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またまた朝帰りのhimekyon昨日は茨城県ひたちなか海浜公園のHANABIイリュージョンへ行ってきました。ち○るさんからのお誘いで、月末というのに有休休暇を取っちゃいました帰りは電車がないので、ち○るさん宅にお泊り(苗場は別荘で自宅は茨城です)やきもきしたお天気も朝9時催行決定花火の時間だけ雨が止んでくれました去年の10月にもお誘いいただいた土浦全国花火競技大会以来、二度目花火といえば夏!と思っていたhimekyonですが既成概念はふっとんじゃいました 盲目のテノール歌手 新垣勉氏昼間はコンサート夜が花火感動!感動!!感動!!!興奮冷めやらぬhimekyonですが・・これからhimeを迎えに行って月末最後の日の仕事に行ってきます。楽しんだ分、今日は大変だけどがんばらなくっちゃ行ってきます~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/31
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5月27日思いたってでかけた八ヶ岳南麗・甲斐大泉最大の目的はヤマシャクヤクでしたがサクラソウにも出会うことができましたこのお花もペンション「ポレポレ」の奥様が教えてくれた場所2年前は車だったから、場所を覚えているかなぁ・・・もしかして、このあたり??下のほうをみるとピンク色のお花が・・・今は別荘地として開発された八ヶ岳南麗も昔はそこかしこにサクラソウガ咲く自然がたくさん残っていたのかも廻りを歩いて同じような場所があってもサクラソウガ咲いていたのはこの一角だけでしたすぐ近くまで家が建っているそんな場所です何種類かある日本サクラソウみな絶滅危惧種になっています可憐なサクラソウは盗掘され減少していますが開発による自然環境の変化も一因になっているようですいつまでもこのまま咲き続けてほしいものですまた訪れてみようと・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/30
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5月21日に出かけた新潟ヒメサユリ、ヒメシャガと感動の出逢いがありたくさんのお花にも出会いました今日は一気にご紹介ヒメサユリ1ヒメサユリ2ヒメシャガヒメサユリを求めて山行記ヤマツツジが咲き出してまもなく山全体が赤く染まりそうお陽さまのスポットライトを浴びるヤマツツジヒメサユリのお姫様だけじゃないのよわたしにも目を向けて~ガクウラジロヨウラクツツジ(額裏白瓔珞躑躅)葉の裏が白いヨウラクツツジのその変種瓔珞躑躅よりもガクが長いよ~ガクウラジロヨウラクツツジ(額裏白瓔珞躑躅)おちょぼ口がかわいいウラジロナナカマド(裏白七竈)7回竈に入れても燃え尽きないというくらいに木が硬いとか葉の裏が白いので裏白でお花も白いぽってりとしたお花が咲きますよ虫さんたちがいっぱい~ハナヒリノキ(鼻嚔の木)別名クシャミノキ葉の粉を鼻に入れるとくしゃみがでるそうですが有毒植物らしい昔はウジコロシに使ったとかウゴツクバネウツギ(羽後衝羽根空木)ツクバネウツギの変種で日本海側に多く生える額が羽根つきの羽根に似るということからツクバネ新枝の先に同じ大きな花が二個つくのが特徴ツクバネソウ(衝羽根草)こちらは草本葉の形と花のつきかたからツクバネソウと付けられています目立たないツクバネソウもお日さまのスポットライトを浴びるとちょっと華やかにミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)かな?アマドコロと似ているのね多分ナルコユリだと思うけど写真撮るのに夢中だから、ついつい違いを調べそこなっちゃいますマムシ草テンナンショウ属はどこの山でも出会う花新潟ではなんという名前になるのかな?コナスビ(小茄子)?咲いていたのは標高300m余の山頂だったから観光客の靴の裏にでも付いてきちゃったのかな?ニガナ(苦菜)花びらが5枚と書いてあるけどなかには6枚もあると・・サワハコベ(沢繁縷)ミヤマハコベはあちこちに咲いていたけどサワハコベは今年お初の出逢いでしたハナウド(花独活)オオハナウドとどっちかな?ハナウドの花弁は不ぞろいだよウスバサイシンに産み付けられた卵5月1日赤城山麓で出あったヒメギフチョウの食草がウスバサイシン新潟はギフチョウの生息地新潟ではコシノカンアオイが食草とかはたしてこの卵はギフチョウ、ヒメギフチョウどちらの卵なのでしょうかダイミョウセセリ最後はお花ではなくて蝶々セセリというと翅が開かないかと思っていたんだけど人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)一気にUPして、やっと新潟三条のヒメサユリ紀行は無事終了です2日目は、越後湯沢の平標山へ登りました
2009/05/29
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昨日は憧れの花、山芍薬を見に行ってきましたたてば芍薬すわれば牡丹あるく姿は百合の花山歩きを始めるまでは、山に芍薬が咲くことさえ知らなかったけどいつか出会いたいと・・八ヶ岳南麗にあるペンション「ポレポレ」の奥様から教えていただき2年前に初めて出会うことができましたあの感動を再び・・・今年も咲いていてほしい・・山は雷雨注意報がでていたけど、急遽お出かけ2年前には清里から甲斐大泉へ歩いてみたけど清里で寄道したいところがあったので甲斐大泉から歩きました目的地までは幹線道路を40分ほど歩きますお花はないかとキョロキョロしながら歩くhimekyonは当然ながら遅々として進みません写真を撮っていたら・・1台の車が止まって降りてきた女性が「○○○さんじゃない?」ポレポレの奥様でしたこんなところで写真を撮っているのは○○○さんしかいないわよ~って、もうびっくりです「ヤマシャクヤクがみたくて来ちゃいました」「先週咲いていたから、もう終ってるかもよ、もう一つの場所なら大丈夫よ」「今回は逆コースなので、その場所へも寄るつもりでいます」どうか咲いていてほしいどきどきしながら谷へ降りていくと2年前に咲いていたところは・・やっぱり、葉っぱだけ・・ふと、斜面をみると咲いていました間に合ったのねhimekyonのために待っていてくれたのかなたった1輪だったけど感謝、感謝、感謝です去りがたい気持ちを抑えて次の目的地へところが・・天気予報があたりました遠くで雷の音が聞こえていましたが天女山へ登ってから清里まで歩く予定だったけどだんだんと雷の音が近づいてきて雨に混じって雹まで降ってきました怖くなって進むのを断念森の中を走って走って・・・柳生博さんのレストラン&ギャラリー「八ヶ岳倶楽部」に飛び込んで雨宿り1時間ほどで雨は止み、雷は遠ざかったけど・・・車があれば点と点を結ぶことが簡単だけど清里は有名な観光地なのに、小海線の連絡が悪すぎて千葉からの日帰りはけっこう厳しいものがあります今回は最大の目的は達成できたから大満足!!まではいかなかったけど満足 かな・・また来年?リベンジしなくては 人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/28
