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朝起きたら二日酔い。当たり前といえるべく二日酔い。コンビニにお茶とポカリを買いに、だるい体を無理矢理起こして外に出た。歩いてみるといまだ千鳥足。飲んでから8時間は経っているはずだが、血中にアルコールが依然残っていることが容易にわかった。たくさんの水分を取って、二度寝をしたら、お昼過ぎに起きた時にはなんとか酔いが抜けていた。そして、それと同時に昨日のあれこれを反省。反省文をここに書くと暗くなるので、割愛します。さて。今日は隅田川の花火大会。友人に誘われて行ってみた。花火自身は好きなのだけど、花火大会はあの人ごみのせいで、あんまり得意としない。けれどもやっぱり夏の風物詩。限られた時でしか見られないのなら、やぱり見たい。友人に誘われて行ったが、実は友人も誘われた身で、行ってみたら30人くらいの大所帯だった。その彼らについていくと、隅田川近くの球場にシートを敷いて、場所を陣取っている。なんでもこの場所を確保するのに3日間見張っていたのだそうな。・ ・・・恐れ入ります。用意されていた料理やお酒をいただいて、花火が上がるのを待つ。いざ、花火が上がると。本当に感動だった。いまだかつて、こんな近くで花火を見たことがない。最初はあまりの近さに顔が火傷するのではないかと思った。降って来る花火の燃えかす。漂ってくる火薬の匂い。そんな近くで、花火を見ることができた。花火が打ちあがり始めてからは、シートで横になって花火を見た。寝転んで花火を見るのも初めて。パラパラ燃えかすがたまに顔に降ってきたけれど、気にならない。あまりにうっとりしすぎて、20秒間くらい寝ちゃったけど。ちゃっかり便乗しちゃったけど、これを準備してくださった方に感謝感謝。今までで一番いい花火を見ることができました。 ↑友人より提供いただいた写真
2004.07.31
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俳句を贈られた。そのメモ用紙に綴られた句を暗記したわけではないので、ここで明記できないのが残念だが、そこに書かれた内容は「崖っぷちに咲いた撫子」という意味だった。冗談で、「この撫子は私のことですか」と言ったら、ズバリそうだったらしい。いやー、まいった。贈ってくださった方、経理部長(推定年齢60歳前後)。いやー、まいった。しかし、生まれてこの方撫子に例えられたのは初めてだし、歌を贈られたのも初めて。たとえ、それが自分の俳句の腕前を若い女の子に見せたいという経理部長の心理からであっても、けっこう嬉しいものだった。私「でもこの崖っぷちっていうのが気になりますね。崖はこの辺ですか?」と、上司を含む私の席の近くに住むおじいちゃんたちの席を指差す。経「そう。この辺ね(笑)」お昼休みのやり取りだったのだけれど、お昼ご飯を食べて戻ってきた上司にも「俳句を贈っていただきました」と報告する。そこに書かれた「撫子」という言葉に目を剥き。「撫子だって。ひゃ~~~~はっはっはっは!!!」しばらくそのネタでだいぶからかわれた。この日は夜から、今度我が社に入る内定者を集めた内定者懇親会があった。若い学生たちとお食事&ドリンキング。もちろんその御代は会社持ちであるから、学生にとってもいいものであるが、私にとってもタダでおいしいご飯が食べられるいい機会だった。しかも飲み放題だし。たぶん、内定者、社内の人を含め、誰よりも呑んだと思う。「これはお仕事だし、落ち着いて内定者たちを楽しませなければ」と、理性が働く一方。「このお酒類で飲み放題なんて、これからしばらくない。ただ。ひたすら。飲め」どうしても抗いきれない、本能からの指令。周りを見ると内定者たちも打ち解けて楽しそうだし、私も楽しくなっていいんじゃん?マオフイ、解放。ワイン赤白赤白。カクテルカパカパ。それでも最後の理性で残した記憶力では、内定者懇親会が成功だったと記されている。それは私の力だけでなく、上司や同期や、そもそも内定者たちがいい子だったというところも大きいんだけれど。その後は。社内からは、私と上司と同期の子三人だったのだが、その後「反省会」と称して飲みなおすことにした。たまたまその内定者懇親会の開場は、元私がバイトしていた居酒屋の近く。そこで、バイト先にお邪魔することにした。すると驚いたことに、シフトでバイト入っている仲間はもちろん、他のバイトの子もそれぞれお客として飲みに来ていた。本当に偶然なんだけど。後で後輩に、「なんか今日バイト勢ぞろいですね。さっき店長とも、『ここでフイさんが来たら、全員集合ですね』って言ってたんですよ。本当は店長に呼ばれたんじゃないですか?」と言われたのだが、それくらい偶然の賜物だったらしい。しかし、かなり酔っている3人。店長にも「私の上司なんですぅ~~~~」と上司を紹介したが、普段はもう少しパリっとした上司もなんだか、酔っぱらってて絡みグセが出てる。「ホレホレ。フイちゃんは何飲むの」と、普段は絶対下の名前を呼ばないくせに、やけに目尻が下がり背骨が左右に揺れている。しかも、「こいつは今日社内の男性から歌を贈られてるんですよー!!撫子って呼ばれて。本当によくやりますよ」と、バイトの子にぶっちゃけトーク。案の定、そのバイトの子の後ろには心配そうに様子をうかがっている店長。バイトの子が酔っ払いに絡まれていると、必ず後ろに控え「バイトの子に対して指一本でも触れたら許しませんよ」的に立っている店長だったが、その相手が私の上司となるとなんとも居辛いものがありました。とはいえ。ここでもシコタマお酒を飲み。焼酎ロックをガンガンいただき、千鳥足でお店を後にした。冷静に振り返ってみると、確実にあの時相当酔っていたのだが、そのときはそうは思わない。断然飲み足りないとお酒に浸った脳が言っている。ここで誰かに飲みに誘われたらだれかれかまわずついていくところだが、幸か不幸か酔っ払いの撫子を誰も拾ってはくれなかった。そこで撫子は自分の駅に着き、一人でどこかに飲みに行こうかと考えたが、荷物が重いのでとりあえず家に荷物を置こうと考えた。家にようやく着き、荷物を置いて、冷蔵庫の前に座り込み、2Lペットボトルのお茶をラッパ飲み。「さて、飲みに出かけよう」と腰を上げようとすると、腰が立たない。「うんしょ。っんしょ」と立とうとするのだが、どうしても立つことできない。そこで初めて自分が飲みすぎていたのだ、と自覚することができた。這いつくばってベッドへ行き、スーツを脱ぐ。ストッキングを脱ごうとしたら、いつの間にかストッキングが3ヶ所伝線していたことに気がついた。「3ヶ所も・・・」さすがに一人で3件目に行かなくてよかったと反省。内定者懇親会で人事担当である身で酔っぱらってしまったことを反省するのは、もう少し後のこととなる。
