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私のことを、正しく理解してください 支援よりも、理解をしてください 支援はいらないから、理解をしてください 理解ができないなら、支援はしないでください 理解をしてくれない人がそばに来るだけでつらい・・・高機能自閉症の方々の声だそうです(先日の佐々木正美先生の講演で聞きました)。僕たちはよく、10人いれば10通り、100人いれば100通りの支援があると言います。確かに、一人ひとりが抱えている問題や課題は違いますが、そこには発達障害という”共通点”があります。個別の対応や支援をするためには、まずは”発達障害の特性”を知り、理解していく必要があります。”発達障害って最近よく聞くけど、どんな障害なんだろう?”からでいいので、まずは興味を持っていただいて、理解へとつなげていってほしいです。お知らせをひとつ・・・『子どもたちの未来のために大人が学ぶ講演会』という講演会が、5回シリーズで行われます。その第1回のテーマは、「発達障害について理解しよう」【日時】平成19年11月10日(土) 【場所】浜田市総合福祉センター 浜田市野原町859-1詳しい日程や内容については、島根県西部発達障害者支援センター「Wind」のHPをご覧になってください。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月31日
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2年ほど前のこと。そろそろ反抗期に入ってきた、お姉ちゃんの雪。ある日、親に対する不満をひいちゃんにぶちまけました。その夜、ひいちゃんはそのことを、お母さんに言ってしまいました(もちろん悪気なんて全然なし)。お姉ちゃんは激怒!!!「ひ~か~り~! おまえなぁ~~~!!」ひいちゃんは首をカメさんのように縮めながら、「ボク、正直したの・・・」だって・・・お姉ちゃんの怒り具合を見かねて、BAABAがひいちゃんにそっと忠告をしました。「ひいちゃん。内緒のことをばらしたら、仲間に入れてもらえないんだよ」それを聞いたひいちゃん、一生懸命考えたあと、こう言いました。「ホントのことばらしたら、いじめ???」「ホントのこと言ったら、正直???」僕たち大人は、よく子どもたちに、正直であることや素直であることを、”良い行い”として教えることがあります。でも、場の空気を読むことや、相手の言葉の裏の意味を察することができない子どもたちにとって、こういう常識が大多数を占めている社会では、とても生きづらいんじゃないかなぁと思います。ひいちゃんはうそをつくことが苦手だし、意図的な悪だくみなんてことはできません。もしひいちゃんが大人になって、食品会社の社長さんになったら、消費・賞味期限の改ざんなんて、絶対できないです。(^v^)さて、今日10時からのNHK「プロフェッショナル」は、「NPO法人 それいゆ相談センター」の服巻智子さんです。ビデオの録画予約、しとこ~っと。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月30日
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今日も佐々木正美先生の講演会の感想を書きます。特別支援教育について話されている時、先生はこんなふうにおっしゃったんです。「特別支援教育は、何か特別なことをするってことではないですね。私は、”適切支援教育”と言い換えていいと思います」両腕に鳥肌が立つのを感じました。聴きながらメモを取っていたんですが、そのメモには、”佐々木先生がおっしゃった!!!”と、!が三つもついています。(^v^)ここ「ひいちゃんにっき」に、ずっと前から訪問してくださっている方々や、講演や研修などで、僕が特別支援教育について話しているのを聴いてくださったことのある方はご存じかもしれませんが、僕は数年前から同じようなことを言わせていただいています。「特別支援教育は適切支援教育と言ってもいい。決して特別なことではないし、特別なことにしてもいけない。僕は自分の中で、ユニバーサル支援とも言い換えている」って。だいたいにおいて何をするにも自信が持てない人間なんですが、佐々木先生のこのお言葉を聴いて、自信を持ってこれからも言っていくことができそうです。今日、ある方からお手紙をいただきました。差出人のお名前を拝見しても覚えがなく、誰だろうと思いながら封を切りました。とてもきれいな字で書かれたお便りを読んで、やっとわかりました。なんとなんと、僕が小学校5年生の時の担任の先生からでした。先週の金曜、土曜に放送されたニュースで僕を見て、お便りをくださったようです。さらに読ませていただいてまたびっくり。僕が絵が得意だったことや(実は、描いた絵が全国大会までいったことがあります)教室のどこに座っていたのか、どんな服を着ていたのかまで覚えておられるそうです。もう35年も前のことなのに・・・(歳がばればれ・・・)いつか光と一緒に会いに行きたいと思います。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月29日
