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ウチョウラン(羽蝶蘭)環境省絶滅危惧ll類(VU)花数が多いので、悪い輩に見つからずに生きてきたのですね。これからも見つからずに生き続けてくださいねミズチドリ(水千鳥)久々の出会いです。でもちょっと遅かったみたいで、お花は終わりかけでした。遠すぎて、望遠レンズでもこの程度花も痛み始めています。
2021/07/31
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少し、時期が過ぎていますが、載せそびれていましたのでマヤラン(摩耶蘭)今年も咲いてくれました。葉緑素を持たない菌従属栄養植物共生する菌があるところにでるので、毎年同じ場所とは限りません。今年は去年とは違う場所に出ていました。マヤラン(摩耶蘭)マヤランマヤランサガミラン(相模蘭)こちらも菌従属栄養植物マヤランよりも咲くのが遅いようですサガミラン(相模蘭)土留め用の木杭が古くなってきたようで、その木杭から芽がでていました。サガミランこれもサガミラン、ボケボケですサガミラン今年は花の時期に行きそびれてしまいました。タシロラン(田代蘭)咲き終わっているかと思いましたがなんとか咲き残りがありました。タシロラン(田代蘭)タシロランタシロラン唇弁のピンクの模様が写せなくて残念タシロランタシロラン
2021/07/30
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誕生日登山のあとの寄り道は上高地上高地 満天の星上高地 大正池~河童橋上高地 明神池上高地で出会った花 ショウキラン ヤチトリカブト シロバナグンナイフウロ上高地で出会った花 イチョウバイカモ上高地で出会った生き物上高地で出会った花 バイカウツギ サワダツ センジュガンピ(千手岩菲)栃木県日光の千手ケ浜で発見されたことからが由来だとか白いナデシコのような感じセンジュガンピセンジュガンピセンジュガンピセンジュガンピミヤマウド(深山独活)ミヤマウドミヤマタニソバ(深山谷蕎麦)?ミヤマハタザオ(深山旗竿)?ミヤマハタザオ?イヌトウバナ(犬塔花)?ヤマトウバナのような気がしますが、上高地の花で検索するとイヌトウバナで載ってます。ヒトツバヨモギ(一葉蓬)?ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)ヨツバヒヨドリバイケイソウ(梅蕙草)バイケイソウアブラガヤ(油茅)ネバリノギラン(粘り芒蘭)またまたでてきた蘭でもないのに蘭がつく植物植物学者とやらはよほど蘭が好きなのか?ネバリノギランツボスミレ(坪菫)/ニョイスミレ(如意菫)ニョイスミレズダヤクシュ(喘息薬種)ズダヤクシュシロバナノヘビイチゴ(白花蛇苺)一つだけ咲き残り・・サギスゲ(鷺菅)ワタスゲだったら立ち止まることもありでしょうが、あまりにも地味すぎて見向きもされずに・・ゴゼンタチバナ(御前橘)ピンボケ~オオヤマフスマ(大山衾)/別名 ヒメタガソデソウ(姫誰袖草)白飛びしてます・・クルマムグラ(車葎)?クルマムグラ?クルマムグラ?とズダヤクシュ群生クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)クサボタン(草牡丹)たくさんあったけど、気の早い子はいなくてみんな蕾ギンリョウソウ(銀竜草)もう先終わりですねギンリョウソウこちらは一つ目小僧になっちゃいました。カラマツソウ(唐松草)カラマツソウハナチダケサシ(花乳茸刺)ピンクの花はチダケサシ、白いのがハナチダケサシオニシモツケ(鬼下野)オニシモツケヤマブキショウマ(山吹升麻)ヤマブキショウマヤグルマソウ(矢車草)コバノイチヤクソウ(小葉の一薬草)ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)ノアザミ(野薊)クルマユリ(車百合)ヤマキツネノボタン(山狐の牡丹)マルバダケブキ(丸葉岳蕗)ゼンテイカ(禅庭花)/別名ニッコウキスゲ(日光黄菅)オトギリソウ(弟切草)サワギク(沢菊)サワギクコナスビ(小茄子)コナスビブレブレ・・クロクモソウ(黒雲草)クロクモソウキンミズヒキ(金水引)ダイコンソウ(大根草)?上高地にはカラフトダイコンソウもあるそうで葉っぱで見分けるのだとか、葉っぱの特徴を撮っていなかった・・ウワバミソウ(蟒蛇草)/別名ズミエゾイラクサ(蝦夷刺草)触るととげのようなものが刺さり、痛みが残ります。ショウキランを撮っているときに触ってしまったようでチクチク痛くてアルコールタオルでゴシゴシこすったら止まりました( ;∀;)カニコウモリ(蟹蝙蝠)コウモリソウ(蝙蝠草)タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)ハクサンオミナエシ(白山女郎花)/別名コキンレイカ(小金鈴花)サンカヨウ(山荷葉)の実熟した実は食べられるそうです・・サンカヨウの実ツバメオモト(燕万年青)マイヅルソウ(舞鶴草)の実ヤマクワガタ(山鍬形)の実アケボノシュスラン(アケボノシュスラン)?えー、まさかの・・花の時期に見てみたい・・アオチドリ(青千鳥)の花後の実?見たかった・・誕生日登山は濃霧のため、乗鞍岳登頂を諦めました。その後の寄り道は上高地、今回、初めて上高地に泊まりましたが、こちらがメインな感じになってしまいました。それなりのお値段でしたが、温泉ではなかったもののゆったりとして部屋から、満天の星を眺め、すがすがしい朝の空気に癒されました。お花はちょっと端境期かなとの感じでしたが、そこそこ出会うことができ満足の誕生日登山となりました。また来年、元気で山で誕生日が迎えられるようにこの1年がんばって生きていこうと思います。(完)
