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ついに研修最後の日。仲良くなった新入社員、私を含め13人。今日を終われば、それぞれ配属先を決められ、それぞれの部署に散っていく。小さい会社ではあるんだけど、部署が分かれると、やはりどうしても同じ部署同士の人との交流が増えて、あんまり他部署の人ととは触れあう機会がないという。まあ、学校ではないし、交流を深め、みんなで仲良くすることが会社の目的ではないのだからしょうがないんだけど。せっかくこんな風に仲良くなったんだから、これからもお互いいい関係を続けていければと、思った。さて。配属なのですが。前々から私は、この会社は体育会系だ体育会系だと、何度も申し上げてきた。正確に言うと、この会社は大きく分けて2つの部署があって(もちろん小さくいろいろ他にも部署があるんだけど)、新入社員がそのどちらかに振り分けられることになっていた。その二つのうちの、大きいほうの部署が、ものすごく体育会系でして・・・。しかし、私は自分でどちらの部署が自分に合っているのかわからなかった。二つの部署とも、いいところと悪いところがそれぞれあって、どちらに配属されたい!とは、自分では決められない。そして振り分けられた先では、とりあえず営業職となるらしい。そのめっちゃ体育会系の部署に配属されても、がんばってやっていければ得られるものはすごく多いだろうし、でもその前に自分が潰れちゃったら意味ないので、本当に緊張。でも配属が決められたら、四の五の言わずにとりあえずがんばろうと思った。今日の研修が終わったあと。研修室に社長直々に配属発表をしにきてくれた。新入社員は、テーブルを囲むように円になって座っていたんだけど、その座っている順に、一人一人「○○(←人命)は××部」と次々任命していった。みんな、その二つの部署に振り分けられていく。いよいよ私の番になって、心臓をバクバクさせて待っていると、社長、「え~~~~っと。じゃあ次はこっちにいって」と、私を飛ばして、逆周りに今度は配属先を発表していく。なんでっ!!なんで焦らす!!私の名前が思い出せないのだと思った。だから円を逆周りにいって、時間を稼いでその間に私の名前を思い出そうとしているのだと。仕方ないので、辛抱強く待って、再び自分の名前が呼ばれるのを待った。自分の番が回ってくると、また社長は「え~~~~っと」と、言葉に詰まってる。「マオフイです!」と自己申告すると、「ああ、マオフイさんね。君は××××・・・」と社長が言った。ビルの窓が開いていて、ちょうどそのとき外に大きなトラックが通ったのか、その音で社長がなんて言ったのか聞き取れなかった。ただ、口が動いた長さを見ると、どうやら私はその、大きな部署のほうの、体育会系のほうに決まったらしい。「はい」といったときには、肝がすわった。よし、やっていくぞ、と。それぞれいろんな方法で自分のモチベーションを上げようと思っていたけど、それらを全て思い出して、そのショックを弱めようとした。しかし、やはり聞こえなかったので、つい「はい」と答えた後に、「えっ?」と聞き返してしまった。すると社長がもう一度おっしゃってくださった。「経営推進室」「えーーーーー!!」と、私を含め、みんなが大きな反応をした。実は、その「経営推進室」とは、私たちが振り分けられる二つの部署のどちらでもなかった。経営推進室とは。うちの会社は、若い上に小さい。そして、今現在成長を続けているところである。だんだん会社が大きくなってくると、家族経営からそれなりの組織とした会社になっていかなければならない。それで去年できたのが経営推進室。そこには、3人の60歳を過ぎた、それなりの畑で活躍してきた人を契約社員として登用し、社長とともに会社の経営方針を決めていく部署だ。かっこよく言えば、会社経営のブレイン。悪く言えば、雑用係り。なにせ小さい会社だから、他の部署に当てはまらないところは全部経営推進室に関わってくる。総務も人事も、今回の新入社員の研修も、全部経営推進室だ。この部署に配属を発表された時、みんなに爆笑とともに「いいな~~~」と言われた。そう。さっきも言ったとおり、この部署、60代のおじいちゃん三人しかいない部署なのである。だから、その体育会系の部署などに比べれば、だいぶ心身の安定を保てるようで・・・。しかし、その中に一人投入される私は微妙。確かに、営業をやるわけではないので、正直ほっとしたのだけど、はっきり言って自分が何をこれからしていけばいいのかわからない。この研修期間は、その二つの部署のどちらかに配属されると思っていたから、それなりに何をみなさんがしているのか観察してきてはいたのだけど。まさか、こんな選択肢があったとは・・・!!その配属発表のあと、食事会に行った。二次会は、新入社員とその経営推進室の方一人と飲みに行く。その中で、どうして私がこの部署に配属されたのか聞き出してみる。なかなか口をわらないし、そしてさまざまな理由を言っていたような気がしたんだけど、その中で印象的だったのは、「マオフイさんは営業に向かないと思ったんだよね~。かといって、経営推進室に合うともね~~・・・。だからこの配属がマオフイさんにとって、幸せだったかどうかはわからないよ」と言われたことだ。どこにも向いていないんだ!!実は最近やった適性検査の結果、最近見せてもらった。そこにはまた、いろいろな職業の名前が書いてあって、そこに適正を示す部分があったのだけど。そのほとんどに私は「不適」とされていた。がーーーーん・・・。私、あんまり社会人そのものに、向かないみたい。よくこの会社、私を採ってくれたな・・・。何はともあれ、心配していた配属。予想外な結果に終わりました。これからどうなることやら。この日ついたあだ名は、「親父キラー」と「殿下」。前者は酔って、私の絡みグセが出たせい。後者は、つい頼まれてやってしまった、「皇太子の顔モノマネ」」のせい。「殿下!殿下!」と呼ばれると、なぜだか悪い気はしない、1日なのでした。
2004.04.30
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みどりの日。すっごい嬉しい休日。祝日という休日は、本当に嬉しい。お金払って買ってでもほしい休日。ゆっくり朝寝坊をしたのかというと。そうではなく。いつもよりむしろ早起きしました。5時半に起きて、向かった先は。奥多摩。バーベーキューに誘ってもらって、奥多摩まで行ってきました。奥多摩って近いんね。あっというまに車で着いちゃったよ。まあ、車内で寝ていたせいであっというまという話もあるんだけど。すっごいいい天気で、誠にバーベキュー日和。私たちのほかにも、大学のサークルで来ている人たちが多かった。なんかみんな若くて。服着たままジャブジャブ川の中に飛び込んでいく。「キャーー」とか女の子が悲鳴上げながら、男の子たちに担がれて川の中に落とされていく。私も大学一年の頃、同じような場面にいたっけ・・・。と、思わず遠い目をしてしまった。とはいうものの、私たち社会人てぃーむも負けじと、(私以外の人は)ジャブジャブと川の中にかかんに挑んで行ってしまいました。