お一人お捜しする?来て頂く・・・これがとても難しいんです。★薩摩琵琶の演奏会のリピーターさんになって頂く・・これもあまり?成功してない見たいです。成功してたらもっと流行ますものね~・・・これは「演奏者の魅力」の部分ですよね~どうも「1~2回」でさようなら~「1回聴けばもう良い・・」何回聴いても「素晴らしい:楽しい:凄い」と言う、本当に魅力ある演奏をなさるプロ琵琶奏者に「知名度を上げて頂く」しかないですよね~薩摩琵琶:琵琶は珍しい?分野の古典楽器なので、「始めて聴く方には素敵に聞こえる・・でも何回か聴くと???もうイイ・・」という感じらしいです・・でもきっと来年も琵琶は活躍!を信じてま~す♪。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●地元神奈川「湘南」のご紹介(再度)です。いよいよ今日と明日だけ!「江ノ島」へ・・・来て下さ~い♪江の島ファンタジー が見れます♪江の島のシンボル「江の島展望灯台」がイルミネーションでライトアップ です♪おまけに夜空に花火がドーン。★ライトアップ:12月10日(土)~12月25日(日)毎日17:00~21:00まで点灯。入場は19:30まで☆花火打ち上げ:12月24(土)、25(日)18:00~約10分間、境川河口※ミニコンサート:12月10日、23日~25日 16:00~、江の島サムエルコッキング苑☆オリジナルピンバッチプレゼント:12月23日~25日 18時30分~1日限定1,000個、龍恋の鐘入口★江の島岩屋無料開放:12月23日~25日 17:00~19:00※海上自衛隊掃海艇「すがじま」「のとじま」艦内一般公開: 24日(土)~9:00~11:30・13:00~16:00・江の島湘南港ヨットハーバーにて問い合わせ先:片瀬江の島観光案内所 0466(24)4141こちら交通:「江の島」:小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅、江ノ電江ノ島駅、湘南モノレール湘南江の島駅下車 江ノ電:義経号湘南のみなさ~ん、頑張って下さいね♪・・・でも「DVD]でも良いで~す。湘南を映像と♪と地図で紹介している「新湘南伝説」もご利用下さい。トップページでご紹介中♪。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●少しは「琵琶」をなさる方への「メッセージ」がないと申し訳ないですよね?(苦笑)・・・いつも「琵琶」の事しか書きませんが「人生いろいろありま~す」♪・・・なんだかんだと「薩摩琵琶の練習がゆっくりたっぷり出来ない年末」は本当は「イライラ」なんですが、これも人生ですものね・・・「イライラせぬよう、忙しい年末を乗り切る為」30分あれば練習してます。薩摩琵琶の音色は「安眠剤」みたいなんです。心が落ち着くんですね・・2面(2つ)の薩摩琵琶のうち、一面「サワリ」が上手く付きました♪(2日かかりました!)・・・気持ち好い♪・・・余韻が「薩摩琵琶~」って感じです。★手元にある「メモ」の通りやってみました。・・・成功♪・・結局「音」だから、どれだけ「良い音」を聴いてるかで「判断する世界」なんですね~・・・・最初の師匠は「サワリ」がほとんど無い薩摩琵琶を使用でした。だから「薩摩琵琶をポン」と弾くと、「余韻がほとんど無い」ですから「直ぐ・歌わないと」・・・・「間」が持ちません。・・当たり前ですよね~今でも不思議です。お若い頃「どうしてたんでしょう?」・・???・・・でも「私が出会ったのは「もう80才台」きっと出会うのが「遅すぎ」たのかも知れません。・・・苦い経験でした・・次ぎの師匠は「凄いサワリに敏感で、上手な人」でした。この師匠につき良かったのは「このサワリの付いた薩摩琵琶の音色」が聞けた事♪・・でも追加しますと「だけ」ですが・・・。お稽古の環境は「最悪」でしたが。余り言い過ぎは禁物ですが~・・(苦笑)・・今流行の「自己中」の最たる感じ・・・でも良い経験でした。このブログも一時期100~130アクセスで大変でした(苦笑)♪・・5月6日開設ですが、毎日ほぼ2時間位このブログに費やしてましたっけ・・(苦笑)こんなに他人様がご覧になるとは驚き・・今は本来の、お気楽ブログに時々させて頂いてます(すみません)・・・自分なりに気持ちを整理して、「薩摩琵琶を応援する気持ち」で、過去にいろいろ?のあった元師匠でも、~「芸」では応援してま~す。薩摩琵琶:琵琶を愛する気持ちは同じですから。ただもうゴタゴタは面倒ですし、バカバカしいです(お金お払いしますから)、習うのは御遠慮・・ですが~。別に「本名」名乗っても構わないのですが、なんとなく「花より薩摩琵琶」・・が本名みたいになっちゃいました(有り難うございます)ね~・・・でも「察し」つく人は気がついてますよね~・・・だって~「ヒント」はチャント出してますから・・・キャハハ(所属してない強さでしょうか?無名である事の強みでしょうか?)ちなみに、いろいろな資料の提供、ネタの提供は、複数の老若男女の友人の協力でした。文章力?が私にある?・・とおだてられ、最終文章は私でした。友人のみなさん「今年」一年有り難う♪来年は何しましょうね?元気に本業の「琵琶」で頑張りましょうか?・・・どんなに芸は上手くても最終的には?・・大先輩の言っていた「芸の道は長い。最終的に一番大切なのは人間性・品格」・・・「師匠と言う人」との相性は、難しい問題ですね~来年は「人格の優れた師匠捜しま~す」・・・でも「お小遣い」が多くなる話、も魅力的・・・これ「現実的」・・・外出が多くなり必要から「携帯電話」注文しました~でも、固定費用高いのは嫌♪だからPHS
2005.12.24
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寒いですね~昨日もアクセス有り難うございました♪昨日は凄くビックリ!日記書いてましたら突然画面が「ブルー」になり「英語」がズラ~~・・(古いパソコンでは暗黒の闇だっったのにね?DELLさんはブルーでした♪ご配慮感謝♪黒いのはいけません・・寒いのがもっと寒々で~す)日本国内なのに、英語メッセージ♪何だか惨め~~深呼吸して?読めたのが「貴女のパソコンがダメージ受けた!」「セーフモードにせよ?した?」・・・どうすれば良いんだ???私に英語使うな!(琵琶の修業ほど・英語勉強せず!)新しいパソコンだから、余計な事して?余計壊れたら勿体ない。イヤだ~・・・で夕方息子殿のご帰還待ち・・・でも~「年末のプレ忘年会??クリスマスイブのイブ?(イブって何回あるんでしょう???)」で「お飲み会だそうです」・・で、携帯の留守録に「パソコン壊れちゃった~(のんきな声)じゃ~ね~」どうせ電話くれっこないです。これ普通の家族関係、寒いから私は、お休みなさ~い。でも?「教育が良い?それとも何か下心??」電話くれました(ありがとう♪、でも寝てたんですが・)・・・眠たい気持ちの夢の中で?「強制的?ストップ?押せ?再起動させろ?」意味不明で目がさめました♪・・「な~に?強制なんてキー無いけど?」「もう~電源長く押すの・・・もう良い24日休みだから見てみる」・・・サンキュウ♪でも、本当に壊れたのではなさそう?なので朝元気に起きて、「電源なが~く」押して見ました~およ?・・ブルーの英語消えました・・・動きました。「電源のスイッチを長く押して、強制的にストップさせて下さい」・・ってどうして「明記」しないんでしょうね~??「主婦やおばさんに、パソコン売りたくないんでしょうかね?」そう言えば「昨日は慌てて、短く押してました!」・・・・あ~疲れた・・・温泉に行きた~い♪で、今日は気分を変えて「神奈川県:鎌倉・湘南エリア」の日帰りの「温泉」のご紹介で~す♪♪ インターネットでも他にも特集してます。ほとんど、口コミでの評判は同じ見たいですよ♪ ●「湘南ひらつか太古の湯 グリーンサウナ」美しくなりた~い♪露天風呂に入りた~い♪「ハーブ風呂:男女別 露天風呂」がお気に入りで~す♪地下1300メートルからの「天然温泉」だそうです。(信じてま~す♪)住所: 神奈川県平塚市錦町1-18 電話:0463-22-1772 交通 JR東海道本線平塚駅下車(西口)すぐです。 無休:10時~ 料金 入浴料=大人1575円、小人840円温泉&ミニ懐石パック=3150円*宿泊:仮眠室有るそうですが?使った事がないので? ● 江の島アイランドスパ (えのスパ・・と呼んでます) お風呂が物足りないんですが・・・男女別内湯、ただ「プール」があるから泳ぎたい人向きかしら?? レストラン&バー: スパ&トリートメントはありま~す。 住所: 神奈川県藤沢市江の島2-1-6 電話:0466-29-0688 交通 小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅より徒歩10分位 9時~(最終受付 21時) 料金:バスタオル+フェイスタオル+館内着で2時間まで2150円 4時間で3150円、4時間超えると4150円 * 水着レンタルの物があります。500円 ・・・江ノ島を散策してから利用が、「足」を休められて良いですよね? ●「 稲村ヶ崎温泉」「美人の湯」なんです♪炭酸水素塩泉。お肌がツルツルになるのはもう有名。(注意:小さなお子さんは不可なんだそうで、残念) クチコミではNO.1なんですが、土日祝の国道134号は凄い事になる・・電車がお薦め・・車だと「いつ入浴できますか~?着きますか~・・・」という口コミも「大有り」なんであります。でも「ガラガラ」の時もある?? 男女別大浴場:露天風呂(岩風呂)♪がありま~す。 住所: 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-16-13 電話:0467-22-7199 交通 江ノ島電鉄 稲村ヶ崎駅から徒歩5分位 無休:12時~21時 料金: 入浴料 大人1200円 注意:18歳未満の利用は原則的に不可だそうですが? ●「 二宮温泉セドル健康ランド 」年末行きた~いと・・一人で考えてるんですが・・行けるかな~一応「湘南一番の天然温泉」なんだそうです。ナトリウム塩化物泉だそうです。地下135メートルからの天然温泉。 神奈川県中郡二宮町中里2-1-1 電話:0463-72-4111 ここは車向きみたいですね。電車の場合送迎バス利用が良いみたいです。*国道1号線と県道秦野 二宮交差点。そこを秦野に向かって5~6分 *東名高速秦野・中井インターより、二宮に向かって10分 *JR東海道線 二宮駅(北口)下車:それからバスです。 神奈中バス秦野及び百合ヶ丘方面行:中里バス停下車 徒歩3分 無料送迎バス:二宮駅北口より1時間に1本(10時~21時) 入場料:中学生以上 1800円:幼児・小学生 1000円 ( ※深夜2時以降は、1000円追加 )無休:24時間営業 ● 「湘南喜彩 湯乃市」 藤沢の友人のお薦めです。安いし良いそうです。私はまだ行ってませんが・・住所: 神奈川県藤沢市柄沢544 電話:0466-26-2614 交通: JR東海道本線藤沢駅下車。タクシーで10分位(藤沢駅から送迎あるそうです。お問い合わせ下さい。)平日:10時~:土日祝:8時~(最終受付が23時) 休業日 第3水曜日 料金 平日:大人550円、小人300円、幼児200円 土日祝:大人600円、小人350円、幼児200円 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●私の大好きな「湘南」♪初詣ではどこにお出かけですか?江ノ島は如何?どこの観光地でも、その土地の魅力を全国の人に知って貰い「観光を楽しんで貰う」工夫してますが、湘南も負けませんのよ~♪若い人には「海のレジャー」としての湘南♪歴史の好きな方々には「歴史:名勝:伝説の宝庫の湘南♪」を・・・って事で、凄い楽しい「DVD」が出来ましたのよ♪嬉しいです♪★「新湘南伝説:天女と龍とぼたもち」THE NEW SHONAN LEGENDTENNYO、DRAGON AND BOTAMOCHI税込み価格3150円製作:販売元:問い合せ先:株式会社デイリーワーク:神戸伸郎 TEL/FAX 03-3409-0808 メール:kanbe@dailywork.co.jp株式会社デイリーワーク映像製作・企画・撮影・編集・制作商売なのに「文化の香りがする映像」を創るのでお気に入りです。 ●占いする友人に言わせますと、「お頼みするお願い」により「頼む神様」が違うそうです。江ノ島は「日本3大弁天様」の一つです。弁財天様。財運:恋愛運:芸術・・幅広い御利益で~す♪
2005.12.23
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良かったで~す、東京新聞のホームページに「新春の琵琶演奏会」乗ったそうです。見てあげて下さいね♪・・でももしかして??この「日記」見て慌てたのかな??普通遅くても?1ケ月前には宣伝しますよね~人気あれば数ケ月前がマスコミさんのやり方でしょう?内緒ですが時々「え~」って思う「ゲストさんらしい?アクセス」がありますから・・(苦笑)・・でも歓迎で~す・・琵琶のこと理解していただけて、宣伝して下されば大歓迎♪・・当の肝心要の「??協会さんの宣伝がない??」んですから・・・文句言えません・・感謝しております!・・琵琶の関係者のみなさ~ん・・御客様を集めて下さいね♪で、年末年始は「みんな!スケジュールが一杯です」早めにお知らせが大原則♪●平家琵琶「荒尾さん」の演奏予定です♪「平家を語る夕べ」平曲演奏会★日時 平成18年1月24日(木) 長崎 午後6時~「平家を語る夕べ」平曲演奏会荒尾 努さん:「祇園精舎」「能登殿最期」「先帝御入水」(予定)会場 三菱重工業(株)様の長崎造船所地下講堂主催 三菱重工業(株)様 長崎造船所やらんば隊様★注意:一般の市民の方が、参加できるのかどうかは、お問い合わせ下さい。会社ですから・・代表電話でお調べ下さいませ・・むしろ地元の方ならご存じかも?・・・すみません。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●平成18年1月22日(日)滋賀県 14時開演(13時30分開場)筑前琵琶と「エンターテインメント集団おとぎ」と上方講談「旭堂南湖さん」とのコンサート♪前売 一般 1,000円/18歳以下 700円当日 一般 1,500円/18歳以下 1,000円場所:甲賀市「忍びの里プララ」 滋賀県甲賀市甲南町竜法師600お問合せ:「忍びの里プララ」 plala@city.koka.shiga.jp 電話:0748-86-1046交通:JR草津線「貴生川駅」よりタクシーで約10分 「甲南駅」より徒歩約20分 名神栗東ICより国道1号線を東へ約20分 西名阪国道柘植ICより約20分前売 一般 1,000円/18歳以下 700円当日 一般 1,500円/18歳以下 1,000円ご紹介:「おとぎメンバー」さん達です♪筑前琵琶:川村旭芳さんが出ておられます。木場大輔さん(胡弓)、折本慶太さん(箏・十七絃)、安田知博さん(尺八・笛)★平成18年1月7日 神戸・相楽園「七草の神あそび」 詳細不明・・・筑前琵琶:川村旭芳さんへお問い合わせ下さい。こちら。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。雅楽になりますが・・ご紹介・・・満員だったら(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)・・・●東儀秀樹さん、恒例の新春コンサート平成18年2月4日(土)狭山市 18時00分開演 (17時30分 開場) 会場 狭山市市民会館 大ホール 料金 全席指定 S席 ¥7,000 A席¥6,500 (税込) 注意:未就学児の方は不可。 構成第1部:雅楽管絃の演奏と東儀自身の”舞”第2部:ピアノ・シンセサイザー・ドラムと”雅楽”のステージ。笙(しょう)や篳篥の演奏。。。。。。。。。。。。 ●厳島神社さんが「凄い」んですよ♪ ★平成18年1月1日(祝) 午前5時 歳旦祭(さいたんさい)=舞楽奉奏= 神々に五穀豊穣・国家安泰を祈願する祭典があり、続いて舞楽奉奏。