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「ひいちゃんにっき」を開設して、6度目の大晦日を迎えることができました。そして今年もまた皆さんから、暖かいハートをいっぱい届けていただいたことに、心から感謝しています。”光という発達障害のある子の父親”でしかない僕が、それでも父親らしいことがちびっとだけでもできたのは、多くの方々との出会いがあり、支えられ、応援していただけたからこそだと思っています。他の方々からは、僕のことがどう映っているのかはわかりませんが、本当の僕はけっこう臆病もので、人付き合いが苦手・・・専門的な知識があるわけではないし、本を読んだりネットで調べたりしても、脳みそからぽろぽろこぼしてるし、行動力だってあるほうじゃないし・・そんな僕だからいつも思うのは、”じゃあ、僕にもできることってなんだろう”ってこと。でも考えてみたら、これってこの「ひいちゃんにっき」を開設した頃から変わってないと思う。こういう見えにくい障害があることを、ひとりでも多くの方に知ってほしい・・親としての想いを伝えたい・・・できることを、できる時に、できるだけ・・・でも来年は、今年よりももう少し前へ進めるように、努力していくつもりです。・・・と言いつつも、また落ち込んだり愚痴ったりすることもあると思いますが、来年もどうぞひいちゃんファミリーをよろしくお願いいたします。皆さんも良いお年をお迎えください。子どもたちが笑顔で学校に行くことができ、親が安心して我が子を社会へと送り出すことのできる世の中になりますように・・・ ひいちゃんパパ・チャイルドママ・ひいちゃんBAABA・雪・光・祈これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月31日
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「ねぇ、これっておかしくない?」チャイママが差し出したのは、先日投函した我が家の年賀状・・・が~~~ん!!! \(◎o◎)/! し、しまったぁ!!!差出人のところに、”〒”だけ書いて、肝心の郵便番号を入れるのを忘れてしまったぁぁぁ!!!もっとしっかり確かめてから印刷すれば良かったなぁ・・・来年我が家からの年賀状を受け取られる皆さん。本当にごめんなさい。m(__)m 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月30日
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昨夜は久しぶりに、ひいちゃんとひとつのふとんで寝ました。腕枕をしていたんだけど、すーすーと寝息が聞こえてきたので、そっと腕をはずして顔を見ると、笑ってんですよ。”もしかして寝たふりをしてんのか?”と思ってつんつんしてみたら、やはりほんとに眠っておりました。笑いながら寝るなんて、なんとも器用なやつだ。(*^_^*)お知らせをひとつ・・・来年1月に放送される、「ふるさと発」という番組に出演することになっているんですが、タイトルが、「一緒に笑顔でいたいから ~親子で向き合う発達障害~」に決まりました。放送日時等は、NHKオンライン 内、NHK「ふるさと発」番組HP をご覧くださいね。(^v^) 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月29日
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発達障害に関する講演会や研修会に、よく出かけます。当然、自閉症やADHDや、LDの特性について話が出るわけですが、ちょっと気になることがあって・・・講演では、”自閉症スペクトラムの中にいる子どもたちは、言葉を文字どおりに受け取ってしまう”という話が出ることがあります。遠足が終わり、先生から「まっすぐお家に帰りなさい」と言われた子が、「曲がらないと帰れません」と言ったとか、「空気を読めよ」と言われた子が、「空気は読むものではなく、吸うものだよ」と言ったとか、電話で「お母さん、おられますか?」と聞かれて、「はい、いますよ」と言ったまま、母親とかわることをしないだとか、そういう類の話、よく例として出てきませんか?するとたいていは、聴講者からクスクスと笑い声が聞こえてきます。正直に言うと、僕も笑ったことがあります。でも・・・最近は笑えないんです。だってその子たちは、僕たちが思う以上にしんどい思いやつらい経験をしているとわかったから。いえ、笑った方々を決して非難しているわけではありません。おそらくその状況を想像して、つい笑っているんでしょうし、そんな子どもたちを、可愛いなと感じたからかもしれないし。でも、発達障害のある子の親としては、やはり笑えないんですよ。以前、こういうことがあったことを思い出すと・・・それに発達障害のある人の割合が高いことを考えると、自分の隣に座っておられる方が、もしかしたら当事者かもしれないでしょ?そういう講演会、研修会ならば、当事者の参加だって十分考えられるわけだし。う~ん・・・皆さんは、こういう経験はないですか? 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月28日
