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6月25日~27日でかけた花の東北紀行初日は八幡平へキヌガサソウ(衣笠草)やっぱり新幹線は速い!東京駅を6時56分に出発して盛岡駅に9時22分着しかし、八幡平へのバスは鈍行の路線バス観光地へ行くというのに2時間もかかって11時40分着最終が3時15分発、4時間もいられないハクサンチドリ(白山千鳥)以前行った時は、八幡平頂上バス停で下車して山頂付近を散策してから藤七温泉に入ったけど今回は温泉はパスミツバオウレン(三つ葉黄蓮)今回は手前のバス停「黒谷地湿原」で下車して歩くことにするもう一つ手前の「茶臼岳登山口」で降りる人も5.6人いたけど時間的に無理なので黒谷地湿原から湿原入り口からすでのお花が咲いているイワナシ(岩梨)タケシマラン(竹縞蘭)またまたヒメタケシマランとの区別を確かめず・・もうワクワクのhimekyonこのぶんでは、山頂まで行きつけるのか?うれしい悲鳴標高差はないけど、だらだらとずっと登り道意外と疲れる途中で地元の女性と出会い、話をしながら歩いていると源太森への標識が、寄っていきませんか?バスが3時なので、間に合うように歩かないと・・すぐですよ~ 間に合わなければ車でお送りしますよなんと5分もかからないで着いちゃった広場からみえる八幡沼が澄んだブルーの水をたたえて横たわっている池の周りには残雪が黒谷地湿原をぬけて八幡平の湿原にでると雪解けしたばかりの池塘に水芭蕉が咲いているこのあたりはまだ春が訪れたばかり先行していた地元の女性が、キヌガサソウをみましたか?えっ、観てませんあるところまでわざわざ戻ってくれて、今年、初めての感激のご対面もう一ヶ所群生するところがあるんですよそこへも案内してくれたけど、残念ながらすっぽりと雪に埋まってあの雪があることろに群生するんですよ~ワタスゲ(綿菅)まもなくかわいい綿毛で一面真っ白になりますショウジョウバカマ(猩猩袴)一面のショウジョウバカマですお昼も食べずに、急ぎ足だったけど、どこまでも青い空にステキなお花たちに出会えて満足、満足青空にはえる新緑ミネザクラ(峰桜)レストハウスに着くと、アスピーテラインを通って田沢湖へ行く急行バスがある10数年前に観光で通ったことがあるけど忘れてるから乗ってみよう山頂付近のアオモリトドマツの原生林から、ブナの原生林へ後生掛温泉、玉川温泉を経由して田沢湖までの2時間半のドライブを楽しんで田沢湖駅から新幹線で盛岡へ戻り盛岡に住む友達と久しぶりに会い、食事をしながら積もる話で時のたつのを忘れるほどでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)まだまだたくさんのお花に出会いましたので明日も八幡平です
2009/06/30
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6月25日~27日にでかけた東北花紀行歳をとるって悪いことばかりでもないなと思うのが、今回利用の交通機関の割引切符人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ヒナザクラ(雛桜)東北地方に咲く小さな小さなサクラソウ女優「吉永○百合」が宣伝している「大人の休○倶楽部」会員になると、年4回の会員限定の割引切符が利用できます。○R東日本の路線が3日間乗り放題で12000円(新幹線の指定も6回までOK)北は函館、北陸金沢、富山まで利用できますこんなに安い切符を利用しないてはありません。2月の秋田の旅、「森吉山の樹氷見物~角館~田沢湖」のときも利用しました。 50歳女性50歳、男性55歳からミドル会員女性60歳、男性65歳からジパング会員ミドル会員の特典は運賃が200キロを超えると5%引き、ほとんどお得感はありませんが晴れて来月からは20~30%引きのジパング会員になれます。この切符を利用して、計画をたてたのが花の東北紀行以前から憧れていた花の名山「森吉山」秋田の内陸部にあり、登山口までの交通の便がなく、ツアーでもないと行けないと思っていた山でしたが2月に樹氷のポスターをみて調べたら、駅から登山口まではホテルの送迎があり一人で「樹氷見学」することができました。このときに今年の花の時期は、絶対に「森吉山」へ行こう!!ますます憧れが募り、実現することができました。当初の計画は、2日間を森吉山の近くの滝めぐり観光と登山、3日目を秋田駒ケ岳にして岩手の若い山友さんと一緒に歩いたことのある「秋田駒ケ岳」でお会いしませんかとメールすると、森吉山へは行ってみたかったので、有休を取りますとの返事をいただき、岩手の南部方面から車で来る山友M子ちゃんとの合流を盛岡にして、初日を一人で八幡平へと変更し、夜は盛岡に住む友達との再会しよう・・今回は盛岡発着と決めました。25日は平日だからとたかをくくって、出発10日前に窓口へ行って6時56分の始発、盛岡まで「窓際の席」と希望をだしてみると、なんと残り1席、通路側だって文句はいえません。即申し込みです!25日はイベント初日だったからなのでしょうか?当日、東京発6時56分、「はやて・こまち16両編成すべて満席です」のアナウンス廻りを見回すとビジネスマンよりも、中高年のカップルや、賑やかなおばちゃまたちばかり多分、この人たちも同じかな?隣の老夫婦も「会員パス」を利用して、函館へ行き、青森へ戻って「五能線」で日本海の夕日を見ながら南下して、新潟経由で東京への周遊の旅、ゴールデンルートですね~ himekyonもいつか計画してみようかな・・・盛岡で下車して、路線バスで「八幡平」へバスに乗り込むとここでも、「会員パス」利用のハイキング客去年も同じコースを歩き、今年は母親と叔母さんを連れてきたという女性盛岡泊だけど、せっかくの乗り放題なので、八幡平からの帰りは、アスピーテラインの急行バスで田沢湖へ行き、新幹線で盛岡へ戻ってみました。東京―盛岡間 通常片道13560円、盛岡―田沢湖1780円2日目に泊まった森吉山の麓の小さなホテル前回2月に宿泊したホテルの隣にあります 宿泊客は目的がみなさん同じで、食事のあと森吉山や秋田駒ケ岳の情報などで話に花が咲き「会員パス」を利用しているということでさらに盛り上がりました。今度の発売は9月、またどこかへ行こうかな・・通常の切符は私鉄よりもかなり高いので、もっと安くならないかといつも思うのですがせめて、イベント切符を利用して安くお出かけができるように多いに利用したいと思います人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/29
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夕べは11時30分無事に帰宅しました花、花、花・・・なんと贅沢な3日間だったことかほんとに幸せな時を過ごすことができました数年前に行ったことのある八幡平はまだまだ残雪が・・・やっと花が咲き出したところでした2月に田沢湖から眺めて、今年また行きたいと思っていた秋田駒ケ岳に数年前、いっしょに歩いたM子ちゃんとまたいっしょに歩くことができましたコマクサにはちょっと早かったけどタカネキスミレが一面に咲いていました憧れの花の名山 森吉山2月に樹氷を見に行ってますます募る気持ちとうとう実現することができました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)himeを迎えに行ってから出勤です
2009/06/28
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花三昧の3日間、天気に恵まれ無事下山、田沢湖畔通過中、盛岡まで戻り新幹線で帰宅します。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)チングルマの群生残雪の木道を歩く秋田駒ケ岳森吉山山頂へつづく木道
2009/06/27
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1日目は盛岡泊夜中に目が覚めちゃった。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)奥が女性専用の部屋駅前のこのホテル、フロントで「女性専用がありますよ」一応himekyon女なんで「はい、お願いします。」通路がガラスのドアで仕切られて専用キーで開けるようになっていた。他には?部屋にお顔のエステ「イオンスチーマ」が置いてあるよ。でも使わなかった。やっぱりhimekyonは女性ではなかったか(ギャハハ)残雪の八幡沼前置きが長くなったけど、昨日は新幹線で盛岡に着いて、八幡平へハイキング、八幡沼から岩手山を望みます夜は数年ぶりに盛岡に住む友達と食事をして盛岡市内の夜景を見に行ったけどカメラ持って行かなかった。今日は岩手奥州市に住む、himekyonの娘のような若い山友と合流して秋田へ移動。寝不足が心配だ!
