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みみりんが夏休みになったら、還暦祝いに1泊旅行しようかマリン派の息子たちが、山好きのhimekyonのために選んでくれたのは白樺高原にある健保組合の保養所人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)行ってびっくり、ホテルみたいな雰囲気フロント広々ゆったりした空間おみやげやさんもあり~プール、ボウリング場までありました(やってないけど・・)宿泊棟のほかに3棟あるログハウスカナダからの直輸入だそうな・・・吹き抜けのリビングに3つの寝室、7人が泊まれますみみりんは、どのお部屋に寝ようかな~興奮して、11時過ぎまで起きてました ビールで乾杯!!フルコースって聞いていたけれどこれが保養所の食事?おいしさに舌鼓をうって、大満足のhimekyonです朝8時前に出発、日曜日というのに道路はスイスイ京葉道路から首都高を通って中央道へ八王子までノンストップで1時間、こんなこともあるんですねところが、そのあとが事故渋滞で談合坂まで13キロみみりん家族はやっぱり釣り好きたどり着いたのは、蓼科高原の渓流釣り場家族連れがいっぱい放流されたものですが、自然に近い状態で釣るのがいいみたいみみりんは3匹釣りました釣果は7匹みみりんが釣り上げたおなかの黄色いのは岩魚だそうな他は虹鱒その場で焼いてもらい、いただきました炭火の遠火おいしい~岩魚は虹鱒よりも身がふわっとして甘い!!だいちゃんさんからの質問にお答えします制限時間1時間、釣果は持ち帰りOKですが、別料金で焼いてもらうことが可能です右の2匹は別の家族のです。7匹は大漁です。みみりんは大喜びでした~車山ハイキングを予定していたけど天気はイマイチ、今回はパスして保養所へ直行しました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/31
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昨日は今月最後の公休日千葉県いすみ市太東崎へ行ってきました。実はこの場所、中部圏に住むコレット桜さんに教えていただきました。千葉県に40年も住みながら、知りませんでした。地元といっても、まだまだ知らないところがたくさんありそうです 太東崎灯台(たいとうさき)数年前に車を処分してしまったhimekyonはどこへ行くにも電車やバスを利用します電車を乗り継いで2時間駅から太東崎まで歩いて1時間以上かかりました山歩きなら1時間はなんとも思いませんが・・アスファルトの道は疲れます。こんなとき、車があればなって思います。今回の目的は、スカシユリ(透し百合)別名/イワトユリちょっと設定を間違ったようで赤すぎですが・・・去年、孫とでかけた館山の海水浴場でも見つけましたがこんな群落は初めてみました。園芸上でスカシユリというのは、スカシユリとエゾスカシユリから作られたもので自生種はイワトユリというそうです。太平洋側ではイワトユリ、日本海側ではイワユリと呼ばれています天然記念物に指定されたころは、広大な砂浜が続いていたそうですが、今は、海の侵食により、海岸線が後退してわずかな群落が残っているだけですといっても、こんな群落を目にしたのは初めてで千葉にもこんな自然が残っていたんだと思うとうれしくなります。昨日は波が荒く、テトラポットに砕ける白い波しぶきが時に海岸にまで飛んできます岸壁の手前でイシモチ釣りをしていた若者たちも「今日は、根も荒れてるので釣れません・・・・」砕ける波の音に怖気ずいたhimekyonは岸壁の向こう側に行くことができませんでした。ほぼ垂直の岸壁に紫色の花が咲いています波が怖くて近づけず、望遠で撮ってみましたが・・コレット桜さんの画像で確認すると「浜撫子」のようですハマナデシコ(浜撫子)あちこちうろうろして、やっとみつけたハマナデシコ海岸にも撫子が咲くというのも初めて知りましたボタンボウフウ(牡丹防風)と一緒に咲いていたハマナデシコボタンボウフウ(牡丹防風)葉が牡丹の葉に似ているからが由来ボウフウは食用になり、さしみのつまなどに使うあのボウフウです防風は、薬草でもあり、風邪を防ぐという意味があるとかハマボッス(浜払子)花はほとんど終ってました。花は以前佐渡で観たことがありましたが、実は赤くなるのは初めてみました仏具の払子に似ているからが由来ラセイタソウ(羅背板草)葉の表面がラシャに似た、ラセイタに似ているのが由来だそうですイソギク(磯菊)これも設定を間違ったのかちょっと赤みがありますが、黄色い花です千葉県犬吠埼から静岡県御前崎までの海岸、伊豆諸島で見られる野生菊秋の終わりから咲くはずですが、1株だけ咲いていました。ミヤコグサ(都草)別名/エボシグサ(烏帽子草)京都に多く見られたのが由来花のかたちが烏帽子に似ているからハマオモト(浜万年青)別名/ハマユウ(浜木綿)ハマユウのほうが一般的ですほぼ終りかけが一株ありました。ヤマユリ(山百合)海岸の花ではないはず・・・でも太東崎灯台は標高63mの泉ヶ谷山頂にありますわずかながらの登り道と山頂に咲いていました。灯台の下にある民家のご主人に植物群落への道を尋ねると3年前に東京から終の棲家としてのんびり暮らそうと移り住んできたけど手入れをしないとどんどん草の勢いに負けてしまうので、毎日格闘していますよ。マンションで暮らしていたほうがよっぽどのんびりできたかもしれません。この山百合も、ここに咲いているお花もみんな自然に咲いているんですよ楽しそうに語っていたご主人でした。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)駅でもらった地図を頼りに、隣の駅まで歩く予定だったけど、最初に道を間違えてしまったので、来た道をUターン海岸特有の肌にまとわりつくベタベタ感と暑くて疲れ果てたhimekyonは梨園に緊急避難梨を買い冷たい梨をいただきましたこれが甘い!!80歳という老夫婦2人でやっていて、最盛期のときだけ、手伝いの人がくるという勝浦から魚粉を買って畑に鋤きこんでいるから甘さが違うんだよって・・・とってもあったかい気持ちになりました。。いつまでもお元気で・・・駅に向かいました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/30
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6月25.26.27日、花を求めて出かけた東北の山花大好きのhimekyonにとって、ほんとうに花三昧の3日間でしたハクサンチドリメール更新1メール更新2花三昧の東北紀行「大人の休日倶楽部」会員パスを使って花三昧東北紀行残雪の八幡平花三昧八幡平で出合ったお花1花三昧八幡平で出合ったお花2花三昧秋田駒ケ岳花三昧秋田駒ケ岳で出会ったお花1花三昧秋田駒ケ岳で出会ったお花2花三昧森吉山で出会ったお花・コケイラン花三昧森吉山で出会った樹林帯の花花三昧森吉山山行記2週間もひっぱってしまいましたが、今日が最後です3日間とおして、同じお花に何度も出会いました。自然に咲く高山植物は、種類は限られているかもしれません。同じお花でも、そのとき、その場所でであうことが感動ですこの3日間、素晴らしい感動をいただきました。ネバリノギラン(粘り芒蘭)のつぼみ地味なお花ですが・・・コバイケイソウ(小梅恵草)恵←+くさかんむりお花が開くのはもう一息ですミツバオウレン(三葉黄蓮)ミツバノバイカオウレン(三葉の梅花黄蓮)別名/コシジオウレン中部地方以北の日本海側に咲くお花バイカオウレンは葉が5個ですが、葉が3個見かけることが多いミツバオウレンですが、バイカオウレンは、滅多にみることがありませんでした。森吉山山頂から山人平へ下る雪渓の解け出した斜面に咲いていたお花「山人平」へ行っておいでと声をかけてくれたおじさんに感謝ですヒメイチゲ(姫一華)イチゲの中で一番小さなお花です何度もお会いしてきたヒメイチゲ今年最後の出逢いでしたイワイチョウ(岩銀杏)湿原に咲くお花、水芭蕉が終りになるころから咲き出しますツバメオモト(燕万年青)M子ちゃんが、ツバメオモトがみたいんですもうみんなお花が終って実になっていましたが・・・最後の一株が・・うれしい出会いのお花でしたヒナザクラ(雛桜)東北の初夏を彩る純白のサクラソウ群生のヒナザクラが風に揺れてヒナザクラと水芭蕉の白い湿原ミズバショウ(水芭蕉)は終りかけUPに耐える時期は終っていましたが・・・山人平のチングルマとイワカガミの群生この群生が、お花の名山としての森吉山なのです地元のおじさんに感謝ですチングルマ(稚児車)かわいいお花ですが、こんなに小さくても木のお花ですチングルマの果穂この果穂が稚児車の由来になっていますウスバスミレ(薄葉菫)オオバキスミレ(大葉黄菫)山の上は黄色いすみれが多く咲きますニッコウキスゲ(日光黄菅)期待していなかった日光黄菅でしたがうれしい出会いでしたアオノツガザクラ(青の栂桜)ショウジョウバカマ(猩猩袴)コケモモ(苔桃)人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ようやく東北花紀行は終了ですたくさんのお花に出会えた3日間でしたが、たった3日間でその山のすべてを語るわけにはいきません季節をかえて、何度も通わないと本当のよさがわからないかもしれませんでも、ほんの一部だけでも出会えたことに感動を覚え、感謝、感謝です
2009/07/29
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夕べ遅く無事帰宅しました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)昨日は大雨ではなかったものの、朝から降ったり止んだりのお天気帰りの関越道は大渋滞「あっ、虹が出てるよ~」大きな虹が下のほうだけ・・だんだん幅が太くなってきて水銀灯の左側にもう一つの虹がみえます少し離れた左側にもう一つ虹もできてきました。以前、上越三国山でみた虹も不思議だったけど今回はびっくりするくらいにはっきりした太い虹自然の造詣ってほんとに不思議ですところでお出かけは、月1回の孫とのおでかけみみりんの夏休みに合わせて、息子の会社の健保組合の保養所に泊まりhimekyonの還暦祝いをしていただきました。白樺高原にある保養所、宿泊棟のほかに、ログハウスが3棟ありました。去年泊まった房総の保養所もすばらしかったのですが、ホテルなみの施設に大満足でした。詳細は後日ということで・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/28
