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Domaine Joblot / Jean Marc Joblot ●2012 Givry 1er Cru Clos du Cellier Aux Moines Rouge ブルゴーニュ南部のシャロネーズ地区Givry の定番生産者。インポーターは、ラック・コーポレーション。この銘柄の2012年を試すのは、はじめて。ポイント5倍:赤:[2012] ジヴリー 1er "クロ・デュ・セリエ・オー・モワンヌ" ルージュ(ジョブロ) Givry 1er Cru "Clos du Cellier Aux Moines" Rouge (Joblot)赤:[2015] ジヴリー 1er "クロ・デュ・セリエ・オー・モワンヌ" ルージュ(ジョブロ) Givry 1er Cru "Clos du Cellier Aux Moines" Rouge (Joblot)[2014] ジヴリー 1級畑 セルヴォワジーヌ ルージュ 750mlジョブロ (ブルゴーニュ フランス)赤 コク辛口 ワイン ^B0JBSR14^
2019.12.29
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Domaine Dupasquier / Noel Dupasquier ●2014 Savoie Pinot スイス国境に位置するサヴォワ地方Jongieux 村の生産者。この銘柄は、2006年、2014年を試している。今回は、マグナム。Pinot Noir 100%。
2019.12.28
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Georges Roumier / Christophe Roumier ●2008 Bourgogne Rouge Chambolle-Musigny の人気生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄の2007年を試すのは、2009年11月以来となる2本目.2007年の美点が感じられる素晴らしい熟成状態。この生産者のワインは、2008年以降全く購入していないが、最近の作品も試してみたくなった。ブルゴーニュ・ルージュ[2012](ジョルジュ・ルーミエ)[1998] ジョルジュ・ルーミエコルトン・シャルルマーニュシャンボール・ミュジニー・アムルーズ [2006]Chambolle Musigny Amoureuses 750mlジョルジュ・ルーミエ Georges Roumier
2019.12.26
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Emmanuel Rouget ●2007 Bourgogne RougeFlagey-Echezeaux の有力生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄の2007年を試すのは、2016年7月以来となる3本目。前回から、3年が経過。線はやや細めながらも、引き続きとても良い熟成状態。残りは、1本。ブルゴーニュ・ルージュ エマニュエル・ルジェ[2013]750ml(Emmanuel Rouget)【最安値】[1999]エマニュエル・ルジェ/ヴォーヌ・ロマネ1er・レ・ボーモンエマニュエル・ルジェエシェゾー[2011]
2019.12.25
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Emmanuel Reynaud ●2007 Chateau Rayas Cotes du Rhone La PialadEmmanuel Reynaud が手掛けるRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。この銘柄は、樹齢の若い木の葡萄とFonsalette として瓶詰めされなかった樽のワインで仕込まれたもの。Grenache 90%、Cinsault 5%、Syrah 5%。インポーターは、フィネス。この銘柄は、1998年、2004年、2006年、2008年を試している。2007年を試すのは初めて。トーンの高い赤系フルーツ主体の華やかさと伸びやかな酸、豊富なミネラルがあり、旨味ののったクリアーな味わい。この生産者特有の妖艶な熟成香はまだ控えめながら、酒質は滑らかで余韻も十分。この銘柄の軽やかな酒質がとても良い方向に出ていて、すこぶる旨い。熟成ポテンシャルも十分で、2007年の素晴らしい作柄を実感。PIG:[2007] シャトー・ヌフ・デュ・パプ "ピニャン" (ラヤス・レイヤス)Chteauneuf du Pape "Pignan" (Rayas)2003 シャトーヌフ デュ パプ ルージュ シャトー ラヤス 赤ワイン 辛口 750ml レイヤス Chateau Rayas Chateauneuf du Pape Rouge1998 シャトーヌフ デュパプ ルージュ シャトー ラヤス 赤ワイン 辛口 750ml レイヤス Chateau Rayas Chateauneuf du Pape Rouge
2019.12.22