祓殿 厳島神社 電話:0829-44-2020 ★平成18年1月2日(月) 午前9時 二日祭 =舞楽奉奏= 祭典後、午前11時に「御松囃神能」があり、午後1時頃から舞楽奉奏。 ★平成18年1月3日(火) 午前9時 元始祭(げんしさい)=舞楽奉奏= 祭典後午後1時から舞楽奉奏。 ★平成18年1月5日(木) 午前5時30分 地久祭(ちきゅうさい)=舞楽奉奏= 祭典後、引き続いて舞楽奉奏。年1回(この日だけにしかありません♪)「抜頭(ばとう)・・別名「日の出の舞」)があります。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●少しは琵琶を修業する人への情報提供♪・・サービス精神ありますもので・・(苦笑)で「琵琶で、社会的活動をお考えの方へ」・・ご存じの方もおられますが、下記のような「施設」があります。企画を立て活動をなさっては如何ですか?琵琶を修業した、でも「活躍の場がない」「才能を生かす場がない」という(苦しみ?悲痛?哀しみ?)のお声も良くお寄せ頂きます。ごめんね・・宣伝しかできませんが・・・・活動の場は「自分で作るもの」なのでは?とこの頃、諸先輩の先進的な活動を見て思います。(だから、「閉鎖的傾向の琵琶人」へお知らせ・・してる訳・・・)・ただし、活動なさるなら、「某??協会のように・・黙って気品を持って?座っている。待っている」では御客様はお出で下さいません。(だって、どこかに居られるお客様は・・・・琵琶の演奏がある事を知りませんから・・)仲間内・身内の口込みだけ、の昔ながらの宣伝は無理です・・・だから自分で体を動かし、御客さまにお知らせ下さい。応援は微力ながらさせて頂きます。(通行する人へのチラシ配り、ご近所の会社・施設・団体へのご挨拶&宣伝活動等々)あるお寺の住職さんがおっしゃってらっしゃいました。「お寺でコンサートやりたいが、(どうも為さったこと有る口振りでしたが・・・)琵琶では人を集められない。沢山の人がお出でにならなければ、ダメ・・だから琵琶は止めた、声かけない・・」・・厳しい現実をしっかり「琵琶の活動なさる人」は認識して欲しいです。・・・「多くの人に来ていただく・・お忘れなく!」★「持ち込み企画は歓迎だそうですよ♪」関西:京都の「エコハウス」とおっしゃる施設です。筑前琵琶の片山旭星さんが既にご活躍の実績があります。場所:京都市中京区西ノ京東月光町1ー16(交通:JR二条駅:地下鉄二条駅下車: 姉小路通を西へ150メートル、木村タバコ店手前の路地を南へ)申し込み・問い合わせは、エコハウスのホームページのトップページのメール連絡先です。こちら
2005.12.21
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昨日、来年平成18年1月14日(土)の「琵琶楽協会」の琵琶演奏会のプログラムは「東京新聞」でどうぞ!・・・ってご紹介したんですが・・・「出てな~い」と・・メール・・・すみません・・出てませんね~(苦笑)で、お詫びを兼ね、改めてご紹介・・時間算出は以前ご紹介しましたが「1人14分」です。でも拝見してますと出入りがあまり「スムーズ」でなく時間かかり気味・・しょうがないですね・・簡単に計算すれば「4人で、1時間」として計算すれば、「お目当ての演奏者の演奏時間」が分かります。ただ、琵琶は平均年齢少々高いので?冬場は「欠場」もありえますので、30分位お早めにお出かけ下さいませ。特に「後半の部はお気を付け下さい。●日時:平成18年1月14日(土)場所:東京・茅場町 時間:11時30分開場:12時演奏開始 3000円(当日券沢山?あります)タイトル:「新春邦楽舞台始め 琵琶楽名流大会」東京証券会館ホール(東京都中央区日本橋茅場町1~5~7)交通手段:JR東京駅からも歩いてこれますが、地下鉄東西線(日比谷線)「茅場町」下車ですと「8番出口」で地上に上がるとすぐビルになり分かり易いのでお薦めです。問い合わせ先:日本琵琶楽協会事務局が宜しいかと思います。事務の方や理事さんが丁寧に対応なさって下さいます。(運がよければ?須田先生や山下先生の声も聞けるかも??)私は事務の御年配の方が大好き♪ 電話: 03-5371-0120。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。もちろん「一般のかた」大歓迎です♪・・残念ながら?琵琶関係者が多いのですが、本来は「一般の皆様」にお越し頂き♪お聞き頂く♪・・為の「演奏会」ですからどうどうとお越し下さいませ♪御客様は「神さま」でございま~す♪・・・どこで「拍手」しようと、お褒めの言葉をおかけ頂こうと、もう自由でございます。(むしろ、きっと、演奏なさる方は、はりきりますです♪・・拍手で演奏が乱れたり、なんて未熟の者はいないと思いま~す)ときどき?古典伝統邦楽関係によくありがちな?「顔を大きくさせてる?関係者?」見かけますが、稀れなケースですので、御遠慮なくお越し下さいませ♪琵琶の関係者では一番「力」を入れている演奏会とお聞きしております。今年1年本当に「琵琶」を応援して頂きありがとうございました。一番未熟な「琵琶人」の拙い・時々脱線する文句の多いこの「日記」も応援有り難うございました♪・・・どの琵琶も、どの演奏者も「精進」なさっておられます。今年マズイ演奏で?文句が多くても、年末:年始の期間で猛練習♪来年は「凄い」かも♪・・・御客さまからの「ご指摘の琵琶演奏の拙さ?」本人一番知ってるはず・・それが「芸」ですから・・・コンクール以外では、勝負事のように「勝ち負け」誰も言いませんが、演奏終わると不思議に「自分で感じる」んですよね??・・・皆さん繊細な感性の持ち主ですから・・今後とも応援よろしくお願いいたします。メール頂きました物については、お答え・お調べ・は引き続き、この日記で頑張りま~す♪頑張れ日本♪。。頑張れ「琵琶」♪・・・でありま~す●12時演奏開始♪(前半の部)12時頃予定:1:鶴田流(薩摩琵琶5絃) 長友暘瑤さん。。。「義経」 2:正派(薩摩琵琶4絃) 石山岳殿さん。。。「彰義隊」 3:錦心流(薩摩琵琶4絃) 荒井泉水さん。。。「遠干潟」 4:筑前琵琶 田代旭美さん。。。「舟弁慶」13時頃予定 5:錦心流(薩摩琵琶4絃) 水野森水さん。。。「茨木」 6:筑前琵琶 ギニヤール旭西さん。。。「曲垣平九郎」 7:鶴田流(薩摩琵琶5絃) 桜井亜木子さん。。。「敦盛」 8:錦心流(薩摩琵琶4絃) 輝錦統さん。。「山科の別れ」14時頃予定 9:筑前琵琶 本橋旭鶯さん」。。。「禅師と政宗」★14時15分頃10:錦心流(薩摩琵琶4絃)山下晴楓先生♪。。「石童丸」(休憩 10分間・・)(後半の部)14時40分頃?11:筑前琵琶 石井旭良さん。。。「伽羅の兜」 12:錦心流(薩摩琵琶4絃)丹野鯱水さん。。。「川中島」 13:筑前琵琶 林旭紅さん。。。「安宅」 ★15時25分頃14:錦心流(薩摩琵琶4絃)岩崎玄龍先生♪。。「売花翁」 15:筑前琵琶 藤巻旭鴻さん。。。「對王丸」 16:錦心流(薩摩琵琶4絃)森中志水さん。。「湖水乗切」 17:筑前琵琶 廣瀬圭穂さん。。。「道成寺」 18:錦心流(薩摩琵琶4絃)松原孔水さん。。「別れの盃」★ 19:正派(薩摩琵琶4絃)須田誠舟先生♪・・「潯陽江」 17時頃終演の予定?
2005.12.20
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昨日は留守にしましてすみませんでした。アクセス有り難うございます。ここ神奈川も凄~く寒いです。その代り?富士山がとても綺麗です。「ふじ~」って感じで頭を真っ白に飾り聳えております。街の中は「クリスマス」なんですね~このままの寒さだと「ホワイトクリスマス♪」も夢ではないかも?♪ジングルベル♪ジングルベル♪琵琶の世界「クリスマス」はない?ような気がしますが・・お正月は「ありま~す♪」・・で、琵琶の演奏会のお知らせ♪琵琶のいろいろ・・4絃の薩摩琵琶(正派:錦心流)5絃の薩摩琵琶(錦:鶴田流)、そして筑前琵琶の各流派:会派、これらの方々があつまった団体、が有ることは以前お知らせいたしました。「日本琵琶楽協会」さんです。琵琶をなさる方全て・・の加入ではありませんが、古い歴史をもっておられます。この団体の1年で最初の演奏会のお知らせです。・・・「琵琶の演奏会」ご案内しますと・・・時々・・・「当りはずれがある!」とお小言頂戴するのですが・・・「今回は、本当に大当り♪」の演奏会でありま~す♪・・・・確かに「有料」の場合は「お小言」おっしゃりたくなる気持ちは、私個人としては「分かるな~~」でありますが・・・それで?だから?「おめあての演奏者」をご紹介させて頂いてるわけでして、お馴染みになられて、好きなもの見つかれば良いな~・・・とおもっております。楽器の演奏そのものと「声」そのものですし、洋楽のように「エコー」で装飾できませんから技量がそのまま出てしまうのかも・・プログラムは、「東京新聞」さんが主催に名前出してますので「そちら」でご覧下さい。今年なんか「各演奏者の予定演奏時間」まで「乗せてました」・・・有り難い事です♪そうですよね~♪「御客さまへのサービス第一」を考えて運営して下さいましね~ですよね~♪●平成18年1月14日(土)11:30会場:12時開演~17時頃終演予定場所:東京:証券会館ホール(地下鉄:茅場町下車すぐ) :入場料3000円問い合わせ先:日本琵琶楽協会03-5371-0120私、花より薩摩琵琶「お薦めの出演演奏者(順不同・・完全に私の好み・・すみません・・一応専門外の筑前琵琶さんは敬意を表して・・ま~多少?凄い?「好み」もありますが)好き嫌いあってそれで良いと思います。だってそれが「芸術」ですから・・・でもご紹介の皆さんの力量は?良い線いってますでしょう?若手女性の「桜井亜希子さん」頑張れ♪若者が明日を担う♪「・・若さだGO! GO!・・★前半の部ラスト:薩摩琵琶錦心流(4絃)晴風会:山下晴楓先生♪「石童丸」・・・山下先生は「崩れ」の凄まじい物も凄いですが、良いお声で「しみじみとした曲」を聴くと「じ~ん」として、私は大好きです。★前半の部出演者:筑前琵琶:田代旭美さん、本橋旭鶯さん:薩摩琵琶鶴田流(5絃若手女性)桜井亜希子さん「敦盛」・・・鶴田流さんの「敦盛」はとても優雅な感じがして、流石だな~といつも思います。:薩摩琵琶正派(4絃)石山岳殿さん:薩摩琵琶錦心流(4絃)輝錦統さん★後半の部ラスト:薩摩琵琶正派(4絃)須田誠舟先生♪「潯陽江」・・・この曲は正派さんが独特と思いましたが如何ですか?★後半の部出演者:薩摩琵琶錦心流(4絃)龍子会:岩崎玄龍先生♪「売花翁」・・・珍しいです♪多分「お正月を祝う気持ちでなさって下さるんだと思います。なんとなく?凝り性の演奏家のような気がしますから、「ひと味違う」?物になるのでは?嬉しい♪:筑前琵琶:広瀬圭穂さん、藤巻旭鴻さん:薩摩琵琶錦心(4絃)松原孔水さん「別れの盃」・・・「赤穂浪士」のお話です!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ソレゾレ琵琶には「好み:応援?」がおられますので、書きもらした方もお名前ご紹介♪薩摩琵琶鶴田流:長友暘瑤さん薩摩琵琶錦心派:荒井泉水さん、水野森水さん、丹野鯱水さん、森中志水さん筑前琵琶:ギニヤール旭西さん、石井旭良さん、林旭紅さん・・・・・・・・・・・・・・きっとみなさん今頃は「もう練習中?」・・風をひかず元気なお姿の演奏を楽しみにしておりま~す♪
2005.12.19
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なぜだか?昨日の記事受けちゃいました???そうだよね~~今の時期「お手伝いさんやヘルパーさん」を頼める家庭以外は「忙しい!超多忙!気分が落ち着きません!」別荘でもあったら?海外が安全だったら?逃げて?・・・ゆっくりした~いオマケにお金のかかる月!!!!「ボーナス」が出た企業の家庭は「一つ安心♪」・・よかったですね♪・・・でも「ローン」の返済が多いですよね?・・・住宅ローン返済していた数年前思いだします・・頑張れ!・・・で、ボーナスない会社は?・・・多いですよね・・・本当にこの頃「パート・派遣」タイプの就業形態が多く・・・こんな環境に誰がした!・・・でも仕事があれば幸せだと思うな~~働ける幸せ感じますが・・・こんなに寒くて、お金がなくて(===>涙)・・・そんな事にならぬよう・・「オサイフの紐はがっちりと」と、まいりましょうね!ちなみにアフィリエイト・・安売りショップ(・・苦笑・・ばかり)売り上げでございます。ありがとうございます♪でも賢い主婦の知恵ですよね??驚きは「防音商品の、ひびかんぞう」が売れてました・・・安いは「良い」ことでございま~す♪お店==>今年もあと少し・・家の中かたずけて、時間を作り「薩摩琵琶」の手入れをじっくりしま~す・・・やはり2日位かけないと、私の力では「サワリ取り」まで、できませんです。・・・・あっ!・・・忘れてました・・・時間見付けて「サワリ取りのメモ」の残りの部分いつか記述してみます。で、私は「家の中かたづける」の大得意・・らしい・・です。別に特別な事してないんですが●「この1~2年間使用しなかった=不要品は棄てる」・・・家の中にとっておかない・・・この「棄てられない」のが、家の中が「ごちゃごちゃ」の理由のようです。棄てられないなら「あげる」・・なんていかが?●中心となる「部屋」の中に、物をあまり「持ち込まない」・・・別の部屋があれば「物置」にする。ない場合?・・・頑張って「処分・棄てる」●「整理:整頓」だけでも、凄く綺麗な「部屋」になりま~す。♪整理:整頓・・・・ようするに、「物の使い途毎」に置く場所をまとめれば良いんです。台所用品は「台所」。お風呂場の物は「お風呂場」に・・無理な時もあるので、「どこかにまとめて置く」。。。。。。。。年末の最重要「スケジュール」は「ゴミの収集の日」!整理整頓に頑張るのも「大掃除」になりますよね?今日も元気でまいりましょう♪
2005.12.17
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15日過ぎました・・ジャン・・さすがに年末です。気分は大掃除♪でも今冬は寒いですよね?それとも年のせい?毎年「一つ」ずつ年取りますからね~(当り前ですが・・)今あるお店のお手伝いしてます。時給900円ですって♪(本当に払ってくれるのかどうか?は分かりませんが・・)面白いですね♪開店セールって♪昨日は一日そのお店に居ました・・「紅白饅頭」一つのところを内緒で「2つ」貰いました。(嬉しい♪・・・単純ですね~)開店前の「3時間前・・凄い!」関係者の某友人の顔の引きつる事、もう「かりかり、ぴりぴり、いがいがいが・・・険悪な気分濃厚!!!」ピンチヒッタの訳分からない「のんびり」の私・・これでも気利かせて?早く出かけましたんですがね~~「従業員のふりすること」のお約束・・「おはようございます」何やれ!なんて言わない・・・多分「頭グチャグチャ?口を開くと、怒鳴りたくなる?こらえてる?」分かりませんが??年末の12月に開店したのは良いけれど・・人募集しても?来ない?んですって?内緒ですが時給が安いじゃないの?・・・余計な事は言いません・・・お口チャック・・でも、無事開店でした。御客さまも「まあまあ」でした。午後はみなさん「にこにこ」そう言えば去年も今頃、某琵琶の関係で、大掃除したい(無理してるな~絶対絶対したい!・・んだそうです)のに、体調を崩した先輩の家に手伝いに行きましたが・・・世の中みなさん「大掃除」に凄いこだわる今年は先日、若い頃の会社の先輩SさんよりFAX・・・「腰痛めて、ダメ!・・・来年に今年の分やろうと思ったら、気が楽♪気分も体調もすこぶる良好♪」・・・だそうです。大掃除はとても良い事!・・・でも昔みたいに「大家族」でしたら「この日を大掃除!」と決め、一日で出来ましたが・・・核家族では「無理」は禁物!・・・今は「奥さま」も仕事してますからくれぐれも「無理」せぬよう・・・お互いに気をつけましょうね!目立つところ、かたづけたら「お正月気分になれそうな所」・・・を中心に毎日「ちょこちょこ」とやれば如何??・・・でした!