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夕べはこんなところに泊まりました。おいしいディナーをいただいて… 海外? いいえ、あつあつの脱力登山家さんは8日間も行ってたようだけど、 himekyonは2日間ハハハ、プレートがカタカナで書いてある…どうもここは日本のようです。 今朝は雨、いよいよ雨女復活のようです。 今回は山登りはありません。
2009/07/27
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6月25.26.27日に出かけた花三昧東北紀行3日間の最大の目的は、森吉山でした。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)メール更新1メール更新2花三昧の東北紀行「大人の休日倶楽部」会員パスを使って花三昧東北紀行残雪の八幡平花三昧八幡平で出合ったお花1花三昧八幡平で出合ったお花2花三昧秋田駒ケ岳花三昧秋田駒ケ岳で出会ったお花1花三昧秋田駒ケ岳で出会ったお花2花三昧森吉山で出会ったお花・コケイラン花三昧森吉山で出会った樹林帯の花今年の2月、割引切符を利用して樹氷を見に行った森吉山樹氷というよりは知る人ぞ知る、お花の名山です。お花大好きなhimekyon、いつか行ってみたいと思っていました遠くて交通の便が悪い、なにしろ「マタギ(狩猟集団)の住む地」ツアーにでも参加しなければとうてい行けない山と思っていました。たまたま樹氷のパンフレットを見つけて、ネットで検索して阿仁スキー場の麓のホテルに泊まり、樹氷1 樹氷2 樹氷3 を見学することができました。そのとき、6月は絶対にお花を見に行こうと決心したのでした。アカモノ(赤物)別名/イワハゼかわいい木のお花です岩手のM子ちゃんに秋田駒ケ岳をお誘いしたら、森吉山は行ったことがないとのことで、有休をとって同行してくれることになりました。2日目の朝、盛岡で合流して、八合目から秋田駒ケ岳に登り、その足で阿仁スキー場近くのホテルに向かいました。ぶな帯キャンプ場登山口森吉山はいくつかの登山道がありますが、登山口までが遠く、距離も長い、日帰りには阿仁スキー場からの登山道が一番短いようです。しかし、2月に利用したスキー場のゴンドラは、今期で終了です。西○王国が開発した阿仁スキー場、王国崩壊でシ○ィバンク系に売却され親会社の経営破たんで不採算部門は閉鎖に追い込まれてしまったのです。夏から秋のお花と紅葉のシーズンは、ゴンドラの運行をと市が折衝を繰り返してなんとか運行の目処はついたようですが、ホテルや観光協会に問い合わせをしてみても日程は決まらず、himekyonたちが行く日には間に合いませんでした。(7月3日運行開始だったようです)こんな経緯があって、ブナの森を歩くことになったのです。ゴンドラだったら、15分で山頂駅へ歩くと1時間半です。知らずにきて、がっかりした人たちもいたようです。でもそのおかげで、素晴らしいブナの森の中をたくさんのお花をみながら、歩けたことに感動しました。本来は自分の足で歩くものなのだとあらためて実感したブナの森でした。湧き水ようやくたどり着いた山頂駅、ここからがお花の山としての森吉山なのでしょう心がわくわくしてきます。その前に山頂駅のトイレをお借りすることにしました、もちろん無人です。2階への階段を登ってくださいと矢印が・・部屋に入ると、どこか見たことがあると辺りを見渡すとそう、冬に来たときに、監視員と親切なおじさんが話をしていた監視員室でした。あれ、入り口を開けて入ったはずだけど・・・・「えー、1階部分は雪の下だったの???」普通の1階ではないんです。はるか下に地面がみえます雪があるのとないのとでは、ぜんぜん景色が違ってわかりませんでした。山頂を目指しますいよいよ山頂目指して出発です。樹林帯から一変して、なだらかな登山道、山の上が湿地になっていて木道が続きます。登山道脇には、ブナの樹林帯とは違ったたくさんのお花が咲いています。驚いたのはザゼンソウ(座禅草)ヒメザゼンソウかと思うほどかわいいかわいいザゼンソウでした。関東では2月から3月に咲くザゼンソウですが・・・お花と葉っぱと一緒に出てました。地元の人の話だと今年は雪が少なくて、水が少ないのでお花が小さいんだそうです。確かに2月に来たときに、ホテルのオーナーが、今年は例年の3/5くらいの積雪ですと・・雪を知らないhimekyonはたくさんの雪に感動していたのですが、自然界は影響がすぐにあらわれるのですね。だれが祀った注連縄やら・・・小さな鳥居は朽ちていますなだらかな山というのは、山頂が見えていてもなかなかたどり着かないのが常・・それでもお花に癒されながら、なんとか山頂にたどり着きました。山頂でーす長年登ってみたいと思っていた山に登れたことはうれしいものです。360度の展望のはずがうっすらとしかみえません、雲行きも少し怪しくなって、風も出てきました、下山しようとしたら、地元のおじさんが「森吉にきたら、山人平へ行かないと~」「あと30分がんばっておいで」山人平せっかく来たんだから、やっぱり行って見ますか・・・北斜面はまだ雪渓が残っています。3ヶ所ほどの雪渓を越えてたどり着いたところは前日、新聞に載ったチングルマとイワカガミの群落でした。「来てよかったね」地元の親切なおじさんの一言がなかったら、パスしていた「山人平」でした人が多すぎて、写真もおちおち撮っていられない・・・チングルマ(稚児車)とイワカガミ(岩鏡) 水芭蕉とヒナザクラヒナザクラ(雛桜)さすが花の名山です次から次からと登ってきます。大きなザックを背負った人たちは、避難小屋に泊まるそうです。あの避難小屋だったら、himekyonも一人で泊まれそうです。水の便はないので、水はしっかり持たないとな・・・登山口に戻ってくると、駐車場は満杯でした。次から次とあらわれるお花たちに興奮冷めやらぬhimekyonでした季節を変えるとまた違ったお花にも出会えそう・・また機会があれば、行ってみたい山になりました。途中、マタギの里・打当温泉(うっとうおんせん)に寄り道して3日間の汗を流して帰宅の途に花三昧の楽しい山旅は無事に終了しました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)長々と書いてしまいましたが、文字数制限で、お花を全部載せることができませんでした。もう1日だけ延長です
2009/07/26
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6月25.26.27日に出かけた東北山紀行3日目は北秋田花の名山・森吉山素晴らしいお花たちに出会いました今日は樹林帯の中のお花たちです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)きれいな朝焼けにはならなかったけど・・・森吉山の頂がhimekyonを待っていてくれた~森吉のぶなの森清清しい空気に心があらわれます2日間、見続けたシラネアオイだけど・・・何度みても何度みても素敵なお花です咲き終わったところもあったけど登山道脇にはずっとずっと咲き並んでいましたホテルのそばの草原に咲いていたヤマオダマキ(山苧環)アザミユキザサ(雪笹)オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)チゴユリ(稚児百合)ギンリョウソウ(銀竜草)ウスバサイシンかオクエゾサイシンシオデ(牛尾菜)山のアスパラといわれる山菜ですツクバネソウマイヅルソウ(舞鶴草)ゴゼンタチバナ(御前橘)スミレ調べる時間がありませんヨツバムグラ(四葉葎)??タニギキョウ(谷桔梗)ヒメアオキ(姫青木)の実ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)タニウツギ(谷空木)以前みたウゴツクバネウツギに似ているけど名前は???ツルシキミ(蔓樒)かミヤマシキミ(深山樒)ミネカエデ(峰楓)の花ナナカマド(七竈)ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅)一輪咲き残っていました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/25
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昨日のショック抜け切らず・・・でまたまた脱線です予報は雨・・・月1回のAさんとの山行は早々に中止決定雨でも歩けるところは高尾山!用事を済ませて午後からおでかけ~お花がみたいイワタバコは咲いているかな・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)ありました~いつものところに咲いていたうれしいね~でも今日は雨薄暗くても三脚がたてられないのブレブレだけど・・ごめんね夏休みの間、JRの割安切符・ホリデーパスが使えるけど、高尾まででは割高だけどまたまた「大人の休日倶楽部」の恩恵に期間限定で2300円が1000円に、いっぱい利用してるんだもの、そのくらいのサービスは当然?もっと期間延長してほしいくらい・・・・野生ではありません。登山口近くの民家の桔梗です。。。高尾に着くころに雨が降ってきて晴れ女驀進中だったけど、ちょっと翳りがでてきたかなそうそうは、晴れは続くものではないよねアキノタムラソウ(秋の田村草)かな?今日は覚悟の雨だから、レインコートを着て、カメラに防水カバーをかけてとそれでも、撮るときは濡れちゃうね傘を差しながらだと思うように撮れないけど・・カメラを濡らすわけにはいかないねハグロソウ(葉黒草)先日、たけぽさんのところでみたハグロソウ高尾山にはたくさん咲くはずなのに見つからないあきらめて戻ろうとしたら・・草のなかにピンク色やっとみつけたよ葉っぱはいっぱいあったから、これからなんだね。。上と下に開いているだけのちょっと不思議なお花ねハエドクソウ(蝿毒草)名前のとおり、根を煮詰めて蝿取紙を作ったそうなヌスビトハギ(盗人萩)実になると動物や人間にくっついて遠くへ運ばれる、種の保存の手立てだよアズマヤマアザミ(東山薊)もっと紫色をしているはずだけど・・終りかけかな?それとももともと白っぽいのかな?タマアジサイ(玉紫陽花)まん丸つぼみが開いて装飾花が咲き出した紫色が両性花アジサイって初めから花がひらいているよねでもこのタマアジサイ、まん丸のつぼみができるのタマアジサイが開いたところだよ白い装飾花が咲いて真ん中の紫色のお花が咲いて自然の造詣ってほんと不思議ウバユリ(姥百合)花が咲くころには葉がなくなるということで葉がない→歯がない・・・で姥なんだって失礼ね、トドさん himekyonのことじゃないわよ~蜘蛛さん、雨宿りしているの?雨もまたよし・・・なんて強がりですやっぱり晴れがいいなぁ~ヤマホトトギス(山杜鵑)もうまもなく咲き出すねマツカゼソウ(松風草)♪松風騒ぐ 丘の上・・・♪ こんな歌がありましたね~古い!!(知らない人が多いよね~)歌とは関係ありませぬヤブミョウガ(藪茗荷)以前、ハイキングのご夫婦に名前を教えてあげたら・・茗荷があるかな・・って、かきわけて探し出しちゃったこれは茗荷はなりませぬ・・こちらは、お花が終わっちゃった・・もう実のかたちになっているかな水玉が撮りたかったの~こちらがお花ブレブレでお花がよくわからないね・・雨にうたれたヤマユリさん頭が重すぎて・・・お辞儀しちゃったねノカンゾウ(野菅草)?・・・でいいのかな?八重っぽくもみえるけど・・・おまけの画像コウゾ(楮)の実をみつけたので和紙の原料になるの、実は甘いらしい・・・雨に濡れた杉の木苔が生き生きしていたよ人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/24
