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祈(いのり)が骨折で入院していた時のことです。祈はだいたいにおいて少食なんですが、骨折、入院、手術と、初めてのことだらけだったせいか、病院が出してくださったお昼ごはんを、いつもよりもさらに食べることができませんでした。ごちそう様をして、祈と一緒に食器を片づけに行き、残ったご飯を残飯入れに移していると、それを見ていた病院の職員さんが、こう言われました。「だめよ。もっと食べなきゃ大きくなれんよ」もちろんこれは、祈の健康を気遣って言ってくださったことなのでありがたいことではあるし、ごく普通の言い方であることも十分わかるんですが、あらためて、”やはり大人は否定から入るんだなぁ・・・”って感じました。だって、この「だめよ。もっと食べなきゃ大きくなれんよ」という短い言葉の中に、みっつも否定的な表現が入っているでしょ? ”だめ” ”食べなきゃ” ”なれない”発達障害のある子どもたちの多くは、幼い頃から否定的な言葉を浴びせられて育つことが多く、否定的な表現に対して敏感だったり、それが続くと二次障害を起こす可能性があるということを知ってから、子どもたちにはなるべく肯定的な言葉がけをしようと数年前から心がけている(つもり)んで、やはりこういうことには敏感になってしまうのでしょうね。家ではこういう場合、「これを食べたら大きくなれるよ」っていうような言い方をしています。いちいち気にしてても仕方がないんですが、やはり気になるんですよ・・・ほら、たとえば病院の待合室とかで、「あっちへ行っちゃだめ!」とか、「走ったらだめよ」っていう言葉がけを子どもにしておられるお母さん方をよく見かけるんですが、「お母さんとここにいようね」とか、「一緒に歩こうよ」って言ってもらったほうが、子どもも素直になれるし、心にやさしく届くような気がするんですが、どうでしょう。 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月28日
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先日、地元で一番大きな本屋さんで、2004年に日本テレビ系列で放送された「光とともに・・・ ~自閉症児を抱えて~」のビデオ(全話収録で4巻)を中古で買いました。中古ビデオは1本200円なので、全部買っても800円。けっこういい買い物をしたなぁって思ってます。実は放送されていた頃、中盤以降はあまりこの番組を観れなかったんです。と言うのも、我が家は海に近いせいか、韓国のテレビの電波が入ってくることがあって、ひどい時は音声も聞こえないほどでして・・・で、今あらためてもう一度最初から観ているんですが、怒ったりいらいらしたり、時々鼻水をずるずるとすすりながら(風邪をひいてるわけじゃないっす)観ております。他に、「家なき子」の劇場版も買いましたよ。皆さん覚えておいででしょうか。ほら、立体アニメで、ビタリスの「レミ、前へ進めじゃ」のセリフが印象的で、バルブランママやミリガン婦人がいて、沢田亜矢子さんが主題歌を歌っていた、30年前のアニメです。どんなんだったけ?という方は、こちら をご覧ください。(残念ながら、日本語版は見つけられなかった・・・)いやぁ・・・子どもたちと一緒に観ましたが、やはりいいものは何年経ってもいいですね。基本的に僕は、出崎統さんと杉野昭夫さんのコンビによる作品が大好きなんです。たとえば、「宝島」(もういちど最終回が観たい!!)とか「スペースコブラ」(セリフがめちゃかっこいい!!)とか。女性の皆さんに人気がある作品と言えば、「エースをねらえ!」や「ベルサイユのばら」などかな。出崎作品では、よく”止め絵”や”画面分割”とかが使われることが多いんですが、あれが大好きで・・・あ・・・”止め絵”というのは、CM前や印象づけたいシーンなどで使う、動かない絵のことで、”画面分割”というのは、画面を上下、左右などに分割し、ふたり以上の登場人物の表情を同時に映し出す手法を言います。ほら、「エースをねらえ!」の試合のシーンとかでよく見ませんでしたか?画面が上下に分かれて、上が岡ひろみで、下がお蝶夫人で・・・みたいな。スマッシュが決まると、ボールの軌跡がストロボになって・・・ええと・・・こーゆー話を始めると終わんなくなるので、今日はここまで・・・ 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月27日