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今日、NHK総合テレビ「情報満開!しまねっと」という番組で、当ブログを紹介していただきました。5分半ほどのリポートでしたので、ある研修会でお話しさせていただいているところやBAABAへのインタビューはカットされていましたが、ディレクターさんの一生懸命さが伝わってくるような編集でした。ディレクターのOさん、どうもお疲れ様でした。(^v^)しかし、最後にアナウンサーさんが言っておられた部分について、ここで少しばかり訂正を入れさせてください。「文部科学省の調査によると、発達障害のある子どもは通常学級に6.3パーセントいると推測される」と男性のアナウンサーさんがおっしゃったのですが、正確には、”知的発達に遅れはないものの、学習面や行動面で著しい困難を持っていると担任教師が回答した児童生徒の割合”が、6.3%です。つまりこの数字は、何らかの支援が必要であろうと推測される児童・生徒の数なので、微妙に意味合いが違っています。次に女性アナウンサーさんの、「○○さん(僕の名前)は、”理解や支援も必要ですが、今は発達障害を知ってもらいたい”と話しています」についてですが、正確には、「理解や支援も必要ですが、まずはこういう目には見えにくい障害もあるのだということを知っていただくところからでいいので、興味を持ってほしい」ってことなんです。明日27日、やはりNHK総合で、今度は「おはようちゅうごく」(朝7:30~8:15)という番組内の、「ヒューマンリポート」というコーナーで、同じ内容のものが放送されます。中国地方の方は、ご覧になってみてくださいね。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月26日
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全国の先生方へできないことはできないと言ってくださっていいです。しかし同時に、学校として、教師として何ができるのかを私たち保護者に教えてください。そうしたら、進むべき道が見えてくることもあります。わからないことはわからないと言ってくださっていいです。しかし同時に、わかろうとしている姿勢を見せてください。それだけで、親の不安は少しは減ります。私たちが困るのは、できないから、わからないからと言って、具体的に動いてくださらないことです。私たちは先生方を頼りにし、また応援もしています。なぜならあなた方は、子どもたちを学校という場で一生懸命に教育していくという、社会的にもとても重要な役割を担ってくださっている方々なのですから・・・ 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月25日
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ああ、今日もまた新たな出会いがあったなぁ・・・いただいた名刺の数が増えていくたび、そう思います。療育施設や支援センター、教育委員会、教育センター、児童相談所などの職員さん、大学教授、テレビ関係者、新聞記者さん、親の会の代表をしておられる方や、または所属しておられる保護者さんetc・・・もしひいちゃんに発達障害がなかったら、こんなにもたくさんの方々との出会いはなかったと思うので、そういう意味でもひいちゃんに感謝しています。”つらいことなんてない”って言ったらうそになります。でも、それ以上の経験をさせてもらっています。ありがとね、ひいちゃん。君のおかげで、普通の生活をしてては得られないものを、父さんはいっぱい得ることができています。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月24日