2004.07.30
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以前ここの日記に酔っぱらいながら書いた「えるおーぶいいーな人」。覚えておいででしょうか。本当は今日会う予定だったのだけれど、突然その人の都合がつかなくなって、再来週に約束が延期された。私がこんなところに「えるおーぶいいー」なんて書くくらいだから、「モツ君」並に何かオチがあるはず。それはここを読んでくださっている人には羞恥、いや周知の事実かと思いきや、あれから何人かに「恋してるみたいじゃん」とツッコまれた。身に覚えがないので、「は?」と聞き返したくらいだが、なんてことはない。原因はこの「えるおーぶいいー」発言。そんなに間が空かないと思ってオチを後回しにしていたけど、ずいぶん先の話になってしまいました。オチはもう少々お待ちください。中には、その「えるおーぶいいー」な人 = 社内のPCを教えてくれた先輩 だと思っている友人もいた。確かに・・・。確かにいまだその人にパソコン教えてもらうと胸トキメキます。しかしそれは恋ではないと、すでに結果が出てしまったので、いまは純粋に(PCの)師匠とお慕い申上げています。今日も、PCでわからないところがあって、内線でSOSを求めると私のフロアまで来てくれるという。つい嬉しくて、「○○さま(←その人のことは様付けで呼んでいる)がここまで来てくれるそうです!」と上司に教えると、「よかったな」と上司も嬉しそう。「やったー。○○さまに『おはようございます』が言えますねっ」とはしゃいでいると、「何だお前。あいつを気に入っているのかっ」とつっこんでくる。とっくに気づいていると思ったので、何を今さらと思ったのだが、「師匠をお慕いしているだけです」ということにしておいた。この上司。やけに男女の機微について話したがる。昔は相当遊んだのでしょう、と思われる発言がばしばし(しばしばではない)。今の夢は、「彼氏できました」とその上司に薬指にはまった指輪を見せること。ほっほっほ。PCの師匠が横に来てPCを教えてくれている時。明らかに私の体温上がっている。自分でも自分の体から発している熱気を感じるもの。しかもその熱に頭がヤラれて、言動もおかしくなる。PCの素材集に、「大人気」というロゴがあったので、「これ使ってみたいですね」という話をしていた。私「別に使わなくてもいいんですけど、あると使いたくなりますよね。『オトナゲある人求めます』みたいに」師「・・?」頭に血が上りすぎて、言語能力落ちてた。「大人気」は「ダイニンキ」と読むのですね。そのときはどうがんばっても「オトナゲ」としか私には読めなかった。自分の失態に気づいてますます頭に血が昇る。気を落ちつけようと飴でも舐めてみた。そのゴミを捨てようと、後ろにあるゴミ箱までのけぞって体を伸ばしたら。自然と足が浮いて、太ももが師匠の太ももに密着!!しかも私はてっきり机に足がぶつかっていると思ったので、気づかないまま悠長にゴミを捨ててました。体を元に戻して、「あれ?」と下をのぞいてみたら、机かと思ったそれは師匠の足っ!!ひーーーーーー!!ますますヒートアップしていく私の脳みそなのでした。
2004.07.29
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試写会に招いてもらって。生・金城武を見た。生はかなり濃い顔。でもかっこいい。思ったより顔小さい。でも生・金城さんより、映画の中の役柄のほうがものすごくかっこよかったな。チャン・ツィーもすごくきれい。モツ君と六本木ヒルズにて。
2004.07.28
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会社から帰宅して。夕飯を作って食べるかとしていたら。フラりと友人(C)が家に来た。なんでも貸していたお金を返してくれるそう。ちょうど夕飯時だったので、お酒を飲み飲み、夕飯をつまみながらダラダラと過ごしていた。私たち共通の友人(Y)の話になって。最近、そのYには彼氏ができた。傍目からもすごく幸せそう。そのYと彼氏の馴れ初めは、私もCも実際知っている人なのでついついその話題で盛り上がった。私「ほんと幸せそうだよね、Yは」C「ああーー、うらやましい」と一通り悶えて。そこでおかしいと思っていたことをCに打ち明けた。私「Yがこの間言ってたんだけどね。その彼氏と付き合い始める初めてのデートのときに、どうしたら私に彼氏ができるか相談してたらしい。それで色々アドバイスもらってきてるんだよ?仮にも初めてのデートなのに。他に話題なかったのかね」そうなのだ。この間Yに会った時、Yは幸せそうに初デートを報告してからおもむろに、「でね、でね。○○さん(←彼氏)にどうしたらフイちゃんに彼氏ができるかアドバイスしてもらったの」とおっしゃったのだ。ほんとに・・・・もう・・・・。あーーーりーーーーがーーーーとーーーーー(涙)。涙ちょちょぎれますばい。これを聞いたときは、ジェンキンスさんと曽我さんのキスシーンを見たときと同レベルの複雑な心境にさせられた。その話をCにすると、一通りウケてからぼそっと一言。C「・・・でも私もどうしたらフイに彼氏ができるか、××さん(←私も一度お会いしたことがある人)と話題にしたことがある」うーーーん。私に彼氏がどうしたらできるかは、そんなに話題にのぼりやすい?食卓においておきましょうか。でもそのアドバイスはありがたい。男性からの具体的な、しかも二人とも一見さんだからファーストインスピレーションのアドバイスはかなり役に立つと思う。さんきゅーさんきゅー。