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見知らぬ町での 待ち時間は、 不安だ。これは昨日、読売新聞に載っていた、携帯やパソコンから九州各地のバス時刻情報を簡単に検索できる、「九州のバス時刻表」というサイトの広告のキャッチ・コピーです。自閉症スペクトラムの子どもたちは、僕たちとは違う時間の概念を持っていたりします。もちろん一人ひとり違いますが、たとえば、時計の針が動くことによって時間が経ったことはわかっても、実感として感じられなかったり、1分も24時間もたいした差を感じられなかったり・・・大人の僕たちだって、いつまで待てばいいのか、何時に何が始まって、何時に終わるのかわかんなかったら不安になると思うのですが、自閉症の子どもたちは、いつもこういう不安を抱えているのかもしれないなぁと、この広告を見ながら思ったひいパパなのでありました。 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月25日
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今日の晩御飯の時のこと。おかずに、BAABAのオリジナルレシピによる「ワンタンスープ」がありました(初めて作ったそうな)。ひいちゃん、それがとっても気に入ったらしく、ぱくぱく食べながら、BAABAにこんなことを言いました。「こんなにおいしいものを、どうもありがとう」もちろんBAABAに”こび”を売るために言ったものではないし、とても真面目な顔で言ったので思わず笑いそうになりましたが、ウケを狙って言ったわけでもありません。第一、ひいちゃんてばそんなに器用じゃないし・・・(^v^)これがひいちゃんの素直さであり、素敵なところなんです。 記帳は、なにげに息子自慢をするひいパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月23日
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「社団法人 日本自閉症協会」では、2カ月に1回(奇数月)「いとしご」という機関誌を発行しているのですが、その106号の「図書紹介」のコーナーで、「ひいちゃんにっき ~発達障害とともに・・・~」を紹介していただきました。日本自閉症協会に、一応”お墨付き”をもらったと考えてもいいんかな?(そう思うことにしよう。笑)まずはこれが今日のタイトルの”わぁ~い!”のほうです。では次に、”すっげぇ~!”のほうを・・・昨日のこと。ひいちゃん、お友だちに電話をかけていました。「もしもし、○○です。△△ちゃんいますか? ・・・・・・ あ・・・、間違えました。すみません・・・」どうやら違うおうちにかけちゃったようなんですが、間違い電話をかけても何も言わずに切ってしまう大人も少なくない昨今、きちんと相手に謝ることができているのを見てとてもうれしく思うと同時に、間違い電話をしてしまったことに、冷静に対応できていることに、”すっげ~!”と感じました。 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月22日
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ドラマ「マラソン」が、今夜放送されます。僕もしっかりビデオに録るつもりです。詳しくは、番組HP をご覧になってくださいね。これはあくまでも個人的な意見なんですが、「光とともに・・・」や「僕の歩く道」、「SNOW CAKE」など、今まで自閉症については何度か映画やテレビドラマとなって、放映、放送されました。ここらでADHDやLDを主題にした映画やドラマがあってもいいんじゃないかなぁと思ったりしています。・・・と言っても、映像化するのは難しそうではありますが・・・それから、そういうドラマや特集番組の中で、”テレビを見ている人が、その場でできる疑似体験”みたいなのがあってもいいんじゃないかな。たとえば、底を抜いたペットボトルの底側からカメラを入れて見るとか、赤い紙に赤い字で書かれた文字や、重なり合った文字を読むとか・・・また、見ている人がその場ではできないけど、誰かが厚い手袋をはめてボタンを留めてみるとか、ルールをまったく知らない競技をいきなりやらされるとか、タイヤの大きさがすべて違う自動車やブレーキがきかない自動車を運転したり、50ccの車体に1000ccのエンジンを積んだバイクで走ってみるとか(でもこれはすっごく危なそうだなぁ・・・)する様子を紹介するとか。発達障害のある子どもたちの困り感を、ちょびっとでも(ほんの一部分だとは思うけど)知ってもらうにはいいと思うんだけど、どうでしょうか。 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月20日
