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とりあえず一言だけでもと思いまして。皆様、よいお年を。(家族の目を盗みながら、2004年末日)余裕があれば追記をしますが・・・。2004年も、私にとってはいい年でありました。本当にありがとう。
2004.12.31
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小川洋子の「博士の愛した数式」を読んだ。年末年始。ほんのむしになる。本を手に入れることに失敗したけれど、実家にも何冊か本があった。そのなかの一冊が「博士の愛した数式」だった。何の前知識もなく読んだ。ただ帯に「本屋大賞」と書かれている。本屋さんがお勧めしたいNO.1の本だとか。てっきりタイトルから、「博士」と「私」が出てきて、数学を面白い観点からあれこれ説明する本かと勝手に想像していた。なんとなく「バカの壁」に近いような・・・。すると私は苦手な部類なんだけど。しかし読んでみると、小説だった。しかも、なんとも優しいストーリーの本だった。数字や数式を素敵な日本語で彩どり、ただの素数や自然数やルートといった記号が、なんともロマンチックな性格を持った一つの生命体のように思えた。事故による脳の障害で、80分の記憶しか持てない博士。シングルマザーのお手伝いさん。その息子のルート。みんながみんなそれぞれの優しさを持っていて、それらのキャラクターが一生懸命動くからストーリーが優しく流れていった。その中で数式が、星が星座になることでストーリーを持つように、博士によって愛されることで感動の対象となる。すらすらと読めて、一日で読み終わった。「本屋大賞」というまでか?とは思ったけど、最後の章だけもう一度読んだら、一回目読んだときよりもズシンと何か重く残った。ズシンの中身はなんでしょう。夜。またも母親にそれとなく「彼氏がいないのか」とせかされた。「いない」と答えると、「それらしき目星の人はいるのか」と問われたので、即答で「いない」と答えた。「いい子ぶりっ子でもいいから、がんばりなさい」と言われたが、昨今「いい子ぶりっ子」で彼氏ができるのだろうか。そもそも母親は私に「いい子ぶりっ子」ができるように育ててはくれなんだ。いい子ぶりっ子か・・・・。新手の技か。2005年度、挑戦してみようかとちょこっと考えた。フイちゃんも怒っちゃうぞ。ぷんぷん
2004.12.30
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夜。高校時代の友人たちに会うことに。高校卒業して以来、毎夏毎冬会っているメンバー。なんともおしゃれなお店に連れられて行って、乾杯。それぞれの近況報告なぞしてみる。やっぱり女の子なのですね。一番恋バナに花が咲くのですね。時たま「結婚」という文字も出てきて背筋がヒヤリ。頼むから、まだ、みんなでネバーランドで生きていこうよ!私の日記を読んでくれている友人。「おいしい生活をしているみたいじゃない~」というツッコミ。ん?やっぱりあなたも今年、私はお鮨を食べ過ぎたと思う(ニヤリ)?しかし、about 鮨のことではなかったらしい。合コンやらなんやらで、華やかな生活をしていると思っい込んだ友人。ぜ~~んぜん。ちゃんと結末を読んでくれているの?華やかだったら、私、年末年始のお休みすべて里帰りに費やしていませんって。「その指輪は?」と、マイピンキーリングちゃんを指さす。「バイマイセルフです」と正直に答える私。日記読んでくれているんだったら、ピンキーちゃんに込められた私の悲願も察してよ(セルフセンタード)!!各言うその友人の右手の薬指には、今年のクリスマスのプレゼントだという指輪がはめられていた。本当に、どっちが華やかなんだか・・・。心優しい友人たちは「フイに彼氏ができないのは本当におかしい」と首を傾けてくれる。自分が「彼氏ができない」=「おかしい」人物たることにホッとしつつも、友人たちの優しさに感謝の念を送る。ありがとう・・・・。・・・・なんて!そんなことで満足してちゃだめ!おかしいならおかしいなりにどこかに原因があるのだから、そこを解明しないと!名探偵フイン!謎をじっちゃんの名に懸けて解決するのだ(嗚呼、かつての月曜日夜7時と7時半が混合・・・)!!1.実は本当はおかしくない(みんな優しい嘘つきさん)2.フイの好みがうるさい3.強力な神のご加護がついている私は、「3」がものすごく有力な線だと思う。ここまできたら、人の力の域ではどうしようもないんだと思う。きっとそうなんだ。それだから仕方ないんだ。新潟に来て、悟りを開きました。駅に向かう帰り道で、きれいなイルミネーションを見た。光の文字が作られている。「がんばれ にいがた」英語じゃなく、ひらがなで作られたイルミネーション見たのははじめてかも。多くの天災が今年新潟にやってきた。本当にがんばってほしい、新潟。私もがんばります。
2004.12.29
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今年最後の仕事が終わって。会社の納会。ピザ。寿司。お菓子。ビール。日本酒。飲みたい放題食べたい放題。ひとつの場所に集まって、会社全員の人で乾杯をした。会社全体で、っていうのは、入社式以来。普段会話を交わせないような人にお酌したり挨拶したりして、上機嫌だった。会の途中で中締めをおこなってから、私はそそくさと会社を後にした。なぜなら実家新潟に帰るから。会社にすでにボストンバッグを持ってきていた私は、煙のように会社から消えた(はず)。19時前に東京駅に着いて、お土産を買って。今回は珍しく指定席で切符を取っていたので、ゆっくりあせらずホームに向かった。自分の指定席がくるであろうホームで新幹線を待っていると、母から電話があった。母「あんた、もう新幹線に乗った?」私「まだだよ。これから乗るところ」母「今ね、新潟で地震が起きたんだって。新幹線止まってない?」私「え!?また!!?」ようやく開通した新潟行き新幹線。やっと帰れる~~と思っていたら、また地震!?私「とくにホームでは何も言っていないけど」母「そう。もしかしたら途中で新幹線止まるかもね」そんな不吉な言葉を残して電話は切れた。しかしそんなニュースは東京駅ホームでは少しも流れず、定刻通り新幹線は発車した。「地震、大したことなかったんじゃん?」と安堵した。「GO!GO!このまま一気に新潟までGO~~!!」と勢いづけたのは大宮まで。大宮にて新幹線動かず。地震が発生のため、点検をおこなうんだとか。結局そのまま大宮で1時間半近く待たされた。よっぽど新幹線降りて、東京の自宅に帰ろうかと思ったけど。「何時になっても迎えに行きます、待ってます」という父と母の非常に熱い(そして重い)メッセージ(携帯のメール)により、我慢した。予定時刻より大幅に遅れ、ようやく新潟に着く。シンと冷えた、湿り気を帯びた澄んだ空気。ただいま新潟。新潟の地震、早くおさまってほしい。
2004.12.28
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明日は今年最後のおしごとだった。だから明日の夜には家に帰る予定だった。毎年年末年始はほんのむしになっていた。だから今年も図書館でたくさん本を借りようと思った。会社で借りたかった本、好きな作家で貸し出し可能な本を調べた。そして少し早めに会社を出た。図書館の閉館時間は8時だった。だから家にも帰らず、家の最寄駅二つ先の、図書館最寄駅まで電車に乗って行った。閉館時間ギリギリだったから、一生懸命走った。(二度目に訪れるところだから)迷いながらも走って図書館に着いたのは、閉館15分前だった。迷いながらも5冊の本をようやく選んで、カウンターに向かったときは閉館3分前だった。申し訳なげに図書カードを提出した。そのカードをパソコンで照合されたらば「一冊返してない本がありますね。だからこの本を貸し出すことはできません。借りている本は早く返してくださいね。明日返せますか?」と言われた。返してない本があるなんて知らなかった。そして返せるわけがなかった。私は明日のいまごろ新幹線の中だから。泣きそうになりながら図書館をあとにしたのは8時だった。「ちきしょうちきしょう」とつぶやいてやみくもに歩いた。貸してくれないのが悔しかった。悪いのは私だった。いつのまにか、でもやっぱり道に迷った。人通りのない暗い道。こわくはなかった。だけどさむかった。月にみちびかれた。そちらに歩いた。知っている道に出た。駅二つぶん歩いた。ひたすらさむかった。マフラーから鼻と目だけ。目はフルフルおよいでいた。ラーメン屋の灯りに誘われた。中に入った。はじめて入ったラーメン屋。客は私一人だった。暗い道よりふあんになった。やっぱりラーメンをたべた。おじさんがこっちを見ているのが気になって、ことさら早くたべおわった。「ごちそうさまです」「いま仕事帰りなの?」「・・・まあ、そうです」「そう。たいへんだねぇ」「でも明日でしごと終わりなんで。・・・実家に帰るんです」「そう。よかったねぇ」「はい、よかったです」「ゆっくり休んでおいで」「はい」お金を払ってそとに出た。かわらずひどく寒かった。そんなよるだった。要約すると二行におさまりそうな寒いよる。クリスマスの日記は後日書きます(だれに待たれるわけでもなく)。
2004.12.27