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ショック!!間違って押したら書いていたのが全部消えちゃいました。同じことは書けませんので、今日は写真のみです東北遠征に出かけてから早1ヶ月がたとうとしています。。いまさらですが、3日目に登った森吉山がメインだったので、せめて出会ったお花だけでもUPしないとかわいそう~メール更新1メール更新2花三昧の東北紀行「大人の休日倶楽部」会員パスを使って花三昧東北紀行残雪の八幡平花三昧八幡平で出合ったお花1花三昧八幡平で出合ったお花2花三昧秋田駒ケ岳花三昧秋田駒ケ岳で出会ったお花1花三昧秋田駒ケ岳でであったお花たちコケイラン(小恵蘭)←恵はクサカンムリですが禁止文字のため 別名/ササエビネブナの原生林の中を歩きながら、M子ちゃんといっしょに歩いた焼石岳でであったコケイランまた出会いたいのよと話をしていたら、「このお花なんていうんですか?」「えっ、これがコケイランよ~」M子ちゃん、みつけてくれてありがとううれしい出逢いでした。M子ちゃんは、若いし歩くのが早くていつも置いていかれていたのに今回は、himekyonといっしょにゆっくり歩いてくれました。「○○○さんとお会いするまでは、ただ歩いていただけですがお花を教えてもらってからは、お花を見ながら歩くようになったんですよ。」ほんとうにたくさんのお花を覚えていました。うれしい言葉です。その人の歩くスタイルがありますが、ひたすら歩くだけでなく、自然と向き合いながら歩くのもあってもいいと思います。himekyonの亀足山行をわかってもらえたうれしい、うれしい、出会いの「コケイラン」でした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/23
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7月16日に出かけた富士山五合目五合目からの富士山五合目のお花今日の写真は蛇足ですukonnさん蝶の名前教えてねシータテハ間近に富士山をみて、お花をみて・・・・お花があれば蝶がいるでも動きが速い追いかけて、追いかけて止まったと思ったら・・・シータテハの由来翅の裏側に「C」の紋がありますアカタテハ?動きが速すぎてブレブレ~止まってくれないよこんな中途半端じゃ、名前を調べようがないよこれがせいいっぱい・・・ヒョウモンチョウの仲間かな??ベストショット狙おうとしたけどね近くに寄れなかった・・・これもヒョウモンチョウの仲間かな?蛇足のさらに蛇足ですトドさんや女流カメラマンが泣いて喜びそうなベストスポットこのカメラのお値段は??右端にうつってないカメラ、倍以上はあるようなレンズだった・・・ブレブレのさらにブレブレこの中に鳥さんがいるんだけど・・・わかるかなぁぁ~日本で一番小さな鳥キクイタダキがいるんだけど・・・ウソはのどが赤いからブレブレでも多少はわかるかなウソが気持ちよさそうに水浴びをしていたよ立派なカメラの列に、himekyonの初心者用のD50なんか恥ずかしくって三脚なんか立てることできなかったよ日本一小さい「キクイタダキ」が飛んできてカメラの放列が一斉に「カシャ、カシャ、カシャ・・・」連写の音himekyonはというとガシャ・・・ガシャ・・・お呼びじゃありませんそうそうに立ち去るhimekyonだったのだしょぼーん(涙)人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)自然がいっぱいの富士山は、日本一の山でも、五合目からの富士山はちょっとイメージが違ってみえました。やっぱり富士山は遠くから眺めるほうがステキです。富士山を毎日見ているチャメさんがうらやましいです
2009/07/22
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7月16日に出かけた富士山五合目一合目から歩くはずが、新宿から五合目までの高速バスに空席あり・・・軟弱himekyonは誘惑に負けて五合目行きのバスに乗ってしまいました快晴の五合目、山頂を目指す人たちがぞろぞろ・・・今日は平日ですよhimekyonもまた登りたい衝動にかられましたが・・・それは無理というもの今日はお花をみて歩こう~遠くからみる富士山と違って近くからみる富士山は荒々しい姿ですこんなところにお花なんて咲くの?六合目まではまだまだ緑がたくさんあるんです・・タカネバラ(高嶺薔薇)ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)東北でみたコミヤマハンショウヅルとお花の形はほぼ同じです葉っぱの数が違います。コケモモ(苔桃)コケモモのお花ってスズランみたいぜーんぶコケモモ森の中はコケモモの絨毯ですベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)コケモモの葉っぱの絨毯のなかにピンクのイチヤクソウがうつむき加減に咲いていますミヤマフタバラン(深山二葉蘭)まだまだつぼみだったけど一輪だけ咲いていました。小さな小さな蘭の花さすがに三脚が必要でしたそれでもブレブレ・・・フジハタザオ(富士旗竿)設定を間違えたみたいですヤマブキショウマ(山吹升麻)シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)/別名:モリイチゴ尾瀬や東北で見たノウゴウイチゴは花びらが7.8枚イワツメクサ(岩爪草)高いところにあったので、望遠で多分、爪草だと思うけど・・・オンタデ(御蓼)富士山の岩礫地に群生していますミヤマオトコヨモギ(深山男蓬)イワオウギ(岩黄耆)タイツリオウギと似ていますが毛がないのでイワオウギだと思います実がなればすぐにわかるんだけどハナヒリノキ(鼻ヒリの木)ハナヒリ―クシャミのことです。有毒ですが葉の粉を鼻に入れるとクシャミがでますウスノキ(臼の木)スノキと区別がつかないけど多分・・コメツガ(米栂)の実富士山の風雪に耐えて、樹木は上に伸びられないで地を這うように伸びていますカラマツ(落葉松)の実富士山のカラマツは、風雪に耐え抜いて地を這っています今年はたくさんのカラマツの花をみつけましたが富士山のカラマツは、びっしりと実をつけています子孫を残そうと必死に生きているんですね。最後になりましたが・・・本日、探していたお花はムラサキモメンヅル(紫木綿蔓)himekyonが探していたお花はこのお花でしたなんだ・・がっかりって言われそうですが・・・初めて見るお花ですモメンヅルはマメ科の植物で日本固有です遠すぎて望遠レンズでこれが最大コケモモの葉っぱのなかに埋もれて咲いていました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)富士山にも意外にたくさんのお花が咲いていました。今度は一合目から五合目を歩いてみたいなと思います。
2009/07/21
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7月10日~11日に出かけた北アルプス乗鞍岳誕生日は山の上で迎えたい、そんなこだわりを続けているhimekyonです 飛騨高山ミニ観光乗鞍高原ミニサイクリング乗鞍岳山頂雲海に浮かぶ山々 乗鞍岳下山人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)キバナシャクナゲ今回は、のんびり歩きながら、大好きなお花をゆっくり眺めてみたいと選んだ乗鞍岳だったのに2つも大きな誤算がありました。一つは畳平へのシャトルバスが悪天候で運休したことから、初日に畳平に入れなかったこともう一つは、大好きなお花がほとんど咲いていなかったこと3000m峰の乗鞍岳は、まだまだお花の時期には早すぎました。。。。期待が大きかっただけにがっかり・・・・前回の乗鞍岳もアクシデントで前日に畳平に入ることができなくて翌日は、山頂をピストンして、次の目的地、木曽御嶽山へ向かうためゆっくりお花をみることなく、そのままバスに乗り込んでしまいました。3度目の正直といいますが、いつか乗鞍岳のお花の一番いい時期にリベンジしなければ・・・キバナシャクナゲ(黄花石楠花)雪解けとともに咲き出す高山の石楠花アズマシャクナゲやハクサンシャクナゲのように大きな木になりません地球温暖化の影響で、ハクサンシャクナゲに生育地を奪われつつありますヤマガラシ(山芥子)ミヤマキンバイ(深山金梅)ミヤマダイコンソウ(深山大根草)イワハタザオ(岩旗)??シロウマナズナ(白馬薺)??確定できませんミヤマタネツケバナ(深山種付花)ミネズオウ(峰蘇芳)ミネズオウが一面に咲いてお星様をちりばめたようコメバツガザクラ(米葉栂桜)高山の風当たりの強いところを好んで生育するというこんなに愛らしいお花がなぜ、好きこのんで過酷な条件に身をおくのでしょうか・・・そんな健気なお花たちが好きですイワウメ(岩梅)小さな葉っぱに不似合いなちょっと大きめの花を咲かせますイワウメさん、もう少し近くに咲いてくれたらな望遠レンズを使ってもちょっと遠すぎです今回も三脚は持って行ったけど、使えませんでした。イワツメクサ(岩爪草)ハクサンイチゲ(白山一花)ハクサンイチゲも咲きだしたばかりハクサンイチゲの群落満開になったら、一面真っ白になるでしょうね ショウジョウバカマ(猩猩袴)雪解けのはじまったところから咲き出していました。コマクサ(駒草)砂礫地にやっと芽をだしたところです1株だけ咲き出していました。黒百合はまだ硬いつぼみ黒百合のつぼみがいっぱいありました一つぐらい咲いてくれてもいいのに~早熟ちゃんはいませんでした。残念!!7月末に、KEIZOさんが乗鞍へ行かれるとか、そのときには黒百合はじめ、たくさんのお花に出会えることでしょう・・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)シャトルバスの運休で、回り道をしたけれど、どうにか誕生日を山の上で向かえることができました。お花は期待通りには咲いていなかったけど、楽しく過ごした2日間でした。北海道の遭難事故を教訓に、また来年、山の上で誕生日が迎えられるようにみなさまのご心配・励ましをしっかりと胸にとどめ、歩き続けたいと思います。