2021/07/29
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誕生日登山のあとの寄り道は上高地上高地 満天の星上高地 大正池~河童橋上高地 明神池上高地で出会った花 ショウキラン ヤチトリカブト シロバナグンナイフウロ上高地で出会った花 イチョウバイカモ上高地で出会った生き物バイカウツギ(梅花空木)花盛りでした。バイカウツギバイカウツギバイカウツギサワダツ(沢立)/別名 アオジクマユミ(青軸檀・青軸真弓)サワダツマユミ(檀 真弓)ウスノキ(臼の木)?ウスノキ?ウスノキ?ドロノキ(泥の木)別名/ドロヤナギ(泥柳)ふわふわ綿毛が一面に飛んでいました。ドロノキニシキウツギ(二色空木)ニシキウツギツルアジサイ(蔓紫陽花)ツルアジサイツルアジサイサワグルミ(沢胡桃)エビガライチゴ(海老殻苺)ホツツジ(穂躑躅)のつぼみミヤマニワトコ(深山接骨木)
2021/07/28
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誕生日登山の後に寄り道した上高地 大正池から上高地へ散策路を歩いていると ウエストン広場に猿軍団 以前は目を合わせないようにと言われていましたが 大丈夫かな・・ 子ザルは木の枝にぶら下がって遊んでいます。 明神池で子育て中 マガモかと思ったら、オシドリのような お母さんは目をつむって・・ 寝てる? 今度は目を開けています オシドリ(鴛鴦)のお母さん オシドリ夫婦っていうけれど、、 お父さんはどこにもいません 明神の嘉門次小屋の清流に天然のイワナ ここのイワナの塩焼きは有名 食べてみたかったけど、並んでいるので止めました。 昨夜、ホテルのバイキングで食べたし・・ ヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰) サトキマダラヒカゲもいるけど、上高地の標高だと、多分ヤマキマダラヒカゲかな・・ ヤマキマダラヒカゲ オオイチモンジ(大一文字) 優雅に飛んできれいな蝶です オオイチモンジ オオイチモンジ モンシロチョウ
2021/07/27
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誕生日登山の後の寄り道は上高地に1泊お花の時期は端境期のような、ちょっと少なかったような感じです。6月が一番いいのかな・・イチョウバイカモ(銀杏梅花藻)梅の花に似て、水面に銀杏の葉の形に似た葉っぱをだすことからが由来のイチョウバイカモでも銀杏の葉はみつかりませんでした。水の冷たい清流だけに生息する水草この場所は流れが弱くなったところに咲いていました。1mほどにもなるイチョウバイカモ清流のあちらこちらに生息しています。清流で咲くにはもう少し時間がかかるのかな
2021/07/26
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久々に三つ峠山に登りました。 オリンピック開催で祭日が変更になり四連休の最終日、 帰りの特急あずさは満席。 あずさは全席指定なので、座席未指定券を購入、 大月〜八王子の一駅間、デッキに立ちんぼでした。 三つ峠山からの富士山にはなかなか出会うことができません。 今回も雲の中、一瞬だけ頭をだしてくれました。 長〜い府戸尾根をくだり、下山後は移動が面倒なので温泉には行かず、 河口湖駅前のビジネスホテルの日帰り入浴、誰もいなかったのでゆっくりできました。 三つ峠山山頂 標高1785m バックは雄大な富士山のはず・・ 雲に隠れてみえません 一瞬、頭だけ雲の中から 車窓から三つ峠山 三つ峠山という名の山はありません。(山の上に雲がかかっているのが三つ峠山) 開運山、御巣鷹山、木無山を総称した山名です。 奥に見える三つ峠山から左へ河口湖天上山に続く長〜い府戸尾根 標準コースタイム2時間10分
2021/07/25
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誕生日登山・乗鞍岳敗退のあと、訪れた上高地で出会った花たち乗鞍高原からバスに乗り、沢渡バスターミナルで上高地行きに乗り換えになります。インフォメーションセンターに上高地の案内が出ていて「今咲いている花」にショウキランがありました。これはぜひ見たいと歩き回ってやっと終わりかけの1株を見つけました。時期的にちょっと遅かったようです。ショウキラン(鐘馗蘭)今回の上高地で一番に見たかった花に何とか出会えて感激でした。ショウキランほぼ咲き終わりで最後の花がひとつまわりの草を手でよけたら、なんかチクチク・・近くにムカゴイラクサがあったようです。アルコールタオルで何度も拭いてみたら痛みが治まりました。ヤチトリカブト(谷地鳥兜)咲き始めていました。昔、殺人事件があった猛毒の植物ですヤチトリカブトシロバナグンナイフウロ(白花郡内風露)シロバナグンナイフウロクガイソウ(九蓋草)クガイソウクガイソウクガイソウウツボグサ(靭草)ウツボグサヤマオダマキ(山苧環)ヤマオダマキキバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)キバナノヤマオダマキアカバナゲンノショウコ(赤花現の証拠)ピンボケでした赤花は西日本に多い花ですアカバナゲンノショウコゲンノショウコ(現の証拠)ゲンノショウコ
2021/07/24
