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4月17日18日の関西遠征なかなか日記がすすみません真っ白なヤマルリソウなんせ写真撮りすぎのhimekyonですからねせっかく撮った写真をUPしたくなっちゃうんですねぇまぁ、ブログって自由ですどんなことを書こうとどんな写真をUPしようと本人の勝手ですからね。それでもこんなhimekyonのつたない写真を見てくださる方には感謝です。奥宮への長い参道貴船神社の中宮をあとにして向かったのが奥宮トドさんから、「お参りしたらさっさと退散すること」ってコメントいただいたのはhimekyonには用のない、縁結びの神社だからと思ったら・・・違っていたんですね。奥宮山門貴船神社の本宮は諸願成就中宮は縁結び奥宮は心願成就の神昔はこの奥宮が本宮だったとか「丑の刻参り」はこの奥宮から始まったそうなご神木からは、今もなお、呪いの5寸釘が見つかるんですって・・・こわいですね~和泉式部がこの谷川で身を清めて夫の心を取り戻そうとひたすら祈り続けたことからいつしか思い川といわれるようになったとか連理とは、別々の木が重なって一つになることだそうで仲むつまじいことを意味しているとのことで杉と楓は珍しい取り合わせだとか・・船形石の上に咲いていたヤマルリソウの群落奥宮に恨みの五寸釘が打ち込まれたご神木があろうなどつゆ知らず修理中の奥宮に手を合わせ珍しいお花はないかとキョロキョロ探しながら奥宮をあとにしましたフカフカの苔の間からはタチツボスミレがニオイタチツボスミレに似ているけど・・たけぽさんが詳しいので聞いてみようかな教えてください~カテンソウ小さすぎてみんなボケボケ花が咲いたところが撮れなかった~ミヤマハコベ花びらが10枚に見えるけど深い切込みがある花びらは5枚初めて見るお花ですハタザオにしてはお花が大きいなハタザオにしてはまっすぐ伸びないで地を這ってるなもしかしてこれがスズシロソウ??鞍馬路1鞍馬路2鞍馬路の花貴船神社本宮貴船神社中宮鞍馬寺から貴船神社まで随分長い旅になりましたここからhimekyon待望??の山歩きです滝谷峠から二ノ瀬ユリ道を二ノ瀬駅へ・・・・
2009/04/30
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昨日は快晴のお天気またまた脱線ですが、秩父・羊山公園の芝桜を見に行ってきました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ブログのお友達オクチャンさんさんがまだみたことがないということでお誘いしてみました。ご夫婦で毎日ウォーキングをされているということで、今回は手前の駅から山越えをして今年のGWはもう始まっているとか秩父のhiroさんから渋滞情報をうかがっていましたので、朝4時起きして集合地へ意外とスムーズに芦ヶ久保の道の駅に到着1駅隣の横瀬駅へ電車で移動して歩き出しました山越えのつもりが・・矢印通りに歩いたらあっというまに着いてしまいましたどうも数年前に歩いた道とは違うようでしたメディアの開花状況は満開でも300円を払って園内に入るとちょっと様子が違いましたよくみるともう枯れ始めていました過去2回とも5月になって訪れて満開だったのにやっぱり温暖化の影響かしら?それとも前日秩父は霜が降りたとかでしおれてしまったのでしょうかお2人とも歩き足りなかったようなので琴平丘陵を歩いて見ましょうか・・芝桜公園の喧騒をよそにさわやかな風にたなびくこいのぼり羊さんものんびり~琴平丘陵の入り口は新緑がきれいですアケビのお花が満開オトコヨウゾメのお花が咲き出していましたこちらはコバノガマズミ?かな長者屋敷跡hiroさんから山城があったとこですと教えていただきましたここでお昼にしました himekyonもこのコース初めてだったのですが丘陵というからのんびり歩けるのかと思いきや階段や岩場があって、意外とアップダウンがありましたこんなに気持ちのよい緑のトンネルもありました26番札所岩井堂こんなに奥深いところに大きなお堂が秩父三十四札所めぐり坂東三十三札所めぐり、西国三十三札所めぐりとあわせて日本三大札所めぐり日本百観音というそうです琴平丘陵唯一の展望地ミツバツツジは終っていましたがヤマツツジはこれからここは日当たりがいいのか満開をすぎていました登山道の脇に鎖が垂れていて上のほうには観音さまがあるよう・・登ろうかどうしようか・・すぐ脇に登り口があって、登ってよかったですね~ 27番札所大淵寺には延命水が観世音菩薩お恵みの水は三十三ヶ月長生きするとか・・ありがたくいただきました影森駅へ歩いていくと遠くから汽笛の音??土日祝日は蒸気機関車が運転されるけど、今日は平日だけど・・・しかし、しかし・・なんと蒸気機関車です~あわててうまく撮れなかったけどこの日は団体予約で臨時列車が運行されたとか・・鉄道マニアのおじさまが教えてくれましたラッキー!!影森駅からの武甲山石灰岩採掘のために痛々しい姿になってしまった武甲山です秩父のシンボル武甲山も日本の発展のためにいまなお採掘進行中何時の日か姿を消えてしまう日がくるのでしょうか・・裏からの武甲山は緑豊かなきれいな姿をみることができます・・・・
2009/04/29
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4月17日18日の関西遠征日記、寄り道ばかりでなかなかすすみません17日、鞍馬寺から貴船神社へ鞍馬路1鞍馬路2鞍馬路の花貴船神社本宮鞍馬を抜けると新緑のまばゆい貴船貴船神社本宮をあとにしてブラブラと貴船川を遡り中宮を目指します新緑のもみじが清清しく紅葉のもみじにもひけをとらない美しさです貴船川の街道沿いは旅館や料亭が並んで桜の季節も終わり、観光客も一段落したのか、行きかう人もほんの数人5月1日、川床料理がオープンするまでのつかの間の静けさなのでしょうか・・・急ピッチで進められていた川床の足場組川の上に床を作ってその上で食事をする京都の人たちは優雅なことを考えるんですねmemeさんのコメントだとかなりお高いらしいです街道沿いを歩いていてもやっぱりお花がきになるhimekyonツルカノコソウがあちこちにめずらしく、ピンク色がきれいに撮れましたチャルメルソウもあちこちにコンデジだと液晶が見えずらいから、焦点がなかなか合わないけどなんとか撮れたかな?もうちょっとお顔をはっきり撮りたかったわね~このフタバアオイは料亭の玄関先におかみさんにご挨拶、撮らせていただきました~全体を撮るの忘れちゃったけどフカフカの苔の上に一面に咲いていたのフタバアオイは徳川家の葵のご紋の葉に似ているのよだからアオイ(葵)なのお花を撮りながらのんびり歩いていると結構お花も咲いているものですねまたまたイチリンソウに出会いましたニリンソウも咲いていたけどもう終りかけだったので・・・これはアミガサタケかしら??貴船神社中宮に着きました・・・がここは結社本宮―奥宮―中宮の順にお参りするそうな最後にお参りするところだったそうです(あとで知りました)ありゃぁ~、縁結びの神様だってhimekyonには用のないところだった~どおりでトドさんが「うろうろしないでさっさと帰ること」とおっしゃった訳だワン若いときに来ていたら・・いい人にめぐり合えたかしらね~和泉式部が夫の心離れを憂いてお参りしたら心を取り戻すことができたそうなだいちゃんさんとこもラブさんとこも必要ないわね~嫉妬に狂うのではなく、夫の心を取り戻すことに願をかけ、歌を詠み平安時代は優雅だったんですね天の磐船船は神の乗り物として神聖視されていたという船は人と人を結ぶ文化の交流として、縁結びに繋がったというご神木の桂の木木の上のほうで八方に広がる桂の木大地から勢いよく立ち昇る龍の姿に似ているところからご神木になったのだと・・・こんなにのんびりしていると大阪までたどり着きませんね急がなくては・・・