2009/07/20
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夕べ早く寝ちゃったら、楽天さんメンテナンス中やっと終ったらもう出勤時間になっちゃいました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)7月11日は誕生日アラ還還暦なんですね。。自分がそんな歳になったとは・・・一昨日の夜、不在通知が入っていて飛脚さんはイマイチ、サービスが悪くて6時過ぎると再配をしていただけないんです以前にも航勇さんにご迷惑おかけしちゃったことがあるんですが・・・今回も同じ生ものだからどうしよう・・昨日の朝8時に直接電話してみたら担当者のかたがわかってくれていてこれから、お届けしますよとブログのお仲間・だいちゃんさんから「誕生日」のプレゼントでした。だいちゃんさん、誕生日の11日を指定してくださったそうなんですけど生産地の関係で1週間遅れということでだいちゃんさんのほうががっかりされていて・・・・そんなことありませんうれしいプレゼントに大感激ですだいちゃんさん、ありがとうございました。たくさんいただいたので、孫にもおすそ分けしちゃいました。ほんとうにありがとうございました。
2009/07/19
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北海道の遭難事故は大変なことになりました。数年前、北海道・羊蹄山で起きた事故、先へ進む参加者と落伍していく参加者とがバラバラになり、死亡者が出ました。あの教訓は生かされていなかったようです。今回も同じことがおきました。15名のパーティーに3人のガイド?添乗員?がついていましたが、一つにまとまることなく、先を進むパーティーに落伍者が次々と置いていかれて死亡者がでたようです。助かった人たちの中には自力で降りてきた人もいるようです。3人のうち、2人は落伍者についていたとか、羊蹄山の場合は一人だけの添乗員が問題になりました。しかし、今回は3人がいながら同じような事故がおきています。数を増やしたことで事足りることではないと思います。全員をまとめることができなかったのなら、前回の事故と変わりがないような気がします。詳しい事故報告がでていない今、とやかくいうことではありませんが、亡くなられた方たちのご冥福をお祈りします。遭難、他人事ではありません。事実、3年前の誕生日登山に選んだ北岳では、軽かったものの高山病になり、一歩間違えば、命を落としていたかもしれないことがありました。あの時は雨が上がり蒸し暑く、雨具を脱いで、半そでになって稜線に立ち、甲斐駒ケ岳の写真を撮っていました。ガスがかかり、急に冷え込んだほんのわずかな時間で体温を奪われて、具合が悪くなってしまいました。山頂を過ぎるあたりから風も強くなり、初日に途中で道連れになった男性が山荘に着くまで一緒に歩いて励ましてくれ、ようやく北岳山荘へたどり着き、スタッフの的確な処置法で事なきをえました。引き返す勇気も大事だとあらためて思うhimekyonです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)さて、こだわりの誕生日登山、1時間ほどのんびりした乗鞍岳山頂をあとに、下山開始です残雪の位が原の奥に乗鞍高原がみえています山頂に着いたときには、太陽が輝き、雲海の上に見えていた山並みも徐々に雲が出て太陽が隠れてきました。霧も出始めて山頂付近が見え隠れするようになってきました。左奥の山頂(剣ケ峰)にはガスがかかり始めました登山道はこれから山頂を目指す人たちが続々と上がってきています。登山客に混じって、登山の身づくろいをしていない観光客の人たちも多くみられました。3000m峰とはいえ、畳平からの標高差300mほど、1時間半で山頂へ登れる山観光客でも登れてしまうわけですね。山頂下の権現池は残雪が解け出して、深いブルーの水面に雪の破片を浮かべていました。夏まで残る大雪渓夏スキーのメッカですアリさんに見えるのはスキーヤーです残雪面は平らではありません残雪はスプーンカットといわれる幾何学模様の雪面です残雪に付着した土砂などの屈折でスプーンですくったように雪が解けるのです時間もあるので、寄り道をして富士見岳へ登ってみました。誰も登っていなかったけどそのまま鶴ヶ池へ下山することができました。富士見岳からみえる不動岳と不消ケ池(キエズヶ池)長野県・岐阜県の県境です。サイクリングの人たちが大勢走っています。あのカーブの多い山道を上がってきたおじさま?まもなくゴールですよ~突如、山の中には不似合いなけたたましい救急車のサイレンの音とともに猛スピードで救急車が畳平に向かっています。まもなく防災ヘリが2度ほど、旋回して舞い降り、すぐに飛び立っていきました。事故か病人か・・・日本の風景とは思えないような畳平です畳平に着いて、高山植物監視所の方に訪ねると心臓発作で倒れた人を搬送したそうです。乗鞍岳は高山ですが、畳平まで車で簡単に入れるために、山慣れしてない人でも来られるのでこういうこともありうるのです。やむをえないことです。と話していました。 お花畑が気になっていたので一回り・・・しかし、お花はこれから・・・ハクサンイチゲ、ショウジョウバカマ、ミネズオウ、コメバツガザクラ黒百合はまだつぼみ、ちょっとおませな黒百合さんはいないかと探してみましたがどのこも固いつぼみでした。朝の予定では、平湯に下りて高速バスで帰ろうと、乗鞍高原からは片道切符を購入山頂で出合ったご夫婦のおすすめ、三本滝を見てみようと、途中下車ができるか聞いてみると片道切符の場合は途中下車したら、新たに1400円の片道切符が必要と・・今回は三本滝をパス、無事に乗鞍高原へ降りてきました。さて、帰りのバスはと、観光センターで訪ねると、なんと1時間半後、それも松本駅までの直通バスはなく、途中「新島々」で電車に乗り換えなければならないとうーん、やっぱり乗鞍高原は車がないと不便なところです。のんびりと温泉「湯けむり館」で疲れをほぐし、バス、電車を乗り継いで松本駅へ、松本から高速バスに乗りこだわりの誕生日登山は無事に終りました。今回の登山は、悪天候でシャトルバスが運休したことから、ミニ観光、ミニサイクリングと思いも寄らない楽しみもでき、思い出多い2日間になりました。計画性のある人ならば、あらゆる想定をして計画をたてるのでしょう・・しかし、himekyonは大雑把、大まかな計画をたてるだけ、あとは出たとこ勝負~そんなhimekyonのどたばた山行記でした。。お花のUPが少しだけ残ってます。。。あと1日続きます。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*) 飛騨高山ミニ観光乗鞍高原ミニサイクリング乗鞍岳山頂雲海に浮かぶ山々
2009/07/18
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昨日は北海道で2組の中高年山岳遭難があり、亡くなった方もいるようです。単独が多いhimekyon、無理をしない山歩きに心がけなければとあらためて思います。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)高速バスからの富士山あぁ、日記が追いつきません東北紀行も中途、乗鞍岳も終ってないなのに、昨日もおでかけしちゃいました。富士急ハイランドを通過中の高速バスから乗鞍岳でちらっと見えた富士山もう感激でしたねでもでもやっぱり本家本元がいいですね昨日でかけたのは、富士山五合目富士スバルライン五合目駐車場からの富士山これから登る人たちに「もう降りてきたんですか?」って言われちゃいました。なんせ、「チビ黒さんぼ」状態ですからね・・・・五合目登山道からみえる富士山昨日の五合目、これで平日??というくらいものすごい人、人、人・・・・観光の人も大勢いましたが、続々と山頂目指して歩いて行きましたよ。こんな格好で大丈夫??って感じの人たちも結構いましたが・・・去年は過去最高の30万人だったとか、今年は梅雨明けも早く、記録を更新するのでしょうか六合目からの富士山どこかの放送局が中継録画をしていましたhimekyonは?登りませんさすがに1日じゃ登れません。。でも歩いてる人見てたら、また登ってみたくなりました御中道からの富士山ところで今回は、御中道めぐりでしたお庭、奥庭と名づけられた、五合目をほぼ水平に歩くコースがあります。以前ツアーで歩いた1合目~五合目~御中道~三合目同じコースをたどろうかなと思ってみたけど高速バス予約の電話入れたら、新宿から五合目までのバスに空きがあったんで・・・軟弱なhimekyonですみたいお花もあったので、観光センターへ情報を聞きに行くとだいぶ減ったけど、一ヶ所だけ咲いていますよと初めて見るんでうれしい~必ずみつけなければー日帰りで、お花が見られるコースを教えていただきました五合目~六合目~佐藤小屋~五合目~御庭~奥庭御中道は富士山中腹をほぼ水平に歩く道ですアップダウンは少ないけど、富士山特有のガラガラ石で意外と歩きづらいです風雪に耐えぬいた落葉松は命を終えて静かに横たわっています河口湖駅へ降りてくると富士山の上には傘雲が・・・昨日、山頂を目指した人たちは大丈夫でしょうか・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)富士山大好きhimekyonですが・・・やっぱり雪をまとった富士山がいいですね
2009/07/17