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untilエックスマス・イブ。マオフイいままで頑張ってまいりましたが、そろそろ敗北宣言をしなければなりません・・・。もういいよ、言っちゃうよ。メリークリスマス☆実はもうこの日記に書く前に、すでに前祝いをしてきちゃいました。大学時代の学科ギャルズと一緒に。忘年会?それともクリスマス会?・・・かよくわからないけど、久しぶりに学科の女の子たちと会ってきました。 最初は7人集まり(結果的には9人になった)、おしゃれなカクテルと料理で乾杯。この乾杯の時に、「メリークリスマスと言おう」と提案したのは私だ。せっかくこんなキレイなカクテルを手にしているんだし、「お疲れ様~」とかは言いたくない。もういいよ。認めちゃおうよ、ということで。「メリークリスマス」しかし、社会人になったらなかなかこんな風に集まれないと思っていたけど、いまのところ集まりはいい。みんなイブ前のお休みなのにえらいえらい。いろ~~~~~んな話で盛り上がりました。ところでこの会に、ある下着メーカーに勤めている友人が、たくさんのランジェリーをお土産に持ってきてくれた。「売れ残ったやつだからいいモノないけど」と言ってたけど、大きな紙袋に入った色とりどりのランジェリーは、タダでもらってしまうのはもったいないものも多かった。奪い合うように(?)みんなそれぞれありがたくいただいていったのだけど・・・・。あまりモノのように、誰も手をつけないランジェリーがあった。 画像では分かりにくいが、前は観音開きになっている。・・・・むずかしい。これを着こなすのはむずかしいよ。みんなで押し付けあうように、「これ○○が似合うんじゃない?」と転々とギャルズの間をタライ流しにされたこの所得権だけど、せっかくなので私がいただくことにしました。これを身につけて、レッツトライ聖なる夜!・・・なんて。もちろん私が身につけるのではありません。近々誕生日を迎える友人にちょうどいいかな、と。その友人。彼氏とものすごいケンカをしたときに(悪いのは彼女)。仲直りしたくても、あまりの彼氏の怒りようにひるんだ彼女は奥の手を使った。恐る恐る切り出す彼女。「・・・セーラー服着ようか?」その仲直り提案に飛びついた彼氏と一緒にドンキ・ホーテで簡易セーラー服を買い、一夜にして仲直り・・・いや、それまで以上の絆を深めましたとさ。そんな彼女だったら、このランジェリーも十二分にいかしきってくれるでしょう。だからあげるーーーー(←人様からいただいたものなのに)。嗚呼、いいかないいかな。聖しこの夜。清くなくてもいいかないいかな。ランジェリーを生かしきれる人生っていいと思う。
2004.12.23
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あの「おでん屋」さんに行った以来、初めて営業マンさんに会った。(ご参照『スーツを脱ぎたい夜』電話のやりとりをしているだけでもあんなに胸がバクバクだったのに、数日経ってしまったせいか、やけに胸の鼓動は穏やか。あり?うちの会社に営業マンさんが来てくれて、最初はいろいろ打ち合わせして。今後の段取りなども話し終わった後に。相変わらず穏やかな胸の鼓動だけど、でもせっかくだから今年最後の攻めをしておこうかなーと。私「○○さん(←営業マンさん)はお忙しいみたいですね」営「そうですね、だけどそうでもないですよ」私「○○さん、そんなにお忙しいならこんな真昼間に来てくださらなくても私全然夜ミーティングとかでもいいんですよ?(そのとき1:00PM)」営「はぁ、でもそんなに忙しいってわけじゃないですし。・・・って、それは飲みに行くということですか?」私「だって、私○○さんの負担になりたくないんです。お忙しいなら私、いつでも夜に打ち合わせしてもいいですよ?」営「いやーいやいやいやいやいや(苦笑)」ちぇっ、まったく食いついてこない。もう一押ししようかな、と思った矢先、横から一言。上「やー、この子も新入社員と思えないね、この発言(爆笑)」と上司。そうだった。うっかり上司が隣にいるのに熱くなってしまった。上司がいる前で、これ以上何を言っても無駄か。せめて期待を持てる片鱗でも見つけたかったのになー。今度上司がいないときにもう一度パンチを浴びせてみて、それでも全く何の片鱗も見えなかったら、大人しく取引企業の単なるお客に成り下がりましょう。でも上司抜きでこの先営業マンさんと会える日が来るのか。と思ったが。実はそう遠い日でもなさそうで。私が熱を出して昨日一日休んで、出社したらそこは浦島太郎状態だった。っていうのは少し大袈裟なんだけど、大きな人事異動がおこなわれていた。上司が違う部署の部長になっちゃった・・・・。明日から。人事なのに気づくのが一日前ってどうよ。っていっても、決まったのも昨日らしいんだけど。この小回りのきく人事異動がまさしくチッチャイ会社らしい。一応上司は移動先の部長兼現職らしいんだけど。基本的に席はこっちにも残しつつ、向こうに移ってしまうらしい。いきなり仕事は増えるわ、頼りになる人は近くにいないわ、そもそもデスクの周りがやけに寂しくなるわで・・・・・。私しゃべる相手さえいないじゃない(そりゃ席立てばいるけど)。そんなのフイちゃん困るーーーーーーーー(泣)!!!うちのお母さんに、「私を東京の身元保証人だと思ってくださってかまいませんから」って言ってくれたのは嘘だったの?「マオフイさんの責任はちゃんととって俺が面倒見て、1年で一人前にしてやる」って言ったのは嘘だったの?イニシャルを取って、「SSコンビ」とお互いを呼び合って「いいコンビネーションだ」って言ってくれたのは嘘だったの?「エーーッス」って二人で両手でSの字だって書いたじゃないっ。たった二人でやってきたのに、私をポイポイしちゃって、新しいにぎやかな部署(20名くらい)に行っちゃうんだっ!「マオフイさんの隣にいると、親子って言われちゃうんだよ」って、嫌そうにでも嬉しそうに言ってたくせにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!うわーーーーーーーーんうわーーーーーーーん(号泣)!!!!おいおいおいおい、およよよよ・・・・。ぐすんぐすん。ぽて・・・。・ ・・・と、本音で言えばここまでやってやりたかったが、比較的穏やかに受け止めた(イヤミの一つは言ったかもしれないが)。それには、もちろんこれが人事異動だから文句を言えるはずもないし、上司も上司で「これは兼務だから。社長にもちゃんと『兼務じゃなければ引き受けない』って言ったし。それにこれは期限付きだから。三月までの話だからちゃんと四月には戻ってくるよ。席はちゃんと残していくし、向こうの部署だって席近いんだから、いつだって来てくれていいんだし」と言ってくれた。それを「はい、はい」とうなずいて聞いてはいたが、心中のフイちゃんは「えぐっ、えぐっ」と嗚咽を噛みしめながらうなずいているのでした。それ以上何て言ったらいいかわからず、唐突に「じゃ、じゃあ、これからコーヒーを淹れたらどうしたらいいんですか?(←上司と私のコーヒーを淹れるのは、私の仕事だった)向こうの席に持っていっていいんですか?」と思わず聞くと、「淹れてくれたらこっちの席(←私の隣の席で元の席)に置いておいてくれればいいから。そしたらこっちにコーヒー飲みに来るよ」とおっしゃる。「わかりました」とニッコリ微笑んだものの、内心のフイちゃんは「毎日コーヒー淹れるんだからぁぁぁぁぁぁ!!!」と泣き叫んでおりました。ちぇっちぇっ。ハワイの比じゃなくさびしくなっちうな。いいことって言ったら、営業マンさんと二人で会う機会が得られそうってくらいだし(しかもまだ推量形)。ぐふぅ。この日は上司に廻らないお鮨屋さんに、もう一人の同期の女の子と一緒に連れて行ってもらいました。「マオフイさんには、今年もう一度お鮨をごちそうしてやらなきゃ、って思ってたから」なんて言ってくれるやさしい上司がほかにどこにいるんですかあなた。しかも今日はわざわざ自宅から持ってきたワインもお土産にもらった。あちこちにガツゴツぶつけながら帰って来たんだけど、いつも「マオフイさんはそそっかしい」と言っていた上司。それを見越してちゃんとビニールのプチプチがついたやつにくるんでワインを持ってきてくださった。う、う、う、う、うわ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!!!!!!わーーーーんわーーーーん。いやーーーーーん!!!やだぁぁぁあぁぁっぁああ!!!うううう。・・・・でも、お鮨おいしかった・・・・。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ぐすん。順番が逆になりましたが、19日の日記もアップしました。
2004.12.22