2009/04/28
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関西遠征日記が途中ですが昨日は孫とのお出かけでした。先月のおでかけは山梨の丹波川で、himekyonが川に嵌って、カメラと携帯を壊しちゃった日がちょうど1ヶ月前の26日、携帯は保険に入っていたのですぐに新品と交換(有料)だったけど、カメラはいまだ入院中、カメラの水濡れは保険の対象にならないんだって・・・今回は、館山へ船釣りに行く予定だったけど、風が強くて中止海は苦手なhimekyonはホッと・・・・(*^_^*)ハンカチの木本当は真っ白なお花ですがちょっと黄色くでちゃいました、あしからず・・でいつもの公園へ行ってきました。みみりんとみみりんパパが池でヌマエビ捕りをしている間、himekyonはうろうろ~・・で見つけたお花たち ハンカチの木に花が咲いたって・・・公園のスタッフに場所を教えてもらったよほんとにハンカチみたいな大きなお花手を洗ったらハンカチで手を拭きましょう~ハ~イ帰りにみみりんはパパに肩車してもらってこんなお遊びをしていました~ムベの花アケビに似た、口が割れない実をつけますムベの花も意外ときれいなお花をつけますねヒメウツギの名前でいいかしら?風が強くてなかなか止ってくれませんモッコウバラもきれいですね~キンランも咲いていましたここは里山を切り開いて作った公園絶滅危惧種のキンランが自然のままで残っているのがとってもうれしいジュウニヒトエといっしょに咲いていたキンランササバギンランもつぼみが・・・ジュウニヒトエもたくさん咲いていたエビネこちらは保護されているのかな・・・エビネは里山で普通に見られた野生蘭だったけど盗掘によって減少してしまって絶滅危惧種になってしまったお花なんですよね。。。アミガサタケかな?検索してみたら、ヒロメノトガリアミガサタケというのが・・アミガサタケは生で食べると中毒するって書いてあったけどでは火を通せば食べられるってこと??マツバウンランの群落きれいだけど外来種近畿地方からどんどん北上してきて日本中を席捲してしまうかな・・・マツバウンランきれいなお花ですよね~でも、でもこんなに繁殖しちゃっていいのかな・・・在来種のお花たちがそれだけ消えていくってことなんですよね・・・・孫とのお出かけのはずが・・・himekyonのお花探検になっていました~
2009/04/27
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4月17日18日の関西遠征17日朝8時半鞍馬を歩き出して10時半近くに貴船にたどり着きました鞍馬路1鞍馬路2鞍馬路の花人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)京都の奥座敷貴船は夏涼しくて川床料理で賑わうところのようです5月1日オープンに向けて準備におおわらわといった感じでした。新緑の清清しさを味わいながらのんびりと貴船神社から中社、奥社と歩きましたうっそうとした杉林の中の鞍馬寺と違い、道路のすぐ脇にある神社まずは本殿へ参道の入り口にタクシーが止まっていて写真が撮れないよ~参道の石垣にはニリンソウやヤマルリソウ、ヤマブキが咲いて、草取りをしているおじさんの傍らにはイチリンソウが・・・思わず「すみません、写真撮らせてくださ~い」ほんのりピンク色に染まったイチリンソウ初めてかもしれない~ヤマブキヤマルリソウもあちこちに咲いています本殿本殿の入り口でおみくじを買った男の子が水に浮かべているあら不思議、文字が現れた~占いは何とかいてあったのかな?? ご神水ご神水の流れ落ちる岩壁には、トウゴクサバノオのかわいいお花がたくさん咲いてミヤマキケマンも咲いていました今年は終っていましたが、石垣の上にはキクザキイチゲも咲くそうです貴船神社は絵馬の発祥の地だそうな初めて知りました~ふだん何気なく見ていることでも行ってみて、そうだったんだってことがいっぱいあるんだなぁ~himekyonはあまりおみくじも引かないし、絵馬も買ったことないけどなんかひとつお利口さんになったような気分本殿をあとにして中社へ・・・またまたお花発見オドリコソウは今年初見です真っ白なオドリコソウもきれいですね~歴史に疎いhimekyonは、どうも神社仏閣を見て回るというよりもやっぱりお花に目がいってしまいます。
2009/04/26
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関西遠征から戻ってもう1週間がたってしまいましたがぼちぼちと・・4月17日東京からの夜行バスで京都に着き、電車を乗り継いで鞍馬寺へ行きかう人もなく鞍馬寺の本殿にたどり着き奥の院を目指しました鞍馬寺・奥の院 魔王殿人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)階段の参道をフーフーいいながら登りきった本殿でしたが奥の院へ一歩踏み入れるとそこは山道800有余年もの昔、7歳のときから10年近くの間牛若丸はこの山道を幼心に父の仇、平家打倒を心に秘めて修行のために毎日通い続けたことでしょう 毎夜通い続けた僧正ヶ谷への途中でのどを潤したという清水改修工事で水が枯れてしまったとか・・ 義経の背比べ石修行を積んだ義経が奥州平泉に下るさい、名残を惜しんで背を比べた石というここから義経の悲劇の歴史が始まったのですね登山道から100mほど入ったところに大杉権現社うっそうとした杉の老木の中にひっそりと木の根道岩盤が固く、土に根が張れないために地上に根張りしている僧正ガ谷 不動堂牛若丸が夜毎、天狗たちから武術の手ほどきをうけた僧正ガ谷義経堂奥州で果てた義経の魂はこの地に戻り、遮那王尊となり護法魔王尊に供え生き続けていると信じられているという義経堂年を重ねた木目のでた木の階段奥の院 魔王殿の奥に祀られているお堂石塀に囲まれてはいることはできませんこの地は2億6千万年前の火山活動で海底隆起した石灰岩の上にあるという歴史を感じる苔むした朽ちた老杉どれだけの年数を経ているんだろう藤の老木かな??大きな洞となってもなお逞しく生きつづけている老木老木の傍らに小さな小さなお地蔵?さん怖い顔をしていましたうっそうとした杉林を抜けると明るい新緑の貴船川にたどり着きました歴史に疎いhimekyonですが高校生のころだったかN○Kの大河ドラマ「義経」の尾○菊之助(当時)の強烈な印象がいまだに残っていてダブらせながら歩いた2時間でした
2009/04/25
