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今夜8時から、NHK教育で「ハートをつなごう」があります。テーマは大人の発達障害。チャイママがADHDとわかった数年前は、まだまだ”大人のADHDは存在しない”という意見もたくさんあった時代でしたが、こうしてテレビで採り上げられるようになったことは、とてもいいことだと思います。出演者の方から聞いた話によると、今回の収録はかなり”盛り上がった”そうです。僕も今から楽しみにしています。実はここ数日、ずっと凹んでおります。そのわけについてはまた明日書こうと思います。 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) 文芸社より、絶賛(?)発売中です。ぜひ一度読んでみてください。ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月30日
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先日、本を2冊ほど購入しました。 軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応 田中康雄【著】もはや何も言いません。ご存知田中康雄先生の本です。 先生が明日からできること。 金子晴恵【著】この「先生が明日からできること」は、金子さんのブログを本としてまとめたものです。僕は以前から時々おじゃましていたんですが、記事をプリントアウトして持っていました。でもやはり、本になっていたほうが読みやすいし、携帯もしやすいので今回あらためて購入することにしました。金子さんのブログ、「先生が子どもたちのために明日からできること」ぜひ一度ご覧になってみてください。実を言うと、恥ずかしながらひいパパはお金がありません。だから欲しい本があっても、それ~とばかりには買えません。だから買う時は、もっぱら楽天のポイントを使っております。1500円以上なら送料は無料だし、在庫があれば翌日には届きますしね。読みながら線を引きたい人なので、図書館で借りるより、やはり買いたいんですよ。・・・とまぁ、本を買うのはいいけど、実を言うと、読もう読もうと思いながら積んである本がまだ数冊ありまして・・・なんてゆーか、午後9時を過ぎてから活字を読むと、眠くなっちゃうんですよ・・・テレビは見てても眠くならないんですけどねぇ・・・(これって言い訳???) 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) 文芸社より、絶賛(?)発売中です。ぜひ一度読んでみてください。ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月29日
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26日の記事 に、xyzさんから「スッキリするまで吐き出して下さい」と言っていただきましたので、もうちょびっとだけ・・・wisk-3(サード)の検査の際、僕はモニターのある隣の部屋で、マジックミラー越しに様子を見ていました。で、ピースを使う検査をする時に、ひいちゃんが検査員さんに「僕、パズル得意だよ。だって自閉症だから」と言うのを聞いて、なんだかうれしかったんですよ。だってそれって、障害があることをポジティブに受け止めているってことでしょ?検査員さんも、「得意なの?うらやましいなぁ」って言ってくださいましたしね。だから、26日にそのお医者さんに「光は自分に発達障害があることをある意味誇りに思ってて・・・」と言いはじめたら、またまた最後まで僕の話を聴かないうちに、「誇りがあってはいけません。小学4年あたりじゃそういうことはわかりません」って・・・恐いのは障害そのものよりも、自己肯定感が低くなることなんじゃないかなぁ。だから、僕はただ「息子が自分に障害があることを悲観していないことに、親として喜んでいる」っていうことを伝えたかったんですけどねぇ・・・でもこのお医者さんなら、「お父さん、それはダメです」って言いそうだけど・・・ 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) 文芸社より、絶賛(?)発売中です。ぜひ一度読んでみてください。ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月28日
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今日は滅茶苦茶むしゃくしゃしております。どうしてもがまんできないので、ここでぶちまけます。もし読んでくださっている方々の中で、「ひいちゃんパパはいつも穏やかで優しい人」というようなイメージをお持ちの方は(いるのか?)、スルーしてください。読みますか?YESの方は↓へスクロール NOの方は「戻る」ボタン本当に読む?YESの方は↓へスクロール やっぱやめとくと言う方は「戻る」ボタンでは、お話ししましょう。今日、ひいちゃんのことで、医療相談へ行ったんです。以前(4年位前かな?)、「このお医者さんとは”合わない”なぁ・・・」ということがあったので、どうしようか迷ったんですが、知人の紹介ということもあって、相談をしてみることにしました。ひいちゃんが先日受けた、Wisk-3(サード)の結果が出ているので、それをもとに、今最も重要な支援は何かとか、親の想いなども聴いていただきたいなぁと思っていたんです。が・・・話し始めて数分で、”やはり合わない・・・”と感じるハメになってしまいました。では、僕がいっちばん悔しかったことから・・・Wisk-3の結果を見ると、とにかく得意なことと苦手なことの差が、めちゃくちゃ激しいんです。だって、許容範囲(という言い方でいいのかな?)の点線部分を振り切っちゃってるんですもん。で、そのお医者さん、ひいちゃんのそのできないほうを指して「光くんの”ダメ”なところを云々・・・」とゆーよーなことをおっしゃった・・・はぁ???ダメはないでしょダメは・・・ほんっっっとにカッチ~ンときた。せめて、”不得手な部分”とか、”苦手なところ”とか、親や本人が傷付かないような言い方があるでしょ。とにかくこのお医者さん、何度も”ダメ”っていう言葉を何度も口にされた。僕はこういう否定的な言葉にはけっこう反応しちゃうので、心に何度も刺さった。ひいちゃんを連れて行かなくて、ホント良かったよ・・・それに僕が、「学校の先生とは連携を取り合っていきたい」って言うと、あまり頻繁だと煙たがれるだの学校との関係を悪くするだの、あげくの果てには「越権行為」だと・・・先生と親はやはり情報や意見の交換をしたりしながら連携しなくちゃと思うんだけど、それは「越権行為」なの???