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早春に咲くヒメフタバランヒメフタバラン(姫双葉蘭)
2021/03/30
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今日は、遅ればせながら、コロナ緊急事態宣言が解除になって、両親のお墓参りに行ってきました。いつもながら寄り道ですが、どちらがメインなの?電車で3時間かけて行って帰ってくるだけではもったいないですからね、寄り道がメインな感じになってしまいます。昨日からお泊まりコースを考えていたのですが、週末の天気予報で日帰りにしました。帰りは、一駅電車に乗って市街にでて久しぶりに餃子を食べてきました。左側は、高校生のときからの「水餃子」器のお湯に入った餃子に醤油、酢、ラー油で味付けしてそのまま食べます。最後はスープも飲み干します。今日の寄り道はこんな感じ
2021/03/29
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コロナ感染拡大による緊急事態宣言が解除されたとたん、 週末は天気が悪い 久しぶりに泊りがけのお出かけがしたかったけど 2日とも雨マークで引きこもり・・? 朝起きると晴れ間も見えて、出かければよかったかな 近場ならと出かけてみるとやっぱり雨になりました。 カタクリ(片栗) 2週間前に愛犬ヒメのお墓参りの帰りに立ち寄ったときは、 咲き始めがちらほらでしたがほぼ終わりです。
2021/03/28
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今朝の出勤時の日の出がきれいでした。出勤時の5時半過ぎ、京葉高速道路の陸橋からの日の出上り線は、東京へ向かう車がいっぱいでした。手前で大きな太陽が見えたのでこの位置から撮ろうとしましたがあれ、きれいだけど大きくない角度によってなのかなJR総武線・京成電車をまたぐ陸橋手前から※ 3月18日の日記で縦画像が横になってしまうことで問い合わせしていましたが、原因がわからないとのことで解決していません。困りました。画像が大きいため縮小ソフトを使っていますが、他の画像ソフトを探さないとUPできません。
2021/03/27
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仕事帰り、団地の桜が満開になっていました。
2021/03/26
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コロナ感染拡大による緊急事態宣言で密にならない地元房総へヤブツバキ(藪椿)ミツマタ(三椏)ウグイスカグラ(鶯神楽)拡大してみるとわずかに毛が生えているようにみえるのでヤマウグイスカグラ(山鶯神楽)かな?
2021/03/25
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コロナ感染拡大による緊急事態宣言で不要不急の外出自粛要請とはいえ、うちにこもってばかりではいられない、2月から密にならない房総へ通い続けて春はどんどん近づいてきています。アケビ(木通)アケビ1週間前はつぼみでしたアケビアケビクロモジ(黒文字)楊枝のクロモジは、この枝でよい香りがしますクロモジ1週間前はつぼみクロモジクロモジミツバツツジ(三つ葉躑躅)崖に咲きだしていましたミツバツツジキヨスミミツバツツジかと思ったら雄蕊が10本だそうで、拡大してみたら5本でしたミツバツツジ崖の上に顔を出して咲いています。
2021/03/24
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早春の房総を彩るマメザクラ マメザクラ(豆桜)別名/フジザクラ(富士桜)ハコネザクラ(箱根桜) 富士山周辺や箱根に自生する野生の桜 房総にも自生しています。 花が小さいので豆桜 前の週にトンビにパンをとられてしまったので、 この日は周りを確かめながら、マメザクラをめでながらのお昼ご飯でした。
2021/03/23
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毎週通った房総たくさんの花に出会えました。キランソウ(金瘡小草)別名/ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)キランソウヒガンマムシグサ(彼岸蝮草)房総は彼岸の頃に咲きます。ヒガンマムシグサヒガンマムシグサヒガンマムシグサスズメノヤリ(雀の槍)スズメノヤリカントウカンアオイ(関東寒葵)スイバ(酢い葉)別名/スカンポモウセンゴケ(毛氈苔)モウセンゴケトウダイグサ(燈台草)トウダイグサムラサキケマン(紫華鬘)ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)カンスゲ(寒菅)ヒメカンスゲ(姫寒菅)ツルカノコソウ(蔓鹿子草)ウマノアシガタ(馬の脚形)ニオイタチツボスミレ(匂い立坪菫)アマナ(甘菜)アマナイチヤクソウの葉