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今日、寝る時に、次女の祈ちゃんが言った言葉です。携帯のバーコードリーダーを使うと読むことができますよ。3番目の理由には、思わず吹き出しそうになりました。(^v^)このQRコード、簡単に作ることができます。「QRのススメ」(http://qr.quel.jp/)というサイトへ行ってみてください。 記帳はひいちゃんパパ これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月27日
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NHKのHPにUPされていたので、少し早いですが、ここでもお知らせをしておきますね。来年1月、「ふるさと発」という番組に出演します。 タイトル 「笑顔を見続けたいから(仮) ~親子で向き合う発達障害~」 【本放送】 平成20年1月11日(金)午後7:30~7:55 【再放送】 平成20年1月13日(日)午前8:00~8:25いずれもNHK総合テレビで、中国地方のみの放送です。詳しくは、NHKオンライン 内、NHK「ふるさと発」番組HP をご覧ください。すっげー見えづらいですが、写真に写っているケージの中にいるのは、我が家のアイドル、うさぎのももちゃんです。(^v^)さてさて、ひいちゃんは昨日が終業式でした。通知表をもらって帰りましたが、”よくできる”が増えていましたよ。しかしこれだけを見ると、”この子のどこに障害があるの?”と感じてしまう方も少なくないだろうなぁ・・・とにもかくにも、2学期は色々大変なこともあったけど、頑張ったねひいちゃん!!冬休みはいっぱい遊ぼうぜ!!(^v^)と・・・、ここで筆を置いて(という表現でいいのか?)寝ようと思い、ベッドに入ったんだけど・・・う~む・・・眠れん・・・(-"-)最近”かわゆいひいちゃん”から”少年ひいちゃん”を感じることが多くなってきたんだけど、成長してきた彼を見るにつけ、”僕は本当にこの子の力になっているんだろうか・・・””この子が安心して社会に出ていくことができるように、親としての使命を果たせるんだろうか・・・”そんな思いがぐるぐるとエンドレスに回ってしまって、”眠りたいけど眠れない状態”になってしまいました。ひいちゃんも来年は5年生。最近は、”いかにも発達障害”という行動が少なくなってきました。こういう傾向は、ADHDのある子どもたち全般に言えることなのかもしれないけど、おそらくこういうことが、”ADHDは年齢とともに治る”っていうような誤解を生んできてるんだろうなぁ・・・思えば僕も4~5年前に、ある学校の養護教諭の先生や、特殊学級担任の先生、教育関係の偉い人(役職で言うと、校長先生の上の上の、そのまた上くらいかな?)から、そういう言葉を直に言われたことがあるし。5年生になればクラス替えがあるし、先生も変わるし、当然教室も変わるわけで、そう言った新しい環境の中で、ひいちゃんがスムーズに新年度をスタートできるようにと、僕なりに準備を進めています。が・・・誰それにあれは言っておきたいこれも言っておきたい、あれもやってこれもやってと思うと、やはり不安はつきないわけで・・・あ・・・新聞屋さんのバイクの音だ・・・もしかして、またこのまま朝を迎えてしまうのか??? 記帳はひいちゃんパパ追記します。やはり思ったとおりになってしまいました・・・(+_+)これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月26日
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今日の「ひいちゃんにっき」はおやすみです。みなさん素敵なイブをお過ごしくださいね。(=^_^=) きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。ルカ2章11節ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介