2005.12.16
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皆様は福島県というと、真っ先に何を思い浮かべますか?・・白虎隊の悲劇?・・そうかも知れません・・・福島には様々な名勝や史跡がありますが「仏教文化の地域でもあるようです。 福島県は、九州の大分県と並ぶ「磨崖仏の宝庫」なんですがご存じでしょうか?初詣の候補に?ご紹介♪又、日本の宗教の歴史上で「最澄:空海」のお2人の大師様は大変名高く、重要な役割をはたしておられます。でももう一人、同時代(平安時代)に凄い人が居るんです♪・・「恵日寺を開いた徳一大師」と申し上げます。「最澄」さんと論争したお坊さんとして有名です。この方は「奈良仏教」の流れで、若い時から大変に優秀♪この方が建立した(・・という伝えの)寺々は、「宮城県から関東北部」にまで広がっています。一つの「徳一文化圏」と表現する方もおられます。福島県下の「泉沢大悲山磨崖仏」「吉名石窟群などの磨崖仏」も「徳一大師が作ったのでは?という伝承もあります。これだけ仏教の盛んな土地ですと、昔の庶民の方も、信心深い方がきっと多かったはず・・だから「伝説:説話:民話」が多いんですね~・・●「琵琶に関する民話」は「大悲山の大蛇と琵琶法師」場所は「日本三大磨崖仏の一つ」♪浜通りと呼ぶ太平洋岸の、平安期後期の物の「泉沢大悲山磨崖仏」です。★泉沢の大悲山には、丘陵地の岩層に掘られた「石窟」が3か所現存です。最も保存状態が良いのが「薬師堂磨崖仏」。中央に「釈迦如来」・・両脇に「薬師如来(弥勒)」「 阿弥陀如来(弥勒)」がおられます。3~4メートルのお姿です。★お薬師様(薬師如来)は、「薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)」とも言い、長い間治らない病気を治して下さる仏様。病気の 苦しみから救ってくれる仏様にあたります。ですから、たいがい、 薬師堂の前に「お籠堂(おこもり堂)」と呼ぶ「堂」があり、自分や家族の病気が長引いて困ってる方々が、このお堂に泊まり込み、病気が治るよう お薬師様にお祈りをします。これが「おこもり、願かけ」なんですね・・通常「丸何日」と決まっていて、その満期が「満願の日」になるわけです。 ちなみに、浜通りの「泉沢大悲山磨崖仏」「吉名石窟群・塩崎岩屋堂磨崖仏」は平安期の磨崖仏。中通りの(東北本線沿い)「和田磨崖仏・舘ヶ岡磨崖仏・観音山石塔婆群」は鎌倉期の物が多い磨崖仏。 浜通りの「住吉磨崖仏」も鎌倉期のものだそうです。★アクセス JR常磐線「おだか」駅よりバス「大悲山」下車徒歩5分 自動車 国道6号線を浪江町で県道浪江・鹿島線に入りバス停 「大 悲山」で右折すぐ 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●「相馬郡小高町 大悲山の大蛇と琵琶法師」より 頃は 南北朝の時代。遙々 都から、「玉都(たまいち)」という盲目の琵琶法師さんがやってきました。この地に鎮座まします、「薬師如来様」のお力にすがり、目が見えるようになりたくて、やっと辿りつきました。都からの道筋「人々の噂に聴く、ここのお薬師様の霊験」は、凄いものでした。長い年月、琵琶法師として修業を重ね、玉都の「語る琵琶」も素晴らしい物となりました。「きっと。きっと」と心に強く思ったことでしょう。身を清め、大悲山のお薬師様に、祈りを捧げ、夜は夜で、御仏の前で、得意の「琵琶を弾き語り」ます。鍛えられた声、どんなにか響いたことでしょう。何日か経ちました。すると、その「語る琵琶の音」に惹かれたのでしょうか、どこからともなく一人の「男」が現れました。何も言いませんが、手振り身振りの様で、どこかのりっぱな武土のようでした。黙って、琵琶法師の玉都の語る、琵琶に聴き入っています。御仏が御前でお聞き下さる琵琶、それも弾きがいのある、そして語りがいのあるものですが、やはり「側に人が居る」のは嬉しいものです。それからは毎晩やって来ました。そして、満願の日です。いつもの通り琵琶の弾き語りが終わると、始めてその武士は名乗りました。なんと、人間ではなく、この薬師堂の池に住んでいる大蛇・・でした。驚く琵琶法師の玉都!大蛇はもう長い間ここに住んでいましたから、体が大変大きくなってしまいました。それで、七里(二八キロメートル)四方を泥海にするため、大雨を降らし、大きな沼に住むのだ、と打ち明けます。・・・そんな事をされれば、この土地の人間は皆死んでしまいます。でも、琵琶を聴かせてくれたお礼に、琵琶法師の玉都だけは助けると言うのです。ただし、七日の間にここから出て行く事。他言せぬ事・・・又約束を守れば、望みの目は治してやろう・・・もし約束を破り他言すれば、お前を八つざきにしてやる・・というのです。目が見えるようになりたい、自分の命も守りたい・・大蛇である武士が帰ったあと、一度は喜んだ玉都・・でも、目の前に居られる「大きなお姿で、お優しそうに見下ろす、中央の「釈迦如来」様、両脇の「薬師如来(弥勒)様」「 阿弥陀如来(弥勒)様」・・・心は千々に乱れます・・心を落ち着ける為、琵琶をかき鳴らし、馴れ親しんだ文句を口ずさみます・・・「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を現わす」・・・玉都はついに決心しました。・・・何の為に自分は今まで「平家物語り」を語ってきたのか・・・「滅び」はいつかやってくる・・それを一番知っていたはず・・・翌朝、日が登ると直ぐに、殿様の相馬公のもとに行き、昨夜の事を話しました。・・・そして自分の最後は、お薬師様のもとで過ごそうと、来た道を戻ろうとします。でも・・・琵琶法師の玉都が城を出るやいなや、空に黒雲が湧き出し、あたり一面真っ暗に!・・・雷鳴も轟き、雨も降り出し、その黒雲の中からあの大蛇が姿を出し、あっというまに玉都を、鋭いツメで掴み、さらっていってしまいました。一方、大蛇の悪巧みを知らされた城下の人々は、大蛇への戦いの準備を始めました。大蛇には鉄が毒なので、鉄のくぎを沢山作り、大悲山の山や谷に打ちこみ、やっと大蛇を退治することができたそうです。玉都と言う琵琶法師の、愛用の琵琶が落ちていた所が「琵琶橋」なのだそうです。退治された大蛇の耳が、落ちてたた場所が「耳谷(みみがい)」。大蛇の角の落ちた所が、「角部内(つのぼうち)」だそうです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。★この伝説には、いろいろなバリエーションがあるそうです。私には「観音様がどうして出てくるのか?」疑問でしょうがないんですが?弁財天様なら分かるんですが・・?「大蛇が琵琶法師の玉都に出す条件」「喜ぶ琵琶法師の玉都に、村人を救うように薦める、 観音様のお告げ」など・・・・・玉都と言う琵琶法師さんがどこから来たのか(上州?上方?)、は余り関係なさそうですね?この場合琵琶法師さんであることが重要みたい・・「角(つの)」が生えてた?・・もう「龍」なんですね・・・見方を変えれば、「龍神:水神様に、琵琶を献げて、大雨を防いだ」・・そんな感じのする「琵琶法師さんのお話です」・・でも、琵琶法師さんが死んじゃう・・悲しい・・・折角お薬師様に「おこもり」して祈願したんですもの、又その後「泉沢の大悲山の磨崖仏」様が「霊験がない」と言うわけでもないですから、「生まれ変わった」か、どこかで奇跡が起こった・・・と思いたいですよね・・・・「琵琶法師さんのその後」に言及されてない「民話」・・・こんな所にも「目が不自由な方」の生活が如何に大変か・・も想像してしまう・・バリアフリーではない、差別の歴史も感じますが・・・考え過ぎでしょうか・・・自分の住む地域の「民話や説話を、琵琶の弾き語りにする」凄い素敵ですよね♪・・・この頃プロ・セミプロの琵琶演奏に多くなりました。身近でとても馴染みやすくて良い案だと思いません???
2005.12.15
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ずっと「雅楽の琵琶:平家琵琶」でしたから、ここで「盲僧琵琶のご紹介♪」・・こちらのお薦めNO.1は「永田法順先生♪」●以前すこし簡単にご紹介しましたが、経歴や実際の活動を収録されたCD/DVDのご紹介♪ ♪日向盲僧琵琶「永田法順先生」の全集完成♪ 地元の新聞でも紹介されてましたが(2005年10月03日付け)宮崎県無形文化財であり、日向盲僧琵琶を伝承する延岡市の永田法順先生(70才・・だそうです!長久山浄満寺住職)祈祷(きとう)・釈文(しゃくもん)を記録したCD・DVD・写真集(全集)が発行されたそうです♪ 発行元は「永田法順を記録する会」。地元神奈川の宣伝みたいですが・・横浜市の元NHKチーフディレクター:川野楠己さんとおっしゃる方達がまとめたものだそうです。「CD6枚:DVD1枚:写真集」でセット。12000円。 問い合わせ:アド・ポポロ 電話06(6765)2898 .....................................盲僧琵琶を「音楽♪」と表現したら、失礼に当るかも知れませんが、あの迫力や:表現力・品格・・・どこか津軽三味線の初代(故)高橋竹山先生みたいなんですよ・・竹山ひとり旅 【AEBD-10051】=>18%OFF!竹山ひとり旅・・食わず嫌いのかたもおられる・・そうな気もする「琵琶」のジャンルですがお薦め♪●平成14年11月 宮崎県の無形文化財に指定。 平成14年度・第22回伝統文化ポーラ賞受賞者 ●永田法順先生は、昭和10年九州の宮崎県東臼杵郡北方町の農家にお生まれです。2歳の時失明。13歳で、淨満寺住職児玉定法先生に弟子入り。(つまり、お坊様になられたわけですね)昭和58年、15代目の住職就任。現在でも、檀家まわりをなさっておられ、延岡市内や北方町内の檀家970軒余りを回り、琵琶を弾きながら「五穀豊穣、無病息災」の祈願をなさいます。 ●琵琶法師さんとしての「芸」の凄さ♪ 盲僧琵琶そのものは、継承なさる方はおられますが、実際の僧職として、昔ながらの形態でなさっておられるのは、現在では、全国でも永田法順先生だけだそうです。釈文12巻をすべて暗記。琵琶を弾きながら語ります。500年前と同じ姿だそうです。国立劇場でお聞きしたことがありますが、とても迫力があるお声で、又凄い「表現力」がおありになります。(実感♪)関東の人間には「九州の言葉:なまり」すこしも分かりません(・・また少しでも、はいってると?外国語に聞こえます・・苦笑)でも、聴いているうちに「違和感」みたいな物は完全に消えて、なんだか?何を?お伝えになりたいのか・・わかるような気がしてきます・・・不思議な世界。・・でも、言葉では表現できないんですが???何しろ「発声」が明確♪聴こうとしなくても?聞こえてきます。吸い込まれます。下手な??琵琶の歌、聴くより楽しい気分になります・・・後継者は多分居られないのでは?(マネできないですよね~)・・・生の演奏が本当はお薦め・・・でもなかなか聞く機会ありませんから・・どうぞこれで。お楽しみ下さい♪・国立歴史民俗博物館の小島美子名誉教授によれば、「薩摩盲僧琵琶」の系譜(流れ)の、「日向盲僧琵琶」に分類される芸能だそうです。伝統音楽の専門家の評価でも「音楽的にも文学的にも洗練された形」と言われております♪・・・良い事言いま~す♪・・これは意見一致・・サンキュウで~す♪一致もあるんですね?(苦笑)でも、それだけ、永田法順先生の芸が他の追従を許さない?受けない?凄さってことでしょうか?今回調べていて、始めて理解できたのですが、習ったとうりのそのままの芸ではなく、「先生独自の工夫がある」んだそうです。そう言えば全体的に「泥くさくない」んです。題材は「宗教的なんですが」・・・本当にお聞きしたとき不思議でしたから・ ● 釈文(しゃくもん)とは? お寺さんですから、檀家さんで祈祷をなさいます。その後半に、琵琶を弾きながら、「仏の教えや仏教説話」を語ります。其れを指します。一大叙事詩だそうです。口語訳の解説があれば良いですね~私のレベルでは、正確な意味は残念ながら分かりませんが・・文字を持たない、盲僧の方々により伝えられたものです。後世の伝統芸能の「語り物」の原点でもあります。(平家琵琶もそうですし、今の薩摩琵琶:筑前琵琶もそうですよね?) ●日向盲僧琵琶(ひゅうがもうそうびわ) 盲僧琵琶は西アジアが起源とも言われています。中国を経て奈良時代ごろに日本に伝来。(諸説はあるようですが)盲僧琵琶は最初は宗教的でしたが、その後どんどん変化して新しい芸能を形作って行きます。娯楽であったり、武士道の奨励であったりへと・・・そして、さらには今の「薩摩琵琶:筑前琵琶」等の「芸術表現」へ。日向盲僧琵琶は、薩摩藩の保護のもとに発展した薩摩琵琶(今の薩摩琵琶正派や錦心流等の母体に当るもの)の流れをくむ、九州で発達した盲僧琵琶です。・・・同じ源流なんですね~~だから惹かれるのでしょうか? ですから、以前「薩摩琵琶の門琵琶」お薦めしましが、この初期の流れを組む?んじゃないかな~?って思うんです。薩摩琵琶の最初は「盲僧」の方ですから・・次回簡単にご紹介♪●九州では「琵琶」と言えば、[永田法順先生]!・・・・決まり♪大変に人気があります。私の身近でも、九州で幸運にも演奏を聴き、東京に戻り「薩摩琵琶」を始めた人がいます・・ちなみに若い男性♪有名なんですよ♪無形文化財の指定は「日向盲僧琵琶」として。又、永田法順先生も同無形文化財の保持者に認定です。 。。。。。。。。。。。。。。。。。琵琶と言う意味では、大大先輩でありますから、今日は真面目にご紹介であります。畏れ多い気持ち・・・・久しぶりの真面目さでした・・(冷や汗もの・・)
2005.12.14
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有名な古典文学の中の琵琶、おもだった物がなくなりました(苦笑)本当はまだあるんですが、「雅楽の琵琶」ばかりですものね?すこし変化が欲しいのは書いてる自分・・薩摩琵琶の練習は飽きないのに、他の事は結構「熱し易く冷め易い」んです。だからでしょうか?若い時から「一目惚れ♪は駄目なケースの人、最初の予感は当らない人(苦笑ですが)」・・・・で、気分転換で~す♪●民話:説話も面白いですよね?「ラフカデイオハーン=小泉八雲さん」くらいの「文才」があればいいんですが・・無理ですから・・ご紹介だけ・・・でもね「各地の琵琶に関係する伝説」読むと「神様?仙人?」と関わる話が多いんですね~勿論「琵琶法師さんがからむと、少し悲しいお話」神様が関係する・・・・雅楽が、宮廷や神社お寺の神事仏事と密接だからかな~音色が「哀愁があり、天然自然の物に近い音」だからかな~~やはり「弁財天様:弁天様=琵琶」だからでしょうかね~~琵琶法師さんがからんだお話・・・・諸国を旅するお坊さまですから、やはり生活の大変さ、昔の旅の持つ危険性の大きさ、お目が不自由ですから、御苦労は、やはり多い・・・かな~~●高尾の山奥の「鳴鹿の谷」の「琵琶滝」のお話です。その名の通り、鹿の群が棲む谷でした。そこは昔から「聖地」と言われ誰も近づきません。自然の豊かな地域には、理由はわからなくてもそうゆう言い伝えの場所ってありますよね?その聖地の奥に洞窟があり、そこから水がコンコンと湧き、ここからの流れは「前沢の谷」となり、「案内川」となり、近辺の山々を潤す、大切な水でした。・・結論先に言ってしまうようですが、案外昔の人は「水源」として守る為?の意味もあって「入らずの地」にしたのかも知れませんね。 ある時、高尾の「俊源大徳」という方が、高尾の山を歩いていました。そうすると、聞こえてきたのが「琵琶の音」♪山の中、それも田舎です・・都の近くではありません。琵琶とは不思議なことだ・・と辺りを見回しますがそれらしい姿はありません。「こだま」でしょうか?北?かと思い、北の方に耳を向けますと、南か?いや違う・・西?・・いえいえ東?・・琵琶の音は聞こえてくるのに、どこから聞こえるのか分かりません。。。。。。。。。。。。。。。。。。俊源と言う方がどうゆう人かはわかりませんが、ここで聞こえてくる「琵琶の調べ」は、どう考えても「雅楽の調べ」ですよね?平家琵琶って感じではありません。薩摩琵琶?筑前琵琶?・・・いえいえ・・ブウブウ・・であります。「方丈記の鴨長明」のイメージ♪(私のイメージですが・・皆さんは何んでしょう?)そうすると、「雅楽:神楽の琵琶」を知っている「貴族や神官ぐらいの教養のある方」なんですね~・・山の中でも、朗々と「響く琵琶の音色」♪名器の条件は?ハ~イ♪「遠音が刺す!」・・このお話では「名器」合格で~す♪ピンポン♪オマケに、弾き手も「優秀」合格で~す。・・いやですね~説話でも直ぐに「何琵琶かな?どんな音色?どんな調べかな?」真っ先にそれ考えて、にやにや・・なんですから~一種の「職業病」~昔は凄い素直にお話読む「お姫様」だったんですが。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。お話戻して・・するとそこに「一頭の立派な姿をした鹿」が登場です。「鹿が立派」というのは、「頭部の角」の事ですから、ここでは素晴しい角の「オス鹿」でしょうね?その鹿は「俊源」の前に立ち、「さあお出でなさい」と言うように誘います。多分少し進んでは「振り返り」って感じでしょうか?鹿を大切に思う土地ですから、人を恐れずこうして姿現わせば、不思議に思います。