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今日は、日曜日にあった運動会の振り替え休日です。今朝のこと。居間で宿題を始めたひいちゃんでしたが、すぐそばで祈ちゃんがマンガを読んでいるせいか、はたまた目の前のビー玉が気になるのか、なかなか進みません。で、「ひいちゃん。気が散るようなら、台所でやったらどう?」と言うと、すぐに「はい」という返事が・・・”お・・・、すぐに返事ができて素晴らしいじゃん”と思っているところに、すかさずBAABAが「ひいちゃん。すぐに”はい”って返事ができてえらいねぇ」と声をかけていました。褒めるべき瞬間を見逃さず、きちんと褒めることができたBAABA。あんたもエライ!!! 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月18日
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今日はひいちゃんの誕生日。ついについに、”二桁”に突入しましたぁ!!(^v^)二桁ってことは、いわゆる「二分の一成人」ってやつです。いやぁ・・・ほんとに子どもの成長って早い・・・(しみじみ・・・)学校では運動会があったんですが、背中を丸めて走る、ひいちゃん独特の走り方の中にも、なんだかたくましさを感じました。祈ちゃんは骨折をしているので、玉入れと応援合戦にだけ参加しましたが、とっても頑張りましたよ。学校から帰ってきたら、ふたりとも思いきりほめてあげたいと思います。 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月16日
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☆ 厚生労働省 「発達障害の理解のために」パンフレット発達障害者支援法や、自閉症、アスペルガー症候群、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、LD(学習障害)について簡単に説明してあり、全国の発達障害者支援センターの一覧が載っています。 こちら からダウンロードできます。☆ 文部科学省 特別支援教育について(通知)今年4月1日、文部科学省が、各都道府県教育委員会教育長、各指定都市教育委員会教育長、各都道府県知事、附属学校を置く各国立大学法人学長宛てに送った通知です。1.特別支援教育の理念2.校長の責務3.特別支援教育を行うための体制の整備及び必要な取組4.特別支援学校における取組5.教育委員会等における支援6.保護者からの相談への対応や早期からの連携7.教育活動等を行う際の留意事項等8.厚生労働省関係機関等との連携 参考情報などが記されています。こちら からダウンロードできます。 その中から一部を抜粋して、ちょびっと感じていることを書きますね。(赤字部分が抜粋)さらに、特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒への教育にとどまらず、障害の有無やその他の個々の違いを認識しつつ様々な人々が生き生きと活躍できる共生社会の形成の基礎となるものであり、我が国の現在及び将来の社会にとって重要な意味を持っている。「発達障害があるなら、特別支援学校へ行ってはどうですか?」とか、「診断書がなければ特別支援はできません」とか、「せめて給食は通常学級の子と一緒に食べさせてやりたい」という親の願いを聞こうとせず、「特別支援学級に在籍しているのだからそれはできない」なんてことを、学校や役所から言われることがあるそうです。こんなことで、“共生社会の形成”を目指して行けるのですか?さらに、特別な支援が必要と考えられる幼児児童生徒については、特別支援教育コーディネーター等と検討を行った上で、保護者の理解を得ることができるよう慎重に説明を行い、学校や家庭で必要な支援や配慮について、保護者と連携して検討を進めること。その際、実態によっては、医療的な対応が有効な場合もあるので、保護者と十分に話し合うこと。慎重な説明もされることなく、保護者の理解、納得のないまま、ことが進められてるってことはないですか?十分な話し合いがなければ、連携も難しいと思いますがどうでしょう。また、校長は、特別支援教育コーディネーターが、学校において組織的に機能するよう努めること。”障害のことはコーディネーターの先生にお任せ・・・”そんな風潮が校内にないですか?