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ヒメサユリを求めて歩いた新潟の山すごーい、himekyonさん、ここへ登ったの?ハ~イ、登りましたよ~・・って後ろ側の登山道からてっぺんまで登っただけなんだけどね(爆)もちろん、山頂からはこの岸壁は想像がつかなかったけど人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)それにしても凄い岸壁ヒメサユリの群生に感動し、袴腰山の山頂を超えて、急下降の登山道をどんどこ降りて八木ヶ鼻の山頂からまだどんどこ下って下ってち○るさんの旦那様が待つ八木ヶ鼻の駐車場へたどり着いて振り返ったら・・・どーんと切り立っていたのが八木ヶ鼻の大絶壁だった21日5時半苗場を出発して関越道を三条へ向かいます雲海に浮かぶ山は?登山道に着いたけど、駐車場がない、係りのおじさんに案内されたのは田んぼの畦道だったよでもち○るさんの旦那様は一緒に行かないで下山口で待ってるよ・・・って2人で歩き出したヒメサユリに逢えるかな~わくわく ロープを張ったやさしい道が続いてる、もしかしてここに咲いてるのかな~あっ、咲いてる!ほらここにも、あそこにも興奮覚めやらぬhimekyonだよ~木の根っこがすごいねすべるから気をつけよう~これはりっぱだね。1本の茎から6個のお花ヒメサユリの女王様だね急な尾根道、岩の道がんばって歩いたらこんなにきれいな景色に出会えたよまだまだ雪がいっぱい残ってる守門岳(すもんだけ)9年前の7月の誕生日は守門岳に登ったの暑い暑い日で、長い長い道のりにお水がなくなってバテちゃった思い出の山だよ・・・長い急峻な尾根道をようやくたどり着いた高城本丸跡川中島の合戦で上杉謙信の左脇備えを担ったとされる5代城主長尾藤景は酒宴で謙信を批判して殺され、高城も落城したそうな・・・自然に咲いているヒメサユリ高城をあとにして向かったのは袴腰山ハイキングコースと侮ったかな意外や意外・・・だよふーふー言いながら歩いてきた道振り返ったよ 袴腰山山頂にたどり着いてふーなんとか辿りつけたね山頂からの景色は格別だねまたまた守門岳が美しい新潟の人って親切な人ばかり遠い関東からよく来てくれたねってすれ違う人、みんな声をかけてくれたよお花がきれいな山がたくさんあるからまたおいで山頂で休んでたおじさんとおばさんえっ、関東から来たの?これは新潟地元の山菜だよ、ぜひ食べてって~おいしいのなんのって、もう最高の味だったよご馳走さま~さてさて下山としましょうかえっ、ここを降りるのかい、元気だね~でもさ、最初のところだけだから大丈夫だよおじさんが教えてくれたけど・・がんばって行ってみよう~ち○るさんはスイスイhimekyonはへっぴり腰でどっこいしょ・・・いやはや、ここだけじゃなかったよ、次から次と出てくるのもう大変だったよ・・・ブナ林冬の深い雪の重みに耐えて生きているんだね麓には日本の棚田百選の「北五百川棚田」があるらしいもしかしてこれがそうかな?山の上から見るのも風情があるねおっとまたまた出てきたよち○るさん決まってるね~振り返ったら袴腰山がだんだん小さくなっていくあそこから降りてきたんだよ粟ヶ岳が目の前に大きいねいつか登ってみたいね無事に下山なんと6時間もかかってた一眼レフ持ったおばさん2人あっちでパチリ、こっちでパチリとにかく前に進まないこんな山歩きがあってもいいよね温泉「いい湯らてい」で汗を流してさっぱり憧れのヒメサユリに出会えて大満足のhimekyonだったよ帰りは一般道を小出方面へ抜けて越後三山が田んぼに写ってた人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/27
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5月21日に出合ったヒメサユリをもう少しだけ・・ヒメサユリにとまるアゲハチョウあせって、なかなか撮れないねなんとか撮れたと思うけど・・・ ハルゼミが鳴いてるあらら、ヒメサユリのつぼみで羽化してるがんばったのね~淡いピンク色のヒメサユリは品があって可憐で清楚ね濃い目のピンクのお花ばかり撮っていたけど、白に近いお花も咲いていて・・そうそう百合には香りがあるのよねどんな香りがするのかな・・・街に咲く百合の香りじゃないみたいこの香り・・・御香の香りみたいね~同じお花とは思えないような濃いピンクのヒメサユリこちらは逞しさを感じるねヒメサユリのかなたには残雪の守門岳(すもんだけ)9年前、はじめてヒメサユリに出合った浅草岳は守門岳の向こう側になるんだって・・地元のおにいさんが教えてくれたよ1本の茎に6ヶの花がついているヒメサユリ一番たくさんつけていたみたいヒメサユリは種から繁殖するという秋に種が落ちて地中に入り翌年根が伸びて球根ができ3年目に地上にでて葉を1枚つけ4年目に葉が大きくなり5年目に茎が伸びて葉が2.3枚になり6年目に葉が5.6枚になりやっと1輪の花を咲かせるそうヤマツツジに囲まれてあなたはお姫様低山から亜高山帯の草地に生えるヒメサユリ樹木が生い茂り陽があたらないところでは育たず休眠してしまうという気温が25度を超えると休眠してしまうというヒメサユリの群生を支えるのは、地元の住民の人たち生い茂る樹木を伐採し、下草刈りをして可憐なお花を守ってる素敵なヒメサユリに出会えて感謝ですありがとう人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)関東からの訪問者 おばさん2人にすれ違う地元の方たちが遠くまでよく見に来てくれたねってみんな親切にしてくれたよ
2009/05/26
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5月21日ヒメサユリを見に出かけた新潟の山ヒメサユリの群落に感動したhimekyonですがヒメシャガの群落にも感激!!ヒメシャガ(姫謝干)シャガの花に似て、草丈が低く全体が繊細なことからヒメシャガとヒメサユリと同じく絶滅危惧種になっているお花ヒメシャガも9年前に登った守門岳で初めて見ました雪渓の雪解けの裾に咲いていたかわいいお花シャガというよりも小さなアヤメのような・・かわいらしいお花に感激しました北海道から九州まで、各地に自生地はあるとのことですがとくに日本海側に多く自生するとかこのかわいらしさから、盆栽用に山野草マニアに盗掘され徐々に減ってきていることから絶滅危惧種に指定されているようです罪の意識がまったくない人もいるが、マニアの多くは、いけない行為だと知りつつ、1株くらいなら大丈夫だろうという自分勝手な考えで、掘り取ってしまう。みかけたら黙って通過することなく「とらないでください」と穏やかに声をかけてください。声をかけることに勇気がいるが、あなたのひと声が自然を守ります。 レッドデータプランツ(絶滅危惧種図鑑)引用少しピークを過ぎていましたがアヤメと見まがうヒメシャガの群落です狭い登山道の急斜面に群生していたヒメシャガシャガ(謝干)街の中にも植栽されてみかけることができる花人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ち○るさんも一眼デビューしておばさん2人、写真を撮りまくり遅々として進まぬ足取りになかなか山頂にたどり着きませんでした
2009/05/25
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久しぶりのち○るさんとのお出かけの最大の目的は ヒメサユリをみることでした9年前、山歩きを始めてまもないころ、ツアーで新潟の浅草岳・守門岳を登った時に初めてであい、また見てみたいと思っていたヒメサユリ去年、J○のポスターでこの地を知り、ち○るさんにメールするも日程が合わず来年にしようねと決めていたヒメサユリ今年の初め、転倒して膝と胸を痛め通院しているち○るさん、ご主人も具合が悪く、自宅療養しているので、今年一緒に行くのは無理かなと思っていたところ「ヒメサユリはいつにしようかね~」先月、ち○るさんからメールが届きましたもう大丈夫なの??まだ歩いてないけど、ぼちぼち歩こうかと・・・今年は暖冬だから、お花が早いかもしれないね21日に決定20日仕事が終ってから新幹線で上毛高原駅へ久しぶりにち○るさんの別荘・苗場のマンションへお泊りです21日は5時半出発関越道で三条市を目指しました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/24