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7月10日~11日こだわり続ける誕生日登山のんびり登山を目指した乗鞍岳でしたが・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)乗鞍岳山頂からの木曽御嶽山悪天候でシャトルバスが運休して畳平に上がるすべがなく回り道をして乗鞍高原へ「明日は天気になりますよ」バスの運転手さんのことばを信じて・・・朝3時、携帯アラームで目を覚まし、ペンションをそっと抜け出してバス停へ灯りがついていて人の動きが・・・「ご来光バス」は出るようです3時40分観光センターを出発したバスは、途中2箇所ほどで観光客を拾いながら、15名を乗せて畳平へ向かいます。畳平へは、岐阜県側からは乗鞍スカイラインが長野県側からは乗鞍エコーラインが数年前までは自家用車で上がれた畳平、今はマイカー規制で乗用車は入ることができません空が白み、やがて雲が赤くなりはじめてご来光に期待がかかります「畳平の手前、長野・岐阜県境で停車します」まもなく「県境付近深い霧です。気をつけてください」パトロール車から無線連絡が・・・大きくカーブを曲がったら一瞬目の前が真っ白えー、何、この霧ーーーーもうびっくりです「県境です。降りる方はいませんか」だれも降りようとはしません終点の畳平に着いても、ほんの5mほどがやっとわかるくらいの状態にがっくりです一人ではとても歩ける状態ではなく、霧が晴れるのを待つことにしました。食事をしながら、待つこと2時間近くなんとなく霧がうすくなって、時おり目の前の建物が見え隠れするようになり7年前とはいえ、一度歩いた道、1本道だし迷うことはないから出発しよう6時40分ようやく重い腰を上げることにしました。今回は雨を覚悟して、雨具はしっかり防水スプレーをして、寒さ対策もしてきたので全部着こんで歩き出しました。まもなく、バスから降りてすぐに歩き出したご夫婦が戻ってきました。「もう山頂へ行った来たのですか?」「いえ、何もみえないし風も強くて、寒くて肩の小屋から引き返してきました。出直します」歩くごとに少しづつ、霧が晴れてくるような気がします。空にはぼんやり太陽が見え隠れするようになり肩の小屋に着きました。小屋番のおにいさんが2人、にこやかに迎えてくれました。「この霧は晴れますか?」「大丈夫ですよ。昨日までの3日間、台風並の大荒れで大変でしたが、回復の兆しです。あと30分くらいここで休んでいれば晴れると思いますよ」「実は昨日はこちらに予約していたものなんです。平湯に着いたらシャトルバスが運休、急遽、乗鞍高原へ回ってご来光バスで今朝上がってきたんです。キャンセルは今度で2回目なんです。以前、焼岳に登ってからバスで平湯に移動、その日のうちにシャトルバスで畳平に入り、お世話になる予定だったんです。ところが、焼岳で道連れになったご夫婦の旦那さんが2度も転倒して歩けなくなって、付き添っていたらバスに乗り遅れちゃって平湯に泊まりました。三度目の正直、今度来るときは必ずお世話になりますので、そのときはよろしくお願いします。」霧が晴れて青空が広がり始め、山頂へ出発です3000mの高山、まだお花には早いようです。キバナシャクナゲとコメバツガザクラのお花が咲いているだけです写真を撮りながら歩いていると、後ろから歩いてきたご夫婦が雷鳥がいますよ~急いで降りていくと、1羽の雷鳥が毛づくろいをしながら動きません。ハイマツの下には雛がいるのでしょうかしばらく待ってみましたが、出てくる様子がなく、あきらめて先を目指しました。晴れてはきても風が強く、雲がめまぐるしく動きます。振り返ると・・・槍ヶ岳と穂高の頂が雲海の上に穂高連峰槍ヶ岳見る位置によって随分と違います笠ケ岳も少しだけ頭をもたげています遠く白山がまだまだ雪をかぶっている白山降りてきた男性が稜線から上はものすごい風ですよと教えてくれました。秋田駒ケ岳ほどの風ではなかったけど、一人だと慎重になります。蚕玉岳山頂から剣ケ峰(山頂)一歩、一歩踏みしめてようやく山頂です60歳の記念すべき日に乗鞍岳の山頂に立てました。今年も山の上で誕生日を迎えることができた喜びにひたります。山頂に着くと同時に携帯メールが・・なんと中学の同級生のI君から「アラ還おめでとう~またクラス会やりましょう」のメッセージに「北アルプス乗鞍岳の山頂で一足お先に誕生日を迎えてます~」返信しました。うれしい~誕生日を覚えてくれていたのね。中央後に薄く見えるのが富士山だそうです山座同定をしていると、乗鞍岳が好きで、毎月のように茨城から通っているご夫婦が富士山も見えるんですよと教えてくれました。双眼鏡で覗いてみると、北岳のうしろに富士山の左肩がしっかりとみえました。富士山大好きのhimekyonが、記念すべき日にこの遠い乗鞍岳から富士山をみるなんてこんな幸せはありません。。。ありがとう!左の尖った山は甲斐駒ケ岳と教えていただきました。北岳だと思ってましたが・・・富士山を眺めながら、シテットティーを飲みました。中央アルプスご夫婦から、乗鞍高原への途中に三本滝があるので、途中下車してみる価値はありますよと教えていただき、1時間ほどのんびりした山頂をあとにしました。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)大展望とは行かなかったけど雲海に囲まれた展望はそれはそれで素敵な景色でした。この時期、これだけ見られるのはなかなかないとのことで、himekyonの誕生日を祝ってくれていたのでしょうか
2009/07/16
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天気予報は雨、雨、雨・・雨具に防水スプレーしっかりと・・・♪雨の中へ、雨の中へ行ってみたいと思いませんか~ウフフ~♪雨なのに?himekyonの誕生日があと1週間遅かったら梅雨が明けてるかもしれません。電車やバスも夏山時間になっているのに・・・お母ちゃんのお腹の中で堪え性がないせっかちhimekyonだったのかな(>_<)人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)乗鞍高原からの乗鞍岳・主峰剣ケ峰乗鞍岳は23の山々の総称こだわり続ける誕生日登山雨を覚悟で出かけた乗鞍岳まさかのシャトルバス運休で回り道をしちゃったけどなんとか登頂できました無事登頂!!ガスが切れて360度の展望雲海に浮かぶ山々に感激のhimekyonです10年前に始めた山歩き翌年から、「誕生日は山で迎えたい」こだわり山行が始まりました。平成12年7月11~12日 新潟の浅草岳・守門岳平成13年7月11日 山梨県・櫛形山平成14年7月13日 尾瀬・至仏山平成15年7月11~12日 尾瀬・笠ケ岳と上州武尊山平成16年7月12日 苗場山平成17年は行けなかった平成18年7月11~12日 北岳平成19年7月11~12日 天狗岳(八ヶ岳連峰)平成20年7月11~12日 阿弥陀岳・赤岳仕事の都合で行けなかったり、日にちがずれることもあったけどなんとか続けている還暦を向かえ、だんだん衰えていく体力いつまで続けられるかわからないそれでもこだわり続けたい誕生日登山です14年8月乗鞍岳山頂ガスで何も見えませんでした。焼岳―乗鞍岳―木曽御嶽山、誕生日登山とは違うけど、電車、バスを乗り継いで単独で歩いた時の乗鞍岳です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/15
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7月10日~11日恒例になった誕生日登山今回はのんびり歩きたいと、選んだのが北アルプス乗鞍岳キバナノヤマオダマキ(黄花山苧環)登山基地となる畳平へ入るべく、高速バスで岐阜県側の平湯に着くと悪天候のため、シャトルバスは運休、回復の見通し立たずとのことなんとしても明日は乗鞍岳に登りたい急遽、長野県側の乗鞍高原へ回ることにして、飛騨高山からバスで上高地との分岐「親子滝」まで戻り、乗鞍高原へのバスに乗り換える格安切符や夜行バスを利用して出かけることが多いhimekyonにとって無駄な時間と費用がかかってしまった新宿からの直通バスがないので、平湯経由にしたのだが最初から乗鞍高原を基点にすればよかったのかな・・乗り換えバス待ちをしていると、上高地からのバスが停車しておばあさんが一人降りてきた休暇村に連泊して旅を楽しんでいるという今朝、畳平へのバスが運休していたので、上高地へ行ってきたら1日中、土砂降りで風も強く「かっぱ橋」まで行くのがやっとだったというhimekyonも平湯で、上高地へ変更しようかと一瞬考えてみたけど高山行きのバスに飛び乗ったのだけど・・・高山へ行って正解だったよう・・・初めての乗鞍高原バスの運転手さんが、畳平は3日間、天候が悪くて運休してましたが明日は晴れますよ多分、ご来光バスも運行すると思いますよやっぱり、今日中に乗鞍高原へ入れてよかった観光センターへ行き、宿を紹介してもらうペンションで、食事がおいしくて、温泉があって1万円以内明日の朝、ご来光バスに乗るのでバス停に近くて早立ちに支障のないところちょっとわがままを並べてみました全部満たしてくれました。ペンションに着くと5時少し前食事が6時、そうだ、ちょっと一回りしてこよう1時間で行けるところを教えてください。自転車使えば「あざみ池」まで行けますよ~ルンルンで出発です高原の爽やかな風を受けて、白樺林の中を走りますちょっとひんやり、清々しい空気気持ちいい~ウツボグサ(靫草)小川が流れる白樺林ウツボグサの紫色が鮮やかアヤメ(文目)アヤメの季節はもう終わり・・・グンバイヅル(軍配蔓)??ノアザミ(野薊)クルマバナ(車花)??ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)チダケサシハナチダケサシ(乳茸刺)??この季節アカショウマ、トリアシショウマ似てるお花がいっぱい合ってるかな?hiroさんから、チダケサシは白もあるのですか?の質問でhimekyonは逆に覚えていたことに気がつきました。チダケサシは淡いピンク色で、ハナチダケサシが白ですね。。カラマツソウ(唐松草)アクシデントなんか気にしないこんな素敵な風景に出会えたんだもの乗鞍高原は滝がたくさんあるところ今度来るときは滝めぐりをしてみたいな・・・紅葉?ちょっと気がはやくありませんか~あざみ池まで行ってみたもっと走っていたかったけど、そろそろ戻らないと・・・1時間だけのサイクリングお花にも出会えて満足~ ペンションに戻るとすぐに食事の時間以前にも泊まったことがあるという京都からのご夫婦と3人だけ前回は満員で、食事もコース料理ではなかったとか・・ゆっくり、おいしくいただきました。温泉は露天風呂があり、ぬるめだったけど、でたら汗がふきだしてとってもやわらかいいいお湯さて、明日は3時起きご来光バスが運行されることを願って深い眠りに~人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)今日も一万文字にひっかかり・・・
2009/07/14