2007年12月24日
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久しぶりに、雪と鬼ごっこ。そしたら足をすべらせてしまい、”ぐきっ”とひねってしまいました。今もちょこっと痛いっす・・・(>_
2007年12月23日
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障害名を叫ぶだけでは何にもならない適切なサポートを受けるには、必要なサポートは何であるのかを判断して、周りに伝える必要がある昨日紹介させていただいた本、「おっちょこちょいにつけるクスリ」の中の一文です。いったい僕は、周りにどれだけ伝えることができているんだろうか・・・ 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月22日
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本を買いました。それがこれ、えじそんくらぶ、高山恵子さん編著の「おっちょこちょいにつけるクスリ 家族の想い編」です。10月に発行された本なので、すでに読まれた方も多いのでは?ひいパパは基本的にびんぼーなので、本についてはたいてい本屋さんでの立ち読みか図書館ですませます。だから、買うのは手元に置いておきたい本だけなんですが、なぜ手元に置いておきたいと思ったかと言うと、”家族の想い編”っていう副題に、すっごくひかれたからなんです。まず開いたのは、ADHDと薬についての質問に、田中康雄先生が答えておられるページ。とても丁寧に、そしてわかりやすく答えておられますよ。↑ は、10月にお会いした時の写真。「ハートをつなごう」でご一緒させていただいてから1年ぶりでしたが、変わらずとっても気さくで優しい方でした。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月21日
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今夜8時からのNHK「福祉ネットワーク」で、「リタリン問題と発達障害」についての放送があります。日時や内容等、詳しくは、「NHKオンライン」内、NHK「福祉ネットワーク」 ← こちらのHPをご覧になってください。番組をご覧になっての感想やご意見等ありましたら、コメントか私書箱のほうへお寄せ下さい。ディレクターさんに、直接&確実にお伝えします。最近のリタリン問題についてですが、僕自身の考えとしては、問題なのは、きちんと診察をせずにリタリンを処方するようないい加減な医師がいることや、依存症になってしまう人が出てきていることであって、リタリンそのものが問題なのではないと思っています。副作用についても論議がされていますが、メリットもある反面、副作用があるのは、何もリタリンに限ったことではなく、ほとんどの薬に言えることです。それに、成人の方々にとっては、仕事や家事をこなすために必要なことも当然あるでしょうし、発達障害のある子どもたちにとっては、成功体験を積み、「自己肯定感」を上げる、または維持していくためにも、リタリンは必要だと思います。最近の偏った報道や、合法ドラッグというような言われ方をすることによって、きちんと用法・容量を守って使用している方々が偏見の目で見られることがないようにと願っていますし、正しい情報と理解が広がっていってほしいとも思います。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月20日
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「子どもへの伝え方 ~我が家流~」今日は、子どもたちをほめる時に、なるべく(←この表現がなんとも怪しいですが・・・)心がけていることを書きます。第2回 ほめ方編 ~肯定と共感~・ 否定しない言い方で誉める例えば・・・「おやつの前にはいつもそういうふうに手を洗わなくちゃね」 ← ほめているようで、実は注意している。「やっとお片付けできたね」 ← 皮肉っぽい。・ 1度の行動で2度誉める方法もある・ 具体的にほめる例えば・・・ 親 「急いで雑巾を取って来てくれる?」 子 「いいよ」(立って取りに行く) 親 「お、すぐに動いてくれたね。えらい!」 子 「はい、持ってきたよ」 親 「ありがとう。助かったよ」すぐに動いたらまずほめる。終わったらまたほめる。