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関西遠征の日記も全然書いてないのにまたまたお出かけ~ほんとどうしようもないですね・・・昨日はヤマブキソウのお花を見に行ってきました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ヤマブキソウ(山吹草)は草花びらが4枚ヤマブキならどこにでも咲いてるじゃないって思うでしょうでもね違うのよ木じゃなくて草なのヤマブキ(山吹)は木花びらが5枚以前、高尾山への帰りにカタクリが見たくて立ち寄ったときに数輪咲いていて、また見たいと思っていたけどちょっと時期的に遅いのではと思いつつ・・・駅に降り立って、駅員さんに行き方を教えてもらって歩き出したけどなんとなく、以前歩いた道と違うような・・・変だな、変だなと思いながら歩いているとウォーキング中のおば様が近づいてきたので「カタクリの咲く場所はどの辺ですか?」「この公園には咲きませんよ」「以前見に来たことがあるんですが・・・」「別の公園になら咲きますけどね」「あっ、その公園です」himekyonは勘違い!同じ城址公園でも場所が違っていましたhimekyonはほんとドジですね。。。。また、電車に乗り目的の駅に着きました駅員さんに尋ねると「5日前に満開になりました」わ~、間に合った~そうそう、この道思い出した駅から少し歩いたよ公園に入るとたくさんの野草が咲いていて歩いていたご夫婦から花の名前を聞かれたりしながら目的の場所へ・・・あった~なんてものじゃありません一面のヤマブキソウに圧倒されました山歩きしているとほんのたまに1・2輪みかけることはあるけどこんな群生は初めて保護されているからこそかもしれませんがそれでもこれだけのヤマブキソウが一面に咲いているなんて想像もできませんでした広い公園の中でもこの場所だけに群生しています生育に適した場所なんですね。高尾にはもう1ヶ所、群生するところがあるようですがまだその時期には行ったことがありませんやはりカタクリのあとに一面に咲くと聞いたことがあります昔はどこにでも咲いていたのかもしれませんねこのすばらしい群生がいつまでもいつまでも咲き残ってほしいと願わずにはいられませんでした八重の山吹「七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞ悲しき」八重は実がなりませんシロヤマブキは黒い実がなりますシロヤマブキは以前ご近所で撮ったものですこのあと、いつもの高尾へお花を見に行きましたここでも親切なおじ様たちにお花の場所を教えていただいて初めてのお花に出会いましたでもそれも保護されているものですが・・・
2009/04/24
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今日は昨日の続き、奥の院へと思ったら時間がなくてまとめられませんでした一休みしてお花をUPとはいっても鞍馬はあまりお花がありませんでしたそんなことはないと地元の人に叱られるかもしれませんね。朝のうち、曇っていて薄暗くボケボケになったのもあったりでUPできるのは少しだけです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)特定はできませんが・・ヤマアイ(山藍)かな??初めてみたのは「藤原岳」だったような・・ヤマアイは雌雄異株(時に同株もあるらしい)昔は染料に使われていたそうですが青藍(インジゴチン)を含まないので緑色に染まるとか白い根の部分だけを干して砕いて染めると藍色になるというチャルメルソウ高尾山にはコチャルメルソウが咲きますが、関西は、なにチャルメルソウかわかりません多分、マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)スミレはさっぱりわかりませんムラサキケマンキランソウヒメウズ(姫烏頭)ヤマブキ(山吹)関東でもおなじみのお花ばかりですわざわざ京都まで行って撮るまでもないのにとお叱りを受けるかもしれませんね。でもhimekyonはお花大好き、どこへ行ってもまずお花に目が行きますもちろん、その土地にしかないお花だったら大感激!!同じお花でもうれしい~出会えたお花に感謝ですお花の詳しい説明は割愛です最近は手抜きで御免なさい
2009/04/23
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4月17日、前夜東京駅を22時30分に出発した夜行バス、京都駅へ朝6時到着熟睡はできなかったものの、2時間ごとの休憩時間がわからなかったということは、なんとなくでも寝られたということか人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)お寺かとみまがう鞍馬駅白装束のおじいさんが雰囲気をかもしだしています今回は大阪へ一泊のため、ちょっと荷物が多い、歩くにはディパックがいいのだが、お泊りセットが入らない、ならばと大きなザックにディパックごと詰めてきた。いやー、この姿をみたら、どんな大きな山へ行くんだろう~なんて・・・京都駅のコインロッカーにデポして出発目指すは洛北・鞍馬、大原の里へは何度も行っているけど鞍馬、貴船はまだ行ったことがないJR線、京阪線、叡山線と乗り継いで終点鞍馬駅に到着ひっそりとした駅に降り立つ平日は鞍馬まで来る人がいないのか、それとも8時半、まだ時間が早いのか知らない土地を歩くのはなんかワクワクでもちょっと不安大きな山門をくぐって 朝早く境内をお清めしている女性に道を尋ねると貴船へ行くのは貴船駅からですよ鞍馬から貴船はいけないことはないけど危ないですよ地図を見せてもやめたほうがいいですよ・・ってそんな、危ないところなの?この階段の奥にはどんな危ないところがあるんだろう??由岐神社「鞍馬の火祭」例祭が行われるそうだ階段をとことこ歩いていると身軽な男性が歩いてきてこれから奥の院まで行くんですよこの言葉に勇気づけられてちょっと安心大杉社(腰掛杉)樹齢800年以上ということは牛若丸の成長を見守っていたのだろう・・義経というよりも牛若丸が10年間住んでいたという東光坊の旧跡800年以上も前の義経の足跡があちこちに・・階段の続く参道山門から本殿まではケーブルカーがあるようで鞍馬駅に降り立った数人の人たちも歩いている形跡はないこの階段を上がりきると本殿金堂himekyonも階段はきらいフーフーいいながら・・・洛北の桜も終わり、黄緑の新緑が清清しく本殿にお参りしている女性が・・何を祈る・・・ちょっと変わった狛犬?本殿は標高410mすでに千葉県の最高峰(408m)よりも高いところに桜は終わりと思ったら八重桜が満開本殿の境内裏から奥の院へ与謝野晶子・与謝野寛(鉄幹)の句碑何となく君にまたるるここちして いでし花野の夕月夜かな 与謝野晶子遮那王が背くらべ石を山にみて わが心なほ明日を待つかな 与謝野寛(鉄幹)遮那王は義経の幼名本殿を見下ろす展望朝のうち曇りがちだったのがだんだんと雲がきれてきて晴れの予感が・・・次は奥の院へ向かいます
2009/04/22
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4月17日~18日の関西遠征は充実の2日間でしたしかし、残念なことに先月川に落ちたhimekyonの身代わりになった一眼レフカメラ遠征までに退院できませんでした。・・・よって今回もコンデジでのUPです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)僧正ヶ谷・義経堂の椿コンデジは防水仕様水には強いけど、手振れ防止がついていてもブレブレお花マークがついていても焦点合わずボケボケ望遠機能がついていても役立たずまたまたカメラのせいにしているhimekyonですが・・・魔王の滝壺の椿今回の目的は大阪・金剛山だったけど先月までは思うように休みも取れなかったので折角の遠征、連休の申請をして京都に立ち寄りました湧き水に浮かぶ椿前回歩いた京都で行きそびれていた鞍馬と貴船ネットで検索したら、鞍馬から大原への道があったけど貴船も行ってみたい関西の山の本を買ってみたら鞍馬から貴船を結んで歩けそう肝心な地図が売っていなかったのでちょっと不安だったけど思い切って行ってみよう・・・流れに浮かぶ椿鞍馬は山門から奥の院までの参道沿いにはいたるところに椿が咲いていましたなぜか椿ばかり撮っていたので・・・椿のUPです義経を偲ぶ詩を詠んだ与謝野晶子・鉄幹の歌碑の上に咲いていた紅白の椿鞍馬寺奥の院への参道に咲いていた椿奥の院への参道に咲いていた椿義経が通った僧正ヶ谷への石段に・・・僧正ヶ谷の椿いつのころから咲き出していたのだろうかうっそうとした杉木立の中で武芸に励む義経を見つめていたのだろうか奥の院の境内に散る椿学問に武芸に精進していた幼き義経散る椿の花をどんな心でみていたのだろうか・・