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僕たち発達障害のある子の親は、よく社会(特に先生方に)に対して、「もっと理解して」と言います。しかしこの、”理解”が難しい・・・僕が思うに、そこに至るまでにはいろんな段階があると思うんです。理解してもらうためには、その障害の特性を知ってもらわなければなりません。特性を知ってもらうためには、こういう障害が存在するのだということを知ってもらわなければなりません。ですから僕は、理解してもらうためには、まずこういう障害があるということを”知ってもらう”ことが先決だと思っています。だっていきなり理解するなんて、親でも難しいんじゃないかなぁ・・・実際僕も、そして家族も、ADHDという今まで聞いたこともない障害名を知るところから始まりました。そこから、ADHDの特性について調べ、光の行動や言葉と照らし合わせながら理解しようとしてきました。でも、僕が光のすべてを理解しているのかと聞かれたら、正直なところ自信がありません。ひとつ確かに言えることは、理解してと言うのであれば、親自身も何らかのアクションは起こしていく必要があるということ。大きなことをするのは難しいです。僕だってできません。何度も書いてきたことですが、僕は本来臆病でめんどくさがりやなので・・・小さなことでいいので、自分にできることをやっていけばいいと思います。ここ楽天には、多くの発達障害のある子の保護者さん方がおられ、それぞれ自分の想いを書いておられたり、また情報発信をしておられます。本当に、すっげ~と思うし、素晴らしいです。僕も、”僕にもできること”をやっているつもりですが、なかなか相手にうまく伝えられない時は、めっちゃ落ち込むし、いらいらもします。少しでも興味を持ってくださると、そこから発展させていくこともできるのですが、相手が無関心の場合はそうもなかなかいきません。 厚い厚い、理解という壁・・・その壁が少しずつでも薄くなるために、できることをやっていこうと思います。すぐに結果は出なくても、今はそれしか方法が見つかりません。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月23日
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まずは↓の記事をご覧ください。http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071018-OYT8T00118.htmリンクや転載ができないので、すみませんがコピペでお願いしますね。右上に「ADHDが子供と家族に及ぼす影響に関する調査」という表がありますが、拡大できますのでご覧になってみてください。これらの質問について感じたことを、ちょこっとだけ書きます。「ADHDのために就職しても仕事がうまくいかないのではないかと心配だ」僕も正直なところそういう不安はあります。やはりチャイママのしんどさを間近で見ているので・・・子供のADHDによってしばしばストレスを感じる、または不安にさせられるストレスはあまり感じたことってないなぁ・・・光がこれからいろんな意味での生きにくさを感じながら成長していかなければならないっていう意味での不安はあるけど・・・ADHDによって、学校の成績が悪くなるのではないかと心配だ成績が悪くなることが心配なのではなく、それによって自己肯定感が低くなることのほうが心配。治療によってADHDが克服できるはずだと思うかうう~ん・・。”克服”っていう表現が適切でないような気が・・・第一、医者はいない治療薬はないという現状で、どうしたら克服なんてできるの?それに僕は、ADHDは克服すると言うよりも、うまく付き合っていく方法を身につけていくことのほうが先決だと思う。子供が受ける治療について「家族全員が受けるプレッシャーが軽減されている」と思う思わない。それよりも、発達障害や治療薬に関する昨今の報道によって、治療そのものも受けにくいと感じている方もおられるのでは?誤解や偏見を少しでも減らしていかなければ、プレッシャーが軽減するなんてことはないんじゃないかなと思います。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月22日
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一昨日、そして昨日と、テレビの取材を受けていました。昨日の日記で、”パソコン周りの整理をした”って書きましたが、なんであわててそんなことを始めたのか白状しちゃうと、理由は”カメラが入るから”だったんです・・・(#^.^#)あはは・・今回は中国地方のみになりますが、NHK総合テレビでの放送なので、幅広い年齢層の方に見ていただけるんじゃないかなぁと思っています。僕個人だけの問題ではなく、発達障害のある子やその親の想いが、どんどん繋がっていくといいなぁ・・・番組名や時間など、詳しいことがわかったらまたお知らせしようと思いますが、放送は10月26日(金)と、10月27日(土)になる予定です。さてさて・・・↓は、今日の午前中に撮った写真です。ウルトラマン キッズ ワールドへ行ってきました。正面玄関では、ウルトラマン ネクサスがお出迎え。祈ちゃんと一緒にスケッチ。怪獣になってみました♪撮影で実際に使われたウルトラ・アイ。欲しい・・・ 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月20日