2004.07.26
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会社から、同期と一緒に帰っている道端で。おもむろに同期が口を開いた。「フイに忠告しておいたほうがいいと思って言うんだけど」その言葉にぎくりとした。「最近フイが生意気だって言われてるよ」「仕事中、笑いすぎじゃない?」「服装、カジュアルダウンしすぎてるんじゃないの?」何を言われるのかあれこれ想像してビクビクして。でも、出てきた言葉は意外だった。「フイと社長がデキてるっていう噂が出てる」・・・・。はい?「私と社長が?なんで?」かなり爆笑させてもらった。その噂も冗談の一つだと思ったんだけど。「ね。私も絶対それはない、って言ったんだけど、頑なに信じてて聞く耳持たないの。なんでもニュースソースがいるって。気をつけたほうがいいよ」気をつけるも何も、特に怪しい動きをしてないのにそういう噂を立てられるのだから、防ぎようもない。デキてるって何よ。私と社長との間にできているのは、雇用関係だけだ。その同期の話を聞いているうちに、その噂がただの噂だけではなく、社内の、なんというか面倒くさい権力構図みたいなにも関わっているみたいで、本当にわずらわしいものだった。「くだらないっ」と、思わず吐き捨てたくなるものだったけど、その話を聞いた当日はやはりショックで落ち込んでいた。で、この話を社内とは関係のない友人二人に話したのだけど。一人目は、「何その噂。ほんと失礼だよ」と怒ってくれた。なんとなくジーーンとしてしまったのだけど。二人目に話したらば。「おいしいよ。それおいしいよ」とのこと。二人目に話したときは、すでに二日三日経った後だったので、私ももう笑い話として話せた。そうだ。おいしい、この話は。ネタになる。・・・・ってことで、さっそくここでネタにして使わせていただきました。でも、この話したら、絶対大学時代の友人たちは爆笑すると思うんだよね。キャラじゃないって。会社ではちょっと違うキャラなのかしら?そりゃ多少社会人だもの、おしとやかにしてますのよ。こんな噂立てられちゃうのも、私のフェロモンのせい?と自分をなぐさめて、また来週からがんばるぞおりゃーーーーーーー!!!!
2004.07.23
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暑い・・・。毎日が暑い・・・・。こうも暑いと、人間スパイシーなものが食べたくなる。暑いからこそ、より刺激的に、鈍っている神経を揺さぶってほしい。そこで。スパイシーなものを食べる企画を!!!!と、思うのは普通だから。スパイシーな人に会う!!!!にしてみました。そこで私が思いついたのは、先輩二方。大学時代の先輩で、何かとお世話になった先輩なんだけど、とにかくスパイシーと言ったらこの方々しかいないと思って。一人目は・・・。さちさーーん。見た目は華奢。中身は豪奢。そのかわいい口からほとばしる言葉の数々は、すべて放送禁止用語。そのスパイシーレベルは地獄の十丁目レベルです。忙しいさちさんだから、先にさちさんの予定を聞いてから集う企画を立てようかと思ったら、「本日イケる口」とのこと。慌てて、もう一人声をかけようと思っていた先輩に「今日暇ですか?」と連絡してみたら、やはり突然のことだったらしく、都合が悪いと断られてしまった。やっぱりドタリザは相当希少なのね(と、自分の価値をあげてみた)。そこで、役不足ながら(←って本当は言葉の使い方違うんだけど)私一人でさちさんのお相手をさせていただくことにした。お店も場所もすべてさちさんに任せ、連れて行ってもらったお店は。高級中華料理。ドアマンいるし。個室取ってるし。私、何様?と自問自答したくなるような、すごいところに連れて行っていただきました。お店もすごいことながら、注文の仕方もすごい。私がリクエストさせていただいた「ブロッコリーの炒め物」以外は、すべてふかひれ尽くし。ふかひれの刺身。ふかひれのスープ。ふかひれの煮付け。ふかひれのそば。ひーーーーっ。お母さん、ごめんなさい。私、こんな遠いところまで来てしまいました。ふかひれ。そんなに数食べたことないから、ここで食べたふかひれが世の中でどれほどの偏差値をいただけるふかひれなのかはわかりませんでしたが、めっちゃおいしかったです。すっかりさちさんにごちそうになってしまいました。すごい高級料理屋の、しかも個室。しかし振り返ってみれば、個室で正解。スパイシーなさちさんの口からほとばしる話は、放送禁止用語だけど、公共の場でも流出禁止だ。だからここで「さちさんとはどんな話をしたの?」と聞かれたら。「さちさんの腹は最近鍛えていて、割れているらしい」としか書けないところがツライところ。さちさんに感謝。たくさんの鮫さんに感謝。明日の私の肌は保証された。
2004.07.20
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本当になにもしなかった。何も生まれなかった。一日、ベッドの中で過ごしたので腰が痛い。よく、「せっかくの休日にゴロゴロしているのはもったいないから、休みの日はよく出かけてます」という人がいる。そういえる人はうらやましいし、願わくばそう言える人として生まれたかったのだが、しかしこちら側の人間に生まれてしまった身からして言えば。「休日しかゴロゴロできないんだから、休みの日は満足するまでゴロゴロしてたいです」と申したい。だからドタリザの女になれるのですね。無理に予定入れなくてもいいし、入ったら入ったで動くし。私の捕まる率は高いです。いまのところ、そんな私の生活に非難をぶつけてくる人はいないので、安心して今日は一日ゴロゴロテレビ観たり、ためていたビデオを観たり、本を読んだりしていた。その中で今日のベストヒットは。以前、恋愛の傑作集を読んだときに川上弘美の作品が一つその中に入っていた。なぜかそのとき、ものすごくキュンキュンきた。『こんなにも恋はせつない』 それ以来川上弘美という作家に興味を持ち、いくつか作品を読んだのだが、あれ以上にピンとくるものがなかった。そんなときにテレビでやっていたのが、川上弘美原作の「センセイの鞄」をドラマ化したもの。