雑巾を持ってくるというひとつの行動で、2回もほめられる。・ ほめたつもりにならない大人が良く使う、「やればできるじゃない」はほめたことにならないことも・・・”できるのにやらないあなたは怠け者”とも受け取れる。本人にほめられたという自覚がないと無意味。ほめられた → にっこり子どもの”にっこり”は、親の”にっこり”につながっていくと思いませんか?(^v^)【 お知らせ 】今月20(木)、NHK「福祉ネットワーク」で、「リタリン問題と発達障害」についての放送があります。日時や内容等、詳しくは、「NHKオンライン」内、NHK「福祉ネットワーク」 ← こちらのHPをご覧になってください。(※ 特定ページへのリンクについては、NHK様より許可をいただいています) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月19日
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まずはテレビ番組のお知らせをします。【 お知らせ 】今月20(木)、NHK「福祉ネットワーク」で、「リタリン問題と発達障害」についての放送があります。日時や内容等、詳しくは、「NHKオンライン」内、NHK「福祉ネットワーク」 ← こちらのHPをご覧になってください。(※ 特定ページへのリンクについては、NHK様より許可をいただいています)ではでは・・・「子どもへの伝え方 ~我が家流~」ええと・・・僕も全部が全部、完璧にできているわけではありませんが(をいをい・・・)、子どもたちと関わっていくうえで、日頃なるべく”心がけていること”を書こうと思います。第1回 基本編 ~肯定と共感~☆ キーワードはヤッター感!!(自尊心・達成感・自己肯定感)発達障害のある子どもたちは、ほめられることよりも、「だめだなぁ、お前って・・・」「なぜこんなこともできないの」「怠けてばかりいて」などと言われ続けて育つことが多く、自己肯定感が低くなってしまっている子も少なくありません。またそれが原因で、二次障害を起こしてしまう子もいます。二次障害は、本来“起こさなくて済むもの”です。本当に怖いのは、こっちのほうじゃないかな。・ 肯定的な表現で伝える 例:「~~しちゃダメでしょ」ではなく、「~~したほうがいいよ」僕たち大人だって、そのほうが耳にも心にも心地いいでしょ?例 :「裸足で出ちゃダメ!」ではなく、「出てもいいよ。でもその前に靴を履こう」まず“外へ出たい”という気持ちに“共感”して、段階的に条件を付けていったほうがいいと思います。例 :めっちゃ忙しい時に、子どもが「お母さん! 見て見て!(または聞いて聞いて!)」と言ってきたら「今は忙しいから、またあとで」ではなく、「いいよ。でも、これが終わるまで待ってね」例 :まだ宿題がすんでいないのに、「ゲームがしたいよぉ~」って言ってきたら、「ゲームしていいよ。でもその前に宿題をすませておこう」待っててくれたら、または宿題をきちんとすませたら、どちらの場合もまずはそれをほめます(これをけっこう忘れるんだよなぁ・・・)。・ 親ってけっこう共感がヘタ???「寒いよ~」 → あんたがそんな薄着で来るからよ × 寒いね。もう少ししたらお家に着くよ ○「痛いよ~」 → 痛くない、痛くない。我慢しなさい! × 痛いね。後でお薬つけようね ○良く”言葉のキャッチボール”って言うけど、僕たちは大人は、子どもが投げてきたのとは違うボールを投げ返しちゃってることって多いような気がします。寒いよ ⇔ 寒いね 痛いよ ⇔ 痛いね これが、同じボールでのキャッチボールなんじゃないかなぁ。不思議なことに、大人同士だとこれを自然とやってるんですよねぇ。ほら、例えばこういう会話、お隣さんとけっこうしていませんか?「今朝は特に寒いですね」「いやぁ、ほんとに寒いですね」子どもに共感することに、けっこう不器用な大人が多いような気がするのは、僕だけでしょうか。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月18日