導かれるままついて行くと?どんどん琵琶の音が近づいてきます。・・前沢の谷を上り、・・・ここはどこ?・・そうです「鳴鹿の洞窟」近くです!そこには、琵琶の音の主がいました。白髪の老人です♪(まるで、中国の説話!どうして美人じゃないんでしょう?女性では、久米の仙人と同じで、修業の妨げかな?・・・そうだな~男性ですものね~??)が、大きな岩の上で、琵琶を弾いています。清らかな調べ、山々にこだまする琵琶の音。俊源は、瞬時に理解しました。その美しい琵琶の調べの主に、深く一礼し、「悟りの道」の教えを請います。俊源が教えを請うや否や、どこからともなく大岩の回りに、鹿が集まりました。驚く俊源!、そして不思議な事に、その大岩の中にスーと、鹿の群と老人が消えてしまいました。それだけでなく、その後に不思議不思議???「琵琶の形をした滝壺」が現れ、水が湧きだしました。何がなんだか分からず、目を見張る俊源。しばらく経ち、やっと正気に戻り聞こえてきたのが、水の音・滝が奏でる音色♪ジット耳を澄ますと、先ほどの老人が奏でていた琵琶の調べのようでした。この不思議な有様を体験した、俊源はこの地が神聖であり、修業者を歓迎する地と感じ、「これこそ悟りの道を開く修行の霊場」と喜んだと言う事です。 今でもこの滝は、高尾の山でも大切にされ、修行霊場だそうです。信仰の対象でしょうか?数多くの信者さんが、琵琶の音色のする滝で修行をするそうです。。。。。。。。。。。。。。。多少、私なりの脚色してしまいましたが・・・「高尾の琵琶滝」の説話では、なぜ琵琶滝と言うのかを、滝の流れ落ちる形、滝壺の形から呼ばれると言う説もあるそうですが、ご紹介の話の方が「ロマン」がありますよね?★又主人公が「琵琶法師さん」の物もあるそうです。気分的には、こちらの方が少々現実的な感じしますが・・、この場合は「平家物語の琵琶の調べ」でしょうね♪琵琶法師さんが、この地を「修練の場」とする為、小さな谷川の流れに琵琶を立てたら、岩が現れ、滝が出来た・・・んだそうです。この場合「弁財天様=水:川の神様」に「琵琶」を献げた・・んでしょうか?・・・・だって「献げる」と言う意味の凄い決意がなければ、「水に濡れたら、琵琶は使い物になりませんから」絶対やりません(と思う)・・?小泉八雲さんなら、どっちとるのかな~~嬉しい感じと共に、琵琶を大切にしなくちゃな~と、改めて思うのが、こうした説話です。昔から「霊意が宿る」そんな感じもいたします。今日は「琵琶ちゃん、ピカピカに研きま~す♪」●私(?)に、文学の事ご質問♪有り難うございます♪勉強しま~す。古典曲の中に、さりげなく?比喩や例えやなどで出てきたりしますものね。直接関係なくても、基本知識として、知ってるか、全然知らないかは、大きな違い・・・本当にその通りだと思います。・・・今失でこそ、博学多識?的ですが、始めの頃失敗の連続!・・白楽天・・別名ありますでしょう?シラなんだ・・別人?なんちゃって(汗)又は、「月下の陣」・・負けて読んだ歌かと思いました~~(汗・・涙・・・)薩摩琵琶の名だたるプロ琵琶奏者の方の演奏お聞きしてますと、ちゃんと「歴史とか、時代背景とか、関連すること・・(ちゃんとちゃんとです♪)研究して、独自の解釈しておられるのを感じます。おまけに「上手」♪フアンが付いて来るの納得で~す♪・・・でも「研究」って大変!・・言うは易く行うは難し・・であります。同じ日本語でも、「外国語」より?難しいのが「古文」?日本語難しいですよね?●日記文学:女性(女官)作者が多いですよね・・土佐日記が筆頭でしょうか?日記の名名称: 作者「土佐日記」: 紀貫之 「蜻蛉日記」: 右大将道綱母 「和泉式部日記」: 和泉式部 「紫式部日記」: 紫式部 「更級日記」: 菅原孝標女 「讃岐典侍日記」: 讃岐典侍藤原長子 「弁内侍日記」: 弁内侍 「中務内侍日記」: 伏見院中務内侍 「十六夜日記」: 阿仏尼 「御堂関白記」: 藤原道長 「明月記」: 藤原定家 「玉葉」: 九条兼実 「とはずがたり」: 後深草院二条
2005.12.13
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昨日のはめちゃくちゃ地味でしたから、気分入れ替えて?楽しい物ご紹介♪和歌の中に「琵琶」がちゃんと出てくる・・ヤッタ♪・・・待ってました♪この頃研究が進みだしたらしい?「弁内侍日記」です。新編日本古典文学全集(48)作者は「弁内侍・・この方の姉妹みなさんが歌人」後深草天皇の女房です。1243年ころから14年?17年?間の記述。内容は宮廷の公的行事と日常での奉仕生活の様子の記述のみ。この日記の変わっているのは、4才で天皇(!)となった「後深草天皇」に仕えた女房が、宮廷であった事を大変に短い文で記述。私生活はまるで記述なし。そして最大の特色が、終わりに必ず「自分又は姉妹の作った和歌で締めくくる」文と和歌で構成。で日本で日記文学呼ばれる古典文学は結構あります。人気が凄く或ものから、地味な物まで。ま~「貴族の生活:宮廷(皇室)の生活」は庶民とはまるで違い?「前例」が大きな意味を持つんだそうです。何かするときの「基準」や「言い訳?」みたいですが・・・それで「日記」が大変需要?重要?なんだそうです。後世になれば、歴史の検証になるし、当時の生活が分かる・・んですね。平安日記の表象ただ、この日記の「全編・規模」は不明なんです。130段あたりから本文に欠落欠損がみられ、最後の方は判読できないんだそうです。これから新しい発見とかありそうで?研究待ちかもしれません。●琵琶に限れば、交友関係が「琵琶人」が多いんです。勿論「雅楽の琵琶:楽琵琶」ですが、当時名手と名高い人が回りにいるんですね・・だから・・この日記知りました(苦笑)どちらかと言えば「和歌:短歌」の世界の人が好み研究しそうな「日記」です。それに、和歌の中に「琵琶」が読みこまれている・・珍しいですよね?どなたか「琵琶歌」にしてくださ~い♪・・でもあまり「主流の日記じゃないですものね~ドラマチックとは言えないしね~??昨日の「徒然草:吉田兼好さん」と少し関係あるんですよ~!和歌・・でつながるんです。吉田兼好さんは和歌では「四天王」でした。その四天王の一人に吉田兼好の友人でもある「頓阿(とんあ)」と言う人がいました。凄い長生きした人らしいんですが、「井蛙抄」と言う本を書き、その中で弁内侍とその姉妹を「みなよき歌よみ」と褒めています。女房三十六歌仙の抒情時の歌壇(和歌の世界)の四天王に、褒められるんですから凄い人気者?勿論、この姉妹の父親も祖父も、歌人や画家として有名だそうです。(父:藤原信実・祖父:藤原隆信)★弁内侍 生没年未詳。推定では、1227~29)頃?寛元元年(1243)後深草天皇(4才)即位の時出仕。正元元年(1259)退位まで17年間女房として宮廷生活。以後は宮仕えは退いたらしい。1265年妹少将内侍の死により出家。父信実・姉藻璧門院少将とも死別。お子さんは女子。。宮廷文学のひそかな楽しみ清少納言さんの「 定子(皇后)賛美」に徹した「枕草子」の系統の作品です。幼くして即位・青年期で退位の後深草天皇とその宮廷生活の、明るい面のエピソードを記録した形です。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。★「文机談」と言う本によれば、大宮の大納言(冷泉の大納言)[西園寺公相〕・勾当内侍博子(藤原孝時の女:のち刑部卿局)はともに「琵琶の名手」で、とてもトンチ?のある人物らしいようです。その二人がこの日記にも登場して、面白い会話をしています。それでいて、当時の女房:貴族の持つ教養や生活が出ているようです。。。。。。。。。。。。●(二四、清暑堂の御神楽)卯の日は清暑堂の御神楽なり。中宮の御方へ参る道にて 人々きかばやとありしかども、摂政殿 候はせ給ひていとくちをし。清涼殿のかたへ たちいでたれば 職事どもたちならびたり。又きぬかづき重なりてさらに道なし。常の御所の御帳のもとに、人々の禄どもに薫物(たきもの)などして、ほのかにききしかば、大宮の大納言 琵琶、花山院の大納言 笛兵衛督 拍子おもしろし ともいへば なかなかなり。弁内侍、 雲ゐより なほはるかにや きこゆらん 昔にかへす あさくらのこゑ ことどもはてて 大宮の大納言殿常の御所へ参り給ひて 勾当の内侍殿に「牧馬(ぼくば)のねはいかが侍りつる」とありしかば「かの大極殿の琵琶のね とかやのやうに いづくまでも くもりなくこそ」と申し給ふも、げにかぎりなくて弁内侍、 いにしへの 雲井にひびく 琵琶の音に ひきくらべても なほかぎりなし 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。★ 皇室の御物の琵琶「牧馬」。玄上(げんじょう)と並ぶ琵琶の名器です。「大極殿の琵琶のね(音)」・・昔琵琶の名手「兵衛内侍」という人が「大極殿で琵琶を弾きました」楽器もよいけれど、腕も良い・・で宮廷の外はるか羅城門まで聞こえたと言うお話の事を指します。★楽器としての「琵琶の名器」の絶対的条件が「遠音が刺す・・遠くまで聞こえる事」 でも、どんなに良い楽器の琵琶でも、弾く人の腕が悪ければ「響かない」・・・これは、楽器をなさる方なら「実感!」ですよね・・★ちなみに薩摩琵琶でも、初歩の人が撥で琵琶を弾くと、琵琶の裏側からも「音」がきちんと、はっきりと聞こえるのですが、これが「はっきり聞こえない」んですよね・・・教えていて気づきました。これが「お三味線」で言う「音が裏へ抜ける」状態なんですね。撥が絃にきちんとあたり、琵琶の中やいろいろな部分へ伝わり反響し・・・ができて無い・・・充分に反響しない弾き方・・・難しいものですね・・基本の大切さを改めて思いました。琵琶の場合、ギター等の洋楽器と同じく「穴」があります・半月(2ケ)と陰月と呼ばれる計3ヶ所。それに木製ですから、琵琶の前面から音が最も出てますが、そのじつ「いろいろなところから出ている」不思議な感じです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。★お次はもしかしたら「絶対音感」の持ち主?・・なんて思う感じの記述です。冷泉の大納言は琵琶の名手です。「雷除けに、魔よけに弓の弦を打ちました。そうしたら?雷の音と弦の音が目出度く?調和♪で、これは何の調子?壹越調♪」笛で調べたら「当り♪」自然界の音を、直に音階として、判読してしまうのが「絶対音感」・・・昔からいたんですね~~それに応えて「読んだ和歌」の最初「ものの音」・・・昨日のところにも出てきましたが「音楽:音色」と受け取って良いようです。♪●「九六 弦打の調子」雷鳴りて いとおそろしかりしに、御所は朝餉に渡らせおはします。六位の弦打(つるうち)めすほど、滝口の供役が弓めして、冷泉の大納言殿つるうちし給ふ。雷の鳴るおとにいみじく調子の合ひてきこゆる唯今は壹越(いちこつ)調ならむ と、すけやすに 笛ふきて ならさせて きかせ給へばまことにその調子なりけりとて勾当の内侍殿も興じ給ふ。いとおもしろくて弁内侍、 ものの音を ひきもならさで 梓弓 おしてしらべを いかでしるらん 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。参考:小学館新編日本古典文学全集48.中世日記紀行集「弁内侍日記」より
2005.12.12
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又暗いニュースでした。今の日本はどうかしてる・・年末年始のざわめきの中、親戚との会話は「気をつけないと」と孫へは厳戒態勢的です。類似事件が必ず出てくるから・・こんな社会情勢ですと「徒然草」の吉田兼好さんの気持ちですよね・・本当に、こうゆう事件の時は正直言って、運不運でかたづけられません・・・でも、お国で安全が守れないなら、親として我が子の安全祈るしかないのかな~~だったら万分の一でも祈ります・・・てな気分です。●で、気分変えまして、話題は「徒然草:第16段」・・・めちゃくちゃ短くて、吉田兼好さんは本当は?何言いたいんでしょう?どんな御気分?・・・そんな感じなんです。勿論「琵琶」が出てきます。パソコンソフト ホロン【税込】声に出して覚える 音声認識 ことわざ・四字熟語~ことわざ・慣用句。。。。。。。。。「徒然草」第十六段 作者:吉田兼好 神楽こそ なまめかしく おもしろけれ おほかた ものの音には 笛 篳篥 常に聞きたきは 琵琶 和琴 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ソレゾレ訳せば★「神楽こそ」・・分かり易く言えば「雅楽のこと」で、雅楽が一番♪吉田兼好さんはお生まれは「神官:卜部家」です。ただの「神社の神楽」かも知れませんが・・・経歴から言えば19才頃、後二条天皇に仕え「六位の蔵人」になり、6年後「左兵衛佐」に昇進。(他の説では、諸大夫(家令))26才頃宮廷を退き、30才前後で出家だそうです。そして、「徒然草」の成立(執筆)の時期もいつくか説があるのだそうですが、48~49才頃(1330~1331年)が有力なんだそうです。・・ただ新説も出ているそうです。これからドンドン解明されるみたいですね。有力説より以後に成立した?とすると1~30段の最初の方は、早い時期に書かれ、それ以後と「19年位?」の差があるみたいです。どうして吉田兼好さん「いつに書いた」ってはっきり書かないんでしょう?これだけの「名文」♪文章の才能をみると「不思議???」・・だから色々な説が出るんですよね・・・でも作品そのものが、一見なんの脈絡のないような雑文にみえながら、各段に緊密な脈絡があり、一貫性がある、連歌的構成であるので、死後他人の手で纏められたのではなく、吉田兼好自身の編集であろう・・と言うのが今日の定説だそうです。古典に学ぶ・・ジャン♪・・何時書いたのか?必ず?メモしましょう!・・でも?アリバイ工作が必要な場合は「マズイ&ヤバイ」ですね~文筆家なら、普通書きますよね~古典ッてそうゆう所が不思議なんですよね・・で、話戻し・・だから「宮廷の神事の神楽」も含むのかな~「神楽」でも演じられる場所で、「格」も規模も華やかさも違いますものね~どちらにしても、出家なさってから書かれたのでしょうから、「想い出の物」なんでしょうか?★「なまめかしく」・・・これが今では「色ぽい(色気過剰の?)艶っぽい」感じの言葉ですが、この時代はもっと格の上の感じ「上品だ、優雅だ」・・雅楽の音楽も舞もどう見ても?別世界?の格式を重んじる感じですよね?★「おもしろけれ」・・興味深い物だ。・・・だから吉田兼好さんにとって「最高のもの」・・・私にとっての「薩摩琵琶」みたいなんですね~~文法のことになる?とややこしいですから止め時まして。。でも。回想?思い出みたいだな~~★「おおかた ものの音には 笛 篳篥(ひちりき)」・・・雅楽が日常生活に溢れていた「宮廷生活:貴族の生活」それから連想すれば本当に「一般的によく聞こえてくる音楽:調べ」は笛・篳篥(笛の一種)・・・雅楽では「主旋律」部門ですし、男性奏者ですものね。一番身近に聞いていたんですね~★そして嬉しくなるのが「常に聞きたきは 琵琶 和琴」・・いつも聞いていたいものは琵琶、和琴。。。。。。。。。。。。。。。。。。。雅楽こそ、この世界で一番優雅で、美しくて興味を惹くものはない 最高♪よく聞こえてくる音色は、笛や篳篥、でもいつも聞いていたいのは、琵琶(雅楽の琵琶)と和琴。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。★源氏物語で出てきましたけれど、光源氏の絶頂期の「女楽」では、天皇家の姫君の「女三の宮」が琴(きん)、紫の上が和琴(わごん)、娘に当るが宮廷に上がっているやんごとなき「明石の中宮」が箏(そう) 、一番身分が低い「明石の君」(明石の中宮の母)が琵琶でした。絵入源氏(若紫巻)・・・・・・・・いろいろな表現があり、こんがらがります。「お琴」の世界の人が言うのが正しいんです。興味有る方調べて見て下さいませ。ちなみに「源氏物語」では、「楽器の種類、曲の名前」が出てきますが、「琴」の技術的な「奏法」も具体的に記述されてるので、専門家だと「音色」も想像できるんだそうです。凄いですね♪紫式部は「それを知っていた」とゆう事ですから・・専門とする楽器奏者の解説する古典・・おもしろ~い・・・でも「琵琶」は雅楽の琵琶なので・・間違いがあるかも・・・ごめんなさい・・・・・・・・・・・・・・・●琴(こと)・・日本固有の絃楽器の総称。「弾き物」ともいう。七絃琴・・・琴の琴(きんのこと)・・古琴(こきん)、楽琵琶(がくびわ)・・・琵琶の琴・・・・琴の仲間なんですね~~絃楽器ですから十三絃・・箏の琴(そうのこと)六絃の琴・・・和琴(わごん)・・・(あづまごと:やまとごと)琴(こと)は何を指すか?平安当時では、「琴(きん)」を現在では「箏」を一般に「琴(こと)」と呼ぶ。 。。。。。。。。。。。。。。。 ★源氏物語では「理想的スタイル」ですから、それに絃楽器では「琴(きん)」が中心的楽器で、他のものはそれを引きたたせているのだそうですから・・・ここでは「少し地味目な絃楽器」?が良いとおっしゃられてるんですね~。●順番が「琵琶」が先ですから・・・琵琶の名手と言われた「源博雅さんの皇室の御物(宝物)を弾く」と言うイメージもあるような気がしませんか?