2021/03/22
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コロナ感染拡大による緊急事態宣言で県境越え自粛のため密のない地元房総へ2月から毎週房総へ出かけています。タニギキョウ(谷桔梗)あれ?今頃咲くの?早いような・・タニギキョウタニギキョウタニギキョウフデリンドウ(筆竜胆)まだまだ蕾がほとんどなのに一輪だけ咲いていてくれました。フデリンドウの蕾コケリンドウ(苔竜胆)の蕾日当たりが良いところにはコケリンドウが咲いていました。コケリンドウツルリンドウ(蔓竜胆)まだ蕾はありませんオオアラセイトウ(大紫羅欄花) 別名/ショカッサイ(諸葛菜) ムラサキハナナ(紫花菜) ハナダイコン(花大根)タチツボスミレ(立坪菫)あちらこちらでたくさん咲いていました。タチツボスミレタチツボスミレオトメスミレ(乙女菫)花びらが白く、距の部分は紫色のスミレカントウタンポポ(関東蒲公英)カントウタンポポミツバツチグリ(三葉土栗)セイヨウミツバチ(西洋蜜蜂)?の巣箱かな下山してきたら空き地に巣箱がずらりものすごい数のミツバチが飛び回っていました。
2021/03/21
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2月、3月は毎週房総通い ツクシ(土筆) フキノトウ(蕗の薹)とタチツボスミレ(立坪菫) ヤマルリソウ(山瑠璃草) ヤマルリソウ ムカゴネコノメ(零余子猫の目)かな? ヒメウズ(姫烏頭) 集落のたんぼでは田起こしが始まっていました。
2021/03/20
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前回、清和中バス停から石射太郎~高宕山を歩いたのに続いて今回は宿原(しゅくばら)バス停から八郎塚~高宕山を目指しました。宿原バス停ー奥畑バス停ー高宕山登山口ー八郎塚分岐ー怒田沢分岐ー高宕大滝ー宿原バス停三島神社の大きな一の鳥居宿原バス停 八郎塚登山口バス停に降りて歩き始めると、山の茶屋が開いていて中から手招き日曜日に営業しているそうでここから八郎塚は遠いから、近い登山口まで送ってあげるよと車で送ってくれました。奥畑バス停からの八郎塚着いたのは、なんと前回、高宕山から下山した奥畑バス停でした。高宕山登山口前回歩いたばかりです、八郎塚分岐大きな倒木が道を塞いでいます。どんな山だろう、ちょっとワクワクな気分かな樹間から高宕山がみえます。予定では高宕山まで行く予定でしたが、今日の行程では無理かな石射太郎(いしいたろう)遠望前回、石射太郎から高宕山に縦走しましたが、こんな石山だったんですね。今は危険なため、左端にニホンザルの餌付け小屋が見えますが、小屋の下の鞍部から高宕山登山道へ左に進みます。岩場が出てきたけど・・ほとんどがなだらかなアップダウンベンチがあり、一休みできます八郎塚分岐からだと別に一休みするほどでもないけどな・・と思ってましたが(下山してわかりましたが、逆の怒田沢から登るとなるほどになるかもです)八郎塚山頂下の祠八郎塚山頂は樹林の中八郎塚山頂(標高342m)あっけなく山頂に到着これは楽勝か!山頂まではなだらかなアップダウンでしたが、一転して険しくなります倒木で根っこが張り出した急降下アスレチックの始まりです。いきなり長いロープが張ってある岩場に沿って下ります。房総の低い山並み遠望千葉には山はないでしょと言われますが、低くても山だらけ樹間から見える崖千葉は垂直の崖だらけ、落ちたらあの世行きかな一昨年の台風2つ、大雨と続き、あちこちで倒木だらけですこれはどっち?右側を金吊るしに到着金吊るしって何?のいわれが書いてありました。昔は鎖がついていなかったので、男の人でもぞっとするほどのところのようです。地元のおじいさんと孫に出会い、教えてもらいました。とにかく急で下りで使っては危ないよ大滝へ行くには、途中に分岐があるけど、分かりづらいから怒田沢まで下山して林道を歩いたほうが安全だよと鹿野山マザー牧場が見えました。菜の花畑がきれいです長い鎖の始まりです。樹林があるのでまだ落ち着きますが、一人で歩くのはちょっと・・・一つ目の鎖場をクリア2つ目の鎖場をクリア鎖場をクリアして振り返り、ホッとしましたがこの裏が鎖場でみえませんが、一気に下ったようですホッとしたのもつかの間倒木が通せんぼあんな狭いところをくぐるの?