すっごい快晴で、日焼け止めを塗らなかった人は真っ赤になるくらいの日光だったので、帰る頃にはほとんどみんな洋服乾いていたみたい。すてきなお天気でした。今日一緒にバーベーキューに行った人たちは、ほとんどが社会人。つまり昨日まで仕事で、明日もまた仕事。睡眠時間3時間くらい、とか言っている人が多かったにもかかわらず、みんな元気に最後まで遊んでいたと思う。眠い、眠いと言いながら、公園に移動して、バレーやったりバスケやったり。休養というよりは、疲労は倍増しているかも。でも、精神的にかなりリフレッシュされ、本当に楽しかった。なんか、大学時代よりも休みの日を大事に使おうとしている自分がいる。人間、希少価値が生まれたものは大切にする習慣があるからかしらね。このメンバーでファミレスで夕飯を食べた時、一つの心理テストをやった。なんかテレビで放映されていたようで。もしお暇だったら、ぜひやってみてください。私はあんまり当たってなかったんだけど、当たっていた人もいたみたいなので、どちらにせよ八卦ということで。<テスト>紙とペンを用意してください。まず横に一列、左からズラーーと16つの、形容詞・形容動詞を書いていきます。(例 「眠い」「赤い」「雄雄しく」「寒い」といったように)そして次に、その一列目で書いた形容詞・形容動詞を、左から1・2、3・4、と二つずつペアにして、そこから発想されるものをどんどん書いていってください。これは形容詞・形容動詞に限らず、名詞でも動詞でも何でもいいです。(例 「眠い」と「赤い」で「目」、「雄雄しく」と「寒い」で「寒中水泳」といったように)すると、8つのワードが出来上がるはずです。次に、同じようにそのできた8つのキーワードを二つずつペアにして、そこから発想できる言葉を書いていきます。すると、4つのワードが出来上がるはずです。そして同じようにして、その4つのワードをペアにして、2つのワードを作り、最後にその2つのワードから1つのワードをつくり上げます。できましたか?答えを見てしまう前に、心理テストを終わらせてしまってください。答えを見てからでは、回答は当たらなくなってしまいます。そして、知ってしまったら、二度とこの心理テストは有効にならなくなってしまうのですよ?いいですか?では答えを言いましょう。<答え>いま、あなたが書いた紙には、逆ピラミッドが出来上がっているはず。その下の三つのワード。つまり、一番下の列と二番目に下の列に書かれているワードが、あなたがいま最も気になっていることです。どうですか?当たっていましたか?ちなみに、私は「スポーツ」「ストーカー」(←二番目に下の列)「走る」(←一番目に下の列)でした。んーーーー、どれも興味ない・・・。
2004.04.29
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本日をもって、営業同行が終わった。これでいったんまた新入社員の研修に戻って、五月から本格的に配属が決まり、そしてまた怒涛の日々が始まる予定。この数日間で、ばっちり日焼けした。あまりの引きこもり具合に、いままでは「夏休みを過ごして、さらにまた色が白くなった」と言われてきたが、この数日でしっかり健康色(←ただし顔だけ)。しっかし、本当によく歩いた。よく知らない会社に飛び込んだ。世にいう飛び込み営業。「こんにちはーー!」と明るく元気よくオフィスに飛び込んで、一斉にみなさんの注目をあびるとき。これをひるまずに、一種の快感として受け止められるようになったら私も立派な営業マンになれると思うんだけど。この数日間で、いろんな先輩について営業同行した。そして得られた感想は、みんないい人。しかし、いい人 = やさしい というわけではない。言うこと厳しいし、やらせることやりたくないことばかりだし、本当に心臓がすくみあがって、そのうち梅干みたくなりそうだけど、言っていること間違ってないし全ては私のためになってる。なんというかカビ臭くないというか、スッパーーン厳しい日光に当たっている感じです。この体育会系のノリを、なんとかして伝えたいという私の気持ちを汲んでください・・・。「新入社員は何に気をつければいいですか」と聞くと、みなさん口をそろえたようにとにかく「嘘はつくな」と言う。そして「言い訳するな」とも。そしてこの体育会系の事業部は常に緊張感に満ち溢れていて、常にノルアドレナリン放出を余儀なくされます。ま、もしこの部に配属されたら、いかにここが体育会系で、男の世界で、しかしなぜだかいい男の宝庫であることを報告したいと思います。でも、絶対目をハートになんかにしていられない。目には星飛馬のごとく炎。そして「アニキ!」と上の人を崇拝しながら、日々を過ごしていかねばならないでしょう。そして。いまだ強硬に続けているいいお嫁さんキャンペーン。今日はなんとシチューを作っただに。でもなぜかブラウンシチューになっただに。いちおうルーは使わないで作ったんだけど・・・。なぜ、私のお料理は、すべて落ち着いた風合いと気品を兼ね備えた、ブラウンにまとまっていくのでしょう。ふーーむ。そうそう。社長との交換日記、ついに始まりました。正確に言うと、交換日記ではないのですね。社長からの課題で、「毎日一つ、何かを必ずつづける」といったもの。条件があって、それを満たすものをみんな四苦八苦して考えたんだけれど。一人は一日一個、コラムを書いたり。一人は、天声人語を要約したり。一人は為替相場をほにゃららしたり。一人は読書をしたり。なにか必ず毎日続けるものを決めて、その記録をノートにつけていくのだ。それを毎週末社長に提出して、それにコメントを社長がつけてくださるという。なんだか中学校のノリなのですけど・・・。そして私の課題は何にしたかと言うと。「一日一文、感謝状」というもの。一日一人、あるいは一つの物に対して、感謝状を書くというものだ。これなら何とか続けられるかな、と思ったんだけど。さっき書いてみたら、書いている途中でグー。モノを書くって眠い!こうしてパソコンに向かって書くより勢いがないため、手書きで書いているとあっというまにグー。グーグーパチもんでさぁ。あーあ。チェリーが梅干になっちうよ。
2004.04.27
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休日が天気がいいって、本当に大事。家事を全て休日に溜め込んでやるから、その日が雨だと、本当にブルーになる。以前私の友人が「天気が悪いと、1日本当にやる気がでない」と言っていたのに対して、「天気の良し悪しに気分を左右されていたら、新潟では生きていけないよ」とわかった風に言っていた。でも本当に新潟(特に冬)は天気が悪いのだ。「空は青い」より「空は灰色」の方が通常。だから、「東京は天気が良すぎるなあ」と思っていたんだけど。ここに来て、休日が土日と限られてくると、まったくもって天気に気分が左右されます。朝から洗濯して、干して。天気がよければその日のうちに乾くからアイロンかけて。窓を全開に掃除機をかける。布団も干して、布団に太陽の匂いづけをして。天気のいい中、家事をしていると幸せを感じるから、人間変われば変わるもんである(←家事嫌い人間だった)。やっぱ私、いい営業マンよりいいお嫁さんに向いてるんじゃないの?(←キャンペーン期間さらに続行中)。この日は午後からテニスをしに行ってきた。これまた気持ちいい。ぱっこーーんて打って、せっせせっせとボール拾いをして。またまたぱっこーーーん。どうやら、私テニス上達してきてるらしい。そう言われたし。うーふーふ。やっぱスコートはこうかな。太陽の匂いづけは何も布団だけに必要ではない。自分の体にもやっぱり必要なのだと思う。ただし、営業にまわっているときについたものは別として。