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いつも通り社内でお仕事をしていると。なんとなくだるくて、寒い。貧血かな?と思って、コートを着てマフラーをグルグルに巻いて仕事をしていた。オフィスにはYシャツ一枚で仕事している人も多いのに、あまりの私の寒がりように上司を始め社内の人に「大丈夫?」と聞かれる。「貧血だとは思うんですけど・・・。チョコとか食べれば治りますかね」等と話しているうちに、更に具合はどんどん悪くなっていった。あまりのだるさに「んぬぁぁ」と椅子にもたれていると、あまりの見苦しさに「見ていられない」と言われ、「帰ったほうがいいよ」と放免されてしまった(せっかく上司はチョコレートを差し入れしてくれたのに)。どうしようかと思ったんだけど、本当に具合が悪いし、お言葉に甘えて帰らせてもらうことにした(PM3:00)。悪寒に震えながら、熱い吐息をつきながら自宅に帰る。その頃にはもう顔の熱さやだるさ具合から、「こりゃ熱があるな」と思ったけど、実際家に帰って熱を測って、「39℃」という高熱をはじき出したときには驚いた。ここ最近、こんな高熱出したことない。数字を見てクラクラ。とりあえず温かくして、ポカリをがぶ飲みして寝た。二日酔いの時もポカリ。高熱の時もポカリ。遠くの親戚より近くのポカリ。もし私が売れっ子タレントだったら、ポカリのCMにはノーギャラで出てあげる。溶けそうな脳みそで、ありえないことを考えていた。いつもあなたに助けられる。一番苦しい時に私を楽にしてくれるのはあなた。やっぱり私に必要なのは、あなただった・・・・。熱がある時の夢は、現実にものすごく近く、それでもありえない、悪夢とまではいかないまでもなんともぬるい苦しいシーンが続く。次に起きた時は少し楽になっていて(PM8:00)。熱も38.5度くらいになっていたので、起きて薬局とコンビニに行って食糧と薬を調達してきた。本当にコンビニって便利だと思っていたけど、こんな短い距離でもツライ。帰って来てコンビニご飯を食べて、冷えピタをおでこ・首の後ろ・脇の下の計5箇所に貼って寝る。ひんやりして気持ちいい・・・。このまま深く眠って、一気に熱を下げてしまおう。心の恋人、ポカリをがぶ飲みしてもう一度寝れば、更に熱は下がるだろう。・・・はっ!!!!いかんいかん。今日、私はアレをしなければならなかったんだ!!だるい体をいそいそ起こして、1枚の名刺を取り出す。そう、「動」の営業マンさんの名刺。~~~これまでのあらすじ~~~~アルバイト、着物コンパニオンのお仕事する中で、好感度な人を発見するマオフイ。その人の連絡先は手に入れられないものの、その人と同じ会社の同僚の方の名刺を手に入れていた。ご参照 → 「酒場のプロに成り果てん」つまり アレ = 「動」の営業マンさんにご連絡。なんとか「動」の営業マンさんからつないで、「静」の技術者さんにたどり着きたいマオフイ。でもなぜ今日連絡取ることにこだわるかと言うと・・・。今朝観た「目覚ましTV」の占いの中で、おひつじ座が「思い切ってGOすればうまくいく」みたいなことが言われていたから☆(←寝ぼけまなこで観たから詳しくは覚えてない)要は格付け景気付け。思いたったが即日吉日。雨が降ろうと槍が降ろうとたとえ熱が出ようとも、女たるもの一度やると決めたことはやらねばならぬのだ。冷えピタ5箇所貼り付けて、ベッドでのびた状態のみっともない格好で電話をかける。営「・・・もしもし?」私「もしもしNさんでいらっしゃいますか?」営「・・・はい」私「私、あのマオフイと言いますが、先日土曜日にお世話になった・・・・」営「・・・あれ?・・・あ、あーーー!もしかして着物着てた!?」私「はい」お互いあの時は名前を名乗らなかったから、名前を言ってもわかってもらえないと思ったけど、割とすぐ誰だか気がついてもらえた。営「電話くれないかと思ったよーー」私「いえいえ、せっかく名刺いただきましたし、あの日は楽しかったんで・・・」38.5度の朦朧とした脳みそで、どうやって最終目標に辿りつくために話題を作っていけばいいか考えた(←最終目標 = 「静」の技術者に会いたい!)。でも、思いつかない・・・。話はこの間の話になり、実は私の仕事は着物コンパニオンではないことまで話し、営業マンさんの仕事の話になり。けっこう打ち解けた感じになり、そろそろ本題を少しかじってもいいかなと思って、思い切って切り出した。私「そういえば、この間一緒にいらっしゃっていた隣の人の名前はなんておっしゃるんです?」営「ああ、Sさんっていう名前なんだけど。何?Sさん目当て?それとかすごいショックなんだけどっ。俺とかワンクッションにされるんだったら、かなりにへこむんだけど!」・・・なんと勘のよい方!!!!まだ名前しか聞いてないのに。一瞬本当の事を言ってしまおうかと思ったけど、まだこの営業マンNさんのこともよくわからないし、ここで連絡手段を断たれてしまっては元も子もない。私「いえいえ(笑)。この間一緒に飲んだときに楽しかったのに、結局名前も聞けなかったから」とごまかしてはみたけれど。こんな勘がいいから、逆に技術者Sさんのことを色々聞けなくなくなってしまった。どうしよー。ここからどうやってSさんを引っ張り出せばいいのか・・・。営「じゃあ、今度遊びに誘ったりしてもいいの?」私「いいですよ(←でも二人ではいやだ)」営「ほんとにー。え、いつお休みなの?」私「土日祝日ですね」営「じゃあ、土曜日かなー・・・」私「じゃあじゃあ、みんなで飲みましょうよ(唐突ですが)」営「え・・・みんなって、誰?合コンって事?」私「そう。合コン♪合コン♪会社の若い人連れてきてください(←その人の会社には若い人はNさんとSさんともう一人しかいないと聞いていた)」営「いいけど・・・じゃあそうしようか」私「はい♪」おおし、おおし。これでSさん登場は間違いないでしょう。間違えてもNさんの「高校の友だち」とか言って、違うメンツを連れて来て下さるな。それから、Nさんの別れた彼女の話とか、趣味の話とか、けっこう長電話をしてしまい、なんとなく熱が上がった感じがした。まあ、これもSさんにつながれば。あんまりSさんの話をすると、Nさんに警戒されてしまうのであまりパーソナルデータは引き出せなかったのだけど、Nさんから見てもSさんもクールらしい。「ちょっと謎めいたところがあるよね」と言う言葉を聞いたときには、「それを名探偵フインが謎解きたい」願望にゾクゾク。いや、悪寒にゾクゾク。やばい、やっぱり熱が上がってきたっぽい。その日は目的を達成できたので、そのまま寝ることにした。冷えピタ君、私の熱を早く取っておくれ。でも生まれた情熱の炎は、消さないでおくれよ。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ウーンウーン。
2004.12.20
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久しぶりの一女会。そこのけそこのけ。一女様のお通りよ?今日はちこのおすすめの、赤坂の火鍋屋さんに行ってまいりました。二種類のスープで、食べ放題取り放題の具をどんどん煮込んで食べました。さて、今回は一女のほかに海外からのお客様も一緒。韓国人のチューヤンちゃん。一女の一人の、留学時代のお友達。だから英語は通じるみたいだった。問題は私が英語が全くダメだということ。それでも異文化コミュニケーションは大事と、さっそく会話をしてみた。レッツスピークイングリッシュ!私「アナタハドレクライニホンニタイザイシマスカ?」おーー、まずは超基礎英語から。チュ「三時間です(←英語)」・・・あり??たった三時間??それじゃあこの火鍋食べたらもう韓国に帰るの?たったさっき日本に着いたばかりなのに(←彼女は成田から直接火鍋屋さんに来た)。しかし自分が話した英語を振り返ってみたら、忠実に訳すと「アナタハニホンニキテカラドレクライタチマシタカ?」という意味だった。オーーマイガッ。これでも私、中学高校、浪人一年、大学二年、9年間英語勉強しました。ついでに言えば、クリスという先生について英会話教室にも通いました。もっと言えば、たった三週間とは言え、カナダに三週間留学しました。これは泣かずにはいられないね。・・・親が。でも言葉は通じなくても、気持ちは通じる。っていうか、通じさせてくれる友人がいる。つまり、通訳してくれるっていうことなんだけど。私が「実は三週間毎週金曜日合コンに行っています」と言ったら、彼女もなんと「二日前に合コンをした」と教えてくれた。ここで知った韓国合コン(英語では「ブラインド・ミーティング」と言うらしいが)事情を少しお知らせしよう(但し、コチラに書く話は全て私がチューヤンちゃんから聞いた話であり(しかも英語で)、必ずしも韓国事情と完全一致するとも限らないのでそこのとこよろしく)。・ 基本的に複数ではやらない。1対1でおこなうものらしい(←ただし、両サイド紹介者が座るらしいが。それってお見合い?)。・ 気に入ろうが気に入らまいが、男性側から必ず女性側の連絡先を聞くらしい。・ 1回目のデートは映画に行くのが大半らしい。・ 複数人での合コンは、高校生やティーンエイジャーのやることらしい。とても興味深い話であった。私たちがやってることって、韓国でいえばお子ちゃまレベルのことだったんだ・・・・。ブラインド・ミーティングの話で盛り上がり、私「FOR エックスマーーース!!」チュ「FOR エックスマーース!!」私「イエーーイ!」とご機嫌にハイタッチを交わしてしまった。合コンに国境はない。これこそまさに、異文化コミュニケーションっちゅーものなんね。 チューヤンちゃん。言葉は通じがたかったが、いい子だった・・・。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@4国境でも何でも飛び越えるぞ、おおおお!!