無理だよよく見ると丸太を組んで足場が作ってあってクリア振り返った倒木どこを乗り越えた?高宕山が近くに見えますが、もう12時過ぎているから無理でしょう八郎塚・監視所コース分岐今回は八郎塚登山のため怒田沢登山口に下山します。(花友さんから監視所コースはがけ崩れで険しいとの情報がありました)えっー、この崩壊どうやって渡るの?と左側上部から声が聞こえてきて、う回路がありました。う回路とはいえ、ロープで乗り越えるようです。登りきったら、土砂崩れで標柱が露出していました。振り返ってもなんだけわからないほどの荒れようさて、どうやって降りるんだ?赤いテープがぶらさっがっている下を見ると虎ロープがそうか、ここを下るんだまたまた凄いところがどこを歩くのだ、さすがに横切ることはできません。ここは右側の上を登ります。古い祠が振り返るとしっかりと階段が切ってあります。これはなんだ、階段が壊れてロープが張ってある凄い!ロープをつかんでいるので写真を撮れなかったけど足場は切ってあるけど、ロープをつかんで一歩、一歩下ります。かなり上からロープを伝って下り、やっと階段にたどり着きました。下りきったところが怒田沢(ぬたざわ)登山口でした。いやー、気の抜けない山歩きになりました。13時到着、八郎塚分岐から2時間かかりました。さて、どうしよう、このまま宿原バス停に戻ろうか高宕大滝から高宕山へ登って奥畑へ戻ろうか時間的にはまだ早いので行ってみよう高宕林道は手掘りのトンネルがいくつもあります。30分ほどで高宕大滝分岐に着きました。高宕大滝細い流れですが落差30mあるそうなここで13時30分高宕山に登って奥畑バス停に下山するにはちょっと遅いかな?今回は諦めます。またの機会に登りたいな手掘りのトンネルをいくつかくぐって戻ります。怒田沢集落の高宕山登山口集落のお地蔵さん今も信仰厚く祀られていますね。三島神社二の鳥居三島神社源頼朝が石橋の戦いで敗れ、房総へ渡ったさい、源氏再興を念じて伊豆の三島大社を分祀したといわれていますが、1570年ごろに焼失したので、以前の資料が残されていないとのことで創建年代は不明。三島神社境内三島神社拝殿末社拝殿からの境内ご神木は夫婦杉2本の杉の間にわら人形みたいなものが祀られています。石棒源頼朝の家来たちが土着して、氏子となって始まった祭礼の碑三島神社祭礼(棒術・羯鼓舞奉納)|君津市 (tabi-mag.jp)神社をあとにして宿原バス停へ道々に祠が古い祠
2021/03/18
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今年もスミレの季節が訪れました。何種類のスミレがみられるかなアオイスミレ(葵菫)ヒメスミレ(姫菫)ヒメスミレヒメスミレヒメスミレヒメスミレノジスミレ(野路菫)かな?ノジスミレ?ノジスミレ?コスミレ(小菫)コスミレコスミレコスミレタチツボスミレ(立坪菫)
2021/03/17
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待ち遠しかった春一気に花が咲きました。イチリンソウ(一輪草)ニリンソウ(二輪草)アズマイチゲ(東一華)朝いちばんはまだお目覚め前急用ができてしまったため、開花した花をみそこないました。アマナ(甘菜)ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)シュンラン(春蘭)ナツトウダイ(夏燈台)セントウソウ(仙洞草)?ヒメウズ(姫烏頭)キランソウ(金瘡小草)/別名 ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)フデリンドウ(筆竜胆)の蕾ウラシマソウ(浦島草)植栽のミズバショウ(水芭蕉)
2021/03/16
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himeのお墓参りの帰りに立ち寄った自然公園 カタクリがちらほらと咲きだしていました。
2021/03/15
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今日も房総へ車窓からの富士山海を隔てた富士山ですが、きれいに見えます。こちらは家の近くの歩道橋からの今朝の富士山レンズを通してでは見ずらいですが中央より少し左側にみえます。望遠レンズで昨日は関東付近は大雨でしたが、富士山は雪が降ったようで真っ白
2021/03/14
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房総は温暖なところ春もこころなしか早いかなシュンランが咲きだしていました。シュンラン(春蘭)/別名 ジジババ ホクロ日本の野生蘭別名のホクロは唇弁の斑点からジジババは花の上部がおばあさんのほっかむりに、下の部分がおじいさんの髭に似ているからとか