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Domaine des Amouriers / Patrick et Pascale Gras ○2015 Vacqueyras Blanc南部ローヌVacqueyras の小規模生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2014年、2016年を試している。2015年を試すのは初めて。ヴァケラスは、生産量の97%が赤ワインとなるため、希少な白。Grenache Blanc 50%, Clairette 25%, Roussanne 23%, Viognier 2% 。2014年からクレレットを加えて仕込まれている。アルコール度数、2014年13.5%、2015年14%、2016年14.5%。アロマティックでオイリーな果実味があり、複雑さも十分。2014年、2016年同様jの味筋で、とても魅力的な仕上がりだが、現状ではやや重く感じる。2~3年寝かせて試してみたい。ドメーヌ・ド・ザムリエ / ヴァケラス・ブラン [2016]【白ワイン】[2008] レ・オート・テラス(ヴァン・ド・ペイ・ド・メディテラネ)/ ドメーヌ・デ・ザムリエ15ヴァケラス”レ・トリュフィエール”[2015]/ザムリエ
2019.12.18
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Emmanuel Reynaud ●2003 Chateau Rayas Chateauneuf du Pape PignanEmmanuel Reynaud が手掛けるRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。この銘柄の2003年を試すのは、はじめて。Grenache 100%。同時に飲み比べた同年のフォンサレットの延長線上にある味筋ながら、一回りも二回りも複雑で芳醇な香味に吃驚。すべての要素がよく溶け込んでおり、とても柔らかく酒質は滑らか。赤系フルーツ主体の華やかさと伸びやかなミネラル感があり、全く重さを感じさせない。ワイン会でお出ししてから今日で5日目。改めて空瓶の香りを確認してみると、当日感じたよりも果実味が十分残っており、まだ10年以上は発展するように感じる。PIG:[2007] シャトー・ヌフ・デュ・パプ "ピニャン" (ラヤス・レイヤス)Chteauneuf du Pape "Pignan" (Rayas)1997 シャトーヌフ デュパプ ルージュ シャトー ラヤス 赤ワイン 辛口 750ml レイヤス Chateau Rayas Chateauneuf du Pape Rouge1994 シャトーヌフ デュパプ ルージュ シャトー ラヤス 赤ワイン 辛口 750ml レイヤス Chateau Rayas Chateauneuf du Pape Rouge
2019.12.15
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Emmanuel Reynaud ●2003 Chateau de Fonsalette Cotes du Rhone ReserveEmmanuel Reynaud が手掛けるRayas 関連銘柄。インポーターはフィネス。この銘柄の2003年を試すのは、今年6月以来となる4本目。Grenache 50%, Cinsault 35%, Syrah 15% 。同時に飲み比べた同年のヴァケラス同様、2003年ならではのトロッとした粘度があり、この生産者ならではの妖艶な熟成香と旨味の塊が押し寄せてくる。力強い酒質のヴァケラスとは異なり、より洗練された上品な仕上がりで、唯一無二の個性を感じる。前回6月に試したときよりも、抜栓時間・温度調整バッチリで各段に美味しく感じる。こちらも当初の予想より熟成速度穏やかで、まだ5年程度は発展しそう。今の季節には頻繁に試してみたくなる魅力があり、2008年12月に試して衝撃を受けた同年のParisy を久々に試してみたくなった。2008年12月のインプレ「今回はロゼのキュヴェ"Parisy"の新作(2007年)の入荷に合わせ、なじみの酒屋に分けてもらった2003年を比較のため試してみることに。インポーターによると"生産量が限られているためアペラシオンを取得せずにVdTとなっているが、その品質の高さからほとんどがドメーヌで個人客に売り切ってしまう。繊細な赤系果実のフレーバーとじわりと出てくる旨みが特徴。"とのことで、Gr50%・Cou25%・Cin25%のセパージュのよう。色調はロゼとしてはとても濃く、一見すると淡い赤という印象。セラー温度からスタートすると程良く熟成が進みトロッとした粘度。香味は一体感があり、ストロベリーキャンディのような旨味たっぷりのニュアンス。ロゼ好きながら、試したことがあるロゼとは別物の香味に驚愕。更に発展しそうなポテンシャルを感じ3日程引っ張ると見事旨味がアップ。近いニュアンスとして思い出すのは、品種・生産地は異なるものの5箱以上試したF.Grinandの02 Clos du Perron(PN・Ga)。あまりのインパクトに新作(07)も早速試してみると色調は03に比べ淡く、香味も現状では苦味を伴うフレッシュなフルーツ主体のロゼそのもの。最近は贔屓の生産者の引退や高騰に困っていましたが、今更ながらの有名生産者ですが久々に一人追加確定。」PIG:[2007] シャトー・ヌフ・デュ・パプ "ピニャン" (ラヤス・レイヤス)Chteauneuf du Pape "Pignan" (Rayas)
2019.12.14