2009/04/21
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昨日は朝6時半に東京駅着 himeのお迎えをして会社へ出勤独立3列型座席のバスでもやはり熟睡はできず、8時間の乗車はこたえました。仕事はなんとかクリアーできたものの、さすがに家に帰りPCの前ではコックリさん早々とベットの中へ久しぶりにゆっくりと体を休めることができました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)18日は金剛山から下山して、夜行バスの出発時間10時半の時間までだいちゃんさんがお付き合いしてくださいました。「造幣局の桜の通り抜け」へ行ってみようかと話したら、久しぶりに歩かれてお疲れのはずなのにだいちゃんさんが案内してくださいました。凄い人、桜をみるというよりも人をみているようにぞろぞろと・・今年の桜「平野撫子」はなびらが撫子のように切れ込みがあるそうです大阪駅に戻って「和懐石」の食事以前京都でお会いしたときにも食事をしましたぜいたくな2日間でした充実の2日間、書くことが多すぎてどこから手をつけてよいやら・・・ご訪問&コメントいただきながらお返事が書けずにごめんなさい
2009/04/20
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楽しかった二日間もあっという間に終わり、夜行バスで東京へ向かってます。戻ったらそのまま仕事です。 お察しのとおりうずみんさんとOちゃんと今回はだいちゃんさんもご一緒でした まもなく消灯詳細はまた
2009/04/19
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昨日は京都の鞍馬から貴船を越えて二ノ瀬まで6時間歩きました~貴船旅館街以外誰とも会わずひたすらテクテクテク 夕方大阪駅上のホテルにチェックインしてちょっと贅沢しちゃいました~、 ひとりでフルコースディナーはわびしすぎ?そんなことありませんでした~ 今日は大阪のお山に登ります。確か山頂には大きな時計があったような… 天気もよさそうだし楽しみ~
2009/04/18
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いにしえの義経におもいを馳せて鞍馬へ これから貴船に向かいます
2009/04/17
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今朝6時京都に着きました。 これからどこへ行こうかな? 明日は大阪です
2009/04/17
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昨日は、前日の大雨がウソみたいに晴れ上がりました毎月恒例のAさんとの山歩きは、イワウチワとヒカゲツツジをみに山梨・坪山へ行ってきました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)週間予報の晴れから一転して雨予報になり、一度は中止にしたものの、前日になって晴れマークがでて「行きましょう~」のメール、急遽出発です朝4時に起きたときにはまだポツポツ・・・家を出るころには雲が切れだして青空が広がってきました~地元のバス会社が宣伝をはじめて、5年前あたりから脚光を浴びだした坪山himekyonは4年前の4月14日に単独で出かけていますそのときは、イワウチワの群落がきれいに咲きほこりクリーム色のヒカゲツツジが登山道の両脇に咲き出していましたさて今年は花の様子はでうでしょう~JR高尾駅で合流、上野原駅で下車、登山口までバスで50分上野原駅に着くと降りる、降りる人、人、ひと・・・狭い上野原駅のバス乗り場はツアーやハイキングクラブの山行客でごった返していました今日は平日だよ~ツアー客は増発便に乗り、himekyonたちは定刻発のバスにのって登山口へ一つ手前のトイレのあるバス停で下車畑の畦の斜面にはニリンソウが咲いていましたいよいよ出発です登山口には山吹とミツバツツジイワウチワとヒカゲツツジの多い西ルートを歩き出すとすぐに御岳神社からのルートと合流、歩く人で数珠繋ぎツアー並の歩きだね・・・平日でこれだもの、土日はどうだろう最初から急登、急登、山頂まで狭い岩場の連続の登山道を時に虎ロープをたよりによいしょ、よいしょと掛け声をかけながら・・・(歳だね~)その狭い岩場の登山道の両脇にイワウチワ、ヒカゲツツジが咲いているのです。今年は暖冬のせいか、イワウチワは咲きおわりが目立ちます。お花も小さいみたいヒカゲツツジもお花が痛んでいたりして今年はよくないね~と思いきや山頂近くは満開状態ヒカゲツツジのトンネルでした山頂下のヒカゲツツジの根元はイワカガミの群落はつぼみがではじめたところあと10日どもすれば咲き出すでしょうか・・2時間で山頂、切り開かれた山頂にはすでに20人くらいの人たちが食事をしています11時過ぎちょっと早めだけど食事にしちゃいます風はここちよいものの、日差しが強く暑いくらいです、富士山が見えてるよ下りはざれた急坂を細いロープをたよりに一気にくだります。のぼりと違い岩場はありませんが、滑りやすいのでとにかく慎重に慎重に歩きます下山中、最大の難所はどろどろ斜面のトラバース虎ロープが張ってあり、なんとかクリアーもツアー客は近くの斜面を木に掴まりながら下降しています以前こんなところあったかな??ナガバノスミレサイシン?靴がどろどろになりながら、どうにか下山することができました下山口には上野原市の施設「びりゅう館」がありましたが定休日トイレの施設を利用することができませんでしたが行列を作って、外の水道で靴のどろを洗い流していましたツアー客用に臨時便が出ていましたが、登山客が交渉して乗せてもらうことができ予定よりも20分ほど早く出発でき、めずらしく明るいうちに帰宅することができましたイカリソウ1日6~7時間くらいは歩きたいAさん、今日の山は4時間ほど、時間にしたら短いコースで物足りないのではと思ったけど山頂までは岩場続きの一気登り、下りはザレタ登山道に、小さなコブをいくつも越えての結構ハードな歩きがいのある山に喜んでもらえました「びりゅう館」の観光水車バス待ちの集落の畑に咲いていた花びらの多いニリンソウ今回はゆっくり写真を撮る時間がありませんでした
2009/04/16