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11日に還暦を迎えたhimekyon誕生日プレゼントに胡蝶蘭が届きました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)乗鞍岳から帰宅すると玄関ドアにクロネコさんの不在通知が・・昨日の朝電話して、夜の8時過ぎに再配をお願いしました。仕事をしていてもウキウキ・・急いで家に帰って、配達されるのを待ちました。そこへ贈り主から電話が・・「昨日電話がなかったから、病気でもしてるんじゃないかと心配したよ」「ごめん、昨日でかけていたから、受け取れなかったの、もうまもなく届く時間だから、届いたら電話するね。」大きな箱から出てきたのはなんと「胡蝶蘭」もうびっくり・・・うれしい~さっそくお礼の電話をしながら涙が止まりませんでした。贈り主は・・・中学の同級生のT君とI君の連名でした。I君からは前日、乗鞍岳山頂に着いたとたんに、メールを受け取りました。誕生日を覚えていてくれて、登頂と同時の偶然に感激!でも何も書いてなかったのに・・・60歳になったらお祝いしようなって言っていたけどこんなお祝いをいただけるなんて夢にも思っていませんでした。みんなの誕生日を覚えていてくれて幹事の女の子ひとりひとりの誕生日に贈るんだって・・6月に誕生日を迎えたEちゃんが最初だったよって中学3年生のたった1年間だけの同級生だったのに「みんなに会いたいね」himekyonの願いに・・最初は4.5人ではじまったクラス会がだんだん増えて20数人のクラス会に発展還暦を3月に迎えるUちゃんを待って来年4月の第二週の日曜日に開こうと約束しているクラス会地元に住んでいる人がほとんどで、幹事とは名ばかりのなにもしないhimekyonですが来年の4月が待ち遠しいクラス会です。狭い我家見苦しい背景が写らないように・・・ちょっと暗めの胡蝶蘭です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/13
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こだわり続ける誕生日登山夕べ11時半無事に帰宅しました。たくさんのお祝いメッセージをいただき、山頂に着いたとたんに携帯にもメールが入ったりとうれしい、うれしい誕生日ほんとうにありがとうございました。これから先の厳しさを考えると喜んでばかりではいられないのかもしれませんが・・・でもでもやっぱり、いくつになってもうれしい誕生日です。さて、こだわり続ける誕生日登山の初日です今回は、お花を見ながらのんびり登山が出来るところを・・・選んだのが北アルプス・乗鞍岳3026m峰でありながら、2702mの畳平までシャトルバスで入れるため1時間半で山頂へ行ける山7時新宿発の高山行きの高速バスに乗車11時20分、平湯到着畳平行きの切符を購入しようとチケット売り場へ行くと「悪天候のため、運行してません」若い女性の冷たい言葉に愕然今回は雨を覚悟でやってきたのにまさか、まさかです「なにか方法はありませんか?」「ありません」乗ってきたバスがまだ発車していなかったので急遽「高山」まで行くことにしました。反対側の乗鞍高原まで行けばなんとかなるのでは・・・高山バスセンターに着き、チケット売り場で乗鞍高原へ行く方法を聞いてみると係りの女性が他社のバス会社へ問い合わせてくれて、上高地と乗鞍高原への分岐まで戻り、バスを乗り換えれば今日中に乗鞍高原へ行くことができることがわかりました。平湯で教えてもらえていたら・・・バスが出るまで1時間はじめての高山、せっかくなので観光案内所へ行き、1時間で回れるコースを教えてもらい大急ぎで回ってきました。観光バスがひっきりなしに行き来して、古い町並みは中高年の観光客でおちおち歩くことができません急いで歩かなければ間に合わない・・・ひとつ路地をかえて歩いてみたら、観光客がいませんでした高山ラーメンもおいしいおそばも食べる時間がなかったけど・・・ばたばたの飛騨高山の散策でした。。。。人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/12
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メール更新北アルプス乗鞍岳山頂です。とうとう60歳になりましたハプニング続きだったけど今は快晴です山頂からの木曽御嶽山です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/11
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東北遠征から10日以上もたっているのにまだ完結してませんが・・今日もまた前後しちゃいます。7月8日にでかけた六本木ミッドタウン・サントリー美術館「天地人」展帰りに寄り道をしてみました蓮の花を期待して上野の不忍池へ残念ながら1.2輪の開きかけがあるのみ・・欲を出さないでまっすぐ千葉へ向かえばよかったかな千葉駅へ降りてから、去年芽が出たばかりで花が咲いていなかった「マヤラン」をみてみたいと大賀蓮を見る前に、バスに乗り別の公園へ行ってみました。バスで15分ほどの公園に着くとすでに4時過ぎ、4時半には閉園とのことで急いで行ってみました初めて見る「マヤラン」の花が咲いていました。マヤラン(摩耶蘭)ラン科シュンラン属の緑の葉を持たない花茎は葉緑素をもっている腐生植物でありながら、腐ったものを消化しているのではなく、キノコの菌糸を消化して栄養をとっているというちょっと不思議な蘭ですそういえばお花の感じがシュンランに似ているかもしれません初めて発見されたのが、神戸の摩耶山だったことのが由来絶滅危惧種の野性蘭です。大賀蓮昭和26年千葉市検見川(けみがわ)の東京大学厚生農場(現総合運動場)の一画から3粒の蓮の実が発掘されて、翌27年1粒の実から開いた蓮の花古代2000年以前の蓮植物学者で蓮の権威者「大賀一郎博士」が発掘したことから「大賀蓮」とつけられました。家から車で15分ほどの場所へ行ってみたことがありましたさほど大きくないコンクリートの桝に植えてありました。いまや、あちこちで見かける古代蓮ですが千葉市から送られたもののようですモノレールに乗って、公園へ着いたのは夕なずむ5時半近く期待して行ったのに咲いていたのは2輪だけ・・・蓮は朝早くポンと音をたてて咲き出すと聞いたことがあります・・夕暮れにお花が開いているわけがありませんなんとか撮れないかなと・・・無理やり撮ってみましたお花の最高のときに撮ってあげなければせっかく咲いたお花もかわいそう~かな?ごめんなさいそっとのぞいて・・・今度来るときはあなただけを撮るために来ますからね夕暮れ迫る千葉弁天公園をあとにしました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)画像が大きくて見づらいと思いますが画像を縮小したら、蓮の花が赤くなってしまうのでそのままの大きさで登録してみました
2009/07/10
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昨日は久々に大都会へ人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)田舎もののhimekyonは、右往左往しちゃいました。六本木ミッドタウン・サントリー美術館で今話題になっている○HKの大河ドラマ「天地人」展が開催されています天地人ゆかりの地、米沢市に住む、ブログのお仲間☆桜☆米☆さんから誕生日のプレゼントにと入場券をいただいちゃいました。歴史に疎いhimekyonです。歴史に詳しいO氏をお誘いして行ってきました。こじんまりとした美術館ですが、10時の開館と同時に大勢の人が入場しました。さすが、N○Kというか、直江兼続が生きた時代背景を総力をあげて全国から資料を集めて展示しています。ひとつひとつみていると1日あってもみおわらないかもしれません。先日は10数年ぶりに映画館、美術館は何十年ぶりだろう久々に時代背景とともに、歴史の深さを勉強することができました。素晴らしいものでした。☆桜☆米☆さんありがとうございました。18年4月、O氏と行った新潟へ、雪割草を見に行った帰りにはじめて「天地人」が2009年にドラマがはじまることを聞きました。その翌年、上杉景勝・直江兼続が育った「坂戸城址」へ行きました。2008年には再び「坂戸城址」へ行きました。その後、2人が文武ともに学んだ「雲洞庵」へ行ってきましたが、UPしそびれてましたのでいまさらですが、羅列でUPします。雲洞庵 越後の名刹・雲洞庵と古刹・関興寺を両方お参りしないと一流の僧にはなれないとのいわれが参道の石一枚一枚に法華経が刻まれて埋め込まれているという雲洞庵からは坂戸城址を望むことができますお忙しのO氏は午後から用事があり、食事をして解散himekyonは、上野・不忍池―千葉市・青葉の森公園―千葉市・弁天公園へ1日中歩いたら・・・バテバテ山歩きと違って、疲れますーーーなんでそんなに歩いたのって?蓮の花を見たかったので・・・不忍池はつぼみ大賀蓮の地元の千葉公園は2輪ほど・・蓮の実がいくつかあったのでもう終わり??でも青葉の森公園では、去年見られなかった「マヤラン」を見ることができて満足人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/09
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6月25日~27日花を求めて東北紀行1日目は八幡平2日目は秋田駒ケ岳昨日はピンク系と紫系のお花のUP今日は白系と黄色系のお花たちですなんといっても秋田駒ケ岳で圧倒されたのがタカネスミレ(高嶺菫)の群落ですコマクサの開花には少し早かった大焼砂にはタカネスミレが一面に・・・強風などもろともせず、斜面一面に咲きほこるタカネスミレキバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)は草地の中で群落をつくっていましたオオバキスミレ(大葉黄菫)大きな葉っぱの上にお花がひとつオオバキスミレは大群落にはならないで登山道の脇を彩っていましたミヤマキンバイ(深山金梅)ミヤマダイコンソウ(深山大根草)田沢湖を見下ろす岩場に一面に咲くミヤマダイコンソウ草地にも大群落を作っていましたホソバイワベンケイ(細葉岩弁慶)チングルマ(稚児車)秋田駒ケ岳はお花の種類も多いけど群落を作って咲くお花には圧倒されますチングルマの群落にも・・・言葉はいりません奥の奥までみ~んなチングルマですヒナザクラ(雛桜)ひとつひとつの小さなお花が集って風に揺れてダンスを踊っているよう~ミヤマウスユキソウ(深山薄雪草)ヨーロッパアルプスのエーデルワイスのお仲間さんフワフワッの綿毛を纏って薄雪さんにぴったりまだ咲き始めだったけど、これから一面に咲くんだよって地元のご夫婦が教えてくれましたヒメイワカガミ(姫岩鏡)小さ過ぎてなかなかピントが合わなかったけど関東以北は白いヒメイワカガミが咲き関東南部から中部地方には紅色がそういえば、箱根にはベニバナヒメイワカガミが咲きます今年行きそびれちゃったから、来年は行ってみようかな・・エゾノイワハタザオ(蝦夷の岩旗竿)とイワテハタザオ(岩手旗竿)があるそうなさてさてどっちかな・・・・場所からいったらエゾノイワハタザオのようだけど見分けがつきませんノウゴウイチゴ(能郷苺)高山へ行くとよく見かける苺です苺は花びらが5枚だけど、能郷苺は花びらが7枚~8枚甘い、甘いってみんな言ってるの、今度himekyonもひとつ食べてみようかな・・・・国立公園は草木一本取っても罰せられるからやっぱりダメかな・・・アオノツガザクラ(青の栂桜)やっとつぼみができてきたところねカラマツソウ(落葉松草)やっぱりこれから夏が本番ねゴゼンタチバナ(御前橘)加賀白山の御前峰に咲いていたので、秋に赤くなる実がカラタチバナに似るからが由来だそうな白く見えるのは花びらではなくて総苞片葉っぱが4枚のうちは花が咲かないのよマイヅルソウ(舞鶴草)何度もUPしているうちに、だんだんお花が開いたマイヅルソウに出会えました鶴が舞うようだからマイヅルソウでマイズルソウではないですね。。サンカヨウ(山荷葉)秋田駒ケ岳でも出会うことができました大きな葉っぱに白い清楚な小さな花このアンバランスが愛らしいのコバイケイ(小梅恵←クサカンムリがつきますが禁止文字)コバイケイソウのほうが通り名ですね数年に一度の大群落に出くわしたことがないhimekyonです一度でいいから見てみたいですツルシキミ(蔓樒)高尾山で見かけるのはミヤマシキミ地を這うように枝が伸びるから蔓樒アカミノイヌツゲ(赤実の犬柘植)とツルツゲ(蔓柘植)があるそうな実のなっているのはよく見かけるけど、お花は始めてかな?場所からいったら、アカミノイヌツゲ?ムシカリともオオカメノキともいわれているけれど葉っぱが虫に食われるのでムシカリ、葉っぱが亀の甲に似ているからオオカメノキ真っ白いと思っていたけどこんなにピンクのお花に出会ったのは初めてですナナカマド(七竈)秋になると真っ赤な実がなって、真っ赤に葉っぱが色づいて山肌を真っ赤に染めあげます人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)10000字超超えちゃいました。早くUPしないと日記が追いつかないので秋田駒ケ岳のお花たちを一気にUPして森吉山へ移動です
2009/07/08
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6月25日~27日に出かけた花の旅2日目の秋田駒ケ岳で出合ったお花です山に咲くお花は同じお花が多いので同じのばかり載せてるじゃないって思うでしょうね健気に咲くお花、みんな表情が違います。himekyonに感動を与えてくれたお花に感謝を込めてUPしますなーんだって思う方はスルーしてくださいねハクサンチドリ(白山千鳥)シャトルバスが八合目のバス停に着くと目に飛び込んできたのがハクサンチドリ登山道の両脇にたくさん咲いていました。イワカガミ(岩鏡)うつむき加減にミヤマスミレ(深山菫)秋田駒ケ岳は圧倒的に黄色い菫が咲き誇っていたけれどわたしも菫ですよ他のお山ではわたしが主役なんですけどね・・・ムシトリスミレ(虫取菫)今年お初ですスミレとついていてもスミレではないの食虫植物ですムシトリスミレベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)コミヤマハンショウヅル(小深山半鐘蔓)今年お初のお花です一枝に9枚の葉をつけるのがミヤマハンショウヅルですがコミヤマハンショウヅルは葉が3枚ですこちらは日本固有だそうですよコミヤマハンショウヅル大きなつぼみですが風の強い稜線上では蔓も伸びられなくて、地を這うように蔓を伸ばしてそれでもがんばっている健気なお花ですシラネアオイ(白根葵)高山に欠かせないお花です山へ入ると必ずといっていいくらい探してしまうお花ですが一面に咲いているのをみたのは初めてです急斜面にこれでもか、これでもかというくらい・・・・もう感激で疲れなんか吹っ飛んじゃいましたよコケモモ(苔桃)木のお花もたくさん咲いていましたが地を這うようなコケモモ鈴なりっ~って感じのお花ほんとにかわいいのミネズオウ(峰蘇芳)ミネズオウも今年お初ですお星様のような小さな小さなお花ですが、これも木の花ですタイミングが悪いとなかなかみることができなくて久しぶりにみることができましたムラサキヤシオ(紫八染)アカヤシオ、シロヤシオのあとに咲くツツジ紫色のしっかりしたお花を咲かせて主張していますコヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)すみません、またまた出てきちゃいましたわたしちょっと出すぎですか~山に入るとほんとによく見かけるかわいいお花ですガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞)新潟の山でもみたお花ですハイマツ(這松)の花先日本白根山でも見かけましたがお花が赤いのは初めて知ったかな・・・ミネザクラ(嶺桜)地を這うように咲いていたのが印象に残っちゃいました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/07
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最近、PCの調子が悪くて動きが鈍く、マウスも動かなくなってなかなか写真の整理ができません。外付けハードも容量がいっぱい、最近ちょっと不安定になってきた1.0TBの外付けハードを買ったので、早くバックアップしないとと思うけど時間がない・・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)秋田駒ケ岳が見えてきました6月25日~27日花の東北へ初日は八幡平2日目は、秋田駒ケ岳へ移動です平成14年、岩手・青年の家主催の「トレック2038岩手山」登山で地元の若いM子ちゃんと知り合いました。その後、東北の山、関東・甲信越の山、加賀白山などをご一緒しました。himekyonが土日休みが取れなくなって、最近はご無沙汰でしたが「東北の山へ登るときには連絡くださいね~」右下がシャトルバス発着所「アルパこまくさ」himekyonが土曜日、休みが取れれば、日帰り山行が可能かと「秋田駒ケ岳ご一緒しませんか?」なんと、「森吉山にも登りたいので有休取ります」ご一緒することになりました日本一深い湖「田沢湖」霞んでいます2日目もお天気に恵まれて、岩手の奥州市から車で2時間かけて盛岡へやってきたM子ちゃんと合流秋田駒ケ岳には、平成16年には国見温泉から一緒に登りました今回は、翌日登る森吉山への移動を考慮して八合目からの登山です八合目から歩き出すと荒々しい硫黄鉱山跡が見えてきます「アルパこまくさ」でシャトルバスに乗り換えて八合目へ国見温泉からよりは楽ですよ~とんでもない、結構な登りですバスを降りるとすでにお花が咲いていて感激のhimekyonですミネザクラが咲く硫黄鉱山跡森吉山片倉岳展望台に着くと明日登る森吉山がうっすらと右奥に見えるのは岩手山、左奥の平に見えるのが八幡平、その手前に見えるのが乳頭山あたりでしょうかいつか乳頭山へ縦走したいですねミヤマダイコンソウの群生です秋田駒ケ岳はキバナノコマノツメ、ミヤマキンバイなどたくさんの黄色いお花が群生していましたミヤマダイコンソウが一面に阿弥陀池と避難小屋 チングルマの群生のお花畑が広がります次々に現れるお花たちになかなか前に進みません徐々に風が強くなってきて阿弥陀池に着くころには歩くのも大変お昼には少し早かったけど避難小屋に泊まるというグループと賑やかに小屋の中で食事雪渓が残る男女岳(女目岳とも)ますます風が強くなってきて今回は山頂へ登るのはパスして行けるところまで行きましょう大焼砂やはり、大焼砂ははずせませんよねコマクサはこの砂礫に咲くのですしかし・・・さえぎるものが何もない砂礫の大焼砂は風速20m以上の台風並みの強風立って歩くことができません両側が切れているところだったら滑落してしまいそう登山道に張られたロープに掴まりながら、一歩、一歩身をかがめて通過ですコマクサは・・・やっと咲き出したところでしたしかし、しかし・・・とても写真など撮ってる場合ではありませんなんとか1枚だけ・・・男岳コマクサはまだだったけどタカネスミレの大群生もう言葉には現せないほどの一面の黄色急峻な馬の背が見えますようやく大焼砂を通過して馬場の小路へ下りますまだまだ残雪が・・さすがM子ちゃんは、雪国育ち、さっさかさっさか歩いて行きますhimekyonはおそるおそる雪渓を渡ります馬場の小路はチングルマのお花畑チングルマの大群生登山道からはあちこちから大歓声が・・・咲き出したばかりのチングルマとヒナザクラがもうもう、ほんとに素晴らしいお花畑ですこの急峻な登山道半端じゃありません・・馬場の小路を過ぎると一転して急峻な登りですでもでもここにはシラネアオイの大群生が・・・とにかくとにかく素晴らしい急登も苦になりませんでしたうまく表現できてないけど一面のシラネアオイですようやく男岳の分岐にたどり着くと阿弥陀池が見えてきて無事に一周することができました八合目まで戻ると、臨時のシャトルバスがでるところでした平日でもバスは満席、補助席に座ったhimekyonたちでしたが下山途中にバスが急停車、前のほうが騒然としていますなんと熊が道路を横断しているところだったようです残念!!後方の席からは見ることができませんでした。今はネマガリダケのタケノコが採れる時期熊さんもご馳走を探していたようです。。。大勢のハイキング客で賑わう秋田駒ケ岳も大自然の中のほんの一部分だけ・・・この大自然に感謝です人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/06