2004.12.19
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久々の日記になります。放置国家の名のもとに。これから約一週間を振り返り日記を書きたいと思いますけど、一言でこの一週間を表わすなら「NO休肝DAY」。さすが忘年会シーズン、といったところでしょうか。ここでこの日記を読まれる方、どうぞ今週の火曜日からお読みくださいませ。順を追って読んでいただければマオフイ幸せ。火曜日の日記はコチラ。さて。お休みの今日。何をしていたかといえば、働いていました。でも会社ではなく、アルバイト。もっちろーーん、会社にはナイショ。実はほんの数回、学生時代着物コンパニオンのお仕事を手伝ったことがあるのだが、年の暮れの忙しい時期、人手が足りなくなって再びお呼びがかかってしまったのだ。自分の着物も持っていず、つまり着付けてあげなきゃいけない素人の私に声をかけるなんて相当緊急事態のはず。ちょうど夜は空いていたし、暇だったので快くOKをした。着付けてもらって、料亭の会場に乗り込むとそこは40人のお座敷宴会。そしてコチラは計8人のコンパニオン。コンパニオンはもうおばちゃんから、ちょっとおばちゃんから、お姉さんまでいろいろいる。その中で私が一番若かった。24歳で一番若い、っていうのもねー・・・。ビール瓶持って、酒の席をグルグル。基本的にお仕事としてはお酒を飲ませて、お話の相手をするんだけど、ずっと同じ席にいてはいけない。できるだけ全員の人と話すように、って言われているので、お話が弾んでもキリがいいところで座を辞して、サッと移動しなければならない。でもそんなことしていると、本当に膝が壊れそうになる。慣れない正座に、その立居。最後のほうでは、立った瞬間に何かにつかまらないと歩けない状態になってしまった。でもそれ以外は楽しかったーーん。基本的にお酒飲ませるのは好きだし、お話するのも好きだし。「キレイな人にお酌してもらえるとお酒の味が違うね~」なんておじいちゃんに言ってもらえると、お世辞でも嬉しい(←それをおばちゃんコンパニオンにも言っているのを目撃した)。微かに目覚めたSの血を燃え滾らせる。見るからに女性と普段話さないだろうなー、という感じのアキバ系(推定40代)の人の近くに座って。お酌していろいろ質問したりする。最初は堅い感じがして、「あんまりいないほうがいいのかな~」と思っていると、だんだん打ち解けてきてくれる。こういう人は、きっと素人っぽい人の方が打ち解けやすいに違いない。その作戦で行こう。っていうか、私そもそも素人。客「こういう席はしょっちゅう顔を出すんですか?」私「いえ、私はお手伝いみたいなものでして・・・。だからこういう席ちょっとしか出たことないから私も緊張するんです。だからさっきから就職の面接官みたいに色気のない質問ばかりばんばんしちゃって。お姉さんたちみたいにうまくできないんですよ(笑)」客「僕もこういう席苦手だから、あなたみたいな人のほうがしゃべりやすいです」よしよし。よしよし。すっかりリラックスしたその人の、娘の反抗期の相談にまでのって。そのうちその人が酔っぱらって、「お姉さんみたいなキレイな人が、うちの職場にいればいいのに」と5回も言ってくれたときは、その言葉をICレコーダーに録音して、ウチの社内の人たちに聞かせてやりたかった。見ろ!探せばいくらでも市場は開拓できるのだ!!!!!いままで私が呼ばれたことのあるお座敷では、いつもおじいちゃんたちの集まり、といった感じでご年配の方が多いんだけど、何故か今回は若い人もチラホラ交じっていた。その中で、ちょっと好感度の高い人がいた。その座敷で一番若い二人組みのうちの一人。グルグル廻って何度かその席に着いた。同じ会社の営業マンと技術者。素敵だな、と思ったのは技術者の方。話も割りとはずみ楽しかったんだけど、その人たちが仕事の話をしているとき思わず、「あ、実はうちの会社でも・・・」と何度も言いそうになって焦った。いかんいかん。私が普段会社に勤めていることはナイショだから。慌てて「私の知り合いの営業マンも(←もちろん同期の事)そういうことがあったって言ってましたよ」と取り繕うのだけど。ゴルフの話に始まり、「プロゴルファー猿」の話になり、「のっぽさんとゴン太君」の話になり、やはり若い人たちの方が話がわかりやすかった。これが正座で着物でなければ、お金をもらうのが申し訳なくなるくらい自分も盛り上がって楽しんでしまったのだけど。この日のお客さんは気前がいいのか、2次会にまでコンパニオンを連れて行った。二次会はスナック。お客様は10名で、コンパニオンは私を含め2人だった。スナック・・・・。ちょっと未知の世界で緊張・・・。と、思って行ったんだけど、好感度お兄さんの隣が空いていたので素早くそこに座る。でへ。スナックはスナックでまた楽しかった。席が若い人と年配の方とでなんとなく別れていて、私が若い人たち担当、もう一人のコンパニオンさんが年配の方担当といった風に自然に分かれた。スナックではもう、お酒を作ること以外はもう素の自分でやっておりました。でもあれね、先入観って恐ろしいのね。こっちはある意味自分は場違いのような気持ちで来ているのに、向こうは「プロのコンパニオン=お酒の席の達人」と見ているから、どうも受け取り具合が違う。お酒を作りながら話を聞いていたら、「ほら見ろ!いまの流し目!いやらしいなぁ~」と言われて。流し目なんかしてないし。横目でグラスの空き具合確認しただけだし。私「流し目なんてしてませんよっ。私はいつも激視です!」客「うわっ。殺されたい」こりゃ楽しいわ。でも、もっとプロっぽく振舞えばよかったと、後から思い直す場面もチラホラ。客「色白いねー。なんかいやらしいな」私「(なんでいやらしいんだか)そうですか?あーーこれは私が出無精なせいです。引きこもりなんですよ」(訂正願望「殿方にも好評です。跡が目立つから」の一言くらい言えばよかったーーーん)客「若いね。シャワーの水とかはじくでしょ」私「ああ、もうバンバンはじきますね。出てきたお湯がそのままシャワーヘッドに戻っていくくらいはじいてますよ。もう私の若さと水圧との戦い・・・・」(訂正願望「そんなことないんですけど・・・。今度確認してみます(笑)?」)ガクン↓せっかくの機会なんだから、役になりきればよかった。そんな中、私の意中の人(←好感度の人からグレードアップ)は、割と寡黙にしていた。そこがまたよろしくて。でもビールは次々飲むのでどんどん注いで。その人と同僚の人はいつも一緒にいるので、話すときは三人で話すみたいな感じになっていたんだけど、同僚の人がカラオケで席を立ったとき、二人で話す感じになれたので嬉しかった。コンパニオンのお仕事の一つ。タバコに火をつける。これが未だ私にはできていなかった。お客さんがタバコを出したとき、「あ!」と気がつくともう皆さんご自分で火をつけていらっしゃる。いっつもタイミングを逃していたんだけど。その人がタバコを取り出したので、「あ!」と思ってマッチを取り出そうとして。それでもモタモタしてしまったので、「待ってくださぁぁぁぁい」と言って、ライターをもうタバコのところまで持ってきていたその人の手を止めてしまった。二次会半ばに差し掛かって、ようやく初めてタバコに火をつけることに成功する。私「いっつもモタモタしているんで、私今日初めてお客様のタバコの火をつけれたんですよ」客「ははは(笑)」その笑顔にクラッ。一生懸命おもしろいこと言って、その人を楽しませようとした。目を合わせて笑いあうと。あっ。この人、左目が奥二重で右目が二重なんだ。横から少し若めのおじさんが、「こいつはモテるんだぞーー。台湾に行ったときも、こんなスラーーっとしたモデルみたいな美人に言い寄られてたからな。でもこいつ、その人置いて逃げるもんだから彼女泣いちゃってさ」と、暴露話をする。さもありなんさもありなん。だってかっこいいもん。営業マンさんと比べて、動と静の「静」のほうですね。しばらくすると、「動」の営業マンさんがミスチルの「抱きしめたい」を歌い終わって戻ってきた。「静」の彼がこそっと私の耳に「拍手してやって」というので、一人拍手喝采を贈る。「動」の彼が戻ってきて、私とその人が席を立って迎える。てっきり場所的に、「動」の彼に私の隣の席を譲って奥に行ってしまうかと思ったら、「動」の彼に自分をまたがせて、奥に行かせてしまった。なんてことない行動なのだろうけど、一分でも長く隣にいたかった私はすごい嬉しかった。動「どう、俺のミスチル。コロっときたでしょ?あれ?きてない?」私「いえ、もうゴロゴロそこの床をのたうちまわっていましたよ。見えませんでした?」「静」の彼がクスッと笑う。嘘です。私は隣の「静」の彼にコロってきてました。あなたの歌は、BGMでした。その席の幹事が、「じゃあそろそろお時間なんで」と場をお開きにしようとした時、誰よりも「ブー」と心中でブーイングをしていたのは私だったであろう。お客様をお見送りしているときに、もう一人の先輩コンパニオンが他のお客様に気をとられている隙に、「動」「静」の二人を外まで見送る。私「今日はどうもありがとうございました」動「ありがとう、今日は楽しかったよ」隣でニコニコしている意中の人。動「そうだ!俺の名刺あげる。ここにプライベートの携帯の番号書いてあるから、寂しいときはいつでもかけてきて」と言って、いかにも営業マンらしく名刺をくださった。寂しい時!!なんていったら、毎日電話しちゃうけど?思わず「静」の彼に、「あなたの名刺はくださらないんですか?」と言いそうになったが、グッとその言葉は飲み込んで。その人は営業マンじゃないから名刺持っていないかもしれないし、と自分をなだめつける。お座敷二時間の予定が延びに延びたので、延長料金も入れて結構な金額をいただいてしまった。こんなに自分も楽しんで(ある意味合コンより楽しかった)しまったのに申し訳ない。やっぱり年上の人がいいのかなー・・・。なんて。いまはまだ、その「動」の人に電話をかけるか思案中です。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@振り返れば今週忘年会はなかった。
