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ひいPAPAどのあたりから元気がなくなったのかなあ。福祉で仕事がしたいのになかなか思う仕事がない。やっとあっても資格がないとダメだったり、(介護2級は持っていますが)「女性の職員を求めていますんで」って断られたり・・・。そのたびに落ち込んでいたけど、度重なるとだんだん落ち込みが激しくなってきました。先日もハローワークで福祉関係の求人があったので飛んで行きましたが、すでに遅かりし・・・。もう、誰かに決まっていた感じで、残念!!!「僕は世間の役に立ちたいのに、世間は僕を必要としてないようだ・・・」なんて嘆いています。早く職を見つけないと家庭の経済は後がないという感じで焦りに焦るけど、やっぱり福祉で働きたいという願いは捨てきれません。かと言って福祉にこだわると、職場の数も範囲が狭くなるし・・・。「ブログの『ひいちゃんにっき』だって言いたいことはほとんど書いたし、日記もネタ切れで面白さがない」って言っています。うーーん、たしかに・・・。でもこれって、ひいちゃんが成長して落ち着いてきたってことじゃあないのかなあ?だからBAABAは言ったんです。「このさい切り替えたら?」って。福祉にこだわらなければもっと仕事があると思うんですよ。それに「福祉は僕を必要としな」くても、ひいちゃんファミリーはPAPAが必要なんです。ところで話は変わって、PAPAがイライラしている時には運転が荒っぽいんですよねえ。そんな時ひいちゃんは「お父さん、荒っぽい運転はやめてよ!」なんてことは言いません。わざと頭を座席にぶっつけて「痛ーーっ」と言います。お父さんを傷付けないように注意を促しているんですよね。明日はチャイママ以外のひいちゃんファミリーで一泊二日の教会のキャンプに参加します。山の中です。カブトムシ探す予定です。お父さーーん。安全運転お願いしまーーす。ママと皆さーーん、いってきまーーす。記帳はBAABAこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月31日
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今日もBAABAが書きます。ひいPAPAどつぼです。昨日もついつい子供にあたってしまってまたまた自己嫌悪。あ~~あ。私はカウンセラーではないけれど、毎日共に暮らしていて感じたり、考えたりするんだけど、ひいPAPAは自分で組み立てた像に縛られている。って感じ。そんなもん捨てればいいのに。楽になるのに。・・・と、BAABAは思います。昨夜もどつぼのPAPAの部屋から天使の笑い声が聞こえていましたよ。もうとっくに寝る時間を過ぎているというのに・・・。記帳はBAABAでした。
2007年07月30日
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ひいPAPAしばらくブログのほうはお休みしているみたいなのでこのすきにBAABAが書いてみようかなと思います。ひいPAPA、このところスランプです。いろんなことを考えすぎるんですね。自分で自分を縛っているって感じ。発達障害にこだわりすぎ・・・。だからしんどい・・・。時には普通のお父さんになればいいのに・・。ところで、ひいちゃんてほんとに不思議な何かを持っているなあとつくづく思います。人の悲しみを感じ取り、そして慰めてあげようという感性を持っているように思えます。見て下さいよ、ひいちゃんたら、お父さんが落ち込んでいるのが分かっているんですよ。お父さんのほうは頑張って明るいふりをしていますが、ひいちゃんは見抜いています。いつもそうですが、お父さんが落ち込んでいるときはお父さんに添い寝をするんです。さりげなく・・・。ピタッと寄り添うんです。そして、お父さんとひいちゃんの共通の話題に引き込みます。「ねえ、父さん。あれはどうなるの?」「ねえ、父さん。あの時は面白かったよねえ」って。そのうち祈ちゃんも加わってキャッキャ、キャッキャと笑い声が起こります。またまたそのうちに、部活と勉強に忙しい雪ちゃんも加わって、お父さんの部屋は賑やかになります。3人の笑い声、なんて素晴らしい。私にはこの笑い声、神様から遣わされた天使の笑い声に聞こえます。今日の記帳はBAABAでした
2007年07月28日