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今朝の苗場は霧雨です。 予想外の好天に恵まれて楽しんだ2日間、これから帰宅、himeを迎えに行ってから出勤です。いつものバタバタの日常に戻ります。
2009/05/23
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メール更新 途中苗場山が綺麗に見えます
2009/05/22
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メール更新 感激のヒメサユリです
2009/05/21
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5月15日に歩いた奥多摩御岳山・奥の院~大岳山~ロックガーデン大岳山から富士山ヒメレンゲと綾広の滝シロヤシオとイワカガミ御岳・奥の院~大岳山~ロックガーデンに咲くお花1お目当てのシロヤシオははずれ年だったけどやっぱり他のお花たちがたくさん咲いていて期待を裏切りませんでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)今日のお花は木に咲くお花ですヤブデマリ(藪手毬)華やかで遠くからでも目立ちます。ちょっと遠目だったので望遠で・・・カンボクですか?ビジターセンターで確認したらヤブデマリでしたPCに入れたら葉っぱの形が全然違ってましたいつもビジターセンターのK氏が親切に教えてくれますありがとうございますオトコヨウゾメ(男ようぞめ)←漢字がありません中部地方ではガマズミのことをヨウゾメというそうで実がやせていてガマズミのように食用にならないから「男」がついたとか・・なぜ「男?」木の名前には同じような意味で役に立たないとか言う場合は「犬」がつくのが多いのにね・・コバノガマズミ(小葉莢迷)神つ実:神に供えた実という意味とか幹を鍬の柄につかったこと、実に酸味があるからズミに転化してついたとか名前にはいろいろといわれがあるんですねツリバナ(吊花)実の形によってツリバナにも何種類かあるみたいだけど・・秋まで待てないのでツリバナにしておきましょう・・・ツリバナ花は目立たないけれど意外とかわいいお花ですね秋になると葉っぱの下に赤い実がぶらぶら~実は知ってるよ~って方も多いかも・・・こちらはウツギ三種ヒメウツギ(姫空木)ユキノシタ科のウツギですガクウツギ(額空木)ユキノシタ科ちょっとアジサイにもみえるでしょミツバウツギ(三つ葉空木)ミツバウツギ科ウツギ(空木)枝を切ると中が空いているので空木です。ウツギの仲間を調べていたら、次から次と名前が出てきます。書ききれないので、himekyonの知っているのだけ書いてみましたミツバウツギ科:ミツバウツギユキノシタ科:ガクウツギ、ノリウツギ、バイカウツギ、ウツギ、ヒメウツギ、マルバウツギスイカズラ科:ツクバネウツギ、ハナツクバネウツギ、タニウツギ、ニシキウツギ、ハコネウツギ、ヤブウツギ、まだまだありすぎ・・スイカズラ科が一番多いみたいです~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)コメントへのお返事&ご訪問が滞ってごめんなさい今日(20日)の夜から久々に病癒えたち○るさんのところへお出かけしてきますでもお天気はこの2日間だけどっかり雨マークなんですよなんで、なんで・・・予定しているところへは行けないかもしれませんが楽しんできます。帰ったらご報告ですでは・・・
2009/05/20
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昨日は、久しぶりにお出かけなしのお休みお天気がよかったのに・・・・フイリフモトスミレ(斑入り麓菫)ところでお出かけの写真、一気載せしないと追いつかないので羅列で載せちゃいます5月15日の御岳奥の院~大岳山~ロックガーデンでであったお花ですフモトスミレ(麓菫)この時期になるとスミレはほぼ終っていますがフモトスミレは遅くまでみることができます葉っぱに斑が入っているものとはいっていないものが混在しますフイリフモトスミレ(斑入り麓菫)奥の院から大岳山にかけて咲くフモトスミレはほとんどが斑入りですコミヤマスミレ(小深山菫)花の形はフモトスミレに似ていますが葉っぱの形が違いますサツキヒナノウスツボ(五月雛の臼壷)ユニークな名前のお花です今年も咲いていてくれましたサツキヒナノウスツボ(五月雛の臼壷)おーい、遊ぼうよ~って声を掛け合っているような・・・チゴユリ(稚児百合)小さいユリ科の植物なのでつけたとかホウチャクソウ(宝鐸草)お寺の軒ににさがる宝鐸に似ているから里山では終っているお花も標高が1000mを超える大岳山ではまだ咲いてましたコンロンソウ(崑崙草)一般的には白い花を崑崙山脈の雪にみたててつけたといわれているが種の色が黒く、南シナ海の伝説の島、崑崙島の住人崑崙坊にたとえているとか沢沿いに咲くコンロンソウ何度か見かけたマルバコンロンソウはあまり大きくならないがコンロンソウは40~50cmになるクワガタソウ(鍬形草)実の形が兜の鍬形に似ているからと・・よくみるお花だけど、あらためて実をみたことがないような・・確かめなくては沢沿いに群生して咲いているクワガタソウコチャルメルソウの実春先に不思議な形のお花を咲かせたコチャルメルソウいわれはこの実の形夜鳴きそばのチャルメラに似てませんか~コチャルメルソウ(小硝吶草)4月の関西遠征では大硝吶草をみましたが大きさはやっぱりこちらのほうが小さいですラショウモンカズラ(羅生門蔓)花の形を羅生門の鬼の腕の形にたとえて付けた名前お花はほぼ終わりきれいなお花がありませんでしたラショウモンカズラ今年は暖冬のせいか、やはりお花が咲くのが早かったよう御岳山から大岳山はほぼ毎年行っているけれど微妙にお花の時期がずれています人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/19
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5月15日に歩いた御岳山から大岳山この時期になると見てみたいと思う花にシロヤシオツツジがある愛子様の御印で脚光を浴びたゴヨウツツジ(五葉躑躅)山には同じツツジ科で淡いピンクのアカヤシオツツジ、赤紫色のムラサキヤシオツツジがあり白い花のゴヨウツツジをシロヤシオとよんでいるアカヤシオ、ムラサキヤシオは花が咲いてから葉がでるが、純白で清楚なシロヤシオは葉が出てから花を咲かせる17年5月17日の奥の院のシロヤシオいつものようにビジターセンターに立ち寄って情報を・・「今年はぜんぜんお花がありませんよ」目指した奥の院はほんとにぜんぜん咲いてないこんなに一面に咲く年もあるのにね奥の院で撮れなかったシロヤシオ大岳山の山頂付近で少しだけ咲いていた葉の影に隠れてひっそりと・・・どこか愛子様に似ているような透き通るような感じを撮りたくて・・・拡大表示してみたら、お気に入りの1枚になりましたところで大岳山ではずせないのがイワカガミ夏、山へ行けばたくさん咲いているイワカガミだけどこの時期に大岳山に咲いているしかも1ヶ所だけ・・・鎖のついた岩場の崖の上に登山客は滑落しないように真剣に歩いているから見あげる余裕なんかないところみんな気がつかないで通り過ぎていく今年はどうかな~色あせているみたいやっぱり暖冬の影響で早く咲いちゃったのかなちょっとだけ岩に登って撮ってみた(危ないことはやめましょう)人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)御岳山から大岳山何時の季節に行っても期待を裏切らないお花の山です
2009/05/18