貴族が最も貴族らしく、(貴族にとってだとは思うけれど)・・時代が安定してて、文化が華やかで、高尚で、生活の不安がなかったから、精神性の高い物に集中できる・・・それが琵琶という絃楽器の音色・・・吉田兼好さんが書いた時代は、多分それが「ない」だから・・憧れ・懐古・希望・望み・・・現代に似てるな~心の落ち着きのない時代、心の救い欲しい時代・・雅楽は今で言えば「オーケストラ:合奏」ですから人数が揃わなければ出来ません。でも「いつも聞きたい」ですと「単独演奏」ですものね・・琵琶の秘曲と言われる曲などを、宮廷生活や交友関係の中で聴いていたんですね、方丈記の鴨長明さんと違い「本人が演奏する」という記述でないのが、本当に残念!願望なんですよね・・・でも楽器では名手ではなさそうですが・・・歌人としてはもう20代のころから頭角を現わしていたんだそうです。藤原為世門の四天王と言われ、足利氏の時代の晩年でも、歌会に出たり、自選歌集執筆だそうです。だから?第十四段は長い文章です・・・「和歌こそ、なほをかしきものなれ。あやしのしづ・山がつのしわざも、言ひ出でつればおもしろく、おそろしき猪のししも、ふす猪の床と言へば、やさしくなりぬ~~(注:まだ続きます~)・・・吉田兼好さんって、苦笑誘うユーモアも隠れてま~す。琵琶の事も書いて欲し~~い★方丈記のような書き方ですと、時代背景や、書いた人の気持ち、が分かりやすいんですが・・・こと「徒然草」の場合は「予備知識」を他から仕入れて読まないと?・・「あっそう♪」で終わっちゃうんですよね(私の感想)女性:清少納言の書いた「枕草子」と並ぶ随筆文学なんですが、学生時代の試験の為に没頭部分を暗唱して終わり、日本に生まれたのに自国の「日本の素晴らしい古典」を読まないのは、残念無念・・だから「本」としては、最初「どんな気持ちで書いたのかな?・・・みたいなのを解説してくれている本」がお薦めの気がします。歌人でもあった有る面「当代一流の文化人が、わざわざ書いた」・・・ですもの「何かを伝えたかったんですよね?」・・・・え~私の三文文のこのブログでも「一応伝えたいな~」って気持ちありま~す・・・言いたいか伝えたいかでは少々違うけど・・・で、時代背景がポイントみたいです。●吉田兼好さんが書いたと言われている40~50才の頃、皇位継承でもめ、後宇多天皇崩御、東宮邦良親王も死亡、後醍醐天皇は元弘の乱に破れ隠岐へ。それからまたまた北条氏を滅ぼして、建武の中興。落ち着くかと思いきや・・足利尊氏さんが出てきて、後醍醐天皇は吉野へ。南北朝と言われる「二つの皇室」の時代です。この間主人公の「吉田兼好」さんは、京都に在住。心は南朝に寄せながらも、政治には無関係にいて、それでも「歌人」としての活動をしていたそうです。屈折した思い?も垣間見られますよね?生きて行く為にはしかたないのかも・・・で「連歌的」な構成だそうですから簡単にご紹介、第十七段 山寺にかきこもりて、仏に仕うまつるこそ、つれづれもなく、心の濁りも清まる心地すれ。 第十八段 人は、己れをつゞまやかにし、奢りを退けて、財を持たず、世を貪らざらんぞ、いみじかるべき。昔より、賢き人の 富めるは稀なり。
2005.12.11
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師走・・12月・・そろそろ本当に年末です。忘年会も始まりました。何回も?忘年会なさる方もおられますが、今年1年お互いの健康活躍を祝し、又お礼を兼ね「親しい人と会う」良い事だと思います。主婦から見れば毎日?と苦情も出そうですが・・昨今の「サラリーマン生活は大変な苦労と忍耐では??」植木等さんの「スーダラ節」が懐かしいですよね?12月の生菓子:師走冬つばき「日頃お弟子さんの手前、落ち着き払う ”お師匠さんも”走って、用事をすます月」子供の頃そう説明聞きましたが・・・今どうでしょうか?「芸事」が昔ほど、庶民の生活に組み込まれてない、珍しがられる時代・・むしろ「お弟子さん」の方が忙しいのではないでしょうか?勤めながら、家庭生活を維持しながら、何か一つのことを修業する、極める・・・とても大変な「集中力:気力:熱意:経済的な努力:時間の捻出」数え上げればきりがありません。★もう「マンガや小説」で有名ですが・・「プロのピアノ奏者を目指すには、大変なお金がいる:親の財力にかかっている」どんなに天才的才能があっても、経済的支援がなければ・・・これも、ピアノという楽器が高価と言う面もありますが、音楽関係について言えば「練習時間の確保」なんですよね・・「1日、1時間の練習」普通の人にとれば「凄い練習」でしょうが、プロ目指したら?「ほんの指の体操、楽器の調子みるのに触った程度」・・働きながら1日の内で「2時間も4時間も・・いやいや8時間?の楽器の練習」なかなかできませんよね?・・・「お金がスカラカンで、電気も止められ、食事は友達に奢ってもらう」・・・「水道は一番最後に止まりま~す・・・これは全国共通?一応、人道的配慮だそうですが・・赤い紙きたら要注意・・今もそうでしょうか?」楽器やってないのに、ただ無精なだけ?の友人が昔いて「詳しくなりました」今は生まれ故郷にお帰りです。元気かな~●現在プロ薩摩琵琶奏者として活躍の方と、ある時・有る小さな琵琶の会で御一緒でした。遠くからいらした年配の大先輩に、御家族が附いてらっしゃいました。天候が悪かったので、薩摩琵琶をお持ちでしたから、心配なされたのでしょうね。まだ若い?人になる薩摩琵琶の世界では、私は「お嬢ちゃん」と言われ(普通の世界では?おばさん♪)可愛がって頂きました。そこに「プロ薩摩琵琶奏者」の方が、お弟子さんと御一緒に登場♪入っていらっしゃるなり「あ?あの人!・・私より、琵琶凄い上手なんですよ・・こんな所で逢うなんて?・・そうか~元気でいらしたんだ!」と、私に話しかける?つぶやく?でもなく、驚きを口にされました。誰の事かな?・・ってその視線の先を追いました・・・ジャン♪「付き添いの、ご家族の方:中高年の男の方」・・・噂大好きですから・・私の心「え~?プロより上手?そんな話、大先輩なにも言わないけれどな~~」でも、この日付き添いの方は、御年配の方が演奏されるのを静かに見て、何も話さず、琵琶も弾かず・・でした。天気も悪いし、遠いので、ご家族の間の約束なのでしょう、御自分の演奏が終わると、お帰りでした。そう言えば不自然でした・・付き添いの方は、お声は全然ださず、ただ黙礼のみ・・・顔見知りのはずなのに?・・プロの方とも目を合わさない・・・その日の「プロ琵琶奏者」の方の演奏が、「小さな内輪の会」なのに?凄い迫力、独特の凄まじい?個性的演奏でした。年配の女性の先輩が「ああゆうふうに、琵琶の間を変化させて弾けたらな~良く聞きなさい」とおっしゃられたのが印象的でした。「現在:プロ琵琶奏者」の方から見て「凄い上手な薩摩琵琶奏者」の方は琵琶を棄て、多分?「稼業?仕事?一筋:経済的安定・繁栄?」不思議な物を見た感じでした。一日中「???」と想像を逞しくしておりました・・修業する途中、きっと分かれ道があったんでしょうね・・その時点では、「今のプロ琵琶奏者の方」は「琵琶を棄てた方」より「劣勢」・・でも「プロ」になり、琵琶の世界で有名になったのは「その劣勢の人」♪★私達は、今のプロ琵琶奏者の完成された姿、しか見てないですから、憧れを持ち見てますので、こうゆう体験は「まかまか不思議」・・・10年20年・・口で言うのは簡単ですが、大変な時間、わかわかしい美しい乙女も、おばさんになってしまう時間です。おばさんは?・・美容に努力いたしますが、・・・おば~ちゃんに近づきますです。自分に置き変えてみれば・・うん・ん~・ん~・・・琵琶の練習に費やした時間を「パートとして働いてたら?」凄い収入です。10年近いですから、世界旅行ぐらいできた??・・でももう過ぎちゃいましたから、良い点を考えましょう♪え~「琵琶の知識が豊富になった!」「珍しい体験させて貰った」「焼き餅やかれる・・と言う優越感?・・人生で始めて体験した(若い時なら、違う意味で、良い人GETなんでしょうがね・・苦笑)」「親から喜ばれた」「音に敏感になった」「暇つぶす方法が見つかった」・・・最大は?「今こうやって、ブログ書いてる・・・ジャ~ン♪」★で、やはり「夢」は追いかけた方が良い気がしますです。良く聞きますでしょう?「仕事に一生懸命で、自分の好きな事なにもできなかった・・・」今の社会状況では、生活維持が最大課題ですが、どこかにきっと「抜け道」あると思います~欲望を叶える神仏・ご利益案内音楽関係の上手な方は、どうしても、その上手さと引き替えに?「感受性が強いし、敏感で、ウエットな面強い」です。だからいろいろ考えてしまい、一人で傷つくケースも多いようです。繊細でなければ、美しさに感動できませんから・・・今の芸事の世界、どの世界のお師匠さんでも、生活維持は本当は大変なはず。世の中みんな自分の事で、手が一杯の状況かも・・・世の中「芸」はそれほどでなく、鈍感な感性で、押しだけ強く、有名になりたい病、威張りたい病の方も増殖?発生中・・・これが多いみたい・・薩摩琵琶の世界では「精神修養のため琵琶をやっています」と言う考えまだまだ強いです。それは一面正しいと思いますが、「良い意味の競い合いは絶対必要」・・・それを「反対する」師匠に就いていたのでなおさら感じますが・・・★で、今年思うような「結果:成果」がでなくても、琵琶の世界は「なが~い、長い戦いの場かも」来年チャレンジしましょう♪チャレンジの場はあんがい身近にあるかも?・・・活躍の場は自分で探す物!遠慮をすることはないです。誰も貴女貴男の事まで、考えるゆとりなんてないんです。師匠も同じ、先輩も同じ、・・・でももし?後輩や弟子の事まで考え活躍の場をくださったら?・・・素晴らしい♪・・・・・その日はいつく来るか?誰もわかりません・・その日の為にレッツ練習:修業♪レッツチャレンジ♪●そして、最後は「神だのみ」♪・・・各神社さんで「大祓」がはじまりましたよね?1年の「穢れを祓う」・・凄い良い考えです!出かけて、見ましょう♪無料のところ、有料のところがあります。ご利用下さい。ちなみに私「これ大好き♪」です・・・発想が良い・・・祓う・・嫌なものが棄てさる事できたら?・・最高♪・・・八幡様系は「無料」多いみたいですが????私は深川八幡様、鎌倉八幡様に行きま~す。八幡神社無料大好きです♪
2005.12.10
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平家琵琶(平曲)の荒尾さんからのご挨拶、昨日の日記でご紹介♪・・・でもどうして「こっそり紹介」してるはずなのに?分かっちゃうんでしょうね?・・・でも嬉しい♪・・薩摩琵琶の塩高さんもそうですが「良い仕事してます」本当にそう思うな~関西へ出かけて2日間,琵琶の練習してなくて、もう「悲しい」くらい「撥」が動きませんでした。帰ってきたその日に1時間練習して、やっと「少し戻ったかな?」次ぎの日2時間・・やっとこさ「まあまあ」厳しい物ですね~・「腕が落ちる」のは、予測してましたが、それが嫌だから毎日練習してますが・・・★一応「1日薩摩琵琶を練習しないと、琵琶の腕前は、2日前の腕に戻る」・・・と大先輩達は申しておりました。「何日分戻るか?」は多少人により違うみたいですが?修行年数が少ないと「マイナス」もあり?でしょうかね??「腕が落ちるのは早いのに」「XX日やったから、XX日分上手くなる」と、こう上手~く比例してくれないんですよね~「細く長く続けた人の勝ち♪」「継続は力なり♪」なんですよね・・・・プロ琵琶奏者として、いつも素晴らしい演奏を聴かせて下さる方が、いかに毎日練習してるか、おおよその想像はできますよね・・・マア~しょうがないです・・今日も練習しま~す・・で、夏でしたら、パスしちゃいますが●「琵琶法師:平家物語」・・ときましたら「決まり♪」・・「耳なし芳一」でございます。こわ~い・・昔「琵琶=耳なし芳一」と友人に言われると「嫌」でした。ムキになり「今の琵琶は楽しいのも、美しいのもあるんだから・・」と膨れておりました。でも、プロ薩摩琵琶の演奏家を見てますと・・・演奏依頼・・あるみたいですね~~~やはり「夏場」に集中するみたいですが・・。。。。。。。。。。。。。。★追伸(8:55)薩摩琵琶曲に「耳なし芳一」という曲はあります。古くからある?「古典曲」ではないようですが・・薩摩琵琶5絃「錦琵琶」さんの演奏が多いようです。・・が、プロ薩摩:筑前の琵琶奏者の方々も多く演奏なさいます。こうした「伝説:民話」ですと、本当にお弟子さんを持ち、プロ琵琶奏者として活躍なさっておられる演奏者ですと、琵琶の世界では、自分で作詞:作曲なさるのは、通例ですから・・自由に演奏できるんですね~~又、作詞・作曲が出来ないと・・ちょっと??って面も「薩摩琵琶:筑前琵琶の演奏」にはあるんですよね~~難しいものです・・。。。。。。。。。。。。。。発想の転換が必要なのは重々理解はしております・・・上手い人の演奏・・本当に怖~いんですよ!・・夜練習してて?大丈夫なんでしょうかね?おトイレ一人でいけるんでしょうか?~ン~ン~ンであります。薩摩琵琶の「教え」では「登場人物になりきる事」・・平家の亡霊さん・・悲しいですね~無念ですよね~それに、意地悪?で芳一さんの耳取ったわけではないと思います。偉い人に使える「使者」として、命じられた事を忠実に実行した。その「証拠」として、「芳一はいませんでしたがこれがありました」・・ですからね~其れは理解できるんですが、「亡霊」らしく・・・難題であります。やはり「勇気?のある方ムキの曲ですね~●考えを変えればですね特に「ラフカディオ・ハーン=小泉八雲」さん。日本人でも「怖いのは嫌い」「いや好き」とわかれるのに、どうして外国人である「小泉八雲」さんが「伝奇的」な物を理解したんでしょうね?ロマンと言っても、「甘~い」ものではないですもの・・・★小泉八雲:Lafcadio Hearnは、日本女性と結婚、お子さんも熊本で誕生です。明治37年にその生涯を終えますが、松江、熊本、神戸、 東京と移り住んでいます。小泉八雲と改名したのは、熊本を離れた翌年明治28年(1895)。最初の松江時代に伝説的なものを大変に理解なさったようです。耳なし芳一のお話は、伝説民話として、存在していたのですが、この「小泉八雲」さんの「名著」で一躍、世界的、日本的に有名なお話、になったんですね・・・一度ちゃんと原文読みたい物の一つです。同じ素材でも「独特の文章術で、みちがえる程の芸術作品になる」・・・凄いです♪小泉八雲さんの事だけでも、研究するとなると?膨大な資料だそうです・・/★小泉八雲旧居: 松江市北堀町315「建造 年月日:江戸時代中期」小泉八雲が明治24年、6か月間夫人セツとすごした家だそうです。建物は享保年間、禄高500石未満の士族の屋敷として建てられたものとの事です。 ラフカディオ・ハーンで、本来なら「話の筋」書くんですが・・怖いの怖いの飛んで行け・・・でして他のサイトでご覧下さいませ・・・可愛いのは大好きなんですが・・・おばけちゃんに可愛いのは「マンガ」ですものね~プロ薩摩琵琶演奏家でなくて「良かった♪」・・・プロは「えり好み」はできない・・んですよね?プロ薩摩琵琶、筑前琵琶、平家琵琶の奏者のみなさま・・ご苦労さまであります・・・最敬礼であります・・●薩摩琵琶では、「田中錦鍠先生が、1992年のフジテレビ・ドラマ「怪談耳なし芳一」で鶴田錦史先生の代演として、琵琶を担当」であります。映画では「耳なし芳一」は何本かあるようですが、調べられませんでしたごめんなさい・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。でも??お話一応ご紹介!★赤間ヶ関阿弥陀寺(現在の赤間神宮)に芳一と呼ぶ盲人おりました。芳一は琵琶法師、平家物語を語ります。そこに、平家の亡霊がこれを聞きたいと或夜やってきます。目がみえませんから芳一は、呼ばれるまゝにある屋敷に案内されます。「壇之浦の合戦」を所望され語ります。多分?平家物語のあの武将や二位の尼が涙にむせびます。平家の方達に気に入られ「七日七夜」の語りを頼まれ毎夜外出します。寺の他の僧侶は不思議に思います。僧侶は後を追いますが途中見失います・・が、森の方で琵琶の音がします。で、見てみると・・真暗やみの中、お墓の前に単座して、壇ノ浦を語る芳一・・あたりには鬼火がゆれています・・・(この場面が苦手です・・・見せ場なんですよね~~~)で、寺の和尚さんが平家の亡霊から芳一の身を守る為、全身にお経を書いたのですが、耳だけ書き忘れてしまい・・お馴染みの「結末」へ・・・(ここも、こわ~い・・・)和尚さんが帰り驚きます。それでも、耳はなくなりましたが、命びろいをしましたから、その喜びに、全山の衆僧総員して、平家の亡霊を弔ったそうです。そしてまたまた、琵琶法師として芳一は有名になります。勿論本人も精進を重ねたはずです。それからこの芳一を「耳なし芳一」と呼ぶように成りましたとさ・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。他のサイトでも「耳なし芳一」はいろいろな方が取り上げてます・・テレビにしても、映画にしても「琵琶の演奏」がよほど印象的だったんですね♪嬉しいんですが~~「正倉院の御物の琵琶とはとても思えない」・・という書き込みがあり、「雅楽の琵琶:楽琵琶」として見てらしたんだな~なんて「クス」と笑ってしまいました。ドラマ等の影響の大きさを実感です。この場合、テレビでは「5絃の薩摩琵琶」使用なのでは?映画は何でしょう??★でも~本当に物語の中の「琵琶法師の芳一」さんが弾いた琵琶は「平家琵琶」なんですよ♪とても素朴でやさしい音色です。ですから、琵琶の音色より「芳一」の声が「凄い迫力をもち」語りが素晴らしかった・・・と解釈した方が良いのでしょうね・・・・全体の感じを出すために「テレビや映画」は「琵琶演奏」に迫力をもたせたんでしょうね・・・作曲するのも、演出も大変なんですね~~★赤間神宮には、「耳なし芳一を祀った芳一堂」そして隣には、平家一門の墓があります。又、重要文化財「 平家物語二十冊 長門本」があります。