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恒例の誕生日登山は天候悪化で敗退予約していた上高地へ大正池でバス停を降り、河童橋まで歩きました。上高地2日目は、明神池までの往復です。誕生日登山後の寄り道は上高地1誕生日登山後の寄り道は上高地2誕生日登山後は上高地 満天の星空誕生日登山後の寄り道は上高地 大正池~河童橋明神 穂高奥宮参道奥穂高岳は登山対象になっていますが明神岳と言われているのが穂高岳なんですね。明神橋を渡って明神池へ嘉門次小屋上条嘉門次日本近代登山の父・ウエストンを北アルプスの道案内をした案内人穂高神社の龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)龍はもっとも速く水を渡り、鷁は最も風をよける強さがある想像上の鳥10月8日の例祭に船に取り付けて神事を執り行う一之池奥穂高岳にある嶺宮遥拝所一之池一之池一之池一之池一之池オシドリ(鴛鴦)の子育て中マガモ(真鴨)かなと思ったけど、目の周囲から頭の後ろに伸びる白い筋模様からオシドリのよう二之池二之池二之池二之池二之池二之池反対側の散策路を河童橋へ戻ろうとしたらまた、クマが出たと戻ってきた母娘連れがいたので同じ道を戻りビジターセンターに立ち寄ってから帰宅の途につきました。今回の誕生日登山は、濃霧で乗鞍岳山頂登頂を断念しましたが上高地は天候に恵まれて楽しむことができました。誕生日がうれしいという歳ではありませんが今年も無事に山で誕生日を迎えられたという喜びそして、また来年元気で山で迎えられることを願って1年を過ごしたいと思います。
2021/07/23
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毎年恒例になっている誕生日登山今回の乗鞍岳は悪天候で山頂登頂は敗退しましたが、下山後は予定通り、上高地入りしました。乗鞍高原からのバスを沢渡ターミナルで上高地行に乗り換えて大正池で下車、河童橋まで散策です。寄り道は上高地1寄り道は上高地2上高地 満天の星空焼岳と大正池山頂付近に雲がかかっています以前は立ち枯れの木がたくさんありましたが随分と少なくなっています。大正池も土砂で埋まり、だんだんと狭くなっているような大正池を後にして散策路を歩いて田代池へ田代湿原からの穂高連峰雲がかかっています田代池鏡のような静かな湖面ウエストン碑イギリス人の宣教師信仰、修行としての登山、生活のための狩猟を目的としての山行をレジャーとして楽しむためやスポーツとしての登山を広めた「近代登山の父」として讃えられている。反対方向からご夫婦が歩いてきましたがこの先でクマがでたので通行止めになったため、戻ってきたとのこと河童橋を渡ればホテルに着くというところだったんですよ。田代橋まで戻って対岸から行かないとダメですよ。対岸に渡って穂高連峰が見えてきました。望遠で岳沢小屋がわかります河童橋が見えてきました河童橋のほとりにある今夜泊まるホテルホテルの部屋からの穂高連峰と梓川雲が湧き立つ穂高連峰太陽が昇ってきました。ホテルの部屋からすがすがしい朝の空気感朝の穂高連峰と河童橋朝の焼岳
2021/07/22
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毎年恒例の誕生日登山は梅雨の最中最悪のコンデションで山頂への登頂を諦めましたが少しだけお花に出会うことができました。誕生日登山 乗鞍岳のはずが・・誕生日登山 乗鞍岳は敗退 出会った花 コマクサ誕生日登山 乗鞍岳敗退記クロユリ(黒百合)クロユリクロユリクロユリクロユリクロユリチングルマ(稚児車)ミヤマタネツケバナ(深山種子付花)ミヤマハタザオ(深山旗竿)?イワツメクサ(岩爪草)コウメバチソウ(小梅鉢草)の蕾オンタデ(御蓼)ミヤマゼンコ(深山前胡)?コバイケイソウ(小梅蕙草)今年は当たり年では?といわれています。芽はでても咲かないものがありますが、数年に一度一斉に咲き競い、群落を作ることがあります。コバイケイソウコバイケイソウハクサンイチゲ(白山一花)ハクサンイチゲとコイワカガミコイワカガミ(小岩鏡)ヤマガラシ(山芥子)ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)ミヤマキンバイ(深山金梅)ミヤマダイコンソウ(深山大根草)アラシグサ(嵐草)?シナノヒメクワガタ(信濃姫鍬形)の蕾クロクモソウ(黒雲草)の蕾ヨツバシオガマ(四葉塩竈)の蕾ショウジョウバカマ(猩々袴)コケモモ(苔桃)の蕾タカネナナカマド(高嶺七竃)の蕾コメバツガザクラ(米葉栂桜)アオノツガザクラ(青の栂桜)アオノツガザクラキバナシャクナゲ(黄花石楠花)
2021/07/21
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毎年恒例になっている誕生日登山梅雨末期のこの時期、登山するにはちょっと早いけど、それでも冬に誕生日の人よりは山に行けるだけ幸せかな週間予報はずっと雨マーク、乗鞍岳は雨または霧、雷の予報でした。乗鞍高原まではほぼ晴れどうかこのまま晴れてくれますようにバスが高度を上げるにつれ、黒い雲が覆ってきて、霧に包まれたり、あられが降ってきたり・・あー、やっぱり予報通りかな誕生日登山は乗鞍岳のはずが・・誕生日登山 乗鞍岳敗退 コマクサ畳平は霧の中畳平へは、交通規制があり、長野県乗鞍高原からのエコーラインと岐阜県平湯からのスカイラインをシャトルバスが運行しています。平湯からだと新宿バスタから飛騨高山行で1本で行けるためまずはバスの確保から・・・大雑把なhimekyonは、なにも調べずに平湯までの乗車券を予約して安心しきっていました。出発日近くなり、シャトルバスの時間を確認したらなんと一昨年の台風で道路崩落があり通行止め、7月22日開通予定だった。あわてて、バスをキャンセル、乗鞍高原からに変更乗鞍高原へは直通がなくJR松本駅-松本電鉄・新島々(しんしましま)駅-バスで乗鞍高原となります。