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昨日、ある情報番組で、「子どもに救われたことがありますか?」というアンケートを視聴者にしていました。結果は、”ある”が95パーセント。”ない”が5パーセントでした。僕はもちろん”ある”のほうです。こんな僕でも今までけっこう色んなことがあって、この世から消え去りたいと思ったことも何度かありましたが、その度ごとに、”今は、子どもたちのことを置いては行けない”という思いが、その衝動にブレーキをかけてくれていました。実は正直なところを言うと、今”ぎりぎり”なところにいます。そういう精神状態だと、子どもたちに優しくなれないので、なるべく距離を置こうと思うのですが、子どもたちのほうは慕ってくれているので、それがつらくてたまりません。昨日もつい、少しばかりあたってしまったんですが、それでもくっついて来る子どもたちに申し訳なくて・・・動かなくてはいけないことはわかっているんですが、動けない・・・こういう時は休むべきなんでしょうが、休むこと自体にすごくエネルギーを使ってしまいます。頭を空っぽにできないんです。最近の自分のブログを読んでみても、面白くありません。何と言うか、自然な文章が書けないと言うか・・・ まじめに、一生懸命にやっていれば、 他人に認めてもらえる。 しかし、自分で自分を認めることには、 その100倍の価値がある。アメリカの作家、マーク・トウェインの言葉です。僕はまじめでもないし、ましてや一生懸命でもありません。そういう自分が嫌いなので、自分で自分を認めることもできません。家族のために今何をすればいいのか、自分ではわかっています。しかし、動こうとすればするほど、見えない何かに縛られているようで動けません。かと言って、休むことは今の僕にはよけいに苦痛で・・・甘えなんでしょうかね・・・子どもたちの笑顔がエネルギーになることも確かにありますが、今はつらいです。 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月26日
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今日、ひいちゃんと祈ちゃんと僕との3人で、お風呂に入っていた時の会話。ひいちゃん 「ぼく、早く大人になりたい。1分でもいいから大人になりたい」ひいパパ 「なんで?」ひいちゃん 「大人になって、父さんと同じ仕事がしたい」ひいパパ 「父さんのお仕事、何か知っているの?」ひいちゃん 「・・・。わからん・・・」祈ちゃん 「私、知ってるよ。”ひいちゃんにっき”でしょ?」ううむ・・・確かに”ひいちゃんにっき”は大切だけど、ブログじゃ生活できんぞ・・・たぶん祈ちゃんは、”ひいちゃんにっき”から始まった色んなことが大きく広がってきていることを言いたかったんでしょう。それからひいちゃんの方は、父さんが何をやっているのかしっかりはわかんないけど、とにかくやりがいのあることを父さんはやってるんだって感じているんでしょうね。でも、これって仕事じゃないんだよなぁ・・・発達障害と何らかの形で関われるような仕事ができたらいいんだけどなぁ・・・僕には向いてないんかなぁ・・・もうひとつ、ひいちゃんってばこんなことも言いましたよ。「父さん、わがままな僕じゃなくて良かったね」先日放送された「みんな生きている」で、「僕は素直だし・・・」と言って、ディレクターさんに「自分で言うか」ってツッコミを入れられていましたが、こういうことを真顔で言うひいちゃんのことを、僕は大、大、大好きです。(*^_^*) 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月24日
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「第3回 心のコンサート」についてお知らせします。 【実施日】 平成19年8月25日(土)13:30開演 【会 場】 静岡県総合健康センターホール(三島市谷田2276番地) 【テーマ】 特別支援教育元年 みんな違ってみんないい 【出 演】 心の響きバンド 人力車(第1回、第2回と同じバンドです。) 【入場料】 無料(チケットがなくても入場できます。)当日会場で、ひいちゃんからのメッセージビデオが流される予定になっているんですが、まだ撮れていません。そろそろ撮らないとなぁ・・・お近くの皆さん、8月25日は静岡県総合健康センターホールへGO!!ですよ。(*^_^*)詳しいことは、また後日お知らせしようと思います。あああ!!!今、頭を触ったら、なんかパリパリしてる!!もしかしたら、リンスした後すすぐのを忘れたかも・・・(+o+) 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月23日
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19日に放送された「NEWSZERO」での情緒障害児短期治療施設についての特集の件で、番組宛てに意見を送りました。(送った内容については、昨日の日記に書いたこととほぼ同じ)http://www.ntv.co.jp/zero/発達障害のある子の親の気持ちも察して欲しいことや、情報について訂正していただきたいということも書きましたが、クレームというのではなく、制作サイドの方々にも、発達障害についてもっと知っていただきたいという思いもあったからです。だって、スタッフのどなたかが理解しようと努めてくださり、また勉強もしてくださったら、もしかしたらいい番組ができるかもしれないし、また誤った報道がされそうになった時には、その方が待ったをかけてくれるかもしれないでしょ?甘いかな? 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月21日