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昨日のこと。パソコン周りがあまりにも散らかっているので整理を始めたんですが、出てくる出てくる、ここ数年にわたる色んな資料、レジュメ、メモ書き、光の成育歴、個別の指導計画、新聞記事などなどの山・・・で、ついついまたそれに目を通してしまうために、時間がかかってしまうという状況になってしまったわけなんですが、その中から、2年くらい前に書いたメモ書きみたいなものが出てきたので紹介しますね。確か、ある方々との話し合いをする際に、自分なりにまとめたものだと思います。人権や差別について話す時、障害を切り離して考えるべきではない。障害児・者への差別については、どうも後回しにされているような気がする。今、目の前で差別を受けている子どもたちにも、もっと目を向けて欲しい。私自身は、障害児・者とは「その人自身が障害」なのではなく、「社会から差し障りを作られ、理解のない人たちからの誤解や偏見という障害によって、人として当たり前の生活ができないでいる人たち」のことだと思っている。光に浴びせられた「ガイジ」という言葉もまたその障害のひとつ。「ガイジ」と言った子どもへ云々と言うのではなく、そういった言葉を障害のある子に浴びせることを許してしまっている大人のほうにこそ責任がある。障害によっては、その障害を体験できるものもある。(もちろん、あくまでも”疑似体験”だが・・・)学校によっては、車椅子に乗ったり目隠しをしたりして疑似体験し、同時にどうサポートすればいいのかなども学習している。しかし、ADHDやLD、自閉症など、一見しただけではわかりにくい障害については疑似体験すら難しく、他の児童や保護者、先生方も理解しにくい。発達障害について一生懸命取り組んでおられる先生も多いが、先生だけでは限界がある。その場合は学校外から講師を招き、児童や保護者への理解を進めていくことも重要になってくるのではないか。人権について考える集会が増えてきた。人が人として人を慈しむことを教えようとするならば、発達障害のある子への支援を考えることもまた不可欠ではないのか。最近では、発達障害についても疑似体験が増えてきましたね。僕も何度かそういう研修に参加させていただきました。たいていは発達障害のある子どもたちの”困り感”を体験するものですが、こういう研修会等を通し、本当に困っているのは誰なのかを知っていく必要があるんじゃないかなと感じています。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月19日
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今日は、ある研修会(先生方対象)に呼んでいただき、そこで親として感じていることを少しだけお話しさせていただきました。そのために用意したメモ書きを、ちょびっとだけ皆さんに公開しますね。・ 連携について一緒に考えましょうとか、連携しましょうとかよく言うが、これって便利な言葉ではあるが、けっこう曖昧でもある。様子を見ましょうに至っては、保護者が不安になるだけの場合もある。(時間が経過するだけのこともあり)一緒に考えることも連携も大切。でも必要なのは考えるだけでなく、実践すること。つながるだけでなく、具体的に動くこと。連携は“連動”しなくては意味がない。エンジンの動きが車輪に伝わらなければ、自動車は動かない。親でなければできないこと、先生でなければできないことがある。先生は、どうしてもできないことがあれば、できないと言っていい。ひとりで問題を抱え込むべきではない。親も先生も両方ともできなければ、できそうな機関や人を探していけばいい。・ 特別支援教育について発達障害のある子への支援は、“あとひと押しの支援”そのためのひと工夫という意味では特別とも言えるのかもしれないが、これは特別なことではないし、特別なことにしてもいけない。よく、人もお金も時間も場所もないと聞くが、今すぐできる支援もある。(教卓の整理整頓、必要なくなった板書を消す、金魚鉢の移動etc)専門書も増えたし、ネットでの情報収集もできるようになったが、学校の先生の中には、マニュアルが通用しないとおっしゃる方もいる。これもまた軽度発達障害の重さ。でもマニュアルはあっていい。あとは、保護者や医療や福祉、行政などの各機関、そして本人と連携、連動し、オーダーメイドにしていけばいい。あくまでも、”発達障害のある子の親として”話をさせていただきました。時間の関係でかなり早口だったかもしれませんが、熱心に耳を傾けて聴いてくださった先生方に感謝です。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から。「光からの手紙」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月18日