午後1時過ぎ、夕方のような薄暗さ今日の誕生日に山頂を目指していたけど明日もあるから、今日は肩の小屋までにしよう一瞬、霧が晴れて登山道が見えてきた肩の小屋まで30分、ほんの足慣らし・・のはずがお花畑は一面のハクサンイチゲ(白山一花)登山届ポスト雪渓が残ってる大雪渓は夏スキーが楽しめます。雪渓が解けるときにできるスプーンカット日中雪が解けて水になり、夜に凍ることでできるスプーンでえぐったような亀甲模様雨が降り出して雷も鳴り出した。小屋まではもうそんなにかからないと思うけど雨が強くなり、雷も近づいてきてやはり、山の雷は怖いぼんやりと小屋が見えてきて小屋に入ったとたんに土砂降りになりました。肩の小屋今回4度目となる乗鞍岳肩の小屋に泊まるのは2度目3度のうち2度まで宿泊ドタキャンしている因縁の山小屋です。最初は、焼岳登山のあと、乗鞍岳へ入る予定が、道連れになった夫婦が具合が悪くなって最終バスに間に合わず、2度目は、平湯からのシャトルバスが濃霧で通行止め、乗鞍高原へ回り道したら最終バスに間に合わず食事のあと思わぬ誕生日のお祝いのお汁粉をいただきました。チェックインの時、毎年誕生日に登山していて、今日山頂に登りたかったけど、雷がなっているので明日にします。こんな言葉を覚えていてくださってありがとうございました。72歳になって喜べる歳ではないけれど、今年も山に登れたことに感謝また来年も登れますように願いを込めて明日の朝は晴れの予報です・・・しかし、朝になっても霧が晴れません。乗鞍岳・剣が峰登山口朝食が済んでも一向に霧が晴れません。3回登っているので、無理して山頂へ行かなくてもいいかな戦意喪失です。京都から来た4人グループのうち3人(ひとりは高山病でダウン)は登っていきました。乗鞍岳という山名の山はありません。剣が峰(3026m)を最高峰に、23の峰と7つの湖、8つの平原を合わせて乗鞍岳。岐阜県側から見ると馬の背に鞍を置いたようにみえることから総称して乗鞍岳と呼んでいます。富士見岳登山口山頂まで10分、一つだけでも登っておきましょう。富士見岳山頂(2818m)23の峰の一つ不消ケ池から流れ出る雪解け水が沢を作っています。濃霧は晴れず雨も結構降ってきました。今回は残念だったけど、また登りに来ます。寄り道の上高地へ向かいます。
2021/07/20
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梅雨が明けて 夏がやってきた 富士山も雪が解けて すっかり夏色 う〜ん 富士山はやっぱり 雪の帽子がお似合いかな
2021/07/19
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毎年恒例の誕生日登山、乗鞍岳は濃霧で山頂登頂は断念梅雨後半で、お花も少し早かったかな高山植物の女王といわれているコマクサは咲き始めていました。コマクサ(駒草)
2021/07/17
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内浦山県民の森主催のハイキングに参加県民の森から往復10キロ麻綿原高原(まめんばらこうげん)にある妙法生寺(あじさい寺)昭和36年から日本の紫陽花だけを植え始めて2万株にほかにも出会った花たちや生き物を妙法生寺境内の日本紫陽花タマアジサイ(玉紫陽花)タマアジサイクサアジサイ(草紫陽花)クサアジサイヤマユリ(山百合)ヤマユリヤマユリヤマユリの蕾キカラスウリ(黄烏瓜)ナツノタムラソウ(夏の田村草)?ナツノタムラソウ?ハンショウヅル(半鐘蔓)の実ヤマホタルブクロ(山蛍袋)ハナニガナ(花苦菜)?花びらの枚数からだとニガナではないと思うのですがコナスビ(小茄子)ダイコンソウ(大根草)オニドコロ(鬼野老)ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)ヤブカンゾウ(藪甘草)ヒメヤブラン(姫藪蘭)蘭ではありませんノアザミ(野薊)アオカラムシ(青苧麻)?ススキ(薄 芒)早くも穂がでていました。カギカズラ(鉤葛)の実先月訪れた時は花が咲いていましたが、実になっています。クロモジ(黒文字)の実サンカクヅル(三角蔓)かなと思ったけどちょっと違うかな?不明不明ノブドウ(野葡萄)ハギ(萩)の仲間種類が多いので特定できません。ネムノキ(合歓の木)ネムノキタマゴタケ(玉子茸)毒々しい赤だけど、これは食用になります。シロオニタケ(白鬼茸)?毒キノコですね名前はわかりません、毒キノコだと思います。クロアゲハ(黒揚羽)たぶんツバメシジミ(燕蜆)ツバメシジミヒメハルゼミ(姫春蝉)の抜け殻ツバメ(燕)先月は管理センターの右側の壁の巣が子育てが終わり今度は左側に作って子育て真っ最中モリアオガエル(森青蛙)のオタマジャクシアボガドの実ご住職が種から育てたアボガドに実がなったそうです。アボガドスイレン(睡蓮)お釈迦様の蓮華スイレン
2021/07/16
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一昨日、乗鞍~上高地から帰ってきたばかりですが今日は、房総・内浦山県民の森主催の麻綿原(まめんばら)アジサイハイキングに参加してきました。鴨川市内浦山県民の森から林道奥谷(おくやつ)線を、大多喜町(おおたきまち)麻綿原高原にある妙法生寺(みょうほうしょうじ)通称「アジサイ寺」まで、往復10キロのアスファルトの林道を参加者14人と歩きました。県民の森までは、鴨川市のコミュニティバスを予約しなくてはなりませんが前日、県民の森のスタッフさんから電話があり、安房小湊駅まで迎えに来てくださいました。地元、近隣の市町村からの参加者ばかりで、遠方からの参加者はひとりだけでした。千葉県に半世紀以上も住んでいるのに、麻綿原高原はあじさいがきれい、そしてヤマビルが多いということだけは知っていましたが訪れたことはありませんでした。