特に、教育委員会においては、各学校の支援体制の整備を促進するため、指導主事等の専門性の向上に努めるとともに、教育、医療、保健、福祉、労働等の関係部局、大学、保護者、NPO等の関係者からなる連携協議会を設置するなど、地域の協力体制の構築を推進すること。↑ ここにちゃんと”保護者”が入っています。保護者と教育委員会は、もっと近しい関係にあっていいと思います。僕は平気で行きますが、敷居が高いと感じておられる保護者さんも多いのでは?各学校及び全ての教員は、保護者からの障害に関する相談などに真摯に対応し、その意見や事情を十分に聴いた上で、当該幼児児童生徒への対応を行うこと。親の声にきちんと耳を傾けてくださいね。僕たち保護者も協力しますから。障害のある幼児児童生徒への支援に当たっては、障害種別の判断も重要であるが、当該幼児児童生徒が示す困難に、より重点を置いた対応を心がけること。この子はADHDだからこうすべきとか、自閉症だからこうだとか言う固定観念に囚われるのではなく、まずはその子が何に困っているのか、一人ひとりに合わせた支援をしていってください。この通知は全国の各学校に配布されているはずですが、もしかしたら(あくまでも”もしかしたら”ですよ)、ファイルに綴じられておしまい・・・なんてことになってて、こういう通知があったことをご存じでない先生も、もしかしたら(しつこい・・・)おられるかもしれませんから、親のほうは知っておいたほうがいいと思います。☆ 「発達障害の早期発見・早期支援ガイドブック」目次はじめに第1章 発達障害ってなんだろう第2章 早期発見・早期支援資料編 発達障害やその発生率、早期発見・早期支援の大切さなどが、とてもわかりやすく解説してあります。また、2002年に文部科学省が約4万人の小中学生を対象に、担任教師に対する質問の形式で教育上の配慮を必要とする児童・生徒の全国実態調査を行った時の質問項目や、全国の日本発達障害ネットワーク(JDDネット)およびその団体、発達障害者支援センター一覧、各地の診断・相談・療育機関などが紹介されています。お問い合わせは、日本発達障害ネットワーク まで。☆ 映画「SNOW CAKE」 自閉症の女性を、シガニー・ウィーバーが演じている映画。こちら から動画を観ることができます。(本編ではカットされたシーンらしいです。) 公式サイトからは予告編も観れますが、ぜ~んぶ英語です。(なもんで、ひいパパには何を言っているのかよくわかんなかった・・・泣) 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月13日
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先月28日の毎日新聞の記事「佐賀県 県市長会:発達障害児・生徒を特別支援学校に受け入れを--県に要望書」を読んで、個人的に感じたことを、いくつか書きますね。 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saga/news/20070828ddlk41010043000c.html↑ にその記事がありますので、まだ読んでおられない方はご覧ください。普通の小中学校には(発達障害の)専門知識を持つ指導教師もおらずまだ少ないですが、おられますよ。一生懸命に勉強し、発達障害のある子どもたちと真剣に取り組んでいこうとしておられる先生方。こういう言い方は、現場で頑張っておられる先生方に対して失礼なのでは?ただ、”活かされていない”ってことはあるかもしれない・・・せっかく有能な先生がおられても、職員間で共通理解ができていなかったり、名前ばかりの校内委員会で機能していなかったりって学校も、中にはあるかもしれないですね。でも、専門知識を持つ教師がいないと感じているのであれば、それを特別支援学校に求めるよりも先に、通常学校の先生方を育てていくことのほうが大切なんじゃないのかな。(なかなかこれも進んでいないようですが・・・)それに特別支援学校は通常学校に比べ、生徒数が少ないとは言っても、多種多様の障害(盲・ろう・肢体不自由など)の児童・生徒とも関わっており、通常学校の先生と同じように忙しいことに変わりはありません。そしてもうひとつ・・・特別支援学校の先生だからと言って、すべての先生方が発達障害について理解し、対応できるかと言うと、今の段階ではまだそうは言えないと思うんです。特別支援教育という名称を聞いてから、すでに4年以上が経過していますが、やっとここまできました。いわゆる軽度発達障害のある子どもたちを、今から”養護学校での受け入れ”を可能にするには何年もかかると思うし、安易にそんなことをすべきではないとも思います。