何かの賞をとっているらしい良作らしい。柄本明と小泉今日子主演のそのドラマが。・ ・・・・すばらしくよかった。テレビで放映されたのはけっこう前だったのだけど、ようやく今日ビデオで観ることができた。原作を読んでいないから、どこまで原作に忠実なのかわからないけど、柄本さんと小泉さんの「センセイ」と「月子さん」は、先生と生徒、恋人と恋人のとても微妙な距離感を本当にうまく表わしていたと思う。しかも使われている日本語もキレイ。二人で温泉宿に行き、センセイと月子さんが飲みすぎた後での話(このとき二人の関係はまだ微妙)。セ「ようやく月子さんらしくなりましたね」月「うふふふ」セ「ここの宿の温泉は、なかなかのものらしいですよ」月「はい」セ「少し酔いを覚ましなさい。湯から上がって、まだ夜が長いようでしたら、わたくしの部屋にいらっしゃい」月「はい。・・・えっ?」その後月子は一人つぶやく。「月子さんよ 期待するなかれ」すれっからしみたいだった月子さんが、だんだんキレイになっていくから不思議。たぶん趣味が共有できると思う友人に、これから薦めていく予定です。みなさんも機会があれば、ぜひ観てみてくだされ。
2004.07.18
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連休中、唯一約束のあった今日。前日オールだったから、夕方近くまで寝て。夕方からごそごそ起き出す。着替えて渋谷に出発。今日は、友人からのお誘いで、チャイナを食べちゃいなという企画で。友人の知り合いの人たちとご飯を一緒に食べることになっていました。別名で言えば・・・。ま、それはおいておいて。渋谷でご飯を食べるのかと思いきや、車に乗ってブーンと移動。連れて行かれたところは、レトロな不思議な雰囲気のある中華料理屋。車で移動・方向音痴・地図読めない、ので、再びあそこに私がご招待したいと言っても無理なんだけど、おもしろいところだった。クラブ(発音は↓)のソファーみたいなところに座って、中華を堪能。友人が連れてきてくださった方は、みんな30代で仕事も遊びもバリバリです、みたいな人で。やや気後れ気味だったんだけど、そういう人たちこそ接し方がうまい。中華がばばーーんと現れると、すばやくみんなの分を盛りわける。接客業のアルバイトをやっていたものの身として、そういうところは目端が利くほうだと思っていたんだけど、手も足も出なかった。負けました、と言った気分。今日の一日を名づけるなら、TOKYO ONE NIGHT といった感じでしょうか。
2004.07.17
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金曜日になると、たらったったった~ん♪という気分になるのもわかる。そう、それがTHE 社会人。この一週間のバイオリズム、大学生では身につきません(でも小・中・高ではあった?)。と言っても、今日を含めの連休四日間。予定があるのは土曜の夜だけ。淋しい熱帯魚。と言いつつ、いつもギリギリで予定入れたり入れてきたりするので、そんなに心配しとらーーん、と思っていたら、本当に仕事が終わる数時間前に「飲もう」とメールが入ってきた。ドタキャンの女ではなく、ドタリザの女。いつでもどこでも貴方の好きなように。を、キャッチーに。さて、その友人と荻窪で飲むことにした。二人して飲みたいくせにお金ない。そこで花丸うどんに行って、お腹満たしてから白木屋に行った。あんまり白木屋とか魚民とかそういう飲み屋には行かないんだけど。背に腹は変えられん。おつまみを少し頼んで、飲むことを最大優先して飲んだ。二人でワインの白のボトルを二本。カボスのお酒、とかいうボトルを一本。「なんかこのワイン、全然酔わないねー」と言ったときは確かに酔っていなかった。しかし、ワインというのは後からクる。キた後の私たちの行動は責任が持てなかった。一次会で帰るのが忍びなく、私のバイト時代の先輩を呼び出して二次会へ。その先輩は家が反対方向にあるから、私たちは再び電車に乗って赤坂見附へ。赤坂見附といえば、私のバイト先があるところ。そこで「店長も呼んじゃおー」と言って、店長も呼びだした。飲み始めたお店は、以前から行きたいと思っていたコストパフォーマンスが高いところ。花丸うどんと白木屋の努力はなんだったんだ、と言いたくなるが、酔ってしまっては歯止めがきかない。落ち合った先輩も、すでに別の場所で一次会二次会を済ましてきたらしく、少しほろ酔い加減だった店長も遅れて後から来てくれた。本当は店長を呼んだのは、その先輩に会わせてあげたかったから(先輩は私より一年先に卒業して、それからなかなか会えない)。そこまでの心遣いはできたんだけど、店長だけが明日休みでなくまた営業があるとか、今日は金曜で仕事締めるのも相当急いで来てくれたんじゃないのか、というところまではその時点では気がまわらなかった。とにかく上機嫌で、その後の会話とかあんまり覚えてない。友人とそこのお店の店員に二人で絡んだり。「じゃあ、電話番号教えてください」「お主は若干何歳でござるか?」とか(そこは忍者のお店だったの)。または友人といちゃついて、「私たちチューしちゃいました」とノロケたり、なんとなく店長に対して怒ったりして、店長が謝っている図は覚えているんだけど、私が何に対して怒っていて、何に対して店長が謝っていたのかは覚えてない。とにかく店長が言うことに全てに対して、「嫌です」と言っていた気がする。酔っ払い以外の何者でもない。そのお店は閉店が4時までで、お店を出たところで始発の電車までどこにも行けない。店長がお店をあけてくれて、「中で休んでいきなよ」と言ってくれたので、「嫌です」と答えたのだが、数分後には私と友人と先輩はお店の中にいた。お店に戻ってきた店長。お金を集金し始めたり仕事を始めたりする。仕事終えないで飲みに来てくれたんだ。と、冷静になった今の私だったらそう思うんだけど、そのときの酔っ払いの怒れるフイは「仕事終わらないのに、飲みに来ないでください」と、非難轟々。先輩や友人に「店長はすごいやつなんだぞ」とか「フイ、店長いい人じゃない」と言ってなだめてくれるのに対して、なんだか腑に落ちない気持ちでいっぱいだった。飲むとけっこう笑い上戸だと思っていたんだけど、今回に限り怒り上戸。詳しい内容は覚えてないんだけど。後日改めてお礼とお詫びのメールを送った。「酔っていてあんまり覚えてない」ことを理由に、「失礼なことを言っていたらお詫びします」申し上げたら。「失礼なことは何も言っていないよ。社会人になったら、フイちゃんは今まで以上に頼もしくなったように感じます。いつもがんばっているのだなぁと感じました」とおっしゃってくれた。うわーーーーん、てんちょーーーーー(涙)!!!怒れるフイ、号泣。
