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岐阜メモリアルセンターで行われた東海高校総体が終わりました。徳島インターハイには以下の種目で進出が決まりました。男子100m 生田幸長(3) 10.73 第4位 予選10.64PB男子400mR 万前瑞葵(3)-生田幸長(3)-戸田源大(2)-鳥居大隼(3) 40.84TB 第4位 安城学園新記録女子100m 小松このみ(3)11.96 第4位女子200m 小松このみ(3)24.30 第4位女子走高跳 村松優(3) 1m67PB 第2位女子走幅跳 石川凜(3) 5m68PB 第4位女子三段跳 石川凜(3) 11m83 第3位女子砲丸投 山田真央(2) 12m86PB 第3位今年は例年以上に各種目共にレベルが高い印象がありました。コロナで緊急事態宣言などの部活動活動休止の差が今はどの地区もないため、どの学校も死力を尽くして頑張っているのだと改めて感じる試合となりました。安城学園としては、男子スプリント種目で創部初となるインターハイ進出を決めたことで新たな扉を開いてくれました。昨年度は女子400mRメンバーがインターハイ入賞という新たな歴史を刻んでくれましたが、今年も例年とは違う形で盛り上げてくれました。男子100m第4位となった生田は、走幅跳選手として入部し、中学時代の100mの自己ベストは13秒03です。その選手が10秒64(予選)で走るまでに成長し、インターハイにいけることになるなんて。本当に夢物語のような現実です。男子400mRメンバーもほとんどが11秒後半の持ち記録で入部してきたメンバーです。2年前の新人戦では43秒台だったチームが40秒台で走るなんて誰が想像したでしょうか。今では全員、自己ベストは10秒台です。高校生の無限の可能性には本当に脱帽です。これで400mRは男女合わせてですが、9年連続でインターハイ進出、走高跳は男女合わせて10年連続インターハイ進出となりました。こうして、卒業生たちが繋いできた伝統を継承してくれていることも喜ばしいことです。フィールド組も、インターハイを決めたほとんどの種目で自己ベストをマークし、力強い試技を見せてくれました。LJ石川は、1年生の最初の試合ぶりの自己ベストとなり、壁を打ち破りました。SP山田も、6回目で逆転の投擲を見せて、それが自己ベストと気持ちの強さを示しました。トラックには負けまいとインターハイでも躍進してくれると思います。徳島インターハイは8月3日〜8月7日ポカリスウェットスタジアムで行われます。あと1ヶ月で力を蓄え、当日は選手やチームが自己ベストを更新できるように頑張ります。試合前日にチームみんなで記念写真試合終了後、3年生での一枚新たな扉を開いた男子400mRメンバー 試合終了後のチーム集合写真
2022.06.22
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U20日本選手権女子100m小松このみ見事優勝しました。予選11.72 -0.3PB決勝11.78 +0.1落ち着いて安定した走りを2本とも揃えました。本校ショートスプリント初の全国制覇で立派な日本一でした!まだ200mがありますが来週の東海高校総体に繋げて頑張ります。表彰式部旗とともに
2022.06.12
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