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昨夜の「NEWSZERO」で、ある情緒障害児短期治療施設について特集していました。こういう施設の取り組みや実態を知ると言う意味ではいい番組だったのかもしれませんが、番組そのものの”作り方”については、非常に残念で、溜息をつきながら観ていました。この施設では授業も行われているのですが、その様子が紹介された際、席に着いていられない子を映し、「でも、じっとしていられません。施設の子供たちは心の病気を抱えているのです」というナレーションが入り、その心の病気として多動性障害やアスペルガー症候群の文字が出ました。多動性障害という文字を目にした場合、多くの方がADHD(注意欠陥/多動性障害)を連想されると思いますが、ご存じのとおり、ADHDもアスペルガー症候群も先天的な脳の機能障害による「発達障害」であり、決して心の病気ではありません。また、先天的な障害ですから、親の躾や育て方が原因で発症するものでもありません。しかし今回の特集では、何度も離婚、虐待、家庭崩壊などのナレーションや文字が出され、これではこれら発達障害の原因が、親や家庭に問題があるような誤解を与えてしまった可能性が、とてもあると思うのです。唯一、医師から「先天的な問題がある上に」という言葉が出ましたが、発達障害について知らない方の多くは、発達障害も情緒障害もごちゃ混ぜになっていると思います。これまでも発達障害については、テレビで誤った情報が流されてきました。昨年は「動物奇想天外」というバラエティ番組で、ADHDをやはり”心の病気”と紹介し、全国から抗議が寄せられ、翌週お詫びのテロップとアナウンスが放送されましたし、「恐怖の食卓」でもHP上で謝罪があったことは記憶に新しいと思います。僕たち発達障害のある子の親たちは、これまでも多くの誤解を受けてきました。 親の躾がなっていない・・・ 愛情不足・・・ 本の読み聞かせをしないから・・・ 甘やかしている・・・だから(発達障害に)なったのだと。テレビでこういう形で障害名が流れ、誤った情報が流され、誤解の種が蒔かれる度に、保護者や支援者などが懸命になって進んだ一歩が、二歩も三歩も後退されられるような思いです。とにもかくにも、昨夜の放送で誤解をしてしまった方々に対し、僕たち発達障害のある子の親たちは、責めるのではなく、ひとつひとつ丁寧に対応していく必要があると感じています。 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月20日
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今日、寝る前にひいちゃんとふざけっこをしていた時の会話。ひいパパ 「問題です。今、父さんが食べたいなぁと思っているものは何でしょう」ひいちゃん 「う~ん・・・。わかんない」ひいパパ 「ひいちゃんの腕!!」(と言って、腕を食べる真似をする)ひいちゃん 「きゃははは!腕を食べられたら、明日からゲームができないよ~」ひいパパ 「それならOK!!」(さらに食べる真似)ひいちゃん 「うっきゃ~!!それに、むぎゅ~(しっかり抱き合うこと)もできなくなる よ」ひいちゃんとむぎゅ~ができなくなると大変なので、ひいちゃんの腕を食べることをあきらめたひいパパなのでありました。(*^_^*) 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月19日
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今日は、「島根県ことばを育てる親の会 浜田支部」の保護者さん方に”同行”させていただき(ひいパパは賛助会員)、教育長さんへの陳情のため、教育委員会へ行ってきました。現在、障害のある子どもたちやその保護者が抱えている問題や悩み、そして、通級指導教室で一生懸命対応してくださっている先生方の実情などを聴いていただき、ことばやコミュニケーションに関する指導を必要としている子どもたちが健やかに成長していくために、今後の活動の理解と支援をお願いしてきました。会から出された要望は9項目(具体的なことはここで書いていいかどうか判断できないので控えます)。障害がある子の親としては、どれもこれも実現してほしいものばかり。すべてが実現するにはまだまだ時間がかかるかもしれませんが、こうして親の声や思いを直接届けていく地道な活動は、とても意味のあることだと思いますし、実際に行動しておられる会の皆さんには頭が下がります。1時間ほどでしたが、しっかりと耳を傾けて聴いてくださった教育長さん、そして職員の方々に感謝します。ありがとうございました。さてさて・・・パソコンも新しくなったことだし、「光への手紙 スライドバージョン」を作り直してみました。音はCD版を使っていますので、以前のより聴きやすくなっています。聴いてみよっかなぁ~という方は、『スライドバージョン』 ← をクリックして、ひいちゃんの画像からお入りください。 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月18日