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先週15日、浜田市社会福祉協議会(浜田市ボランティアセンター)と、島根県西部発達障害者支援センター「ウィンド」主催で、5回シリーズで行われている『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』の、第2回の講演会へ行ってきました。演題は、「子どものほめ方・叱り方 ~暮らしをみつめて~」講師の松原小通級指導教室教諭、大山英子先生から、特別支援教育の流れや島根県の通級指導教室の現状、昨今の事件の報道のされ方、リタリン騒動、今日からできること、話題にした本などについてのお話を聴きました。事件については、平成16年6月に起きた、奈良の医師宅放火殺人事件を例に、その後出版された本についても触れながら話されましたが、発達障害という言葉のみがやたらと先行してしまうような報道のされ方に、いつももやもやを感じている僕には、頷くことが多かったです。それから、「ちょこっとチャット」や「表情カード」、「タイムタイマー」などの紹介もされましたが、普段あまり発達障害と関わりのない方々の中には、こういう便利グッズがあることをご存じない方もおられると思うので、それも良かったなと思います。そして、講演の終わりあたりでおっしゃった、「特別支援教育については、”一人ひとりのニーズに沿って”と言われていますが、誰にとってのニーズになっていますか?先生方のニーズになってはいませんか?」という問いかけについては、「よくぞ言ってくださった」と、心で拍手をしておりました。あ・・・全部の先生がそうだとは言っていませんので、誤解されませんように・・・(#^.^#)この5回シリーズの講演会でいいことだなぁと思うのは、毎回講演前に、発達障害者支援センターの職員さんによる基調講演が、20~30分ほどあること。そして、講演後には個別相談会があること。ア~ンド託児もきちんとあること。忙しいお母さん方にとって、講演を聴きに行く時に託児があると、とっても助かりますもんね。うれしかったのは、地域の方々がたくさん聴講しに来ておられたこと。そして年齢層が幅広かったこと。それからもうひとつは、前回に引き続き、雪が通う中学校の先生が来ておられたことでした。知っている先生が頑張って勉強しておられる姿を見るのは、親としてすっげーうれしいです。(^-^)で・・・すっげー恥ずかしかったほうの話もひとつ・・・レジュメの「話題にした本」のところに、うちの「ひいちゃんにっき」が、田中康雄先生の「わかってほしい!気になる子」と、えじそんくらぶ 高山恵子さんの「おっちょこちょいにつけるクスリ」の間に挟まれるような形で書いてありまして・・・ななな・・・なんで~ !!!???\(◎o◎)/見たその瞬間だけは、ちょっと挙動不審なおじさんになっていたかもしれません。(#^.^#)だってお二人と比べたら、発行部数も知名度も、ダントツで違いますもん。とにもかくにも、あらためて自分を振り返ってみるいい機会になりました。その”振り返り”の意味も含めて、明日から3回くらいに分けて、「子どもへの伝え方 ~我が家流~」を書こうと思います。 第1回 基本編 肯定と共感 第2回 ほめ方編 第3回 叱り方編あくまでも”我が家流”なので、参考になるかどうかはわかりませんが、よろしければ読みに来てやってください。m(__)m 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月17日
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学校では、”ケース会議”というものが時々開かれます。地域によって条件が違ったり、色々な形式があると思うので、大まかに書きますね。管理職、担任、特別支援教育コーディネーター、保護者、関係機関等が集まり、本人や保護者のニーズに基づいて、支援目標や手立てなどについて話し合います。そこで、それぞれの立場から可能なこと、あるいは難しいことなどを明らかにし、調整したり、共通理解(確認)したりします。保護者の役割ですが、保護者は一番身近な存在だし、また最も重要とも言える支援者なので、参加したほうがいいと思います。確かに他の参加者の方々も支援者ですが、家庭での様子を良く知っているのは保護者なので、積極的に情報提供をしたり、支援内容について点検をしたり、意見を言ったほうがいいです。僕が住んでいる地域では、平成17年の発達障害者支援法の施行に伴って、すべての子どもたちが生き生きと学校(園)生活を過ごすことができるように、一人ひとりに応じた適切な支援を早期に行うための相談事業として、平成17年12月に「相談支援チーム」が設置されました。なので、今まで我が家では、保護者 ⇒ 教育委員会へ相談支援チームによる相談以来 ⇒ 学校で相談という形でやってきたんですが、今回は、保護者 ⇒ 学校へ直接ケース会議の申し込み ⇒ 学校でケース会議という形で、来年2月にこのケース会議を開いていただくように、学校へ申し込んでみました。だって、色んな形があってもいいでしょ?一番の目的は、光が5年生になるにあたり、担任の先生、教室、クラスメイト等、環境が変わっても、スムーズにスタートをきることができるように、何が必要かを話し合い、実践していただくためです。