歩くのが遅いhimekyon、アスファルトの道は好きではなく、地元の方たちは歩くのが速くてまったく追いつきません。標高161mの県民の森を10時にスタートして標高340mの妙法生寺までの標高差179mを2時間かけてお昼に到着車で先に移動していた別のスタッフさんから味噌汁と麦茶をいただき、ご住職からは、日蓮上人の誕生時に鯛が舞い踊ったという鯛の浦ゆかりの鯛せんべいと境内で採れた梅を漬けた梅干しをいただきました。(梅は落ちたものは使わず、枝から収穫した梅だけを使ったそうです)妙法生寺おとなしいワンコ眠かったのか目がトロ~ん寝ちゃいました人生の階段ぼけ封じぼっくり観音ぼけ封じぼっくり観音水掛水神明神昭和26年に当時の住職が廃寺を再興して、日本古来の紫陽花を植えて今は2万株に増えているそうです。天拝壇六角堂日蓮上人が朝日に向かって「南無妙法蓮華経」のお題目を初めて唱えた場所だそうです。彼方には海が見えますが、画像には写っていません。天照大神のお社天拝園からの景色千葉には山がないといいますが、見渡す限り山ばかり・・下山する前にご住職からお釈迦様の誕生から入滅までの法話をいただきました。ご住職の弟さんは、東京大学でインド哲学、仏教学を教えている蓑輪顕量教授だそうです。下山時、2人がリタイア、先行入りしていた車で下山下りはますます速足になり、もう1人がリタイヤ最後尾を走っていた車で下山、やや健脚向きとの案内がありましたが、平坦な道を歩くと思っていたようです。先頭集団は、近隣市町村の歩こう会の会員のようでひたすら歩くのが生きがいみたいなおばさまたちhimekyonはまわりの景色や花を探したりするのが好きみんなそれぞれ楽しみ方が違います。やっぱり、団体行動が好きではないhimekyonかな?それでもなんとかついていけるうちはほぼ毎月、イベントがあるようなのでまた参加してみようかなと帰りも駅まで送っていただき楽しめた1日でした。
2021/07/15
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何度も訪れている上高地ですが、泊まりは初めて昼間少し雨が降り、夕方からまた降り出していました。夜中に目が覚めてカーテンを開けると満天の星ホテルの部屋からの満天の星空上は庇、右側は鉤の字型の建物の隣の部屋に囲まれて、狭い空間からの星空さっぱりわかりませんが、どんな星座が見えているんでしょう。山の中腹に光るのは、岳沢小屋の灯り外へ出て満天の星空を見てみたかったけど昼間はすぐ近くにクマが現れて、一時通行止めになりました。怖くて外へでることはできませんでした。
2021/07/14
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今朝、3時過ぎに目が覚めて、窓のカーテンを開けてみたら、なんと満点の星昨日は何度か雨が降り、夕食の時もかなりの雨が降っていましたが、星空が見えるなんて感激、昼間熊出没騒ぎがあったので、外に出るのが怖くては、部屋から星空全体を見られなかったのが残念、4時過ぎには空が白んで、穂高連峰がスッキリと見え、清々しい朝を迎えました。太陽が出る位置が右側の山の反対側なので山に太陽は当たらずモルゲンロートにはなりません。朝の穂高連峰と梓川レストランで朝食もバイキング朝もガッツリと食べました。河童橋と穂高連峰8時過ぎには、雲が湧き出して山頂付近を隠してしまいました。上高地からのパスは予約制になっているとのことで、バスの予約をしてから、明神池を往復することにしました。明神橋を渡って明神池へ明神池一の池地元の中学生の遠足と重なって一の池を撮っていなかったニノ池スマホで撮っていなかったので画像がほとんどありません。戻りは、昨日の熊出没騒ぎがあったので、反対側の右岸にするのを迷っていましたが、親娘連れが歩いてきて、30分ほど歩いたところで熊が出たので戻ってきましたとのこと、行きと同じ左岸を戻りました。何度も上高地へ行っているけど泊まったのは初めて、時間に急かされることなくのんびりと歩くことができてよかったです。今回の誕生日登山は濃霧で乗鞍岳は敗退しましたが、移動した上高地は天気に恵まれて楽しむことができました。来年もまた元気に歩けていることができますように。松本駅から特急あずさで帰宅途中〜3日間、食べ物ばかりの日記になっちゃいました。
2021/07/13
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ホテルの部屋から見える穂高連峰と梓川今朝は、天気が回復せず濃霧で真っ白、夕べ肩の小屋に泊まったのは、京都から来た男女4人グループとhimekyon だけ。朝食が済んで、グループは濃霧の中山頂を目指していきましたが、山頂まで50分の1本道、歩けないことはないけれど、真っ白な中一人では気が進まず、肩の小屋までで敗退しました。今日は上高地のホテルを予約していたので、大正池から河童橋へとのんびり散策しながらホテルへ大正池で、昨日熊の目撃情報があったと看板がでていましたが、河童橋までもう少しというところで、前からご夫婦が歩いてきて、この先で熊が出たので通行止めになっちゃって、戻って反対側へ行かないとダメだそうです。田代橋まで戻って左岸からホテルに入りましたが、最近熊出没情報が多いそうです。誕生日の翌日なので、夕食はディナーとシャレてみたかったけど、一人では予約不可でバイキング相変わらず大食いのhimekyon です。家に帰ったらダイエットしなくては
2021/07/12