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載っていました。(*^_^*)今朝の朝日新聞、23面。けっこう大きく載っていたので、ちょっとびっくり。昨日も自閉症協会の総会で、啓発ビデオを観たり、お母さん方の生の声や支援についての現状を聴いてきたばかりなんですが、こういうメディアを通し、発達障害について多くの方々が関心を持ってくださったらいいなぁと思います。記事についてですが、http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000000707170003からご覧いただけます。さて、一昨日(だったかな?)、祈ちゃんが言った一言を紹介しますね。 お兄ちゃんの笑い方は面白い。 そのお兄ちゃんを見て私が笑う。その祈ちゃんの言葉を聴いて、さらに笑うひいパパなのでありました。(^^♪ 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月17日
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まずはご報告。明日の朝日新聞に、ひいちゃんファミリー登場です。(もちろん地方版)何事もなければ記事が載るはずですので、地域の方々は、ぜひぜひ読んでやってください。m(__)m今日、雪がこんなことを言いました。「あ~あ・・・。ひいちゃんがもう1歳上だったら良かったのに・・・」雪は今中学1年生で、ひいちゃんは4年生です。つまり、ひいちゃんが小学校を卒業すると同時に、雪も中学校を卒業することになるので、一緒の中学に行けないことを残念がって、こんなことを言ったんです。きょうだい児については様々な問題がたくさんありますが、雪のこの言葉を聴いて、とってもうれしかったし、また感動しました。 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月16日
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今日は午後から教会で、やきそば&たこやき大会。僕はたこやき作りをちょこっと手伝ったけど、難しいですね。↑は、たこやきをパクつくひいちゃんさて、明日は自閉症協会の総会があるので行ってきます。啓発ビデオの上映とかもあるようなので、楽しみにしています。(*^_^*) 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月15日
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現在23時50分・・・お腹がすいたので、ついレトルトカレーを食べてしまいました。(後悔と反省の真っただ中におります・・・)雪は、久しぶりに近くのゲームセンターであった太鼓の達人大会にエントリーしました。で、見事優勝しましたよ。(*^_^*)すご腕なので、写メやビデオに撮られたり、レギュラー・・・じゃなかった・・・ええと・・・(マジで考えてる)ギャラリー(やっと思い出した・・・笑)が集まったりすることもしばしば。お姉ちゃんが頑張っている間、僕と光と祈は他のゲームで遊んでいますが(遊んでばかりだなぁ・・・)、今度は外で思い切り太陽の光を浴びて遊ぼうと思います。でも、また明日も雨なんだろうなぁ・・・ 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月14日
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「またガイジって言われた・・・」昨日、光が帰宅して真っ先に言った言葉です。がまんしながら帰って来たのでしょう。その眼は赤くなっていました。光の両肩に手を置いて、こう話しました。「光、負けるな。 確かに光には障害があるけど、それは決していけないことではないんだ。 いけないのは、そういう言葉を使って、人を傷つけることのほうだ。 お前は絶対悪くない」確かに子どもというのは、バカとかアホとか、最近では死ねなんて平気で言います。もちろんそういう言葉もいけないと思いますが、ガイジという言葉には、障害のあるすべての子どもたちに対する侮蔑と差別を感じます。