また、ケース会議では保護者が相談者を指名することができるので(できないところもあるのかな?)、今までの経過を良くご存じの方や、個人的に相談に乗っていただいていた方に参加してもらえるというメリットがあります。とにもかくにも、保護者は学校にケース会議を開くことを要請することができるので、不安や疑問を抱えておられる方は、そういう方法もあることを知っておくこともまたいいんじゃないかなと思います。今日の【 読んでもあまり役に立たないアニメ豆知識 】「マジンガーZ」の主題歌を歌っているのは水木一郎さんだが、実は子門真人バージョンもある。何かの番組でBGMとして流れていたので、びっくりして調べたら、確かに存在していた。【 お知らせ 】現在、浜田市社会福祉協議会(浜田市ボランティアセンター)と、島根県西部発達障害者支援センター「ウィンド」主催で、『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』が、5回シリーズで行われています。第2回のテーマは、「子どものほめ方・叱り方」【日時】 平成19年12月15日(土) 【場所】 みどり会館(金城会場) 金城町下来原171【講師】 松原小通級指導教室教諭 大山 英子 氏講演の前には、発達障害についての基調説明がありますし、講演終了後には、個別相談会もあります。当日でも受け付けているようですよ。また、託児もあるようですが、詳しい日程や内容については、島根県西部発達障害者支援センター「Wind」のHPをご覧になってください。子育てをしていく上で参考になること間違いなし!!ぜひ足を運んでみてください。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月14日
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地域の皆さんにお知らせです。現在、浜田市社会福祉協議会(浜田市ボランティアセンター)と、島根県西部発達障害者支援センター「ウィンド」主催で、『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』が、5回シリーズで行われています。第2回のテーマは、「子どものほめ方・叱り方」【日時】 平成19年12月15日(土) 【場所】 みどり会館(金城会場) 金城町下来原171【講師】 松原小通級指導教室教諭 大山 英子 氏講演の前には、発達障害についての基調説明がありますし、講演終了後には、個別相談会もあります。当日でも受け付けているようですよ。また、託児もあるようですが、詳しい日程や内容については、島根県西部発達障害者支援センター「Wind」のHPをご覧になってください。子育てをしていく上で参考になること間違いなし!!ぜひ足を運んでみてください。(^v^)今日の【 読んでもあまり役に立たないアニメ豆知識 】「魔法使いサリー」の主人公の名前は、企画時は”サニー”だった。しかし、同じ名前の自動車が販売されることになり、急遽サリーに変更になったらしい。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月13日
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風邪をひいてしまい、あまり体調が良くないひいパパです。が、今日は保護者さんの集まりがある日なので、ちょっと頑張って行ってきました。(出席した皆さん、ケホケホ咳をしてしまってごめんなさい。m(__)m)毎回思うんですが、他の保護者さん方が抱えておられる問題やお子さんに対する思い、そして情報などを聴かせていただいて、とても参考になります。う~む・・・本当にまだまだ知らないことが多いなぁ・・・で、今日は少し愚痴をこぼさせてもらってきました。時々は吐き出さないと・・・ねぇ・・・(#^.^#)今日の【 読んでもあまり役に立たないアニメ豆知識 】♪す~なのあらしに~ かくさ~れた~♪「バビル2世」の主題歌と言えば、歌っているのは水木一郎さん。最初はソロという予定だったが、レコーディング当日、水木さんが風邪をひいて喉の調子が良くなかったため、あとでコロムビアゆりかご会によるコーラスをかぶせたらしい。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月11日