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昨日は久しぶりに午後から雨夜半には大雨になりました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)4月9日、奥多摩・御前山でであったお花たちです山頂付近は芽吹きもまだでしたが麓ではかわいいお花たちがたくさん咲いていましたヒトリシズカ名前は一人でも仲間がいっぱいにぎやかですね~早春の山で一番に咲きだすミツバツツジニリンソウやっとこさ咲き出したよ~大きくみみが張り出したミミガタテンナンショウ特定できないけどヒロハテンナンショウとかカントウマムシグサとか・・・?またまた猛毒ハシリドコロ山の早春にはたくさん芽をだしていますめずらしく上を向いて花が咲いていたハシリドコロですバイケイソウなんか輪になって楽しそうに踊っているようです~奥多摩ビジターセンターに問い合わせてみたら標高1000mほどのブナ林帯に緑がかった花を咲かせるのがバイケイソウ高山の雪解けの湿ったところに白い小さなお花が集って咲くのがコバイケイソウバイケイソウもコバイケイソウも有毒ですよく山菜の「ウルイ」(オオバギボウシ、コバギボウシ)と間違えて、近所におすそ分けして中毒事件が発生しています。気をつけましょう~バイケイソウは葉柄がなく、葉脈が平行につくのが特徴ですヨゴレネコノメ葯が赤っぽいから多分この名前かな?沢沿いに咲いていたネコノメソウヨゴレなんて、かわいそうな名をつけますね。。ミツバツチグリヘビイチゴのお花に似ているかな?ミツバツチグリと思って撮ってみたけどちょっと違うみたい?奥多摩湖畔に下りてきて林道の崖を覆った金網から顔を出して咲いていたお花ミヤマキケマン今年は何度目かのUPになっているお馴染みさんジュニウヒトエとってもすてきな名前ですねでも街の花にもセイヨウジュウニヒトエがあるんですよね野生のジュウニヒトエは淡いピンクというか藤色の落ち着いた色ですねキランソウ別名にジゴクノカマノフタって恐ろしい名前が付いている昔は薬草として用いられたお花です時間がないので羅列になっちゃいました
2009/04/15
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今年お初のフデリンドウ奥多摩湖のバス停近くに咲いていました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)日差しが強くコンデジの液晶が全然見えなくて・・・PCに入れてみてホッと!なんとか撮れていました。竜胆は大好きな花です何種類もの竜胆があるけれど、このフデリンドウが一番好き御前山から下山して同じところへ戻ってきたらしっかりと花を閉じていました陽が差さないと開かないんですね~
2009/04/14
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4月9日に出かけた奥多摩・御前山御前山は2回目、9年前の4月25日、旅行会社とタイアップした「コー○ツ登山教室」に参加して、満開のカタクリに出会うことができました。あの時の感動を再び・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)バスから降りると3人が念入りに準備体操をはじめました・・そういえば、ツアーに参加しなくなったhimekyonは、最近準備体操したことがありません基本を忘れてはいけませんね。奥多摩湖のダムサイトを渡っていよいよ御前山へ出発です。展望台からの倉戸山静かなはずの山間にひっきりなしにヘリコプターの爆音が響き渡ります。向かい側の剥き出しの山肌にヘリコプターがなにかを撒いています。今日は1日ヘリの音と一緒に山歩きかな・・ やっと芽吹きはじめた登山道にはかわいいすみれが咲き出していました。大ブナ尾根は急登の連続、岩場あり、落ち葉に埋め尽くされているところありで、気が抜けませんミツバツツジは早春の山で目立ちます樹間からの展望を楽しみながらゆっくり、ゆっくり歩きますコゲラさんサス沢山に到着、山頂は一部切り開かれていて、監視カメラがあり、奥多摩湖?を監視しているのでしょうか、カメラが動いていました。山座同定をしながらゆっくり休憩です次に目指すのは惣岳山、しばらくは起伏の少ない登山道を歩き、稜線へでます。このあたりから、カタクリの葉がちらほらと・・あっ、カタクリが咲いている~、小さな小さなカタクリが一輪咲いていました。これなら、上のほうも咲いているかもね・・・と期待しながら歩けども葉っぱはあちこちに出ているのに、お花はポツン、ポツン・・やっぱり少し早かったね稜線にでるとまたアップダウンの繰り返しで惣岳山に到着です目の前に御前山の山頂、15分ほど山頂まで行って食事にしましょう以前来たときは惣岳山から御前山への登山道が一面カタクリの花だったのですが葉っぱも出始めで、つぼみもほとんどありません。確か富士山が見えるところがあるはずなんだけど・・・鞍部の開けたところから、うっすらと富士山がみえました気温が高すぎてもやってしまってます御前山山頂には2組がいて、食事をしているうちにだんだんと人が増えてきて10数人になっていました。さすが御前山、平日でも人がいます。みんな考えることは一緒かな?もしかしてもう咲き出しているのでは??と来てみたけれど・・・みんな残念がっているのでしょうね。。山頂は北側と南側が切り開かれていて、北側は東京都の最高峰・雲取山から派上する山並みが南側には丹沢山塊がみえていました下りはどの尾根を降りるか決まっていません。相談の結果小河内峠まで下り、バス便のある奥多摩湖へ周回することになりました。惣岳山からの御前山惣岳山まで戻り、小河内峠への道へ入ります。広い防火帯のみちはザレて滑りやすかったり、両側が切れていたりとこちらも気の抜けない道です。 小河内峠に着き休憩、以前の登山教室では月夜見峠まで歩きましたが、バス便がありません。左に藤倉に下る道は崩壊していて危険とあります。今回奥多摩湖へ降りるコースは、古い地図には載っていません。道標も新しくなっています。2年前に開放された奥多摩湖畔「いこいの路」へ直接降りる道です。小河内村がダムに沈む前は、小河内村から桧原村への生活道だったのでしょうか水源の巡視路になっているのでしょうか、いくつもの道がありますが歩く人は少ないのか倒木があり道をふさいでいるところもありました。急なジグザグ道を2時間、慎重に慎重に下り、スタート地点のダムサイトに戻ってきました。奥多摩湖の夕景・・・すみません、実際にはこんなに暗くありませんでした。ちょっとマイナス補正しすぎたかな??小河内峠から奥多摩湖畔「いこいの道」へ直接降りてくることができます真夏のような陽気が続き、カタクリの花を期待してでかけましたが、やはり標高1405mの御前山はまだ早春、まだ芽吹き始めたばかりでしたが、それでも久しぶりの御前山は歩きがいのある山でした。
2009/04/13
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春を通り越して初夏の陽気が続く日です東京都の水がめ・奥多摩湖高速道が1000円ででかけられるとか、今日はお出かけする人も多いのかな?himekyonにはあまり縁のないことですが・・青く澄み切った奥多摩湖4月9日に出かけた奥多摩・御前山田中澄江著「花の百名山」のカタクリでおなじみの山ですダムを渡ったあの奥の山が御前山かな?いつもお世話になっているO氏が、お仕事仲間のUさん、Yさんと御前山の下見に行くということで同行させていただきました。ダムの桜が満開です数日暖かい日が続いたので、もしかしたらの期待をもって出かけましたが、3月下旬の冷え込みで、例年並みの開花のようでちらほらと咲いているだけでした。桜の山として紹介される山「倉戸山」登山家山○井氏が熊に襲われた山です奥多摩湖のすぐ上にあります今回は青梅線青梅駅8時1分発奥多摩行の車中集合のため、5時半に家を出発です無事に車中にて合流することができ、お初の挨拶を済ませて奥多摩駅へ駅からは「西鴨沢」行のバスで奥多摩湖まで乗車です奥多摩湖に着くと桜が丁度見ごろになっていました。「倉戸山」は、4月下旬ころ、山一面が桜のピンク色に染まるそうです水位の下がった奥多摩湖緊急用のダムとして最近はほとんど放水することはないそうですダム建設の犠牲者慰霊塔himekyonが子どものころ、父方の伯父が鳩ノ巣駅前で、民宿兼わさび漬け製造販売をやっていたので、奥多摩へは何度か行ったことを記憶しています。そのころに小河内(おごうち)ダムができるというので、ダムの底に沈んでしまう小河内村へ行ったとこがありました。あっ、横道にそれちゃいました。ダムを渡っていよいよ御前山へ出発です~