2004.07.16
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新潟の災害。に関して、「実家は大丈夫?」と連絡くれた人が何人かいた。そのうち何人かはかなり久しぶりの人たちで。ご連絡ありがとう。父も母もボブも元気です。そのうちの一人で、本当に久しぶりに連絡をくれた人がいた。その人とはもう、1年は顔を合わしていない。その人が「実家は大丈夫?」と、久しぶりにも関わらずそっけないメールを携帯に送ってきたので、こちらも「大丈夫みたいです」とそっけなく返してみた。当然次の返事は、「仕事はどう?慣れた?」かと思いきや、「それはよかった。調子はどうだい?♂の?」と、変化球。なんだか最近、特定の人とお付き合いをしていないということで、肩身を狭く感じる瞬間が多い。「一年も何をしていたんだ」と思われるのが嫌で、「あなたの席は空いていますよ」とごまかしたが、結局ばれているだろう。社会人になって、「合コンし放題でしょう。よかったね」と言われたが、別に放題でもない。そもそも、合コンってピンキリじゃない?TVで観たり、たまたま近くの席で合コンをしているのを見ると、「かなりきわどいことしているな~」と思うときもあるけれど、自分の時は決してそんなことはない。健全でドライで。楽しくて、爽やかだ。そんなバカな・・・。むしろ会社の飲み会より、爽やかな香りがするような気がする。いったいこれはなんじゃろか。なんじゃろね・・・。でも時々、「どうだ、いい人いないのか」と聞いてくる父や、「色気で迫れ」と言っている社長や、「マオフイさんは美貌と知性を備えているからね~」「いや、こいつの場合は美貌というよりは貧乏ですよ」「あははは~~」と笑っている上司を含むおじいちゃんたちを目の前にすると、「こんちきしょーーー俺だって、俺だって」と、なんとかエロスの塊になろうという気概に満ちる。そこに来て、爽やかな合コン。「私たち、男女ではなくて人類っす」みたいな。ううう。確かに人類だけどさ。ヒューマンビーイングだけどさ。なんかからんでる。そうなの。酔ってるの。イヒ。アサヒイヒ成。そうそう。すごい嬉しいことが。ある男性を飲みに誘ってました。すごいエルオーブイイーな人。いしししし。今日ようやく返事が来て。再来週には飲めそうです。これは予告。即刻予告。この人には思いっきり甘えられるから。色気の権化になって迫りたいと思います。
2004.07.15
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新潟大雨。最近新潟は災いが多い。人災。天災。ニュースで見る新潟の浸水ぶりに、心配になって今朝の7時に実家に電話をかけてみた。なかなか電話に出ないので「もしや電話線が切れてるのでは」と思ったが、6コールほどして父が出た。父「もしもし」私「もしもし、私。新潟雨すごいみたいだけど、大丈夫?」父「ああ、フイか。やばいよ。もう水が胸のあたりまできてる」どうやら家は大丈夫みたいだ。私「そんなに水に浸かってたら、電話できないでしょ(笑)」父「いま、立ち泳ぎしながら電話しているところだ」後ろから、「ぎゃはははは」と母の笑い声が聞こえる。父「そっちこそどうだ。仕事は」私「順調だよ」父「ダイエットは」私「・・・不調です」以上、実家の安全確認は取れました。会社で働いている時。外出していた社長から電話があった。社「マオフイか。お前法律事務所に行った時の働いた時間計算しておけ。後で請求書書いて、法律事務所に送るから」私「わかりました」以前なぜだか法律事務所に派遣されてしまった私。その請求をいま行うのだと言う。ここで知った実態。それは・・・社「今回なー。お世話になってる事務所だし、お前も新卒だからってことで安くしておいたんだよ。時給1000円だ」私「そうなんですか」社長も言っていたし、後から経理の人からも聞いた話だが、時給1000円で派遣されちゃうっていうのは、相当安い相場らしい。私 = 安い女社「お前安い女だなー。頼むから今度からはもうちょっと取れる人間になってくれよ」私「何言っているんですかっ。どうせ私の懐には入らないんだし、1000円で十分ですよ。そもそも1000円で派遣したの、社長じゃないですか」社「そうなんだけどさ。頼むから色仕掛けでもなんでもいいから3000円くらいの時給にしてみろ」私「っぶほぉっ」あまりの言いように本気で噴きだし、会社の電話の受話器によだれをぶっかけた。私「いいんです!私はどうせ居酒屋の女なんです!!」クラブの女にはなれないさー。ってか、社長何言わせるのさー。だって法律事務所の仕事、本当に楽だったし、お鮨ごちそうになってしまったし、私としてはありがたい話であって、あれで3000円とったら申し訳ないという気持ちです。会社からの帰り道。駅に向かって歩き、交差点の横断歩道を渡りきると。向こうから男性3人がこっちに歩いてくる。その一人の顔を何気に見てると。それは・・・・それは・・・・それは・・・・それは!!!!!オッティーーーーーー!!!!!!!!キャーーー!!私「オッティー先生・・・」と、声にならない声を上げていると。向こうも気づいてくれたらしく、「おお」という口の形になっている。もう心臓バフバフさせていると、もう一人の男性がこちらに向かって手を挙げている。オッティーに釘付けになっている目をそちらに向けると。それは・・・・それは・・・・それは・・・・F田先生ーーーーーーー!!むしろオッティーより破顔して、喜んでくださった。そして、その二人の間に挟まれて歩いていた男性は・・・・知らない人だった・・・。