光は、言葉によってはいかに人の心を傷つけるものなのかを、”身をもって”知っています。だから、ついそういう言葉を自分が使ってしまった時には、すぐに後悔と悲しみに満ちた表情をします。ガイジ・・・いつからこの言葉が使われるようになったのかは知りませんが、こういう言葉が子どもたちの間で、安易に、そして平然と使われていることに胸が痛みます。子どもたちの多くは、これがいかに問題のある言葉であるのかを、もしかしたら知らないのかもしれません。だとしたら、僕たち大人はこういう事例を見逃さず、後回しにせず、ひとりひとりがきちんと考えたり、時には家族みんなで話し合うような機会があってもいいと思うし、学校内ではなく、登下校中に起こったことであっても、先生方にも協力していただきたいのです。以下は、光の僕との会話です。ひいパパ 「光はテレビに出たり、お手紙を配ったりしたけど、やっぱりやらなきゃ良 かったって後悔してる?」光 「はんぶん・・・」ひいパパ 「半分って?」光 「はんぶんは、みんなに(障害のことを)わかってもらえてよかったと思う」ひいパパ 「もう半分は?」光 「もうはんぶんは・・・」光は、その”もう半分”については自分の口では言いませんでしたが、きっと、悲しかったり悔しかったり、複雑な気持ちでいっぱいだったんじゃないかなと思います。田中康雄先生の著書の中に、10歳前後の思春期の入口にさしかかった子どもたちは、「自分は何者か」という問いを、周囲の友だちとの言動と比較しながら考え始めます。自分という意識と、周囲から評価される自分がしだいに融合して、自己が形成されるのです。(中略)自閉症、あるいは広汎性発達障害のある子どもたちも、この時期、自己形成に悩み始めるわけですが、周囲との折り合いのつけ方の不器用さ、対人関係から得る経験の少なさや柔軟性の乏しさなどから、この時期の乗り越えに大きな困難をもちやすくなります。という文章があります。光が「自分は何者か」と自分自身に問い、周囲の友だちともうまく付き合っていきたいという願いから、自分にある障害について話し、手紙を配ったんだと思います。そういう意味では、僕は光の勇気と行動力を褒めてやりたいです。自己評価が低くならないような対応を、親としてやっていきたいと思っています。 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月13日
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「こだわり」と言っても、障害について話す時、僕自身が心を整理して、安心していられるためのこだわりなので、”あぁ、こういう考え方の人もいるんだな”くらいの気持ちで読んでください。実を言うと、僕は”発達障害児”とか、”自閉症児”とか、”ADHD児”とか、そういう表現で話すことは、まずありません。と言うのは、そういう表現をしてしまうと、「障害児」と「そうでない子」の間に、きっちりと線引きをして、分けてしまうような違和感があって、どうも胸の中がぞわぞわしてしまうんです。(うまく説明できませんが)だからいつも、「発達障害のある子どもたち」と言い方をしています。そしてその先には、「発達障害もある子どもたち」という意識があります。確かに彼らは、発達障害ゆえの生きにくさも抱えているでしょうけど、同時に素晴らしい才能や可能性だって秘めています。僕たち大人は、そこを見逃してはいけない・・・そしてもうひとつ。「発達障害もある子」という見方をすることによって、「障害」への支援(あの子は自閉症だからこう、この子はADHDだからこうしなくちゃみたいな)ではなく、障害のある”その子”に対してどう向き合っていくかが大切なんじゃないかな。今まで日本は、ずっとその”線引き”をしてきました。あの子は○○だからこの学校、この子は△△だからこういう対応・・・っていうふうに。僕の知人のある方には、知的障害のある娘さんがおられます。就学が近付いてきた頃、周りのお母さん方には学校から入学準備のための案内がくるのに、自分の所にはなかなか来ない。不審に思って役所に行くと、親に何の相談もなく娘さんの行き先を決められていたそうです。これはもう何年も前の話ですが、こういう事実もあったようですね。線引きと言えば、療育手帳についてもそうですね。地域によって基準が違うというのもおかしな話ですが、やはり”数字で判断される”という部分においては、今も昔も、そしてどこでもあまり変わらないようです。(この前、ある会議で療育手帳についての実情を聴いたばかりです)また、今朝の情報番組でも、療育手帳についてとり上げられていました。コメンテーターの方が認知症についても触れておられましたが、「発達障害のある子や成人の方だって、生きにくさはあるのになぁ・・・」と思いながら観ていました。発達障害者支援法が施行される前の国会での議事録(だったと思う)のどこかで、この療育手帳に代わるものをっていう話が出てたと思うんだけど、何か進展とかあったんでしょうか?あれ???話がずれてきたかな???今日のまとめ。「発達障害もある子」という見方をすることによって見えてくるもの、あるんじゃないかな。ひとつお知らせです。ひいちゃん出演の「みんな生きている みんなと仲良くなりたい」 の再放送ですが、以下の日時で予定されています。 8月15日 09:30~09:45 NHK教育 9月3日 19:30~19:45 NHK教育9月は夜に放送されるから、多くの方に観ていただけるんじゃないかな。と言うか、観てください。m(__)m 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月12日