2009/06/26
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昨日の日記は10000字の文字制限に3文字+でUPでした1、2枚の写真できちんと表現できるかたは素晴らしいと思います写真が多ければいいってものでもないのはわかっているのですがhimekyonにはそれができないので、いっぱい、いっぱい載せてます昨日載せそびれのお花のUPですマタタビの花この時期、山肌に白い葉っぱをみることありませんか?それがマタタビです。虫たちに花粉の場所を教えるためにこの時期だけ葉っぱが白くなるのですテイカカズラ先日の南高尾山稜歩きの時にもUPしていますがプロペラみたいな小さなお花がいっぱい、甘~い香りが漂ってきますハナイカダの実不思議ですね~葉っぱの上にちょこんと実をつけて名前をつけたかたは風流な方だったのでしょうね真っ白なヤマアジサイ清楚ですいつも濁った色にしか撮れないhimekyonですが・・このアジサイは白く撮れたかなやっぱりアジサイは雨色が似合いますね。暗い森に一段と引き立っていましたウリノキの花花びらがクルッとカールしておもしろ~い木にこんなお花がぶら下がって咲いています葉っぱが瓜に似ているからが由来イチヤクソウ先日の南高尾山稜では大株をみたけど1本だけ咲いていましたノビル(野蒜)の花天皇皇后御成婚の記念取材時に、皇居のお庭で天皇陛下が抜かれた野蒜を皇后様が「酢味噌に」とおっしゃられたほほえましい光景が浮かんできましたトチバニンジンの花蕾だったけど・・葉っぱを撮るのを忘れちゃったけど、トチノキの葉に似ているからが由来ですカラスビシャク(烏柄杓)別名/ハンゲ(半夏)ウラシマソウの糸みたい?同じサトイモ科でもウラシマソウはテンナンショウ属 カラスビシャクはハンゲ属ハンゲは漢方薬で球茎が吐き気止めになるという下山したら、バスが10分前にでたところ、次のバス停までブラブラと歩いてみたらけっこうお花も咲いていましたちょっと特定できないけどアカショウマかトリアシショウマまたまた、葉や茎なども一緒に写真を撮ってなくて・・・なんとか生藤山から陣馬山のお花のUPもできました今日は6時56分東京発の新幹線で3日間の東北遠征に出かけます。ご訪問&コメントありがとうございます。お返事ができずにごめんなさい感謝、感謝です。メールで更新できるかな??行ってきま~す人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/25
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6月18日月1回のAさんとの山歩き生藤山から陣馬山を縦走しました陣馬山山頂からの遠望あの三角の山が生藤山、いくつのピークを越えてきたんだろう時計回りで5時間かけて歩いてきたんだね、意外と遠かった中央線上野原駅からバスで石楯尾神社へ、集落の中を登山口へ歩いていたら♪ホーホケキョ♪近いね~、見上げるとなんと電線の上で鳴いてるよ珍しいね、こんなところで鳴いてるの初めてだよ~サワギク(沢菊)コナスビ(小茄子)平地だけでなく低山の麓や中腹でも見かける意外にもサクラソウ科でオカトラノオ属だって今日の写真はブレブレ~腕が悪いのは棚に上げといて、なにしろ、一緒に歩くAさん歩くの早いから写真撮ってるとあっというまに見えなくなっちゃうのあわてて撮るとどうしてもブレちゃうのよね~クサイチゴ(草苺)クサイチゴの実食べなかったけどおいしいらしい月1回のAさんとの山行予定は中央線の笹子駅からの山だったけど天気予報はお昼から雨、山沿いは雷もあり・・・初めての山だから、ちょっと心配だしAさんは雨の日は歩かないから当然中止すると思って電話すると、「この時期雨はあたりまえじゃない、生藤山なら雨でも歩けるよ~」あれ~!?四捨五入すると○○歳?himekyonよりもお姉さんなんだけど、元気なおばちゃまなのだ ヤブレガサのつぼみ、春先のかわいい傘たちはこんなに大きくなっちゃった。フタリシズカなのに 一人で寂しそう・・ギンリョウソウ(銀竜草)別名/ユウレイタケでもキノコじゃないよ、葉緑素を持たない腐生植物だよまだ出始めたばかりだったから、一つ目小僧みたいなお花が撮れなかったよ登山道に入ると、霧がでてきて今にも雨が降りそう雪のときに一度登っているけど、生藤山って意外と急登だったんだねどこも山は稜線に出るまではしようがないよね。ガンバだよ!へなちょこhimekyonだよーん甘草水 17年に地域のボランティアによって保存されたけど飲用水ではないらしい稜線にのってやれやれだねAさん:ここが山頂でしょう?休憩しようよhimekyon:うん、そうだね、でもここは山頂じゃないよ、甘草水の展望台だよAさん:あれ、ここが山頂じゃなかったの?3回目だけど、ずっと山頂だと思ってたhimekyon:ここは、日本武尊が東夷征伐のときに水に困って鉾で岩をたたいたら水が湧き出したんだって、前回は見に行かなかったから行ってくるね~ 17年1月の時の富士山だよ生藤山山頂は樹林の中で展望がないけど、この展望台は桜並木が有名で富士山が見え、春はお花見ハイキングでにぎわう所だよ、今日は霧の中・・・・展望のない生藤山山頂(990.3m)展望台から30分ぐらいかな陣馬山までの長い登山道、巻道が付いているから山頂踏まないでも歩けるのAさんはこの山頂初めてだって、多分巻き道通ったんだろうね、山頂に一輪のヤマツツジもう、ツツジも終わりだね展望ないし、雨も降りそうだから・・先を急ごうか今日の最高峰 茅丸(1019m)でお昼を食べて今にも雨が降りそうな深い霧の中へAさん、ここも巻道を通っちゃったっておい、おい、そんじゃ、ピークぜ~んぜん踏んでないじゃんだんだん霧が濃くなってきた一人で歩いていたら怖いよでも幻想的だねコアジサイ(小紫陽花)霧の中にうっすらと浮かぶ薄紫の花きれいだよコアジサイパチパチとはじける花火みたいだねコアジサイが続く登山道霧の中を歩くのもいいねぇ~ヤマアジサイ(山アジサイ)霧に濡れてしっとりとモリイバラ(森薔薇)かな?葉に照りもないし、枝先に1個づつ花が付いているし・・ようやく和田峠までたどり着いた~雨に降られずによかったね~いやいや、まだ陣馬山へはたどり着いてないよあと30分がんばらなくっちゃ~えー、あと30分もウツギ(空木)ぎょえー、階段ばっかりだよもうヘロヘローーみて、みて、モミジイチゴがいっぱいなってるよおいしいから食べてごらんそうそう、前に来たときにもいっぱいなってたよわたし、食べる人、あなた写真撮る人・・・一粒だけ口に入れてみた甘い~、おいしい~左から生藤山―茅丸―連行峰―大ゾウリ山―高岩―陣馬山と越えてきたよようやく陣馬山へたどり着いた~お疲れ様~空が少し明るくなってきたね。これで中止してたら、家で後悔してたよね。生藤山から和田峠まで、だれひとりとも出会わなかったけどさすが陣馬山は天気の悪い平日でも歩く人がいるんだね2組が休んでたまだ時間も早いからコーヒーでも飲みましょうかね~陣馬高原下へ下って、バスでJR高尾駅まで戻りました。字数制限が・・もう少しだけお花の写真が・・・明日UPです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/24
