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高校時代の友人たちと飲む。@新宿。もー、街は確実にクリスマスシフト。もー。もー。まだ点灯はされていないが、サザンイルミネイツもすでにスタンバイされている。あれらが灯った日には、「飛んで火にいる虫」の如く、その周辺にはカップルが群がるのでしょう。もー。もー。なんだかムラムラ怒りが湧いてきて。世の中全ての人が、イルミネーションに見とれるわけではない。その美しい光の中に、苦いもの、痛いものを感じる人もいるのだ。いっそやってやろうか、と考えていたことを友人たちに漏らす。そう、遺言替わりに。私「あれらが灯りだしたら、私、あえてあれに触れて感電死するから。イルミネーションショートさせて、壮絶に死んでやるっ。そうしたらイルミネーションは危ないっていうことで、撤去されるでしょ」友「・・・そーかもねー」私「きっと来年からも中止になるでしょ。もしならなかったら、持てる霊力全て使って、人型の焼け焦げ遺してやるんだからっ!」あまりの語気の荒さに、友人たちの「どうしてあの勢いを、もっとプラスのことに使わないんだろう・・・」ぼやくのが聞こえる。私「だーーかーーーらーーー。もし仮に私が死んで、それでも不届きなことにイルミネーションを灯そうとしたら、抗議文を出してほしいの。『死者が出たのに不謹慎だ』って。ね、その頃私死んでいるんだからお願いね」友「わかった」ちょっと私、いい友人持ったんじゃない?少しばかり気が晴れた。友「でも新宿はいいとして、六本木とかのイルミネーションはどうするの?あっちとかもキレイなんでしょ?」私「!!!!!!!」うっかりしてた。世の中イルミネーションがキレイなのは、何も新宿サザンだけじゃなかったんだ。私「・・・さすがに全部ショートさせていたら、私の体が持たないかも・・・・」マオフイの野望、此処にやぶれたり。ちきしょーーーーーー!!!@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@オツな生き方。
2004.11.28
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母から電話があった。実は、もう少しで母の誕生日。うっかり忘れるところだった。母「あのねー、この間11月の誕生日の子たちと一緒に、お母さんの誕生日も祝ってもらったんだよ」母は小学校の教員。いまは低学年の担任を受け持っているらしい。母「それで『先生、いくつになったの?』って聞かれるから困っちゃった」私「それでなんて答えたの?正直に55歳になりました、って言った?」母「ううん。『先生は35歳になったんだよ』って言ったら、『え~~~~~~~!!!』って驚かれちゃった」私「・・・・そりゃ驚くでしょ。いくら小学生だからって、20歳もサバ読まれちゃ。・・・・待って?それってもちろん子供たちは『若く言い過ぎ』って意味で驚いたんだよね?」母「それが違うのよ。あきらかにあの子たち、『35歳も年とっているの?』っていう意味で驚いてたんだよね・・・」私「・・・・それはありえん・・・・じゃあもっとお母さん、若く見られていたってわけ?」それにしては、あんまり嬉しくなさそうな母。そのわけは。母「あの子たちにとってみたら、35歳なんて遥か遠い先の話で、30も40もものすごい年とっていることにはかわりないんだよね・・・」どうやら「35歳のように若く見える」という意味でなく、「35歳なんてそんないっぱい年をとっているの?」という子供たちの反応に、真実55歳の母は余計にショックを受けてしまったらしい。・・・だったらそんな嘘、つかなきゃいいのに・・・・でも、そうしたらやっぱり24歳も相当お年を召しているカテゴリーに入れられちゃうのかな?私「がんばろうよ、お母さん・・・」母「・・うん」ぎゃーー、ここ最近ますます寒い話が募ってまいります。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@お年頃と落としどころは似ている。
2004.11.27
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なんとも気持ちのいい天気が続く。「マオフイさん、やきそばでも食べに行こうか」そう上司に誘われて、ランチを外に食べに出かけることにした(←普段はお弁当かコンビニ飯)。晴れやかの空の下、歩いていると上司がおもむろに口を開く。上「マオフイさんは、色が白いね」私「そうですね、あんまり外に出ないし」上「いいね。色白は七難隠す、っていうから(笑)」私「隠しきれない部分も多いんですけどね」上「あははは~~~」そしてここからはみなさん、マオフイになったと想像して以後の会話をお読みください。上「そういえばこの間、俺の友だちから相談の電話受けちゃったよ」私「何の相談ですか?」上「そいつ俺と同じくらいの歳なんだけど、『息子がなかなか結婚しない』って泣きついて来るんだよ(笑)」私「え!?おいくつなんですか?その息子さん」上「うーん、確か30過ぎだったかな。『だれかいい女性いないか?』って言うんだよね、そいつが」と、こちらを向いてニヤリとする上司。え!?え!?それって「いい女性 = 私」ってこと?私、合コンとかでなく、本格的に誰か紹介されちゃうって事?私「それって私に紹介してくれるって事ですか?七難隠し持っている女ですけどいいんですか?」ニヤニヤする上司。30歳過ぎ・・・。しかも上司の紹介となると、そう無下に断れない。早くもすると、来年のクリスマスに私結婚式あげているかも・・・・。そんな!早すぎる!でも上司のお友だちとなると、いいところのおぼっちゃんである可能性も高い。会うだけ会うか?決算が出た。私「よろこんで!」上「いやいや、まだマオフイさんには早い話だよ。あはははは~~~~」紹介じゃない。私じゃない。じゃあ、なんでそんな話するんだ。話の流れ的に、明らかに縁談でしょ。私を褒め → 女性を探している若い男性がいるこの日記を読んでくれた人の、9割がそう話の流れを読んだはずだ。私の中でマッハで流れた年度末決算はなんだったんだ。2004年は、2005年の幸せを予兆させながら終わるはずだった決算。話の流れはいとも簡単に違う方に流れていき、かく言う私も、10歩進んだところですでにこれから食べるはずの焼きそばに思いを馳せているのだった。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@チキンライスよりやきそば。
2004.11.26