発達障害の子を普通の学校で教育する現行の制度を批判この、”批判”っていうのがどーしても理解できん・・・なんで批判なんだろう・・・まず考えなきゃいけないのは、”誰のための特別支援教育なのか”だと思う。先生が発達障害を知り、理解し、実践していくことは、発達障害のある子だけでなく、すべての子どもたちにも有効だということは多くの人が知っているところだし、子どもたちの”やった~!(達成感)”は、先生の”やった~!”にもつながるはず。つまり特別支援教育は、子どもたちにも、先生にも優しいって言えるんじゃないかなぁ・・・それから、特別支援教育は、児童生徒一人ひとりの教育的ニーズを把握して、適切な支援・対応を図っていくことだけど、発達障害のある子どもたちへの支援は、“他の子どもたちとは少し違った工夫が必要”という意味においては、確かに「特別」と言えるかもしれない。 でも重要なのは、「特別な」というよりも、「より丁寧で、その子たちが安心できる(困らないですむ)指導と教育」。だからやはり、”通常学級”でも当然行われるべきだと、僕は思う。 そして・・・一般児童・生徒にも学習、生活面で深刻な影響があるこれっていったい何を言いたいんだろう。教室に障害のある子がいると、一般児童・生徒の学習や生活面で迷惑をかけるから、そういう子どもたちはよその学校へ行ってくださいって言ってるようにも聞こえるぞ。日本はこれまでも排除や隔離を繰り返してきたけれど、こういう記事を読むと、インクルージョンとかノーマライゼーションとかバリアフリーとか、そういう理念はまだまだほど遠いんかなぁって悲しくなってくる。障害があることは、確かにみんなとは”違う”のかもしれないけど、“間違い”ではない。 みんなちがって、みんないい日本人が大好きな詩のはずなのに・・・ そうさ 僕らも 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい 小さい花や大きな花 一つとして 同じものはないから No.1にならなくてもいい もともと特別な Only one発達障害のある子どもたちも、Only oneの種を持っています。その種から無事に芽が出るように・・・そして芽が出たら、それを僕たち大人が摘んでしまわないように、今一度よく考えてみる必要がありそうです。 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jp保護者の皆さん、先生方、また、子どもたちの支援に関わっておられる方々には、ぜひ足を運んでいただきたいなと思っています。必ず、”目には見えないけど大切なものや発見”を、たくさん抱えて帰ることができるはずですよ。(^v^) 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月11日
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もう読んだよという方もおられるかもしれませんが、まずはこちらの記事をご覧ください。 ううむ・・・なんとも疑問だらけだ・・・その疑問については頭の中で整理して、後日書きます。 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月10日
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地域の皆さんにお知らせです。田中康雄先生の島根での講演会が、ついに実現する運びとなりました。(僕はほとんど何もしていませんけど・・・笑)思えば昨年9月、NHKのスタジオで、「いつかぜひ浜田市にも講演に来てください」とお願いをした時に、にっこり笑って「浜田市ですね。わかりました」と答えてくださったんですが、正直”とは言っても、お忙しい方だから、難しいだろうなぁ・・・”と、半分あきらめていました。今回、”浜田市で”というのは実現しませんでしたが、それでもまた田中先生にお会いできることが、とてもうれしいです。おっと、お知らせお知らせ・・・ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jp保護者の皆さん、先生方、また、子どもたちの支援に関わっておられる方々には、ぜひ足を運んでいただきたいなと思っています。必ず、”目には見えないけど大切なものや発見”を、たくさん抱えて帰ることができるはずですよ。(^v^) 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月07日