2005.12.09
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やはり楽器が好きだと同じ趣味の人と会話が多いですよね・・長い長いバスの中、どこかの「神社?寺?」の神職のかた?らしいです。「ある宗教」で「笙」を儀式で担当なさるんだそうです。「薩摩琵琶」はご存じなかったのですが、「雅楽の琵琶と同じですか?」とのご質問・・・嬉しくて延々おしゃべり・・でした(苦笑)雅楽界の貴公子「東儀さん」のご活躍で以前より、知名度上昇♪神社さんやお寺さんでも「雅楽の演奏」が街でも聞ける機会が増えました。身近なところで聞くのが一番良いですよね・・素人である私達には、どの曲を聴いても「同じ」に聞こえます。とても清少納言さんのように「弾きものは。。。が良い」なんて言えません。この「清少納言さんの枕草子」の記述につき「東儀秀樹さんも、現在プロですらも聞き分けが難しいのに聞き分けていた・・」と本で書いてました雅楽の本はどうしても「専門用語」のオンパレード?音階だって漢字ばかりです(苦笑)こちらの本はエッセイに近く軽く読めます。音で聞く、写真で平安王朝の装束を楽しむ・・・ここから「雅楽」に入るのがやはり身近の気がします。東儀秀樹『雅楽 天・地・空~千年の悠雅』何しろ「雅楽の曲の出だし?」笛でも何でも?みんな似たフレーズですよね??演奏する人途中で「うっかり・」なんてないんでしょうか?・・薩摩琵琶だとありま~す(苦笑)それを誤魔化す?のも「芸のうち」だと「大先輩」のお小言で~す。でも?聞いてる人には分かりませんです・・絶対♪清少納言さんの時代の音楽的環境の良さ?雅楽が溢れてたんですね・・もしくは「耳が良い」♪今は伝統的な物は何にかかわらず「珍しい♪」ですが、どんな感じで「雅楽:舞楽」が貴族の生活に生きていたか・・ご紹介です・・こうゆう「生活史」的な物も「古典文学」は証明してくれるんですね~~「弦楽器:管楽器」は前にご紹介したので、今日は「舞」のところです。薩摩琵琶曲でも、明らかに「雅楽:舞楽の場面」を描いてる・・ありますよね~これ知らないと「戦」みたいに弾いてしまう・・・反省・・。。。。。。。。。。。。。。●「枕草子:205段」・・清少納言作舞は駿河舞・求子いとおかし。 太平楽、太刀などぞうたてあれど、いとおもしろし。 唐土に敵どちなどして舞ひけむなど聞くに。鳥の舞。抜頭は髪振り上げたるまみなどは、うとましけれど、楽もなほいとおもしろし。落蹲は二人して膝踏みて舞ひたる。狛がた。舞は駿河舞(するがまい)求子(もとめご)がとっても良い。太平楽(たいへいらく)は、太刀が嫌・・でも派手で面白い。唐の国では、敵同士が一緒に舞った舞なのだと聞くと余計に面白い。迦陵頻(かりょうびん)(も良い)抜頭(ばとう)は髪の毛を振り乱して目つきが不気味。でも、楽はとっても面白い。落蹲は二人で膝を踏むようにして舞っている(のがおもしろい)狛龍(も面白い)・・・・・・・・・ ※駿河舞・求子=>「東遊(あずまあそび)」という組曲の舞。京都の葵祭で有名。上品な舞だそうです。東遊は、一歌・二歌・駿河歌・求子歌・大比礼歌の五曲の歌で構成。駿河歌の後半に、4人~6人の舞人が舞う。駿河舞の後、舞人は一度舞台から下がり、袍の右肩を脱いで再び登場。そして求子舞を舞います。※太平楽(たいへいらく)「史記」の故事を舞にしたといわれている。漢の劉邦:楚の項羽のエピソード鉾や太刀を手に持ち舞う。大変に雄壮な舞と言われている。装束がこの舞独特のもの。「甲冑装束」:いわば武装した姿。舞楽の中でも豪華絢爛な装束。※迦陵頻(かりょうびん)童舞。天竺の祇園精舎供養の日に迦陵頻伽という霊鳥が飛来。そのさまを舞にした物といわれている。※抜頭(ばとう)猛獣に父をかみ殺された胡人の子の、敵討ちのさまを舞にしたもの。別の説では、后が嫉妬に狂うさまを模したものともいわれる。楽は軽快な曲。※落蹲(らくそん)二人又は一人で舞うらしい。双龍舞ともいわれる。二匹の龍が舞い戯れるさまを表現しているらしい。※狛龍(こまりょう):原文では駒形廃絶曲との事。五月節会で、天皇の輿の前で演奏されたらしい。。。。。。。。。。。。。。。。。★薩摩琵琶曲「羽衣(はごろも)」に出てきますでしょう?「かりに あづまの駿河舞 霓裳羽衣の一曲も ゆたに吹くなる春風に 誘われ顔の舞姫が 霞に匂ふ花の雨 雪をめぐらす雲の袖 左右さ颯さつと たなびきたなびく 三保の浦 ~~」★お正月のお馴染み曲:「春の調べ」もあります♪「~新玉の年の初の寿や 昔かはらず吹きあぐる 笛と鼓の音迄も 春の調べに聞こえつつ 玉だれゆらぐ風たちて 舞の袂も長閑なり~~~枝もならさぬ御代の春 千秋楽には民をなで 萬歳楽には命を延る楽しみも~」。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●古今著聞集:243段・・・鎌倉時代成立: 橘成季作(清少納言の夫:橘則光の末裔「大宮右府俊家(の)唱歌に 多政方(が)舞を仕る事」「いつれの此の事~」と始まり、「古人申し伝へて侍り」と話は終わっている。大宮の右大臣「藤原俊家」と言う人・・藤原道長の孫に当る・・がまだ殿上人(四位、五位相当)の頃のお話。この方が、ひとり桜を眺めていました。はらはら舞い散る桜の花・・良い心地になり・・「桜人(催馬楽の曲名)」を歌い始めました。朗々と響く声・・そこに声を聞きつけ?やって来ましたのが「多政方(右舞の名人)」です。「地久の破」を舞い始めました。多政方が「破」を舞終りますと・・・「俊家」は「蓑山(同じく催馬楽)」を歌ひ始めました。…またまたそれを聞いた多政方は・・続いて「地久の急」を舞いつづけます。「阿吽の呼吸」でしょうか・・多分「月明かり」の皎々と輝く「夜桜の下」・・楽器は出てきませんが「歌声」の美しさまで想像できる、「平安王朝の雅」を伝える話ですね。・・・やはり「歌」は声が通るからこそ・・・舞楽の名手を引寄せる・・んですよね・・・舞楽曲としては「 地久(舞楽の曲名)」は破と急から成り、破は桜人・急は蓑山に合わせて舞う事が出来る物なんだそうです。私の夢も、「桜の舞散る木の下で、薩摩琵琶弾きたい」な・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●地元神奈川「湘南」のご紹介NO。2です。いよいよ始まりま~す。行こう行こう「江ノ島」へ・・途中で寄り道しても・・来て下さ~い♪江の島ファンタジー が見れます♪江の島のシンボル「江の島展望灯台」がイルミネーションでライトアップ です♪おまけに夜空に花火がドーン。★ライトアップ:12月10日(土)~12月25日(日)毎日17:00~21:00まで点灯。入場は19:30まで☆花火打ち上げ:12月23日(祝)、24(土)、25(日)18:00~約10分間、境川河口※ミニコンサート:12月10日、23日~25日 16:00~、江の島サムエルコッキング苑☆オリジナルピンバッチプレゼント:12月23日~25日 18時30分~1日限定1,000個、龍恋の鐘入口★江の島岩屋無料開放:12月23日~25日 17:00~19:00※海上自衛隊掃海艇「すがじま」「のとじま」艦内一般公開: 24日(土)~9:00~11:30・13:00~16:00・江の島湘南港ヨットハーバーにて問い合わせ先:片瀬江の島観光案内所 0466(24)4141http://www.kanagawa-kankou.or.jp/source/odekake/tokusyu/tokusyu.htmhttp://www.cityfujisawa.ne.jp/~fkanko/交通:「江の島」:小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅、江ノ電江ノ島駅、湘南モノレール湘南江の島駅下車 江ノ電:義経号江ノ島妖怪伝湘南のみなさ~ん、頑張って下さいね♪御客さまは「かみさま」でございます・・は~い(#^.^#)にこ♪あの~この場合「地元:湘南」で絵の書いてあります「お札」をお使い下さった方に限定ではありますが・・・でも「DVD]でも良いで~す。少し珍しくて、凄い楽しい湘南地方を紹介している「DVD」のご紹介♪●「新湘南伝説:天女と龍とぼたもち」 問い合せ先:株式会社デイリーワーク:神戸伸郎 TEL/FAX 03-3409-0808 メール:kanbe@dailywork.co.jp株式会社デイリーワークさん:自主企画にあります
2005.12.08
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関西から帰ってきますとやはり地元は良いな♪・・って思いました。で、今日は「地元の神奈川県(湘南)のご紹介」です。地元大切にしたい気持ちなんであります。湘南を楽しもう少し珍しい物もご紹介です。凄い楽しい湘南地方を紹介している「DVD」のご紹介♪●「新湘南伝説:天女と龍とぼたもち」 問い合せ先:株式会社デイリーワーク:神戸伸郎 TEL/FAX 03-3409-0808 メール:kanbe@dailywork.co.jp株式会社デイリーワーク★なんでも「裏話」ってありますが・・・後半で、少しこのDVDのお話公開で~す。イヤイヤ本当に商品化されるとは・・・嬉しくて、困って、ビックリなんです。売れると良いな~湘南に御客さま来ると良いな~神奈川県は「横浜・鎌倉・江ノ島」の海沿い、それから「箱根」の山側が、観光地として有名です。ただ、笑い話になっちゃいますが、JR渋谷や新宿から出るにしても、気をつけませんと、「海」に行く格好してるのに、山へ向かって行く電車にのっちゃた・・・なんて事もあります。範囲が結構広いです。私のお気に入りは「江ノ島」♪です。理由は簡単・明快・単純でして「琵琶の神様」弁天(弁財天)様だから・・・日本三大弁天の一つです。★江ノ島に焦点絞りますと、「どこから見れば 江ノ島(弁天様の居られる島)が綺麗か?」ご存じですか?余り知られてませんが「小動岬」です。・・こゆるぎみさき・・と呼びます。小動神社さんがあります。本当に海の中にポカンと「江ノ島」が浮かんでおります。駅の「江ノ島」で降りて「橋」渡りながら見る「(島の)江ノ島」より遙かに綺麗です。「江ノ電」(路面電車)で鎌倉を出て、海岸を見ながらトコトコ走り「江ノ島」の一つ手前で下車です。ここで寄り道するには「鎌倉」方面から「江ノ電」に乗る事になります。初詣で、江ノ島神社に行くと「凄~い混む!」のは関東の人は「よ~くご存じ」です。江ノ電の江ノ島駅、湘南モノレール湘南江の島駅、小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から降り、江ノ島弁天橋を渡り、「江ノ島神社」に入ります。橋を渡り、商店街で、もう人人・・「入場制限」です。もし時間と、体力があれば「舟」で「稚児ケ淵」に回り、そこから島に入り、江ノ島神社(奥津宮)から参拝、江ノ島神社中津宮、江ノ島神社辺津宮と逆コースがお薦めです。入場制限にかかりません。ただし「山道:階段」が少々こたえますが・・・はーはー息を切らせ階段を上ると「茶店」・美味しい♪・・上手く出来ております。橋を渡り「江ノ島神社辺津宮」さんだけでお帰りの方が多いようです。でも島の裏側は海も綺麗ですよ・・・若い人に人気の「恋人の丘:龍恋の鐘」も良いですね♪・・ここまで坂道あるけたんですから・・「丈夫で長持ちする御夫婦候補」としては「合格」では?♪・・顔じゃあありませんよね~(おばさんでした・・)●私の大好きな「湘南」♪地元のみなさんいろいろ努力されています。どこの観光地でも、その土地の魅力を全国の人に知って貰い「観光を楽しんで貰う」工夫してますが、湘南も負けませんのよ~♪若い人には「海のレジャー」としての湘南♪歴史の好きな方々には「歴史:名勝:伝説の宝庫の湘南♪」を・・・って事で、凄い楽しい「DVD」が出来ましたのよ♪嬉しいです♪裏話も少しご紹介♪表題が面白いです・・★「新湘南伝説:天女と龍とぼたもち」THE NEW SHONAN LEGENDTENNYO、DRAGON AND BOTAMOCHI税込み価格3150円製作:販売元:問い合せ先:株式会社デイリーワーク:神戸伸郎 TEL/FAX 03-3409-0808 メール:kanbe@dailywork.co.jp株式会社デイリーワーク映像製作・企画・撮影・編集・制作商売なのに「文化の香りがする映像」を創るのでお気に入りです。とにかく社長さんが個性的。夢中になると?商売気忘れる見たいです?あれで良く奥さん子供さん社員さんを食べさせられる?とお仕事頼むと感心しちゃいます。でもそこが「良い」んですよね!あまり機械的対応のお仕事のやり方ですと、商売とは云え、どこに頼んでも変わりませんもの。私も長いお付き合いです。★ある地方の琵琶の演奏会の記録頼みましたら、大先輩の主催者の方の「琵琶道への抱負の取材」まで企画、前日車で行きご自宅で撮影。・・演奏会当日の様子以外の良い記念となりました。特別料金の請求なかったで~す・・大先輩凄く喜び、私からのプレゼントのつもりが、製作費はご自分で全額出されお弟子さんにプレゼント。・・それから数年後ご逝去・・少しは大先輩孝行になったかな~~個人を対象とした映像ですと、手数がかかる撮影や編集等は、どこの「業者」さんも嫌うのですが、時間的、予算的に話が合えば、丁寧に遣って下さいます。あの~あ~ただ、薩摩琵琶人と似てまして、とぼけた所?時空を越えた?ところがありま~す。「インド」って言葉を聞くと「ボ~・ポワン」であります。でも、会社存続してますから・・・大丈夫でしょう・・(と思う)面白い人が集まり企画した「新湘南伝説」楽しめると思います。旅のお土産:外国の友達へのプレゼントにご利用下さいませ。●あの~書くべきか書かざるべきか・・・弁天様が出てこられ、特別に撮影許可されましたんです♪「江ノ島の弁天様大集合♪」で、無視できませんですよね!まして湘南の大ファン♪・・敬意の気持ちもあり、・・その映像に合わせ?私達の仲間で作曲:演奏入れました。薩摩琵琶単独の録音で聞くと「変なの~薩摩琵琶らしくない」が本人も仲間内でもの評価♪・・この度目出度く?映像となり?見たら?聞いたら?合ってました♪・・そうか「弁天様の個性を表現しちゃったんですね~~」本人も気がつきませんでした。芸名さる友人の名前拝借で~す。だってその時は「製品」になるなんて信じてませんでしたから。社長さん「もう少しましな芸名考えてよ?」・・・遣ったことないのでハア~~無理言わないで下さい・・・「製品になるなんて~嘘♪信じられませ~ん」・・世の中って良くわかりませんね~琵琶を入れる編集?大変だったそうです。すみません。普通はこの業界「映像が最優先」であります。・・が「琵琶演奏」に映像をあわしたんだそうです。江ノ島の弁天様申し訳ありません。ありがとうございました♪一応精進潔斎でのぞみましたが~~まあ~「琵琶の演奏」の拙さで、売れ行き関係する?(大変だ!そうしたらどうしよう~~)え~ま~そうゆう構成の商品ではなく、「湘南地方の風物を広く海外も含めご紹介」なので大丈夫だと思うんですが・・・宜しくお願いしま~す・・でも、まいったな~「薩摩琵琶」止めたら弁天様に申し訳ないですね~・・●湘南の魅力を:動画映像:写真映像:音楽:地図♪で紹介してくれています。7年間の月日がかかりました。お寺さん、神社さん、商店街のみなさん、宿屋・交通機関のみなさん等がご協力なさいました。凄いですね~撮影の最初の頃、少しご縁があり、お話聞いてましたが、その後何も音沙汰無し・・「残念だな~良い企画なのに・・利害を超えて、湘南地方の地元活性化のために情報発信すればな~~」なんて実現の難しさを嘆いてましたの・・・そうしましたら先日(旅行の前日!)「出来た♪」んですって・・凄いです・・・ええっほんとう?驚きです。「7年間?製作してたわけ??」お話聞きましたら当初の予定が「ビデオVHS」・・懐かしいですね~それが「DVD」になり、大変だ~!製作会社の社長さん自らお家に帰らず?「DVD」の連日のお勉強♪・・そりゃそうだ「今じゃ5年一昔」・・ん?ん?じゃあ7年は?「1.5昔♪」当然?映像の感じが異なりますから、源撮影の物の編集やり直し?企画の修正?・湘南地方「江ノ島」も大都会に近く、年々「伝統的行事」や「何気ない伝統的な景色:街の風物」が失われて行きます。残念だけれど「見慣れてる人」にはサミシイ・・・「伝統を守る難しさ」、薩摩琵琶等の芸と似た難しさありますよね・・「失われて行く景色や風物を、映像として残したい伝えたい」・・・なんだか今回の「新湘南伝説:天女と龍とぼたもち」を見て「製作する側の熱意:湘南に住む街の人達の熱意」が伝わってきました。音楽も伝統邦楽も使って下さいました♪サンキュウ♪日本語と英語の2ケ国語です。収録されてる江ノ島:湘南の名勝旧跡50ケ所に上ります。