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ひいちゃんが書いた詩がもとになって生まれた歌、「光からの手紙」の動画をUPしました。こちら から視聴できますので、ひいちゃんの写真をクリックしてお入り下さい。「光からの手紙」 作詞:作曲 SHUNさん おとうさん あなたの膝の上が とても温かくて 大好きなんです 僕の1番の 安心基地です おとうさんが 大好きです おとうさんの お膝の上は おねぇちゃんも いもうとも大好き みんな おとうさんの お膝が大好きだよ でも 1番 大好きなのは 絶対 僕だよ!! おとうさん あなたの広い背中が とても大きくて 大好きなんです 僕の1番の 安心基地です おとうさんが 大好きです おとうさんに おんぶされるのは おねぇちゃんも いもうとも大好き みんな おとうさんの 背中が大好きだよ でも 1番 大好きなのは 絶対 僕だよ!! おとうさん ぼくは 家族みんなが とても優しくて 大好きなんです 僕の1番の 宝物です 家族のことが 大好きです 僕がいつも 想ってるのは みんなが 笑顔でいること おとうさんと おかあさんの 笑顔が大好きだよ 1番 ステキで 大切なのは 絶対 笑顔だよ!! おとうさん おとうさん 僕が 1番 大好きなのは そう おとうさん だよ 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月17日
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あくまでも僕の印象なんですが、児童相談所でも発達や発育の相談ができることをご存じの方って、案外少ないような気がします。僕が初めて児相へ行ったのは、2003年の2月。障害特性ゆえの困難さを確かに抱えているはずなのに、光のようなタイプの子には、なぜ療育手帳がおりないのか知りたくて行ったのが最初でした。児相って言うと、どうしても”非行”とか”虐待”とかっていうイメージがあるからでしょうか(これは個人的意見)、敷居が高いと感じておられる保護者さんもおられるかもしれませんが、発達障害について相談できる機関のひとつとして利用するのもいいと思います。児童福祉司や児童心理司の方が相談に乗ってくださり、学校や地域との調整や、必要に応じて医師との連携もしてくれるようです。また、様々な目に見える問題(たとえば、”落ち着きがない”、”学校へ行けない”、友だちとうまく遊べない”など)も、もしかしたら根底に発達障害とリンクした部分もあるかもしれないので、早期発見の手がかりもあるかも・・・そこで、児童相談所に勤めておられる職員の皆さんにお願い。今目の前にいる児相を訪れたその保護者さんは、不安と悩みを抱え、必死な思いで電話をし、足を運んだのかもしれません。まずはきちんと、気持ちのいい、そして安心できるような対応をしてあげてください。さっきも書きましたが、”敷居が高い”と感じる方も、中にはおられますから・・・ 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月15日
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最近ひいちゃんがハマっているのが、「メロンパンのうた」歌詞の”残念♪”のところにくると、げらげら笑っています。(^v^)今日は地域の大学で開催中の学園祭に行ってきました。↑ は自分で綿菓子を作っているひいちゃん。最近はブルースカイとかオレンジとか、いろんな色、味の綿菓子があるんですね。ひいちゃんが選んだのはグレープ味で、1本50円也。うどんやコロッケやヤキトリも食べて、とっても楽しい時間でした。(^-^) 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月13日