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♪タンタンターン タンタンターン エックスマース♪もはやイニシャルでなくてはその名を呼べない。♪淡淡々 淡淡々 と過ぎてしまえ♪と、呪詛を撒き散らしている私のところに、「合コンがあるけど来ない?頼まれてて断れないんだよね」と声をかけてくれる心優しい友人がいた。わおーー。世の中捨てる神ありゃ拾う神あり。「でもフイ喜ぶかなー。年下だし、大学生なんだよね・・・」・・・・年下、大学生・・・。確かに今まであまり考えてこなかったテリトリー。学生に私がまーるく包み込めますかね?OLと言っても、そこらの学生よりよっぽどお金ないですよ?・・・・なんて!考えている場合じゃない!値踏み足踏みしている場合じゃない!あんたに何様!?私フイ様!イカンイカン。ちょっと驕り高ぶった私を成敗してきます。ていやっ。ちゃいっちゃいっ!(←自虐中)喜んで参加させていただきます☆友「もう大学生ってことで誰も呼べないんだよねー。誰かフイの友だちで来てくれる人いないかな?」私「うーん。たぶん声かかければ捕まると思うんだけど。なんなら聞いてみようか?」友「うん、ちょっとお願いする」・・・・実はこれは数日前のお話。会社にいるときに、この友人から再度メールで「友だち見つかった?」との連絡が来た。実は前回話したまま、具体的なことになっていなかったので誰にも声をかけていなかったのだけど。あわてて心当たりのある友人4人くらいに一気にメールを送った。すると返ってくるわくるわ。「行きます」の返事。あーーん、みなさんももしや苦労している?類は友を呼ぶの?友は類を形成するの?私が呼んでるの?呼ばれているの?あーーー、清めたまえ清めたまえ。この哀れな乙女たちを清めたまえ。予想以上に「行く」の返事が来て、逆に焦ってしまった。そういえば私、友人に「何人誘っていいのか」人数聞いていなかった。あわてて友人に「続々『行ってくれる子』見つかってます」のメールを送ると、「向こうは3人の予定だったんだけど」とのこと。しまったは~~~~。つまり、友人と私を入れれば、空いている席は一つだったのだ。結局友人経由で頼んで男の子側を4人にしてもらって席を1つ増やし、誘ってしまって返事が遅かった私の友人2人には謝りのメールを入れることとなった。本当に申し訳ございません。まさかこんなに引きがいいとは・・・。でもこれが友人だったからごめんで済むけど(実はすんでいない?謝罪メールの返事がまだ来ていない・・・)、これが仕事だったらかなりの失敗もの。「報・連・相」がなっていない、と怒られるところです。最初に時間、人数などの確認を怠った私のミスです。「引きが予想以上によかった」とは、言い訳にはなりますまい。誘ってくれた友人、誘って良い返事をくれた友人。ありがとう。次回がありましたらよろしくお願いします。さて。ちょっと日記書くことに夢中になって、核の部分を忘れていたけど。・・・・大学生か・・・。むーーーん。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@パワーを私以外の乙女たちにも・・・。
2004.11.25
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社内での、上司との会話。朝出社して、デスクに向かってパソコンを触っていると遅れて上司がやってきた。上「おはよう、マオフイさん」私「おはようございます」上「ん?今日は、朝ゆっくりできたんだね」私「・・・?そうですね(←私が上司より先に来ていることを指しているのだと思った)」上「だって、睫毛が今日はバッチリ上がっているじゃない。ゆっくりお化粧してくる時間があったんでしょ?なんか目がぱっちりしてて今日は眠そうな目してないね」私「・・・!なんだ、睫毛のことですか。これは別に時間のせいじゃなくて、マスカラの問題です。今日から新しいマスカラにしたんですよ。だから安心してください。これから毎日私はぱっちりお目々です」上「・・・マスカラって???」御歳61歳の上司。マスカラを知らなくても無理ないか。なのに、人の睫毛の上がり具合はちゃっかりチェックしてるんだから・・・私「マスカラっていうのは目に塗るお化粧のことです」上「ああ!あのガチャガチャ目に機械を当てるヤツ!あれ、痛くない?」私「違います!それはビューラーです」上「・・・・(←結局違いがよくわからなかったらしい)とにかくマオフイさん今日はパッチリしているよ。なんだか目が二重になってるよ(←私も上司も一重まぶた)。あの機械は一重でも使えるものなの?まぶた挟まない?」私「・・・二重になってませんし一重でも使えますし挟みませんし全く全然ノープロブレムです。なんならやってあげましょうか?」上「いいよいいよ、俺は。しかしマオフイさん二重になっちゃって・・・。この裏切り者!」私と上司は一重同盟を結んでいる。「高貴な顔だ」と慰め合っているのだ。上「ま、これから毎日それくらいぱっちりしているといいね、目!」なんだかマスカラ変えただけで褒められたり裏切り者扱いされたり、朝からにぎやかでしたが、今度のマスカラ、気にいっております。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@パワー。
2004.11.24
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今日はすごい楽しみにしていた日だった。私の大学の後輩であり、バイト先の後輩でもあるAちゃんが我が家に遊びに来てくれる日だからだ。ここのサイトでも何度か登場しているが(そして本人を知っている人は当然知っているだろうが)、Aちゃんは本当にパワーを持っていて何でも前向きに進む人。後輩なんだけど、本当に尊敬している。しかも、私にとって本当にかわいい後輩で仕方ない。末っ子、いとこの中でも一番下で、いつも「これだからフイは・・・」と言われる妹体質の私だけど、Aちゃんの前では空っぽギリギリに近い「母性本能」を燃やし尽くしてかわいがってあげたくなってしまう。Aちゃんを見ると両手を広げAちゃんを腕(かいな)に迎え入れ、「お~~~~ヨシヨシ」となでまわす。(←それにAちゃんものってくれるんだけど)。ちっぽけな母性本能が轟々と燃えているのがわかる。ほんとかわいいわ。そしてAちゃん。最近は青猫のボーカル&MCとしても大活躍中。青猫サイトがまた更新されて、ムービーなんかも見れるみたいなのでぜひそのSONGに耳を傾けてみてください(と、私がリンクを貼っていることは内緒です)。最近は青猫のライブに行って、そこでちょこっと話したりはできたんだけど、ゆっくり会うことが全然できていなかった。社会人の私より、俄然いろんなことに挑戦してるAちゃんの方が忙しい。しかも最近は、Aちゃんも卒論に集中しているみたいだし。だから、青猫のかっこよくて歌がうまくて、本当に見ているだけで(何故か私が)誇らしくなるAちゃんは知っているんだけど、なんとなく身遠く感じていた今日この頃あの日この日。それがようやく念願かなって、Aちゃんが遊びに来てくれる事になった。夜の7時半くらいに「フイさ~~~~~ん」と、Aちゃんがわが家にやってくる。もう、私はAちゃんを「これでもか」ってくらい甘やかすから。一生懸命Aちゃんが好きそうなご飯をつくり、デザートも用意して。「おいしいおいしい」って言って食べてくれるAちゃんを、目を細めて見つめる私。あーーー、いま私、何段階か飛び越した疑似体験をしているう・・・・と、思わなくもないが。まあ目に入れても痛くないくらいかわいくて仕方なくなってしまっているから。末っ子体質に、ここまでの感情を持たせるAちゃんはやはり大物だと思います。「あ~~~~、私フイさんと一緒に住みたい」と言ってくれる言葉に満足。そんなこと言ってもらえるなら、頑張ってご飯作って、背伸びしてお姉さんやって良かった。でも、これ、私の120%の力出し切ってるから。Aちゃんを甘やかすために、落ち着いたたたずまいにの内に燃やしているものは大きいから。一緒に住んだりなんかしたら、すぐボロ出ちゃう。Aちゃんが満足してくれているようでよかった。それがなによりも私の満足。Aちゃんは来年から東京を離れてしまう。本当にそれが淋しい。昔は徒歩3分の場所に互いに住んでいたのに。もちろん離れたからといって縁が切れるわけではないけど、それでも東京にいる間は、めい一杯かわいがり甘やかしたいと思います。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@少ないものを燃やしたご褒美。