僕は先生方と話をしに学校へ行く時には、できる限り先生の都合に合わせるし、先生になるべく負担をかけないようにするにはどうしたらいいか考えるようにしているし、すっご~~~~~~~~~~く気を使ってるのに、そういう言い方はすっごく心を逆なでされるんだけどなぁ・・・「これは光だけの問題ではないので・・・」ときりだすと、僕が光のことを後回しにしているような言い方までされちゃって・・・光が楽しい学校生活をおくれるようになってほしいからこそ、教育委員会や学校と連携して支援体制を整えていきたいと思ってるんだーーーーー!!!!!僕はただの親でしかないけど、できることはちょびっとでもやっていこうと思ってるんだーーーーー!!!!!こういう親が学校にひとりくらいいたっていいだろーーーーー!!!!!おまけにこのお医者さん、親の話をきちんと最後まで聴いてくれないのだ。何か言おうとすると、「それは違う」とか言ってくる。相談を受ける側の人間は、まずは相談者の話を最後まで聴くべきじゃないの?僕のほうが間違ってることもあるかもしんないけど、まずはきちんと最後まで話を聴いてくれーーーーー!!!!!少なくとも僕は最後まで聴こうと頑張ったぞーーーーー!!!!!1時間話したと思うけど(よくぞ我慢したぞ、オレ)、ついに1度も誉められることもなければ共感もしてもらえず、ダメ出しばかり。で、それに反論すると、さらにそのお医者さんもヒートアップ。相談に乗る側の医者が、それでいいの???そばに相談を勧めてくれた知人もいたので、その知人の手前、かなりブレーキをかけていたので、終わってからやたら疲労感が・・・でもまぁこれもいい経験と思うことにしました。気づかされることがあったのも事実だし。ああでもやはり、ひいちゃんのことを”ダメ”と言われたのは悔しい・・・ひいちゃんが悪いからできないわけじゃないのに・・・ 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) 文芸社より、絶賛(?)発売中です。ぜひ一度読んでみてください。ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月26日
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今日は、市内のある学校を2校ほどハシゴして、数人の先生方と意見や情報の交換をしてきました。昨今の発達障害についての報道や文部科学省の動き、今後の「ハートをつなごう」や愛着障害、特別支援学校教諭免許状のこと、子どもとの関わりなどなど・・・あ・・・それから愚痴も聞いてもらったり・・・(=^_^=) ふたつの学校にいた時間を合わせると、約4時間・・・いやぁ~しゃべったしゃべった。久し振りに心がスッキリしました。で、あらためて感じたのは、情報を交換したり意見を出し合い、傾聴することの大切さ。僕らが情報を欲しがっているように、それは先生方も同じなんです(一生懸命な先生限定ですが・・・って言うと、いじわるかな? 笑)。相手のことを知ると、自分がすべきことが見えてくる・・・そんなふうに思わされる有意義な時間でした。先生方、本当にありがとうございました。最初に訪問させていただいた先生方、僕のせいでお昼ご飯の時間がずい分遅くなってしまいましたね。ごめんなさい・・・(_ _(--;(_ _(--; pekopeko 先生も人・・・ 親も人・・・ 子どもも人・・・ 教育委員会の職員さんも、教育長も人・・・先生方も、学校から帰ったらひとりの親でもあります。手をグーにしていたら、つなぐことができません。ちょっとだけでもその握り締めた手を開くことができたなら、輪になることができるのに・・・ふと、そんなふうに思いました。 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) 文芸社より、絶賛(?)発売中です。ぜひ一度読んでみてください。ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月25日
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昨日、達筆な文字で僕宛てに手紙が届きました。誰からだろうと思いながら手紙をひっくり返し、差出人の名前を見ると、教育委員長さんからでした。この方には幾度となく教育相談に乗っていただきました。時には愚痴を聞いていただいたこともあったかな?(#^_^#)この方、とにかく”傾聴”してくださるんです。教育委員会の委員長をされるくらいだから、かなり偉い方なんですが、そういうそぶりがまったくないし。思うんだけど、教育委員会と保護者は、もっと距離が縮まったほうがいいんじゃないかな。もしかしたら学校によっては、そういうことを嫌がるところもあるかもしんないけど・・・基本的に、保護者がいて、その上に学校(校長)があって、そのまた上に教育委員会があってというのは違うような気がする。(組織として見たら、そういうことになるんだろうけど)だって、保護者でなければできないこと(知らないこと)、学校でなければできないこと(知らないこと)、教育委員会でなければできないこと(知らないこと)って、必ずあるでしょ?もちろん守秘義務はあるわけだけど、共有できる情報があれば、お互いにどんどん出していったほうがいいと思うんだけどなぁ・・・教育委員会には、僕は本のチラシ(あ・・・、文芸社より発売中です。よろしくお願いします。m(_ _)m )を持って行ったり、「ハートをつなごう」に出演した時には『ぜひ観てください』ってPRしに行きましたもん。こうしてあらかじめ言っておくと、けっこう観てくださって、後でまた感想を聴かせてくださるんですよ。これもまた情報の共有につながるでしょ?いじめをテーマにした番組とかを見ると、「教育委員会に言っても動いてくれない」という、保護者さん方の悲痛な声を聞くことがあります。地域差も当然あるでしょう。だからこそ、保護者と教育委員会は、日頃からもっともっと近しい関係になって、生の声を伝えていくこともまた大切なんじゃないかな。だって市教委の場合、”県教委や学校を通して”の情報が多いと思うし、データ(数字)だけの判断ってことも多いような気もするし。(いじめの件数が0件っていうのはいい例)保護者と教育委員会と学校が、それこそいい関係で連携できたらいいのになぁ。手紙の内容についてですが、発達障害のある子の親にとって、とても頼もしいことが書いてありました。みんながそれぞれの立場でできることをしていけば、少しずつでも前進して行けるはず・・・そう思います。 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) 文芸社より、絶賛(?)発売中です。ぜひ一度読んでみてください。ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月24日
