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bunakishike

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2008年01月03日
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 実家のリフォームも終わりましたが、家具の搬入や障子貼りが残っています。今日は、障子貼りをしました。

 貼ったのはレース障子なるものです。要するにレースでできた障子なのですが、これは破れない、水で洗えるというのが売りです。

 これを知ったときから、是非使おうと思っていました。業者には、ホームセンターで売っている物なので、「ご自分でお張りになったら如何」といわれその気になったのが間違いのもとでした。

 その言葉を信じて近くの建築資材なども売っている超大型店舗に電話をしたら「それなんですか?」と逆に聞かれる始末。結局通販で、レース障子を初めて発売したメーカーの製品を入手しました。

 実際貼ってみるとこれがなかなか難物でした。

 このタイプには接着剤を使う物と両面テープを使う物の2種類があるようです。私は、耐久性を考えて接着剤を使う物にしました。

 また、夜透けて見えるのを防ぐために不織布を裏に貼った物を購入しました。

 工程としては、下記の4工程しかありません。

1.接着剤を塗布する。
2.接着剤を乾燥させる。(約10分)
3.レース障子を貼る。
4.アイロンで加熱して接着する。
5.余分な生地を切り取る。

 書くだけだとすぐ終わってしまうような感じがします。しかし、これがなかなかくせ者でした。

 まず、使用説明書に従って、障子を壁に立てかけて、上から下へ接着剤を塗りました。しかし、この塗りがまずくまだらになってしまいました。

 次のレース障子を貼る段階も、上手くいきませんでした。

 このレース障子は加熱すると剥がれるので何回でも修正が聞くのですが、なかなか上手くいきませんでした。結局その1枚目は接着剤が少なかったり、アイロン当て方が悪く失敗してしまいました。附属のカッターには刃のの後ろの方に突起が付いていて、溝のある障子だとこれを溝に入れて楽にカットできる物なのですが、溝がない場合それが邪魔になって刃先がどこにいるかよく分かりません。

 その後、父の助言で、改善したことによりかなり上手くいきました。

まず、添え木を使って接着剤の塗布面を決め、たっぷりと接着剤を塗る。そして、アイロンは押していかないで、押しつけたまま10秒くらいそのままにする。この2つにより2枚目からはまあまあ上手くいくようになりました。

 このレース障子で一番問題なのは時間がかかりすぎることです。なんやかんややっているうちに6枚貼り終わるのに6時間以上かかってしまいました。

 一回貼ってしまえば、当分張り直すことがないし、水洗いも出来るので良いのですが、この貼る時間を何とか短縮して欲しいです。良い製品だけに惜しいです。

 仕上げは満足していますが、さすがに疲れました。。。。。

アカギレース障子
私が購入したのはSタイプという上部がレース1枚、下部がレースと不織布の張り合わせで、夜に下部が透けて見えないタイプです。







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Last updated  2008年01月03日 19時16分35秒
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