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5月27日に出かけた八ヶ岳南麗大好きなお花にたくさん出会えたけど、どうも木の名前は苦手図鑑やネットで調べてみたけれど・・・無理やり名前を書かなくてもいいかな??と思いつつ・・・わかる方は教えて~甲斐大泉駅を降りて車道を1時間あっち、こっち寄り道しながら・・道路わきには木のお花が咲いていたズミの花?ズミ(酢実)には別名があるね。コナシのほうがわかるかな?そういえば、去年野辺山駅から飯盛山へ歩いたとき「コナシまつり」ののぼりをみかけたなコリンゴ、ミツバカイドウの別名もあるよエゾノコリンゴというのもあるんだけど、ズミでいいのかな???桜草を撮り終わって歩き出したら向かい側の川の淵に大きな木がいっぱいに花を咲かせていたでもちょっと遠すぎヤマナシかな?でも葉の形も花の形もちょっと違うみたい追記:カマツカで検索するとお花がそっくりですなんの木なんだろういつも失敗するんだよね。葉の形、お花の特徴、木の特徴・・みんな写真に撮っておかなくちゃと思いつつあとで調べることできないよねオトコヨウゾメこの花は何度もみているから間違いないと思うのねオトコヨウゾメ大岳山の日記にもUPしているのよ秋の紅葉はきれいだよ毛が生えているからミヤマウグイスカグラかな?白いお花が多かったけどかわいいお花を咲かせてたよ天女山を歩いていたらあれ、桜の木みたいだけどウワミズザクラにしては花が少ないしイヌザクラかな?イヌザクラは花序の下に葉がつかないんだって托葉みたいなのがあるし・・どっちだろう追記:森林インストラクターでもあるO氏から、上記の桜はミヤマザクラではないかとのコメントをいただきました。検索しましたら、似ていました。アイヅシモツケ(会津下野)??ヤマシャクヤクの谷へ降りるところにたくさん咲いていたよシモツケはピンク色、栃木県に多いのが由来アイヅシモツケは白、会津で発見されたのが由来なんだっておしべが花火みたい!!人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/23
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5月27日ヤマシャクヤクに会いたくて出かけた八ヶ岳南麗雷雨注意報が出ていたけど、山登りをするわけではないしこの日を逃したら、お花が終っちゃう人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)落葉松の雌花が実になっていた歩き出して1時間ほどすると遠くで雷の音が聞こえ始めたけど・・・晴れてるし、まだ大丈夫!!小さくて赤っぽい雄花が下向きにたくさんついている一輪だけど、ヤマシャクヤクに出会えて満足~でももう一ヶ所のところへも行って見たい松の葉から落ちるしずく、光をください松の花歩いているうちに、黒い雲が湧いてきて大粒の雨が降ってきた急いで合羽を着てみたけど雷の音がだんだん近づいてくるどうしよう・・・もう少し光がほしかったけど森を抜ければ草原やっぱり、一人じゃ怖いよ森の中を一目散に走って、走って「八ヶ岳倶楽部」で雨宿り・・・ツリバナのお花と一緒ゆらゆら~1時間ほどで雨が上がり、雷も遠くへ行ったけど次の目的地まで行く時間がなくなっちゃったヤマシャクヤクに逢えたんだもの今回はあきらめよう甲斐大泉駅への帰り道雨に濡れた葉っぱさんたちが生き生きしていたよニシキギのお花も雨上がってよかったね雨女返上で、しずくの写真をしばらく撮っていなかったしずくってきれいだねでももうちょっと光がほしかった~・・・・・負け惜しみのhimekyonだよ~
2009/06/22
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5月27日ヤマシャクヤクを探しに出かけた八ヶ岳南麗ヤマシャクヤクとの感動の出逢いのあとに、見つけたのがルイヨウボタン沢へ降りるときはぜんぜん気がつかなかったのにこんなにきれいなお花が咲いていました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ルイヨウボタン(類葉牡丹)先日の尾瀬のお花でもUPしているけどみんなそれぞれに表情が違うから・・・たてば芍薬、すわれば牡丹・・・・街の中に咲くお花が山に咲く?芍薬は街で咲く芍薬と変わらないけど先日UPしたヤマシャクヤク(山芍薬) クリックしてねルイヨウボタンは全然違うのねそう、お花じゃなくて葉っぱが似ているからだったのね。足元にも小さなお花がいっぱい~マイヅルソウ(舞鶴草)鶴が舞う姿に似ているからなんだけどちょっと想像できないかな・・・三脚を使わないとぶれて繊細さが撮れないみたい・・・クワガタソウ(鍬形草)実の形が兜の鍬形に似ているからが由来薄紫のお花は見かけるけど白いお花は滅多に見かけないかなクリンユキフデ(九輪雪筆)花穂が筆のようで九輪塔のように何段にもつくことが由来タデ科のお花は地味なお花が多いかしらオオヤマフスマ(大山衾)と思うけど小さな小さなお花ナデシコ科のお花って小さくても清楚ですねミミナグサ(耳菜草)葉っぱが鼠の耳に似て、若芽が食べられるからが由来ほとんどが帰化植物のオランダミミナグサだけど茎や萼片が暗紫色で萼片が長いから、多分ミミナグサでいいのかな?? アマドコロ(甘野老)地下茎がヤマイモ科のトコロに似て、食べると甘みがあることが由来ナルコユリと似ていてなかなか見分けがつかないんだけど茎が角張っていて、花の付け根に緑の突起がないから、多分アマドコロと思うけど・・タチツボスミレの白花オオタチツボスミレと思うけど特定できないので・・サクラスミレ(桜菫)菫の女王といわれているスミレです花びらの先がわずかに桜の花びらのような切れ込みがあるのが由来でもこのすみれはちょっと目立ちませんねウマノアシガタ(馬の脚形)別名/キンポウゲ江戸時代のころまでは、馬のヒヅメには蹄鉄を打っていなかったのでヒヅメを痛めないように草鞋を履かせたという上から見た形が似ていたからが由来とのこと初夏の山は白いお花が多い中、花びらに光沢があり、群生すると黄色い絨毯のように~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/21
