全2件 (2件中 1-2件目)
1

東海選手権、選手+スタッフ合わせて30人以上の大所帯で三重県にいってきました。結果男子1600mR 第6位 福井篤輝-鳥居大隼-吉野朱祐-万前瑞葵 3.18.55女子1600mR 第8位 酒井菜胡-川口莉絆-岡部百海-宮原和香奈 4.02.23女子1500m第2位 山下美智乃 4.27.67 安城学園新記録女子5000m第3位 坂田朋花 17.34.58女子5000m第4位 火山華 17.37.26女子5000m第5位 太田美晴 17.44.11女子走高跳第7位タイ 村松優 1m60女子砲丸投第7位 山田真央 12m67と長距離やリレーを中心に多くの選手が入賞してくれました。各ブロック、新たな選手が少しずつではありますが出てきている印象です。同時に行われた西三河強化競技会においても自己ベストの連絡がいくつもきました。まだまだ新チーム全体としてはこれからあげていかなければいけませんが自覚を持って頑張っていきたいと思います。来週は私学祭。運営担当として岡崎城西高校の先生とともに1年間準備をしてきました。うまく試合が運営できるように今週で詰めていきたいと思います。女子5000m入賞の3人と米津コーチスナップショット今大会で有終の美となった宮原から川口へのバトンパス入賞した男女マイルメンバー
2022.08.22
コメント(0)

コロナ禍で選手が無事出場できるのか心配な状況下ではありましたが、有観客で全国大会ができたことは非常に盛り上がってよかったのではないかと思います。コロナの魔の手もなんとか逃げ切ることができました。選手たちはよく頑張ってくれました。入賞は小松このみ100m 第4位小松このみ200m 第6位と個人での複数種目入賞は本校初の出来事でした。小松は今でこそ注目選手にまで成長しましたが、本当によくここまで伸びてくれたと思っています。昨年度は100m準決勝で落ちて悔し涙を流しましたが、今年度はしっかり二種目入賞し、成長を感じる試合にもなりました。暑く、風も向かったりする中でのレースが多かったですが、しっかり戦い抜いてくれたことが何より嬉しく感じました。他にも男子400mR(万前-生田-戸田-鳥居)は準決勝に進出し、40.90のセカンドベストをマーク。夕方のレースに向けてウォーミングアップを男子が取り組んでいる光景は今までの女子とは違い新鮮でした。よく頑張りました。女子走高跳では村松優が1m65の記録で1m68の予選通過標準記録はクリアできませんでしたが、ノーミスだったため、しぶとく決勝へ進出。決勝では3回目でのクリアが多かったですが、1m67の自己タイ記録をマーク。1m70もあと少しでした。1m70までが入賞だったためあと少しでした。女子砲丸投でも12番以内に入ったことで山田真央が決勝に進出。決勝では記録を伸ばすことができませんでしたが、まだ2年生、来年の大爆発に期待です。今回のインターハイでは、速さや記録よりも「強さ」が求められるような暑く時折激しい雨が降るような天候のなかで試合が行われました。ランキング上位でも予選で敗退することもある中で、この舞台で力を発揮しつつある安城学園高校に手応えを感じる反面、自己ベスト更新者がいなかったことは反省点だと感じています。女子総合優勝は0.5点差で競り勝った「中京大中京」でした。愛知県から本当にすごい試合を見せているチームでしたが、本当にチーム力でつかんだ総合優勝だったと思います。2年連続総合優勝の偉業もすごいことです。同じ愛知県内での強豪チーム、見習いたいと思います。初日に撮った集合写真前日、ウォーミングアップについて話し合う男子リレーチーム男子400mR準決勝 大会新記録の出たレースでした男子400mR準決勝後の反省会小松このみ 女子100m第4位 表彰式後招集所では毎回みんなが送り出してくれました!最終日、よく戦い抜きました。来年は北海道インターハイ!!
2022.08.14
コメント(4)
全2件 (2件中 1-2件目)
1