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ひいちゃんのことで何度か相談をさせていただいたドクターから、別のドクターを紹介していただいたので、今度ひいちゃんと一緒に行ってこようと思っています。そのドクターには、この3月に受けた発達検査の結果や、個別の指導計画書、「きらっといきる」「みんな生きている」の時のビデオ(学校や家庭での様子をわかっていただくための材料になればと思ったので)などをお渡ししていたのですが、過去の診療記録も含め、すでに目を通していただいたようです。で、今日その初診の予約をするために、病院へ問い合わせの電話をした時のこと。大きな病院なので、問い合わせや予約の電話は多いと思うんですが、そこの職員さんは僕の面倒な質問にもきちんと回答してくださったので、電話を切る際に、「丁寧な対応をしてくださって、ありがとうございます」と言ったところ、電話の向こうの声の主は、少しばかり照れくさそうにしておられました。たぶんこんなことを言う人間も少ないからでしょうけど、○○○や△△△、***(具体的に書くことは自主規制します。笑)などで嫌な思いをしたことのある身としては、その職員さんの対応がうれしかったもので・・・(^v^)↓ は、”BAABAが作った漢字プリント”に取り組むひいちゃん。しかもこれ、学校からの宿題を済ませた後にやっているんですが、もちろん、”強いてやらせる”なんてことはしていません。”読む”ことはできても”書く”ことが苦手なことを自覚しているひいちゃんの、頑張っている姿です。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月12日
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人は誰しも、お互いにぶつかり合い、傷ついたり、許しあったりという経験を積み重ねることによって、成長していくものなのかもしれません。いじめにあいながらも、なにくそとばかりに頑張れる子や、様々な失敗を糧として、人生に活かしていける子もいるでしょう。しかし、それがしたくてもできない不器用な子どもたちがいることを、僕たち大人は忘れてはいけないと思うんです。ぶつかり合いがあるのは仕方ありません。学校やその他の集団の中に入れば当然ついてまわることでもありますし、時にそれが功を奏することもあります。でもそれが、取り返しのつかないトラブルや、心の傷へと発展しないように配慮することは必要だと思うのですが、どうでしょう。もうひとつ・・・僕たち大人は、よく”子どもたちを信じて”というような言い方をしますが、僕にはこれが、時々大人の都合のいい言葉に聞こえて仕方がありません。信じることは確かに大切だし、また尊いことでもあります。でも、そのままにして放っておくことも少なくはないですか?だから、早期にいじめを見つけられないのではないですか?ぶつかり合いをさせるだけ・・・、信じるだけでなく、大人はもっと”具体的に動く”ことをしていかなければいけないと、そう思います。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月10日
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まずは、こちらの記事を読んでください。8日の読売新聞、「子どもの心」というコーナーに掲載されていたものです。(面倒だとは思いますが、個別記事へのリンクや転載はできないので、アドレスをコピペしてくださいね)http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/hagukumu/kodomo/20071008us21.htmまさに、発達障害についてはまだよくわからないけど、でも一生懸命取り組んでおられる先生方の典型的な悩み・・・そう思いました。わざと人にぶつかっては逃げるなど、人の嫌がることをよくやり、級友とトラブルになることが多かったそうだけど、これって以前のひいちゃんとそっくり。見ず知らずの子のお尻にキックをしたり、唐突に自分や家族の紹介を始めたり、サッカーボールでパスをして遊んでいる子の間に入ってうろちょろしたり・・・で、そこからトラブルになったりいじめられたりってことがありましたが、結局のところひいちゃんは、”一緒に遊びたい”だけなんです。こんなことをしたり言ったりしたら、相手が嫌がるだろうなぁっていう予測をしたり、相手の表情や雰囲気から、気持ちを察することが苦手でした。具体的な例をひとつ、「光あふれて・・・☆ Vol.4」に書いていますので、よろしければそちらも読んでみてくださいこの新聞記事のE男くんは、わざと人にぶつかったりしていたそうだけど、それってきっと、”一緒に遊ぼうよ、もっと僕の方を見てよ”っていう、E男くんなりの言葉だったんじゃないのかなと思います。この記事を書かれた先生は、”E男が自ら正しい判断をできるようにならなければ、何の意味もない”と考え、”「人に迷惑をかけない」など、生活にかかわる最低限のことは教えたいと考え、私の目の届く範囲では注意するようにしていた。”のだそうですが、果たしてどういう注意の仕方をしていたのか・・・「人にわざとぶつかったりしたらダメじゃないか」とか、「そんなことをして怪我でもしたらどうする」とか、そんな叱り方しかしてなかったのでは???