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昨日は、所属している親の会へ行ってきました。こういう場に来ると、情報や意見、悩みなど、保護者さんからの生の声を聴くことができて、僕もとても参考になります。皆さんの声はどれもこれも切実で、保育園や就学に向けての問題などについては、内容によっては僕たち家族が通ってきた道とだぶることも多いので、とても共感させられます。そしていつも思うのは、一歩先にそれらを経験している者として、何かの形でお役に立てたらなぁということ。多くの保護者さん・・・特に、我が子に発達障害があることが最近わかったお母さん方の中には、どこに相談すればいいのか、窓口はどこなのか、情報はどうして集めたらいいのか、保育園や学校の先生方、あるいは同じクラスの保護者さん方へはどう説明したらいいのかなどなど、多くの不安を抱えておられると思うので、僕みたいな者でも、ちょっとしたヒントくらいなら提供できるかなと・・・さて、話は変わって今日のこと。中学生って、本当に大変ですねぇ・・・雪は今日も、とても疲れて帰ってきました。我が家ではお風呂そうじを、子どもたちが順番にすることになっています。そして今日は、雪が当番。でも、お姉ちゃんが疲れていることがわかったんでしょうね。ひいちゃんが、「しゃあねぇなぁ・・・ 僕がやるよ」と、自分からお風呂そうじをかって出てくれました。しかも、僕なら「姉ちゃん、ひとつ貸しだかんね」くらい言うと思うんですが、そういうことは一切言わずにもくもくと掃除をし、湯船にお湯をはってくれました。ひいちゃん、か~っこいい!!! 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月11日
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先週の土曜日、子どもたちと一緒にアジを釣りに行きました。一度に3匹!!↓↓そしてこの釣果!!↓↓で、こうなりました。この夏休み、もう一度くらいは行こうかな。(*^_^*) 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月10日
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ここ「ひいちゃんにっき」には、先生をしておられる方々が、よく訪問してくださっています。また、”教師を目指しておられる学生さん”からも、メッセージをいただくことがあります。つい先日も、将来は学校の先生になりたいという方から、「もしよろしければこのHPに書かれていること以外で、教師に要望する対応などがあれば教えていただけませんか?」という質問をいただきました。先生方へのお願いは、もうすでにかなり書いていると思うので、今日は”今、教師を目指して勉強をしておられる若い方々”に、発達障害のある子の親としての要望というか、お願いを書こうと思います。☆ 「寄り添う心」を持ってくださいまずは、子どもたちに・・・”問題行動”という言葉があります。でも、いったい誰にとっての”問題”なんでしょうね。 先生? 親?たぶん、一番困っているのは当の本人でしょうし、将来的に困ることも出てくるでしょうし、もしかしたら自分が困っていること自体に気付いていないのかもしれません。大人はよく、その問題行動の”困った部分”のみを排除しようとします。または、安易になおそうとします。でも、そこには必ず原因があるんです。その原因に目を留めることのできる先生になってください。そして次に、保護者さんにも寄り添ってあげてください。親は、親にできる最大限のことをしようと頑張っています。しかし、学校内のことまでは、なかなか手出しができません。悩み、疲れている時に、頼りにしている先生からも協力が得られなかったら、さらにしんどい思いをしなければならない場合だって出てきます。先生という職業が大変なことは承知しています。しかし、先生でなければできないこともあるんです。☆ 障害のある子どもたちと触れ合う機会を持ってください養護学校や地域の療育施設、親の会の皆さんと仲良くなって、障害のある子どもたちと触れ合う機会を持ってください。