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写真が多いせいか、最近フォト蔵の動きが遅いですソフトを立ち上げるのに時間がかかり、開くのに時間がかかり・・ちょっとイライラです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)画像は一度ソフトで縮小してから登録しているのですが登録容量が大きいはずなのになんでそんな手間をかけるの?って言われそうですね。楽天さんの有料も登録していますがhimekyonにはいまいち使いづらいので、そのままフ○ト蔵をつかってますかなり季節はずれになってきていますが5月27日に出かけた八ヶ岳南麗でのお花たちをUPします3週間前はレンゲツツジが咲き始めたころでした標高の高いところでは今、見ごろを迎えていますヤマツツジは最後の輝きを近づくとちょっと色あせてきているけど・・気にしないでねまだまだ自然が残っている八ヶ岳南麗こんなに大きな、りっぱなヤマツツジが森の中で輝いているんだもの私もツツジよサラサドウダン(更紗灯台)お花の模様がちょっとおしゃれでしょ目鼻立ちがしっかりして美人さん別名がフウリンツツジぴったりねり~ん、り~ん涼しそうでもぜ~んぶが一斉に鳴りだしたら・・・賑やか~というよりは、う・る・さ・す・ぎちゃうね人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/20
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昨日は月1回のAさんとの山歩き生藤山から陣馬山へ縦走してきました天気予報は午後から雨「雨が降ったら中止よ」のAさんのはずが・・・「この時期は雨が降っても仕方がないわよ」「生藤山だったら雨が降っても歩けるから行きましょう」山沿いは雷雨の予報だったので、予定していた中央線沿線の山を生藤山へ変更して最後まで降られずに陣馬高原下のバス停に下山できました天気予報に振り回されて中止しなくてよかったね今年はアジサイの名所へ行っていないけど集落の家々には、みずみずしく色づいたアジサイが清清しく・・・名所のアジサイのように脚光を浴びなくても媚びることなく静かに咲いています自然と調和したお花たちものびのびと咲いていました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/19
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6月3日~4日歩いた尾瀬出合ったお花は何種類だろう今日はランダムに一気にUPです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)オオバキスミレ(大葉黄菫)尾瀬にはたくさんの菫が咲きますオオバキスミレ群生するところもありますタチツボスミレ(立壷菫)ごく普通にみられるスミレですミヤマスミレ(深山菫)色鮮やかな紫色で群生しているところもありましたスミレサイシン(菫細辛)大きな葉っぱがウスバサイシンに似ているからが由来スミレサイシンの白花ウスバサイシンチングルマ(稚児車)チングルマは草ではなく低木です尾瀬ヶ原にチングルマが咲くのがなんとなく不思議な気がしますノウゴウイチゴ(能郷苺)山に咲く苺の中では一番おいしいとかノウゴウイチゴ至仏山にはたくさんありますが、去年も尾瀬ヶ原のこの場所でみつけましたルリソウ(瑠璃草)ヤマルリソウよりも背が高くなります白花のルリソウミツバオウレン(三葉黄蓮)終わりかけでした白い花びらにみえるのは、萼片裏側はピンク色でしたコミヤマカタバミ(小深山傍食)ピンクカントウコミヤマカタバミよりも葉が丸いのが特徴とかコミヤマカタバミ 白花ヤマエンゴサク(山延胡索)とエゾエンゴサク(蝦夷延胡索)の違いがわかりませんイワナシ(岩梨)草ではなく地を這う木ですショウジョウバカマ(猩猩袴)尾瀬は春の訪れたくさん咲いていましたモウセンゴケ(毛氈苔)夏になると白いかわいいお花を咲かせますリュウキンカ(立金花)水芭蕉の引き立て役のお花ですナツトウダイ(夏燈台)かタカトウダイ(高燈台)かネコノメソウ(猫目草)種類が多すぎてなんて名前か・・・ネコネメソウこちらも名前がわからないコバイケイ(小梅ケイ)別名/コバイケイソウ ケイは機種依存文字つかえません) つぼみが出てきています数年に一度大群落を作って花が咲きますまだ大群落には出会ったことがありませんギョウジャニンニク(行者大蒜)尾瀬ヶ原は大群落をつくります。おいしそう~ってここは国立公園です。採ることはできませんよ~野生のワサビ?山の鼻ビジターセンターのスタッフさんに「ワサビらしきものをみたのですが・・・」「あるとは聞いてますが、まだみたことはありません」とのことでした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/18
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2日続きで夕方から雷雨 ザゼンソウ(座禅草)一昨日の夕方は会社のほうは大雨だったけど、駅に着いたら降ってないラッキー!自転車をこいで、もう少しで家に着くというときになにやら、わさわさわさっと音がしてきて・・・雨が降ってくるーーー急いでポンチョをかぶったらザーと勢いよく雨が降ってきた間一髪セーフ夜中じゅう、大雨と雷市内の西の方は落雷で停電したとか・・・昨日の夕方も会社のほうは雨、駅に着いたらまだ降ってない家に着いたら降ってきて雷がなりだした。家から会社まで乗り換え時間含めて電車で1時間の距離だけど雨の境界線があるみたい昨日に続いて尾瀬縦断でであったお花たちです♪夏が来れば 思い出す 遥かな尾瀬 遠い空 霧の中に 浮かび来る 優しい影 野の小道 水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている 水のほとり 石楠花(シャクナゲ)色に 黄昏(タソガレ)る 遥かな尾瀬 遠い空 ♪♪夏が来れば 思い出す 遥かな尾瀬 野の旅よ 花の中に そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ 水芭蕉の花が 匂っている 夢見て匂っている 水のほとり まなこつぶれば なつかしい 遥かな尾瀬 遠い空 ♪ 尾瀬のシンボルの水芭蕉白い清楚なお花それに引きかえ、上のザゼンソウは同じサトイモ科のお花なのに足元に咲いていてもみんな気がつかないで素通りしているちょっとかわいそうシロバナエンレイソウ(白花延齢草)別名/ミヤマエンレイソウ尾瀬沼ではみつからなかったけど山の鼻でやっとみつけた~喜んでいたら、鳩待峠までの登山道にはたくさん咲いていたエンレイソウ(延齢草)低山でもみかけるお花もう終りかけだったクルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)ツクバネソウは葉が4枚だけど ヒメサユリの日記でUPしてるよ 葉っぱが6枚~8枚になるんだよユキザサ(雪笹)たくさんあったけど咲いているのが見つからなかったお星様のような真っ白なお花がいっぱい咲くんだけどねルイヨウボタン(類用牡丹)えー、これが牡丹?葉っぱが似てるだけなのよくみるととっても素敵なんだけど名前負けかな??人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)出勤時間になってしまいました続きはまた