2004.11.23
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母から電話があった。一通り、最近起きたことを互いに報告し合う。話にキリがついたので、そろそろ電話を切ろうとすると思い出したよう母が話を続けた。母「そうえいばね、ボブの名前を変えたのよ」私「また!?」ボブ(←新潟で飼っている愛ビーグル犬)はよく、ネーミング変更を余儀なくされる。「おしん」になったり、「ホにテンテン、フにテンテン」とという名になったり(←どこかの日記に書いたような気もするが、探すのはもはや面倒くさい)。そして気がつけばまた、いつもの「ボブ」という名前に戻ってしまっている。そもそも「ボブ」という名前は私が高校生の頃につけて、その名前の由来にも曰くありでそのことも書いたのだが、それは違うサイトに書いていたのでもう消えてしまった。さて、今回はなんて名前になったのやら。私「で、なんて名前にしたの?」母「んとね、ボブはオンリーーーワン!になったの(喜)」私「・・・・・」母「だってよく歌われるじゃない。え~~っと・・・『♪ナンバーワンになーらなくてもいい もーともととーくべつなオーーンリーーワーーン!』」ちなみに最後の「オーーンリーーワーーン」のところは「ヤッターーマーーン」の歌とかぶっていた(←年代限定モノですみません)。私「・・・たしかにオンリーワンだけどさ・・・」母「どういうところがオンリーワンかというと。この間新潟で地震があったでしょ?ニュースで見たんだけど、ある家の犬は地震が起こる何分か前に、自分で綱から逃げだして、それで家族が慌てて外にその犬を探しに出たら、ちょうど地震があってその家がつぶれちゃったの。だからある意味その犬は家族の命の恩人だったわけなのよ。で、うちもけっこう揺れたから、『ボブ、恐がってるんじゃないか?』ってお父さんがベランダの犬小屋のぞいたら、『ウーン』と伸びをしながらボブが小屋から出てきたの。ね?オンリーワン!でしょ?」私「確かにあまりにヒドイ犬だとも思うけど、それで名前変えられちゃうのも・・・」母「ね♪オンリーワン」(どうやら電話口近くにボブ、いやもといオンリーワンがいたらしい)どうせ、そんなネーミングにしたの、オヤジギャグが好きな父に違いない。母「ま、『オンリーワン』って呼んでも全然知らんぷりなんだけど。こっちはこんな感じで二人と一匹でやっております」私「はい。こちらもいつもな感じで一人でやっております」互いの報告をし終えて、今度こそ電話を切った。 スネ顔のオンリーワン。ここのところお金使いすぎて、本当に赤字。そうなると心に描かれるは冬のボーナス。そんなに多くないとは聞いてはいるけれど、あるとなしとじゃ全然違う。いま、私の心を温めてくれるのは、お金だけ。↑嘘です。そこまで荒んでないはず。そんな赤字サイフを抱えて、今日も上司や同期の子たちと飲みに行ってしまいました。そこで「マオフイさんの好みの男性は?」と聞かれて、答えに窮してしまう。自分自身で好みのタイプがよくわかっていない。周囲からは「面食いだ」だの「ストライクゾーンが狭い」など、いろいろとボロクソに言われるが、自分自身そんなつもりはないしそんなはずはない(んだよ?)。すると上司が一言。「マオフイさんはね、こう、まーるく包み込んでくれる人じゃなきゃダメなんだよ」と、両手でまーるく描いて見せた。それを見た途端、神の啓示が降りたみたいにピーーン!「そう!それだ!私の好みはそれなんだ!」と。ていうことで、私の好みはそれに決定しました。みなさん、よろしくお願いいたます。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@まーるく包み込んで。ピーーーン!
2004.11.22
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ところで。今日はある試験を受けてきた。その名は簿記三級。よく商業高校生が受けるアレです。なぜいきなり試験を受けているかというと。転職に備えて資格取得をしようとしているわけでもなく。経理部に異動を狙っているわけでもなく。ウチの経理部長が教えてくれると言うから。入社した時から、「だれか簿記受ける人いない?教えてあげるよ」と言っていたのだが、私の代の同期、誰も受けようとしない。私も興味がないのでそのままにしていたら、個人的に「マオフイさん、簿記受けないの?」と聞かれてしまい。こんなところでもNOと言えない日本人。「受けます」と答えてしまったのが事の始まり。でもやってみると以外に面白かった。経理部長の教え方もうまいんだと思うんだけど、以外にパズルみたいではまるとはまる。だけど、適性ってあると思った。残念ながら私に経理の適性はないとみる。あれこれ考えるのは楽しいだけど、雑だから必ず書き間違えや計算間違えをする。すると最後数字が合わなくて、イライラして最後まで解けない(解かない)というスパイラルに陥る。そんなこんなで、本日本番を迎えたのだが、受かったのか落ちたのか。ところで。その簿記が終わってから、友人たちと紅葉深まる新宿御苑に行ってきた。天気もいいし、気温もそんなに寒くないし。気持ちのいい休日を過ごす。ところで。相変わらず私の恋愛学は知識を深めているらしい。知識だけは。「頭でっかちになってるよ」と言われて。なりたくてなってんじゃないやい。ところで。新宿に行ったので、デパートにも行ってみた。もうデコレーションはもちろんクリスマス。御苑でピクニックするくらい暖かい気温だというのに、デパートの中はクリスマス。いつもより二倍増しに人がいた気がする。いいわな、いいわな。みんなプレゼント選んでるんだな。私はクレンジングオイルを買いました。ところで。面白いサイトを見つけました。人間、ここまで突き詰めれば何かを成し遂げたことになるんだな、と実感させてくれる逸材。まだそんなに見てないけど、時間を見てゆっくり探索したいと思います。ところで。冒頭の「ところで」。の前に接続する語を忘れました。お久しぶりです。放置、放置、放置にくじけず、帰ってまいりました。決してクリスマスまで冬眠しようとしていたわけでなく。ほら、あれね。簿記の勉強で忙しかったりしたの。・・・・本当よ?