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500,000HIT! ありがとうございます!!とても恥ずかしいし、なんともずうずうしいお願いなんですが、今日はもう正直に、皆さんにお願いしたいです。どうかお願いです。 を、買ってやってください。(ストレートでごめんなさい・・m(_ _)m )発達障害のある子について、もっともっと理解してもらいたい・・・先生方や親御さんに、何かの形でお役に立てたら・・・そんな想いからうまれたのが、この「ひいちゃんにっき」でした。この4月から特別支援教育が始まりましたが、まだまだ発達障害そのものについてもあまり知られておりません。それどころか、保護者さん方が一生懸命がんばって進めた1歩も、昨今の誤った(偏った)報道等によって、2歩も3歩も後退させられているような気がします。そして、この本は必ずしも「発達障害のある子の保護者さん向け」の本ではないと、僕自身は思っています。できたら、普段あまり発達障害と関わっておられない方々にもぜひ読んでいただきたい・・・もちろんベースは”発達障害のあるひいちゃんとの関わり”ですが、子どもと関わっていく上で起こる様々な悩みや疑問、そして、生活の中にあるちょっとした幸せを通して、障害があることは決して不幸ではないこと、この子によってたくさんの出会いや喜びもあったことなどを知っていただきたいんです。正直に言いますが、僕はお金儲けでこの本を世に送り出したわけではありません。(借金がいっぱいあるのは事実ですが・・・f(^^;) ポリポリ・・・)でも、”願い”はあります。それは、この本を少しでも多くの方に読んでいただいて、少しでも何らかの形でお役に立ちたいという願いです。もしすでに読んでくださった方は、知り合いの方や担任の先生に紹介してくださったり、またブログなどで紹介してくださるとうれしいです。僕のような知名度の低いただのお父さんの本なんて、そう簡単に売れるものではありません。大きなコネがあるわけでもないし、バックアップがあるわけでもないし、大々的な宣伝があるわけでもありません。ですから、チラシを配ったり、支援センターや公民館にチラシを置かせていただいたり、こうしてネットを通じてお願いしたりするしか、なかなか方法が見つかりません。発達障害に関する本も、4~5年前とは比べものにならないくらい増えてきましたしね。あ・・・何か”売り”があるとするならば、発達障害のある子の保護者さんなら必ずご存知の、○○先生(ご本人にご迷惑がかかるといけないので内緒・・・m(_ _)m )に、”個人的には最後の3章,未来へ が参考になりますね。育ちの日々は,きっと,細かく読んでいくと参考になる情報満載でしょうね。”と言っていただいたことでしょうか。(=^_^=) 「ひいちゃんにっき 発達障害とともに・・・」は、文芸社より、絶賛(?)発売中です。ぜひ一度読んでみてください。アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月23日
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500,000HIT! ありがとうございます!!すみません・・・かなり疲れておりまして、今日の日記はお休みします。レス、遅れます。ごめんなさい・・・m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月21日
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500,000HIT! ありがとうございます!!すみません、ひいちゃんのクラスの保護者さん方・・・良心の呵責に耐えかね、白状します。実はわたくし、ウソをついておりました・・・m(_ _)m と言うのはですね、今日学校で学級懇談があったんですが、その時に保護者の自己紹介があって、それぞれ今自分がハマっていることを話したんです。で、僕はその時、「パソコンで調べものをしたり、文章を書くこと」と言ってしまったんですが、もっとハマっているものがあります。それは・・・ウルトラマン・・・(*/∇\*) キャ~いやぁ~映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を観てから、心がすっかり少年に戻ってしまいまして・・・(#^_^#)ぽっ中でも特に、ウルトラセブンとウルトラマンAが、なぜかやたらと観たい。かっちょいいんだよな~、夕陽を浴びながらのメトロン星人との戦いとか・・・メトロン星人は、人間同士の信頼感を利用して、地球侵略をしようとするんだけど、結局は失敗。で、最後に「でもご安心ください。これは遠い遠い未来の物語なのです。え?なぜですって? 我々人類は今、宇宙人に狙われるほど、お互いを信頼してはいませんから・・・」 という、何とも皮肉なナレーションで終わるんだよなぁ。ところで、「ウルトラマンA」は最初、「ウルトラA」っていう名前だったの知ってます?何でも円谷プロが、「ウルトラ」っていう言葉を商標登録するのを忘れちゃったために使えなくなったそうなんですよね。だから、あわてて「ウルトラマン」を登録したんです。で、「ウルトラマン」に何かを付け足すことはできたので、急遽「ウルトラマンA」になったわけです。で、主題歌のNGバージョンがこれ。(知ってる人は、実際歌ってみよー)♪いざゆけ~ いざゆけ~ ぼ~く~ら~のエース、ウルトラエース~♪ちなみにAの声は、銭形のとっつぁんでお馴染み、納谷悟朗さんです。(=^_^=) 同じようなパターンに、「魔法使いサリー」がありまして、なぜ「サリー」という名前になったかと言うと・・・誰か知っています?知りたい?(=^_^=) 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月20日
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500,000HIT! ありがとうございます!!左:2歳の頃のひいちゃん(ビデオ映像より)右:我が家のモンチッチ似てない?(^v^) 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月19日