僕が地域の養護学校でボランティアをさせていただいていた頃、やはり教師を目指しておられる学生さんが来ておられました。運動会や文化祭、放課後児童クラブ、親の会主催のキャンプやレクレーションなどに参加して、実際に子どもたちと触れ合うことは、本やネット、学校で習うだけでは得られないものが、きっとあるはずです。教員免許取得の際に、養護学校で研修があったりもするようですが、はっきり言って一週間やそこらでは、”恐る恐る”子どもたちと触れ合う程度で終わってしまうと思うんです。でも、もちろん知識も大切だと思うので、☆ 本を読んだり、講演や研修に参加してください発達障害のある子どもたちへの支援は、10人いれば10とおり、100人いれば100とおりあり、マニュアルが通用しないことはすぐにわかるでしょう。そこのところでとても悩まれる先生も多いようです。でも僕は、”マニュアルはあっていい”と思いますよ。そこからその子にあった、”オーダーメイドの支援”を、先生や保護者、お医者さん、地域の相談員さんなどで協力して作っていけばいいのでは?☆ マナーを大切に(何かのCMみたいですが・・・笑)もちろん、教師で有る無しにかかわらず、誰にも必要なことですが、学校を出てすぐに”先生”と呼ばれ、社会経験が少ないと、ついおろそかになってしまこともあるんじゃないかな~と感じることも・・・保護者が職員室に入って挨拶をしても返ってこない、また、きちんと対応をしてもらえない(こういうことはけっこう多いよう)・・・話をする時に、保護者を30分も立たせたまま自分だけ椅子に座り、体を左右にくるくる回しながら腕組みをし、目を合わせようともしないで話す。もちろんお茶も出ず、だけどその先生の机の上にはお茶が・・・なんていう信じられないような事例もあるようです。以上、まとめると、なるべく多くの子どもたちと関わること・・・地域の親の会などに時々行って、生の声を聴くこと・・・本をたくさん読むこと(でも振り回されないことも大切かな? でもでも、読んでおいて損はない)・・・地域の講演会や研修会に参加すること(その際、あとで感想や疑問などを整理して記録しておくといいと思います)・・・マナーについては、最近は研修会などもあるようですね。もちろんこれは親にも言えることですが、子どもたちに礼節を学んで欲しいと願うのであれば、大人がその姿を示していく必要があるんじゃないかなと思います(自戒を込めて書いております)。そして何より、心に寄り添うことを大切にすること・・・こんなところでしょうか?しかし、いざ先生になるという目標が実現すると、とても忙しくて、なかなかこういうことには時間が取れなくなってくると思うので、ぜひ学生のうちに経験しておいていただくといいんじゃないかなぁ・・・以上、発達障害のある子の親から、これから教師になろうと一生懸命頑張っておられる若い方々へ贈る言葉でした。(*^_^*) 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月09日
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ありがたいことに、子どもたちは僕のことを必要としてくれているようです。でも自分で思っているほど、社会ではあまり必要とされてはいないのかも・・・すみません・・・少し沈みます・・・(T_T) 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月06日
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最近、しょっちゅう感じていること(と言うか、頭にくること)があるので、ちょっと書きます。本当は書こうかやめようか迷ったんですけどね・・・でもやはりこれは「いけないこと」だと思うので・・・ある所の、ある学校に、ある用事があって行った時のこと。「こんにちは」と声をかけ、職員室の扉を開けました。すると、???・・・だれ???・・・みたいな顔を向けられ、「何のご用でしょうか」という問いかけもない。「どうぞお入りください」もないので、中に入ることもできず、(実は、こういうことは何度か経験しているので、あぁここもか・・・と思い、しばらく様子を見てた。僕っていじわる?)「すみません。○○ですが・・・」と言ったところで、ようやく対応してもらえました。「これを▽△さんにお渡し願えませんでしょうか」とお願いをしても、「はいはい」と返事があるだけ・・・大事な文書だったので、「この人に預けて大丈夫かなぁ・・・」という不安と同時に、きちんと挨拶もしてもらえなかったことに、少々 ムカ・・・(--〆)せめて、「確かにお預かりしました。▽△に渡します」くらいは言って欲しかったなぁ。いえいえ。僕はいいんですよ、慣れたので(ホントか?)。でも、学校の職員でありながらこういう対応を、誰に対してもしてるんかなぁと思うと、それがなんとも・・・おまけにこれ・・・そこの学校の児童の目の前であったことでして・・・大人がこれじゃ、子どもに「きちんと挨拶をしなさい」なんて言えないのでは???