2004.11.21
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今日は久しぶりにもとこに会った。大学時代の友人もとこ。どうやら仕事が私の二倍は忙しいらしく(当者比)、軽々しく声をかけられない一人。っていうより、私より忙しくない人ってなかなか見つからないのよね、社会人になった友人で。で、そんなお忙しいもとこに、私の職場近くまで来てもらって一緒に飲むことに。週始めの月曜日だというのに、飲む事に関しては同意。もとこさん。私が言うのもなんだけど、恋愛ぶきっちょさん。・・・言っちゃった・・・。だってーーーーー。そうなんだもーーん。誰もが認める容姿端麗、モテる。これだけの材料を持っていて、それを活かしきれていないところは端から見ててももったいないと思うのよ。もとこの恋愛を例え話を作ろうとすると、わんさか作ろう思える。「何故そこでそのカードを出すっ!?」というくらい、ゲーム展開を読めていないカードの切り方。「あー、もったいないっ!そんなに素晴らしい新鮮な材料を、見事に殺しきったその料理!!」まるでとれたて明石の鯛で、大鍋炊き込み御飯を作っちゃいました的給食のおばさん(←本人にも飲みながら、散々言ってやりました)。超有名なパティシエが作った見事なデコレーションケーキを目の前にして、「いまは甘いの食べたくない」と放置しておき、そのままその存在を忘れてしまう。「暑くないの?」と、春になり周囲はオーバーを脱ぎだすのに、「私はこれがいいの」と頑なに、何を気に入っているのかわからない厚手のコートを汗をかきながらも着続ける。・ ・・・などなど。そんなもとこを見ていると。「あ~~~~もったいない!もうその体俺によこせ!乗り移らせろ!一週間で決着をつけてきてやるっ!」と言いたくなる。恋愛テク小学生レベルの私だけど、もとこの体を使えば、本人よりうまくやれる自信はある。そんなもったなさを、毎度の事ながら感じさせてくれるもとこさんですが、飲みながら久々に気兼ねなくしゃべれたのは、本当に楽しく貴重な時間でした。さんきゅーさんきゅー。そんなもとこが、ブログを開設しました。リンクしまふ。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@リンク飛ぶ前に、おーにさん、コチラ。そしてもとこのブログはコチラ。
2004.11.15
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本来だったら。今日は友人と高尾山に登って紅葉を見る予定だった。 ↓天気が思わしくないのでその友人とスカッシュをすることにした。 ↓しかしコーチが予約でいっぱいということでアイススケートをすることにした。しかし、結局友人と一緒にランチを食べ終わる頃には、その気も薄れてしまった(原因は靴下を買わなきゃいけないことや、私がスカートを穿いていたことにもあるのだが)。そこでまた予定変更をして、映画を観ることにした。「海猫」。評判はそんなによくなかったような気がしたが、佐藤浩市も仲村トオルも好きだ。そんな二人に挟まれる伊東美咲。・・・・ちょっと観たい。チケット販売店で少し安くチケットを手に入れたと思ったら(1300円)、なんと私たちが行った映画館は、誕生日月のお客には、その本人と一緒に来た人両方が1000円になるというサービスをしている映画館だった。一緒にいた友人は、ちょうど誕生日月。・・・・ツいてない。映画が始まる40分くらい前に、いきなり私の携帯に不動産屋さんから連絡が入る。「あのですねー。マオフイさんの下の階の人から、天井から水漏れがすると言う風にいわれたんですけど。水道工事してくれる業者さんも呼んだんで、ちょっと中に入らせてもらっていいですかね?鍵は大家さんが持っていますし」水漏れ?わが家に入る?とっさのことでどうしたらよいかわからなかった。これから映画始まるし。だけど、家に勝手に入られても困る。わが家には、部屋干しされたオール・マイ・ブラ。とても人様に見せられる状況ではない。「いまから戻りますから。ちょっと待っててください!!」そう言って、友人を置いてとりあえず一度家に帰ることにした。家に帰ってから慌てて部屋を片付け、大家さんと業者さんを呼び寄せる。「実は私、もうまたすぐ行かなくちゃいけないんで・・・後はお願いします」と頼んで事の顛末を見る事もなく再び家を飛び出した。映画始まっちゃうし!でも後を頼んでいくのだから、まさか「これから映画観るんで」と正直に言えるわけもなく。得意の演技力を発揮。その演技のテーマは「あたかも仕事を抜け出してきました」。まあ、大家さん鍵持っているし、終わったら締めておいてくれるでしょ。再び映画館に戻ると、もうすでに映画が10分始まっていた。なんだかミムラが泣き叫んでいる。はて?大体友人が座っているところはメールで教えておいてもらったのだが、如何せん場内は暗くてよく見えない。立っていると邪魔になるので、適当に一番右端の席に座った。場内はそれほど人が多くなく、休みだというのに結構席が空いている。だんだん暗闇に目が慣れてきて、実は友人が一つ前の列の左端に座っていることがわかった。しかもなぜかガラガラのこの場内のなか、友人の右隣一つ空けてすぐ、おじさんが座っている。その友人とおじさんの間に行くのやだなー、と思って。友人に対して私の場所を教え、「こっちにおいでよ」と携帯でこっそりメールを送った。それに気づかないのか、なかなか友人は私の存在に気づかない。しかも友人を見守っていると、なんだか隣のおじさんがあやしい。やけに体を倒して、友人の方ばかり見ている。しばらくするとようやく友人が私の存在に気づいて、それから私の隣の席まで移動してきた。しかしおかしなことに友人が席を立つと同時に、その隣のおじさんも席を立って、会場を出て行ってしまう。映画を観終わったあとに聞いた話だが、どうやらそのおじさん、映画を見ながら自慰をしていたらしい。友「なんかね、やけに右手がかさかさズボンこすっている音がするから、最初は足が痒くて掻いているかと思っていたら違ったのー」と、気持ち悪そうに話していた友人。ある意味違うものをカいていたのですね、そのおじさんは。そんなときに隣に座っていた友人が突然席を立ったので、「劇場の人に通報される」と思ったのか慌てて逃げていったのでしょう。つくづく「本当に通報してやればよかった」と思ったのでした。世の中気持ち悪い人がいるものです。特に友人に被害がなくてよかった。まあ、そのおじさんがそういうことをしたくなるくらい、「海猫」はラブ・シーンが多かった。でもストーリー的にはどうなのかな?あんまり感情移入はしなかったです。