2021/03/13
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2月25日に載せたコブシの蕾ですが、コブシではなくハクモクレンでした。ハクモクレン(白木蓮)JR総武線幕張本郷駅の北側を通るメイン通りにハクモクレンが植栽されていてこの時期、真っ白に咲くことでモクレンロードともいわれているそうです。が、今年は剪定されてほとんど咲いていません。まばらにしか咲いていません。駅の南側のメイン通りを1本入った通りにもありました。こちらは剪定されていなかったのか、たくさん咲いていました。駅の南側ロータリーにあるシモクレンモクレン(木蓮)/別名 シモクレン(紫木蓮)モクレンといえばシモクレンのことのようでです。
2021/03/12
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3月3日に載せた、偶然見つけてスマホで撮った在来種のイヌノフグリ?今日は通院の日、確認したくてカメラを持って寄り道しました。ところがあまりにも小さいので、望遠レンズで撮っても無理・・・マクロレンズを忘れてました。急いでバスに乗り、家に戻って取ってきましたがすでに4時、花は閉じ始めていました。勝手にイヌノフグリと断定しましたが、どうして街の中に?咲いていたのは、商業施設の建物脇の盛り土イヌノフグリ2.3ミリの小さな花トリミングしています。3時に望遠レンズで望遠レンズトリミングなしの花右側の葉っぱはハハコグサイヌノフグリの小ささがわかります。4時に戻った時は花は閉じ始めていました。マクロレンズでもきれいには撮れません。三脚を立てないと手振れなのかも蕾が付いてると拡大してみたら白とブルー葉の付き方も違うようなでも近くにオオイヌノフグリは1株もないところです。☟名前の由来ですいくつもの実をつけて、手前の茎の先には小さな小さなつぼみがみえます。ノジスミレ(野路菫)バス停前のフェンスに沢山咲いていました。この細い葉はなんだろうと思っていましたが下の立ち上がった茎をみてもしかしたらマツバウンラン(松葉雲蘭)かも・・(蘭ではないです)マツバウンランの花径?
2021/03/11
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先日、嫌いな方が多い生き物の画像を載せたばかりですがまたまた見つけました。まだまだ自然が残る房総です。トウキョウサンショウウオの卵嚢手前はまだ卵が丸い状態後ろは少し成長して形ができています。両生類のトウキョウサンショウウオは、環境省第二種国内希少野生動植物種(絶滅危惧種)に指定千葉県レッドデータブックの最重要保護生物に指定捕獲、販売は禁止されていますが、千葉県では販売目的に捕獲して逮捕された例があります。水が枯れることなく成長してほしいと願います。タゴガエルの卵塊?タゴガエル(田子蛙)の卵塊?トウキョウサンショウウオの卵嚢といっしょにあり同じものと思っていましたが、よくみると塊になっていてちょっと違ってます。いままで、何度もこの場所を訪れていますが初めて見ました。しばらく眺めていたら底にたまった落ち葉が動いて蛙が姿を現しました。オレンジがかった顔が尖ったようなのが2匹いました。すぐに潜ってしまったので写真には撮れませんでしたが家に帰ってネットで検索するとタゴガエルに似ているような春から夏にかけて、東京八王子の高尾山の山道を歩いていると蛙の鳴き声がよく聞こえます。姿は見えませんが、水が流れ出ている斜面の穴の中から聞こえます。独特の鳴き声なのでタゴガエルとわかります。一度だけ雨が降った後に流れ出た卵を見たことがありますが、小さな塊でしたが、こんな感じだったような・・ご存じの方で、違っていたらコメントを頂けたらと思います。
2021/03/10
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久しぶりの房総の山歩きで春を見つけました。マメザクラが満開、フサザクラも咲きだしていました。マメザクラ(豆桜)/別名 フジザクラ ハコネザクラ3月ごろから5月ごろに咲く花の小さい野生種の桜富士山近辺や箱根に多く咲くことから別名があります何度も訪れているけど、こんなに早く咲いているのを見た記憶がないようなフサザクラ(房桜 総桜)桜はバラ科ですが、フサザクラはフサザクラ科房状の花が沢山咲くのを満開の桜にみたてたとかちょっと無理があるような・・と思いますがフサザクラの枝に小鳥の巣がありました。何の鳥だろう・・
2021/03/09