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「お父さん、髪がぼそいよ」今日お風呂に入っている時、僕の濡れた頭を見てひいちゃんが言った言葉です。どういう意味だと思いますか?正解は、「 」の中をドラッグしてみてくださいね。「お父さん、髪が変だよ」プフフ・・・面白いでしょ?(^v^) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月10日
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今日は子どもたちと一緒に、「ことばを育てる親の会」さん主催のクリスマス会へ行ってきました。みんなで歌を歌ったり、子どもたちの出し物を見たりしたんだけど、なぞなぞやマジックがあったり、特技の体操や柔道まで見せてくれる子どもたちもいて、すっごく楽しかったですよ。(^v^)子どもたちがケーキを食べている間、保護者は別室で、中学校の通級指導教室開設についての動向を聴いたり(僕が住んでいる地域の中学校には、通級指導教室がありません)、昨年放送されたNHK「ハートをつなごう ~発達障害第4弾~」の一日目を見ました。そう、あの月森久江先生が担当をしておられる、中瀬学級が紹介された回です。(もうひとつ言うと、僕が一言もしゃべっていない回です。(#^.^#)あはは・・・)そのあとはまた子どもたちと一緒にパネルシアターを見たり、キャンドルサービスをしたりしました。僕はこのパネルシアターってのを初めて観たんですが、すっごく良かったですよ。特に、会場を暗くしてブラックライトを使ってされた時は、絵が幻想的で、思わずその世界に引き込まれてしまいました。 左はそのパネルシアターを見ているひいちゃん。右はキャンドルサービスの時の様子。おしまいは、会場になった小学校の校長先生扮するサンタさん登場。ボールやハンカチ、お菓子などのプレゼントを頂きました。(^v^)親の会の保護者の皆さん、先生方、そして子どもたち・・・今日は大変お疲れ様でした。とっても楽しかったですよ。また声をかけてくださいね。 記帳はひいちゃんパパ 【 お知らせ 】「NPO法人 ほっと・すぺーす21」 さん主催の「子どもとおとなが関わり合う楽しさを体感するワークショップ講座」が、今月9日(日)に行われます。詳しい内容やお問い合わせ、申し込みについては、こちら をご覧ください。「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月08日
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便利だけど、これってけっこう曖昧なことも多いよなぁ・・・と、感じる言葉がいくつかあります。まずは、お医者さんや保健師さんがよくおっしゃる、「様子を見ましょう」そして、教育関係の方々の「子どもたち(の成長)を信じましょう」「見守っていきましょう」という類の言葉・・・子どもたちの成長を信じることは大切だと思うし、実際僕も、ひいちゃんの成長ぶりには目を見張ることも多いです。でも、”信じると言うだけ”、”見守っていくと言うだけ”になっていることも、少なからずあるのでは???大切なのは、子どもたちは必ず成長すると信じた上で、どうしたら失敗をさせないですむか、成功体験をいっぱい積んでいくことができるか、自己肯定感を上げていくことができるのかを考えながら、適切な支援や工夫をしていくことなんじゃないかな。あ・・・今、”適切な支援”って書いたけど、僕は”適切でなければ支援ではない”と思っていますよ。だってそうでしょ?支援しているつもりが全然効果がないことだってあるだろうし、もし失敗したら、取り返しのつかないことになっちゃうこともあるわけだし。だからこそ、先生方をはじめ支援してくださる方々には、発達障害についてしっかりと理解をして欲しいです。「個別の指導計画」を作って目標を立てたって、理解をしていなければ、具体的な支援内容を立てられるはずないです。先生方がお忙しいことは知っていますが、教育委員会が行っている研修だけでなく、発達障害者支援センターや、親の会主催の講演会、研修会にも、ぜひ足を運んでみてください。こっちのほうが、当事者や保護者、またはこれまでプロとして支援をして来られた方々の生の声を聴くことができて、いいこともあると思いますよ。で、世の先生方に質問です。「子どもたちの成長を信じる、見守る」と言うだけになってはいませんか?適切な支援に必要な、発達障害についての理解に努めていますか?実践がなければ支援とは言えません。実践をしていますか? 記帳はひいちゃんパパ 【 お知らせ 】「NPO法人 ほっと・すぺーす21」 さん主催の「子どもとおとなが関わり合う楽しさを体感するワークショップ講座」が、今月9日(日)に行われます。詳しい内容やお問い合わせ、申し込みについては、こちら をご覧ください。「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月07日