「なんでこんなんなっちゃうの!?」っていうことが多くて。むしろ原作を読んでみたくなりました。きっと私の頭の中で空いてしまった行間を埋めてくれるだろうから。予定は変更しまくりだし、災難続くし、頼みの綱の映画もイマイチ君で、パッとしない一日だった。「なんか休みなのにツイてないねー」というのが、今日の私たちの感想。最後にもう一つツイてない事が一つ。ケーブルテレビの番組表で、今夜「制作:宮崎駿」「監督:高畑勲」の番組(←私はそれまでその名前を聞いた事がなかった)をやるというので、ビデオをセットしてまで楽しみに待っていたら。・・・・アニメじゃない。まるで、年始にNHKが流すような穏やかな実写番組でした。よく見ると、番組表にも「映画マーク」ついてないし。はぁ~。つまらん。やっぱり今日はツイてないみたいだ。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@そんな日もあるさ。(ブログランキング)なんて、幾万人の人がぼやいたのだろう。
2004.11.14
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今日遊ぶ約束をしていた方が、お風邪を召されたということで暇になってしまった。予定がないと、ほんと、ベッドの住人と化してしまう。それでもお昼過ぎにもそもそ動き出してテレビなんぞ見ていると。番組の中で、タレントさんがものすごいおいしそうにタラバガニを食べている。肉厚なカニを口いっぱいにほうばる様は、まさにヨダレもの。俄然タラバガニが食べたくなってしまった。ちょうどメールをかわしていた友人に、「タラバガニが食べたい」と甘えてみた。すると返ってきたメールには、「ご飯ごちそうはできないけど、ご飯作ってもらいには行けるよ?」とのこと。は?カニをごちそうするでもなく、ご飯を作ってくれるわけでもなく、ご飯を作ってもらいに行く?最初は書き間違えかと思って「ご飯作ってもらい?作ってくれるんじゃなくて?」と聞き返してみたのだが、「うん。お手伝いくらいはするよ」とやはり「私に飯を作れ」と催促した内容。なんてわがままな・・・。着替えたり化粧したり、人様に出すような料理を出すのが面倒くさくて一度は断ったものの、考え直してみるとせっかく遊ぶモードだったのだから、やっぱりそれもいっか、と思いOKを出した。ところがその30分後にその約束をキャンセルさせていただく不測の事態に陥った。いや、陥ったというよりそういう状況だったことに気づいたのだが。以後メールのやりとり。私「ごめん!不測事態により本日はキャンセルさせてください!この埋め合わせは必ずや次回に」友「いや、別によいけども何があった!?」私「それを言ったら女がすたるので。次回に請うご期待」友「そ、そうか。ではまた」そのときはそのキャンセルさせていただく理由を友人に言えなかった。あまりにバカらしい理由なので・・・。友人には言えないくせに、ここで暴露しようとしている私をどうかお許しください。その友人ももしかしたらここを見てくれているかもしれないが、直接言えずこんなところで白状している私を許してください。私が陥った不測の事態。というより不足の事態。実は久々にたまった洗濯物をやっつけていたら、つけるブラが一つもなくなってしまった。まさにいま、洗濯機の中で廻っているオール・マイ・ブラ。部屋に一人でいるときは基本的にブラははずしてしまうから、その事に気づくのが遅れてしまった。まさか友人が来るのに、ノーブラで迎えるわけにはいかない。いや、もちろんその友人が私のチチ目当てでないことは百も承知なのだが、それでもやはり心許ない。こう、胸のあたりが、スースーと。一人に言うはイッチョマエの恥。多勢に言うはイッチョマエのネタ。そんなわけで、いま一人、自分で炒った塩炒り銀杏を食べつつ、飲みつつ、書きつつ、頬を染めております。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ツッコミところはいくつかあるのでしょうが、むしろソッとしておいて。その気持ちは此方へ。
2004.11.13
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「フイちゃんの今日のご予定は」いつもの「マオフイさん」モードから呼び方を変えて、そう聞いてくるということは、「飲みましょうか」という上司のお誘いだ。「すみません、今日は予定が・・・」「そうか。それはよかったな」どうも上司は私と飲みたい、というより、歳若い女の子が金曜の夜、何も予定がないのが不憫でならないらしい。だから、「よかったな」という言葉に、残念さや寂しさは少しも含まれてはいない。ほんっとすみません。親だけでなく、上司にまで心配をさせてしまう不能な部下になってしまうなんて・・・。誕生日のロウソクも、織姫様彦星様も、お盆に帰った時に祈ったお仏壇も、サンタさんも、新年の神社も、みんなみんな私の願い事を聞いてくれなかったけど、いつか必ずこの手で王子様を白馬ごと掻っ攫うから。それまでは哀れな部下を、(食べ物で)癒してあげてください・・・。で、上司を断ってまで守った約束の相手とは。大学時代に短期留学した時に知り合った、カナダ友人たち。中には一年ぶりに会う人もいた。出会ってから早2年が過ぎているけど、なんやかんや言って何回か集まっている。遠いカナダで知り合ったのに、意外とみんな近いところに住んでいたりして(笑)カナダで知り合った友人たちは、やはり大学で知り合った友人たちとは類が違う気がする。出会う場所が違えば、人も違う。それが面白いんだけど。仕事帰りで(一人はまだ学生)、なんとなくみんな顔に疲労を滲ませていたけど、そんなことはカナダで出会った時、学生だった私たちにはありえなかったので、「やっぱり時は確実にすぎているのだなぁ」と実感したのでありました。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@上司にさえ不憫さを感じさせてしまう肩身の狭さよ。(ブログランキング)
2004.11.12