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毎年恒例の誕生日登山 今年は通算で4回目、誕生日登山2回目の北アルプス乗鞍岳 天気予報は雨または霧 乗鞍高原から畳平までのバスに乗るまでは、久しぶりの青空、 これは天気が回復したか しかし、ぬか喜びでした。 畳平に着く頃には10m先も見えないほどの濃霧、 今日のうちに乗鞍岳山頂に行けるかな? 途中から雷が鳴り出して雨も降り出しました。 なんとか肩ノ小屋までたどりつければな 雨も強くなり、雷も近づいてきました。 小屋に着くなり土砂降りに 雷は遠ざかり、雨も止みましたが、一時的に晴れた霧もまたすっぽりと あたり一面を包んでしまいました。 今年は小屋開けからまだ一度も御来光を拝んだことがないんですよ、 天気予報は回復するとなっていますから、明日はもしかしたらみられるかもしれませんよ。 明日の朝に期待して山頂を目指します。 追記 受付の時に誕生日なので、今日のうちに山頂に登りたかったけど、雷雨なので明日にします。と話していたら、 夕食が終わったら、お祝いです。 とお汁粉をだしていただきました。 ありがとうございました。
2021/07/11
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梅雨の時期、北岳のみに咲くキタダケソウに出会うために登った北岳ほかにもたくさんの花に出会え、感激の3日間でした。梅雨の最中の北岳 この花に逢いたくて キタダケソウ梅雨の最中の北岳で出会った花 ミヤマハナシノブ タカネグンナイフウロ他エゾサカネラン(蝦夷逆根蘭)根が上に向かって逆さまに生えているように見えるからだそうですがみることはできません。菌従属栄養植物:光合成をしないので葉緑素を持たず、菌と共生して菌から栄養をもらっている蘭の仲間ですエゾサカネランは全体に毛がない母種で、全体に毛があるのが変種のサカネランだそうです。エゾサカネランヒメムヨウラン(姫無葉蘭)菌従属栄養植物で光合成をしないため葉がありません。盛りが過ぎて茎が折れてしまってます。蘭の仲間です。コフタバラン(小二葉蘭)花がピンボケ蘭の仲間です。キソチドリ(木曽千鳥)蘭の仲間です。キソチドリキソチドリハクサンチドリ(白山千鳥)蘭の仲間ですハクサンチドリギンリョウソウ(銀竜草)菌従属栄養植物こちらは蘭ではありませんが、葉緑素を持たない植物です。別名:ユウレイソウキバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)キバナノヤマオダマキ山頂付近には淡い紫色のミヤマオダマキ(深山苧環)の蕾があったのに撮り忘れクリンユキフデ(九輪雪筆)はほぼ咲き終わりクルマバソウ(車葉草)ゴゼンタチバナ(御前橘)タニギキョウ(谷桔梗)サンリンソウ(三輪草)ツマトリソウ(褄取草)マイヅルソウ(舞鶴草)ミヤマカラマツ(深山唐松)ヒロハコンロンソウ(広葉崑崙草)ミヤマバイケイソウ(深山梅ケイ草)ミヤマバイケイソウミヤマバイケイソウヤグルマソウ(矢車草)カニコウモリ(蟹蝙蝠)ハリブキ(針蕗)クロクモソウ(黒雲草)キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)スミレなのにスミレの名前がついていませんヤマガラシ(山芥子)/ミヤマガラシ(深山芥子)ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)シナノキンバイ(信濃金梅)ミヤマキンバイ(深山金梅)ミヤマキンバイ(深山金梅)とチョウノスケソウ(長之助草)ハクサンイチゲ(白山一花)タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)のつぼみハハコヨモギ(母子蓬)花芽はまだのようハハコヨモギコイワカガミ(小岩鏡)イワベンケイ(岩弁慶)ブーケのようなイワベンケイイワベンケイとハクサンイチゲミネズオウ(峰蘇芳)のつぼみレンゲイワヤナギ(蓮華岩柳)レンゲイワヤナギキバナシャクナゲ(黄花石楠花)キバナシャクナゲミヤマハナゴケ(深山花苔)?一面真っ白なことろもありました。苔の名がついていますが、地衣類(藻類と菌類の共生体)でサルオガセと同じ仲間ミネザクラ(峰桜)最後の花ウラシロナナカマド(裏白七竈)タカネナナカマド(高嶺七竃)コマガタケスグリ(駒ヶ岳酸塊)コマガタケスグリの花オガラバナ(麻幹花・苧殻花)/別名 ホザキカエデ(穂咲楓)材が柔らかいので麻幹(麻の皮を剥いだ茎)にたとえたことによる穂状に咲く楓はこの1種だけバイカウツギ(梅花空木)バイカウツギツルツゲ(蔓柘植)雨が降ってカメラをしまっていて撮っていない花もありましたがたくさんのお花に出会えました。ライチョウさんには出会えなかったけどイワヒバリに出会えました。イワヒバリ(岩雲雀)
2021/07/10
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久々の3000m越えの高山に一眼レフカメラを置いて、久しぶりに出会う高山植物に感激の北岳でした。ミヤマハナシノブ(深山花忍)北海道と北岳と北アルプス清水岳(しょうずだけ)のみに生育する花環境省絶滅危惧ll類(VU)ミヤマハナシノブタカネグンナイフウロ(高嶺郡内風露)シナノヒメクワガタ(信濃姫鍬形)ヒメクワガタの変種で南アルプス、中央アルプスに生育するシナノヒメクワガタサンカヨウ(山荷葉)咲き残りの一株雨で花びらが透明になっていました。ミヤマシオガマ(深山塩竈)ヨツバシオガマ(四葉塩竈)オヤマノエンドウ(御山の豌豆)オヤマノエンドウミヤマタネツケバナ(深山種子付花)ミヤマタネツケバナクモマナズナ(雲間薺)?クモマナズナ?クモナナズナ?クモナマズナ?とミヤマタネツケバナシコタンソウ(色丹草)シコタンソウタカネツメクサ(高嶺爪草)チシマアマナ(千島甘菜)チシマアマナチシマアマナハクサンイチゲ(白山一花)ハクサンイチゲハクサンイチゲイワオウギ(岩黄耆)ウラシマツツジ(裏縞躑躅)咲く時期が微妙に違ってなかなか花に出会えません、もしかしたら初めてかなウラシマは浦島と思っていましたが、ガイド・松田さんから葉の裏の葉脈が縞模様になるので裏縞と教えていただきました。が、葉裏をみてもわかりませんでした。ウラシマツツジウラシマツツジイワヒゲ(岩髭)花が咲いていたのがあったのに、戻るときに撮ろうと思ってたらわからなくなってしまいましたので蕾を細い針金のようですが、これで矮小低木です。コメバツガザクラ(米葉栂桜)常緑低木 コメバツガザクラアオノツガザクラ(青の栂桜)常緑矮性低木ツガザクラ(栂桜)常緑矮性低木チョウノスケソウ(長之助草)発見者の須川長之助からつけられたのが由来常緑小低木イワウメ(岩梅)矮性低木葉っぱのわりに梅の花に似た大きな花が咲くイワウメ