2009/04/12
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夕べは疲れがたまっていたのかPCの前でコックリさん早々と寝てしまいましたよって朝は早起き!!早寝早起きは気持ちがいい~でもでもなかなか実行できないのがhimekyonの日常だよ人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)このお花は「ワサビの花」4月9日奥多摩・御前山への帰り奥多摩駅前のお店ではじめて「わさびの花」を買ってみました「ワサビの茎漬」お店のおばさんから、作り方を教えてもらって一晩冷蔵庫へ入れておいたらピリッ、ツーンおいしい~あのワサビ漬けのあの味だよ~少しだけ残しておひたしに・・ところでご心配いただいているhime具合が悪くなってから、病院でステロイド剤をいただいていますが長くは飲ませることはできないために、量を減らしながらビタミン剤と併用してます腰から後ろ足が麻痺してよろよろで、いざっていましたが、よろよろながら少しだけ歩けるようになりました。なんせhimekyonち、狭いものだから、あっちにぶつかりこっちでぶつかり水のみ容器はひっくりかえして水浸しになったり・・・後始末が大変です食欲がなかったので、高齢犬用の缶詰にしたら、粒のドックフードには見向きもしませんいままでずっと、himekyonを癒し続けてくれたhimeだから・・・最後まで見届けていかなければ・・・介護の問題が深刻になっている昨今himekyonは団塊世代これから老人がどんどん多くなっていくのにどうなっていくんだろうなhimeを介護しながら、himekyonの将来を考えてしまいます
2009/04/11
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青春切符使用期間が今日10日まで昨日9日お出かけでぎりぎり使い切りました~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)今回は4月初めに青春切符を利用してお泊り計画を立てて購入したもので、予定変更で日帰り5回利用になりました。利用期間が3月1日~4月10日3月19日からのスタートだったので4月に入っての後半はちょっとがんばりました。3月19日 房総・御殿山縦走3月23日 奥多摩・川苔山4月 1日 栃木・三毳山4月 6日 山梨桜のお花見4月 9日 奥多摩・御前山奥多摩御前山はカタクリの群生地。毎年20日過ぎだとは思うけどここ数日の温かさで咲き出すことを期待してお出かけしましたがやっぱり早過ぎたようです。登山道にまではみ出して芽をだしているカタクリまでありましたが小さなお花がところどころに数輪咲いているだけ・・・10日後ぐらいには一面にカタクリの花が咲き乱れ、登山客の目を楽しませることでしょうカタクリの写真を期待しないでくださいね残念ながら目が悪いhimekyon、コンデジの液晶がみえなくて、焦点があわず、ほとんどがボケボケでUPできるものがありません
2009/04/10
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4月6日青春18切符で山梨へのお花見 韮崎市・わに塚の1本桜を堪能して次に向かったのは、周遊バスで25分、北杜市の実相寺バスは満員です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)山高神代桜樹齢2000年といわれるエドヒガンザクラ日本最古の桜、日本三大桜のひとつとなっている桜です日本最古の神代桜2000年もの間、日本の歴史を見つめてきた桜武田信玄も愛でたのでしょうか・・・どっしりと構えた根回り歴史を感じますこんなに老木になってもきれいな花を咲かせています美しさというよりも気高さを感じる桜でした実相寺の門をくぐると、日本三大桜や各地の銘木桜の子孫がたくさん植栽されていてきれいなお花を咲かせていました。こちらは日本三大桜といわれているからか平日でも凄い人出観光バスも次から次と入ってきます多分来週の11.12日の土日は身動きが取れないくらいの人出になるのでは?ラッパ水仙も満開でした茅ヶ岳の遠望金峰山遠望雲がかかった甲斐駒ケ岳八ヶ岳連峰北岳もちょっとだけ顔をだしていました実相寺をあとにして次に向かったのは甲斐駒ケ岳の麓 真原(さねはら)の桜並木750mの長い桜並木だとか案内の人に聞くと真原の桜はまだ咲いていないよとせっかくここまで来ているしどんなところか行ってみるべし~真原まではバスで5分、歩くと40分ぐらいはかかるよ次のバスの時間まで1時間今日は全然歩いてないしよし、歩いちゃお~とっと、とっとと歩いていたら向こうから歩いてくるおじさんがいたので地元の人ですか?いや、さっき同じバスに乗っていたんですよあっ、隣に座ってた方でしたね。先に行ってみたけど、ぜんぜん咲いてませんでしたよ真原まであとどのくらいありますかあと20分ぐらいかな30分で着いたけどほんとに全然咲いていませんでしたバス停に咲いていた桜は満開桜並木は全然だったけど、バス通りの桜並木は色の濃い桜が満開バスで「尾白の湯」温泉に入り小淵沢駅から神田の「オオイトザクラ」を見る予定だったけど観光案内所で聞いたら、やっと咲き始めたところです保護のためにネットをかけているので写真は撮れませんよ小淵沢駅からは歩いて1時間かかります4時を過ぎていたので今回はパスしました電車の車窓より「神田のオオイトザクラ」青い防護ネットが見えます青春18切符各駅停車の旅のんびり旅になるはずが結構バタバタ旅になったみたい・・でもたくさんの人との出逢いがあって楽しい1日となりました。
2009/04/09
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4月6日青春18切符ででかけた山梨県の桜めぐりまずはわに塚の1本桜エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)10数年前、ツアーで東北三大桜めぐりで「弘前・角館・北上」へ行って以来山歩きを始めてからは桜のお花見だけを目的にすることがほとんどなくなっていたけど去年、お友達のち○るさん夫妻と新潟上越の高田公園の桜をみてからやっぱり桜は日本の春にかかせないな~なんて思ったhimekyon行ってきました~真っ盛り~しかし、今回はこんなに素晴らしい桜なのに一眼レフが入院中・・・・・・・このコンデジは防水仕様雨には強いけど・・・あー情けなや・・いまさらながらhimekyonのドジが悔やまれるぅぅ・・・それにしてもほんとにりっぱな桜ですね~菜の花撮ったらさくらが黒くなっちゃた一眼レフで撮りたいよ~ブツブツ・・・おしむらく桜の木の脇には鉄塔が建っているのよね。。。電線も入っちゃう・・・田んぼの畦には日本タンポポがいっぱい~この日は平日観光客もわりと少なかったようだけど土日はすごい人らしい・・・みんなで記念撮影していたよかなたに見えるのは八ヶ岳晴れているのに気温が高すぎる~一眼レフだとファインダーがのぞけるのに晴れていて液晶画面がよくみえないよ山がみえないどこにある・・・主峰赤岳を撮ってみたら桜が真っ黒になっている今度は一眼で撮らなくっちゃリベンジするぞ~来年のことを言ったら笑われちゃうかな・・近くの神社の桜も満開バスの運転士さんに神社の名前を聞いたけど知らないって言われちゃったまっ、いいかっバスの時間までに神社まで歩けなかったから・・・日本武尊の王子武田王の墓、前方後円墳、王仁族が住んでいた所と言われているわに塚樹齢約300年のエドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)です韮崎駅~小淵沢駅までの周遊バスがあり「甲斐駒ケ岳ルート」は1周コース桜の時期は途中までの「桜ルート」が運行されています。千葉から各駅停車で行くと韮崎駅に10時着で8時台、9時台のバスに間に合わいません。次は11時台、このバスを待っていると次の目的地へ行けなくなってしまうので、今回はわに塚までタクシーを利用しました。青春18切符ではやっぱり無理がありますね。特急あずさを利用すれば8時台の始発バスに乗れますのでゆっくりお花見ができます。