2009/06/17
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引っぱりすぎの尾瀬日記ですが出合ったたくさんのお花をUPしなければ片手落ち?そんなことはないけれど、もう少しだけお付き合いくださいねこの時期に桜もないだろう?尾瀬はチシマザクラが満開でした小ぶりの花びらがかわいいでしょこれはなんの葉っぱじゃ?ちょっと組写真で・・・葉っぱさん、亀さんに似てません?どんなお花が咲くのかな「アジサイが咲いているよ」観光客が、指差すほうをみてみたら・・「オオカメノキって言うんですよ」ついついおば様たちにお節介やきのhimekyonです葉っぱが虫に食われやすいからムシカリってついたらしい葉っぱの形が亀の甲に似ているからオオカメノキという説もあるの他にも説はあるらしいけど・・・ね難しいことはいいかな・・ムラサキヤシオツツジ北国の春を告げる色鮮やかな躑躅です枝いっぱいには咲かないで一つ一つの個性をみてほしい~自己主張が強いのかなコヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)かわいいでしょ、おちょぼ口これも躑躅ですよ耳をすますと鈴の音が聞こえてきそうね~山の鼻ビジターセンターのスタッフさんから石楠花が咲き出しましたよ鳩待峠への登山道を探しながら・・崖の上だよカメラを向けていたら観光客が「あら、下ばかり見て歩いてるから気がつかなかったね」そうそう、よそ見してると危ないものねでもたまには上を見上げると新しい発見もあるねテントの脇に咲いていたのはイタヤカエデかな?違ってたら教えてね!!小さなお花もかわいいけど、木の花も意外ときれいなんだね人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/16
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恒例の孫とのお出かけ天気予報は午後から雨だったので、遠出をやめて船橋の公園へ行ってきました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)去年、おとぎの国の花フェスタが開催されたので、お花がいっぱいです午後一時ぼんやりと薄日が差し、夕方までもってくれましたこの公園市の施設のわりには入場料が高いです。1日900円、年間パスポートにすると3000円なので安くなるのですが以前パスポートを作ったら、その年はそれ1回行っただけで、高くついちゃいました。なので今回も900円を払いました。でも1日中遊べれば安いですね。。。この日は、イリュージョンのイベントがありました「瞳ナナと魔女軍団」女性3人組のマジック大人も子どもも楽しめましたイリュージョン:錯覚、幻影キアゲハかな?たくさんの蝶が飛んでいましたモンシロチョウヤマトシジミと思ったけどちょっと違うみたい?ukonさんから「ツバメシジミ」と教えていただきましたありがとうございました。尻尾が確認できなくて違うと思っていましたが、再度拡大してみたらわずかにしっぽらしいものがわかりました後翅の裏に赤い模様が・・・沼に咲くスイレンみみりんは「ヌマエビ」捕りが大好き公園では、自由に取ることができますヌマエビは、庭に小さな池をつくったのでその中に入れるんだってみみりんパパはどじょうが捕りたいと・・・お昼のあと、みみりんと2人で「ヌマエビ」捕りに「里の水辺」へ行ってみたけどトンボのヤゴらしきものだけしかみつからなくてボート池で小さいヌマエビをたくさん捕りました今度はパパといっしょにいつもの沼のほうへ、ここは大きなヌマエビがいるところパパが捕まえた大きなヌマエビがトンボのヤゴを食べてしまいましたセキチクかな工作大好きなみみりんは子ども美術館へhimekyonは写真を撮りながらあとから追いかけますネジバナ (モジスリ)キキョウソウニワゼキショウ今回の工作は、ビニールの小物、傘、バック、ウチワなどにカラフルな模様を切り抜いて貼っていきます子ども美術館ワークショップたくさんの親子が工作を楽しんでいました みみりんはビニールバック、素敵なバックにしあがりましたこれからプールへ行くときに使えるね~ヌマエビを入れたけど、池が小さいから元気なエビは飛び跳ねて外へでてしまったよ~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/15
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6月3~4日に歩いた尾瀬たった2日間だったけど、10年間の想いが凝縮された2日間でした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)シラネアオイ(白根葵)日光白根山で発見されたのが由来葵は葉の形がタチアオイの葉に似ているから日光白根山(奥白根山)の群生地は盗掘、鹿の食害にあって激減してしまったのを保護して増やしています。尾瀬のシラネアオイも何箇所かで見られるだけのような気がしますこの花がいつまでも残りますように・・・メール更新尾瀬沼メール更新尾瀬ヶ原尾瀬縦断 沼山峠から鳩待峠へ尾瀬縦断 沼山峠から鳩待峠へ 静寂の尾瀬沼尾瀬縦断 沼山峠から鳩待峠へ トガクシショウマ尾瀬縦断 沼山峠から鳩待峠へ イチリンソウからサンリンソウ尾瀬縦断 沼山峠から鳩待峠へ 出合ったお花たち尾瀬縦断 沼山峠から鳩待峠へ 尾瀬ヶ原の風景尾瀬縦断 沼山峠から鳩待峠へ ミツガシワと鹿の食害10年前の6月2~3日、初めてツアーに参加して歩いた尾瀬雄大な自然、たくさんのお花に出逢い、その感動が、himekyonをとりこにして以来、山歩きにどっぷりと・・・運動神経の鈍いhimekyonは小さいときから運動は大嫌いちょこっと手をだしても長続きせず・・50歳になるまで「これだ」というものに出会うことがありませんでしたそのhimekyonが10年も続けられたのは、なんだったのか原点の尾瀬に立ち戻って、新たな一歩を踏み出してみようこんな気持ちから尾瀬を目指しました。