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夕べ早く寝てしまったら、楽天さんメンテナンスだったんですね日記が追いつかず、「東北紀行」を中断したままですが、7月3日の本白根山の写真からUPします人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)雨に降られずに歩いた本白根山時おり霧が覆う山肌にたくさんのコマクサを堪能しましたが露をいっぱいにまとったカラマツの雌花がひとつ・・・ハイマツの真っ赤なお花黄色い花粉がいっぱい飛んでいましたよハイマツの大きな実はホシガラスさんたちのご馳走に・・・ツマトリソウ(褄取草)とうとう見つけました~花びらの縁がピンクいろ本白根山の登山道はツマトリソウの群生それでもみんな白一色の花びらですツマトリソウこの一画にだけかわいいピンクの縁取りをしたお花が咲いていましたよミツバオウレン山に行くといつも見かけるお花ですゴゼンタチバナ葉っぱが6枚に成長しないとお花が咲かないのねイワカガミ登山道脇に咲き出してベニバナイチヤクソウなぜか山の中ではなく、弓池の水辺に咲いていましたちょっと不思議ヤマガラシ?スキー場の斜面に少しだけアカモノ赤いアクセントがとってもかわいいお花コヨウラクツツジまたまた登場ですね小さいお花ですが、このお花を見つけると何度でも撮らずにいられないかわいい、かわいいお花ですコケモモ一枝みつけたら・・ここにも、あ、あそこにも・・・いっぱい群生してかわいいピンク色のお花を咲かせていましたまもなく実をいっぱいつけますねクロマメノキの花本白根山はクロマメノキがいっぱい秋になるとたくさん、たくさん実をつけますねクロウスゴの実ブルーベリーの原形のような実山歩きのおばちゃまたちは「山のブルーベリー」だよってスノキの仲間ですあちこちにかわいいお花がいっぱい山には見過ごしがちな小さなお花がいっぱいですコメツガ、トウヒ、オオシラビソ、シラビソが揃い踏みめずらしいですね、O氏に教えてもらったけど・・どうしても木は覚えられないhimekyonです弓池の小さな湿原にはワタスゲの群落が・・そよそよ~と風に揺れてカルガモちゃんがこんにちは~そばに寄ってきて・・・そんなに睨まないでよ~えさのおねだりだったのかな??モズ独特の尻尾をフリフリ~本白根山をあとにして軽井沢の白糸の滝へ寄って帰ろうと思います・・・って、三脚持ってきていなかったすでの5時近く手持ちではブレブレです絞り優先だとこんな感じの白糸の滝手持ち限界のブレブレですやっぱり三脚は必要です竜返しの滝数段になって流れ落ちる滝ですが下の段だけブレブレですがなんとか撮れたかな・・・近くの小瀬温泉にもう一つ滝があるんですよすでに5時半ですががんばって行ってみましたうっそうとした樹林の中、熊がでたらどうしましょうちょっとドキドキしながらあちこちに温泉があったけど、温泉に入る時間はありませんでしたそれでもたくさんのコマクサに出会え、滝めぐりで1日の締めくくり、中身の濃い1日でした人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/05
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「霧に震えるコマクサも素適ですよ~」昨日はO氏からのお誘いで草津・本白根山へコマクサを見に行ってきました予報では午後から雨高速道に入るとパラパラと雨・・・ちょっと早いね高速道を降りると雨は上がり空が明るくなってきてなんとかもってくれるといいね草津温泉に近づくと霧が湧いてきて10mの先が見えないほどやっぱり予報が当たっていたのかな・・・白根山が近づいてくるとなんと霧が晴れてほんのちょっぴり青空まで出てきて時間との勝負、文明の利器を利用しちゃいましょうシャトルバス、リフトを乗り継いで・・・時おり、一面霧に覆われたけど雨に降られずに歩くことができました小さな葉にいっぱい水滴をつけてきびしい自然環境の中で生きるすべをみにつけて・・・瓦礫の中で健気に生きるコマクサ高山植物の女王といわれるコマクサ霧に濡れるコマクサいつまでもいつまでもいき続けてほしいコマクサです人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/04
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6月25日~27日に出かけた東北初日の八幡平のお花たちの続きです八幡平の花八幡平の景色シラネアオイ(白根葵)あれ?先日の尾瀬のお花と同じですね実はそうなんですよ山のお花って、咲く環境によって微妙に違うけど風雪に耐えて健気に咲くお花たちの種類は同じものが多いんですよ懲りずに見てあげてくださいね今日は時間がないのでお花の羅列ですシラネアオイミヤマスミレ(深山菫)鮮やかな青紫色がミヤマスミレ太陽のスポットライトを浴びてオオバキスミレ(大葉黄菫)この葉っぱをみれば・・・なるほどネミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)ミヤマキンポウゲマイヅルソウ(舞鶴草)コミヤマカタバミ(小深山傍食)ノウゴウイチゴ(能郷苺)ほかの苺の花びらは5枚、ノウゴウイチゴの花びらの数は7~8枚ツマトリソウ(褄取草)花びらのふちがうっすらとピンク色になるからが由来でも淵がピンク色はなかなかみつかりません。オクエゾサイシン(奥蝦夷細辛)ウスバサイシンの花と少し違うなと思っていたら前後しちゃいますが、森吉山で前を歩いていたガイドさんに教えていただきましたイワカガミ(岩鏡)うつむき加減にそっと咲き出してチングルマ(稚児車)八幡平は雪解けしたばかりもうまもなく一面真っ白なお花畑ができることでしょうヒナザクラ(雛桜)あまりにかわいいので再び登場ですほんとにかわいい純白のサクラソウですイワイチョウ(岩銀杏)ようやく咲き始めました葉っぱが銀杏の葉に似ているからが由来ですミツガシワ(三槲)池塘の中で静かに咲き出していますちょっと遠くて望遠レンズでもこれだけ・・・・コバイケイ(小梅恵←クサカンムリがつきます)雪解けのあと一斉に芽吹いていましたよコヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)赤いスズランって感じのかわいいお花やっぱり尾瀬にもありましたウラジロナナカマド(裏白七竈)ミヤマヤナギ(深山柳)ヒメシャクナゲ(姫石楠花)小さすぎて撮れませんでしたベニバナイチゴ(紅花苺)色も形もとってもりっぱな木苺なんですが・・おいしくないそうです国立公園だから取ってはいけない・・・ですねベニバナイチゴようやく「八幡平」が終りました2日目は秋田駒ケ岳に登りました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/03
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10数年ぶりに映画館へ大画面の迫力を久しぶりに味わってきました10年前に山を始めてから、山の本を読みふけったことがありましたその中でも、新田次郎の本を好んで読みました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)「剱岳・点の記」昭和52年8月30日 第1刷 古本屋でみつけた本です去年、映画化されるのを知り、ぜひ観てみたいと映画館へ行く前に、もう一度、本を読み返そうと通勤電車の往復で久しぶりに本を読み前日の晩、一気に読み終えました明治時代、地図を作成する上で必要な三角点を設置するために前人未踏の剱岳に登った実在の人物「柴崎芳太郎」の物語日本山岳会草創期の「小島烏水」たちとの先陣争いに負けてはならぬとの軍の命令に困難を乗り越えて登頂を果たしたにもかかわらず、1000年も前にすでに行者が登った証がみつかり、軍から登頂自体を否定されて「だれのためにやるかではなく、なんのためにやるのかが重要だ」むなしさを感じながらも、ひたすらに仕事をこなしていく自然の美しさ、自然の厳しさの大画面を背景に心の葛藤を描いた素晴らしい作品剱岳に長次郎谷の名を残す案内人「宇治長次郎」の実直さが際立っていました最後が原作と違っていたけれど、それが映画なのかなと・・・・点の記:現在の国土地理院の前身、参謀本部陸地測量部により、地図作成上に必要な一等三角点から三等三角点までの、三角点設置・測量等の記録簿のことで、明治21年からの記録が保存されている。柴崎芳太郎が困難を極めて設置した剱岳は、四等三角点で点の記は作成されていない。現在の地図は、陸地測量部が測量した5万分の1が原型になっている。山歩きをしていると、山頂へ着くと、多くの人が三角点にタッチしているのをみかけます。ブログのお仲間山の旅人さんは、山歩きの前に必ず事前調査をされて、登頂時三角点を探されて記録に残されています。himekyonもあらためて、三角点を見直して歩かなければ・・・剱岳、himekyonは未踏の山です単独で歩く自信がなくて・・・立山三山は以前ち○るさんと歩き大日三山は去年単独で歩いたけど多分・・剱岳の山頂を踏むことはないのかな・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2009/07/02
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今日から7月いよいよ夏山シーズンが近づいてきましたまだ、計画はたっていないけど今年の梅雨明けはいつになるんだろう・・人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)地元の女性に教えていただいた登山道の分岐から5分ほどの源太森からの八幡沼6月25日~27日にでかけた東北の旅1日目の八幡平は天気に恵まれてゆっくりはできなかったけど残雪に映える、青い空に青い沼の色雪解けしたばかりの池塘ヒナザクラ、ショウジョウバカマが咲き出して遅い春の訪れを告げていました避難小屋陵雲荘から紺碧の八幡沼の奥に岩手山平成14年に行ったとき、陵雲荘は立替中でした写真を撮り忘れましたが、室内には大きなストーブがすえられてきれいなトイレが二つありました遊歩道には残雪はありませんでしたが、まだまだ斜面には残雪が碧く静かにたたずむ八幡沼静かにたたずむガマ沼八幡平頂上八幡平は深田久弥の「日本百名山」になっています。頂上付近までバスが通っているので山という感じはしませんが黒谷地湿原から歩くと池塘を巡りながら少しだけ上り坂でした小さな沼はまだまだ雪解けがすすんでいませんバス停のあるレストハウスにたどり着き明日登る「秋田駒ケ岳」がうっすらと・・・明日も天気がよさそうどんな花が咲くのかな・・秋田駒ケ岳の右奥に森吉山半年ぶりの森吉山雪の下にはどんな光景が待っているのかな心ワクワクの遠望ですアオモリトドマツの八幡平をあとにして急行バスでアスピーテラインを田沢湖駅へ向かいましたブナの広葉樹林帯に樹相がかわり深い森の中、後生掛温泉、玉川温泉を経由して田沢湖駅へ
2009/07/01
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