音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

音楽雑記帳+ クラシック・ジャズ・吹奏楽

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

bunakishike

bunakishike

2018年01月21日
XML
11月末にoppoのUSBDAC sonica dacを購入したことは以前の ブログ に書いた。
そのときは、アプリでネットワークプレーヤーとしている動作させることしかできていなかった。
本来のDACの機能はPCにドライバーを入れないとダメで、最初インストールしたときに音が出なかったので放置していた。
最近、重い腰を上げて、再びトライをし始めた。
ドライバーのイベントログを見たらインストールが途中までしか終わっていないと表示される。何度かやり直してだめなので、oppoに問い合わせた。
この製品はドライバーをインストールするときに、何故かDACを繋がなくてはならない。
メーカーに問い合わせたら、USBケーブルの重要性を力説されていた。
インストールの時に使ったケーブルはプリンターとPCの接続に使っていたものだった。

それを思い出し、新しいケーブルを使ったが結果は変わらない。
次にPCが悪さをしているかと思い、他のPCにドライバーをインストールした。
このPCはOSが前のPCとは違うので、ドライバーも別だったが、何事もなくインストール終了。
ところが音が出ない。
ドライバーのイベントログを見たら復元ポイントを作れないというエラーが出ていた。
これはドライバーの動作とは関係ないはず。
そうこうしているうちにoppoのアプリのフォルダーができていることに気が付いた。
動かすと、それっぽい動きをする。
それではということで、dacに光ケーブルを繋いでいろいろ動かしていたら、なぜかスピーカーから音がでた。
DACの画面に出る入力の絵をノブで入力を選択したあと、ノブを押して、選択を確定しなければならなかったのだ。
当ブログが、つまみを動かせばその入力につながると勝手に思い込んでしまったことが間違いのもとだったようだ。

何とも間抜けな話だが、できれば図解してくれれば間違いもなかった、と他人のせいにしてしまった。
振り返ってみると、今回のトラブル、結局2つの問題がある。
一つは当ブログが注意深く取扱説明書を読まなかったこと。
もう一つは、取扱説明書の記述が曖昧で、間違った操作をしてしまったこと。
間違える原因は、ノブをまわして入力を選ぶ機能と、ノブを推して選定結果を確定するという二つの機能を一つのノブで行なっていることにある。

わかりにくさを軽減するためには取扱説明書が直感でわかるようになっていなければならない。
この製品の取扱説明書では、それが絵ではなく文章で書かれている。
それも注意深く読まないとわからない書き方だ。
一番いいのは各モードにノブを割り当てて、ひとつのノブが押されたら、他のノブがメカ的にオフになるか、表示で示すのが望ましい。
おそらくコストを下げるための仕組みだろうが、なるべく考えずに済む操作方法を考えて欲しかった。
製品の設計ではコストを下げるために、一つの部材にいろいろな機能を持たせることが普通だが、それはユーザー・インターフェースを悪くする原因にもなる。
直感でわかるようにするということは、当ブログのような年寄りには有難い。
ソフトの設計をしていた時は、平気でこういうロジックで設計していたが、実際に使うときにはこういうことが起きるということを、この年になって初めて実感したようなものだ。
やはり、シンプルなのが一番だ。
ということで、sonica DACを本来のDACとして使ってみると、ネットワークプレーヤーとして使うよりも音の輪郭がはっきり出ることが分かった。
これで当初の目標であるWAVからのDSDダイレクト再生の入り口にやっと辿り着いた。
再生用アプリはfoobar2000を使っているが、DSDのためのプラグインのインストールが上手くいかなかったという課題が残っているので、また再トライしなければならない。
取り敢えず懸案事項が解決したので、今日は安心して眠ることができそうだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018年01月21日 20時09分30秒コメント(0) | コメントを書く
[美術、日常生活と健康] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: