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昨日は、担任の先生、コーディネーターの先生と、個別の指導計画のことでお話しをしてきました。指導計画を作成してそれを実践していくためには、1.障害のある児童生徒の実態把握2.実態に即した指導目標の設定3.具体的な教育的支援内容の明確化4.評価というプロセスがあるわけですが、そのためには、学校と家庭との情報交換や”すり合わせ”が不可欠です。だって、保護者は学校での我が子の様子や先生方の取り組みを知っておく必要があるし、その一方で、家庭での様子や工夫を伝えることは、先生の方だって助かるでしょ?そして話し合うことによって信頼関係を築いたり、理解を深めることをしていかないと、本当の支援って難しいんじゃないかなぁ。で、”家庭でしている工夫”のひとつとして、「読書感想文なんてへっちゃら お助けテンプレート」と、「楽しく復習できちゃう漢字ドリル」をお渡ししました。ひいちゃんだけでなく、他のお子さんの支援の参考になるかもしれないし。(^v^)さて明日は、NPO法人 それいゆ相談センター長、服巻智子さんの講演会へ行ってきます。服巻さんとは、1年ほど前に直接お話しをしたことがあります。「ハートをつなごう」出演について、ちょっと感じることがあったので相談をさせていただいたんですが、とても優しく、それでいて芯のある方でした。時間は9:45~16:00しっかりと聴いてきます。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月30日
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「ぼく今日、”空気が読めないやつ”って言われた・・・」ふとんに入るちょっと前、ひいちゃんがぽつりと言った言葉です。発達障害のひとつ、アスペルガー症候群には、対人関係の質的な障害(社会性の障害)のため、人とのコミュニケーションを取ることが困難という特徴があります。例えば、 ◆ 言いたいことを一方的に話してしまう。 ・ 相手の様子が目に入らず、好きなことに一方通行。 ・ 一方的に話しかける。相手の話を聞かない。相手に合わせられない。◆ 人の気持ちを読み取りにくい。 ・ 相手の表情、しぐさ、口調から、相手の気持ちを察することが苦手。◆ 慣用句や冗談を理解しにくい。 ・ 冗談、慣用句、敬語、決まり文句、皮肉を読み取りにくいため、文字通に受け取 る、本気にする、不自然な言い回しを頻繁にすることもある。など。しかしここで絶対に忘れてはいけないのは、 そういうことで困っているのは彼ら自身だということ。失敗を何度も何度も繰り返し、その度毎に、なんで自分は他の人のようにできないんだろうと、いつも自分自身を責め、悩み、苦しむことが多いんです。ひいちゃんは、つい突っ走ってしまうことも確かにありますが、その一方でとても敏感に察することもできます。僕が、”疲れ果てて落ち込んでいるんだけど子どもたちの前では笑顔を繕っている”ような時でも、ちゃんと僕の心を見抜いて、寄り添ってくれたりします。また同時に、とても繊細な神経も持っているので、傷つきやすい子でもあります。”発達障害=空気が読めないやつ”ではありません。はっきりと言いますが、発達障害があるからと言って、安易に”空気が読めないやつ”と決めてかかることは、十分に差別や偏見につながると、僕は思います。今世間では、「KY」という表現をされることが多いようですが、とっても嫌です。聞きたくありません。言うほうは軽い気持ちで言っているのかもしれませんが、文字通りに受け取ったり、冗談として聞くことができない子どもたちにとって、それがどんなにつらいことなのかを、今一度、良く考えてほしいと思います。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月28日
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今日、学校の保護者の皆さんに、「光あふれて・・・☆」の11号を配布させていただきました。ここへもUPしておきますね。(^v^)光あふれて・・・☆ Vol. 11 H19年 11月発行表 裏これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。
2007年11月27日
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良かれと思ってやったことも、いつの間にか人を傷つけていることってあるんだなぁ・・・はぁ・・・今日は沈むことにします・・・ 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月26日
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我が家は基本的に、子どもたちを9時には寝せるようにしています。・・・と言いつつ、たいていはふとんに入ってからもお話しとかをすることが多いので、30分はずれこんじゃいますけどね。(#^.^#)今日は子どもたちと一緒に、テレビで「しゃばけ」を観ていたので、11時を過ぎてしまいました。土曜日と言えど、いつもはこんなことはないんですが、こうしてみんなで笑いながら楽しい時間を共有することもまた大切なことなんじゃないかなと思ったので、こちらを優先しました。でも明日の朝はきっと、いつもより寝坊するのは間違いないでしょう。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月24日
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実はこの数日間、テレビ番組の取材を受けていました。撮影や情報収集するにあたって、教育委員会や学校、県立体育館、社会福祉協議会、発達障害者支援センターWindなどなど、多くの方々にご協力をしていただいたことに、心から感謝します。あ、もちろんひいちゃんのお友だちも。(^v^)今回はどどんと25分、まるごとひいちゃんファミリー出演です。放送日が近づきましたら、またお知らせしますね。↓ は、祈ちゃんの作品です。上段左から、ステーキ ハンバーガー&フライドポテト ホットケーキ下段左から、サーモンのにぎりずし&いちごショート ハンバーグ ご飯&お味噌汁ぜ~んぶ紙ねんどで作りました。なかなかじょうずでしょ?(^v^) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月23日
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昨日の研修会で、最後に保育士の皆さんに「クイズ ひいちゃん語」を出題させていただいたんですが、その答えを今日の記事でお知らせすることになっているので、以下に書きますね。クイズ ひいちゃん語 解答第1問お昼にラーメンを作ってもらい、いざ食べようとして言った一言。「のれんはどこ?」答え 「れんげはどこ?」 第2問疲れて寝転がっていると、ひいちゃんがやってきたので「お願い。足の裏を踏んでくれん?」と頼んだ時の一言。「うろこかえって」答え 「うつ伏せになって」保育士の皆さん、当たっていましたか?(^v^) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月22日
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今日は「障害児保育推進研修」に、講師として呼んでいただいたので行ってきました。保育士さんを対象とした二日間の研修なんですが、僕は”発達障害のある子の親として”の立場から、先生方にお伝えしたいことや地域に望む支援について話してきましたよ。しか~し、ここであるアクシデントが・・・今日は講師のお仕事だからって言うんで、張り切っていつもより念入りにひげを剃ったところ、つい唇の下のところを切ってしまったんです。血が止まって安心していたら、なんと本番前になってまた血が・・・仕方なく、ハンカチ片手に血を拭きながらお話をさせていただきましたが、いやぁ~かっこ悪かった・・・(バンドエイドを貼るっていう手もありますが、唇なもんで話しにくくて・・・)でも、頷きながら聴いてくださる方が多かったので、話す方としても、とてもやりやすかったです。良ければまた呼んでくださいね。お呼びとあらば、即参上!!(アニメファンでないとわかんないかな?)しますから。で、皆さんにお願い。これから研修や講演等へ行かれた際に、講師さんのお話を聴いて”そのとおりだなぁ”と思ったら、ぜひ頷きながら聴いてあげてください。それだけで講師は楽に話せるので・・・(^v^)↓は、今日のひいちゃんの宿題。「お米ムース」のふたのデザインを考えてくるのが課題なんだそうですが、とっても楽しい絵なので思わずUPしてしまいました。画像ではわかりにくいかもしれませんが、左側に、 1位 お米 2位 なっとう 3位 黒豆って書いてあります。どれもいい表情だと思うんですが、僕の一番のお気に入りは、右上から逆さになってのぞいているキャラです。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月21日
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今日は朝から雨・・・子どもたちが集団登校する頃はどしゃ降りで、時折り雷が鳴ったりしていました。僕は今日街頭指導をする日だったので、通学路に立って子どもたちに声をかけたり、登校の様子を見たりしたんだけど、なんとこの大雨の中、カッパも着ず、傘も差さずに歩いている子がふたりもいました。う~ん・・・いったいどうしたんだろう・・・そして何よりも気になったのは、濡れているお友だちを見ても、自分の傘に入れてあげようという子がひとりもいなかったこと。登校をする際のルールとしては、「班長を先頭に一列になって、私語をせずに安全に登校する」ってことになっています。ふたりでひとつの傘を使うということは、”二列になる”ってことになりますが、このルールを守るために、今、目の前で濡れながら歩いているお友だちを自分の傘に入れてあげることができない(あるいは気付いていない)でいるとしたら、それってちょっと悲しいことなんじゃないかなと思いました。確かに一列になって歩いたほうが安全だとは思いますが・・・濡れながら歩いていた子、風邪をひいてなきゃいいけどなぁ・・・ひとつご報告。夕方、ひいちゃんの担任の先生からお電話をいただきました。詳しいことまでは書けませんが、ひいちゃんの成長を、またひとつ感じることのできるような内容でした。先生の声がとても弾んでいたので、そのことも僕にとってはうれしかったです。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月20日
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今日、子どもたちは、学習発表会や文化祭の振り替えで、みんなお休み。午後から一緒に公園などへ行って、鉄棒やブランコ、なが~い滑り台をして遊んだり、みんなでかけっこをしたりした(50メートルくらい?)ので、ちょっとばかり疲れています。しかし、子どもたちってどうしてあんなに元気なんかなぁ・・・お願い・・・父さんにもちびっと分けてくんない? その元気・・・ 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月19日
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21日の水曜日、「障害児保育推進研修」に、講師として呼んでいただいているので行ってきます。保育士さんを対象とした二日間の研修なんですが、僕は”発達障害のある子の親として”の立場から、先生方にお伝えしたいことや地域に望む支援について話してこようと思っています。この研修で講師として話をするのは、昨年に続いて二回目。前回は終わってから、ああ言えば良かったとか、ここがまずかったんじゃないかとか、反省ばかりしていたんですが、それでもまたお声がかかったということは、少しは世間様のお役に立てているようですね。(^v^)今回は、先生方が感じておられる問題点や疑問点などを、あらかじめ教えていただいているので、なるべくそれに沿った形でお話ししたいと思っています。が・・・なんせ本番に弱いので、ちょっとばかし不安なひいパパなのです・・・でもせっかくいただいた機会だし、頑張るぞ! 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月18日
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今日は、ひいちゃんと祈ちゃんが通う小学校で、学習発表会がありました。ふだんはあまりこういうことはしないんだけど、今日は会場の開場時間に合わせて出かけて行って、一番前のど真ん中の席で観ましたよ。で、明日は雪の中学校の文化祭に行きます。またビデオに撮らなくちゃ・・・(#^.^#) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月17日
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皆さんは発達障害について誰かに話す時、どんなふうに説明をしますか?僕はこれまでのことを振り返ってみると、対人関係を築くことが苦手だとか、注意力や衝動性のコントロールが難しいとか、人の気持ちを読み取りにくいとか、そういうマイナス的な部分のみを伝えることのほうが多かったように思います。で・・・、今そのことをとても反省しているところなんですが、これからは、発達障害のある子どもたちが持っている”素晴らしさ”についても、もっともっと伝えたいと思っています。例えば・・・ ☆ 正直、素直! ☆ 計算、記憶等で、とんでもない能力を発揮! ☆ 一度習得したことは、律儀に実行! ☆ 約束やルールを破らない! ☆ 元気いっぱい! ☆ ひらめきの達人! ☆ 部分に注目することは大得意! ☆ 一旦集中すると、とことんやり抜く! ☆ 思い立ったら即行動!などなど・・・本来こういった”良いところ”をたくさん持っている子どもたちです。僕たち大人はそれを忘れることなく、関わっていく必要があるんじゃないかなと思っています。おおっと、書くのを忘れるところでした。今日は雪の誕生日です。平成6年11月16日(6と1ばかりで覚えやすい)の午後4時56分(これも、4、5、6で覚えやすい)、2510g(これは、2×5=10 にごじゅう)で彼女は生まれてきました。初めて父親になったという、何とも不思議な感動は、今でも忘れられません。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月16日
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お知らせです。文部科学省のHPから、特別支援教育のパンフレットがダウンロードできます。パンフレット「特別支援教育」について ← こちらからどうぞこのパンフレットは、コピーフリーで配布もしていいそうなので、どんどん活用しちゃいましょう。僕は、印刷して担任の先生にお渡ししました。(^v^)でも、できたらもっと早く作成して欲しかったなぁ・・・ 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月15日
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今日、ある本屋さんで、発達障害に関する本を立ち読み(だって、専門書って高いから・・・苦笑)をしていた時のこと。基本的なことが書いてある本でしたが、その説明の部分に、”発達障害は、心の機能の障害です”とわざわざ太字で書いてありました。う~ん・・・心の機能の障害かぁ・・・なぁ~んか、それこそこちらの心がもやもやと言うか、ぎざぎざすると言うか、誤解を招きそうな表現だなぁ・・・正直なところ、僕はいやだ。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月14日
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学校でやった国語の書き取りテストで間違っちゃった時、家に宿題として持ち帰って、間違えた字だけを復習することがあるでしょ?でもそれって面白いものじゃないし、めんどくさいですよね。で、どうせなら楽しくできたほうがいいんじゃないかなって思って、「読書感想文なんてへっちゃら お助けテンプレート」 に続き、こんなものを作ってみました。じゃ~ん!!!その名も、「楽しく復習できちゃう漢字ドリル その1」実はひいちゃん、”ゲージが溜まる”ってのが大好き。ほら、テレビゲームとかでも、ゲージをMAXまで溜めて、超必殺技を出したりするでしょ?(※ ひいちゃんの、ゲージ&メーター好きに関しては、こちら をクリック)で、このドリルでは、漢字をひとつ書くごとにゲージが溜まって行って、最後に大ヤマト砲 発射!!!となるわけです。(”波動砲”じゃないですよ)どうでしょう?(^v^) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月13日
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現在朝の4時41分・・・う~ん・・・眠れません・・・で・・・、起きちゃうことにしました。普段は、「遠くの大きな山を見ればきりがない。だから目の前の小さな山からクリアして・・・」なぁんて、偉そうなことを言っているくせに、今はその大きな山がすぐ目前に迫っているような気がして、心が休まりません。おまけに昨日は、ひいちゃんに突然、「どうして僕は(他の人と)違うの?」なんて聞かれちゃうし・・・その時は、「だってさぁ、人がみ~んな同じだったら、この世はつまらんじゃん」って、”笑って見せた”けど、ひいちゃんの胸の内を思うと、僕も苦しくて苦しくて・・・みんなで晩御飯を食べている時、「早く中学生になりたいなぁ」って言うので、「もうちょっと待ってくれ。ひいちゃんが中学に上がるまでに、父さんが道を整備しといてやるから」(もちろん、”発達障害があっても、スムーズに、そして安心して中学へ行けるような準備を整える”っていう意味です)と言うと、ひいちゃんてば口をぽかん・・・そしたら、それを見ていた雪が、ふざけて「父さんが草抜きとかして、通学路をきれいにしてくれるってさ」をいをい・・・ひいちゃんが本気にしたらどーすんだ。さて、昨日に引き続き、今日は『特別支援教育の推進について』の後半の部分を紹介します。5. 教育委員会等における支援 各学校の設置者である教育委員会、国立大学法人及び学校法人等においては、障害のある幼児児童生徒の状況や学校の実態等を踏まえ、特別支援教育を推進するための基本的な計画を定めるなどして、各学校における支援体制や学校施設設備の整備充実等に努めること。 また、学校関係者、保護者、市民等に対し、特別支援教育に関する正しい理解が広まるよう努めること。 特に、教育委員会においては、各学校の支援体制の整備を促進するため、指導主事等の専門性の向上に努めるとともに、教育、医療、保健、福祉、労働等の関係部局、大学、保護者、NPO等の関係者からなる連携協議会を設置するなど、地域の協力体制の構築を推進すること。 また、教育委員会においては、障害の有無の判断や望ましい教育的対応について専門的な意見等を各学校に提示する、教育委員会の職員、教員、心理学の専門家、医師等から構成される「専門家チーム」の設置や、各学校を巡回して教員等に指導内容や方法に関する指導や助言を行う巡回相談の実施(障害のある幼児児童生徒について個別の指導計画及び個別の教育支援計画に関する助言を含む。)についても、可能な限り行うこと。なお、このことについては、保育所や国・私立幼稚園の求めに応じてこれらが利用できるよう配慮すること。 さらに、特別支援学校の設置者においては、特別支援学校教員の特別支援学校教諭免許状保有状況の改善に努めること。 6. 保護者からの相談への対応や早期からの連携 各学校及び全ての教員は、保護者からの障害に関する相談などに真摯に対応し、その意見や事情を十分に聴いた上で、当該幼児児童生徒への対応を行うこと。 その際、プライバシーに配慮しつつ、必要に応じて校長や特別支援教育コーディネーター等と連携し、組織的な対応を行うこと。 また、本日施行される「学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令(平成19年政令第55号)」において、障害のある児童の就学先の決定に際して保護者の意見聴取を義務付けたこと(学校教育法施行令第18条の2)に鑑み、小学校及び特別支援学校において障害のある児童が入学する際には、早期に保護者と連携し、日常生活の状況や留意事項等を聴取し、当該児童の教育的ニーズの把握に努め、適切に対応すること。 7. 教育活動等を行う際の留意事項等 (1) 障害種別と指導上の留意事項 障害のある幼児児童生徒への支援に当たっては、障害種別の判断も重要であるが、当該幼児児童生徒が示す困難に、より重点を置いた対応を心がけること。 また、医師等による障害の診断がなされている場合でも、教師はその障害の特徴や対応を固定的にとらえることのないよう注意するとともに、その幼児児童生徒のニーズに合わせた指導や支援を検討すること。 (2) 学習上・生活上の配慮及び試験などの評価上の配慮 各学校は、障害のある幼児児童生徒が、円滑に学習や学校生活を行うことができるよう、必要な配慮を行うこと。 また、入学試験やその他試験などの評価を実施する際にも、別室実施、出題方法の工夫、時間の延長、人的な補助など可能な限り配慮を行うこと。 (3) 生徒指導上の留意事項 障害のある幼児児童生徒は、その障害の特性による学習上・生活上の困難を有しているため、周囲の理解と支援が重要であり、生徒指導上も十分な配慮が必要であること。 特に、いじめや不登校などの生徒指導上の諸問題に対しては、表面に現れた現象のみにとらわれず、その背景に障害が関係している可能性があるか否かなど、幼児児童生徒をめぐる状況に十分留意しつつ慎重に対応する必要があること。 そのため、生徒指導担当にあっては、障害についての知識を深めるとともに、特別支援教育コーディネーターをはじめ、養護教諭、スクールカウンセラー等と連携し、当該幼児児童生徒への支援に係る適切な判断や必要な支援を行うことができる体制を平素整えておくことが重要であること。 (4) 交流及び共同学習、障害者理解等 障害のある幼児児童生徒と障害のない幼児児童生徒との交流及び共同学習は、障害のある幼児児童生徒の社会性や豊かな人間性を育む上で重要な役割を担っており、また、障害のない幼児児童生徒が、障害のある幼児児童生徒とその教育に対する正しい理解と認識を深めるための機会である。 このため、各学校においては、双方の幼児児童生徒の教育的ニーズに対応した内容・方法を十分検討し、早期から組織的、計画的、継続的に実施することなど、一層の効果的な実施に向けた取組を推進されたいこと。 なお、障害のある同級生などの理解についての指導を行う際は、幼児児童生徒の発達段階や、障害のある幼児児童生徒のプライバシー等に十分配慮する必要があること。 (5) 進路指導の充実と就労の支援 障害のある生徒が、将来の進路を主体的に選択することができるよう、生徒の実態や進路希望等を的確に把握し、早い段階からの進路指導の充実を図ること。 また、企業等への就職は、職業的な自立を図る上で有効であることから、労働関係機関等との連携を密にした就労支援を進められたいこと。 (6) 支援員等の活用 障害のある幼児児童生徒の学習上・生活上の支援を行うため、教育委員会の事業等により特別支援教育に関する支援員等の活用が広がっている。 この支援員等の活用に当たっては、校内における活用の方針について十分検討し共通理解のもとに進めるとともに、支援員等が必要な知識なしに幼児児童生徒の支援に当たることのないよう、事前の研修等に配慮すること。 (7) 学校間の連絡 障害のある幼児児童生徒の入学時や卒業時に学校間で連絡会を持つなどして、継続的な支援が実施できるようにすることが望ましいこと。 8. 厚生労働省関係機関等との連携 各学校及び各教育委員会等は、必要に応じ、発達障害者支援センター、児童相談所、保健センター、ハローワーク等、福祉、医療、保健、労働関係機関との連携を図ること。 先生方にもう一度お願いします。処理する書類が多くてお忙しいことは知っていますが、発達障害のある子の親としては、この通知を”通達”くらいの意識を持って読んでいただきたいと願っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。この通知についてもっと詳しく知りたい方は、こちら からご覧ください。ダウンロード/印刷もできます。 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月12日
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今年4月、文部科学省から、各都道府県教育委員会教育長、指定都市教育委員会教育長、都道府県知事、附属学校を置く各国立大学法人学長宛てに、『特別支援教育の推進について』という通知が出されています。文字数に制限があるので、今日はその前半を抜粋します。(後半はまた明日)特別支援教育の推進について(通知) 文部科学省では、障害のある全ての幼児児童生徒の教育の一層の充実を図るため、学校における特別支援教育を推進しています。 本通知は、本日付けをもって、特別支援教育が法的に位置付けられた改正学校教育法が施行されるに当たり、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校(以下「各学校」という。)において行う特別支援教育について、下記により基本的な考え方、留意事項等をまとめて示すものです。 都道府県・指定都市教育委員会にあっては、所管の学校及び域内の市区町村教育委員会に対して、都道府県知事にあっては、所轄の学校及び学校法人に対して、国立大学法人にあっては、附属学校に対して、この通知の内容について周知を図るとともに、各学校において特別支援教育の一層の推進がなされるようご指導願います。 なお、本通知については、連携先の諸部局・機関への周知にもご配慮願います。記1. 特別支援教育の理念 特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものである。 また、特別支援教育は、これまでの特殊教育の対象の障害だけでなく、知的な遅れのない発達障害も含めて、特別な支援を必要とする幼児児童生徒が在籍する全ての学校において実施されるものである。 さらに、特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒への教育にとどまらず、障害の有無やその他の個々の違いを認識しつつ様々な人々が生き生きと活躍できる共生社会の形成の基礎となるものであり、我が国の現在及び将来の社会にとって重要な意味を持っている。 2. 校長の責務 校長(園長を含む。以下同じ。)は、特別支援教育実施の責任者として、自らが特別支援教育や障害に関する認識を深めるとともに、リーダーシップを発揮しつつ、次に述べる体制の整備等を行い、組織として十分に機能するよう教職員を指導することが重要である。 また、校長は、特別支援教育に関する学校経営が特別な支援を必要とする幼児児童生徒の将来に大きな影響を及ぼすことを深く自覚し、常に認識を新たにして取り組んでいくことが重要である。 3. 特別支援教育を行うための体制の整備及び必要な取組 特別支援教育を実施するため、各学校において次の体制の整備及び取組を行う必要がある。(1) 特別支援教育に関する校内委員会の設置 各学校においては、校長のリーダーシップの下、全校的な支援体制を確立し、発達障害を含む障害のある幼児児童生徒の実態把握や支援方策の検討等を行うため、校内に特別支援教育に関する委員会を設置すること。 委員会は、校長、教頭、特別支援教育コーディネーター、教務主任、生徒指導主事、通級指導教室担当教員、特別支援学級教員、養護教諭、対象の幼児児童生徒の学級担任、学年主任、その他必要と思われる者などで構成すること。 なお、特別支援学校においては、他の学校の支援も含めた組織的な対応が可能な体制づくりを進めること。 (2) 実態把握 各学校においては、在籍する幼児児童生徒の実態の把握に努め、特別な支援を必要とする幼児児童生徒の存在や状態を確かめること。 さらに、特別な支援が必要と考えられる幼児児童生徒については、特別支援教育コーディネーター等と検討を行った上で、保護者の理解を得ることができるよう慎重に説明を行い、学校や家庭で必要な支援や配慮について、保護者と連携して検討を進めること。その際、実態によっては、医療的な対応が有効な場合もあるので、保護者と十分に話し合うこと。 特に幼稚園、小学校においては、発達障害等の障害は早期発見・早期支援が重要であることに留意し、実態把握や必要な支援を着実に行うこと。 (3) 特別支援教育コーディネーターの指名 各学校の校長は、特別支援教育のコーディネーター的な役割を担う教員を「特別支援教育コーディネーター」に指名し、校務分掌に明確に位置付けること。 特別支援教育コーディネーターは、各学校における特別支援教育の推進のため、主に、校内委員会・校内研修の企画・運営、関係諸機関・学校との連絡・調整、保護者からの相談窓口などの役割を担うこと。 また、校長は、特別支援教育コーディネーターが、学校において組織的に機能するよう努めること。 (4) 関係機関との連携を図った「個別の教育支援計画」の策定と活用 特別支援学校においては、長期的な視点に立ち、乳幼児期から学校卒業後まで一貫した教育的支援を行うため、医療、福祉、労働等の様々な側面からの取組を含めた「個別の教育支援計画」を活用した効果的な支援を進めること。 また、小・中学校等においても、必要に応じて、「個別の教育支援計画」を策定するなど、関係機関と連携を図った効果的な支援を進めること。 (5) 「個別の指導計画」の作成 特別支援学校においては、幼児児童生徒の障害の重度・重複化、多様化等に対応した教育を一層進めるため、「個別の指導計画」を活用した一層の指導の充実を進めること。 また、小・中学校等においても、必要に応じて、「個別の指導計画」を作成するなど、一人一人に応じた教育を進めること。 (6) 教員の専門性の向上 特別支援教育の推進のためには、教員の特別支援教育に関する専門性の向上が不可欠である。したがって、各学校は、校内での研修を実施したり、教員を校外での研修に参加させたりすることにより専門性の向上に努めること。 また、教員は、一定の研修を修了した後でも、より専門性の高い研修を受講したり、自ら最新の情報を収集したりするなどして、継続的に専門性の向上に努めること。 さらに、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所が実施する各種指導者養成研修についても、活用されたいこと。 なお、教育委員会等が主催する研修等の実施に当たっては、国・私立学校関係者や保育所関係者も受講できるようにすることが望ましいこと。 4. 特別支援学校における取組 (1) 特別支援教育のさらなる推進 特別支援学校制度は、障害のある幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じた教育を実施するためのものであり、その趣旨からも、特別支援学校は、これまでの盲学校・聾学校・養護学校における特別支援教育の取組をさらに推進しつつ、様々な障害種に対応することができる体制づくりや、学校間の連携などを一層進めていくことが重要であること。 (2) 地域における特別支援教育のセンター的機能 特別支援学校においては、これまで蓄積してきた専門的な知識や技能を生かし、地域における特別支援教育のセンターとしての機能の充実を図ること。 特に、幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び中等教育学校の要請に応じて、発達障害を含む障害のある幼児児童生徒のための個別の指導計画の作成や個別の教育支援計画の策定などへの援助を含め、その支援に努めること。 また、これらの機関のみならず、保育所をはじめとする保育施設などの他の機関等に対しても、同様に助言又は援助に努めることとされたいこと。 特別支援学校において指名された特別支援教育コーディネーターは、関係機関や保護者、地域の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び他の特別支援学校並びに保育所等との連絡調整を行うこと。 (3) 特別支援学校教員の専門性の向上 上記のように、特別支援学校は、在籍している幼児児童生徒のみならず、小・中学校等の通常学級に在籍している発達障害を含む障害のある児童生徒等の相談などを受ける可能性も広がると考えられるため、地域における特別支援教育の中核として、様々な障害種についてのより専門的な助言などが期待されていることに留意し、特別支援学校教員の専門性のさらなる向上を図ること。 そのためにも、特別支援学校は、特別支援学校教員の特別支援学校教諭免許状保有状況の改善、研修の充実に努めること。 さらに、特別支援学校教員は、幼児児童生徒の障害の重複化等に鑑み、複数の特別支援教育領域にわたって免許状を取得することが望ましいこと。 この通知が出されて7か月以上が経過しました。少々厳しいことを言うようですが、教育関係のお仕事に携わっておられる方々が読んでくださっているのかどうか、正直なところ疑問に感じることが多いです。またそれ以前に、もしかしたら、こういうものが出ていることをご存じない先生も多いのでは?各学校には届いているはずですが、ファイルに綴じておしまいと言うのではなく、全職員の方が、必ず一度は目を通していただきたいと思います。処理する書類が多くて先生方もお忙しいことは知っていますが、発達障害のある子の親としては、この通知を”通達”くらいの意識を持って読んでいただきたいと願っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。この通知についてもっと詳しく知りたい方は、こちら からご覧ください。ダウンロード/印刷もできます。 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月11日
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「まるまるちびまる子ちゃん」の、三文字しりとりを見ながら踊っているひいちゃんです。”ただいま動画サービスはご利用頂けません”って表示されて再生できない場合は、リロードしてみてくださいね。 記帳はひいちゃんパパ~ お知らせ ~『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』という講演会が、5回シリーズで行われます。その第1回のテーマは、「発達障害について理解しよう」【日時】平成19年11月10日(土) 【場所】浜田市総合福祉センター 浜田市野原町859-1詳しい日程や内容については、島根県西部発達障害者支援センター「Wind」のHPをご覧になってください。「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月08日
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祈ちゃんに続き、今度はひいちゃんが怪我をしてしまいました。・・・と言っても、たいしたことはないんですけどね。よそ見をしながら歩いていて、壁に激突したんだそうです。(をいをい・・・)前歯がちびっとばかしグラグラになっちゃったので、歯医者さんへ行きました。3週間後、また行くことになっています。さて、何度かここで、”僕の部屋は掃除が大変”って書きました。なぜ大変かと言うと、フィギュアがたくさんあるからなんですが・・・(#^.^#)で、"一部"のフィギュアの皆さんには、しばらく押し入れでお休みしてもらうことにしました。見る人によってはお宝かも?(笑)どうしても飾っておきたい物だけ残しておいたんですが、↓もそのひとつ。ネロが描いたおじいさんの絵に見入るパトラッシュです。で、どうにかこうにか頑張って掃除をすませ、スッキリとした部屋で一息ついていると、ひいちゃんが入って来て、一言こう言いました。「なかなかスッカスッカしたねぇ」う~ん・・・言いたいことは、わかるけどねぇ・・・(^-^) 記帳はひいちゃんパパ~ お知らせ ~『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』という講演会が、5回シリーズで行われます。その第1回のテーマは、「発達障害について理解しよう」【日時】平成19年11月10日(土) 【場所】浜田市総合福祉センター 浜田市野原町859-1詳しい日程や内容については、島根県西部発達障害者支援センター「Wind」のHPをご覧になってください。「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月07日
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♪ 君のだいすきなウルトラマンのように 優しさも強さも勇気もありません ♪「光への手紙」の一節です。BAABAの話によると、祈ちゃんが先日、こんなことを言ってくれたそうです。 ウルトラマンは3分しか戦わんけど、 お父さんはもっと戦うで。 それもお兄ちゃんのためだけじゃのうて、 家族みんなのために戦うんだけ~。(石見弁・・・笑)ひいちゃんのことで動くことのほうが、どうしても多いので、祈ちゃんからは、「なんでいつもお兄ちゃんだけ・・・」って言われてもしょうがないのに、僕のことをこんなふうに思っていてくれてたなんて・・・これからも頑張らなくちゃ・・・・・ね。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ~ お知らせ ~『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』という講演会が、5回シリーズで行われます。その第1回のテーマは、「発達障害について理解しよう」【日時】平成19年11月10日(土) 【場所】浜田市総合福祉センター 浜田市野原町859-1詳しい日程や内容については、島根県西部発達障害者支援センター「Wind」のHPをご覧になってください。「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月06日
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今日たまたまテレビをつけていた時、NHK「みんなのうた」で、こんなフレーズが耳に入ってきました。♪ つらければ逃げてもいいから 生きること そこからは逃げないで ♪すごく心に突き刺さったので最後まで聴いたんですが、ご存じない方は一度聴いてみてください。「ノックは3回~Knock Three Times~」という歌です。こちらから 視聴できます。 記帳はひいちゃんパパ~ お知らせ ~『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』という講演会が、5回シリーズで行われます。その第1回のテーマは、「発達障害について理解しよう」【日時】平成19年11月10日(土) 【場所】浜田市総合福祉センター 浜田市野原町859-1詳しい日程や内容については、島根県西部発達障害者支援センター「Wind」のHPをご覧になってください。「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月05日
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発達障害のある子の多くがそうであるように、ひいちゃんも運動が苦手です。でも最近は、頑張って体操教室に通ったりもしていますよ。今日の午後のこと。僕は残念ながら観ることはできなかったんですが、ひいちゃん、あるレクレーションで、ソフトボールの試合に参加しました。試合が終わり、迎えに行った車の中で、「ヒットを打ったんで」「(ホームに)スライディングしたんよ」と、うれしそうに報告してくれる彼のはずんだ声を聴きながら、やはり子どもたちにとって、「できた!!」というヤッター感は、とても大切なことだよなぁと、あらためて思いました。試合の結果ですか?9対7で、ひいちゃんがいたチームが勝ちました。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ~ お知らせ ~『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』という講演会が、5回シリーズで行われます。その第1回のテーマは、「発達障害について理解しよう」【日時】平成19年11月10日(土) 【場所】浜田市総合福祉センター 浜田市野原町859-1詳しい日程や内容については、島根県西部発達障害者支援センター「Wind」のHPをご覧になってください。「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月04日