★「江ノ島」:江ノ島弁天橋、弁財天仲見世通り、岩本楼、恵比寿屋、江ノ島アイランドスパ、江ノ島神社(辺津宮・中津宮・奥津宮)、奉安殿、八坂神社、江ノ島サムエル・コッキング苑、江ノ島大師、群猿奉賽像庚申塔、稚児ケ淵、遊覧船べんてん丸、芭蕉の句碑、服部南郭の詩碑、江ノ島岩屋、恋人の丘「龍恋の鐘」、モース記念碑、聖天島、かながわ女性センター、江ノ島ヨットハーバー★「片瀬:片瀬海岸」:小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅、湘南モノレール湘南江の島駅、江ノ電江ノ島駅、湘南すばな通り商店街、江ノ島弁財天道標、龍口明神社(龍ノ口)、龍口寺、龍の口刑場跡、常立寺、本蓮寺、寛文庚申供養塔、片瀬中央商交会、片瀬竜の口商店街、諏訪神社、新江ノ島水族館★「腰越」:龍口明神社(腰越)、法源寺、本成寺、勧行寺、妙典寺、東漸寺、本龍寺、腰越協栄会、満福寺、小動岬、腰越漁港、小動神社・・・いかがですか?いくつご存じでしたか?●HPありまして、来年から販売するんだそうですが、この「薩摩琵琶大好き」のブログでは特別に許可貰い(というか?無理やりと言うか?強引といいましょうか?・や~いヤイ♪・・来年の私はどうなってますか?来年まで待てませんわよね~来年の話をしたら鬼が笑いま~すです・・ごめんなさい・・)で、お問い合わせは社員さんじゃ可哀想なので、社長さんがなさるそうです。偉い♪社員さんは大事にしましょうね♪外野でした・・でも、まさか「航空撮影」までやるなんて・・驚きです。そんなに「資?」あったんでしょうか?それとも便乗?・・まさかね?・・・良く分かりませんが「面白い人」です。皆さんの地域で、「こんなの作品にしたら??」という案あったら教えてあげて下さい。自主企画に萌えてる?燃えてる?そうです。●ここだけでの話ですが、本当は私は、途中で「平家琵琶」を考えてたんです。あの素朴な音色と奏法・・当時その世界と面識がなくて、今だったら「荒尾さん♪」ご紹介したのにな~~話変わりますが「掲示板」に「平曲演奏家:荒尾さん」がご丁寧にご挨拶下さいました。お忙しい中有り難うございます。やはりお人柄の素晴らしさが出ておられると思いましたが・・・ご紹介です♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★初めまして 平曲 荒尾さん 平曲弾き語り奏者の荒尾です。かねてより、本サイトの熱心な活動、感服しております。また、演奏会の情報なども掲載して頂き、御礼申上げます。一人でも多くの方に平家でも薩摩でも琵琶のよさを知って頂く機会作りは素晴らしいことだと思います。私も今後も変わらず平家の語りを通して、多くの方とご縁が出来、平曲に関心を持ってもらえますよう努めていきますので、宜しくお願い申上げます。寒さ厳しき折から、御身体をご自愛下さい。 (2005年12月06日 08時36分52秒) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ちなみに「江ノ島」にも「天女伝説」があります。ぼたもち?これは「竜の口の刑場」にからむお話です。DVDでお楽しみ下さい♪龍は?ハイこれもDVDで解答を見付けて下さいませ・・・株式会社デイリーワークさんは、伝統邦楽を理解して下さるので、応援のつもりなんですが??・・商売邪魔してんだか、応援してんだか・・だんだん分からなくなりそうです、からこのヘンで「お口」チャックであります。・・・ぼたもち・・食べたいですね・・
2005.12.07
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お早うございます。こんなに安いホテル始めて泊まりましたが・・朝食つき1泊2500円♪・・利用する人多いんですね・・リュックしょった旅行客風の方が多いんですが、サラリーマン・ウーマン風も多いんです。みなさん工夫中???女性はあるフロアーが専用でした。大きな?顔してる人は長期滞在みたいです。電子レンジやポットや洗濯機まで完備!・・旅行のホテルは7千から1万円弱・・私が贅沢?でした。反省・・でも、安い意味分かりました。線路の近く・・でも、全然ウルサクなかったです。・・というより昨日の夜行高速バスで、疲れて?手足伸ばせて・・・熟睡でした・・手足伸ばせる「この幸せさよ♪」・・・忘れてました。(苦笑)朝ご飯が面白いです。家でマネしよっと、思いました。「あの・・朝食は食べられるんでしょうか?」「ああ・・パン欲しかったら言ツテ下さい」昨夜の会話・・・「まとも」な朝食は期待してませんが・・わざわざ「朝食==>パン」って言い直すから・・????食事の時間も明記されてないし・・「あの・・ご飯は?」・・朝降りて声かけましたら・・奥へ引っ込み「調理場」なんて見当たりませんが??・・・「小さな25センチ位の楕円形のプラスチックのトレー」を片手でヒョイとくれました。可愛い♪籠が載ってます。中にパンが2つ。ジャムが2つ。粉末のポタージュスープが1袋。。おまけに固形チーズ1個・・・・これで「生野菜か野菜ジュース」があればな・・・ジュース・それは?お近くの販売機でどうぞ!・・・あとコーヒーは自由・・香りなんてないですが・・見た目は可愛いですね!・・菓子パン風でも工夫次第なんですね・・・家でも「マネ」します。流石商売です・・主婦はすぐ「外食」しますと、これだと「いくらで出来る」・・・って考えてしまいますが・・旅行で「刺激」される事ありますね・・・今日は大阪・神戸も寒いそうです。山がありますから・・みなさんどちらに旅行なあでしょうね・・・年末年始は「旅行は割り高」旅行好きな人は今が穴場なんですね・・・漢字も出せるようになりました。暇すぎて?お勉強???無料だからですが・・・好奇心が強いの自覚です。・・・でもどうして、キーボードとか、ハードは色々あるんでしょう?おばさんですから「すみません・・これどうやって、電源いれるんですか?」て、若い可愛い男の子?に聞くと親切に教えてくれます。では今日は神戸です・・本当の目的地へ行ツてきます。
2005.12.05
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凄いです。着いたホテルに無料インターネットありました。お早うございます。♪大阪に到着です。高速バス予約出来ちゃいまして、昨夜新宿発です。でも、かの2900円のは帰りだけです。アクセスすごくて、行きは夜アクセスできたら、満席でした。乗る前から疲れました(苦笑)安いに集中するんですね・・・こちら小雨です。高速道空いてまして、予定より1時間も早い・・ホテルもめちゃくちゃ安い2500円・・信じられません・・でもちゃんと?カギ付き、ベット1つ(滅茶苦茶安そうなパイプ製)その上に不思議です???普通の和式のお布団??でも面白い・・タオル歯ブラシ洗面道具付き、バスタオル:病院で着るロープみたいな寝巻き付き、モーニングコーヒー、朝パン付き、ビデオ鑑賞?付きです・・・文句言うト罰あたります。お風呂、トイレ、洗濯機、は共同です・・・なんだか「修学旅行の1人部屋」みたいです。綺麗でよかったです。楽天トラベルで予約しました。暇すぎてまいったな・・高速夜行バス、やはり眠れないですね・・身体が痛くなる・・天気も悪いので、予定変更です。今日『これから天王寺さん」お参りしてきます。少し休んで・・明日神戸に回ります。四天王寺・・・聖徳太子が推古天皇元年に(593年)に建てた日本最初の宮寺です。現在のものは再建ですが、建築の好きな人には、見る価値あります。南大門・中門・塔・金堂・講堂が直線上に並んでます。「四天王寺式伽藍配置」と呼ぶそうです。地元の方は「てんのうじさん」と呼ぶみたいです。確か11時から「おしゃりを頂く」って言う儀式があります。それが私の好きな理由です。行ってきます。
2005.12.04
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子供の悲しい事件が続き、暗い気持ちになると同時に怒りを感じます。早く解決されることを祈ります。年末の忙しさの中でも、回りで気をつけてあげるしかないんでしょうか・・・日本も安全とは言えない?・・・でもスポーツ関係は楽しいですね♪今日は寒くなりそうです・・日本海側は雪でしょうか昨日の「薩摩琵琶曲:桶狭間」です。いつ頃の作詞かはわかりませんが、昭和2年の琵琶全集には収録されております●日本音曲全集第5巻「琵琶全集」昭和2年発行より「桶狭間(おけはざま): 中村秋郊作詞」轟くいかづち 篠つく雨 あやめも分かぬ闇の夜を 神のたすけと岨(そば)づたい轡(くつわ)を包み草摺(くさずり)巻て 攻め入る必死の三千騎沓掛大高笠寺の野にも山にも充ち満ちたる 四万五千の駿河の軍勢明日は清洲を攻落し決河破竹(けつかはちく)の勢にて 尾張の国を定めんと 心奢りの酒のうたげ松の嵐は琴のしらべ 鳴神(なるかみ)の音は鼓の響き 世に心地よき夕べやと佩きたる太刀の緒うちときて 歌ひつ舞ひつ興(きょう)も夜も いと酣(たけなは)なる折りしもあれや四面(しめん)に起こるときの声 素破(すは)夜討ぞと云わせもあへず雨より繁き寄せての鎗先(やりさき) 嵐をしまく敵の太刀風 天たちまち覆り 地みるみる裂け閃く電光のひまに二千余人の玉の緒は 草葉の露と消えにけり ああ定めなき人の世や 頼まれぬ人の身や さもいかめしく轟きし名をただ夜半(よは)のはたた神夢の名残の松風も昔の跡やたづぬらん 五月雨(さみだれ)寒き桶狭間・・・・・・・注:あやめもわかぬ・・・物の模様もわからない・暗い事岨伝い・・険しい崖道を伝いながら行く轡~草摺巻て・・・音がしないように「馬の轡を包み」「鎧の裳を巻く」をした嵐をしまく・・・嵐のように「押し巻くる」・・凄い勢いで攻めるさまはたた神・・・烈しいかみなり。。。。。。。。。。作譜(作曲)は事実上、岩崎玄龍先生だと思いますが?・・随所に独特の節があり、岩崎玄龍先生らしく?凝っておられます。この原作に詩吟を入れておられました。又少しずつ?意味がわかり易いように、読み方や、言葉を変えてらしたようです。詩吟はすみません、原文資料ありませんでした。★「琵琶全集」は筑前:薩摩両方の琵琶歌が収録。漢字のフリガナがあり、簡単ですが語句の解説、曲の解説があり、若い人には重宝かも知れません。発行部数が大変多かったらしく古書としては、比較的入手し易いです。現在フリマに2冊出てます。「琵琶全集」で検索して下さい桶狭間の解説でのラストの部分ご紹介:★「~~この歌小篇ながら、崩れ物としての要を掴み、短時間の弾奏に適する。」・・・普通は、長い曲を短時間の物にするんですが・・反対に短いのを長くなさいましたものね~~「崩れ」の見せ場を確保して曲にする・・これが大変なんですが・・・岩崎先生のこの発想良いですね!・・・頂きましょうね♪・・入れる「詩吟」は好きな物、お得意の物を入れて、時間調整♪・・・・良いアイデアを岩崎先生ありがとうございました♪。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●「源博雅」さんの逸話はたくさんありますが、今日は鎌倉時代成立の「古今著聞集」をご紹介・・どちらか言えば「話の内容は有名」で、この本そのものは?知らない?・と言う感じ??しょうがないですよね・・平安時代の他の物から?題材を取った感じしますもの面白いのが作者・・・清少納言さんの旦那様の「橘則光の末裔」さんなんです。いや~~家系ってあるんですね~~伝統ですね~~「橘成季」さん。やはり「琵琶:和歌:管弦:絵画」がお得意で其れで書いた・・らしいです。王朝を賛美した、懐古的な物といわれています。古今著聞集(上)古今著聞集(下)「二十巻三十編:726話の説話集。成立は建長6年(1254年)」 ★●源博雅さんが生まれた時から「神秘的?」だったらしいと言うのは、映画等でお馴染み・・この「博雅誕生の話は、244段」です。「博雅卿は~」から始まり、「源博雅三位が生誕の時、東山に住む 聖心上人が天から 素晴らしい音色?微妙の音楽が聞こえてきました。不思議に思い外に出ます。音楽に惹かれ導かれ着いたところが?博雅が誕生した所でした。」と言う説話です。原文に「~~天上に音楽ある事並びに信義双調の君と呼ばれたる事」・・難しいですね??雅楽の曲の名前?調律の調子?想像ですが、後年「雅楽の天才」の源博雅さんですから、芸の継承者や弟子や敬愛する人が、様々な伝説を博雅に結びつけたのでしょうか?伝説ですね~「聖徳太子様」の誕生を思わせます。マンガ的ですが、源博雅は、・阿部清明と同じ能力を持っていた???・・ ●★「源博雅さんと篳篥(ひちりき)」429段「盗人・博雅の三位篳篥を聴きて改心の事」これが「ひちりき」ですある日盗人が博雅の家に侵入!その時博雅さん、凄いと言うか、お公家さんらしいと言うか?「板敷の下に隠れる」無事。盗人さんは悠々とお仕事。どろぼうさんが、お帰りの後、な~んにも残ってません。ただ一つ「篳篥(ひちりき)」がありました。多分どろぼうさん、何だか分からない?その後の博雅さんの行動!・・・私これを読むと「笑いこけま~す」・・・どろぼう=>騒ぐ==>泣くか?怒るか?わめくか?==>又は怖くて?家から逃げどこか友人・知人の所へ駆け込む・・・ですよね??でも、博雅さん、「一つ残された篳篥を吹き始め」ました。それで、この話の伏線なんですが、この知識がないと「この話もなんて事ありませんが・・」★雅楽の楽器の中で「篳篥(ひちりき)の演奏は難しく」「音色そのものも音程も非常に不安定」な物だそうです。・・で、「余程熟練者でないと、他人の耳に心地よいものには聞えない。」やっかいな楽器なんだそうです。また、楽器を弾ける事が貴族の重要な教養ですが、「篳篥が非常に難しい楽器」の為、非常な修行修練を要する篳篥は扱いかねる物・・それで「専門家が吹く楽器」とされ、「地下人の扱う楽器(貴族ではない、専門家)」という考えだったそうです。その、普通の貴族が吹けない「篳篥の音」・・遠くまで美しい音色で響きました。その篳篥の音を耳にした盗人は、この博雅の音に感じ入り改心して盗んだ品々を博雅に返しに戻りました・・とさ。・・・・・・・・・・・・・・音の文化誌増補現代は音の洪水・・昔の人は?そんなこと考えさせてくれる本です。。。。。。。。。。。。。。。楽器の特徴もさることながら、こうゆう感じの「周囲が大変な状況なのに??音楽」・・・これ、琵琶の世界でも良くありまして(笑い)、楽器が心を落ち着かせ、自分を取り戻す「お友達」「心のよすが」・・・好きではない人に理解は難しいかも・・・私の周囲は多いです。(笑い)親戚「お三味線」♪一人暮らしでしたが、それが危険になり、高級老人施設へお引越し。で、荷物運び部屋中「荷物」が散乱・・御当人「三味線出して・・」と「べっトの上に腰掛け」「ベン♪ベンベン♪」・・・姉の怒ること怒る事・・・両者見て?私「ゲラゲラ」笑い・・姉又怒る・・伯母「又ベンベン素知らぬ顔」・・・だって、御当人(80代)やれること三味線しかないじゃないですかね~~ もう、一つお笑い?ある琵琶の会の裏舞台。琵琶の練習に余年のない「若手」・・・そこに「顔はきかすが、琵琶はダメ?のかた」登場。演奏の後の「お料理に情熱燃やす??当日は演奏せず?」・・「開口一番」「五月蠅い、うるさい、琵琶なんかやって」・・招かれた某友人、これ聞き「びっくり」「琵琶弾くグループ???」帰るなり即電話・・・「その人、琵琶嫌いなんだね~だから上達しないんでしょうね~」お料理で頭一杯?で、楽器好きな人の心理とは少々異なるのかも。このグループ上手くゆくのかな~??・・違う意味で少々心配してしまいましたが、琵琶弾くほうがこの場合は「普通」なんでよね??・・あの~「琵琶の愛好会」ですから・・・難しいですね~~ご家庭ではいかがですか???★お話を博雅に戻しますと、上流貴族なのに、「琵琶、横笛、大篳篥之上手」(「懐竹抄」)・・・この表記のうち、「大篳篥の上手」が凄い変わりもの?的で、特異な音楽家であった事の証明になるんですね。だから「琵琶」が「おちゃのこさいさい」軽々と?こなせた、のはもう簡単に想像できるんですね~。凄い人です。追伸:4日、5日と関西に行きますので、お休みさせて頂きます。友人のお墓参りです。鵯越えにあるんですよ・・・お墓参りしながらいつも「あ~のむこやま、ゆずるはがたけより ふきおろすあらしに・・・」と大きな声で山道を登り、お参りです。寒いそうです。帰りは「四天王寺さん」「清荒神さん」に寄る予定です。・
2005.12.03