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500,000HIT! ありがとうございます!!自閉症の青年と、我が子を思う母親。そして彼らを取り巻く周囲の人々の心の流れを見つめた韓国映画、「マラソン」をご覧になった方もおられると思います。今度その映画が、日本でリメイクされることになりました。詳しくは、二宮 難役&フルマラソン“挑戦” - goo 映画 をご覧になってみてくださいね。さて、ひいちゃん昨日学校で、また”やられた”ようです。その時の様子を見ていたお友だちが、僕に直接教えてくれた(その子も心を痛めたのでしょうね)ことでわかりました。で・・・チャイママ(何度目かの)激怒!!「まぁまぁ」となだめるのが大変でした。へ(×_×;)へ チャイママ自身、子どもの頃いじめられっ子だったので、こういうことにはすっごく敏感なんです。昨今の誤った報道で誤解され、ますます理解されにくくなってきている発達障害のある子どもたち・・・被害者になることのほうが、圧倒的に多いのにと、あらためて感じました。ひいちゃんにとって、学校は楽しい場所であって欲しい・・・それが僕の願いです。昨日のようは悲しい顔は、もう見たくありません。 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月18日
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500,000HIT!おかげ様でこの「ひいちゃんにっき」も、アクセス500,000を突破することができました。もともと三日坊主で短気な僕が、よくもまぁここまで続けることができたもんだと思うんですが、これも皆さんからの応援と支えがあればこそ。ありがとうございました。これからも「ひいちゃんにっき」は続きます。(続けていい?(#^_^#)・・・)今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m カウプレ当選者は、アジサイおばあちゃん さんでした。おめでとうございます。”おいしい物”、贈らせていただきますので、しばらくお待ちくださいね。(=^_^=) さて、今日あるバラエティ番組のプロデューサーさんと話をすることができました。番組内で、発達障害について誤解を招きやすい表現があったのでは?という指摘をさせていただいたからなんですが、とても真摯に僕の意見を聴いてくださいました。その方によると、原稿をある専門家(たぶんお医者さんだと思う)さんに、あらかじめ読んでいただき、確認をした上で放送をしたということでした。きちんと前準備はしていただいていたのですねと、その点についてはお礼を言いましたが、こうも言わせていただきました。「専門家さんがおっしゃるのは、あくまでも専門家としての意見であって、僕たち親が感じるものとは若干違うかもしれません。また、僕たち発達障害のある子の親たちは、日々啓発活動等がんばっているところですが、せっかく1歩前進できたと思っても、こうしたテレビや報道によって、2歩、3歩と後退させられるような気がしてしまうのです。多くの親は疲れています(だいたいこんな内容。本当はもっと長いです)」とにもかくにも、こうしてまたテレビ関係者に親としての想いを伝えることができました。今後も僕にできそうなことをやっていこうと思います。 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、 クリックで応援よろしくお願いします。
2007年04月17日
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素朴な疑問なんだけど、「特別支援教育」っていう言葉を、全国民の何パーセントくらいの方が知っておられるんだろう。また、聞いたことがある方は、それがどういうものなのか、内容まで知っておられるんだろうか・・・僕が特別支援教育について知ったのは約4年ほど前だけど、まだまだ世間一般には浸透していないような気がするんだけどなぁ・・・この4月から正式にスタートしたわけだけど、僕はもっともっと多くの人に知ってもらったほうがいいと思う。だって、発達障害のある子への支援は本人やその保護者、先生方だけで進めていくことは困難で、どうしても他の保護者さん方の理解や協力も必要になってくることもあるだろうし、ADHDやLD、広汎性発達障害などの早期発見にもつながると思うから。それに、学校全体として共通理解をしていくことによって、先生方も動きやすいと思うんだけどなぁ・・・と、いうようなことを感じていたので、先月学校で、先生方や相談支援チームの方々とで話し合いがあった時に、「特別支援教育について、保護者さん方に学校として説明をする機会を設けて欲しい。この4月から正式にスタートするし、節目でもある。また、4月と言えば保護者さん方が集まる機会も多いので、4月あたりはいいと思う。もし無理だとしても、半年も1年も経ってから、”特別支援教育なんて一度も聞いたことがない”なんていうことがないようにしていただきたい。共通理解をすることは、とても大切なことだと思うし、先生方にとってもそのほうがいいと思う」ってな趣旨の話をさせてもらいました。今回の異動で、校長先生とコーディネーターの先生がかわられたので、もう一度いつかこのあたりを確認しておきたいなぁと思っています。また、教育委員会のほうへは、保護者向けのパンフレットの配布などは考えておられないのかどうか、問い合わせているところです。だって、僕が作ったプリントくらいじゃ、限界がありますもん。(#^_^#)話は変わって・・・10日の日記で、「世界まる見え!テレビ特捜部」のことを書きましたが、その日のうちに、番組とテレビ局宛てに意見文を送りました。しかし今だ何の回答もなし・・・何かあればまたご報告しますね。さてさて、キリバンの500,000が近づいてきました。今日中に間違いなく出ると思います。カウプレの”ブツ”は、今回も”おいしい物”。大変申し訳ありませんが、いつものように、対象は日記リンクしてくださっている方か、常連様とさせていただきます。楽天以外の方は、こちらで確認ができないので、「キリバン踏んだよ~」と教えてくださいね。また、500,000かっきりに対象者がおられなかった場合は、一番近かった方を当選とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月16日
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いよいよ、キリバンの500,000が近づいてきました。カウプレは、今回も”おいしい物”にさせていただきます。大変申し訳ありませんが、いつものように、対象は日記リンクしてくださっている方か、常連様限定とさせていただきます。また、500,000かっきりに対象者がおられなかった場合は、一番近かった方を当選とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。皆さん気軽に狙ってみてくださいね。(^v^)さて、4年生になったひいちゃんのクラスでも、新しい係りが決まりました。ひいちゃんは”なぞなぞ係り”難しくて楽しいなぞなぞで、みんなを楽しませる係りだそうです。(-^〇^-) 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月15日
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「軽度発達障害」という言葉については皆さんよくご存知だと思います。では、この名称についてちょっと説明します。「軽度発達障害」は、2002年に杉山登志郎氏が、「(高機能)広汎性発達障害」、「ADHD(注意欠陥/多動性障害)」、「LD(学習障害)」、「発達性協調運動障害」、「軽度・境界域の知的障害」の5つの障害の総称としてとらえました。意外に思われるかもしれませんが、実はこの「軽度発達障害」という言葉、正式には医学用語ではないんです。発達障害のうち、知的障害の無い、もしくは軽いものを指した総称として使用されているんですね。※参考文献 「わかってほしい!気になる子 田中康雄○監修」(学研)以前僕は、「軽度発達障害」という言葉を使っていました。正直に言っちゃうと、便利だから。しかし、この軽度発達障害と呼ばれる障害は、周りからは見えにくいために気づかれにくく、その特徴や特性、対処法などがまだまだ知られておらず、親のしつけや本人の性格の問題と取られてしまったり、いじめの対象になることもしばしばあります。また、多くの子どもたちは幼い頃から誉められるよりも叱られることのほうが多く、自己肯定感が低くなり、うつ病やひきこもりなどの二次障害を起こしてしまうことも少なくありません。つまり、軽度発達障害は軽度という表現がされてはいても、決して問題そのものや、本人の生きづらさが軽いことを意味していないんです。最近特に問題に思っているのは、この4月から特別支援教育が正式にスタートしたとは言え、先生方の中には本人や保護者とどう関わっていけばいいのか悩んでおられる方も多く、これもまた軽度ゆえの重さだと思います。何よりもこの”軽度”という表現が、誤解をうみやすいというふうに思うようになってから、僕は使わなくなりました。ご存知の方も多いと思いますが、文部科学省はこの3月、「軽度発達障害」という表記が必ずしも明確ではないことなどの理由から、今後は使用しないという通達を出しました。以下、青字部分がそうです。「発達障害」の用語の使用について 平成19年3月15日 文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 今般、当課においては、これまでの「LD、ADHD、高機能自閉症等」との 表記について、国民のわかりやすさや、他省庁との連携のしやすさ等の理由から、 下記のとおり整理した上で、発達障害者支援法の定義による「発達障害」との表 記に換えることとしましたのでお知らせします。 記 1.今後、当課の文書で使用する用語については、原則として「発達障害」と表記する。 また、その用語の示す障害の範囲は、発達障害者支援法の定義による。 2.上記1の「発達障害」の範囲は、以前から「LD、ADHD、高機能自閉症等」と表現していた障害の範囲と比較すると、高機能のみならず自閉症全般を含むなどより広いものとなるが、高機能以外の自閉症者については、以前から、また今後とも特別支援教育の対象であることに変化はない。 3.上記により「発達障害」のある幼児児童生徒は、通常の学級以外にも在籍することとなるが、当該幼児児童生徒が、どの学校種、学級に就学すべきかについては、法令に基づき適切に判断されるべきものである。 4.「軽度発達障害」の表記は、その意味する範囲が必ずしも明確ではないこと等の理由から、今後当課においては原則として使用しない。 5.学術的な発達障害と行政政策上の発達障害とは一致しない。また、調査の対象など正確さが求められる場合には、必要に応じて障害種を列記することなどを妨げるものではない。 ※詳細については、別紙1~5をご参照ください。 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jald/archiv/H190315.pdf発達障害のある子どもたちとそのお父さん、お母さん方の中には、その重さを背負ってこの4月をスタートされた方も多いと思います(僕もそのひとり)。お互いに情報交換をしたり、時には愚痴りながら、そして休みながら、前進して行けたらいいですね。そろそろキリバンの500,000が近づいてきました。カウプレの”ブツ”は、毎度お馴染みおいしい物。皆さんぜひ狙ってみてくださいね。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月14日
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先日、子どもたちと、海に貝をとりに行ってきました。ひいちゃんは遊んでばかりで、全然とってくれませんでした。(^v^)ウニ、タバコニシ、ボベの皆さんそして、ボベはボベ飯に・・・ここでは何度も書いてきましたが、ひいちゃんはと~っても恐がり。ヘビやクモはもちろん、イソギンチャクもウニも恐いのです。(#^_^#) 記帳はひいちゃんパパ日本FEBC(ラジオ)の番組、「恵子の郵便ポスト」で「ひいちゃんにっき」が紹介されました。こちら ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月13日
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10日夜、FEBCというラジオ局で、ひいちゃんBAABAが番組宛てに送ったお便りが読まれました。内容は、僕が「ハートをつなごう」に出演した時のことや、「ひいちゃんにっき」の本の紹介、そして朗読などなど・・・ラジオのスピーカーから、僕が書いた文章や詩が読まれるのを聴くのは、なんとも不思議な感じでした。FEBCは、ネットでストリーミング配信をしているので、皆さんにもお聴きいただけます。10分程度ですので、聴いてみようかな~という方は、「恵子の郵便ポスト」 ← をクリックして聴いてみてくださいね。(=^_^=) この番組には、「コーヒーブレイク・インタビュー」っていう30分ほどのコーナーもあるんだけど、実はひいBAABA、過去に2回ほど出演しています(最初の収録の時は、僕もスタジオにいました)。それでですね、このFEBCというラジオ放送、日本国内のみならず、”全世界”の3分の2をカバーしているので、BAABAは全国レベルどころか世界レベルで、すでにデビューしてるんです。パーソナリティーでもあり、FEBCの代表でもある吉崎恵子さんとは、もう25年のお付き合い。僕もまたいつかお会いしたいなぁって思っています。(^v^)あ・・・それから、先日カウプレやりまぁすとお知らせしましたが、そろそろキリバンの500,000が近づいてきました。狙ってくださる皆さん、そろそろ気をつけていてくださいね♪大変申し訳ありませんが、今回のカウプレも、日記をお気に入りに登録してくださっている方、または常連様限定にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月12日
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いちいち気にしてても仕方がないことなのしれませんが、やはり気になったのでちょっと書きます。昨夜、「世界まる見え!テレビ特捜部!」2時間スペシャルを観ていた時のこと。”知られざるスーパーDOG物語”というコーナーで、7歳の自閉症の少年アンドリューが、セラピードッグのマギーと過ごしていくうちに、次第に人と関われるようになったという話が紹介されました。でも、ナレーション(青字部分)では、こんな表現が・・・自閉症の症状は様々だが、アンドリューの場合は、人と関わることが苦手で自分の殻に閉じこもり、友達と遊ぶことができなかった。※ 自閉症は自分の殻に閉じこもる障害とは言っていないけど、限りなくそれに近いような気がするんだけどなぁ・・・そんなアンドリューの元にやってきたのが、セラピードッグとして訓練された、ラブラドール・レトリバーのマギー。そう、体や心を病んだ人が犬と触れ合うことで、安心感が生まれ、治療的効果があると言われているのだ。※ 二次障害としてそういうこともあるだろうけど、自閉症そのものは、”体や心を病む”障害ではないと思うんだけど・・・そして4ヵ月後。アンドリューとマギーは、すっかり仲良しになっていた。しかも、アンドリューは友達と一緒に遊べるまでに回復。マギーの献身的な愛情が少年の心を解き開いたに違いない。※ (~ヘ~;)ウーン・・・回復ねぇ・・・その他にも、心を開く硬く閉ざしたとかっていう表現があったと思うんだけど(番組を観ながらメモしただけなので、正確には覚えていない)、おそらくナレーションの文章を作成した方に、「自閉症は心の病で心を閉ざし、自分の殻に閉じこもる障害」っていうような誤解があったんじゃないかなぁ。で、あらためてここで書いておきます。自閉症は心の病ではありません。また、心を閉ざし、自分の殻に閉じこもる障害でもありません。すいません。こんな日記ばっかりで。でもやはり、発達障害のある子の親としては、どうしても反応しちゃうんです。ひとつお知らせ。変更がなければ、今夜のFEBCのラジオ放送で、「ひいちゃんにっき」が紹介される予定です。詳しい内容については僕も知らないんですが、たぶん本のことだと思います。時間は21:30分過ぎ頃、周波数はAM放送1566kHz。「恵子の郵便ポスト」っていうコーナー。日本全国どこからでも受信可能です。でも、FEBCは21:30分にならないと放送を開始しないので、それより前に周波数を合わせても聴けません。また、FEBCはインターネット放送もしているので、聴き逃してもネットでいつでも聴けるはずです。 記帳はひいちゃんパパひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月10日
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ひいちゃんが通うK小学校では、今日が始業式でした。2年間お世話になったH先生とはお別れです。H先生、本当にありがとうございました。m(_ _)m 今度は異動してこられたI先生に、これからの1年間お世話になります。で、ご挨拶&今後のことについて少しお話させていただくために、これから学校に行ってきます。前担任の先生、あるいはそのままK小学校に残られた先生なら必要ないかなと思っていたんですが、今回は他校から異動してこられた先生ということなので、やはり、ひいちゃんの今までの経緯や親としての思いなども知っておいていただきたいし、1年生の時から配布させていただいてきた「光あふれて・・・☆」なども読んでおいていただくと、今後の参考にもなるかな~って思うし。そしてもちろん、一方的に話すことはしません。先生のほうの事情等もきちんと聞きます。だって、それがなければいい関係を築けないですもんね。(=^_^=) 記帳はひいちゃんパパひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月09日
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今夜22時から、NHK教育テレビで「ETV特集 ”しかるを考えよう”」という番組があります。新聞には、▽学級崩壊としかる▽とも書いてあったので、もう少し詳しく内容を知りたくてNHKのHPで調べてみました。するとそこには、”小中学校では、教師が厳しく指導できない「なれ合い学級」が、学級崩壊の大きな原因になっていると指摘されている。”という、とても気になる文章がありました。じゃ、厳しくしさえすれば、学級崩壊は防げるのか・・・僕自身は、NOだと思うんです。厳しくてもいいとは思うんですが、そこに工夫や配慮が必要なのでは?歩き回る(そこにいることができない、感心が他に移ってしまう)、急に話し出す(話さずにはいられない)、おしゃべりが止まらない(止められない)などの特徴があり、学級崩壊の原因のように言われ、誤解もされやすい発達障害のある子どもたち・・・どんな内容の話がされるのかわかりませんが、観てみるつもりです。 記帳はひいちゃんパパひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月08日