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昨夜8時から、NHK教育で放送された「”少年の内面” ~自閉症の子どもが心の中で苦しみながら生きる日々を克明に描く~」というカナダ制作の番組をご覧になった方も多いと思います。アスペルガー症候群の少年、アダムは、通常の中学校に通っています。しかしその障害特性故に、クラスメートからは無視され、仲間外れにされ、いじめられています。そんな彼の悩みや家族が抱える苦悩などが、とてもリアルに、そしてダイレクトに伝わってくる作品でした。子どもたちと一緒に観ていたのですが、ひいちゃん、眉間にしわをよせ、下くちびるを噛みながら、だまってテレビ画面に見入っていました。そんなひいちゃんの横顔を見ながら、胸が痛くて痛くて、せつなくてせつなくて・・・ひいちゃんも今、ある問題と闘っています。時々心が折れそうになるようですが、必死に立ち向かおうとしています。小さい頃からいつも笑っていて、”にこにこひいちゃん”と言われていた彼の顔が、最近曇ることが多くなってきました。親としてできる限りのことをします。僕はどんな時でも、ひいちゃんの味方であり続けたいですから・・・ 記帳はひいちゃんパパ~ お知らせ ~『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』という講演会が、5回シリーズで行われます。その第1回のテーマは、「発達障害について理解しよう」【日時】平成19年11月10日(土) 【場所】浜田市総合福祉センター 浜田市野原町859-1詳しい日程や内容については、島根県西部発達障害者支援センター「Wind」のHPをご覧になってください。「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月03日
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今夜8時から、NHK教育で、第34回日本賞の青少年の部で文部科学大臣賞を受賞した「”少年の内面” ~自閉症の子どもが心の中で苦しみながら生きる日々を克明に描く~」というカナダ制作の番組が放送されます。7時からの「”特別授業・差別を知る” ~ある小学校の試み~」という番組(グランプリ受賞。やはりカナダ制作)にも興味があるので、こちらも観るつもりです。また同じく今夜10時から、NHK総合のほうで「第34回日本賞 ~世界が教育を見つめた七日間~」という番組があるんですが、新聞には「自閉症の我が子を撮り続けた女性監督」と書いてあるので、もしかしたら、メイキングのようなものが放送されるのかもしれないです。 記帳はひいちゃんパパ~ お知らせ ~『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』という講演会が、5回シリーズで行われます。その第1回のテーマは、「発達障害について理解しよう」【日時】平成19年11月10日(土) 【場所】浜田市総合福祉センター 浜田市野原町859-1詳しい日程や内容については、島根県西部発達障害者支援センター「Wind」のHPをご覧になってください。「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月02日
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Aくんには、高機能自閉症という発達障害があります。Aくんのお父さんは、Aくんのことをとても愛して育ててきました。小学校にあがり、その成長ぶりがうれしかったお父さんは、ついこんなことを言ってしまいました。「お前も空気が読めるようになるといいのになぁ」Aくんは、お父さんの頭がおかしくなってしまったと思い、心配してこう言いました。「お父さん。空気は読むものではなく、吸うものだよ」翌朝、カバンを持って会社へ出かけようとしているお父さんに、Aくんはもう一度言いました。「お父さん。空気は読むものじゃないからね。吸うものだからね」もしお父さんがこんなことを会社で言って、みんなから変な目で見られたら大変だと、心から心配したのでしょうね。自閉症の子どもたちは、その場の雰囲気や相手の表情から気持ちを察したり、比喩、言葉の裏にある本当の意味を読み取ることが苦手です。そういうコミュニケーションの困難さを抱えたまま、家事や育児、仕事をしておられる成人の方もおられます。それがどんなに大変なことなのか、そして生きづらいことなのか、僕たちは理解する必要があります。今日の記事は、佐々木正美先生の講演会で聴いたお話を参考にして書きました。ちなみにひいパパは、最近よく使われる”KY”という言葉は嫌いです。 記帳はひいちゃんパパ~ お知らせ ~『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』という講演会が、5回シリーズで行われます。その第1回のテーマは、「発達障害について理解しよう」【日時】平成19年11月10日(土) 【場所】浜田市総合福祉センター 浜田市野原町859-1詳しい日程や内容については、島根県西部発達障害者支援センター「Wind」のHPをご覧になってください。「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年11月01日
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