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昨日、お出かけ先で1時過ぎ、歩き疲れてお腹もすいてきたので、ザックからパンを出して1口食べて、2口目・・後ろからバサッと音がしてパンが一瞬のうちに飛ばされたえっ、何が?どうした?トンビがすぅーっと飛び去って行きました。やられた!飛び去ったトンビが悠々と舞っています。電線の上から様子をうかがっています。降り立ってバンを食べ始めました。憎っくきトンビめトリミングでドアップ以前、鋸山でお昼にラーメンを作っていたら隣のご夫婦のお弁当を後ろから持ち去ったトンビを見ましたが自分がやられるとはほんとにびっくりでした。
2021/03/08
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今日、お出かけしての帰りの駅にこんなバッジが置いてありましたのでいただいてきました。夕食はちょっと豪勢?に海鮮丼といっても海へ行ったわけではありません。乗換駅の駅ビルの魚屋さんお値段の割には上げ底、中トロマグロの下がガリの山魚屋さんだから新鮮だったけどなんだかなぁ・・・
2021/03/07
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コロナ感染拡大による緊急事態宣言で県をまたいでの遠出ができず 不要不急の外出自粛要請がでていますが、 2月下旬、密をさけての山歩きを敢行しました。 房総半島の中央部に位置する高宕山(たかごやま) なんと19年ぶりになります。 高宕山山頂(330m) 清和中ー東日笠ー植畑ー石射太郎(いしいたろう)―高宕第一トンネル登山口―石射太郎ー高宕山―奥畑 コースは19年前と同じです。 19年前は山歩きを始めて4年目で、千葉市内のバス会社主催のツアーに参加して、植畑までバスでしたが、今回は歩き ネットで検索したら清和中から歩くようになっていましたが、 分岐がわからず通り越してしまい往復40分のロス、 一つ先の東日笠バス停から 右側の道をたどっていけばよかったのです。 鹿野山(かのうざん)方面 梅が満開でした。 草むしたお地蔵さん 登山口入り口 左の道から歩いてきて右奥へ進みます。 国道から35分、さらに1時間歩きます。 結果、ロスを入れて2時間も歩きました。 植畑本郷バス停まで近いですが、 JR木更津駅からの路線バスは通らず、君津市コミュニティバスも乗り換え、乗り換えです。 たくさんの花が飾れているお地蔵さん 山から染み出た水を引いている 関東ふれあいの道に選定されているコースです。 道路脇に大きな動物捕獲器が、イノシシ用かな? すぐ近くに一回り小さいのが 中のえさはみかん、なんだろう? ようやくたどり着いた高宕第一トンネル登山口 駐車している車は30数台 車だと早いけど、歩いたら1時間40分 登山口 登山口 ニホンザル生息地で天然記念物になっていますが 山行中は出会いませんでした。 降りてから国道を渡る2頭をみただけ 明治時代は石切り場だったので名残りが 登山道 石射太郎山 危険なため、今は山頂へは行けません。 石射太郎伝説 巨人の太田窪鹿野山から矢を射ったときに「石射たろう」といったことから 野生の猿に餌をやる 餌付け小屋があるのに写真を撮り忘れ ニホンスイセンが植栽されていました。 両側が切れている登山道 2年前の台風で崩れたところが何カ所も 高宕観音境内 石塔 細く長く続く観音への道 高宕観音 お堂の中で休憩していた人がいたので堂内の写真は撮れず 奈良時代の創建で 源頼朝が石橋山の戦いに負けて安房の国に逃げ延びて 源氏再興を祈願した観音さまともいわれています。 お堂の外回りに入り口 入ってみたらお堂を1周できただけ お堂からの房総の山並み 高宕観音をあとにして、石をくりぬいた入り口(写真撮り忘れ)をくぐって高宕山山頂へ向かいます。 久しぶりの梯子 ちょっとドキドキ もう一つの鎖 房総の山並み 遠く富士山が見えることも 木が邪魔しているけど 手前の岩ごつごつが石射太郎 下山開始 一昨年の台風2つと大雨があったから 倒木、崩落があちこち これはびっくり 崩落斜面に靴幅の切れ込みがあって、 張ってあるロープを伝って渡ります。 ドキドキでした。 ここは高巻します 群界尾根分岐 三郡山(みごおりやま)分岐 がけ崩れで渡れない・・ 渡れるところを探したら 土嚢袋があって、上をみたら う回路になっていました。 ここも右側が渡れなくなっていて・・ 上をみたら、ロープが張ってあって渡れました。 八郎塚分岐 この看板は覚えていました。 ここからも登山道が崩壊 この擬木は宙に浮いちゃってます。 擬木の柵はなぎ倒されたまま 大きな岩が登山道をふさいでいます。 登山道がえぐれています。 相当の大雨だったのですね。 奥畑登山口に下山しました。 奥畑バス停 JR木更津駅からの路線バスのバス停ではありません(自由乗り降り区間なので手をあげればOK) JR君津駅からのコミュニティバスのバス停 以前は、路線バスが集落の中も通っていましたが、廃止されたため? コミュニティバスが走っていますが、両方とも1日5.6便と少ないです。 正面のこんもりした山が八郎塚かな? この日は風が強く、スギ花粉が黄色い帯になって吹き付けてきて、くしゃみが止まらず、目が痒い、飲み薬だけどうにも治らず、後日、目薬と軟膏を追加です。