2004.12.18
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またも合コンに行ってきました。毎週金曜日は合コン!?みたいな感じですみません。合コン、九州男児で「~~しとっと」とか言っている姿が好感触だったんだけど、お酒の席も楽しかったんだけど、別れ際がよろしくなかった。二次会をしたい男と帰りたい女。みんな相当飲んでいて、「これは帰さないとやばいな(特に私の友人)」という感じがしたので、「ごめんね、こんなんだから(←と友人を指差し)今日はもうお開きにしよ」と言っても、「やだ!」の一点張りの男幹事(ちなみに私は女幹事ではないけど、女幹事も相当酔っ払っていて事体を収拾できなくなっていたので代理)。ムカついたので、「あっそう」と言って酔っぱらった友人を抱えて別れてきた。後で女幹事に謝罪のメールがきたらしいが。最後があんなんじゃなかったら、けっこう楽しかったのに。ちぇっ。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ちぇっちぇっ。
2004.12.17
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覚えておいでだろうか。以前、社長のご命令によって二度にわたって私が法律事務所に派遣されていたことを。ご参照6月29日『身売られる』6月30日『廻らないもの』7月1日『社長への報告』8月24日『今度は廻る鮨』それ以来そちらの法律事務所とは何の連絡も取っていなかったのだけれども、突然数日前に弁護士さんからメールをいただいた。季節の挨拶と近況報告、それから「近々スタッフの○○さんが辞めることになったので、人員採用の事でご相談に乗っていただきたい」との旨が書かれていた。確かに人事の仕事をしているとその弁護士さんに話してはいたけれども・・・。あれ?私新入社員だって伝えてなかったっけ?不安になったけれど、確かその話はしたはず。「お役に立てるのならば」と前置きをし、夜会うことになった。そもそもその弁護士さんは社長の友だち。だから上司にも社長にも、就業時間の話ではないけれど会社とも関係が深いので、一応お会いすることは報告しておいた。社長は「よかったなー(←夕飯をごちそうになることに対して)」の一言。上司は「口実なんじゃないの?」と笑っていた。私はそのお誘いには、三つの可能性があると思った。1. 純粋に採用の事に関する相談2. スタッフさんと弁護士先生二人とも男だから、それでは味気ないと、忘年会に女の私を誘ってくれた3. スタッフさんが辞めるので、一度働いたことのある私の仕事っぷりを評価してくれて引き抜きそこに上司が言った「4.色っぽいことのお誘い」を加えて。弁護士事務所で待ち合わせて。一度連れて行ってくれたことのある廻らない鮨屋に連れて行ってくださった。ああ、もう感激・・・・。鮨とワインを遠慮なく堪能させてもらった。さてさて。結局弁護士さんの意図は何番にあったのかというと。純粋120%で、「1.採用に関する相談」だった。私でいいの?と思いながらも、話を聞いていく。弁護士としては優秀でも、マネージメントは苦手らしい。話を聞いていて矛盾点とかがあるので、「先生は~~~と思っているんですよね?でも結局先生がしていることは~~~なのですから、矛盾が生まれるんです」とズバリと言ってしまい、慌てて「申し訳ありません!!!」と謝る事が何度もあった。でも弁護士先生やさしいから、「いやいや、おっしゃるとおりだよ」と真摯に受け止めてくださる。私「すいません、いっつも余計なことを言ってしまって社長にも『新人のくせにーーーー!!』って怒られるんですよ。だからこのことは社長には黙っていてください。仮にも弁護士先生にここまで言ってたなんて知られたら・・・」先「いやいや、なかなか自分に矛盾を指摘してくれる人はいなくてね・・・。だからありがたいですよ」・・・や、やさすぃーー・・・。調子にのって、思ったことは全部言ってきちゃった。お鮨はおいしいし、お酒はおいしいし、こんな目上の人に言いたいこと言っちゃうし。エックスマスDAY前に、持てる運を全部使っちゃえ企画!?@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@あなたのコンサルタント/も受け付けます。
2004.12.15
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今日は遅ればせながら我が社の内定式。ちっちゃいちっちゃい会社だったもんで、実は内定式は我が社では初の試みだった。上司に、「内定式やったほうがいいです!いえ、やるべきです!」と言ったところからトントン拍子に話がすすみ、ようやく現実のものとなりました。だって去年、他の企業に内定をもらった友人たちが内定式に参加するのを横目で見ながら、「なんで私が内定もらった会社は内定式がないんだろう」って不安に思っていたから。実現できてよかったです。初の試みだったものだし、企画する私自体、内定式がどんなものなのか知らない。そんな状態だから、他の企業に就職した友人にメールで「内定式って何したの?」と聞いたり、インターネットで調べたりして、ナンチャッテ内定式を無理矢理敢行した。まあ、初めてにしてはうまくいったのではないかと自己満足しております。その日は夜に懇親会もあって、内定者と新入社員一年目、二年目の人たちで「ビュッフェスタイル」でお酒と食事を楽しんだ。海外でパーティーなどに参加した上司が、「こういう時はビュッフェスタイルがいいんだ!」と言ってこうなったわけだけど、内定者ならびに新入社員がビュッフェスタイルに慣れているわけでもなく。そうそうみんな椅子を持ち寄って、席に落ち着いてしまいました。それでもあらかじめ席が決められているよりは、人の流動があったけど。念願かなった内定式。これで少しでも内定辞退が減れば、という、人事の切なる願いです。ただ反省点が一つ。その懇親会が終わった後、社内の人何人かで二次会に行った。そこで私は一年上の先輩を飲ませすぎてしまい・・・。普段あまり交流のない部署だったから、その先輩は私の豹変ぶり(ではなく、素でそうなんだけど、遠くの部署の人と同じ部署の人との私の見方は違うということは自覚している)に、「××さん(←上司)いいんですか?マオフイこんなんなっちゃってるんですけどいいんですか!?」と盛んにわめいていた。上「いいんだ、マオフイさんはもともとこういう人なんだよ」上司の許可も出たことだし(?)、安心して飲ませていたら飲ませすぎちゃったらしい。翌日その人が午後出社になってしまったのは、後日談として。申年最後の反省となることを祈ります。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@飲ませすぎのマオフイ。
2004.12.14
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ようやくハワイから上司が帰って来た。これで少しホッとする。お歳暮もちゃんと届いていたようで、お礼を言われた。上「おいしいものをいただきまして。マオフイさんのお母さんからご丁寧にお手紙までらっちゃったよ。なんて書いてあるか知ってる?」私「いいえ、知りません(のフリ)」上「マオフイさんの心配をしていたよ。やっぱり東京に娘は出したくないんだろうな」と、やけに思案気な上司。その文章の骨格を、私が作ったとは露とも思わないだろう。(参照→「上司をアタック!!」)むふふ。とにかくこれからも私をかわいがってくださいまし。さて、あのことを上司に報告しなければ。あのこと → 参照「スーツを脱ぎたい夜」私「実は、水曜日に××(←営業マンさん)さんが来て。その日ご飯ごちそうになっちゃいました」上「え!?」と最初は驚いたものの、上「へー、よかったね」の一言。なんだ、それだけ!?もっと「そんな一人で男性と食事に行くなんてあやしいぞ」とか「どっちから誘ったんだ?」とか言ってくれてもいいじゃん。あまりのあっけなさに(←予想はできたんだけど)、やっぱりそれほどのことでもないんだと、胸を撫で下ろす反面ちょっぴり物足りなし。私「・・・とまあそういうことなんで、××さんにお礼を言っておいてください」上「わかったよ」しばらくすると、さっそく××さんに用ができたらしく上司が××さんに電話をかける。もう、私の耳はダンボ。上「どうも。この間はウチの娘がお世話になったみたいで」きゃーーー。さっそくお礼を言ってくれてる。向こうはどんな反応だろ?上「どうやら豪勢なものをごちそうになったみたいじゃない。・・・え?そうなの?あははははは」・・・むこうが何を言っているのかすっごい気になる。しかも上司にももっとツッこんでほしい。上「お前、マオフイのことどう思ったんだよ。一緒に飲んでかわいいと思ったんだろ?」なんて、きゃーーーーーーー。・・・ごめんなさい、↑発言は私の妄想です。でもそれくらい上司に言ってほしかった。あっという間に話は仕事の話に戻り。色々価格の話とかしている。ちぇっちぇ。つまんないの。上司が電話を終わってから、どんな話をしたのか聞いてみる。私「××さん何て言ってました?」上「やっぱりあのオプションをつけると・・・」と、仕事の話を始める。・・・だーーかーーらーー、そーーーじゃなくてーーー。私が聞きたいのはごちそうになった話。少しでも××さんの口からどんな風だったのかを聞きたかった。でもそれを上司に問いつめるわけにもいかず・・・。夕方くらいに今度は私が××さんに電話をかけなければならなくなった。価格の交渉だったからこっちは強気で攻めなきゃいけないんだけど、何かの感情とリンクして、やけに張り切る私。営「やっぱり○○をつけるとオプション価格をつけることになってしまいます・・・」私「ここでもお金とるんですか。本当に何から何までオプション代かかるんですね」営「・・・すいません(笑)」私「じゃあ、これをつけるとおいくら万円になるんですか?」