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「これ、”たんさんすいかぶつ”っていうんだっけ?」今朝ひいちゃんが、カルピスウォーターを指さして言った言葉です。合体ロボが大好きなひいちゃん。炭酸水と炭水化物まで合体させちゃったようです。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ 【 お知らせ 】「NPO法人 ほっと・すぺーす21」 さん主催の「子どもとおとなが関わり合う楽しさを体感するワークショップ講座」が、今月9日(日)に行われます。詳しい内容やお問い合わせ、申し込みについては、こちら をご覧ください。「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月05日
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昨日のこと。子どもたちと帰宅すると、「ばあちゃんが39.4度の熱があるので、病院へ行ってきます」というチャイママからの置き手紙がテーブルの上にありました。実はBAABA、ここ3~4日の間ずっと体調が悪く、とうとう高熱が出てしまったんです。子どもたちと一緒に、心配しながらBAABAの帰りを待っていたんですが、しばらくしてからひいちゃんが、「どこかへお出かけしたいよ~」と言いました。「今日はやめておこうや」と答えると、「いやだぁ~」で、ゆっくりと、こう話しました。「もしかしたらばあちゃん、入院とかになるかもしれんけぇ、もしもの時のために、今日はおうちにいよう。母さんから急ぎの連絡があるかもしれんし」「あ・・・」という小さな声を漏らしたあと、ひいちゃんの顔が、みるみる曇っていきました。もちろんそれは、”今日は遊びに行けない”という落胆からではなく、ばあちゃんのことをつい忘れて、遊びに行こうとしてしまった自分の心に気づいたのと、申し訳ないという気持ちでいっぱいになったから。幸いにも即入院とまでひどくはなく、しばらくしてから帰ってきたBAABAに、「ばあちゃん、大丈夫?」と声をかけていましたし、晩御飯のお祈りの時にも、”ばあちゃんの病気が早く治りますように”と、一生懸命に祈っていました。 優しいひいちゃん・・・ 思いやりいっぱいのひいちゃん・・・ 人の痛みや苦しみに、人一倍共感することのできるひいちゃん・・・ 自分の心をしっかりと見つめることのできるひいちゃん・・・君はとっても素晴らしい子だと、父さんは思います。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月03日
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行ってきました。「発達障害者支援フォーラム 2007」昨日は、NPO法人 それいゆ相談センターのセンター長、服巻智子さんの講演がありました。いやぁ・・・良かった、すごかった、感動した、反省した、びっくりした、面白かった、発見できた、あらためて納得できた、疑問が解けた・・・先日放送があった「プロフェッショナル」収録の裏話とかもされましたが、とても興味深いものでしたよ。で、あっと言う間の5時間でした。皆さんも、こういう講演に行かれた時はメモを取りながら聴かれると思うんですが、僕は帰ってからなるべく早く、感動がさめないうちに、書いたメモをパソコンで打ち直して記録しておくことにしてるんです。どうしてかって言うと、僕の字はと~~~~~っても汚いので、あとで自分で読んでもわかんないことがあるってことと(笑)、自分でもう一度整理しておくためです。こうしてきちんと記録しておくと、自分の心に響いたことや情報などを覚えやすいし、パソに入れておけば、すぐに引っ張り出せて便利でしょ?(^v^)今日のこの記事は、本当は昨日のうちに書きたかったんですが、長時間の運転と、夜7時からNHK教育で放送された「きらっといきる」の3時間生放送をぶっ続けで観たので、疲れすぎて書くことができませんでした。「きらっと・・・」も良かったですよ。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年12月02日
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