2004.04.25
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疲れた疲れた疲れたーー。今週は本当に疲れた。「営業同行」といって、先輩について営業回るんだけど。すっごい歩かされる。いろんなところ行かされる。1000円分のパスネットが、1日でなくなった。しかも、早歩きならまだしも、走らされる。電車に乗っているとき、「ちょっと次の約束まで時間ないから、走るぞ」と先輩に言われて、地下鉄のドアが開いた瞬間ダッシュ。そのとき、スカートのスーツ着てたんだけど、階段では走ると足が開かない。スカートをももまで捲り上げて、必死に先輩について階段を駆け上った。地上に出るころには、私の息は虫の息。そもそも私、体育会系じゃないのに・・・。もし営業に配属されたら、絶対パンツスーツとべったんこの靴を買う!!体力的疲れだけだったらまだいいんだけど、精神的疲れも。同期の子が、「昨日ビル二本攻めたよ」というのだが、なんのことやら?と思った。大砲でも持って、ビルを破壊するのかと思ったら。答えは自分がやってみてわかった。いきなりそこら辺にあるビルに飛び込んで、最上階まで行き、そのビルに入っている企業に、一軒一軒営業に回ることを言うのだ。そして一階ずつ降りてって、そのビルに入っているすべての企業を回ることをいうらしい。もちろんアポなしだから、断られることが多いんだけど。そもそもやり方がすごい。普通だったら受付や、受付にある電話で話を通してからオフィスに入るんだけど、それを無視してずんずん入れるまで中まで入って、人に捕まるまで入る。できるだけ奥まで入る。できるだけえらい人がいるところまで入る。ある先輩は、奥の奥まで行って、会議中の会議室に「こんにちはー」と飛び込んだらしい。ある先輩は、警備員に追い出されたらしい。ある先輩は、激怒され、名刺を投げつけられたらしい。しかし、これくらいやらなきゃダメなんだそうな。(どこかで書いた)ストレス耐性1の私にとっては、聞いただけで胃がアイタタタ。ほんとうちの会社。体育会系。人間関係も体育会系。徐々にそのあたりが書いていけたら、と思います。
2004.04.24
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上の日記で、すごい今週疲れた、と書いたけど、何も仕事でばかり疲れたわけじゃない。実は、毎日飲んでた。ある時は高校の友だちと。ある時は同期と。ある時は大学のゼミの新歓と。遊べるのは四月だけだと、張り切って遊んだ。しっかり翌日に疲れを残して。だから、営業で回った先で、お客さんを目の前にしても、こっくりこっくりしてしまったのね。
2004.04.23
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同じ会社の新入社員。つまり同期に、ウェブ上で日記を公開している男の子がいる。特に彼に、「サイト持っているから見てみてよ」と言われたわけではない。たまたま3月におこなわれたPC研修のときに、「自分のサイトを持っている」という話を彼がしていて、そのページの表紙を見せてもらったのだ。そこでそのサイト名を知ってしまったという。特に興味があったわけではなかったのだが、今日、ふと思い出してヤフーで検索したら、見事に引っかかった。どうやら毎日日記を書いているらしく、研修のことも(私より)詳しく書かれている。おかげで、PC研修のことなどを思い出しました。以前、私もどこかで書いたロールプレイングの話。彼も同じように書いていた。ロールプレイングをビデオで映し、それを見た彼はひどいショックを受けたらしい。みんな初めてだったし、反省していたのは決して彼だけではなかったのだけど。ただ、その反省ぶりは私のはるか何倍も深いようで・・・・勝手に、そして簡単に抜粋させていただくと。・自分の力を過信しすぎていた。・対面恐怖症で赤面した・何を言っているのか全く自分でもわからない・同期の批評でも、最もひどく言われたなどなど。決して彼一人が悪かったわけではないんです。ただ、焦りがもろに出てしまっていたのと、彼には批判が言いやすいって言うこともあって、みんな特に厳しく言っていたのだと思うけど。ちなみにロールプレイングは、企業に訪問して、会社説明をするというもの。そして、彼のロープレの相手は私だった。私が訪問された企業側の役。その彼が一生懸命会社説明おこなうのを、フンフン聞いてたんだけど。もしや、対人恐怖症じゃなくて、マオフイ恐怖症だったとか・・・・。しかも批評する時、こういうものは正直に言ったほうが本人のためになると思って、「私は対面で見ていて思ったのですが、○○君(←彼)は何か言おうと考え込むと、上を向いて白目をむいているので、ちょっと怖いです」とスッパリ斬ってしまった。「同期の中で最もひどく言われた」と言うその中で、最もひどく言っていたのは私かもしれない。反省。明日あたり、「気にしないでよ」と言ってあげたいが、サイトを見たことは内緒内緒。これからも密かに拝見させていただきます。もちろん、ここを教えるはずもなく。
2004.04.20
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昨日の日記書いてないけど、昨日はわが家で、おなじみ一女会(←大学時代のサークルが一緒だった女の子たちの集まり)。お金もないし、宅飲みなら安く上がるからと思って、久々に一女会@宅でした。お皿はわりとそろっているのに、そろっていない鍋類。持っている鍋を全てあげると。片手鍋。フライパン。やかん。以上です。料理に対するやる気のなさがうかがえます。前のマンションではこれで全然足りてたの~~。料理断固しない主義だったし。でも、いまは何度も鍋が足りない現実にぶち当たる。例えば煮物を作ったら。片手鍋がふさがるので、もう味噌汁などは作れない。だからフライパンで作れるものを考える。わが家の食卓は、材料でも気分でもなく、鍋事情に左右されます。一女会、楽しかった。お昼の3時くらいから徐々に集まりはじめて。最後の一人が集まったのが夜の9時。そんなに飲んだわけではないけど、楽しかったです。そんなに飲んだわけではないけど、その翌日の今日。なんだか体がだるい。月曜日は調子が出ない。研修もなんだかクタクタに疲れて、研修監督のおじさんに、「土日遊びすぎなんじゃないの?」と言われてしまう。このおじさんはとてもやさしいので、私も簡単に憎まれ口を叩いている。「いえ。ちゃんと休みの日は掃除したり、洗濯したりアイロンをかけたり。私このままだと、いいビジネスマンになるより先に、いいお嫁さんになっちゃいそうです」おじさん、とてもうれしそうに笑っていた。実はサイドビジネスもしていたけど(?)、さすがにそれは言えません。家に帰ってきて、昨日の一女会で残ったあまりものを夕飯に食べようと思ったら、友人がケーキを持って遊びにきた。気軽に迎え入れられる自分に、成長を感じてしまう。以前までは、「わが家に遊びに来たかったら、二週間前から要予約」と豪語してたのに。ちょっと理想だった。「これから遊び行っていい?」と聞かれて、「ちょっと散らかっているけど、いいよ」と答えるの。いままでは、「言葉に言い表せないほど汚いから来ちゃだめ」と答えるのが常だったのに。この調子、この調子。