もうひとつ・・・ある教育関係の機関へ電話した時のこと。ある方を電話口に呼んでいただいたんだけど、延々待たされたことがあります。たぶん、僕が呼び出して欲しいその方を探すのに時間がかかったんだと思うけど、さすがに”これは時間がかかりすぎてる”と、電話対応した職員さんも思ったんでしょうね。こうおっしゃいました。「もうちょっと待ってくださいね~」あの~・・・あなたと僕は知り合いじゃないんだから、「待ってくださいね~」は失礼なんじゃないかと思うんですが、どうでしょう・・・おまけに、それまでにすでに”かなり”待ってるんだから、まずは「大変お待たせして申し訳ありませんが・・・」くらいのこと、言えんのんかいな。こういうことは、教育関係のところでは時々経験します。(残念ながら・・・)でも、そこが学校や相談窓口であった場合、絶対あってはいけないと思うんです。相談をするより以前に、そこまで足を運ぶとか、電話をかけるとかっていうことが、親によっては、すっっっごくエネルギーを必要としている場合もあります。職員さんの対応の仕方ひとつで、親は楽にもなれるし、益々落ち込むことだってあるんです。そこで、全国の学校、○○会や◇◇所、△△センターの職員の皆さんにお願いです。保護者が職員室や事務室にやってきたら、まずはきちんと顔を上げ(これもしてくれない人がいるので)、対応をしてくださいませんか?もしかしたらその親さんは、どきどきしながら・・・、あるいは悩んだ末に、やっとの思いで来られた方かもしれませんから・・・ 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月05日
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さっきまで履歴書を書いてました。昨日ハローワークへ行ったら、福祉関係で支援員を募集しているところがあったので、応募してみようと思っています。福祉の仕事って言うと、「あなたにぴったりじゃない」ってなことを、家族や知人は言ってくれるんですが、何度かこーゆー仕事に応募して落ちてるんですよ、実は・・・(T_T)でもな~やっぱりな~福祉とか障害のある子どもたちとか学校とか、そういうことに関わることのできる仕事がしたいなぁ・・・話はかわって・・・ひとつショックなことがありました。パソも新しくなったし、ムービーメーカーを使って「光への手紙 新スライドバージョン」を作ったんです。まずは赤ちゃんの頃から1年生までのひいちゃんの写真を取り込んで、画像の切り替え効果をどうしようか悩んで、表示時間を調節して、歌は、CD版のほうを使って、タイトルを入れて。で、それをDVDにしようと思ったら・・・ない!あれれ???やはりない!!何がないかと言うと、パソに「DVDメーカー」が入っていなかったんですよ。つまり、パソでDVDを観ることはできても、焼くことができないというわけでして・・・僕はもう頭っから入ってるとばかり思っていたので、ひじょーにガッカリしてしまいました。(最初に確かめとけっつーの)あ~あ・・・せっかく作ったのになぁ・・・(+o+) 記帳はひいちゃんパパ文芸社より、絶賛(?)発売中です。ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月04日
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土曜、日曜と、1泊2日で「島根県ことばを育てる親の会」さん主催の「おひさまキャンプ」に行ってきました。場所は、「島根県立少年自然の家」保護者さんと子どもたち、先生方、ボランティアの方々などを合わせ、総勢119名の参加でした。僕は講師として招かれていたんだけど、子どもたちも招待していただいたので、お言葉に甘えて、雪も光も祈も一緒でした。1日目。体育館でレクリエーション。まずはみんなで楽しく遊びましたよ。そのあとは「冒険の森」へ。丸太越えやムカデ橋登り、吊橋など、20もの難所がある、約2キロ(だったと思う)の山道にトライ。子どもたちは大喜びでどんどん進んで行ったけど、僕は歩き始めて約10分ほどで、後悔したのでした。(>_
2007年07月02日
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昨日から、一泊二日で地域の親の会さん主催の療育キャンプに行ってきました。が・・・・・すっごく疲れているので(やはりこれも歳のせい?)、詳しいことは、また明日書きますね。(^v^) 記帳はひいちゃんパパ文芸社より、絶賛(?)発売中です。ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年07月01日
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