営「えーーっと、☆☆万円になります」私「高いですね!これ一つでそんなにするんですか」営「はい、すみません」私「でもここで××さん価格にすると・・・?」営「・・・・(しばらく困ったように沈黙して)割る2です」私「ほぉ。じゃあそれも含めてまた上司と相談してご連絡します」営「よろしくお願いします」こんな価格交渉でも、私の中では恋愛の駆け引きくらいに胸がバクバクしたーーん。ちなみに上司はこのオプションとやらをつけるのにはあまり乗り気ではないけれど、私はつける気満々です。もちろんつけるといい、っていう自信があることもあるんだけど、その前に営業マンさんの数字になれば。。。。って、これはまさに公私混同という四文字熟語。これ以上はタブーです。もちろん不正はしないし、あくまで口上ではという話で。でも、営業マンさんを追い詰める時の興奮はなんともいえず、この歳になって初めて「私ってば、軽いSなのかも」なんて思ってしまいました。さて。夜はちこに誘ってもらって、試写会に行ってきました。ジョニー・デップ出演の「ネバー・ランド」。涙腺の弱い右目で、けっこう泣きました。キレイでやさしい映画です。これならお金払って観てもいいかな、という感じ。そしてそれ以上に見ものだったのは、ばっちりメイクを決めたちこ。最近のちこは、ノーメイクだったりすっぴんに近いことが多かったので、ばっちり決めてきたちこを一目みたときは、「おお」と感嘆の声が思わず漏れてしまいました。ますます妖艶になっていきますな。そんなわけで、今宵はちこ様でグッナイ。 駅のホームで。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@私にもグッナイ。
2004.12.13
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今日は高井戸にある、「美しの湯」に行ってまいりました。わたくし、いままで知らなかったのだけど、東京のこんなど真ん中に(?)温泉があるのですね(あ、大江戸温泉物語があるか・・)。ちょっと遠出しないと温泉なんて行けないと思っていたから、自分の家から1時間もしないで行ける「美しの湯」にビックリです。友人と待ち合わせしていたんだけど、友人が少し遅刻すると言うので先に一人で温泉に入っていた。「美しの湯」には、薬草のお風呂やサウナ、露天風呂と色々な種類のものがあるのだけど、私はもっぱら露天風呂が好き。外の涼しい風に吹かれながら、のぼせることもなく長湯ができるし、外の景色を見ながら入るのはまた最高です。友人がなかなか現われないので、一人でずっとぼーーーっと温泉に浸かってた。すごい癒される・・・・。ようやく友人が現われる。どうやらもっと早くに着いてたらしいんだけど、違うお風呂を楽しんでいたらしい。ようやく合流できたので、少しおしゃべりをしながらお風呂を楽しむ。しばらくすると茹ってきたので、ちょっと休憩することにした。そこで再び友人と別れたのだが、結局お風呂内でしゃべったのがそれが最後となった。すごい湯煙の中、友人を探すのだけどなかなか見つからない。そのうちあきらめて、一人で温泉を楽しむことにした。やっぱり露天風呂。「ぐふぅ」と、思わずため息がこぼれる。お風呂からあがって、お肌を触ったら、いつにない弾力と保水力を見せた。やっぱり温泉ってすごい。あーーーー、誰かこのしっとりつるつるなお肌を触っておくれ~~~~!!思わず歯噛みしたくなる。「ちょいとお兄さん、今夜のあたいは一味違うよ」と、ついついその辺で湯冷まししているおじさんとかに触れさせたくなる。くっ。明日までこの保水力を保っていたら、無理矢理会社の同期の人にさわらそ。逆セクハラで訴えられるか。いいところを教えてもらいました。またいこ。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@それいこ。
2004.12.12
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先日の日記で書いてしまったから、この日の日記を飛ばしてしまうわけにもいかずいま此処に至る。友人が、「紹介してくれる」とのことで、飲み会に行ってきました。相手は私と同い年の社会人と大学院生。社会人は、カジュアルフライデーだったらしくとても社会人には見えない学生チックな格好で現われ、大学院生は前情報で中学の非常勤講師もやっているとの事だったが、どちらかというと新宿東口に溶け込んでしまいそうなイデダチだった。結果から言うと、ものすごく楽しかった。普通に学生時代の飲み会と何も変わらない。最初、入ったお店がこの忘年会シーズンの金曜日だというのに、全くガラガラなのがふあんだったり、席に着いた途端サラダが運ばれたり、店員の皆様が日本語おぼつかなかったりするところが非常に気になったりもしてたんだけど、お酒が進んで場も盛り上がれば、そんな瑣末なことは全く気にならなくなった。歳が近いからなのかな?変に気負うこともなく、普通に酔っぱらって熱く語っていた気がする。「だから~~、恋愛って言うのはね?つまり好きっていうのはね?」みたいに、お互いの恋愛観をしゃべったりして。色っぽさには欠けてたけど、前回よりも楽しかったです。♪今日~ 人類は初めて~木星に着いたよ~♪♪あ~~~ マオフイはいつまで~恋愛に届かない~ ♪これにて解散!!@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@そしてすぐに集合!。
2004.12.10
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昨夜の営業マンさんとの一夜があり(と、意味深に書いているけど、大したことじゃないことは前日の日記を見てもらえればバレるのじゃ)。一夜を明けても、まだ胸のバクバクが取れないままだった。この胸の動悸は何?いとも簡単に恋に落ちちゃった?会社に行ってデスクの上に置いてあった、営業マンさんの「××」と名前が書いてあるFAX用紙を見ただけで、胸がバキュンとした。お、おれは・・・・またしてもこんなに簡単に・・・。「またも」が何を指すかといえば。以前会社の先輩に胸がときめいた話をいくつか書いた。一ヶ月もしないうちに、しかも何もしないうちにキレイにその気持ちは沈静化していき。やはりあれはその「先輩が」というよりは、シチュエーションに私がマイッテしまっていたからだろう。いまだったら、気軽にその先輩を飲みに誘える。そして気持ちを浮つかせることなく、楽しくお酒が飲める自信がある。だから営業マンさんのことも、時が経つにつれ沈静化することは容易に想像できた。とはいえ、この胸のバクバクをわずらわしく思いながらも、容易に消してしまうのはもったいないような。・・・なんて、仕事をしながらを考えていたら。「マオフイさーーん、3番に△△の××(←営業マン)さんからお電話でーす」と営業マンさんから電話がかかってきた。んぎゃ!!!慌てて電話の音量を最大限にし、受話器に耳を押し当てるように電話を取った。私「お電話換わりました、マオフイです」営「お世話になっております、××です」いや~~~~ん。私「先日はどうもお世話になりました」営「いえ、こちらこそ(笑)」昨日の話は此処までで、後はつまらない仕事の話をした。うーーーー、攻めモードになりたい。でも席の近くには職場の人もいるし、そもそもそんな攻めてどうするんだって話。その電話を受け取ったのは夕方近くだったんだけど、すっかりモヤモヤが募り仕事をする気が失せてしまった。このモヤモヤを晴らさなければ。携帯で友人にメールを送り、夜の約束をする。仕事モードからモヤモヤモードになった私は、イライラと時間が過ぎるのを待っていた。ら、向かいの席に座るおじいちゃん。「じゃ、今日は新入社員より先に帰るかな(笑)。お先に」と、言って帰って行った。どうやら昨日私がさっさと帰ったことに対するイヤミだったらしい。昨日営業マンさんを待たせて、慌ててデスクに戻ってきたら、そのおじいちゃんが席にいなかったのだ。席にいるんだったら、「すいません、今日は早めに帰らせてもらいます」と一言詫びて帰るのだが、いないんだからしょうがない。営業マンさんを待たせたくない一念に、サーっと消えるように会社を出てきたのが、おじいちゃんにしてみたら席を外している間にいつのまにか新入社員が消えていたという話。「てへ、お疲れ様です」と、笑ってごまかした。さて。今日は私も大体いつもと同じ時間くらいに会社を出て、友人との待ち合わせに向かった。友人は会うなり、「どうしたんよ」とニヤつきながら聞いてくる。私のメールから、何か話があるらしいと踏んでいるようだ。お店について少し落ち着いてから、昨日のことの顛末を話し、モヤモヤを吐き出させてもらった。びっくりした顔の友人。彼女がビックリした点は二つある。1. フイにそんなことができたのか2. 会社の関係者、しかもいままで二人で話したことがない人にそんなことをしていいのか友人がビックリすることにビックリ。ああいう冗談半分に積極的なことはけっこう言っているし、それは周知の事実だと思っていたから。まあ、言う対象は大学の先生、だとか結婚している人だとか、絶対間違っても本気で受け取らない人に限られているんだけども・・・。「フイはもっと、相手が言ってくるのをじっと待つタイプだと思っていた」と驚く友人。本来の私は、そんな感じです☆言ってくれないと暴走するけど。私「ああー、でも本当にバカだよね。なんでこんな変な穴にズボッとはまっちゃうのか。絶対すぐに冷めさせるけど、ほんと、好きになることってめったにないだけに、こんなところで無駄なカードを切っている自分が痛い」友「本当だよ。なんで既婚者なの。しかもそんな風にフイができるだなんて、私の知っているフイじゃない!!」私「前々からわかっていたたけど、どうせダメだとわかっている人だと安心して攻めモードになっちゃうんだよね・・・」友「結婚していなかったら応援してあげたいけど・・・。37歳か~~~。やっぱりフイは年上がいいんだね」私「うん、年上がいいみたい。しかも相当上?」友「うーーーー、私の周りに37歳いないなー。フイに紹介してあげられる人、いないよ」私「37歳は確かに上過ぎだけどさ。その営業マンさんも32、3歳にしか見なかったよ」友「なんだか、明日が無意味なような気がしてきた。今からドタキャンしようか」私「意味なくないよ。むしろもっと性急に必要になったと言う感じでしょ」明日とは。実はその友人が紹介してくる人(♂)たちと飲む約束をしていたのだ。明日もその友人に会う予定だったのに、ついうっかり今日も呼び出してしまった私。メール送った後にそのことに気がついた。相当モヤモヤしていたらしい。私「ま、明日楽しもうよ」友「そうだね」と言って、その日を終える。モヤモヤを少し吐き出してすっきりした。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@どちらへ行きましょう(byブログランキング)。