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1日の日記で、雪が「太鼓の達人」大会で優勝したことを書きましたが、今日またエントリーしたところ、再び優勝しました♪しかも今回は、過去の大会で出たハイスコアを塗り替えたので、新チャンピオン誕生という形での優勝です。この大会の規定では、難しいモードで自分の好きな曲を1回プレイして、その得点で競うことになっています。今回雪が挑戦したのは、X JAPANの「紅」フルコンボ(1回もミスをしないこと)での優勝でしたよ。僕も家で、子どもたちと一緒にPS2版の「太鼓の達人」で遊ぶことがありますが、雪にはもちろんかないません。(#^_^#)このソフトのシリーズには、アニメの曲ばかり集めたものがありますが、はっきり言って僕にはものたりません。1970~80年くらいのアニメばかりのやつを出して欲しいなぁ。ゲッターロボとかグレートマジンガーとかグレンダイザーとかコンバトラーVとか鋼鉄ジーグとか破裏拳ポリマーとか新造人間キャシャーンとか(以下、キリがないので省略)、思いっきり燃えることができるやつ・・・(-^〇^-) 記帳はひいちゃんパパひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月07日
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実はひいパパ、現在求職活動中なのです。学校のこと(参観日や保護者会、ひいちゃんの支援に関することなど)や親の会への出席などはほとんど僕がやっているので、やはりある程度は時間的に融通がきく職場のほうがいいんだけどなぁと思っているところです。が・・・できたら発達障害のある子やその保護者さんと関われるような仕事がしたいとか、それが無理なら何らかの形で子どもと関わりたいとか、支援員とかやりたいなぁとか、福祉関係の仕事もいいなぁなんて”贅沢”を言っているもんで、なかなか見つかりません。はっきり言って我が家はず~~~~~っと赤字状態なので、とにかく何とかしなくちゃなんないんですが、とりあえず何か今すぐできる仕事(この歳になるとそれも難しいけど)を見つけて、働きながら自分がやりたい仕事を探していくべきなのか、それとももう少し頑張って本当にやりたい仕事を探したほうがいいのか・・・(~ヘ~;)ウーン・・・地域の皆さ~ん。ここにひとり、発達障害のある子どもや親御さんに、何らかの形で(直接でも間接的でも)力になりたいと思っている人間がおりますので、いい職場がありましたら紹介をしてやってください。m(_ _)m 記帳はひいちゃんパパひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月06日
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すみません・・・今日もちょっと「恐怖の食卓」について・・・この4月から「特別支援教育」が本格的に始まりましたが、外からは見えにくい障害であるということもあって非常に理解されにくく、また誤解を受けやすい状況下にあるADHD、LD、広汎性発達障害などのある子の保護者たちは、我が子が少しでも学校や地域で生活しやすくなっていって欲しいという願いから、一生懸命啓発活動その他に頑張っているところです。ここ楽天でも、ブログでそれぞれが抱えている問題や悩み、情報を発信しておられる方も多いですし、親の会や講演活動、手作りのプリントを配ったりして、障害に対する理解を広げようとしている方もおられます。また、入学、進学に備えてサポートブックを作成したり、新担任の先生やコーディネーター、校長先生らと相談したり、同じ学校の保護者さん方へはどうしたら理解していただけるんだろうと、一生懸命取り組んでおられる方も多いです。しかし、今回の件を含む昨今の誤った情報が流されることにより、せっかく前進できた一歩が、二歩も三歩も後退させられることにつながりますし、ただでさえ疲れている親はさらに疲れ、子どもたちもまた傷ついていくこともあります。僕は本の中で、”障害を障害にしてしまっているもの”が、この世には多く存在している。と書かせていただきました。周りの無理解や無関心、誤解、偏見・・・それら自体が障害となり、人として生きていく上でのバリアになっているということなんですが、そういった意味でも、今回のこういったテレビ番組もそのひとつ(バリア)だと言えます。こうして生まれた誤解や偏見が、ますます生きづらさを生み、またいじめにもつながっていく可能性が高いことを、マスコミ関係の方々には認識して欲しいと思うのです。もうひとつ危惧していることがあります。最近我が子に発達障害があることがわかったばかりの親御さん方の中には、発達障害についてまだ詳しくご存知でない方も多いと思います。何をどうしていいのかまだわからない中で悩んでおられるお父さん、お母さん方がこういう類の番組をご覧になって、私が作った料理のせいで障害になったのではないかとか、外食ばかりしているからなったのかもしれないと、ご自分を責められるような結果を招いているとしたら、これもとても胸が痛みます。 記帳はひいちゃんパパひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月05日
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ミウミウミさんから頂いた情報です。http://news.livedoor.com/article/detail/3105330/↑ こちらをご覧ください。もう溜め息しかでないっす・・・(T_T)こんなんで、僕が送った意見、きちんと読んでもらえたんかなぁ・・・ 記帳はひいちゃんパパひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月04日
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全部ではありませんが、22時から放送された「私たちは何を間違えたのか 検証・発掘!あるある大事典」という番組を観ました。制作局は違っても、フジテレビ系列で放送されたものなので、あれでも「恐怖の食卓」の件についても何らかの説明があるかもしれないと思ったからなんですが、やはりなかったですね。終わりの部分で、アナウンサーさんが、「今回の件はフジネットワーク全局に向けられたものと受け止め、再発防止と信頼回復に努めていきます」という趣旨の内容の話をされました。”フジネットワークとして再発防止と信頼回復に努めていく”と言うのであれば、やはり「恐怖の食卓」についても、HPでの謝罪という”謝ったことにしてしまおう”というような態度ではなく、きちんとテレビを通じて説明をして欲しい・・・と感じたので、これからフジテレビに対して意見(というか抗議文?)を書いて送ろうと思います。小さな小石を大きな湖に投げ入れるようなものかもしれませんが、投げなきゃ波紋はできませんから・・・フジテレビHPの上のところに「ご意見」というところがありますので、必要を感じた方は送ってみてはどうでしょう。「HPでの謝罪だけじゃ誠意を感じないぞ~!」「ADHDに対してうまれちゃった誤解はどう解くの?」だけでもいいと思いますよ。 記帳はひいちゃんパパひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月03日