2004.04.19
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社会人になって、早半月。まだ研修中だし、早く帰れるけれども、毎日規則正しい決まった生活をしている。学生時代。さんざんお世話になった、アルバイト先の居酒屋。ここの日記にも散々書いてきたけど、そこのアルバイトや店長のことなど、本当に大好きだったし、アルバイト自体が私にとってはサークル活動みたいなものだった。できれば辞めたくなかったし、ずっとここでみんなと一緒に働いていきたい。そう何度も思ったけれど、やはり卒業して、社会人として会社に勤める身となってはそれも叶わない。店長からは、「フイちゃんをこの店から卒業させない」と言ってもらえたけど、お別れ会もやってもらったし、自分なりにけじめをつけて三月の中旬にこのアルバイトを辞めた。アルバイトを辞めたあとも、その自分のお別れ会をやってもらったり、後輩の壮行会をやったり、また自分の誕生日にはプレゼントをもらったりと、何かとつながりがあった。けれど。自分はもうアルバイトじゃない。これからは飲み会とかに呼んでもらえるかもしれないし、自分がお客になって飲みに行くことはあるかもしれないけれど、もう自分がみんなと一緒に、働く側の一員となることはないのだと、あきらめに似た感情があった。当たり前なんですけど、就職したらアルバイトは無理だしね。店長には、いままで本当にお世話になったことと、プレゼントをもらったお礼を兼ねて、手紙を出した。まず、プレゼントとお別れ会のお礼を言って。そして自分がどれだけ店長に助けられ、そしてその居酒屋でのアルバイトが楽しく、勉強になったかを書き。最後は、「これから店長と一緒に働くことはないかもしれませんが、これからは店長としてではなく、社会の先輩として店長を見習って、早く自分も一人前の社会人になるよう、がんばりたいと思います」みたいな文章で締めくくった。店長、ありがとう。居酒屋のみんな、ありがとう。いっしょに働けなくても、私はここで学んだり得られたものは忘れません。ここで働けた約2年は、自分にとっても大きく成長できた2年でした。かしこかしこ。感謝の気持ちいっぱいに、私は手紙の封をした。その手紙を店長宛に出したのが、先週の日曜。そしてその手紙を出して一週間も経っていない、本日土曜日。私はその居酒屋に行き、なぜか制服を着て、店長と一緒に、アルバイトしてました。・・・・・・・・・あれ?木曜日に店長から電話があり、「ごめーーん、フイちゃん。人がどうしても足りないんだ。最後の砦と思って電話したけど、土曜日あいてないかな?」最後の砦、出動。今にして思うけど、お別れ会、感無量に泣き出したりとかしなくてよかった~~~。淡々と楽しく過ごしたけど、もしかしてこの予感があったのかもしれない。この日は新しい正社員の人が来ていて(26歳)、なぜか私が指導員。その人に自己紹介するのも微妙で、「もうこの4月から社会人になって働いているんですけど、今日は違法ですが(←正社員はアルバイトをしてはいけない)アルバイトをしにきたマオフイです」といい、「あんまり無理しないでくださいね」と、労わられてしまった。ふう。久々にアルバイトしたけど、疲れたけど、やっぱり楽しい。また機会があったら、こっそり働いてしまいたいやい。
2004.04.17
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のんじっち、食べちっち。久しぶりの鳥良だった。鳥インフルエンザなんて、なんのその。相変わらず手羽先ちゃんたちは美味だった。それにあわせて、焼酎も美味だった。会もたのしかった。うふ。
2004.04.16
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ぶぼぼぼ。本日の研修メニュー。お得意のロールプレイング。ある企業に、初めて営業に行く設定。企業に訪問して、担当者と名刺交換して、自社の概要を説明して帰るというもの。それをそれぞれビデオをとって、それを見て反省会をしたのだけど。自分が動いている姿。客観的に見るって、いままでほとんどなかった。今日改めて見てみると。なんとはずかしいことなの?しかもその内容は、慣れない営業活動。見ていて、顔が真っ赤になっていく。「あの~」「え~と」が多い。間違えた!と、思ったら、めっちゃ笑った!!どうやら言葉が途切れたり、つっかえたりすると、ものすごい笑顔になってごまかそうとするらしい。私って、ここまで顔をくずして笑うんだ~、って改めて思った。しかし、つっかえたときにしかその笑顔が出ていなかったのが痛々しかったです。就業後、友人と待ち合わせ。まだ大学に通っている友人なので、待ち合わせを大学の構内にした。久々の学び舎。構内の道で友人と落ち合って。ふと、教授たちのいる棟を見上げると。四階の隅っこにある、バッハ先生の研究室の電気がついていた。きゅんきゅん。バッハ先生に会いに行っちゃおうか。でもまだ早すぎるような気もする。もうちょっと懐かしさを感じてくれるまで、再会をとっておきたい。それでもどうしても顔が見たくなって、先生の携帯に電話してみた。バ「もしもし」私「先生?マオフイです。先生、いま研究室にいらっしゃいますか?」バ「いるよ。でも俺もう出なきゃいけないんだ」つれないことをおっしゃる。でも、もともと伺おうとは思っていなかったので。私「先生、窓から顔出してください。私いま、大学に来てるんです」バ「なに?そこにいるんか?」ずっとバッハ先生の研究室を見上げながら電話していたんだけど、窓が開いて、そこからひょっこりバッハ先生の首が現われた。きゅきゅきゅんきゅん。ブンブン手を振って、先生に気づいてもらった。もうあたりは暗くなっているし、先生と私の距離は遠いし、おまけにバッハ先生の研究室からもれる電灯の光のせいで、バッハ先生の顔はちっちゃく、逆光で、全然見えなかった。それでも、懐かしいシルエット。愛しい愛しいシルエット。嬉しくて、ぶんぶんぶんぶん手を振った。そんな、ロミオとジュリエットの立ち位置のまましばらく会話をかわし、惜しみつつも電話切った。私「それじゃあ、また」バ「ああ、またな」手を振って、バッハ先生にも手を振ってもらい、携帯電話で話しながらその場を友人と離れた。周りを歩いている大学生から、少し奇異の目で見られてしまう。たしかに。スーツ着た女が携帯片手に、四階の窓から顔を出している教授に手を振りながら、闊歩しているんだから。それでも久々にバッハきゅんきゅんを味わって、幸せでした。その友人と新宿に行ったんだけど、たまたまバッハゼミの後輩にあった。エレベーターに乗ったらたまたまいて。「なにしてるんですか、フイさん!」というから、「何って、新宿に来てラーメンの大盛りを食べたところだけど?」と答えたものの、きっと聞きたいことはそういうことではないのだろうと、気づいた。びっくりした~。新宿で知り合いに会う、って本当にないからな。携帯のアドレス消えちゃったし、もしかしたらもう二度と会えないかと思っていたけど、こんなに簡単に会っちゃったし(しかもアドレス復活させてもらいました)。意外に、そんな別れではなかったのかも。卒業は。今度も、ばったり懐かしい人に会えることを祈ります。