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Emmanuel Reynaud がChateau des Tours 名義で造るRayas 関連銘柄。インポーターはフィネス。この銘柄の2003年を試すのは、2015年3月以来となる5本目。Gr 92%、Sy 8%。前回のインプレ「この銘柄の2003年を試すのは、2013年12月以来となる4本目。Gr 92%、Sy 8%。思いのほか熟成速度は緩やかで、前回とほぼ同じ印象。現状でも十分な旨さだが、今後5年以上は発展するように感じる。残りは2本。」前回から4年以上が経過。ぐっと熟成が進んだ印象で、(Parisy 同様)2003年ならではのトロッとした妖艶な酒質に変貌を遂げている。ラヤス銘柄のような華やかさには欠けるが、南部ローヌの熟成グルナッシュの魅力たっぷり。当初あまり長期間はもたないように感じていたが、まだ10年程は余裕で発展するように感じる。ただ、残念ながら、残すは最後の1本のみ。2008 コート デュ ローヌ ルージュ シャトー ド フォンサレット 赤ワイン 辛口 750ml シャトー ラヤス レイヤス Chateau de Fonsalette Cotes du Rhone Rouge
2019.12.12
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Jacky Truchot-Martin ●2002 Gevrey-Chambertin 1er Cru Aux Combottes 惜しまれつつ2005年を最後に引退したJacky Truchot-Martin 。インポーターは金井屋(千商)。この銘柄の2002年を試すのは初めて。(今年2月の会jにお出ししたもの。記載漏れ)
2019.12.10
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Chauvenet-Chopin / Hubert Chauvenet ●2017 Cote de Nuits-VillagesNuits-Saint-Georges を本拠地とする生産者。インポーターは、ラック・コーポレーション。この銘柄は、2005年、2006年、2009年、2010年、2012年、2014年を試している。2017年を試すのは、先月に続いて2本目。瑞々しくジューシー、既に美味しく飲める。レジョナルと同じ味筋だが、より凝縮感を感じる。タイムセール_12月11日9:59まで!ブルゴーニュ ルージュ[2017]ショーヴネ ショパン(赤ワイン ブルゴーニュ)コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ[2017]ショーヴネ・ショパンショーヴネ・ショパン クロ・ヴージョ[2015]
2019.12.09
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Bruno Desaunay-Bissey ●2016 Bourgogne Pinot Noir Vieilles VignesFlagey-Echezeaux の定番生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2004年、2005年、2009年、2011年、2012年、2015年、2016年を試している。2016年を試すのは、2本目。リリース直後から美味しく飲めた2015年とは異なり、硬さが取れるのにもう少し時間が必要に感じる。[2014] ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ヴィエイユ・ヴィーニュ / ドメーヌ・ブリューノ・デゾネイ・ビセイ(フランス ブルゴーニュ 赤)ジュヴレ・シャンベルタン[2015]/ブリューノ・デゾネイ・ビセイブルーノ・デゾネ・ビセイ / グラン・エシェゾー・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2013]【赤ワイン】
2019.12.05
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Chauvenet-Chopin / Hubert Chauvenet ●2017 BougogneNuits-Saint-Georges を本拠地とする生産者。インポーターは、ラック・コーポレーション。この銘柄は、6箱程購入した2005年が素晴らしい熟成状態で今抜群の旨さ。2017年を試すのは、2本目。[2017] ブルゴーニュ ピノ・ノワール(ショーヴネ・ショパン)Bourgogne Pinot Noir (Chauvenet Chopin)ショーヴネ・ショパン ヴージョ 1er レ・プティ・ヴージョ [2017]クロ・ヴージョ[2017]ショーヴネ・ショパン2
2019.12.02
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Jean Fery ●1989 Savigny-les-Beaune Rouge ペルナン・ヴェルジュレスの北部に位置するEchevronne(エシュヴロンヌ)の生産者。キレイに熟成しており、酒質は滑らかで、適度な野性味と枯葉や腐葉土のニュアンス。時間の経過とともに、熟したタンニンのまろやかな甘みがじんわり。華やかさはないが、しみじみと旨い。いつものように3時間程前に抜栓したが、グラスに注いでから開くのに少し時間が必要。
2019.12.01
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