10年たった尾瀬よく来たねって、やさしく迎えてくれました今回はテント泊重い荷物を背負いながら、一歩、一歩踏みしめて歩く登山道雄大な景色を眺めては立ち止まり、足元の小さなお花をみつけては立ち止まり写真を撮りながら、ゆっくりとゆっくりと・・「歩きが遅い人とは歩けない」と言われたこともあったけど速く歩けなくてもいい、速く歩かなくてもいい、てっぺんだけが山歩きじゃない自然の空気を胸いっぱいに吸い込んで、全身で自然を感じようそうだ、これがhimekyonなのだ・・と何度訪れても、もういいってことがない本当にすばらしい尾瀬少しづつ変わり行く尾瀬だけどこの自然がいつまでも、いつまでも残ってほしいと思うhimekyonでした10年後の70歳また訪れることができるようにがんばろう人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/14
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長く続いた尾瀬日記も一休み昨日は初めて南高尾山稜へ行ってきました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)テイカカズラの甘い香りが漂っていましたミシュランの三ツ星で紹介されてから、俄然観光客が増えた高尾山ですがさすがに南高尾には観光客はいませんというか、ちょっと高尾を侮っていました津久井湖南高尾からの高尾山:左が山頂方面高尾山は大好きで1~6号路、稲荷山コース、裏高尾、城山~景信山~陣馬山、何度も歩いています。アップダウンを忠実にたどる北高尾山稜も歩きました。イチヤクソウ:こんなに大きな株ははじめてだったけどブレブレです今回の南高尾山稜は、月1回一緒に歩いているAさんお薦めの山京王線高尾山口駅から高尾山の南側に位置する山並みを一回りして高尾山へニガナオカトラノオがつぼみをつけていましたそんなにきついアップダウンがあるわけでもないので楽勝で歩けると思っていました。・・・が甘かったウツギの季節も終わりですね去年の12月、 「仙台で牛タンが食べたい~」Sさんと久しぶりの再会にのんびりおしゃべりしながら歩いていたら、行程の半分も歩かないうちに1時を回ってしまいましたたくさんのホタルブクロにであいました草戸山の先の休憩所でお昼を食べていたらこれから大垂水峠までは遠いですよ途中で降りてもバス便がありませんよ親切なご夫婦がバス便のある峰の薬師から津久井湖への下山をすすめてくれましたテイカカズラ大きな木にすっぽりと絡みつくテイカカズラ垂れ下がってユラユラ~南高尾は、高尾山はにぎやかでいやという人たちやアルプスなどを目指す人たちが訓練に・・結構人気がある山稜なのだそうです単独の男性、ご夫婦、女性グループと10組ぐらいの人たちとすれ違ったでしょうか保育園児たちとも出会いました。赤土で滑るのか、こどもたちはみんなズボンや手が真っ黒泣いている子もいたけど、みんな元気に歩いていましたマムシグサもしっかりと実をつけていました意外にロングコースだったのですね。高尾山へのコースは断念して、峰の薬師を経て津久井湖へ下山しました峰の薬師のアジサイが咲き出していました峰の薬師は「姿三四郎」の決闘の場所だったんですね~お花は、あまりみかけませんでした。高尾山のほうが多そうです。久々のSさんとおしゃべりしながら楽しんだ南高尾山稜でした。リベンジしないとね~これはオニグルミ?橋本駅から京王線を都営新宿線経由で自宅へ帰ったhimekyonは3時間強SさんはJRで横浜経由で都内の自宅へ横浜経由で横須賀線を利用したほうが早かったみたいです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/13
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またまた今日も尾瀬日記ですたくさんのお花に出会えたhimekyonは大満足の2日間でした新潟・平標山のお花も八ヶ岳南麗のお花もまだUPしていないのに何時まで続く・・やっと咲き始めたミツガシワの花丸いつぼみの先がピンク色葉の形が「三柏」の紋様ににているのが由来花はつぼみからは想像ができない縮れた毛がたくさん生えていますこのミツガシワが尾瀬から消えてしまうかもしれませんなぜ?下の写真が原因です尾瀬ヶ原は人間が湿原に入り込んで自然を壊さないように長い長い木道が敷かれていますその木道の両脇のぬかるみは鹿が好物のミツガシワを根こそぎ食い荒らしたあとなのです鹿は雪がお腹に触る深さだと前に進めないそうで雪の深い尾瀬には近年まで鹿は生息していなかったそうです。地球温暖化の影響?で年々雪が少なくなりえさの少なくなった冬、廻りの山々から雪の少なくなった尾瀬に入り込むようになったとのことです。以前は夜だけ活動していたのが、鹿道ができ、最近は昼間も堂々と出てきていると「山の鼻ビジターセンター」のスタッフが話してくれました。国立公園では、草木一本採っても動物を捕獲しても罰せられるため、対処方法に頭を悩ませているそうですがこのまま放っておけば尾瀬の自然は破壊されてしまうということで捕獲も始まっているそうです。尾瀬といえば水芭蕉の季節とともに、夏にはニッコウキスゲが咲き観光客でにぎわいます。去年はそのニッコウキスゲがほとんど咲かなかったそうです無残にも鹿の食害にあって花をつけることができなかったとのことブログのお仲間あっちゃんさんは尾瀬や赤城でボランティア活動をされている方です。5月の終わりに尾瀬沼でボランティア活動をされたとき鹿と遭遇しているそうで、鹿の食害の実情をUPしています人間がまねいた地球温暖化による自然破壊草花も鹿も同じ自然に生きているものどちらも保護しなければならないがそうもいかないのが現実尾瀬の自然がいつまでも残ってほしいと思うhimekyonですが自然が好き、花が好きといって自然の中に入り込んでいくhimekyon自身が自然破壊者のひとりでもあるのかな・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/12