2004.04.15
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研修研修、また研修。すっごい肩凝りです。休み時間の合間には、必ずストレッチするくらい。こんなに机に座り続けるのは、本当に何年ぶりくらいだろうか。同期とは、本当に打ち解けてきている。どれくらい打ち解けているかと言うと。同期の男の子が3人くらい座っていて。「ちょっと、マオフイさん、マオフイさん」と呼ばれるので、近づいていくと、「ここに座って」と一つの椅子を指差されたので言われるとおりそこに座った。「マオフイさんは下ネタ大丈夫?嫌いじゃない?」というので、「嫌いじゃないです」と答えた。すると、「カラオケと、車の中と、家の中っていうのはどれがいい?」と無邪気に聞いてくる。まあ、こんな感じに打ち解けてきています。いま、がんばってご飯は外食しなければ毎日作ってるし、余裕があればお弁当も持っていっている。今日は、アボガドと海老のサンドイッチを持っていった。アボガドと海老といっても、冷凍の海老をつぶしたアボガドとあわせてタルタルソースで混ぜただけの物なのだけど、ちょっとその組み合わせは自分でもハイカラさんだと思ってて、誰かに突っ込んで欲しいな、と思っていたら、運のいいことに同期の女の子が「フイのその緑色のサンドイッチ、何が入ってるの?」と聞いてくれたので、私は張り切って「アボガドとシュリンプのサンドイッチだよ」と答えてみたんだけど、そもそも海老をシュリンプって言ったのは私の帰国子女の友人で、それを聞いたときに密かにかっこいいと思っていた私は「いつか私も使ってみたい」と思っていて、ようやくそのときがきた!と、とっさに言ってしまったのだけど、これほど自分に似合わないと思ったことはなかったので、今度からは自分の物差しに合った物言いをしようと決意したのであった。それでも、ちょっと感心してもらえたのは嬉しかったけど、やりすぎると女の子の反感を買ってしまうのでは?と防衛本能が働くのは、女子校育ちでもない私にも備わっていることに驚きつつも「処世術処世術」と思ったけど、処世術といえば、さっそく人事のお爺さんというべきかおじさんというべきかに人に、さり気に甘えを見せてるところに、ようやく本調子になってきたか、と自己判断をくだしものの、もしいま自分が一番甘えてみたい熟年男性は?と考えてみるとそれは明らかに福田官房長官で、なぜかというとあんな風にいかにもツレない人に、「まいったな」と苦笑されたら、もうそれは天にも昇る気持ちになれると、いままでの経験からして確実に言えることなのだと確信しているし、実際そうしてきたのだった。いま、40度の黒糖焼酎を飲んでいるの。うみゃい。
2004.04.14
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昨日(土曜日)の話の続き。友人が家に来て、お誕生日を祝ってくれて、飲んでいる最中。夜中なのにいきなり見たことのない番号から携帯に電話がかかってきた。まあ見たことのない番号といっても、つい最近、携帯のアドレスを全消去してしまった私にしては、大方の電話は見たことのない番号になってしまうんだけれども。知ってる人からの電話かもしれない、と思って、恐る恐る出てみた。すると、若い男性で、聞き覚えのない声。男「もしもし!こちらの電話はマオフイさんの携帯でよろしかったでしょうか?」私「・・はい・・・」一瞬にして私の知り合いリストをババババっと頭の中でめくってみたけど、やはりこんな時間にこんな口調で話してくる人に心当たりはない。一緒にいた友人も、私の様子をいぶかしげに見ている。男「いつもお世話になっております!わたくし、人材派遣会社に勤めていますマオフイと申しますけど!!」兄ちゃんだった・・・。私「ああ・・・・」兄「どうよ、会社は」声のトーンを落とすと、確かに兄ちゃんの声だった。実家に帰っているときに、ときどき兄ちゃんの携帯にお客から電話がかかってきて、それに対応している声は聞いたことがあったんだけど。実際、電話を通して聞くのは初めてだった。半トーンくらい高くて、やけにハキハキした声。これが営業電話というのか。どうやら様子伺いの電話をくれたらしい。兄「お前もこれくらいしっかり電話に出なきゃいけないんだぞ」ちょっとくやしくて、ついこの間覚えたばかりの、わが社の電話対応をマニュアル通りにやってみた。もちろん半トーン声を高くして。私「お電話ありがとうございます。○○(←会社名)でございます」兄「うぉっ!今の声誰の声だ!?」私「私だよ」兄「うそだろ!?テープか何かだろ!」私「ちがうよ。ちゃんと私の声だよ。『いつもお世話になっております。失礼ですが、お名前をもう一度ちょうだいしてもよろしいでしょうか?』」兄「うぉーーーーーーーー!!!!」これでも、テレオペ、テレアポでバイトしたことがあるのだ。その成果がここで出たか。私「じゃあ、次私がお客さんの番ね。『もしもし、すみませんがこちらにマオフイさんいらっしゃいますでしょうか?』」兄「申し訳ございません。あいにくマオフイは外出しておりまして・・・」この頃には、一緒に飲んでいた友人たちも、どういう用件で誰から電話がかかってきたかわかっていたらしく、「兄弟でなにやってるの」とあきれていた。まあ、本物の営業マンに電話対応はお墨付きをもらったということで。この日は夜遅くまで飲んで、友人たちは泊まっていって。そして、また夜が来たら三度(みたび)飲みだった。金・土・日と飲みでございます。四月だけでございます。許して欲しいでございます。高校時代の陸上部のメンツで飲んだ。今回、遠くに行っていて、また再び遠くに行ってしまう友人が、わずかの間東京に滞在するというので、急遽開いた会なのだ。焼酎のボトル、三本(?)くらい頼んで。それでもけっこう正気を保って飲んでた。楽しかったな~。今日はここにいなかったメンツでも、陸上部の同期。みんな本当にいろんな職についていて。「これだけ多種にわたっていたら、将来なにかできるかもな」って話してた。本当にみんなバラバラの職業だから、何かできるかも知れないけど、逆に畑が違いすぎて何もできないかもしれない。出産地は一緒なのに。またみんなで再会できることを、心より願います。 プリクラより