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人事関係の、無料セミナーに参加してきた。そのセミナーは、「新卒向け研修ゲーム」を体験させてくれるもの。けっこう有名なゲームだったので、楽しみに参加した。そのセミナーには、20名くらいの異業種さまざまな人事関連の人たちが来ていた。歳もバラバラ。最初に自己紹介があり、そういうとき私はあんまり「今年入社したばかりなのですが」ということは極力言わないようにしているのだが、今回は私のほかにも数名新卒の方がいたので、私も素直に「今年四月に入社して」という。ゲームの内容は割愛するが、誰もが白熱するゲームだった。そのゲームを通して「ビジネスパーソンに必要なのは何か」みたいなことを学ぶのだが、なかなか手がこんでいて面白いものだった。まだうちの会社には、そうした外部の研修のコンテンツを取り入れてはいないのだが、こんな風にいろんな無料セミナーを通して体験してみると、「こういったもの、同期たちにも受けさせてあげたいなー」と思う。しかし、如何せんお金が絡んでくるのでなかなかうまくいかない。そしてこのセミナーを通して得られたものは、ゲームで体験したものでなく、他社の人事関係の方に会えたことだ。セミナー終了後、懇親会もあってそれに参加したのだが、いろんな人の話が聞けた。異業種懇親会は初めてだったけど、皆様その道で(少なくても私よりは)経験が豊富なので、聞くこと全ておもしろかった。思わず食いつくように話を聞いてしまう。人事という仕事をしていると、ほとんど外に出る機会がないから、取引している営業さんや社内の人、面接に来る人くらいしか接点がなく、異業種の話は友人くらいからしか聞けなかったけど、今回こうしたものに参加して、世界は広いのだと実感してしまった。たったこの一日だけで。たった一日だけでそう思うのだから、実際はいわんやをや。なんだか世界が広いことを知って、驚くとともになんだか淋しくなってしまった一日でした@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@世界は広い。なのに・・・(ブログランキング)。
2004.11.11
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以前ここの日記で書いた、私の大学時代の後輩と先輩のユニット、青猫のライブに行ってきた。前回、あまりに素晴らしかったので、本当にこの日を楽しみにしていた。友人と(青猫ではない)先輩とでライブに行く。やっぱりステキだった。しかも今回のライブは「シアワセカケラ」という名のライブだったのだが、本当にライブが終わったあと、ほんわか胸にシアワセのカケラが忍び込んだよう。曲は前回のライブとほとんど同じだったのだが、新曲が一つと、あと私が青猫のなかで特に好きな曲が今回は披露されていて、もう大満足。やっぱすごいな、KつんもAちゃんもその才能が。そのライブには、大学時代の後輩や先輩がたくさん来ていたので、そういった意味でもすごく楽しかった。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@友人の話だが、青猫サイトの「Garally」でAちゃんの写真を見ようとしたら、パソコンがシャットダウンしてしまったらしい。すさまじき、Aちゃん。
2004.11.10
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いま、あなたが私を殺したいなら。刃物も薬も、もしかしたら殺意さえいらないかもしれない。そう。「ラブ・アクチュアリー」のDVDを私に見せさえすればいい。確実に私は息絶えるだろう。死因は。もちろん、凍死。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@たしなむ程度に。
2004.11.09
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今の仕事に自信が持てますか?この問いにはっきりとYESと答えられるのは何人いるのだろう。特に社会人一年目は。私もはっきりとは答えられない。別に今の職場にそれほど不満があるわけでもないんだけど。もちろん満足するには足りないものもたくさんあるんだけど。そんなとき、私がたまたま見たものは。「こんな会社ひどすぎる」的カキコがたくさん載っている掲示板。読んでいると顔も見たことのない他人様のことながら、本当に哀れになってくる。社内イジメ。毎日終電帰りで残業代なし。ワンマン社長に、薄給。「もう毎日朝起きると死にたくなります」「胃薬を飲みながら会社に行っています。いつまで続くんだろう、この生活」などなど。こんなカキコを読めば読むほど、「自分はなんて幸せな職場にいるのだろう」とささやかな幸せを噛みしめずにはいられない。本当に、上を見れば上を見るだけキリがないけど、下を見ても見るだけ底知れない。題して「後ろ向きポジティブ」。「自分はまだ幸せなところにいる」と、変な安心感を味わってしまいます。「他人の不幸は蜜の味」とはよく言ったもの。確かに嫌な奴なんだけど。でも、昔お母さんに聞かなかった?風が強く吹いてくる時は、背中を向けながら歩くといいのよって。真正面から風に向かって歩くと抵抗が強いけど、背中を向けて歩けばだいぶその抵抗が緩くなる。だから背中を向けながら、一歩一歩風上に向かって歩くといいのだ、と。私が歩いているところよりもひどく吹き荒れる風下を歩いている同胞たちを見て、勇気づけられる。「まだ私は頑張れる」と。けっこうこの「後ろ向きポジティブ」。おすすめです。今日は会社が早く終わったので、友人と一緒に夕飯を外で食べた。この友人、最近恋をして、なんだか楽しそう。そもそも素から恋愛スキルが高かった。どちらかというと、男らしくサバサバしていて、フェロモンというよりは自分の言いたいことはズバリ言ってしまう、かっこいいところが強いんだけど、そんな本音を隠せない素直なところがかわいいんだな、と正面から観察しながら分析していた。怒ったり笑ったり驚いたり、感情が素直に顔に表れる。友「ねえねえ、フイちゃん。この間私かわいいことしちゃったんだよ」私「何かわいいことしたって?」友「○○さん(←その友人が今現在好きな人)が来るからって、シチュー一時間も煮込んじゃった。ね?ね?かわいいでしょ?」私「・・・・。かーーーわーーーいーーーいーーー」友「・・何その言い方!ムカツクっ」いや、本当にかわいかった。シチューを好きな人のために一時間も煮込んでしまう女心もかわいいが、それを嬉しそうに報告してくる姿がかわいかったのだ。何故か湧き上がってくる悔しさを紛らわすために、「かわいい」という言葉の一文字一文字ハッキリクッキリのばして言ってやる。そして話題はいつしかあの話題へ。そう。口に上らせるもおぞましき「クリスマス」。「ぎゃーーー」と叫び、思わず隣の壁に体重を寄りかけてしまう。地球の引力は、こんなにも熱烈だったか。一気に体が地面に吸い込まれそうになる。一ヶ月以上の先の、クリスマスを想像して、無意識に呼吸困難になった。考えただけで凍えて死んじゃいそう。私「もうダメだ!