2004.12.09
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上司が一週間休暇をとってハワイに飛び立ってっちゃって。おかげさまで少し忙しい。夕方の六時から、取引のある某有名企業の営業マンさんと打ち合わせの約束があった。普段だったら絶対上司も同席するんだけども、いないんだからしょうがない。1対1で対応することになった。この営業マンさん。37歳既婚。くたびれた感が滲み出ているんだけど、飄々と会話を進めるところが好印象だった。何度か仕事上打ち合わせはしたけれど、1対1で話すのは今回が初めて。少しドキドキした。嬉しかったから、めったにしない化粧直しなんぞもしてしまった。飄々としているところが好印象だと言ったが、私の上司も飄々としているから、この二人が話をしているとずっと飄々としっぱなしで、価格とかの交渉がなかなか詰まらない。それがまた横で見ていると楽しいんだけど。そして「この人素敵だな~」と思っていました。既婚なのが本当に残念。この営業マンさんに対して、上司がよく言うのは「いつご馳走してくれるの?」という話だ。つまり「こんなにお宅にお金落としているんだから、一回くらい接待してくれてもいいでしょ?」みたいな感じ。まあ半分冗談でやっているんだけども、案外この話、実現しそうです。打ち合わせが終わりそうになったとき、それを真似して言ってみた。私「・・・じゃ、そういうことで。ところでこれから一緒にご飯食べに行くんですよね?」営「え!?」私「だってもう六時半ですし。私おなかぺこぺこです。××さんとご飯が食べれると思って、私おなか減らせておいたんですよ(笑)?」営「え?え?本気ですか?でもうちはこれから8時に会議あるんですよ。そういうことなら早めに言っておいてくださいよ」あれ?意外に否定的じゃない?早めに言ってたらOKだったってことだよね。しょうがない。リベンジするか。でも、今日を逃したら保護者(=上司)同伴になってしまう。それならこの機会逃さずにいらでか。例え新入社員といえど、得意先と営業マンじゃ、あきらかに「>」の方程式ができてしまう。そこに乗じて。強気に出て。私「8時まであと1時間半もあるじゃないですか。行きましょうよ」営「本当にですか?マオフイさんはそんなにすぐ帰れるんですか?」私「はい!すぐ用意してくるんで。玄関で待っていてください」営「わかりました」やったーーーーーー!!!!大慌てでデスクに戻り、パソコンをシャットダウンしてそそくさと帰り仕度をする。そして玄関に向かうと。営「本当にすぐ帰れるんですね」と苦笑いの表情。すでにこのときから私は心臓がバクバクだった。その人と飲めることも原因の一つだけど、社内の人に見つかったらかなりヤバイというのも大きな原因だった。まず男性と歩いている、という姿が見つかるのもヤバイし、その相手が取引先の相手だと言うのもかなりヤバイ。会社の近くを歩いているときは、誰かに見つかるんじゃないかと思って、かなりヒヤヒヤしていた。それでも顔はニヤついていたけど。私「何が食べたいですか?」営「なんでもいいですよ」私「じゃあ、おでんを食べましょう」そう言って、おでん屋に入った。「会議がある」と言っていたにもかかわらず、アルコールを飲む店に連れて行った私。「飲む店ですか・・・」と、ボソリとつぶやいた声は、聞こえないフリをする。ビールとカシスソーダーで乾杯。なんだか久々に友だちじゃない男性と二人きりで飲んだ。なんだかすごい幸せ。しかも、この妙なバクバク感はなに?いままで打ち合わせ等で話さなかった話をしながら、どうしても私はポジションを決められないでいた。あくまで取引先の社員として話すか。それとも、ちょっと甘えを出した女の子としてしゃべるか。本来だったら後者でいくべきなのだろう。だって、こんなに胸がバクバクするのだから。でも保守的な私は、ここぞというところで上司や仕事の話を切り出して、仕事モードを抜け出せなかった。営業マンさんの携帯が鳴る。メールが来たらしい。そのメールを確認している姿を見ていて。営「(メールを見終えて)すみません」私「会議がなくなった、っていうメールですか?」営「いえ、会議はなくならないですよ(笑)」しばらくすると、また着信音がする。私「会議がなくなった、っていうお知らせですか?」営「いえ。同僚から会議に出れなくなったという知らせでした」私「じゃあ、××(←営業マンさんの名前)さんも、『会議出れない』って言えばいいのに・・・」営「いや、かなり重要な会議でして・・・」私「本当にちょっとしかいられないのが残念です。ぜひ今度リベンジしてくださいね?」営「はい(笑)」私「あ~あ、もっと早く『ご飯食べにいきましょ』って言えばよかった」営「本当ですね」こんなに甘えたこと言っておきながら、すぐに「ところで今年のそちらの新入社員の営業の数字は・・・」と、仕事モードの話に戻してしまう私。本当に臆病者です。それでも時おり、チラッと友人の言葉を思い出す。「ここぞという時はね、暑いフリして上着を脱ぐの。そうして肌を見せることによって、男の人は「おっ」って思うんだから」すごい考えた。暑いフリして、スーツの上着脱いでみようか。ちょうど下は五分袖のインナーだし。おでんは熱いし。けれど、結局私はきっちりスーツを着たままその日は終わってしまいました。あー、返す返すも臆病者っ!おでんは少なめにオーダーしたのだけど、胸がいっぱいで全然食べれない。営業マンさんもあんまり食べないから、おでんがあまってしまった。私「全然お箸が進んでいないんですね」営「そちらこそあんまり食べていないじゃないですか」私「私は××さんを目の前にして胸が一杯になってしまって・・・」営「あはははは。僕もマオフイさんを前にして胸が一杯です」・・・・もう、それだけで幸せ☆結局、というか、やはりというか、その日は営業マンさんのごちそうになった。本当にこんな時間が限られていなければ、酔いつぶして、私ももっと酔って大胆になったものを・・・・!!!私「ごちそうさまでした。○○(←上司)にも『ごちそうになっちゃいました』ってちゃんと報告しておきます」営「言わない方がいいんじゃないですか?なんか怒られそうな気がする・・・・」私「怒らないですよ。『ズルイ』とかは言われそうですけど」営「そうですか(笑)」私「ぜひ、今度はもっとゆっくり時間の取れる日にリベンジを」営「はい(笑)」あ~あ。でもそのときには隣に上司がいるんだろうな。ガックシ。こんな突然のシチュエーション。私の人生においてめったにないから。いまだ胸の動悸がおさまりません。この日記を書きながらも胸がバクバク。しかしせっかく珍しくきたバクバクを、沈静化させなければならないのが本当に残念。何せ既婚者ですものね。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ホーリーナイトはほど遠い。
2004.12.08
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お歳暮の季節です。いままで、両親の関係でお歳暮をあげたりもらっていたりはしていたけど。自分自身であげたりもらったりしたことはなかった。お歳暮とお中元の区別もよくできなかったし・・・。しかし社会人になって、さすがにこの方にはお歳暮をあげなければならないと思った。「THE 上司」もう、ほんっとお世話になりました。今年度 ベスト オブ お世話になった人 ゴールデングローブ賞。このお人以外、いないでしょう。この上司がいなかったら、私いま、この会社で働いているとは思えません。お世話になった御礼に、何かをあげなければ。でもこの上司。何かといろいろもらっているみたい。顔も広いみたいだし。上「昨日5万円もする牛肉食べちゃったよ~~。まあ、もらいものなんだけどね」私「自慢するくらいだったら、私にも食べさせてください」上「あははは~~」と、いつものように他愛無い会話をしながら。内心焦る。げっ。5万円もするものなんてあげられない。それどころか諭吉さん、登場できないと思う。こんな時は奥の手。「THE 両親」はははーーーー(平伏)。いや、あれね。これはね、作戦なのよ。決して金銭的に頼ろうとかそういうのでなく、お歳暮に如何に効果をもたせるか考えた場合、「THE 両親」に登場してもらった方が遥かにその効き目は高いのよ。なぜならこの上司。私と同年代のお嬢さんがいて一緒に暮らしているんだけども、そんな背景からか「若い娘が一人で東京でがんばっている」という図式にいたく心響くものがあるらしく、「ご両親は心配しないのか」とよく聞いてくる。だからここで実は親がすごい娘を心配しているってわかったら、さらに「それじゃあ俺が面倒を見なければ」と奮起してくれるでしょう。恐らくこの上司には、お嬢さんを一人暮らしさせるのは無理そう。私もよく上司に両親の話をするし(ここの日記に書いてあることはたいてい話している)、両親にも上司の話をよくしている(鮨屋に連れて行ってもらったとか、あれをもらっただとかこうしてもらっただとか)。