結局その人がいるためか、三人は足を止めず私も声にならない声をあげたまま、礼をして通り過ぎて行った。ちっ。その知らない人がいなかったら二人についていったのに。でももしカリキュラムが変わってなかったら、この曜日のこの時間にオッティーとF田先生が連れ立って歩いているなら、○○関係の人だろうと知っていたので、もちろん無理強いはできなかった。目をハートにしながら見送ってると、15メートルくらい通り過ぎて離れている場所で、もう一度F田先生が振り返ってくれた。F田先生・・・。キュンキュン。オッティー・・・。あいかわらずつれない。しかしこんなばったり会ってしまうなんてなんてラッキーなんだろう。まあ、会社と大学が同じ駅を使っているから、こういったこともあるんだろうけど。それでもそんなめったにない。やっぱりこれは運命だわ。入社して三ヶ月。ってことは、1年に4回はオッティーやF田先生にばったり会えるってことかしら。しかし、なんでもこんちきしょう。もう帰るだけだからと、油ギッシュなフェイス。今日は外出もしないし、外部の人には誰にも会わないからとカジュアルな、大学時代と変わらない格好。「マオフイも社会人らしくなったなー」と思わせる、大人な格好していたかった・・・!気を抜いてちゃだめなんだな。二人に会えた(もとい、すれ違った)ことが嬉しくて、ずっと電車でもニヤニヤしてた。ぐーーふーーーふーーーふーー(ドラえもん)。
2004.07.14
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テニスに誘ってもらって、テニスしてきました。でもご存知のとおり(?)、途中で何度も雨が降ってきて、濡れねずみになりながらのテニス。せっかく塗って行った日焼け止めも、撥水効果を示すだけだった(あれってすごい水はじくのね)。ちょーーーっとずつだけど、テニスうまくなってきてるかも。そうすると自然おもしろくなってくる。華麗にドタバタコートを舞っております。いつもだったらみんなと一緒に夕飯を食べてから帰るんだけど、今日は別コースでした。テニスが終わって、急いでシャワーを浴びてみんなと別れる。そして向かった先は武道館。いま公演されてる山本寛斎が作った「アボルダージュ」の舞台に行ってきました。「女の子5人なら誘っていいって言われた」と声をかけてくれたその友人も誘われたらしく、最後の5人目が私。ちょっと遅刻しぎみで行って驚いた。女の子5人なのかと思ったら、そこには男の人も5人。しかも女の子みんなかわいい子ばっか。みなさん、さまざまな大学で代表するような美女たちの集団(イクセプトミー)。スタイルもいいし、世の中の不条理、というより仕組みを知った気がした。男性は(もしくは女性は)世の中に星の数ほどいる。とよく言われるが、おそらくこういう美女たちに星の市場は独占されているのだろう、ということを学んだ。でも思ったんだけど、美女は美女でも、気を抜いている美女はいなかった。みなさんほとんどが膝上のスカート。全員ヒールの高いサンダル。美女は美女に生まれるのではない。美女になるのだ。手を抜いて、自分のあれこれを指摘し、嘆いているくらいならまずはヒールを履け、と。「キレイな人はいいよねー」と言って妬むのは簡単だが、彼女たちの努力だってたいしたものだと思う。彼女たちの一人が、高いヒールを履きながらすごい重そうな荷物を持っていたから、「大丈夫?私靴がペったんこだから持つよ」と言ったらば。「大丈夫。もうこれでずっと歩いてきたし。私逆にぺたんこの靴履くと筋肉疲れるんだよね。これくらいがちょうどいいの」だそうだ。おそるべし、美女。あんなヒール高いのはいたら、私三歩しか歩けない。地球と私をつなぐ面積があんなに小さいと心もとない。地球の声が聞こえない。・・・なんて詩的に表現してみたが、要はピンヒールじゃ自分で自分を支えきれないのだ。美女群。すごい生態群を近くで見せていただきました。さて舞台はというと。ミーハーな私から言わせてもらえば、一度にたくさんの芸能人を近くで見れて感激。上戸彩でしょー。鈴木一真でしょー。椎名桔平でしょー。イエローキャブの二人に高島礼子。テリー伊藤まで見てしまった。一気に煌びやかのものを目にしすぎて、少々目が肥えすぎました。いやん。そんなところまで肥えちゃ、もう肥えるところがないじゃない。あ、舌が残っていたか。なんかこの週末が楽しすぎて、普通に明日からまた仕事だなんて信じられません。
2004.07.11
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お久しぶりの一女会(元サークルが一緒の女の子たち6人インクルードミー)が開催された。大学時代の友人たち。私が尊敬し、敬愛する一女ちゃんたち。一女と会うと、なぜだか「一女サイコー」と、サッカー観戦した後の「日本サイコー」と言っているサポーターたちと同様の昂揚感が生まれる。みんな本当にかわいくて、個性が強くて、見てるだけで目がハート。そんな私の夢は。一女全員で6対6の合コンをすること。まだ叶っていないのだよねー。相当おもしろそうなんだけど。たぶん6対6と言いつつ、私も男性側に着席し、ちゃっかり7対5の図式になって一女ちゃんたちを見守っていると思う。きっと誰よりも目尻が垂れ下がっている気がする。洋食のコースを食べ、ワインのボトルを三本空け、満喫。延々と恋愛の話が繰り広げられた。よっぽどのことがない限り、毎回テーマは恋愛。(例外は就活だったり、卒論だったり)ワインがコロコロと舌をまわす。彼女たちが笑うたびに、色と香りと華が溢れ零れ落ちていた。いっつも聞き役なんだけど(自分の話すネタがない)。でも口を揃えて彼女たちは言う。「なんやかんや言って、フイが一番最初に結婚しそう」うーーん。一番ゴール地点から離れているけど、ロケット発射ですべりこむ?でもみんなが言いたいことはよくわかる。もし私が神様になったら「豊饒の神」とか「安産の神」とか「家庭円満の神」とかの役割を担いそう。間違っても「戦いの神」とか「美と愛の神」とかはまわってこなそう。アイノォーアイノォー。I Knew It.自分のイメージはわかっているつもり。イメージからして「結婚が早そう」っていうより、「結婚してそう」なのかもしれない。地に足がついている。重心が下半身にある。そんな感じ?私の絵本が出来るとしたら、プロローグは王子様に出会うところはすっ飛ばして、結婚して子供も生まれて、家庭が円満に落ち着いているところからかもしれない。これもイメージの話。