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5月15日歩いた御岳・奥の院~大岳山~ロックガーデン富士山を堪能した大岳山から下山してロックガーデンの渓谷沿いをお花を探しながら歩きました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ロックガーデンはヒメレンゲが満開~岩に張り付いて咲いているかわいいヒメレンゲヒメレンゲと水の流れを撮ってみたくて久しぶりに三脚を使ってみました岩だらけのところに三脚が思うように置けなくて難しい~ヒメレンゲ(姫蓮華)別名/コマンネングサ岩に張り付いているヒメレンゲどうやって栄養を取っているのかな・・ちょっと不思議綾広の滝ロックガーデンには二つの滝があり上流の滝が綾広の滝下流の七代の滝のほうが落差があるけど逆コースを歩いたから七代の滝まで歩くと長尾平入り口までの登り返しが急なので今回はパス5月11日三ツ峠の母の白滝はシャッタースピードを変更せずに失敗したので今回はシャッタースピードを変えてみました手持ちで撮ってみたらなんとか撮れたので三脚使いませんでしたというか面倒だったので・・・やっぱりhimekyonは三脚を使うことに慣れていないようです前後しちゃったけど、滝のあとに撮ったのがヒメレンゲ、こちらはさすがに三脚なしでは撮れませんでしたトドさん、今度の滝は少しはマシに撮れてますか~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/17
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昨日は、奥多摩御岳山・奥の院へシロヤシオを見に行ってきました残念ながら、今年ははずれ年、ほとんど花をつけてないそうですしかもほぼ終わりでした ゴヨウツツジ(五葉躑躅)別名:シロヤシオ(白八汐)愛子様の御印の清楚なお花です昨日は奥の院から高岩山へ登って、ロックガーデンのコースを予定して歩いていたら大岳山から降りてきた男性とすれ違って富士山がきれいですよう~富士山と聞けば予定変更~ 何度登ってもなかなか富士山に出会えない大岳山ちょっとぼんやりだけどなんとか見えました~11日に登った三ツ峠山が右端にみえます17年5月17日はシロヤシオ満開、ほかのお花たちもたくさん咲いていましたが今年は・・・また後日にUPできれば・・・です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/16
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4月23日いつもの高尾山へ行ったとき、初めて見つけたキバナオドリコソウ人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)野生種ではなく園芸種が逃げ出して野生化したのではないかと・・斑入りの葉が特徴だとか毎年気になっていた斑入りの葉いつ、どんな花が咲くのかな・・初めてめぐり合えましたしかし、野生ではないというこのままでいいのかな??ピンクのオドリコソウ笠を冠った少女が踊っているみたい京都でみつけた白いオドリコソウ三ツ峠下山後にみつけた白いオドリコソウ人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/15
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5月11日に歩いた三ツ峠山今年もコイワザクラに出会うことができました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)富士山に出会え、念願の母の白滝コースを下山できて満足のhimekyonですがやっぱりお花が大好き、このお花に出会うことも目的の一つでした「Aさん、見て~ かわいいお花が咲いてるでしょ」「どれどれ、ほんとだ、かわいいね~」「日本サクラソウの仲間なの、Aさんにもみてもらいたかったのよ~」前回歩いたのは3年前の5月15日ほぼ同じ時期、絶滅危惧種になっているから盗掘されていたらどうしよう・・・無事に咲いていてくれました下山してきたご夫婦が話しながら通り過ぎていきました。教えてあげようかと迷いましたが止めましたこんなに可憐に咲くお花、本当は一人でも多くの人にみてもらいたいと思うけどいつまでも自然のままで咲いていてほしいから・・あえて声をかけるのを止めました場所もこれ以上の特定はしません山頂から降りてきた二人の女性、りっぱな一眼レフを持っていたので「富士山ですか?」「お花を撮りにきたけど、まだ咲いていないのよ」「何のお花ですか?」「ヒメスミレサイシンなの」そういえば、今回は歩くのがメインの山行だから気がつかずに見過ごしちゃたかなと思ったけどあまりお花が咲いていなかったような気がします。前回は確かに「ヒメスミレサイシン」も咲いていたようなほぼ同じ時期なのに、年によって違うみたい今年は、3月の終わりから4月の初めに寒い日が続いたからお花も遅れているのかな・・落葉松の雌花下山途中に久しぶりに落葉松のお花に出会うことができました落葉松林を通るときはいつも探してみるけどなかなか見つけることができません雌花があるということは雄花もあるはずだけどまだみたことがありません雌花は上を向いて咲きますが、雄花は下を向いて咲くそうですもっとアップで撮りたかったけど・・・今回はやっぱり歩きがメインゆっくりカメラを構える時間がありませんお花大好きhimekyonにとって落葉松のお花に出会えたことは大感激でしたいつもバタバタお出かけ日記ご訪問いただいて、コメントもいただきながらお返事もかけず、ご訪問もできずにごめんなさい人気blogランキングへ ←もう一度ポチしてくれたらうれしいな(*^_^*)
2009/05/14
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5月11日に登った三ツ峠山以前から歩きたいと思っていても一人では思い切れなかった「母の白滝コース」こんなに素敵な滝があるとは・・・感動のフィナーレでした「シャッタースピードが違うだろう!!」トドさんに言われそう・・・標高差1000mもある三ツ峠山がっつり歩きたいAさんとの山行だからゆっくり写真を撮ることができないので三脚は持たず名前だけの滝が多いけどまさか、こんなに素晴らしい滝にであえるとは思ってもいなかったところどころ、陽が差して虹を期待してみたけど・・・平安時代から富士登山の前にこの滝で身祓をしてから浅間神社にお参りをして安全祈願をしたという今度は三脚を持ってリベンジしなくては・・・単独の男性、2人組の女性とも口をそろえて、ものすごく急で階段が多くて大変ですよでも女性たちはそのコースから登ってきたという2人で顔を見合わせてだったら行けるよね~確かに急下降の登山道でした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/13
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富士山大好きのhimekyonですが富士山の写真は久しぶり~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)富士山に桜何時の写真をUPしてるの?って言われそうですが昨日撮れたてです富士山周辺に自生するマメザクラ(フジザクラ)今が満開でしたでもバックの空が白い雲すっきりしてませんが1日中みえてました先日N○Kで、荒れ狂う真冬の富士山登頂を放送していましたが昨日はだいぶ雪が解けて、穏やかな姿でした昨日は富士五湖近くの三ツ峠山へ恒例になったAさんとのロングコース山行がっつり6時間半、暑さと寝不足で前半はバテバテ後半持ち直して3つの目的達成です一つ目は富士山(三脚持たずで一応撮れました)二つ目は見たかったお花に出会えたこと三つ目は、以前から歩いてみたかった初めてのコースを歩けたこと朝4時半起き、帰宅は11時さすがに疲れました~いつになるかは未定ですが詳細は後日に・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/12