2021/07/09
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2日目は降ったり止んだりだった雨、夕方一時的に止んだ雨も夕食後にまた降り出して朝まで降り続いていました。今日は下るだけだからのんびりと思っていましたが・・・ずっと天気予報を確認していたガイド・松田さん(まっちゃん)から10時ごろには雨が強くなる予報ですから早く出発しましょう朝ごはんは夜のうちにお弁当にしてもらっていました。梅雨の最中の北岳へ梅雨の最中の北岳へ この花に逢いたくて キタダケソウ梅雨の最中の北岳へ 肩ノ小屋からの夕景とブロッケン現象梅雨の最中の北岳へ 1日目 白根御池小屋まで梅雨の最中の北岳へ 2日目 肩ノ小屋へ 雨が止んだら雲海の中の大展望梅雨の最中の北岳へ 2日目 山頂からキタダケソウ撮影へ下山開始3000mの肩ノ小屋から1500mの広河原まで一気に降ります。登りは左俣(草すべり)コース降りは右俣コースへと歩きました。八本歯コースの雪渓が残る大樺沢雨が降り続き、カメラは閉まったままガイド・松田さん提供大樺沢との合流地点、二俣分岐まで下り、雨による大樺沢の増水による万が一の渡渉を考慮して白根御池小屋から尾根を下ることにトラバース道を白根御池小屋へ白根御池小屋で小休止肩ノ小屋製のお弁当を食べました。小屋製のお弁当ってなかなか喉を通らないけど全部食べることができました。第一ベンチまで下ってきてヘロヘロのhimekyon水分補給させてくださいと一休みこの分だとなんとかあと1時間かからずに下山できそうですよとガイド・松田さんそこへ肩ノ小屋のスタッフが下ってきて今日は10時が最終バスになるそうです。降水量によって広河原からのバス路線は通行止めになるそうです。タイムリミットは10時急いで降り始めましたが、ガイド・松田さんから「himekyonさん、ザックを私が持ちますから下ろしてください」荷物を持ってもらうなんて・・自分の不甲斐なさに情けなかったけど足の遅いhimekyonが足を引っ張って間に合わなかったら足止めをくってしまう申し訳なかったけどお願いすることにしました。もう、必死に走り降り、なんとか間に合うことができました。2日間、同じ小屋に泊まった女性ガイドと3人の女性たちは小屋で朝食を食べてからの出発で間に合いませんでした。この日、夕方5時の時点でも通行止めは解除されていなかったようです。ガイド・松田さんの好判断で難を逃れることができました。芦安まで戻り、走り降りてガクガクになった足と体の疲れを温泉で癒しおそばを食べて帰路に着きました。もう一度登りたいけど登ることはないだろうなと思っていた北岳それも会いたいと思っていたキタダケソウの時期にガイド・松田さんと参加者Mさんのおかげで念願が叶いました。ブランクがあった山歩きも残雪の上越・火打山を歩き北岳もなんとか歩けてこれで復活できそうな予感です。
2021/07/08
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肩ノ小屋に荷物を置いて山頂を目指します。梅雨の最中の北岳へ梅雨の最中の北岳へ この花に逢いたくて キタダケソウ梅雨の最中の北岳へ 肩ノ小屋からの夕景とブロッケン現象梅雨の最中の北岳へ 1日目 白根御池小屋まで梅雨の最中の北岳へ 2日目 肩ノ小屋へ 雨が止んだら雲海の中の大展望両俣小屋への分岐一昨年の台風の被害で閉鎖されているようです。はるか下に北岳山荘が見えます。15年前、高山病に苦しみながらなんとかたどり着いた小屋ですもう少しで間ノ岳の山頂が見えそうですが、待っていられません。北岳山頂が見えてきました。北岳山頂 標高3193m富士山の次に高い山です。三角点お地蔵様山頂に着いたら雨が降ってきてしまいキタダケソウの群生地へ行くのをやめて途中に咲いているところまで下ることにしました。キタダケソウ(北岳草)梅雨の時期にこの北岳だけに咲く絶滅危惧種の花15年前の7月、肩ノ小屋前の遅くまで残る雪渓あとに咲いているのを見たことがありますが今年は雪解けが早かったそうで、もう旬を過ぎていました。今週いっぱいで終わりだそうです。トラバース道の群生地までは行けなかったけど自然に咲くキタダケソウに出会えて感動でした。
2021/07/07