さすがにもう、24歳という歳で、一人でクリスマスは乗り越えられはしまい」友「なんでよ(笑)。私も一人だよ」私「君はいいんだよ、君は。たまたま今年一年一人であっても。私は、毎年毎年、なんとかクリスマスを乗り越えてきたけど、さすがに24歳になってはもう乗り越えられやしまい。2005年まで一週間を残して、私はきっと息絶えるよ」友「いいじゃん、クリスマスなんて」私「いやいや。今まで幾年も何とかギリギリでクリスマスを乗り切ってきたけど、今年という今年はもはやこの大きな壁は乗り越えられまい。私はもう、今年は年越せなーーい!!」もうその後は、何を言われてもイヤイヤと頭を振り乱して錯乱するばかり。オーマイゴッ。さよなら、2005年。私はあいまみえることはできなくとも、あなたが素敵な年であることを心から祈らん。行く年。逝くフイ。そんな逝くフイを見て、誰か「まだフイがいる」と「後ろ向きポジティブ」を発令してくれたら、それはそれで本望。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@バカの壁より厚くて高い、24歳ロンリークリスマスの壁。乗り越えられずにいらでか!頑張れマオフイ。エールクリック。
2004.11.08
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これから書くことは私の友人の話。でも書いていいのかなー。なんて、迷いながら書いています。しかもその友人、ここ見ててくれるみたいだから、書いたら一発でバレちう。ま、いっか。「相談がある」とメールが来て、それから電話がきた。そんな改めて「相談がある」と言うのだから、てっきり私は「仕事辞めたい」「東京に行くから泊めてくれ」などなど、相当重い相談か、地の利をいかした(?)相談かと思った。しかしなんて事はない。恋愛の相談。ものすごく省略すると、その友人には好きな人がいる。しかしなかなかうまく進展せず(私はアプローチ不足だと思うのだが)、そうこうしているうちにどうやら彼女を気に入ってくれる別の男性が現われた。さてどうしよう、と。その新たに現われた男性を切るべきか取るべきか。ひたすら「どうしたらいい?」と聞いてくる友人に、「どうしたいん?」と聞き返す私。友「だって○○さん(←好きな人)はほにゃららほにゃららで、でもって××(←新たに現われた男性)カクカクシカジカなんだよ。ね?どうしたらいい?」私「だからあなたはどうしたいん?」友「でもだって、○○さんは・・・」以上を何度かくりかえす。例えば「○○さんがどうしても好きだから、××さんを傷つけないように上手に断るにはどうしたらいい?」という質問なら、もしかして一緒に考えてあげることもできるかもしれない。でも、どうしたいのかまで私が決めていいの?上記の質問を繰り返していたら、状況だけはだんだん明確になってきた。友人も状況を説明することにかけては本当に長けているから(笑)。しかし聞きたいのは、君の本心じゃ。でもその気持ちよくわかる。私も本当に人様の恋愛に関しては、かなり冷静に、マーケティングを取り入れたかのようにアドバイスをしている。しかし自分のこととなると・・・・。本当にこの身を誰かに預けて、すべてやってしまってほしくなる。好きな人を前にすると、「いま、まさに、△△(←私の友人の恋愛マスター)よ、降りてこい!」と心のそこから友人の降臨を願わずにはいられない。ほんと、恋愛においては頭でっかちになって、メスを持たない医学部教授みたいになっています。それでもせっかく相談してきた友人に、何かアドバイスしてあげたい。そこで私がしたアドバイスは・・・。「キープ君にしちゃえば?」私に相談した友人が悪い。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@でも、やっぱり身近に恋愛があるっていいわ。頑張れマオフイ。
2004.11.06
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私の会社では、新卒採用の選考において、まず漢字のテストと算数のテストをやってもらう。自分も去年やった試験問題と同じ。珍回答も続出です。また、同じく彼らが持参してくる履歴書にも、ヘンテコな言葉が使われていることも。漢字間違いだったら、「自信がないなら、書かないほうがいいのに・・・」と思わず思ってしまう。そこでちょっと紹介。履歴書の中では、「ベストマッチを目指して」と、恐らく書きたかったのであろう箇所が、「ベルトマッチを目指して」となっていた。確かにベルトのマッチングも大事なのですが・・・。提出の前に見直しましょう。その他にも、「人を扱う仕事を」と書きたかったのであろうある男の子。事もあろうか、「人を吸う仕事を」と書いていた。確かに、人を扱うことによって利益を上げているという点で、うちの会社は「人を吸っている」のかもしれませんが、そう露骨に書かなくても・・・・。しかし表現がなんとなく卑猥。口吸いとか言うし、昔の人はチューチューを。そして極めつけは。漢字テストの中にある「忙殺」という漢字の読み方。正解は「ぼうさつ」。しかしある学生はこう書いていた。「なぶりごろし」と・・・・。その人の漢字のテスト、それほど良くなかったけど、ある意味100点をあげたかった。個人的に。もちろん、その人は無事二次選考へ通過。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@でも私もここでは本当に漢字間違いが多いの。もちろん勘違いも。人気プログランキングへ。
2004.11.05
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ついこの間上司にお鮨をおごってもらったばかりなのに、今日もまたおでんをおごってもらってしまいました。おごりなれていない人。 ↓ 私。ただひたすら恐縮するばかりです。でもふと思い返すと、ここ最近夜一緒にいるのって、この上司とが一番多いのかも。それをおもむろに言ってみると。私「私、最近○○(←上司)さんと最も夜を共にすることが多いですよ」上「ロマンチックな言い方をするねー。夜を共にするなんて。誰かが聞いていたら勘違いしちゃうじゃない」私「大丈夫です。○○さんと私じゃ、どうがんばっても『親子じゃないか?』という疑い以上のものは生まれませんから」(上司と私は身体的特徴にいくつか共通点があるために、時々同期の人に「親子だね~」とからかわれることが多いのだ)上「そっか(笑)」こんなんで仲良くやっております。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@こんなところで人間関係運を燃やし尽くしております。