2004.07.10
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花金。今週はどんな花を咲かせましょう。世界に一つだけの花が、日本中に咲き乱れてますが。私が咲かせた花は。「お互い就職したし、彼氏と同棲する準備を進めていたのよ。いまは実家暮らしだけど、彼氏の家に住むつもりで二人で食器買ったりいろいろ部屋のもの買ったりしてたんだよね。でも今から思えばあのころからおかしかったんだけどさ。よく彼氏とケンカしてて。ちょうど私が職場でうまくいってなくて、すごい八つ当たりとかしてたんだけど。そんなときにちょうど私の誕生日が来てさ。『誕生日プレゼント何がいい?』って聞くからソファがいいって言ったのね。そりゃ高いけど、どうせ二人で住むしいいかなぁ、って思って。そしたら『ソファはやめとこうよ。別れたときの財産分与に困るからさ』って言われちゃって。そのときはそんなもんだと思って納得したんだけど、よく考えたら『財産分与』だよ?きっとそのころから別れること考えてたんだよ。で、けっこうケンカとかしてたんだけど私の誕生日の日は二人で祝ったのね。当然、その後イチャイチャするじゃない?そんな雰囲気になったもんだからイチャイチャしているときに『私のこと好き?』って聞いたの。そしたら普通『好き』って答えるでしょ?なんて言ったと思う?『好きじゃないかもしれない』はぁ!?って。なんなのそれ!って。それで二人で話し合ったんだけどさ。今から思えば私ももっと粘ればよかったんだけど、次の日仕事だったからその日はそのまま家に帰ったのよ。で、その後メール打ったの。今までありがとう、みたいなこと書いて。すごいキレイなこと書いて、最後に返事はいらない、って打ったのね。前にもこういうことがあって、同じようなメール打ったらすぐ返事がきてさ。今回もそうなるかと思ったんだけど、ほんとに返事来ないんだよ!?あまりに返事がないから自分から電話しちゃった。だって、なんで別れたか聞きたいでしょ?何か私が悪かったのなら直せるし。別れた理由がはっきりさせたいじゃん。そうしたらさ、『あんまり好きじゃないかもしれない』の理由、別に好きな人ができたわけじゃないってそれまで言ってたくせにその電話で『もう次の恋をスタートしているから、説明はこれで最後にして』って言うんだよ!?説明ってなんだよ!結局好きな人がいたんだよね。本当にいままでの四年間なんだったんだろう・・・」私が咲かせた花は。友人の失恋話でした。わが家に友人二人を招いて、夜遅くからの飲み会。その中で出てきた一人の友人の失恋話。せつない話なはずなのに、爆笑させていただいた。ソファを「財産分与」?「もう返事はいらない」って言っちゃったのに、電話しちゃうの?腹抱えて笑いました。でも知ってます。恋はそういうものなのでしょう。頭はではわかるんだけど、あまりに実施とかけはなれているせいで、本当に冷静に笑ってしまった。彼女もいまは一緒に笑ってくれたけど、少し前だったら私刺されてたかも。いまその彼女は、ananを読んだりネットの恋愛カウンセラーの特集を読んだりと、男心を研究中。女は恋を科学する。私もDrを持つほど研究したけど、フィールドワークは苦手みたいです。
2004.07.09
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日記をずいぶんご無沙汰してしまった。忙しいから、っていうよりは、書く気力がわかない、というほうが正しい。会社の私が所属する室内で。最近密かに私はこう呼ばれている。「やがて人事部長 とりあえず秘書課長」なんじゃそりゃ、という肩書きです。この肩書きには、おじいちゃんたちの「がんばって三年後くらいには立派な人事部長になってくださいよ」という思いと、「社長の面倒なお世話はあなたに任せましたよ」という丸投げに等しい思いが込められている。もちろん、そんな立派な仕事はしていないし、社長に関しては秘書というよりは小間使いなんだけど。でも人事に関しては、「私がこんなところまでやっていいの?」と思うくらいやらせてもらっている自覚はある。採用に関しては、だいぶ私の意見を反映させてもらっているし。やりがいがあるというよりは、「私がやっていの?本当に?」という気分です。要勉強を感じます。しかし、社長。社長と一緒にいるとムラムラしてくる。説教をしたくなってムラムラ。もちろん社長だからそんなことできないし、しないんだけど。一緒にいると、言いたくて仕方ないこととかがいっぱい出てくる。そういう態度を押し殺しているせいか、社「マオフイ、お前なんだか怖いんだけど」と社長に言われてしまった。滲み出てしまってまはー。やがて人事部長、とりあえず秘書課長。まだまだがんばりまっす。
2004.07.08
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いま欲しいもの。・・・なんて買くと、「日記書くネタがないんでしょ?」と言われてしまいそうですが。イエス、ザッツライト。でもいいじゃん、欲しいものの足跡残したって。欲しいものは、そのときの精神状態を表わしているんです。人間は欲望の塊。そのベクトルがわかれば、人間そのものがわかる。これはかの有名人が言ったのだ。さて。私がいま欲しいもの。1.『The art of Only yesterday』これは画集です。ジブリでは「ジ・アート・シリーズ」といって、何冊か画集を出している。その中の一つで、これはあの『おもひでぽろぽろ』の画集。立ち読みしたことあるんだけど、すっごい風景画とかキレイ。絶対ほしい、願わくば全シリーズ手に入れたい、いや入れる。と、立ち読みした日に誓った。まだ一冊も買えてないんだけど。他のものも見ただけで引かれる。始めの一歩を踏み出すために、この一冊ほしいーー。2.ウクレレ爪弾きたい。何か楽器を演奏するって、楽しいでしょ。