2021/03/06
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今日は通院日行きはバスでしたが、帰りは歩きで海にそそぐ川があり、引き潮で川底が見えるぐらいの水位でしたが久しぶりに海ガモのキンクロハジロに出会えました。キンクロハジロ(金黒羽白)黒い顔に目が黄色雄は後頭部に冠羽があります。キンクロハジロキンクロハジロ手前が雌 キンクロハジロコガモ(小鴨)コガモコガモの雌(雄と一緒にいたので多分)ヒドリガモ(緋鳥鴨)のペア
2021/03/04
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雑草といわれている花の中にもかわいいお花があります。オオイヌノフグリは名前がかわいそうで、別名までついています。そのオオイヌノフグリにも仲間がいます。※ 今日3/4タチイヌノフグリをみつけましたので画像を追加しました。今回、オオイヌノフグリの仲間を載せたくて、タチイヌノフグリを探していました。コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)初めての出会いです。小米は読んで字のごとくで小さくて種子が似ているからが由来です。小さくて真っ白な花がかわいいこんなにかわいいのに名前が・・・1961年に小石川植物園がヨーロッパから種子交換して栽培したのが最初だそうですが、都内で野生化しているとのことですが、これは千葉県でみつけたものコゴメイヌノフグリコゴメイヌノフグリオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)別名/ホシノヒトミ(星の瞳)牧野富太郎博士が命名したのだとかどうもこの方の命名にはかわいそうな名前がありますねユーラシアアフリカ原産で明治時代に発見オオイヌノフグリオオイヌノフグリオオイヌノフグリイヌノフグリ(犬の陰嚢)?もしかして在来種のイヌノフグリかな?スマホで撮ったのでピントが合わずようやくこの画像淡いピンク色まさかのところに咲いていたので特定はできませんがイヌノフグリは、環境省絶滅危惧I類(VU)イヌノフグリ?フラサバソウ 別名/ツタバイヌノフグリ(蔦葉犬の陰嚢)ヨーロッパ原産明治初期、長崎でフランスの植物学者フランシェとサバティエが発見したので2人の名前からついた名前フラサバソウフラサバソウフラサバソウ画像追加タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)ユーラシア・アフリカ原産名前の通り、茎が立ち上がっています。タチイヌノフグリタチイヌノフグリ
2021/03/03
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春の気配は生き物たちにも気持ち悪いと言わないでくださいね。これはアカガエルの卵塊アカガエルには、ニホンアカガエルとヤマアカガエルの2種類がいます。どちらかは特定できていませんが、水が張ってある休耕田に沢山の卵塊がありました。ヒキガエルの卵塊はひも状ですが、アカガエルはゼリー状の塊です。塊に黒い点々が望遠レンズで拡大してみたらオタマジャクシになりかかっていました。もうまもなく泳ぎだすでしょう。アカガエルは、早春というよりも寒さが緩みだすと冬眠から覚めて卵を産みまた冬眠してしまいます。天敵のヘビや水生昆虫たちが活動しないうちに成長するように早く産みます。アカガエルは夏は森の湿った環境があり、卵が産める水田や山裾の水がたまるところがないと生息できないため、自然のバロメーターになっています。以前住んでいた佐倉市の里山の田んぼでもみつけましたがでも今回、一ヶ所でたくさんの卵塊があったのにはびっくりました。まだまだ自然豊かな場所なのだなとうれしくなりました。キタテハ(黄蛺)冬は軒下や葉裏などで冬眠していますが暖かい日差しを受けて飛び始めています。テングチョウ(天狗蝶)天狗のような鼻(下唇ひげというそうな)が特徴で天狗蝶翅の裏は枯葉のよう翅表は茶色の幾何学模様、濃淡の茶でまとめたおしゃれさん初夏に羽化して真夏は夏眠、秋に少しだけ飛び冬眠してしまうでも冬でも暖かい日があれば飛び回るちょっと不思議ちゃんな蝶
2021/03/01
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