2004.04.11
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花金を、終え、花土。実は金・土・日と、飲む約束してまいました。「社会人の自覚がたり~~~ん!休日は体調を整える日だ!!」と誰か厳しく思われた方。したらごめんなさい。肝臓以外は、ばっちり整えていきますので。今日の飲みは我が家飲み。ある意味、初めてきちんと新居に招待する。ようやく部屋が落ち着きました。腰が重いという適性検査の結果通り、ほんとうに行動が遅くて。引っ越してからようやく人が呼べるほどのものになりました。友人三人がわが家来て。そのうちの一人と夕飯とつまみの買い物に出かけて家に帰ると。部屋の中が薄暗い。部屋に入ると、「お誕生日おめでとう~~~!!」と、素敵にテーブルセッティングされた部屋になってた。部屋は間接照明と、キャンドルの火。テーブルの真ん中にはキレイに花が。「勝手に借りちゃったよ」と友人が言うとおり、そのキャンドルも間接照明も私の持ち物だし、ましてお花は店長が贈ってきてくれて、部屋の隅においていたものを真ん中に置いただけだった(笑) それでも、あたかもバースデーを祝われています!という場面設定に感激。シャンパンもわざわざ用意してくれていて、それでみんなで乾杯した。みんなで交替でキッチンに立って、つまみを作ったり、シャンパン → 日本酒 → 黒糖焼酎と、飲み続けた。久々に酔っぱらったかも。やっぱり外で飲んだり、次の日に予定があったり、家に帰ることを考えると、おのずとセーブしてしまう。それが大人。でも、それでもときにはセーブしないで飲みたいときもあるのだ。でも飲みすぎると、脳とお口のセキュリティが弱くなるからね。普段だったら言わないことを言っちゃったり、考えないようなことを考えちゃったり。だからセキュリティが低くなってもそれをよしとしてくれる人、もしくは許してくれそうな人と飲むとき以外は、お酒は本当に「たしなむ程度」がいいと思う。それが大学四年間で学んだことの一つ。今回は、もちろんよしとしてくれる人だったので、遠慮なく飲んだけど。でもそんなに毒を吐いたり、変なことはしてなかったと思う。お酒を飲むと、「まあいっか」の精神が人一倍強くなる。そして目的ができると、それにまっしぐらになる。後のこととか、周りの状況とか見えてないから、後から素面になったときが怖い。この要因がどういう状況を生むかと言うと。異性と飲んでいると。ときに、「まあいっか」と、目の前の男性を口説き落としたくなる。酔って気持ちが大きくなっているのと、酔って寂しくなっているのと、酔って許容範囲が広がっているのと、諸々のことが重なり合って、「まあいっか」と目の前の山に挑んでみたくなる。きっとこれは私だけではなく、そして女だけでのことではないんだと思うけど。しかし。私は強力なセコムと契約しているらしい。そういう状況になると、「後で後悔するぞ、後で後悔するぞ」という声聞こえてくる。はっきり言って酔っぱらっているので、どのような後悔をするのかまでは朦朧とした頭では考えられない。ただ、その「後悔するぞ」と言う言葉に、大人しく従うまでだ。酔っぱらっていながら、なぜそんなに理性がきくかというと。私が素面の時に、自己暗示のように強く自分に言い聞かせたせい。「酔っぱらっている時に甘えたくなったらそれはウソ。絶対後悔するから、我を忘れても、この言葉を忘れるな」相当強く言い聞かせた。ゆえに、どんなに酔っぱらっても、どんなに口説き落としたくなっても、その言葉が頭に響くと、「素面の時の冷静な私がそう言っているんだから、きっと従ったほうが正解なんだ」と、なんとか自己セーブする。そして、翌日素面に戻った時にやはり、「変なことしなくてよかった」とホッとするのだ。そもそも口説いて事に至っても困るし、断られて無用に傷ついても嫌だし、第一あのときあんなにも欲していたものは、翌日になるとそんなに欲しいものではなかったことが判明する。これを繰り返し、私の自己暗示は更に強い確信へと変わっていった。ゆえに、私は酔っぱらうと、絶対甘えても間違いにならない相手に、思いっきり全身全霊をかけて甘える傾向にある。そしていま。これが私から恋愛を遠ざけている一つの要因ではないか、とも考えている。セコムと契約切ろうか。で、話は大いにずれまくりました。お誕生日を祝われているときに口説きたくなったわけではありません(笑)久々に酔っぱらって、そこで思い出したこと。友人たちは、ケーキまで用意してくれていた。ホールケーキ。これでようやくお誕生日、って気がする。ホールケーキって、幸せの象徴だよね。子供心に、ホールケーキは一年に数回しか食べれないと、インプットされたから?一人は夜中に帰ってしまわれたけど、二人はわが家に泊まっていった。久々にお泊りされた。ちょっと自分家がにぎやかになると嬉しい。これからもうちょっと頻繁にやろうかな。
2004.04.10
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ようやく迎えた金曜日。花金という言葉が身にしみる立場になってしまった・・・・。それでも平日・休日ごっちゃになったのはせいぜい大学の四年間だけだったから。高校やそれ以前だって、ちゃんと早起き(というか本当は通常な時間なのだろうけど)していたし。やっぱり大学生活だけが、特別な時間を過ごしていたんだと思う。で。ようやく一週間の研修を済まして、ある意味、初の花金。今日は、大学の同学科の同級生と会う約束をしていた。言い出しっぺが仕事が遅れるというので、私ともう一人の友人とで先に渋谷に行き、店を探す。店を探して、場所をみんなにメールしたり電話したりして。仕事が終わった順に、次々に顔を出した。私を含め、今回は六人で会ったのだけど。みんな、やはりそれなりの格好をしていた。スーツとか、キレイめな格好とか。「なったらなるもんだね」というのが、みんなの一致の感想だと思う。大学に行ってた時は、みんなすごいカジュアルな格好してたのになぁ。それぞれ自分の会社の話や、恋愛の話をする。まず、会社の話をまとめてみると。やはりみんなまだ研修期間らしく、働いているというよりは、お勉強をしているらしい。でもやっぱりそれぞれ職種によって研修内容は違うらしく、自分の会社をベーシックにして考えると、みんなの研修は奇妙だったり理解しがたく感じた。プログラミング用語を覚えたり、中庭に出て、ひたすら写真を撮るだけの研修だったり。中でも一番ウケたのは、下着メーカーに勤めた友人。「男もいる中で、ブラの採寸したり、ブラつけさせられたりするんだよーー!」↑もちろん服を着ながらです。しかし、服の上からブラをつけて、そしてそのままロールプレイングしている姿っていうのは、どうなのだろうか。彼氏と一緒に下着を買いに着ている設定。彼女「どう?似合う」と、彼女はブラをつけながら、店員を無視して下着を彼氏に見せる。っていう、ロールプレイングをおこなうそうな。精神的拷問だわ・・・。採寸の研修も大変らしい。