実家だったらピアノがあったんだけど、おんぼろアパートじゃあねぇ。ギターは手に持ってみたら、全然手に馴染まなかった。どうも大きすぎるような気がする。普通より手が小さい自覚はあるんだけど、それでもZONEとかがギターが弾いているのをみると、「本当に弾いてるの?」と思わず注視してしまう。ウクレレで、音楽奏でられなくても「ポロンポロン」鳴らしていたい。3.映画「キャシャーン(←スペルわからない)」のポスターあの、麻生久美子さんと伊勢谷のドアップポスターがほしい。麻生さんきれいすぎ。うっとり眺めていたい。一回ポスターだけ買おうと映画館に入ろうとしたら、「館内でポスターは販売していません」といわれた。んじゃどこで売ってるの!?と思ったまま欲望の置き火を鎮めていたけど、「欲しいもの」なんてお題で日記書いたから、再び再燃。うう、欲しい。まだまだ欲しいものあるんだけど、これ以上書くと悲惨になっていくことは目に見えていくので、この辺でやめておきます。全然かわいい範囲でしょ(笑)。
2004.07.07
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最近の猛暑にがまんができず、扇風機を買った。ヤフオクで500円で(送料別)。やっぱ扇風機あるのとないのとではちがうーー。ガンガン風を浴びています。寝る間際まで本当に暑い。だから寝る直前まで扇風機回しているんだけど。ところで私が買った扇風機。アンティークとはいわないまでも、すごい古い型の扇風機。形も雰囲気もレトロで気に入って入るのだが・・・。首を固定するのがネジなのも我慢できる。リモコンがないのも納得いく。ただ・・・。ただ、タイマーがないのが我慢できない。古い型だと知っていたから、そういう機能が全くないということに思い当たればよかったのだけど、買う前に思いつきもしなかった。風を浴びながらウトウトしかけると・・・。そうだ、扇風機を消さなきゃ。「お前を残して俺は逝けない」と、もう一度ヨッコラショと起き上がり、扇風機を消してから寝る。・・・・暑い!
2004.07.06
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法律事務所で働くこと二日目。昨夜お腹いっぱい飲み食いしたせいか、朝起きてもお腹が満腹だった。幸せ続行中。事務所に行くと、先生も修習生も来ていない。まもなくすると修習生は現れたんだけど、9時を過ぎても先生が現れない。昨日、私たちと別れた後にもう1件行くと言っていたから、飲みすぎたのかな?と思っていると。うちの会社の社長から事務所に電話がかかってきた。私がきちんとできているか確認の電話だった。「先生はまだいらっしゃっていないんでけど。ちゃんとやってるから大丈夫です」と自己申告。心配して電話してくるあたり、面倒見がいい(事務所に対しても私に対しても)っちゃいいが、安心されていないっていえば安心されていないのだろう。ところで。昔、親にこう教育されませんでしたか?「よそ様のお家でごちそうになったら、ちゃんとお母さんに言いなさい。後でそこのお母さんに会ったら、お礼を言わなきゃダメでしょ?」と。三つ子の魂百まで。昨日弁護士先生にお鮨をごちそうになったことを社長に報告した。私「そういえば昨日、先生にお鮨をごちそうになってしまいました」社「なんだと!?お前な~。俺なんか昨日11時まで夕飯食わずに仕事してたんだぞ。お前ずるいなー」・・・ずるいって・・・。社長なんだから、どーーんと一人で鮨でもなんでも食ってくださいよ。望みを高く言えば「マオフイにはいきなり違う職場に行かせて悪かったな。今度鮨でもおごってやるよ」って言ってくれてもいいのにぃ(←わがまま)。それをずるいって・・・。社「昨日8時くらいに会社帰ってきて、マオフイの机のところにカバンが置いてあったから、てっきり仕事後に戻ってきたのかと思って『マオフイもえらいな』と思っていたら、違う奴のカバンだったよ」法律事務所で働いた後は直帰の約束のはず。そんなことはありえない。私「絶対戻りません」社「・・・おまえなーーー。そんなこと言っていると今度悲惨な職場に飛ばすぞ」そんなぽんぽん違う会社に飛ばさないでほしい。これでも一応本社でも仕事があるのに。社「で、先生がいないってことは、お前今一人か」私「いえ、昨日から修習生の方(29歳♂)が一緒です」社「あーー、そうか。どうだ、そいつはいい男か」私「・・・」ちなみに、この電話のやりとりしているとこから徒歩4歩くらいのところで修習生が仕事をしている。電話の向こうにいる社長の声までは聞こえないにしても、私の声が聞こえているから話題が自分のことになっていることは気がつくだろう。私「・・・いい人ですよ」社「そうかそうか(笑)。よかったじゃないかー。ん?お前俺に感謝しろよ?」・・・一体何を期待しているのでしょう。さもマオフイにいい婿を見つけてやった気取りでいらっしゃる社長にイラっ。私「既婚者です」社「そうかー。それは残念だったな」勝手に期待して、勝手に残念がらないでーーーー!!なんか私がみじめだ。社長みずからそんなこと言うなら、私の持てる力を全てを使いきり、あの手この手で修習生を誘惑し、不倫なんかしちゃうぞ。そんでもって会社で明らかになっても、私を首にしないでほしい。「火をつけたのは社長なんです!」と言ってやりたい。もちろんそんな度胸も器量も持ち合わせていないので、以上は妄想。ああ、でもそれくらいぎゃふんと言わせたい。「がんばれよ」と言われて社長との電話は終わったのだけど。数時間後に用がって、今度は私のほうから会社の直接の上司に電話をかけた。私「おつかれさまです、マオフイです」上「おお、おつかれ。鮨食ったんだってな」私「・・・なんで知っているんですか」上「噂になってるぞ(笑)」私「・・・・」噂と言うのは冗談にしても、上司の耳にまで入っているとは。社長が言ったに違いない。っていうか、それしか思い当たらない。オイコラ社長モード。別に自慢するために「鮨食べました」報告したわけじゃないのに~。親の教育は間違ってた?
2004.07.01
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