そんなわけで、ここで両親にガツンと登場してもらい、更なる上司の感心を煽ろうという作戦。おーーー、いま「腹黒い」という囁きが聞こえたぞな。さっそく新潟に電話。お歳暮を贈ってということは、前から頼んであった。私「それでね、そこに一筆書き添えてほしいのよ」母「どんな風に書けばいいの?」私「う~ん、例えば・・・。いい?これはあくまで例えばだからちゃんと後でうまく書いてね」母「うん、わかった」私「じゃあね、『いつも娘がお世話になっております。○○(←上司の名前)様には、大変お世話になっているといつも娘から聞いております』」母「イツモムスメガオセワニナッテオリマス・・・(以下同文)」どうやらメモっているらしい。私「ここからが重要なんだよね。グッと○○さんの心を掴む文章を考えなきゃ」母「ふんふん」私「う~んとね・・・『フイも社会人になり、本来であれば自立し、一人生活していくのを見守るのが正しい両親の姿なのかもしれません。けれど一人東京で働いている娘が、親バカと言われるかもしれませんが心配でなりません』まずこの辺が重要ね。うーー・・・それから・・・・『娘から『大変よい上司に恵まれた』と聞き、一安心しておりました。ふつつかな娘ですが、これからも何卒よろしくお願い申し上げます』・・・こんなもんかな」実際自分がめちゃめちゃ親バカな上司(←いい意味でよ?)。『遠く離れている娘が心配』というフレーズには、かなりの威力があるはず。母「すごーーーい!!あんたどこでこんな文章考えたの!?さすが社会人!!」私「ちょっと!これはあくまでポイントなんだから、ちゃんとお母さんうまく文章考えてよ」母「わかった!」よーしよしよし。これで上司のハートをゲット。来年もいい年にしましょう。すると。「あははははは」とけたたましい母の声。何事かと思うと。「いまお父さんに換わるね」と言って、電話口に父が現れた。父「おう」私「なにをそんなにお母さん笑っていたん?」父「いや、お前の場合『ふつつかな娘』といっても謙遜じゃなく、本当に『ふつつかな娘だな』ってお父さんが言ったんだよ」私「なんだって!?実の娘をつかまえて・・・何さ、とんびが鷹を生んだくせにっ」父「違うよ。鷹がとんびを生んだんだ」私「ひどっ!お父さんが鷹!??どっちにしろ自分が生むの失敗したんじゃんか!!・・・きっととんびがとんびを生んだんだよ」父「そうだな。その辺で手をうっておこう」親子喧嘩、急速に収束。お歳暮作戦どうなるか。新潟名産を発送してくれたもようです。しかし、いま。上司は有休をとって、ハワイでリゾート。う、うらやましい・・・。そのせいで、今週はなんだか忙しいです。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@腹黒同盟。
2004.12.07
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日記ご無沙汰してました。行方をくらましていました。一度日記書かなくなると、なかなかそのモチベーションが上がらず。それでもこうして舞い戻ってくるのは、ひとえに皆様からの温かい呼びかけがあるからでございます。絶対締め切りとかある職業は私には無理だわー。区切られるとそれ自体がプレッシャーになって、逃げ出したくなるもの。ぞぞぞ。思い出す卒論サバイバル。いっそ、誰かに「もうあきらめなよ」って言って欲しかったくらい逃げ出したかった。でもそれでも何とか卒論を書き終え、いまの私があるわけで・・・(ない方がよかった、というタカ派も存在したとかしないとか)。季節は益々厳しくなり、もはや自家発電では耐えきれないほど寒さが身にしみる此処毎日ではございますが、マオフイがいます。私がいます。どうぞお強く生き抜いて。どうぞオツよく生き抜いて。
2004.12.05
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* 注*こちらの日記は、前日の日記を読んでからご覧ください。イマドキ年下男の子たちとの合コンを終え、反省会をするためにカフェに訪れた女の子3人。コーヒー片手に、さっきの合コンを回想した。そこでは色々反省するべき点があったのだが、まず挙げられる点があるとすれば・・・。友1「フイ、着込みすぎだよ」私「や、やっぱり?」友2「私もそう思った。一枚着ているの多いって!」密かに、「もしや私の服、合コン仕様じゃない!?」と思っていたのだけど。やはり私が着込みすぎていたらしい。友人たちはテロテロの半袖に、胸が開いた服だったり。ミニスカートだったり。スケ素材だったり。コートを脱いだら、女の私でも「おっ!?」と思ってしまうくらい。反して私は。タートルネックの上に薄めのセーターを着て。脛まであるロングスカートをはいていた。肌が露出しているのは、手首から上と顔だけ。うなじさえ見せていなかった。友1「ダメだよフイー。全然合コンに対する意気込み感じられないよ」私「そ、そう?」友2「せめて、これを脱いでくるべきだったね」と、タートルネックをつままれる。私も途中で気づいてはいたのだ。たとえ寒いからといって、合コンでは冬支度をしてはいけないのだ。そこは常夏、トロピカル。肌を見せて何ぼの世界。友1「フイー。無駄にT島(←大学の教授)に胸見せている場合じゃないって」私「・・・そうだった」大学卒業時期の謝恩会。激しく胸が開いた服を着た私は、「T島先生が喜ぶと思って」と豪語していたのを思い出した。そのドレスを兄の結婚式に着ていこうかと思っていたのだけど、「頼むからやめてくれ」と兄に哀願され、いまだ一度しか着ていないそのドレス。あれくらい露出すればいいのか。私「露出して結果があらわれるかどうかわからないけど、合コンの意気込みを学ぶことに関しては、本当に今日の合コンはいい勉強になった。ありがと!!」パチパチパチ!!拍手で大円満(?)に終わり。密かに次の出会いに闘志を燃やしたのでありました。ところで今日は美容院に行ってきた。髪の毛痛んだところをばっさり。そしてトリートメントもしてもらって。手触りに思わずうっとり。私はナデナデ美人を目指そうと思う。なでると思わず手がウットリしてしまうような、美人。髪の毛に然り。肌に然り。誰かが「脱いだらすごいんです」と言っていたが、私は「触ったらすごいんです」を目指そう。とりあえず髪の毛はOK。顔以外の肌も、生まれ新潟の力で何とかOK。後は触れてくれる人を待つのみ。 謝恩会の記念写真。隣はマイラブ・オッティー。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@未だWaiting。
2004.12.04
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先日コチラの日記にも書きました、「大学生との合コン」。本日でした。仕事終えてから渋谷に駆けつけ、先に女の子たちと合流する。今回は合計8人の合コン。女の子が合流してから男の子たちとの待ち合わせ場所に行くと。いた!しかし何てこと。予想以上に、イマドキ君たちだった。後姿では区別がつかないほど、みんな髪の毛立っているしついでに襟も立っている。お店について男の子の隣に座るとほのかに香るコロン。そしてしゃべり慣れ、合コン慣れした様子に、気後れをしてしまった。彼ら、合コン来る必要ないくらいに女の子にはモテるんでないの?今まで出会わなかった部類の人たちなので、どうしたものかと思ったけど、普通に会は始まり。合コンお決まりのように、自己紹介が始まった。順番に自己紹介していって、私のナナメ前に座っていた男の子(←今回の幹事)の番になると、幹事の女の子が「そうえいばこの人も新潟なんだよ」と教えてくれた。「○○です(←彼の名前)」私「新潟なんだー」男「新潟だよ」私「何中?」男「△△中。そっちは?」私「私××中」共通点が見つからず、少しホッとしたような残念なような。しかしふと私の頭によぎる予感。その男の子の名前。○○。珍しいといえば珍しい苗字。これってもしかして・・・私「ねえ、もしかして○○君、お姉ちゃんいる?」男「(いぶかしげな目を向けながら)・・・・いる」私「名前は・・・?」男「☆☆だけど・・・。もしかしてアイツの同級生?」ビンゴだった・・・・。同じ高校で、浪人時代を共に過ごした☆☆さん。その弟と合コンしてしまうとはっ・・・・!!!!ちなみにいえば、ここの自己紹介欄に載っている「親父ギャグを笑ってくれる友人」の1人が☆☆さんです。思わず「イッツ・ア・スモール・ワールド」を独唱したくなった。もう、そこで少し意気消沈。合コンとしてではなく、☆☆さんがどうしているのか知りたくて、彼からいろいろ聞き出してしまった。次に。隣の男の子の話を聞いてみる。「留学したり、バーで働いて人脈増やしたり」という彼の体験談を聞いて。さぞかしそういう人はすごいところに就職するんだろうなと思って、「どういう系に勤めるの?」と聞いてみた。私の予想では商社かと思ったんだけど。予想に反して「芸能プロダクション」と答えてくる。そこでもなんだか嫌な予感がした。ので聞いてみた。私「そのプロダクション、芸能人誰がいるの?」男「××(←すごい有名な今をトキメク女優)」と自慢げに答える彼に、私は愕然。嫌な予感が当たってしまった。そこは大学学科同期で、ヘルパー仲間Hが勤めているプロダクションだった。今年の内定者は4人というから、世間の狭さをに「イッツ・ア・スモール・ワールド」フルコーラスで歌いたくなる。この合コンで私が得たものは、イマドキ年下男の子君の連絡先でもなく(それも得たといえば得たか・・・)、トキメク恋の予感でもなく、「世間は狭い」という格言(?)であった。その後男の子たちとは別れて、数人の女の子と反省会を含めてのお茶へ繰り出す。その続きは、翌日の日記で。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ともに歌おう。
2004.12.03
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