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4月18日の関西遠征・金剛山金剛山に咲くお花です関東では見られないお花もあって感激!!レンプクソウ(連福草)福寿草の根について発見されたことから、福が連なると・・・1本の茎に5個のお花が咲く不思議なお花です茎の頂上部に咲くお花の下には4輪のお花が付いています目が悪いhimekyonはコンデジで撮るのは至難の業、肝心な下のお花がみえていません一眼を持ったおじさんに何を撮ってるんですか~レンプクソウだよ~himekyonは何度も見ているけど、金剛山にも咲いているんですね。小さいから気がつかないで通り過ぎていたかも・・・ありがとう~フクジュソウ(福寿草)咲き残りがありましたよ~なんだか別の花みたい雪の中から顔をだしているフクジュソウがかわいいねサイゴクサバノオ(西国鯖の尾)初めてみました沢筋から少し登ったところに咲いていたお花下山してきたおばさんたちにこのお花の名前教えてくださ~い知らない、えー、こんな花があったの~すれ違ったカメラを持ったおじさんが教えてくれましたトウゴクサバノオ(東国鯖の尾)関東に咲くサバノオですが関西にも咲いていました。なんでサバノオ?実の形が魚の鯖の尾に似ているからなんですよ別に鯖じゃなくても同じような尾はあると思うけど・・・オオチャルメルソウ(大哨吶草)かな関東でみるコチャルメルソウと比べると大きさは倍以上はあるかな骨骨みたいのが花弁コチャルメルソウよりも長くて曲がってる実の形が、夜なきそばのチャルメラに似ているのよ~いつみても不思議な花ですね~ハルトラノオ(春虎の尾)先日赤城でもみたけど花の形が虎の尾っぽに似ているからってhimekyonには想像ができませんコガネネコノメソウ(黄金猫の目草)かな関西から四国、九州に多いらしいですシロバナネコノメソウ(白花猫の目草)関東でみるハナネコノメよりも毛が多いです終わりに近かったのかな、赤い葯がほとんど落ちていたよヨゴレネコノメ(汚れ猫の目)イワボタンに似てるけど葯が暗赤色だからヨゴレだね葉っぱが汚れているように見えるからだって・・ヤマネコノメソウ(山猫の目草)ヨゴレネコノメと一緒だねそうそう、なんで猫の目草っていうのはね実の形が猫の目に似ているからなんだけど一緒に行っただいちゃんさんに猫の目の言われの種ですよ~といいながらhimekyonは撮り忘れ~キンキエンゴサク(近畿延胡索)ニリンソウの群落の近くに群生していたエンゴサク関東ではこんな群生見たことないよヤマエンゴサクと思ったら、カメラのおじさんがキンキエンゴサクと教えてくれました最近大学でヤマエンゴサクとの違いを確認したらしい種のつき方が違うらしいジロボウエンゴサク(次郎坊延胡策)これは先日の日記にUPしているけど、これもエンゴサクミヤコアオイ金剛山へ行ったらぜったいに見つけるぞ~と思ったら、歩き出したとたんにたくさん咲いてるのちょっと拍子抜けしちゃった・・・先日、赤城でヒメギフチョウを見てきたばかりだけどヒメギフチョウの幼虫の食草はウスバサイシンギフチョウの食草は関東ではタマノカンアオイ、関西ではミヤコアオイが食草ちょっとグロテスクだけど・・カンアオイはアリさんが種を運んで増えるんだよシハイスミレ(紫背菫)かな??ヒナスミレかなと撮ったけどPCに入れたらちょっと違うみたいこれ1枚しか撮らなかった・・・ツボスミレ(壺菫)とってもかわいいお花が咲くの人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)金剛山でたくさんお花を見たはずなのに撮った写真は意外なほど少なかったです季節を変えれば、コースを変えればもっともっとたくさんのお花に出会えそうですまた行きたい山の候補になりました
2009/05/11
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今日は母の日先日はみみりん&りっちーパパとママからプレゼントをいただいたばかり夕べは○来ちゃん&し○うくんパパとママからお花のプレゼントが届きました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)親の都合で離婚して家庭は崩壊しなくていい苦労をしてきた息子たち母親らしいことをしてこなかったhimekyonなのに息子2人とお嫁さんはほんとにhimekyonを大事にしてくれる涙がでちゃうほどうれしい~ほんとうにありがとう!!幸せなhimekyonです~ところで日本人も新型インフルエンザに感染者がでましたね。今朝、駅前で号外を配っていましたよ。。水際で食い止めることができるのでしょうか実際、患者のひとりの高校生は飛行機を降りてから症状を報告して廻りに座っていた人たちは留め置き去れずにそのまま帰宅しちゃってるようですね。。廻りには最近海外へ行った人はいないし・・・心配はないと思っていたんだけどhimekyonの住んでいるところは京成成田線沿線通勤電車に乗ると、海外から帰ってきた人たちが大きなスーツケースを持って大勢乗り込んでいるんですよ他人事と思っていたけど・・・ほんとうに大丈夫なのでしょうか??
2009/05/10
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昨日は。台風1号発生の影響でしょうか、1日中、雨が降ったり止んだりのお天気久しぶりに実家の両親のところへ行ってきました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*) 先日、兄から突然電話が入り、両親に何かあったかとドキドキしながら電話に出ると・・・「おふくろが、○子がGWに来るって言ってたけどどうしたんだ?」先月用事があって、母に電話したときに5月になったら行くからねと話したらGWと勘違いしたようで、○子が来ないと心配していたようす電車で3時間、充分日帰りができる距離朝早くでかけようとしたら、宇都宮線で人身事故で列車が動かず10時の遅めの出発になりました。雲の動きが早く、家を出るときは雨が上がって薄日が差していましたが電車の中からは、雨が降っているところあり、晴れ間が出ているところありで駅に降りると大粒の雨が降っていました。上野駅を出るときに母に電話をしておいたので、駅からタクシーで実家へ行き母を乗せてそのまま、父のいる施設に直行しました。父は92歳、母は8月で94歳になります共働きの兄夫婦と同居している両親、母が父の面倒を見ていたのですが、去年の夏ごろ、母の足の具合が悪くなったので、父は、ショートスティで利用していた介護施設に入所しています実家は、バス便のないところへ転居して、父の介護施設もバス便のないところ以前のようにhimekyonも車を運転していれば訳のないことだけど、今は車を処分してしまったので行くのも大変です施設につくと、父は前回1月に行ったときと変わらず、himekyonのことがわかりません「○子だよ、わかる??」「??」初物のびわをフォークに刺してあげて「おいしい?」「?うん」首をかしげるだけ・・・・施設の前の畑の野菜が元気に育っていて戦後復興したころに育ったhimekyonは、父が野菜や草花を育てたころの思い出を「じいちゃん、外の野菜が元気に育ってるよ。○子が小さいときじいちゃんがいっぱい野菜をつくって、採れたての野菜がおいしかったね~」子どものころの話をしても、遠くを見ているだけで時に笑うだけ・・老いるということの切なさを感じました父は要介護4の認定もともと無口だった父はテレビのある談話室で入所者と会話することもなく車椅子に座ったまま、ただ黙ってテレビをみているだけのようです何を考えているのでしょうか・・・先月だったか隣県で発生した施設の火事で入所者が亡くなられた事故がありましたが父の入所している介護施設も民間です全室個室で50名が入所、10室ごとにグループ構成されていて、介護士さんがついています施設利用料は月30万かかるとか・・年金と蓄えとで払っているとかで、himekyonの負担はありませんが、himekyonは団塊の世代、これからどんどん施設利用者が増えていく時代とてもひとりで払える金額ではありません。