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今朝は雨、関東も昨日梅雨入りしました6月3日~4日テントを担いで歩いた尾瀬1日目は沼山峠から尾瀬沼をまわり、見晴しにテントを張りました2日目は尾瀬ヶ原を鳩待峠へ、去年は霧の中、同じ道をち○るさんと歩きました 3年前、Sさんご夫妻と歩いた尾瀬ヶ原も同じ6月4日でした今年は雪解けが早いのでしょうかそれとも温暖化で雪が少なかったのでしょうかすでに水芭蕉は終りかけ、右側の岸には水芭蕉は咲いていませんでした。写真を撮るのが休憩のようなhimekyonですが、おなかがすいて、牛首で重いザックをおろして休憩していると隣に座っていたご夫婦が声をかけてきました尾瀬はどの時期がいいのですか?水芭蕉はこれから咲くんですか?この枯れた草はこれから芽が出るんですか?紅葉もきれいですか?いつの季節も素晴らしいですよ今年は水芭蕉も終わりかけで残念ですが・・・今日は日帰りですか?時間があれば、あと15分がんばって、あの白樺のところまで行けば絵葉書にもなっているビューポイントがあるんですよデジカメの写真をお見せすると浜松からツアーで来たので12時半集合なんですが、往復30分、がんばって行ってきます。。。山の鼻でのんびりコーヒーを飲んでいたら・・・先ほどのご夫婦がニコニコしながら飛んできて行ってきました、教えてもらってよかったですひとりでも多くの人に尾瀬の素晴らしい景色を喜んでもらえればうれしい、うれしいhimekyonです池塘に映る至仏山3年前と比べると残雪も少なくなっています朝早いと観光客はまだここまではたどり着いていません池塘に浮かぶ浮島草原化している尾瀬ヶ原もこの付近はたくさんの池塘がありました池塘がつづく尾瀬ヶ原歩荷さんが活躍する尾瀬荷揚げにヘリコプターが利用される時代になりましたが尾瀬は何人もの歩荷さんに出会いました何キロの荷物を背負っているのでしょうhimekyonのザックは18キロ及びもつきませんこの人たちの恩恵をうけて、山小屋でおいしい食事がいただけるのですね。ご苦労様って声をかけてしまいました燧ケ岳(ひうちがたけ)もしずかに池塘に影をおとしていました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/11
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6月3日~4日沼山峠から鳩待峠へ縦断した尾瀬たくさんのお花に出会うことができましたたくさんのかたにご訪問いただいたり、コメントをいただいたりうれしいかぎりのhimekyonですが・・・ぜんぜんお返事ができませんご訪問も滞っていますごめんなさいマウスの調子が悪くて、PCを立ち上げても画面を開くことができません電機屋さんで教えていただいた方法で再起動したりしているのですがやっぱり気まぐれですサンカヨウ(山荷葉)清楚な白いお花、この時期になると必ず探してしまうお花です今年も出会うことができました暗紫色の実は食べられますが食べたことはありませんつゆさんが楽しみにしているようですねタケシマラン(竹縞蘭)小さな小さなお花です分枝していないのでヒメタケシマランかなと思ったけど葉のふちに毛がはえてないのでタケシマランでいいのかな?タテヤマリンドウ(立山竜胆)尾瀬ヶ原にはかわいいお花をたくさん咲かせていますお日さまがあたらないと開いてくれません朝のうち、しっかり閉じていたお花も少しづつ開いてヒメシャクナゲ(姫石楠花)尾瀬ヶ原を彩るかわいいお花葉っぱは石楠花に似ているけれどお花はぜんぜん違いますおちょぼ口が愛らしいたくさん撮りすぎて整理がつきません出勤の時間になっちゃいましたまとまりません人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/10
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昨日は久々の休息日山友STさんのお見舞いに半日がかりで行ってきました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)「ペースメーカー入れることになっちゃったよ、このままだといつポックリいってもおかしくないんだってさ・・・」67歳のSTさんあと5年は山歩きをしていたいと思っていたのに、まさかこんなことになるとは思わなかったと・・・・水芭蕉とリュウキンカ(立金花)5月初めにメールが届いてびっくり毎月のように一緒に歩いていたのになんで??6月3日に手術今頃手術してるんだろうな・・・成功を祈りながら尾瀬を歩いていました。6月5日には、「退屈だよ~」のメールが心臓病には携帯はダメと聞いているけど「大丈夫なの?退屈ということは順調に回復してるんだね」水芭蕉とショウジョウバカマ(猩々袴)電車、バスを乗り継いで2時間ちょっと、千葉県の循環器センターへ個室へ入ると元気な顔が・・・もっと重病人かと思ったら元気じゃない、ほんとに病人なの?廻りの病室はみんな重い人たちで暗くてさ、早く退院したいよ回診に来た先生にいつ退院できますか?11日のペースメーカーの作動状態によっては12日にできますよ足からカテーテルを入れなくてすんだので、回復が早いようです秋ぐらいからは軽いハイキングなら大丈夫だと携帯電話も心臓から22センチ以上離せば使うことが可能だとのこと思ったよりも元気でほっとしたhimekyonでしたまた一緒に歩けるといいね人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/09
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6月3~4日沼山峠から鳩待峠へ縦断した尾瀬たくさんのお花に出会うことができました朝日に輝くイチリンソウ(一輪草)イチリンソウはちょっと終りかけだったけど大きな花が茎に一輪写真がくっきりしていないみんなブレブレ三脚を持っていったのに最後まで使わずじまいザックの重さが18キロ、写真撮るたびに荷物を降ろしたり背負ったり・・・ついつい横着して時にはザックを背負ったまま座り込んでよいしょっと立ち上がる今度はきちんと三脚が使えるようにしなくては・・ほとんど終りかけだったイチリンソウ笹の中にこの一輪だけが元気だったけどもう少しこっち向いて~ヒメイチゲ(姫一華)高さ5センチ~10センチほどの小さな小さなイチゲの花ヒメイチゲニリンソウ(二輪草)茎に二輪の花がつくからとついていますニリンソウニリンソウサンリンソウ(三輪草)茎に3輪の花がつくことが多いことからでもこちらは一輪だけサンリンソウニリンソウに似ているけれど葉っぱのつき方が違いますニリンソウは茎から葉がつきますがサンリンソウは茎から柄がでて葉がつきます人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/08