2004.11.04
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お仕事お仕事で。ある無料のセミナーに参加してきました。そのセミナーというのは、「新入社員研修」を体験させてくれるというもの。研修やセミナーを主催している学校(?)がありまして(←しかも結構スパルタで有名)、そこの「新入社員用」の研修を、人事・教育担当の人たちが体験してみてその良さを実感するというわけ。ちょっとどきどきしていってみると、私だけでなくよその企業からも数人参加していた。いやー、しかし本当にスパルタでした。「これでも今日は無料セミナーなんで、ソフトなんです」と先生はおっしゃっていたけど、けっこう激しかったです。ある意味自己啓発にも似てる。「お前たちはどれほどのことができるんだ」と、本人持ち前のアイデンティティーをまず崩壊させ、そこから新しく一から叩き込んでいく。私はある意味新入社員だから、その新入社員用の研修を一番すんなり受け入れられたけど、他の企業の方、例えば40代50代の人たちはよけいきつかったかも。すごい厳しい目でみれば、私も含め誰もマナーがなっていなかった。声も出ていない。指三本口の中に入れて、「あ!あ!あ!」と一人ずつ発声させられる。突然あの場所に連れて行かれたら、「なんだこの集団は?」と思うだろうけれど、やっている方は必死。最初は誰もが恥ずかしがって声も小さい。するとすかさず先生の厳しい声が飛んでくる。「○○さん。その声は何%の力で出していますか?」「・・・80%です・・」「あなたはここに何で来ているのですか?お休みで来ているのですか?」「・・・仕事です・・・」「仕事だったら普通80%の力でやるものなのでしょうか?」「いえ、100%の力でやるものです・・・」「じゃあ最初から100%の声で出してください。はいっ!」「あ!あ!あ!」これでソフトタイプらしい。中には「こんなことさせられるなんてバカらしい」と憮然としている人もいた。それでも先生は容赦しない。はっきりと「○○さん、顔が暗いですよ」と指摘をしてくる。少なくても、こちらが見込み客だという扱いは全くしていない。でも終わってみれば楽しかったし、こういう研修を本当に受けられればと思う。熱いし、真剣だし、こんなに厳しくモノを教えられたのって、いつぶりだろうか。そして逆に、今日来ていたどこかの企業の人たち、恐らく人事・教育担当の方なのだろうが、彼らから研修なんて受けたくないと思った。自分が満足にできないくせに、人に何を教えられるのだろう。自分で大声が出せないのに「大声で挨拶しろ」。自分がマナーできていないのに、彼らからビジネスマナーを教わるの?数年長く生きたから、働いたからって、腰は重く頭は軽くなっているんじゃないの?でもそれは逆に私にも言えることで。もし来年入ってきた新入社員に、私は何か研修をしなければならなかったら。彼らに1教えるなら、私は10できていなければ教える価値なんてないと思う。私も新入社員研修で、かなり挨拶大きな声でできるようになったと思っていたのに、今回の研修を受けて、「すでにフレッシュさを失っている」ことに気がついた。声もいつの間にか小さくなっていた。マナーもおざなりになっていた。今日の体験セミナーは、本当に自分を振り返るいい機会でした。今日は夜、上司がお鮨をおごってくれると言うので新橋までついて行った。上司が前から贔屓にしている店らしい。いってみると、小さいカウンターしかないお店。どうやら一見さんはいないっぽい。上司が行くと、「○○さん、いらっしゃい」と、上司の名前を店のご主人が覚えている。こんなお店、行ってみたかったの~~。上司と私は歳が離れているせいか、ものすごく上司にかわいがってもらっているのを感じる。「地方からやってきて、東京で女の子が一人で住んでいるなんて、気の毒で・・・」と言っては、差し入れをいただいたりごちそうになったりしている。今回も、「マオフイさんをこの店に一度連れてこなくちゃ、と思っていたんだよ」と上司の贔屓にしているお店に連れてきてもらった。もう、私。廻らない鮨屋に来ると思わず自分が廻っちゃうほど嬉しくなっちゃう。すっかりごちそうになってしまいました。上司。前の会社ではそれはたいそう稼いでいたみたいだけど、定年退職してから今の会社来てからはそんなにお給料もらっていないはずなのに・・・(涙)。ありがたやありがたや。この日はお鮨と焼酎を腹いっぱいに詰め込んで、幸せ気分で家路につきました。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@人気プログランキングへ。
2004.11.02
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うおー!書くぞーー!バリバリ書くぞー!!!日記休みすぎたーーーーー!願望としては会社もこれくらい自由に休みたいーーーーー!!!!!お久しぶりです。拒まれてもやはり、あなたのマオフイです。だいぶ日記にブランクがありますので、思い出せる限りこれから遡って書きたいと思います。どれくらい書いてないのかな、と見直してみると、私曰く「上司が倒れた!」と叫んでいる。はて、そんなことがあったかな、というくらい遠い昔に感じます。最近CDを買いました。私はなかなかCDに対してはサイフの紐はきついほうで、できるだけレンタルで済ませたい派なのですが。今回は待ちに待ったあのアーティストがアルバムを出したので、即購入。そのアーティストは「Fayray」。もう本当に憧れ。キレイでしょ。頭いいでしょ。歌うまいでしょ。しかも曲作れるでしょ。世にいう「天は二物を与えず」を地で壊してくださる人です。すごいインパクトのある曲とか歌詞、というわけではないけど、ある旋律がやけに心の琴線に触れたり、「本当はそのフレーズ、私が生み出したかった」という位うまい言葉を使ったり。愛に対する姿勢がものすごい真摯。きっといい恋愛しているんだな、と思わせてくれる。私の勝手な想像かもしれないけど、経験元にしないと絶対書けないと思う、これらの歌は。そりゃ、あんな美女、恋愛の神さまが放っておきませんって。そんなわけで、最近は新しいFayrayのCDを聞きながらしみじみとしているわけです。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@貴方もFayray好きですか?(人気プログランキング)
2004.11.01
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