老いたときにはこういう施設には入れないということです前日の夜、姉に実家へ行くことを電話すると、足を悪くして5分の距離も痛くて歩けない状態両親の介護どころではなくなってしまったとか。。40年の年月をへてようやくわだかまりがとれて一緒に花の観察ができるようになった矢先、一緒にでかけることもできなくなってしまいました。前日の朝、山友のSさんから電話があり、心臓が悪くなって近々ペースメーカーを入れる手術をする予定だとか・・・「これからというときなのに、もう山歩きができなくなったよ。元気なうちに歩いておきなよ~」山友の電話、姉の電話をを聞いて、両親を目の当たりにして、ショックを感じえず、いつなにが起こるかわからない、他人になんといわれようと動けるうちに歩いておこうと思いました。昨日利用したタクシーの運転手さんが偶然にも中学の同級生のご主人だったことで、同級生の近況などを聞くことができ懐かしく、お天気同様暗い1日をしめくくることができました今朝、暗い日記を書いていたら・・外からウグイスの声が・・カメラを持って急いで外へ出るとお隣さんの梅の木の中から・・やった~梅にウグイス!!そっとそっと近づいてカメラを向けてみるも・・葉が茂る梅の木の中ではとても撮れる状態ではありませんでしたよってトリミングした、お尻だけのウグイスちゃんでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/09
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4月17,18日と関西遠征にでかけたhimekyon今回の目的は大阪・金剛山でした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)17日は京都の鞍馬~貴船へ、さらに二ノ瀬へと歩いて電車で大阪へ寄り道日記が長かったけどようやく大阪にたどり着きました今回は大阪駅上のホ○ルグラ○ヴィア、改札を出てすぐにホテルというのもいいですね健保組合の割引を利用したら、すごく安く泊まれてその分、ちょっと優雅な気分に浸って、ひとりディナーを楽しんじゃいましたさて、目的の金剛山、himekyonのブログ開設以来のお友達、だいちゃんさんとの山歩きいまやお花いっぱいのブログになっているだいちゃんさんに、自然のお花もみてほしい~というかhimekyon自身がみたかったんですけどねでも関東のhimekyonにとっては、関西の山は右も左もわからないそこで、やはりブログの山友うずみんさんに助っ人要請~おつれさまOちゃん共々快諾をえて、山の選定、案内、運転と、すべておまかせ山行が整いました。最近のhimekyonは晴れ女ですからねもちろん当日は晴れ~近いから遅めの出発で大丈夫だよ~うずみんさんからの連絡でJR塚本駅8時45分集合ですうずみんさん、Oちゃんとは去年の武奈ケ岳以来、だいちゃんさんとは1年半前の京都以来ブログってほんと不思議見ず知らずの人たちがネットで知り合い、素晴らしい出逢いへと発展するのですから・・でも一歩間違えば、言葉の暴力になり、人を傷つけることにもなるそんな世界ですhimekyonはたくさんの素敵な人たちとめぐり合えてほんとに幸せだなと思いますブログをやっていなかったら関西へ行くこともなかったと思います今回で関西遠征は中部圏を含めて6回になるかしら・・・さてさて前置きが長くなりました塚本駅で合流した4人、あいさつもそこそこにOちゃんの車で金剛山へ出発~だいちゃんさんは、若いころに何度も金剛山へ登っているらしいけど久しぶりにかなり緊張している様子駐車場は車でいっぱい、ぞろぞろと歩いています関東でいうと高尾山みたいな山かな・・久しぶりに歩くだいちゃんさんなので、入念にストレッチをしますOちゃんを先頭にいよいよスタート歩き出すと車道の脇の斜面には、ミヤコアオイ、ジロボウエンゴサクなどすでにお花がいっぱい~ひとり興奮しているhimekyonです金剛山はたくさんのコースがあり、関西のブロガーさんたちがUPしていますが今日はうずみんさんとっておきのお花のコース、カトラ谷を行きます。橋を渡り、沢沿いの林道に入りますだいちゃんさんはOちゃんにぴったりついて順調に歩いています休憩後、いよいよ本格的な沢沿いの山歩きです 沢を渡ったり、滝がでてきたり気持ちのいいコースですミヤマカタバミやシロバナネコノメソウがたくさん咲いていてhimekyonは寄り道ばかりしてなかなか追いつきませんシロバナネコノメソウ 滝の脇をロープを持って登ります。「滑るからキーツケーヤ」相変わらず、Oちゃんは危ないところへ来ると声をかけてくれますやさしくて頼もしいOちゃんです沢が細くなり登りつめていくと・・・うずみんさん、とっておきの花園ニリンソウの群落地のはずが・・・少し早かったみたいちょっと残念、でも素晴らしさは想像できますよ~ニリンソウの群落地を過ぎると急登をひとのぼり「あと一息やで~」Oちゃんの激が飛び無事山頂へ着きました山頂は人、人、人・・・ミシュランに載ってからの関東の高尾山も凄いけど金剛山も凄い!!後の掲示板は、100回以上登ると札をかけてくれるそうで最高は、平成17年にすでに1万回を超えた人がいるそうです関東では箱根の金時山の金時茶屋で同じようなことをしています。山頂までくればもう下山するだけ~のんびりと食事タイムです 山頂の気温は15度座っているとちょっとひんやり~himekyonも気持ちよく寝そべっていますね~今年はhimekyonの歳(アラフォーって言葉があるけどアラカンっていうらしい・・)転法輪寺に無事の下山をお祈りして次の目的を目指して・・うずみんさんから「咲いてるよ~」あたりを見ても笹だらけどこどこ??あった、笹の中のあちこちに・・こんな風に咲いてるの初めて~目的はカタクリの花でしただいちゃんさんは初めてみるカタクリみられてよかったですね~ロープウェーへの途中の展望台から去年うずみんさんと登った大峰・大普賢岳や大台ケ原がみえました何度も登っていてもなかなかみえないらしいです晴れ女、面目躍如です!!ここでOちゃんは、himekyonたちのために車に戻りロープウェー下山駅まで車を回してくれることになりました千早園地のミツバツツジが鮮やかに咲いていますあまり汗をかかなかったけどhimekyonだけお風呂に入りま~す夜行バスで帰り翌日仕事、バスの中でゆっくり寝たかったのでわがままさせてもらい、さっぱりしましたロープウェーのある千早園地たくさんの野草が咲く、散策コースになっていますびっくり!シラネアオイが山では雪解けの沢沿いなどに咲いているのを見かけますが山の上に咲いています植栽されているものですが、それでも元気に育っているということは生育環境があっているのでしょうねコンデジなのでこれ以上近づけませんキクザキイチゲこちらも植栽されたものですがこれだけの群生は見ごたえがありますね 日本全国数あるロープウェー、村営は金剛山だけだそうです冬はきれいな樹氷がみられることで人気があるそうですロープウェーに乗ってあらためて感じました金剛山って山深いんですね自然が残された素晴らしい山ですネットで検索したら・・himekyonがみたことがないお花がたくさんあるんですまた登ってみたい山ですねロープウェーからみえた白い花コブシよりもタムシバが多いと千早園地の係りの人が教えてくれました金剛山ハイキングも無事に終りましただいちゃんさん、久しぶりの山歩きに緊張してかお花をみるというよりも歩くほうに専念していたようでこれで自信がついたことでしょうね今度歩くときはお花をみる余裕もでてくると思いますまた機会があったら、ご一緒しましょうねうずみんさん、Oちゃんありがとうございました。このあと、大阪駅まで送っていただき、大阪造幣局の桜の通り抜け、食事とだいちゃんさんにお付き合いいただき2日間の関西遠征は幕を閉じました日記は長くかかったけど、本当はあっという間に過ぎてしまった2日間でした。。。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)文字制限にひっかかり~(ーー;)