「私、本当はDカップなのに、新入社員は採寸下手だから、Aカップってみんなの前で診断されたのー」いつもお世話になっている下着のメーカーさん。彼女らがうまく採寸してくれる裏では、こうした努力のかいがあってなのね。だれもがうまく最初から採寸ができるわけではないのね。いろいろな人の努力によって支えられてる。それが社会。と、ちょっと小学校の「社会」の授業を受けたみたいだった。そのほかにも、新入社員歓迎会の飲みは、どこも大変らしい。一番驚いたのは、あのお堅そうな会社の(どことは言えないが)飲み会では、多くの男性が下は裸になるという話だ。そして、かわいそうな女性の頭の上にあるものをのせて、「ちょんまげ」とおっしゃったそうな。まさかーー。あの会社がーー。もっと驚いたのは、のせられた新入社員の女性が、「やめてください~」と笑顔で、そのちょんまげを手で払ったそうな。あくまでその空気をこわさないようにした新入社員。それぐらい空気が読める人じゃないと、その会社ではやっていけないのかもしれない。感想。どこの会社も、それなりに大変。ところでこの集まりにきた6人中、5人。付き合っている、とまではいかなくても、みんな恋に花が咲いているらしい。春爛漫。豪華絢爛。やっぱり春なのかな~。恋の話をする時の彼女たちは、ちょっと目がキラキラしてる。露は夏を誘い、落ち葉は冬の準備をうながす。北風は大地を凍らせ、桜は恋をつれてきた。まだ届いていない人がここに1名いるんですけどーー。シルブプレーー!!!!?くぅぅぅぅぅぅ・・・。いいやんな、いいやんな。みんないいやんな。しかも一人はある意味、私がキューピッド役をしたのだ。幸せそうでよかったけど。でもいまの私にはあきらかにミス・キャスト。主役の座を狙わなければ!!座・主役!久々にみんなに会って、久々にいろんな話をして。まるで大学に戻ったみたいだった。いっつもろくに授業にも出ず、さぼってお茶して、同じような話してた。今日は、少し遅刻などがあったりしたけどみんななんとか集まれた。でもこれからはなかなかそうはいかないのかな?研修期間が終われば、それぞれ自分の仕事が出てくるだろうし、中には地方に転勤する子もいる。でも、また集まりたい~~~。11時には店を出て、また再会することを約束して別れた。がんばりましょう、お互い。花金の、「花」の意味を、大いに感じ入った一日なのでした。
2004.04.09
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困った・・・。こうも日々が単調だと、日記に書くことがなくなってしまう。研修の内容を書こうにも、書いても読んでもしょうがないし。ところで、うちの社長。どうやら人格者(?)らしい。会社の方針は、「人を大切にしよう」みたいな感じで、社員数も少ないから、社長御自らいろいろ社員に話し掛けてみてくれるんだけど。そしてどうやら、新入社員はこれから1年間。社長と交換日記をするらしい。語弊がありました。交換ノートをするらしい。ノートに一日のできごとを書き込んで、それに社長がコメントする。ちなみにこのノートに書き込むことは仕事のことではなく(仕事のことでもいいんだろうけど)、もっと精神的な、自己の成長につながるテーマでなければならないらしい。この形式、確か小学校か中学校で経験したような・・・(遠い目)。まあ、ちょっと不思議な社長です。そういえば昨日。自分の適性検査の結果を見た、と書いた。実は他にもいろいろな項目があって、私がどういう人物かというのがいろいろなデータがのっていたんだけど。恐ろしいデータが・・・。ストレスへの耐性度。10のレベル分けに対して、私、1。低っ!!!そして現在のストレス状況。10のレベル分けに対して、私、9。高っ!!!適正検査の結果はコピーしたものをもらったから、そこには人事の人だかがチェックを入れているのもそのまま写し出されていた。もちろん、その激しくストレスに弱い項目にも、「ダメ出し」チェックが入っていました。あああ、やっぱり私、被癒し系だ。チワワでも飼うべしか。いやー、でもけっこうこの適正検査、当たってますよ。箇条書きにすると、・物事にゆっくり取り組む・あまり活動的ではないが、社交意欲はある・周囲と如才なく接していこうとする・些細なことにはこだわらない・複雑な問題は避けようとする・多くの人と接する仕事は苦にしないが、フットワークよく動き回る仕事は好まない・安定感はあるが、腰が重い・恋に恋してるうーーーん。当たっていますなーー。ああ、もちろん最後のは自己申告です。
2004.04.08
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研修じゃんじゃんすすんでおります。研修中に学ぶこと、けっこうおもしろい。実践的には、あいさつの仕方、名刺の渡し方、電話のかけ方、訪問の仕方とか。ローリングプレイとかいって、役になりきって演技(?)するのも結構楽しい。演技とか言っても、「株式会社○○のマオフイと申しますが、××さんいらっしゃいますか?」という、実践的な場面を想定したものなんだけど。そろそろ同期の人とも打ち解けて、和やかに研修はすすんでて。当たり前だけど、いまはお金を稼ぐ、って感じじゃなから、気楽に楽しんでおります。ただ五月からはわからんが・・・。いまは先輩たちとは隔離されていて、研修を指導してくれる、いわばおじいちゃん的な人と同期としか顔をあわせないから、実際に自分たちが五月からいっしょに働く先輩たちの働きぶりは見ていない。ただ、なんとなく忙しそうな気配は漂っているんだけど。噂に聞くと、遅くなると終電も間に合わないらしい。タクシーで帰るそうな。そのタクシー代って、出るんですか~~??いまのうちいっちゃうと、去年の新入社員は、今の時点で半分しか残っていないらしい。つまり、新入社員の離職率5割。おそろしきかなおそろしきかな。私該当するかな私該当するかな。研修を通して、働く上で必要なものを考えてみた。たくさんあるけれど、とりあえず「なにごとに対してもポジティブシンキング」「より具体的かつ明確な目的」である。研修って、いわば働くための自己啓発よ。就活中に、たしか同じようなことを聞いた気もするけれど、いざ本当に働く段階と、とりあえず内定が欲しい段階とでは聞く耳がちがう(私の場合はね)。でも、研修を通して、この研修を就活前に受けていれば、もう少し就職活動を有意義に過ごせたのではないかと、思い返したのでした。しかし「もしたら族」もよろしくないと(「もしたら族」=もし~だったらと過去や未来に生きている人)学びましたので、私は今ここに生きようと思う。社訓にもなっている言葉。過去にどんな栄光や不幸があっても、未来がどんなに不安、もしくは輝いていても、私はいまここに生きている。と、合宿研修でお坊さんがおっしゃっておりました。今日、人事の人に頼んで、この会社に入るときに受けた、適性検査の結果を見せてもらった。そこに書かれていた、私がもっとも適正が合うと思われる職業。何だと思いますか?私も意外だった。「海外駐在員」そんなばかな・・・。こんな純ジャパで、海外旅行は友人がいないと空港でオロオロしてしまう私が・・・。もちろん、就活中でそんな職業目指したことない。しかも、海外駐在員のお仕事って、ナンデスカ?うちの会社に、海外支部なんてないしな。せいぜい関西くらい。適性検査、生かせてないです。はい。とりあえず、四月は燃えられそう。その勢いにのって、ハートも燃やしたいーーー。だれかーー!!24歳のシンデレラがここにいますよーーー!!*訂正ローリングプレイ → ロールプレイングマジ、英語弱い。