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フジテレビ系で昨年9月28日に放送された「恐怖の食卓」の件について、ご存知の方も多いと思います。僕自身は実際にその番組は観ていませんが、そういう放送があったことは知っていました。どういう内容だったのかご存知でない方のために、ちょっと説明をしておきますね。【注】以下、青字の部分は、NPO法人えじそんくらぶHPからの抜粋です。1.事実確認放送番組 フジテレビ系「恐怖の食卓」放送時間 2006年9月28日(木) 19時から20時54分問題箇所 「現在の子どもの未来の病気」というコーナー2.番組内容(録画したDVDより起こしました)松本伊代さんのお子さんの食生活を例に挙げ、高脂質・高たんぱくの食事を続け3年後に罹患する可能性のある病名を各診療科目の医師がパネルに掲示する。ここで、脳神経科の馬場医師が「AD」と掲示。その後、VTRで「AD」等の説明が始まる。1.このような食事は脳にも悪影響を与え、「AD」という聞きなれない病気を引き起こす。2.代表的症状は、ちょっとしたことで突然キレること。3.正式には「注意欠陥多動性障害」と言われ、近年多発する未成年の凶悪な事件も、この病気が一因だと言われている。画面には「AD/HD 注意欠陥・多動性障害 近年増えている少年犯罪の一因と考えられている」というテロップ。背景に、北海道新聞・読売新聞・中日新聞の少年犯罪の記事が放映される。4.キレるだけでなく、精神的にも不安定になり、引きこもりやうつ病になることも。脳神経ドクター馬場武彦氏のコメント「現在20人に一人の子どもがAD/HDであると報告されている」5.ビタミンやミネラルを豊富に含む日本食を、最近の子どもたちが食べなくなったことが原因の一つと考えられている。6.以上を、非常に扇情的なナレーションで伝える放送後、えじそんくらぶ代表の高山恵子さんが、田中康雄先生や品川裕香さんとともに意見書を作成し、番組制作サイドと何度も交渉したり、活動をされてきた結果、先日フジテレビのHPで謝罪文が掲載されました。以下の緑字がその謝罪文です。視聴者の皆様へ(株)フジテレビジョン平成18年9月28日(木)午後7時から8時54分放送の「恐怖の食卓」におきまして、AD/HD(注意欠陥/多動性障害)の発症原因の1つに食生活があるとの内容を放送しました。本番組は視聴者の皆様の食生活への関心と理解を深めてもらうため、出演者の日常における食生活の内容を医学の専門家の意見に基づいて分析し、健康維持の一助になる情報を提供する事が、主な制作の意図でした。しかしながら、AD/HDと食事との因果関係は現代医学でも未だ十分に解明されておりません。そのような状況の中、食事が発症原因の一つと表現してしまったことは、誤りであったと思います。また、将来的にAD/HDが少年犯罪と関連するかのような表現を用いた点については、行き過ぎたものと反省しております。今回の番組放映により、実際にAD/HDと診断されている方々と保護者の方々、およびその治療に日々取り組んでおられる関係者の皆様にご迷惑をお掛け致しました。深くお詫び申し上げます。今後はAD/HDのみならず、原因が究明されていない事象を扱う際は細心の注意を払いつつ、一層幅広い取材と学習のもと、責任ある番組作りを行なっていきたいと思います。今回の件で、発達障害のある子の親として残念なのは、これがネット上だけでの謝罪であること、そして、その後正しい情報が提供されていないため、ADHDのことをよくご存知でない方々に対して誤解を招いたままで終わってしまっていること。できたらテレビ番組を通じ、きとんとした対応が欲しかったなぁというのが正直な気持ちですが、奔走してくださった高山恵子さんや田中康雄先生、品川裕香さん、JDDネット代表 山岡修さんほか、多くの関係者の方々に対し、心からお礼を言いたいです。ここまでくるのに半年もかかったことから考えても、かなり大変だったと思います。本当にありがとうございました。経過についてはえじそんくらぶHPで読むことができます。番組制作サイドからの回答書も読むことができますが、僕も???な文章が多々ありました。昨年は「動物奇想天外」の件もありましたが、僕たち親も、おかしいと感じた番組があれば意見を送るとか、各団体にこういう番組がありましたよという情報提供をしていく必要があると、あらためて感じました。 記帳はひいちゃんパパひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月02日
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皆さんは、「太鼓の達人」とゆーゲームをご存知でしょうか。実は雪さん、このゲームが大得意。”オニレベル”でノルマクリアなんて当たり前、フルコンボ(一回もミスしないこと)でのクリアだってしちゃいます。その腕前を見ていたゲームセンターのお姉さんから、「今度太鼓の達人の大会があるから出てみない?」と誘われ、今日出場したところ・・・なんと優勝してしまいましたぁ!!左手に持っているのは、賞品のクマちゃん。後ろの洗濯物は見ないふりをして下さいね。(下着じゃないよ~ 笑)既定で難しいモードで挑戦することになっていたんだけど、僕はいつも雪がオニレベルでプレイしているのを見てるので、なんだかちょっとばかし簡単にやっているように見えました・・・と言っても、僕はできませんけどね。(-^〇^-) 実は雪、けっこうゲームに関してはすごかったりします。任天堂の「パネルでポン!」を、スーパーハード(裏技を使わないと出てこない)を、ノーコンティニューでクリアしたことがあります。し・・・か・・・も・・・その時なんと4才!!真剣勝負をしても、全然勝てませんでした。(いや、マジで)今ももちろん勝てません。(^v^) 記帳はひいちゃんパパひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年04月01日
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