大切なのは、まずE男くんの「誰かと仲よくなりたい」という気持ちに寄り添い、その上で「適切な方法や手段(たとえば、僕も仲間に入れて欲しいと声をかけるとか、ルールや順番をきちんと守るなど)」を、具体的に教える必要があるんじゃないかなぁ・・・”目の届かない所では、同じことを繰り返しているようだった。”のはきっと、先生には叱られることはあっても、自分がいい行動(適切な方法や手段)をとることができた時に、褒められるっていう経験がないからじゃないだろうか・・・特別支援教育についても書いてあったので、あらためて僕の意見を書きます。僕は、特別支援教育は、発達障害のある子だけのものであってはいけないと思っています。なぜなら、発達障害のある子どもたちに優しい教室は、すべての子どもたちにとっても優しい教室のはずだから。確かにこの先生が書いておられるように、現場の体制は十分には整っていないかもしれません。でも、先生方一人ひとりの認識次第で、明日からと言わず、今すぐできることだってあるんです。ダメじゃないかと言う前に、どうしたらいいのかを伝えてみてはどうですか?授業中はじっとしているのが当たり前と言うのではなく、少しでも座っていることができたら褒めてやってもらえませんか?だって、もしかしたらその子にとって、じっとしていること自体が拷問に近いのかもしれませんよ。子どもがひとつハードルを越えることができたら、一緒に喜んでやってもらえませんか?教室が集中したくてもできない環境なのかもしれません。教卓を整理整頓する。黒板周りのいらなくなった掲示物をはずし、終わった連絡事項は消す。作りかけのソーラーカーや、陽が当たるときらきらするような金魚鉢とかを、授業中に見えるところに置かない。なんてことは、すぐにできることなので、やってみても損はないと思うんだけどなぁ・・・特別支援教育って言うくらいだから、きっと何か特別で、今までとは全く違うことをしなくてはならない・・・と、そんなふうに考えておられる先生もおられるかもしれませんが、それはちょっと違っていると、僕は思います。 記帳はひいちゃんパパ「光への手紙 新バージョン」は、こちら から視聴できます。これを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月09日
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昨日は、田中康雄先生の講演会、「実力を出し切れない子どもたちへの地域支援」を聴講しに・・・、そして今日は、その田中先生をお迎えしての、ライブカンファレンスに行ってきました。配役についてですが、 ドクター ・・・・・・・・・・・ 田中康雄 氏 父親 ・・・・・・・・・・・・・ 佐藤秀明 氏 母親 ・・・・・・・・・・・・・ 梶原陽子 氏 校長 ・・・・・・・・・・・・・ 橋本高史 氏 学級担任 ・・・・・・・・・ 穐山和也 氏 コーディネーター ・・・ 大山英子 氏という、思わず気絶しそうな(もちろんいい意味でですよ 笑)ほどの、奇跡のキャスティング。とてもいい時間を過ごすことのできた2日間で、本当に感動で胸いっぱい!!皆さん、本当にお疲れ様でした。感想についてはまた後日、あたらめてしっかりと書こうと思います。 記帳はひいちゃんパパこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月07日
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「光への手紙」のスライドショーに、詩を入れてみました。親としての想いを綴っています。よろしければ一度観てやってください。こちら から視聴できますので、ひいちゃんの写真をクリックしてお入り下さい。また、mixiのほうにも同じものをUPしました。ADHD 特別支援教育 発達障害 自閉症で検索していただくと観れるはずです。 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月05日