2009/05/08
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初めてみたカヤラン大興奮です残念ながら、保護されているものですがほぼ自然の状態です教えていただかなかったら気がつかなかった蘭の花です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)日本の野生蘭は小さな可憐なお花が多いです盗掘によりどんどん少なくなって消えてしまう蘭もたくさんあります自分だけがよければ、自分だけがみられれば満足その満足を満たすために盗掘するほしい人がいるから盗掘して販売する野の花はやはり野におけ・・・です木の幹に着生して咲く蘭カヤの葉に似ているのでカヤランとついた名ですみつけるとはがして持って行ってしまう人がいるそうで花の好きな人にだけ教えるよ親切なおじさんに教えてもらえたカヤランでした今度は自分の目で見つけてみたいです一眼レフだったら、どんな風に撮れたかな・・・
2009/05/07
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おでかけが続いてなかなか書けなかった4月17.18日の関西遠征日記ピッチをあげて書かないとまた次のお出かけが・・鞍馬路1鞍馬路2鞍馬路の花貴船神社本宮貴船神社中宮貴船神社奥宮今回のメインは大阪だったけど、連休が取れたので1日目を京都行ってみたかった鞍馬と貴船をつないで歩いてみました貴船神社奥社をあとに山道へ入ります初めての道って不安です。千葉の本屋さんには、昭○社の地図が置いてありません取り寄せの時間がなかったので、山の本をコピーして・・確認しながら歩きました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)広い林道が終わり沢筋を歩きますいきなり崩れたところがでてきて虎ロープが張ってあるけど、やっぱりひとりだと不安ですミヤマカタバミ花を探す余裕なんてなかったというかほとんどお花も咲いていなかったけど・・ヤマネコノメソウ最後の沢をつめるとうっそうとした杉林細々とした登山道ひたすらテープと見出し表(杭)を追いながら歩きます前をみても、後を振り返っても誰も歩いてくる様子がありませんこんなところまで来ちゃってほんとうにだいじょうぶなの・・・自問自答しながら・・・ようやくたどり着いた滝谷峠ほっとしてお昼にしました京都では人気のハイキングコースになっているようだけど平日は歩く人もいないのでしょうか・・次に向かったのは貴船山のはずが、コピーしたはずの山の本の2ページ目がありません概略図があるだけで・・・どうも分岐を通り過ぎちゃったみたいで貴船山にたどりつくことができませんでしたツクバキンモンソウだと思うけど・・あまりお花が咲いていない登山道やっと見つけたお花ですニオイタチツボスミレタチツボスミレは咲いていたけどほかはこのスミレだけシキミのお花がさいていました 滑ったら谷へ落ちます・・・ユリ道ってなんのこと?山腹についた山道をこの地方でユリ道っていうらしいです幅広い歩きやすい道が続いていたけど分岐がでてきて、左は尾根道で展望がいいと書いてあり惹かれて向かってみたけれど・・唯一の展望比叡山方面かな・・??展望はなく、赤テープをたどらないと道がわからなくなり戻るに戻れずドキドキしながら歩きましたドキドキしながらもミツバツツジの群落が心を和ませてくれました関西のミツバツツジは頭に何かつくと思うけど・・やっと広い道と合流左がユリ道真ん中の道なき?道を歩いてきたのでしたどっと疲れが出てこのまま二ノ瀬駅へ向かおうかな・・とは思ったけどせっかくここまで歩いてきたので夜泣峠経由で二ノ瀬駅へ惟喬親王が幼いころ、この峠を越える折に夜泣きをしたのでついたとか歴史に疎いhimekyonですが、惟喬親王は洛北の山地を開拓し轆轤の使い方を里人に教え、この地一帯の木地師の祖とされているとか東海自然歩道にもなっている夜泣峠の道それでも誰にも会うことがありませんでしたこれが本来のユリ道歴史を見つめてきた古木この山奥にも歴史の波は押し寄せていたのでしょうね今よりももっとどろどろとした世の中だったのでしょうか住みにくい今の世と比べるべくもありませんが・・富士神社ようやく二ノ瀬の里にたどり着きました鞍馬から歩き出して6時間電車の音になぜかホッとしたhimekyonでした二ノ瀬駅の階段に咲いていたキュウリグサこんなに小さなお花にもほっとしたhimekyonでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ようやく京都の旅も終わり大阪へ向かうhimekyonです
2009/05/06
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昨日は恒例の孫とのおでかけGWの期間中、1日だけ休みを取ることができました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)お出かけの後、母の日のプレゼントにいただいたのがデジタルフォトフレーム懐かしい写真がいっぱい孫たちの成長が詰まったすばらしいプレゼント母らしいこと何もしてこなかったhimekyonなのにうれしい、うれしいプレゼントありがとう!! 少し渋滞 ギザギサ鋸山ところで昨日のおでかけは、先月強風で中止をした館山でのクルージング海釣り渋滞を予測して家を6時に出発・・・やっぱり・・・と思ったら、一部だけの少し渋滞ですんなり館山に到着 途中の道の駅「富楽里」千葉の田んぼはすでに田植えが終っていましたみみりんが、山のてっぺんに狸さんがいる~ヤッターマンのドクロ雲にも似てるよ~先日、ヤッターマンの映画をみたばかり子どもの想像力は凄いね!どれどれ、なるほど、ヤッターマンはわからないけど、ほんとだ狸さんがいるね 写真が小さいから見えないけど堤防には大勢の家族連れが釣り糸をたらしていました 真剣に釣り糸の先をみつめるみみりん しかし穏やかにみえる波これが大変前日は波が荒くて船が出せる状態ではなかったよう今日は大丈夫ですよ~港をでるときはよかったのに・・ この波酔いはしなかったけど・・船は左右に揺れて・・怖い!!・・・で釣果はゼロもう二度とhimekyonは船には乗りたくない!!人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/05