2009/04/08
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ここ数日の暖かさで近くの小学校の桜がやっと満開になりました暖かいといわれる千葉としては意外に遅い桜の満開でした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)昨日のメール更新の桜はブレブレだったのでデジカメの写真を入れ替えました携帯で画像を大きくするのは無理があることがわかりましたところで昨日はどこへ行ったの?とのコメントをいただいちゃいましたね。。各駅停車の列車の中からはこんな景色が広がっていましたいままさに満開桃源郷といえば・・・ 駅弁「元気甲斐」といえば・・・「尾白の湯」露天風呂からは八ヶ岳がみえました 広い露天風呂・この左側には濃度の濃い茶色の源泉露天もありましたが妙齢のお方たちが・・・よって撮ることはできませんでした桜見物が終わり、バスを乗り継いで温泉にたどり着きました甲斐駒ケ岳から流れでる日本有数の名水 サン○リーの工場がある白州「尾白の湯(おじらのゆ)」日本構造線「フォッサ・マグナ」から湧き出る源泉今回の青春18切符各駅停車の旅は山梨県の桃と桜と温泉をめぐる旅でした~千葉から各駅停車で日帰りするにはちょっと無理がありましたが楽しい旅になりました朝5時半に家をでて、中央線韮崎駅に着いたのが10時列車の中では鎌倉から来たという「時刻表」片手の60代後半の男性松本まで「青春切符」を利用しての旅昨日UPした「わに塚」の桜のバス停でであった一眼レフを持った女性も「青春切符」を利用して東京からの撮影行究極は、帰りの列車でであった女性2人連れこの2人も「青春切符」利用して桜見学をしてから、尾白川渓谷を歩いてきたというhimekyonは小淵沢駅から、お2人さんは日野春駅から・・・「まもなく発車しま~す」列車が発車寸前に階段をかけ上がっている2人に運転士さん乗り込むまでドアを閉めるのを待ってくれていましたローカルですね~山歩きの服装の2人、駅の構内で男性が手を振っている地元の知り合いの方と山歩きをしてきたのかな~なんてながめていたら・・・どうも様子が違うみたい山の服装をしていれば、すぐに話が始まるhimekyon聞いてみるとこれがドラマなんですね背の高い女性は、「新○イキング」の会員で多くの写真を投稿している「○ ○華」さん一度も参加したことないけどhimekyonも会員になっていますが・・「尾白の湯」から乗り込んだ小淵沢駅行のバスは乗客がhimekyonひとり次のバス停は「尾白川渓谷」山歩きを始めて3回目にツアーで訪れた渓谷ですが素晴らしい渓谷です4月からバスが乗り入れるようになったとか、これならまた行くことができるかもそういえばこの景色を覚えている・・・と思ったら手前の回転場所でUターン後を振り返ると建物の前にご夫婦らしき2人連れがいる・・遠いからはっきりわからないけど、手を振っているようにもみえるけど??あー、いいな、尾白川渓谷か日向山を歩いてきたんだろうなhimekyonもまた歩いてみたいな・・・で、日野春駅から乗り込んできたのが実はこの2人だったのです夫婦ではなく、お友達どうしでした(ひとりは背が高く帽子をかぶっていたのでかったのでご夫婦かと)「尾白川渓谷」バス停にいたお2人さん、Uターンされてしまってバス会社へ即苦情を入れたそうで、タクシーが迎えに来てくれたそうでギリギリで小淵沢駅よりも2駅東京よりの日野春駅で電車に乗れたという経緯だったのです(駅で手を振っていたのはタクシーの運転手さんでした)不思議なご縁ですあの時、himekyonも運転士さんに声をかければよかったのに「??」でなにがなんだかわからなかったので・・御免なさい~「新府駅」で途中下車して桃の花の写真を撮って帰ろうと思っていたけどそのまま立川駅までご一緒しました。とっても楽しいお2人初めて出あったのに山の話で盛り上がり、あっという間に立川駅に着いてしまいました青春18切符を利用する人って意外に多いことにも気がつきました時間があれば安く利用できる切符ですさてあと1回はどこになるのかな
2009/04/07
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メール更新です ブレブレで画像入れ替えました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)青春切符で老春です。himeが具合が悪いのにまたお出かけ?って言われそう。himeは老衰によるもの、甘えることのきらいなhimeが夕べはhimekyonの腕におとなしく抱かれていました。やっぱり夜中に起こされて眠い!himekyonの何年後かを見ているようです。せめて元気な今のうちにお出かけしようと…前置きが長くなっちゃいました。「時は金なり」以前は少しでも安くたくさんの山へ行きたいと安い切符を利用していたのに最近は寄る年波に勝てず目的地まで特急や新幹線を利用することが多くなっていましたが久しぶりに各駅停車の旅です。さてさて今日はどこへたどり着くことやら…
2009/04/06
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今日も携帯カメラの画像です昨日はメール更新でしたが今日はPCに保存したものをUPです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ハナニラウラシマソウいまさらですが菜の花最近、夜中に何度もhimeに起こされるので、熟睡ができません夜は早く寝るようにしているため、日記を書く時間がありません手抜きの日記になっています。
2009/04/05
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メール更新ですがお出かけではありませんのであしからず、新しい携帯のカメラ機能がイマイチわからず、試し撮りです。追記「回転方法が分らず」PCで修正しました型落ちの携帯ですが、カメラ機能がいいとのことで買ってみたのですがイマイチです
2009/04/04