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「ADHD? ああ、あれなら3~4年生あたりから治りますよ」「成長するに連れ、”治まる”って聞きました」「あれは治るから心配しなくて大丈夫」4年くらい前、ひいちゃんの就学を控え、あれこれ考えていた頃に、1番上は、ある小学校のある養護教諭の方から、2番目は、ある小学校の特殊学級のお手伝いをしておられた先生から、3番目は、地位的に言えば、校長先生の、上の上のそのまた上くらい(かな?)の方から、それぞれ聞いた言葉です。今から4年前と言ったら、先生方に特別支援教育についての情報が伝わり出した頃だと思うんですが、発達障害についての理解は今よりももっともっと進んでおらず、ADHDについて言えば、”聞いたことはあるけどよくは知らない”っていう方が多かったんじゃないかなと思うので、そう言えばこういう言葉を聞いたなぁって思いだしても、当時はこれで仕方なかったのかもなって思います。が・・・これはあくまでの”僕の見解”なんですが、成長するに伴って、衝動的な行動が少なくなった、集中できるようになった、忘れ物が少なくなった、トラブルが少なくなったからと言って、それは決して”ADHDが自然に治った”ことを意味してはいないと思うんです。それにそこまで行きつくまでには、本人の頑張りや経験、そして周りからの理解があったからこそってこともあるでしょうし。僕は、ADHDは風邪が治るように治癒するってことはないと思っていますが、それを踏まえ、”ADHDは成長すれば治る”と、いまだに信じておられる先生方に、ちょっとだけ言わせてください。これはADHDの子どもだけに言えることではありませんが、発達障害のある子どもたちの多くは何度も失敗を繰り返し、その度ごとに先生やお友だち、時には親からも「できないのはお前の頑張りが足りないからだ」「他の子はできるのに、なぜあなただけできないの?」「また同じことを言わせるのか」と責められ続け、自己肯定感が低くなってしまい、そのために二次障害を起こしてしまう子も中にはいます。で、今日の記事の要点。本当に怖い(やっかい?)のは、”ADHDは治る障害だ。だから心配しなくていい。放っておいても大丈夫”という考え方だと、僕は思います。 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月04日
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お知らせをひとつ・・・と言っても、mixiをやっておられる方々限定になってしまいますが・・・今年8月、三島市で「第3回 心のコンサート」が開催されました。テーマは、「特別支援教育 みんな違ってみんないい」コンサートの中で、ひいちゃんが書いた詩をもとにして、人力車さん(学校の先生や福祉施設の職員さんで構成された千葉県のバンド)が作ってくださった「光からの手紙」が歌われたんですが、その時のビデオをmixiのほうで公開しています。mixiなら自分もやってるよという方は、自閉症、特別支援教育、発達障害、ADHDで検索していただくと、たぶん視聴していただけると思います。今年度から本格的に特別支援教育が始まりました。 しかしこれを、決して”特別なこと”にしてしまってはいけないと思っています。 こういう活動を通し、発達障害についての理解が少しずつでも広がっていくことを願っています。 記帳はひいちゃんパパ 地域子育て講演会 in 邑南町演題 『実力を出し切れない子ども達への地域支援』(仮題) 今、子どもたちを取り巻く環境は、共働き・核家族・少子化に伴う家族機能そして社会情勢の変化に伴い、昔とは大きく様変わりしています。子どもたちの中には、発達や情緒面に課題を持ち、学習や生活面で様々な困難に直面し、生きにくさを感じながら生活している子どもたちが多くいると言われています…。 私達大人が、親(家族)として、教育者として、地域住民として、今の子どもたちを理解し、今後どう関わり、どう支援していくかを今一度考える必要があるのではないでしょうか。 未来を担う子どもたちのために…。講師紹介北海道大学大学院教育学研究院付属 子ども発達臨床研究センター 教授田中 康雄 先生 ■主な経歴 国立精神・神経センター児童期精神保健研究所室長を経て、現職■専門分野 児童精神医学■主な所属学会や公的な活動 ●日本精神神経学会、日本児童青年精神医学会、日本思春期青年期精神医学会、日本LD学会、日本特殊教育学会、他 ●JDDネットワーク(副代表)、北海道子どもの虐待防止研究会 他 日 時 : 平成19年10月6日(土) 19:30~場 所 : 邑南町健康センター「元気館」 島根県邑智郡邑南町淀原153-1 地図は、健康センター「元気館」 にてご確認下さい。 入場料 : 無料 ※当日は託児を開設します。 主 催 邑南町社会福祉協議会共 催 邑南町、邑南町教育委員会 【お問い合わせ先】浜田市立松原小学校 通級指導教室 E-mail matubara232814@yahoo.co.jpこれを読むと、ひいちゃんファミリーがもっとわかる (*^_^*)ひいちゃんにっき ← ご注文はこちらから 内容のご紹介アマゾンからだと、”なか見!検索”で、ちょびっとだけ読むことができます。より多くの方に発達障害を知って頂くために、
2007年10月01日
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