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昨日のFM放送お聞き頂き有り難うございました。確かに「曲目」の組み合わせ、演奏する人の組み合わせ・・考えて放送して欲しいですよね~「薩摩琵琶」「筑前琵琶」って考えたつもり?かも知れませんが・・(苦笑であります・)客観的判断がないんでしょうね?ソレゾレ演奏者には、個性ありますから、「生かす」感じでやって欲しいです。あと、「邦楽のフアンの気持ち」も考えて頂かないとね~・・・昨日の組み合わせだと、男の岩崎玄龍先生がメチャクチャ「若若しくて、美声で、ハッキリ聞き取れて」次ぎの演奏の方は「一瞬、どこの誰?年齢不詳?お年寄り?男?女?何いってるの?聞き取れない?」でしたものね~~こうゆうのを「選曲ミス」って大先輩は良く言いましたが・・・後の演奏のかた「女性」らしさ生かせばよかったんですよ!違う感じの物なさればな~~よりにもよって、「筑前琵琶」の「綱館」!・・人間国宝の山崎先生の演奏を支持しますよね~♪・・琵琶の好きな人は良く知ってるし、絶大な評価がされてますもの、適うはずないですよね・・(あの方は、適うと思った?)又またそれにです、「何年か前?人間国宝の山崎先生と岩崎玄龍先生」と言う組み合わせで、放送あったんですよね♪邦楽関係の視聴者は固定のファン多いですから・・・何考えてるんでしょうね?・・・さあ~?分かりません・・・「好き嫌い」確かにありますけれど、琵琶のファンの気持ちが分からない?んでしょうね・・多分?マスコミは良く本当の事?わかってませんもの「連れ琵琶で有名?」と勘違いでしょうね・・琵琶関係者で買うのは「須田先生」のが聞きた~い・・だと思いますね~琵琶の関係者?ではあのかたはチョット??ですから・・誰も単独では??~でもでも、選曲で随分違いますから・・曲目も聞く方とすれば、「テーマ」が統一されてたら、又違う魅力出たかも知れませんよね?演奏者の「欠点」が目立っちゃ興ざめでございます。・・・昨日のが「過去の録音」なのかどうかわかりませんが・・組み合わせに「工夫」をお願いしたいですね・・・「筑前琵琶=昨日のもの」なんて思われたらね~~岩崎玄龍先生の大フアンとしては、岩崎先生の一人舞台?みたいな結果で、儲かっちゃった感じなんですが、筑前琵琶のファンでもありますから、両者互角・・が夢であります。・・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●「耳直し必要ですね~」・・・と言うわけで、「12月の琵琶演奏会情報:筑前琵琶さんをたくさ~ん♪御紹介♪・・・フリーページ演奏会情報優れた筑前琵琶奏者が、現在たくさん居られる、事を知って欲しいで~す。特に関西に多いです。やはり人間国宝「山崎先生」の魅力♪研鑽の仕方が違う♪「琵琶の語り」は、「はっきり気持ち良く聞き取れる芸で~す」をどうぞ、「生演奏」でお聞きいただきますよう、お願いいたします。筑前琵琶のみなさん頑張れ~考えようによっては「チャンス」ですよ、「ラジオ」って聞いてないようで?聞き流しですから・・・●それに、12月も「お薦め琵琶演奏ありま~す」★薩摩琵琶鶴田流:塩高さんのお馴染み「コンサート」今年まだ聞いてない方まだ間に合いそうです。12月3日です。安い♪薩摩琵琶5絃(6柱)鶴田流「塩高和之さん」のライブ演奏♪●平成17年12月3日(土): 東京:練馬 「夕暮れコンサートVol.1 琵琶・平家物語の宵」練馬高野台 カフェグリーンテイル 開場15時30分 開演16時00分2500円(ワンドリンク付) 祇園精舎 平経正~永遠への響き 他問い合わせ: カフェ グリーンテイル 電話03-3997-2141♪●平成17年12月11日(日) :東京:西荻窪 音や金時ライブ「新井英夫VS塩高和之」 西荻窪 音や金時 開場18時30分 開演19時00分 チャージ2100円+オーダー 祇園精舎 壇ノ浦 遺走 風の宴問い合わせ:音や金時 03-5382ー2020★平家琵琶:荒尾さんお元気に活躍です。12月3日早起きして、テレビ見て下さい・生放送です。琵琶では珍しい♪♪平成17年12月3日(土)厳島神社 午前6時~「ズームイン!サタデー生出演」です 厳島神社より生中継演奏 :荒尾 努「祇園精舎」番組 日本テレビ・読売テレビ系列各社★12月は「赤穂浪士の討ち入り」義士を供養する「義士祭」があちこちであります。元禄赤穂義士筑前琵琶さんが「協力」です。お出かけ下さい・・ただ「お寺さんの催し」は、み仏への供養も含みますので、詳細は必ずお問い合わせ下さい。変更もありえますから。♪●平成17年12月14日 :福岡市 福岡義士祭で筑前琵琶の演奏もあります。法要:筑前琵琶:陽流抱え大筒他 11時~15時 開催場所 福岡市 興宗禅寺 問い合せ先: 大池公民館(福岡義士会事務局)092-511-4231 ♪●平成17年12月14日(水)京都義士祭で奉納演奏です筑前琵琶:今年コンクール優勝の 「高橋旭妙」さん谷口旭佳さん京都:西方寺 問い合わせ:075-771-3395 ♪筑前琵琶さんは「ホームページ」ご参照願います。★雅楽の琵琶と薩摩琵琶と中国琵琶・・の共演もあります。東京:紀尾井ホールにお問い合わせ下さい。。。。。。。。。。。。。。。。。●又、コメント頂き有りがとうございました。「聞き取り憎い」・・・これは「長年歌いこんで、熱演したから?」・・では「ない」と私は教わりましたが~。これも、じゃあ具体的に何?は最初の師匠は「指導なし」でしたが、2人目の師匠に就き、はっきり「発音の仕方:発声の仕方」と注意されました。とても難しいです。プロと言われる「昨日のかた」がああですもの~・・難しさは想像つきますよね?でも、少し私はあの方の努力を認めたんですが~・・・完全に洋楽の発声が身についてるので、ここ数年いろいろ変えようとしてるのかな~??お聞きして感じてました。だから、前より低音部高音部とも、少し良い・・でも不安定だな~マネしたら大変!が・感想でした。だから「師匠に最初から邦楽発声を指導され、なさる方」のほうがラッキ・・・なんじゃないでしょうか・・・やってみてそれは良く分かりました。言われたから、注意されたから・・すぐ直る物ではないですね~。昨日の放送では「な行」「ま行」「き」「て」が特に?口の中でこもった感じでしたよね~・・あと母音がめちゃくちゃ耳触り・・これは女性に多い癖では?・・・実行は本当に!(嘘でなく)実技は超難しいんですが「発声の基本的テクニック」だと教わりました。噂ですと、「岩崎玄龍先生は、昔・舌?に少々不都合があり、意識的に、凄まじい努力で、発声:発音、に大変な注意研鑽を積み、現在の芸を確立された」んだそうです。ですから、軽々と歌いながらも、細かく注意しながら「歌われておられる」・・だから、昨日の名前は有名だけれど「そうでない人」と本当に対象的・・な結果でした。噂を聞いてましたので、当然だな~~それと同時に「確信」しちゃいました・・・で、以前「おちゃらけ」的に発声のこと書きました。?先生が門下生指導の時のお話をある時聞き・・で噂大好きで?書いたんです。だから、実技指導として、なさってる「会:師匠」が存在してるんです。この情報の大元の方は、コンクールの優勝者:プロ活動なさっておられます。★「な」行「ま」行・・「ン」を前に入れ「ンナ」という感じでやらないと、昨日みたいに?人には聞こえるらしいです。多分本人は言い憎い状況では?コンクールで良く審査員の方が言う「鼻濁音」なんであります・・なされば分かりますが、難しいですよね~~~(人により異なる、苦手な音も、これだと遣りやすくなります。ALL全部だと鼻声ですが、聞こえないより?良い?でなさってるんだと思います。修練が積めれば変化するかも・・)★「き」「て」・・はキツクなります。それを工夫したつもり?で、はっきりしなかった?これも息が前に「出ない」ように「き:て」を言う。「蝋燭を消さない発声」らしいです。それが失敗?したら・・ああなるみたいです。★無声音の扱い・・例「っ」文字のどこにあるかで、発音しなくても良いものがあります。これもありますよね・・「難しい」です。謡曲なさる方お見事!★「母音」・・・多分?「地声から裏声に転換」がきれいに出来てない?(でも~、コンクールでは「はっきり、母音を発音で○」・だからいつも?笑っちゃいますが・・全体の仕上がりですよね~~こんなの琵琶だけかも???)もしかしたら「琵琶のコンクール」に出て頂き、評価して貰ったほうが良いかも、プロだから?希望すれば良いのにね・名前だけ売れ過ぎたのかも、難しいですね~~・・・・・昨日の演奏では、両者この発声では完全に「正反対」とお見受けしましたが・・・軍配はどちら???●あと、もしかしたら・・これは「芸」に対する考え方なんですが、「モノマネで男」を演じたんでしょうか?・・出だしがそんな感じでした。でも途中から「普通」でしたが・・・薩摩琵琶錦心流の長老の方に言わせると「下品」でダメ・・ですが・・そう言う芸もありでしょうか?わかりません。でも、筑前琵琶の最高峰の方の演奏では・・もっと高度な描写?気品がありますもの?お声も低く太いけれど、いやらしくないです?難しいですね~~でも、人のふり見て・・です。プロの演奏家の方は「評価」は仕方ないですよね。それで「お仕事:お金」頂くんですから・・でも、琵琶愛好の方は殆ど、御自分でも弾きますから・アマチュアでも頑張りましょう・・自称プロより「上手い人」目指せば良いですよね・・・・琵琶の世界で囁かれている噂?をはからずも?真実と納得しちゃいました・・・筑前琵琶のプロ目指す若い方・・頑張れ!・・チャンス♪本当に良い演奏の方だけが、プロとして通用する時期がもう来てますよね・・珍しさはもうどうでしょうか・・・
2005.12.02
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●やってきました!12月です。昨日の夕方から「さむ~い」神奈川であります。富士山の見えるはずの一帯?の西の空は、グレーの雲がたくさ~ん・・残念!富士山みえません。今日のNHKFMラジオ「邦楽のひととき」は、岩崎玄龍先生の薩摩琵琶:桶狭間で~す。11時です。せっかくですから簡単にご紹介♪演奏は当然「時間制限」がありますから、原曲全てではありませんです。放送時間に合わせ、演奏者が調節します。・・編曲と呼べるほど、凄い難しいんです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。追伸2(9:30):薩摩琵琶曲の「桶狭間」短い物もあります。編曲の場合「短くするのが普通ですが」「長くするケース」もありますです。今日はどうか?え~分かりません。NHKさんに聞きませんと???・・・競馬の予想みたいですね~・・時間が長がければ~?・・「岩埼玄龍先生」の詩吟や和歌は「独特」なのご存じですか?・・だとすると??「幸若舞」の「敦盛」の一節「人間五十年~~」なんて入ったりしたら・・・キャア素敵・・信長が好んだ物ですね~~薩摩琵琶の読者のかた・・「予想」がお好きなのに驚きました・・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。誰が聞いても分かり易い、「薩摩琵琶の魅力」の一つが「崩れ」♪と呼ばれる早いテンポの琵琶演奏です。薩摩琵琶を始めて聞かれた方でも、「早いリズムの奏法::琵琶の絃の音、バチや腹板の音が生み出す迫力」では喜んで下さるようです。☆「桶狭間」の戦いを勿論「語りながら」「描写しながら」、話は進みます。物語の場所となる所の景色の描写や、登場人物の会話もあります。もちろん登場人物の「心理描写」もです。「文字」で伝えるのではなく、「歌:語り」ですから、このブログで以前いくつか琵琶歌ご紹介しましたが、絶対と言って良いほど?まるで?感じが違います。変な言い方ですが、文字として「違和感」あるような内容や場面でも、節のついた「琵琶歌」で聞くと・・納得・・・なんて言う面もあります。そのあたりは、本当は「演奏者の力量?実力?」かも知れませんが・・・それが私の文章では伝えられず・・・歯がゆい?時があります。なにしろ聞いて頂き始めての世界なんですね~・・・・例え古めかしい「武士道」の内容でも、薩摩琵琶歌になると「どこかに?登場人物と同じ心理?同情?思い?メッセージ?」が入ってきますから・・・ただ、「N?K」さんには「型のみ重んじる?ような感じが濃厚で」どんな人が演奏しても?「少々優等生的?四角四面の真面目さ?」になって、放送???みたいで「こればかりは、さすが大???」の持つ「雰囲気」かな~?・・・やはり「自由に伸び伸び演奏」できないんだろうな~が感想です。そう思いませんか?だから「薩摩琵琶の魅力を100%堪能する」には、薩摩琵琶鶴田流の塩高さんや、薩摩琵琶正派の後藤さんがなさる、個人のコンサートだと思いますが・・・どうしてでしょうね??生放送じゃないからでしょうかね?スタジオが、埃ぽい?乾燥しすぎ?ざわざわしすぎ?収録の仕方が芸に合わない?・・・わかりません・・伝統邦楽関係はなんとなく、「みんなそんな感じです。●桶狭間の戦い(おけはざまのたたかい)は、永禄3年5月19日(1560年)の合戦です。戦国時代の混沌とした、群雄割拠の混乱の時代。・・「巨大で強いはずの今川」対「弱小のはずの織田信長」の戦い。歴史の転換点の感じの「桶狭間」の戦いです。この戦いに勝った織田信長は「天下取り」へ。松平元康(後の徳川家康)も運が良い?のか、今川方についてたのに、混乱に乗じて?独立。その後「織田」と和睦生き残り、力を付けて行きます。そして、豊臣秀吉・・もう役者がみなさん、この戦いの前後で、お揃いです。駿河の戦国大名今川義元は大軍を率い、尾張の「織田信長」に攻め寄せます。今川勢は2万5千、対する織田群は?10分の1です。出陣前の「舞をまった」「昼寝をした」「立ちながら?茶ずけを食べた」一人で先に馬に乗り出陣・・家来や軍勢が後から追いかけた・・・もう「勝つ」前から「逸話」に満ちてます。凄い決断力:統率力:行動力ですよね・・・ン?ン?もしかして・・岩崎玄龍先生の憧れの人物?・・フアンは勝手に想像です・・すみませ~ん。・・薩摩琵琶の方は、どちらかと言うと「短気なのに?優柔不断?のんびり?沈思黙考?深謀遠慮?型が多い」ですから・・・で、天候も味方で、奇襲攻撃・・桶狭間で戦い・・勝ちました♪織田信長フアンも多く、沢山のサイトがあります。ゲームもあるし・・カリスマ的人物ですものね~古戦場の跡がみれます。桶狭間★管弦・・という面から言えば「織田信長」さんは、琵琶はどうでしょうか?好んだ物分かってまして、昨日読んでましたら信長の側近が書いた物です、もう「戦」の人生・・・当り前ですが・・つまんない・・●追伸:すみません。来客あり途中でした。織田信長が文化的な物の中で「幸若舞」を好んだのは有名です。でも変わり者?又は「こだわり派?」ある曲のある部分だけなんです。そのあたりは「信玄公記」という、織田信長の側近の書が示してます。特に「信玄公」とある僧との会話。ご紹介♪織田信長と幸若舞の「敦盛」 。。。。。。。。。。幸若舞 (3) 敦盛・夜討曾我他★人間五十年 下天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり★一度生をうけ 滅せぬ者のあるべきか★もしこれを菩提のたねと思い定めざらんは★くちおしかりし次第ぞと。。。。。。。。。。。。。。。これはもう有名! 幸若舞曲の「敦盛」です。狂言の国語史的研究:幸若舞にも触れています中世文学年表:平曲や幸若舞など諸資料が整理されてます。原型は平家物語。一の谷合戦で平敦盛は、熊谷直実に討たれます。直実は「無常を感じ」後出家です。信長は、この「敦盛」がお気に入り。それも「人間五十年・・・」のくだりが大好き。 ある時、武田信玄が「天沢」という僧に合いました。織田信長について質問。情報蒐集です。・・ね!「僧」でしょう?・・「天沢」は信長の日常は、武芸が中心と語ります。信玄はなおも、特に信長の好きな趣味は何かと尋ねます。今で言う、学歴?学識?頭の程度が分かりますから・・「幸若舞を為さる」と答えます。しかしその幸若舞も「人間五十年」の一つおぼえで、こればかりやっていますとも言います。・・・多分「言いたくなるほど・・だったんですよね?信玄は「あきれた様子」であると同時に、「鷹狩りの方法手順も聞き」「優れた何か?」を感じたそうです。 。。。。。。。。。。。。。。。。。★あるサイトで「織田信長の妹:お市の方ゆかりの平家琵琶」というのがありましたが・・・あまり品がない?お姿で私は???です。復元の方法が悪かった?のかも知れません・・形もそうですが、「塗り」が品がない。琵琶の名器をよく見てるので・・差が激しい・・・売り買いされたらしい物ですから・・分かりません。歴史書ですら、書き換え有り、なんですから・・・書類なんて「偽造」は昔も今も???です。本物であることを祈りますが・・・好きになれない「琵琶」さんでした。琵琶さんごめんなさい・・・でも「銘」がないとこ見るとそれほどの音色じゃないのかな~少し不思議に思うのは、戦国の時代の女性は「小柄」ですよね、琵琶も小柄では??実物見てませんので分かりません。これから?いろいろ出てくるんでしょうか??楽しみです。●ヤフーのオークションに出てた琵琶、楽天に出てた琵琶・・良い人に「お嫁入り」できたかな~~~修理や手入れしなければ、楽器としては鳴らない、使用できないのは、画像で見て分かりましたが・・・大事にされ、楽器として世に再び蘇る事願ってま~す♪古い琵琶をお持ちのかた、棄てないでね!・・・修理にお金かかる事を覚悟いただけば、こうした「オークション」で、新しくご主人さまとなる方が見つかるのは、大歓迎♪この場合「石田琵琶屋さん」と覚えていて下さいね♪バラバラに琵琶が分解・・でも・・組み立て補修すれば、使える物あります・・んですよ・・・「膠(にかわ)」が、もう「有効期限切れ」で、ばらばらなんです。・・・オークション面倒なら、小椋佳さんの息子さんがやっってらっしゃる「神田工房」へ寄付お願いいたします。補修:修理して(部材がお金掛かります)琵琶を役立ててくれます。「もうけ」ではなくなさっっておられます。詳しくは「小椋佳」さん公式HPでどうぞ♪・・修理も遣って下さいます♪
2005.12.01
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