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またまた関西遠征の日記が遅れてますが5月1日の赤城山のお花をUPします初めて出会えた赤城姫(ヒメギフチョウ)赤城はスミレがいっぱいわたし、なんでこんなところで目覚めちゃったのかなぁ・・・赤城の山はまだ春浅くようやく唐松の芽ぶきがはじまったところですしかし、お花たちは1日1日暖かくなる日差しを受けて木々の芽吹きの前にしっかりとお花を咲かせていましたヒトリシズカ(一人静)シズカちゃん、三人寄ればなんとやら・・おっと五人だったさぞにぎやかなことでしょう~ハルトラノオ(春虎の尾)虎の尾っぽと見立てたのはどなたですかね~想像つきますか~ヒゲネワチガイソウ(髯根輪違草)なぜ輪違草というのかな?調べてみたけどわかりません教えてください~ユリワサビ(百合山葵)こんなに大きな株は初めて~沢沿いに咲くと思ったのにどうしてここに?「木を伐採する前はうっそうとした湿ったところだったんだよ」守る会の会長さんが教えてくれました取材のおにいさんが「なんでユリワサビっていうんですか?」「花ごと咬んでごらん」「・・・・なるほど」以前、山野草はむやみに取ってはいけないけれど、自然観察は五感を駆使して観察するんだよと、教えてくれた植物研究家がいましたアズマイチゲ(東一華)ようやく開いたところをみることができました今年は4回も見ているのに曇り空と夕方と・・お天気がいいとこんなにきれいに開くんですよねマイヅルソウ(舞鶴草)私もここにいるのよもう少し待ってね、鶴が舞う姿をお見せしますから・・・ルイヨウボタン(類葉牡丹)はい、私、読んで字のごとく牡丹の葉に似ていますのただそれだけのことでございましてあまり見向きもされないのでございますフデリンドウ(筆竜胆)春が来た~枯葉の間からこっそりとうかがっておりましたのヤマエンゴサク(山延胡索)春ですよ~春ですよ~早くみんな目覚めてよ~オシダの芽吹き守る会の会長さんがヴァイオリンヘッドだよ~って何のこと?あっ、そうかなるほどね芽吹き前だからこその木の下でかわいい、かわいいお花たちにであうことができました上越国境の山並みが見えてるけど春霞~♪白樺~青空♪お月様が出てました~帰り道はリンゴの花が満開秋には大きな実をつけてるからねまた来てね~寄り道してきたよ箕郷(みさと)の芝桜公園赤城は渋川市、箕郷は高崎市ちょっと遠回りして芝桜を見に行ってみた2年前の4月28日満開だったけど、ことしはほぼ終わりスギナがいっぱい伸びていてみるかげもなかったよそれでも300円ただ椅子に座っているだけのスタッフと・・・テントの中でお土産売るのに忙しいスタッフと・・・入場料を取るんだったら、それなりに管理しないとね連休に期待して出かけた人たち、がっかりしただろうなほんと、今年はどのお花も1週間は早く咲きだしているかな??赤城姫にあえて感激して早春のお花たちにあえて感激して芝桜にはがっかりだったけど寝不足もなんのその、素晴らしい1日になりましたあっちゃんさん、情報ありがとうございましたO氏、運転ありがとうございました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/04
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5月1日急遽お出かけした赤城山は芽吹き前お花は期待できないかと思っていたら・・・意外にも林床にはたくさんのすみれが咲いていました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)サクラスミレ(桜菫)スミレの女王といわれています大型の立派なすみれですが、ちょっと貧弱サクラスミレの特徴は花弁の先が桜のようにへこんでいるんだけど・・・赤城姫を守る会の人たちもサクラスミレといっていたので間違いはないと思うけど・・上信地方には葉に赤い筋が入るチシオスミレが多いとか以前同じ群馬の山でみたことがありましたが今回は見ることができませんでしたエイザンスミレ(叡山菫)比叡山で発見されたのでついた名大型の淡いピンクの花をつけるけどこのスミレは濃いピンクでしたエイザンスミレこちらは普通にみられる白いスミレヒゴスミレ(肥後菫)エイザンスミレの葉の切れ込みが3裂ヒゴスミレの葉の切れ込みは細かく5裂しますヒナスミレ(雛菫)サクラスミレがスミレの女王ヒナスミレはスミレのプリンセス春早く咲きだすかわいいスミレです林床に一番多くみられたヒナスミレでしたフイリヒナスミレ葉に斑が入っているのは初めてみましたニオイタチツボスミレ(匂立坪菫)先月京都でみつけたスミレと同じたけぽさんにも確認していただいたスミレです守る会の人にも確認していただきましたアケボノスミレ(曙菫)花が先に咲き、あとから葉がでてくるスミレです久しぶりにみることができました下の2枚は名前がわかりません?サクラスミレと思って撮ってみたけどちょっと違う?アカネスミレ(茜菫)のような感じです川に落ちて1ヶ月も入院を強いられた一眼レフやっと退院したのになぜか暗い写真ばかりです手振れ防止レンズはいままでのよりレンズ自体が暗いそうです色飛びを意識して、ついついマイナス補正をしてしまいがちでしたちょっと意識して撮らないと・・透明感のある写真が撮りたい~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/03
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昨日は赤城山へ行ってきました前夜の飲み会で御前様、2時間ほどの仮眠でのお出かけでしたが感激の赤城姫との出逢いがありました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)赤城姫:ヒメギフチョウ気温が上がって、なかかなとまってくれなくてやっととまってくれたら遠すぎ、トリミングをしています遠くからみると枯葉にとまっているようにみえたけどPCに入れてみたらヒナスミレにとまって吸蜜していたんですねかたわらには、食草のウスバサイシンが芽をだしています。葉が開かないうちに、葉の裏側に卵をうむそうですやっと退院した一眼レフですが・・・飛んでいる赤城姫を撮るのは至難のわざボケボケの1枚ですノートに止った一瞬ですが・・あせってブレてます気温の低い朝のうちは、とまっていることが多いようですが気温が上がると飛翔してじっとしていることはありませんでしたとってもうれしい出逢いです奥にいらっしゃるかたは、「赤城姫」を守る会の会長さんアウトドア雑誌の取材でいらしてましたヒメギフチョウの生態などをたくさん、たくさん教えていただきました枯葉の上、地面に一瞬とまりますが遠すぎ寒いと飛べなくなるので体を温めているそうですヒメギフチョウの食草はウスバサイシンギフチョウはカンアオイが食草ですギフチョウはアゲハチョウ科・日本固有種ギフチョウとヒメギフチョウの2種長野県を境に東西(南北)に棲み分けています。西(南)がギフチョウ、東(北)がヒメギフチョウ棲み分けラインをルードルフィアラインと呼んでいるそうですギフチョウとヒメギフチョウが住む場所もあるそうですが交雑した蝶は生殖機能がないとのことです東京近郊の生息地のギフチョウ新潟のギフチョウ以前ギフチョウを見た時の日記です。クリックしてみてくださいねこちらは つゆさんが住む山陰のギフチョウです。赤城姫のごちそうはカタクリやスミレの蜜時間があれば・・・赤城姫とカタクリのショットを・・でもでも出会えただけでも大満足でした~今回は急遽決まった赤城行きいつもお誘いいただいているO氏から赤城山へお花を見に行きましょうとお電話をいただいて地元でボランティア活動をされていらっしゃるあっちゃんさんにお薦めがありましたら教えてくださいとメールをしましたら赤城山はまだまだお花の季節にはなっていません。と教えていただいたのが「赤城姫」でした思わぬプレゼントにもう大満足のhimekyonたちでした。ほんとうにありがとうございました。赤城山はまだまさ早春、芽吹きもこれからですが林床にはたくさんのお花が咲いていましたボチボチとUPしていければ・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/05/02
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夕べは会社の飲み会で午前さま1ヶ月遅れの繁忙期お疲れ様会でした去年の12月の時点では、成績不良で3月には閉店といわれていた店舗だったけど1月~3月みんなでがんばってなんとか乗り越えました会社からお祝い金をいただいたので居酒屋ではなく、ちょっとおしゃれな鳥料理やさんで乾杯!!中ジョッキ2杯だったけど、久しぶりに酔っちゃいました 今日は休み今朝は4時半起きで、ちょっとおでかけ寝る時間がなさそう~コメントへのお返事、ご訪問が滞ってます。ごめんなさいではまた帰ってから
2009/05/01
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