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昨日までの冷たい風が止み、やっと春らしい暖かい朝です各地で満開の桜のニュースが聞かれますが、なぜか小学校の桜はいまだに満開になりません人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)4月1日に青春18切符で出かけた栃木県三毳山はカタクリの山として多くの観光客が訪れます満開の時期が過ぎちょっと色あせていましたがなんとかみつけましたちょっとお腹がじゃましてお花の中の蜜線が撮れていません~カタクリの群生地を過ぎると人影がパタッと・・カタクリ以外に咲いているお花はないかと山道の右を左をキョロキョロと中岳の山頂手前でやっとみつけた一株のシュンラン遠すぎてコンデジでは撮れません 三毳山(青竜ヶ岳)山頂から佐野側に降りはじめたら・・たくさんのシュンランが咲いていました春蘭、日本の野生の蘭ですお花の中まで撮れませんでしたが、赤い斑点から地方ではジジババと呼ばれているちょっと愛嬌があるお花です盗掘されてだんだん少なくなっているシュンラン自然のままが一番ですそっとこのまま咲いていてほしいお花ですアズマイチゲ陽がささないとお花が開かないお花この日もちょっとだけ・・・イチリンソウもあったのに遠すぎてコンデジでは撮れませんでしたニリンソウが咲き出していましたが、カタクリが終るとニリンソウが主役になりますね。。セントウソウ(仙洞草)オウレンダマシなんてちょっとかわいそうな別名がありますがセリバオウレンの葉に似ているからついているそうです見向きもされませんがよくみるとかわいいお花ですマルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)またまたわからないスミレアカネスミレに似ているような・・パッと見、毛がないみたいなのでオカスミレ??皆さんのコメントのように「スミレはスミレ」でいいのかな・・・沢沿いのここだけに咲いていたネコノメソウネコノメソウもたくさんの種類がありますがヤマネコノメソウでいいのかな??フデリンドウ(筆竜胆)もう少し・・・わたしを気がついてくれるのは誰??ふたりだけどヒトリシズカです・・・ってば遠すぎて撮れないよ~ヒトリシズカに会えると春が来たよ~ヒロハノアマナ(広葉甘菜)でいいのかな陽が当たらないとお花が開かないのよ・・このあたりから雨がポツポツ・・・花がない、花がないとキョロキョロ下ばかりみていたら・・木のお花もありましたウグイスカグラのお花ですコンデジだと焦点がつかめないボケボケでしたあらあら、気の早いヤマツツジが咲いていましたお花の中にも早熟さんがいるのですね~たくさんのツツジの木がありましたツツジのお花で山が真っ赤になる日も近いかなモミジイチゴのお花もたくさん咲いていましたよ葉っぱがモミジの葉に似ているからモミジイチゴというんですねこちらは本物のモミジですあら、ここはどこでしょう~って佐野側のカタクリの里へ降りてきたら水芭蕉が植栽されていました尾瀬では5月の末にならないと咲かない水芭蕉まさかこの地でみるとは思いもよりませんでしたそれにしても満開でした今日は一気載せで三毳山のお花をUPしましたピークを過ぎていたカタクリの群生でしたが見ごたえがありました低山ながら意外とアップダウンがあってフーフー汗をかきながらお花を探して歩きましたカタクリ群生地以外にはあまりお花が咲いていないなと思いながらもなんとかお花を見つけることができました。青春18切符もあと2回さて、次はどこへ行こうかしら・・・
2009/04/03
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昨日は夕方から雨が降り出して上野駅に着くころから激しい雷雨、雹も降ったけど家路にたどり着くころには小ぶりになりました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)岩船町側の群生地青春18切符を利用してでかけたのんびり旅(でもなかったけど)万葉集にも登場する栃木県三毳山(みかもやま)へカタクリをみに行ってきました車があると高速道路からすぐだけど、歩きだと不便両毛線岩舟駅から約4キロ、佐野駅から約5キロ3月31日までは佐野駅からカタクリの里までシャトルバスがあったようだけど行きは両毛線岩舟駅から東口駐車場までタクシーで帰りは佐野市側のカタクリの里へ降りて佐野駅側の群生地のカタクリ「佐野ラーメン」を食べようと佐野駅へテクテクと1時間15分歩きました山道は平気だけど、コンクリートの道は疲れる・・・下山するとポツポツと・・駅に着くころには本降りになって久しぶりに合羽を着て傘をさして歩きました佐野駅前のお店に入って「佐野ラーメン」と注文したら、特に「佐野ラーメン」というのではないのですが、麺も手打ちですから・・と「佐野ラーメン」ではなく、佐野駅前で食べた「チャーシューメン」いつも思いつきで行動するhimekyon、事前調査もしないで行ったのだから・・・おいしかったのでよしとしましょうかね今年のカタクリの花はお初です。今年は咲きだしが早くてお彼岸のころが満開だったとか盛りを過ぎてちょっと色あせていたのと、曇り空で完全に開ききっていませんでした。佐野市側の「カタクリの里」の群生地東側の岩舟町と西側の佐野市と両方に群生地があり、標高が低く遠くから見るとなだらかな三毳山だけど、意外とアップダウンがあり一汗かきながらの歩きとなりました。岩舟駅からの三毳山群生地以外にはお花はほとんどなくちょっとがっかりだったけど、今年お初のシュンランに出会えてまずまずでした。。。三毳山山頂からの中岳中岳からみた三毳山意外とアップダウンがあって汗、汗、汗・・・青春18切符は今回で3回目、4月10日まであと2回残ってます1日2300円で日本全国のJR線の普通と快速が乗り放題、5回分が1枚の切符になっています。春と夏と冬の年3回の発売ですが、「青春18」とあってもだれでも利用できますよ1人が5日分利用してもよし、5人で1日利用してもよし・・使用期間が長いので、暇があれば何枚も利用して日本全国を安く旅行ができます~連休が取れなかったので、今回は近場の日帰りの利用になりました。。1回目 3月19日 房総御殿山船橋駅―岩井駅1620円館山駅―船橋駅1790円2回目 3月23日 奥多摩川苔山船橋駅―奥多摩駅1530円鳩ノ巣駅―船橋駅1530円3回目 4月1日 栃木三毳山船橋―宝積寺2520円宝積寺―氏家180円氏家―岩舟110円佐野―船橋2210円実は今回はまっすぐ三毳山へ行ったわけではなかったのです三毳山へ行こうと前日管理事務所に電話したら、ピークを過ぎているとのことで佐野駅からのシャトルバスも31日で終了していたのです。帰りの温泉もありません。31日の決算で疲れていたので急遽変更して、カタクリが見られて温泉にも入れる喜連川方面へ行ってみたいな~しかし、朝思いたったので何も調べずに出かけたました宝積寺駅から烏山線に乗り換えるものと思って宝積寺駅へ行くと1駅先の氏家駅からバス便とのこと。ところが駅に降りてみたら、バスは夕方までありませんでした。宇都宮駅まで戻ってから、日光へ行ってみようか、最初の三毳山へ行こうか迷ったけれど、すでに12時を過ぎていて結局はすぐに乗り継ぎがあった上野行きの電車に飛び乗って小山駅で両毛線へ乗り換えて・・・ゆっくりのんびり温泉に浸かるはずだった旅は、計画性のないバタバタの旅になったのでした。 それにしても早く一眼レフカメラ退院しないかな~
2009/04/02
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今日から4月 年度末決算もなんとか乗り切りました。まだまだ後処理が山積みだけど今日はローテーションで公休日疲れを癒すべくのんびりと旅にでました。
2009/04/01
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