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6月3日~4日の尾瀬縦断たくさんのお花にであいましたお花大好きのhimekyonには最高の喜びですトガクシショウマ(戸隠升麻)絶滅危惧種また今年も出会うことができました数年前に知って何とかみてみたい・・去年、ち○るさんと一緒にこの尾瀬でみることができたお花です(去年のほうがきれいに撮れているみたい)トガクシショウマ去年より1週間早い尾瀬の地もしかしてまだ咲いていないかなワクワクしながら探してみたら・・・・トガクシショウマ(手振れですが)みっつけたうれしい~今年も咲いていてくれましたあれ・・ちょっともう終わりに近いみたいやっぱり、今年は全体に早いみたいこの時期に来て、ラッキーだったのね~トガクシショウマ下田代(見晴)のキャンプ場に着いてテント設営が終ったとたんに雨がポツポツ・・三条の滝へ行くには遅すぎる時間逆コースでこのお花だけを探しに行こう~雨は止んだけどちょっと一人では心細くなり群生地まではたどりつかなかった・・でも今年も出会えたことに感謝してここから引き返しましたツルリンドウ(蔓竜胆)の実夏から秋にかけて薄紫の小さなお花を咲かせるツル性の竜胆花に似合わず大きな赤い実をつけます竜胆にしてはちょっと変わっているのかな・・・ツルリンドウの実トガクシショウマに出会えて心ウキウキ同じ道を戻っていたら行きに見えなかったものが見えてきてこの赤い実もみつけることができましたツバメオモト(燕万年青)葉っぱが万年青、実が燕の色に似ているから・・去年はたくさん咲いていたけどこの日はみんなつぼみだけ・・やっとみつけたお花の株ツバメオモト自然のままに咲くお花ってどうしてこんなに可憐なのでしょう毎年毎年、同じ花を見ていても、そのとき、そのときに感動です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/07
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山歩きの原点尾瀬10周年を記念して沼山峠から鳩待峠へテントを担いで縦断してきました久々の尾瀬沼沼山峠からの尾瀬沼大清水から三平峠越の尾瀬沼今回5度目の尾瀬沼です大江湿原からの尾瀬沼沼山峠から残雪の残る登山道を1時間ほど歩いてたどり着いた尾瀬沼尾瀬沼にうつる燧ケ岳満開の水芭蕉三平下から尾瀬沼畔を回って沼尻へ沼尻畔沼尻平からの尾瀬沼人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/06
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山歩きを始めて10年心新たに、テント担いで尾瀬を縦断してきました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)1日目行動時間8時間(コースタイム4時間)2日目行動時間7時間半(コースタイム3時間)倍以上の時間をかけて、相変わらずの亀足himekyonです撮った写真が2日間で960枚ゆっくり時間をかけて好きなお花に出会える山旅を、これからも続けていけたらと・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/05
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メール更新 6月4日 尾瀬沼から尾瀬ケ原を縦断して無事鳩待峠にたどり着きました。
2009/06/04
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メール更新です 6月3日 沼山峠から尾瀬沼を回って見晴キャンプ場に到着
2009/06/03
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今日6月2日は山歩きを始めてまる10年になる記念の日平成11年6月2日~3日、はじめてツアーに参加して鳩待峠~尾瀬ヶ原~元湯温泉泊~三条の滝~御池を歩きました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)10年前初代コンデジで撮った尾瀬ヶ原からの燧ケ岳(ひうちがたけ)10年前の三条の滝観光旅行が好きだったけど自分の足で歩かなければ出会えない自然にめぐり合い、感動!13年尾瀬沼14年6月尾瀬沼の水芭蕉それ以来、休みのたびに歩き続け10年の月日がたちました。14年7月山の鼻からの燧ケ岳友達と歩く楽しさを知り、ちょっと不安だけど、単独行もできるようになり、テント泊の楽しさも知りました。岩場での危険回避にとクライミングを覚え緊急連絡時にとアマチュア無線も覚えました自然に咲く可憐なお花に魅せられて写真も覚えました16年8月尾瀬沼「おふくろは旅行が好きだから」と息子が買ってくれた初めてのコンパクトデジカメも尾瀬でいっしょにデビューしました。今は五代目の一眼レフです18年6月尾瀬ヶ原から至仏山18年7月の至仏山からの燧ケ岳18年10月草紅葉の尾瀬ヶ原山歩きの原点になった尾瀬仕事の関係で1日遅れになったけど、今晩(2日夜)仕事が終ってから行ってきます。休みが決まらなくて夜行バスの手配が遅れたら、鳩待峠行のバスは満席今回は沼山峠~尾瀬沼~見晴キャンプ場(テント泊)~尾瀬ヶ原~鳩待峠20年5月至仏山から燧ケ岳コースは違うけど思い出の尾瀬で新たな一歩を踏み出してきます20年6月山の鼻の水芭蕉尾瀬は携帯が繋がらないので更新はできませんが行ってきます人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/06/02
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今日から6月早いなぁ~、あっという間に半年になっちゃうあれもしたい、これもしたいと思いながら・・・時間だけが過ぎていく欲張りだっていわれそうだけど・・・時間がもっともっとほしい・・・定休日がないから、ローテーションで休みが8日~9日全部お出かけしてたら確かに多いかな・・・それでも行きたいと思っているところへ全部行けてるわけじゃないのよねでも行けるだけ幸せかな・・・健康に生んでくれた親に感謝お給料がいただける会社があることに感謝一緒に行ける友達がいることに感謝感謝、感謝で6月がスタートです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)5月27日にでかけた八ヶ岳南麗のクリンソウ(九輪草)山の麓の水が湧き出しているところに少しだけ咲いているこの場所もペンション「ポレポレ」の奥様に教えていただいた場所多分、地元の人でないとわからないだろうな・・・日本サクラソウの中では大型のサクラソウ湿った谷筋ではよくみかけるお花です何段にも花がつくので、寺塔の上にたつ九輪にみたてて九輪草と
2009/06/01
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