2004.04.07
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日記書きたいことあるし、書きたいと思っているのだけどなかなか時間がとれず、あっというまに日々が過ぎてしまった。私は日記をここでしかつけてないから、極力日々の出来事をおぼえているために、そして何かとお世話になっているみなさまに少しでもがんばっている(?)私の状況をお伝えするために、日記はこまめに書きたいと思っているのだけど・・・。やはり学生のときのようにはうまくいかないのかしら?2日去りし大学の、卒業した学科で、新入生の歓迎会コンパがおこなわれた。この日は、卒業したヘルパーもちゃっかり集まって、歓迎コンパと同時にヘルパーの同級会もおこなわれる。ひさびさにヘルパーのみなさま、また卒業されたヘルパーの先輩たちに会えて、嬉しかった。そしてなにより、F田先生より後ろ抱きをもぎ取り(←「あすなろ白書のキムタク抱き」ともいう)、はっぴーはっぴー。どのように後ろ抱きにしてもらうかというと、コツは柔道のように両手を持って、くるっとひっくり返って背中を相手のおなかにくっつけるという・・・。ん?わからない?じゃあ今度実践してあげます。3日これまた卒業したアルバイト先で、後輩が春から留学するというので壮行会がおこなわれた。まさかこんなにも早くみんなに再会すると思わず、それでもうれしく、はしゃぐ。バイト先の居酒屋で飲み会だったので、ちゃっかりバイトの制服を着させてもらう。総ゴムのズボンだからね。たくさん飲んで、たくさん食べれるのです。ところでこの制服、着るととてもしっくりくる。後輩などからも、「やっぱりフイさん制服似合いますよーー」いわれる。私の勝負服になるかも。もって帰りたいかも。もんぺなんだけどね。5日研修合宿。そして24という歳を迎える。早急に大人の色香を身につけなければ。早急に大人の色香を身につけなければ。メールくれた方々、ありがとう。合宿中ですぐには返信できなかったけど、涙そうそうでした。ちづどんは、5日になる10分前から電話をかけてきてくれて、そのおかげで孤独なカウントダウンをせずに済んだ。今年が一番、誕生日を祝って上げられない誕生日だった。まだケーキ食べてないし。ハッピーバースデーというけれど、歳をとることがハッピーなのではなく、この歳まで健康に、何事もなく生きて来れたことがハッピーなのだと、そう思うようになりました。これって、もう30年後くらいにいう言葉かしら?6日同じく研修合宿。最初に不安に思っていたより、全然楽しい合宿でした。何より実りあるもの。勉強になりんす。それでも疲れて夕方頃家に帰ってくると、家の前に何かビニール袋っぽいものがおいてあった。・・・ゴミ?もしかして、私のゴミの分別がなっていないと、怒った近所の人がわざわざゴミから私の住所を割り出して、置いて行ったとか?と、恐る恐る近づいてみると、大きな籠に入ったお花だった。 今年は確実に、生きてきた中で一番花をもらった年だ。まあ、卒業があったから。絶対自分では買わないからな~。だからもらうと格別な思い。ただ枯れていくのが、悲しくとても申し訳ないんだけど。ところでお花を贈ってくれたのは、アルバイトの店長だった。バイトを辞めても、こうして気配りしてくれるのが本当に嬉しい。これからは、「この感謝をがんばって働いて返していこう!」ということはできないから、どうしたらよいでしょう。がんばって、飲みに行って、いいお客さんになるとか?何はともあれ。こんな日々を過ごしております。*緊急告知*先日、携帯のアドレスを整理しようとしていたところ、うっかり全消去してしまいました。1件残らず消去してしまったアドレスたち。もし、このサイトを見ている私の友人・知人の方がいらっしゃいましたら、私までご一報ください。再登録させてください。これからも末永いお付き合いをあなたと・・・。あーーーー・・・。いきなり社会人になって、過去の人間関係断ち切った人みたい。あやふやな人間関係よ、さようなら。そして早急な復帰が壊滅的な、実家新潟の友人たちよ、しばしさようなら。アドレス復帰率は、元の2分の1とみております。
2004.04.06
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会社へ。社会へ。みなさん、こんばんは。大人になった、マオフイです。今日から本当の意味での研修。どんな会社かとか、どんなことをしているのかということは、また今度追い追い話すとして。今日は4月1日なせいか、何人かから(とくに社会人になられている方に)「新生活がんばれ」的なメールをちょうだいしました。本当にありがとうございます。さちさん(←大学の学科のドン的な先輩)に関しては、入社式ドンピシャでいただいきました。本当はというと、まだ自分には実感が湧いてない。社会人になったという自覚が。一応意識はしてるんだけど、「あ~~あ、社会人になっちゃったー」というストレスとか、「よし!社会人になったぞ!!」という意気込みみたいなものはまだそんなに感じてはいない。まだ、研修だからなのかな。みなさんやさしいし、時間も夕方には解放されるし。けれど、先に社会人になられた方が、忘れずそういったメールをくれたということは、逆を言えば、彼ら彼女らにとって、それだけ学生から社会人になったターニングポイントは、やはり大きな意味を持っていたということになるのではないだろうか一年前、あるいは何年か前を思い出して、やはり入社というものが大きな意味があったからこそ、私にエールを送ってくれたのかもしれない。そう考えると、ひしひし社会人になった重みを感じます。でも、まだ実感までにはいってないけど。最初に泣きたい思いをしたときに、きっと感じるんだろうな。とりあえず来週の月曜日は泊りがけの研修だけど、それが一ヶ月ある中で一番厳しい研修らしい。その合宿で、「甘えるな!学生気分は捨てて、社会人になれ!」みたいな教育がおこなわれるそうな。ああ・・・。神様。お誕生日に素敵なプレゼントありがとう。きっとそこが私の第二の誕生なのね。人生のターニングポイントなのね。24歳でワンターンが来るなら、あと少なくとも3ターンはできるな。長生きするもんね。生命線、手首の裏側までつながっているもんね。研修が終わってから、同期の人たちと花見に行った。私が通っていた大学のすぐ隣。学び舎を間近に見て、すでに懐かしく思ってしまいました。いぎ~~~~~!!やっぱりもうちょっと大学生してたい!!
2004.04.01
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