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・・・と言っても、入院していたのは僕ではなく、またひいちゃんでもなく、祈ちゃんです。月曜日の午後、給食後の休み時間に、鉄棒から落ちちゃったんです。本人に聞いたところ、2番目に高い鉄棒にぶらさがっていた時に、汗で手がすべり、それで落ちてしまったようです。気づいてくれたお友だちがすぐに先生に知らせてくれて、素早い応急処置をしていただき、病院へ行きました。が・・・かなり痛いらしく、待合室でもずっと泣いていました。僕はギブスをしてその日のうちに帰れるのかなと思っていたんですが、入院、そして翌日には全身麻酔をしての手術・・・痛いはずです。骨折と同時に、脱臼していました。病名は、「左モンテギア骨折」 初めての大けが・・・ 初めての入院・・・ 初めての全身麻酔・・・ 初めての手術・・・と、初めてづくしでかなり不安(おまけに痛い)だったようですが、祈ちゃん、とっても頑張りましたよ。(エライ!!!)で、今日無事に退院することができました。でも、怪我をしたのが利き手の左手なので、ギブスが取れるまでの3週間は、かなり不便。その上、手を握ったり開いたりすることが難しくなっているようなので、そのためのリハビリもしなくてはなりません。色々大変ですが、親子で完治を目指して頑張っていこうと思います。 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月05日
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ひいちゃん出演の「みんな生きている ~みんなと仲よくなりたい」が、今夜 7時30分から、NHK教育で放送されます。たぶんこれが最後の放送。まだご覧になっていない方、もう一度観たいという方は、ぜひ観てください。ご意見・ご感想を、「みんな生きている」HP の「おたよりする」へ投稿していただけるとうれしいです。番組HPにUPされる可能性、大ですよ。(^v^) 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月03日
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ひいちゃん出演の「みんな生きている ~みんなと仲よくなりたい」の再放送が、明日3日(月) NHK教育 夜7時30分からあります。たぶんこれが最後の放送。まだご覧になっていない方、もう一度観たいという方は、ぜひ観てください。ご意見・ご感想を、「みんな生きている」HP の「おたよりする」へ投稿していただけるとうれしいです。番組HPにUPされる可能性、大ですよ。(^v^)午後からある書店へ行ってきたんですが、そこは「ひいちゃんにっき」の本を平積みではなく、表紙がちゃんと見える状態で、立てて置いてくださっています。(ありがとうございます。m(__)m)でも、今日はその真ん前に別の本が立ててあって、表紙のひいちゃんが見えない・・・で・・・そっとその本を、ちびっとだけ移動させたひいパパなのでありました。(#^.^#)↓は、今日見つけた花。なんていう花??? 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月02日
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この夏の写真を何枚かUPしますね。おひさまキャンプ(県立少年自然の家) いっぱい遊んだし、肝試しもしたし、お友だちもできたし・・・とっても楽しかったね。(^v^)アジ釣り釣ったアジは、から揚げにして食べました。教会でのキャンプ(ふるさと体験村)カブト虫も捕れたし、みんなで食べた焼きそばもおいしかったね。中国聖会(広島)写真では見えにくいですが、みんな一匹ずつカエルを手に持っています。あんたらそんなにカエルが好きだったっけ???広島でお泊り 浴衣を着て大喜びの祈ちゃん。さんべ自然館 サヒメルかぶり物でクワガタになりました。ワタリガニ その1夜、網を持って海へカニを獲りに行った時の獲物。ワタリガニ その2で・・・こうなりました。けっこうおいしかったっす。(^v^)あまり遠くへは行けなかったけど、それなりに楽しい夏休みでした。さて、いよいよ9月。僕もちょっと踏ん張らねば(いろんな意味で)・・・ 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年09月01日
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