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4度目の北岳梅雨の最中にわざわざ行かなくてもいいんじゃない・・でも今回の雨は想定内この時期だけのこの山だけの花に逢いたくて梅雨の最中の北岳へ 梅雨の最中の北岳へ この花に逢いたくて キタダケソウ 梅雨の最中の北岳へ 肩ノ小屋からの夕景とブロッケン現象梅雨の最中の北岳へ 1日目 白根御池小屋まで雨の中、白根御池小屋を出発うっすらと北岳が見えています。北岳が少し近づいてきたような左俣・草すべりの急登を登ります。振り返るとうっすらと鳳凰三山が見えてきました。3000m近くまで鹿が登ってくるようになり、高山植物保護のための保護柵が右俣との合流点下りは右俣を下りました。シナノキンバイ(信濃金梅)の群生地雨が止んで雲海の上にくっきりと鳳凰三山が天気が悪い割には周りの山は見えています。八ヶ岳連峰が見えてきました。甲斐駒ヶ岳が見えた後ろは八ヶ岳連峰まもなく小太郎尾根分岐北岳山頂が近づいてきた北岳をバックに記念撮影です残雪期が大好きなMさん、himekyonの歳の半分にも満たない山ガール火打山でもご一緒でした。今回はMさんのリクエストでhimekyonが便乗です。八本歯ノ頭から八本歯ノコル八本歯コースはまだまだ雪渓が残っています。初日、八本歯のコースを白根御池小屋に戻ってきた単独の男性が雪渓が緩んでいてアイゼンを付けていても下りは怖かったと話していました。小太郎尾根に上がる手前にわずかに雪渓が残っていました。小太郎尾根に着いたらなんと仙丈ケ岳の後ろに北アルプスと中央アルプスが北アルプス一眼レフカメラは持参していないのでアップが撮れなかったけど槍ヶ岳もしっかりと見えていた~北アルプス右の高みが槍ヶ岳中央アルプスの後ろには御嶽山も見えている中央アルプスと後ろに御嶽山富士山も見えているよ~雲海に浮かぶ仙丈ケ岳と甲斐駒ヶ岳小太郎山分岐小太郎尾根から小太郎山と甲斐駒ヶ岳15年前は小太郎尾根から北岳山荘までに高山病になり苦しい山行になりました。この時にずっと一緒に歩いてくださった男性の方が励ましてくれました。感謝、感謝でした。今回は、もしかしてまた高山病になるのでは・・やっぱり脳裏によぎってしまいました。鞍部に肩ノ小屋が見えてますよ~登山道の周り一面の高山植物あの岩場を越えたら肩ノ小屋ですよこんなところがあったのかな?15年前のこと記憶にないんですよ(健忘症?)富士山もはっきりと小太郎山の先に雲海に浮かぶ仙丈ケ岳と甲斐駒ヶ岳肩ノ小屋まであと15分肩ノ小屋に着きました北岳の肩・標高3000m白根御池小屋2200mからがんばりました。小屋の半分を取り壊して新築工事が始まるようです。まだ富士山がみえています。鳳凰三山荷物を置いて北岳山頂へ戻ってからのコーヒーがおいしかった懐かしい達磨ストーブの上には一升炊きのお釜お湯が煮えたぎっていました。暖まる~夕食は「肩ノ小屋の肩ロース」今年からの新メニュー柔らかくて味付け最高~!3000mの高所でこんなにおいしいお肉が食べられるとは(笑顔)登った人だけが味わえる最高のごちそうでした。
2021/07/06
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4回目となる北岳定年後の再就職で休みが取りづらく山歩きから遠ざかってから5年休みも取れるようになり、ようやく復活できるかと思った矢先、新型コロナウィルス禍先月、思い切って「ハッピーアウトドア」のツアーに参加して残雪の上越・火打山に登ることができ不安はありましたが、火打山と同じツアーに参加することにしました。初めて登った17年前、北岳が最終目的ではなく、間ノ岳を越えて塩見岳へ山仲間との縦走の起点でした。15年前、誕生日登山で単独で登った時は、高山病にかかって苦しい山行になりました。13年前、高所恐怖症克服のために始めたクライミングの目標「バットレス4尾根」登攀もう一度登りたいという思いともう無理だろうという思いハッピーアウトドアツアー「ゆっくり2泊3日でキタダケソウ咲く北岳へ」これならなんとか登れるかもしれないと即応募しました。広河原北岳は雲の中にインフォメーションセンター出発準備いよいよ出発吊り橋を渡って広河原山荘広河原バス停前に新築中でまもなく移転するようです。白根御池小屋・大樺沢分岐白根御池小屋への尾根コースへ第一ベンチ階段が続きます。新しい階段は、丸太の上の部分が平らになって滑らないようになっていて安心して歩けました。崩壊地行きは細い流れの沢でしたが帰りは滝になっていました。白根御池小屋3日間、雨予報でしたが、1日目白根御池小屋に着くまで雨には降られませんでした。このあと、降り出して朝まで降ったりやんだりでした。コロナウィルス対策の部屋寝袋持参でした。食堂一年中枯れることがない白根御池白根御池ヒキガエルのオタマジャクシがいっぱい夕食朝食
2021/07/05
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3日間雨予報の北岳2日目の出発は雨、右俣との合流地点ぐらいで雨が止み、うっすらと日差しまで肩ノ小屋へ荷物を置いて山頂へ、山頂から雨が降り出し、肩ノ小屋へ戻っても雨は止まず部屋に入ってくつろいでいると、窓の外がなんとなく明るくなって外へでてみると、なんと太陽がでてきました。スマホ撮影ブロッケン現象太陽の光が背後から差し込んで、自分の影の周りに色のついた光の輪が現れる不思議な現象山頂へ歩きながら、ブロッケン現象の話をしていた矢先のことガイド・まっちゃんが「ブロッケンが見えるよ!」周りにいた皆さんから一斉に歓声があがりました。ガスの中から太陽が霧の中に浮かぶ太陽も幻想的雲の動きで仙丈ケ岳が見えたり隠れたり沸き立つ雲沸き立つ雲の中へ沈んでいく太陽ブロッケン現象13年前、立山・大日三山単独行で初めてブロッケン現象をみました。自分の影が後光がさした観音様に見える~太陽が沈んでいきます。仙丈ケ岳からのびる仙塩尾根にかかる滝雲中白根沢ノ頭から両俣へ伸びる尾根浮かび上がる仙丈ケ岳のシルエット仙丈ケ岳からのびる仙塩尾根雲の中から頭を出す甲斐駒ヶ岳夕闇の中からぼんやりと甲府盆地の灯りが
2021/07/04
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北岳から無事下山しました。今回、4度目の北岳でしたが梅雨のさなかに登らなくてもと思われた方もおられたと思います。3日間とも雨予報でしたが、1日目は降られずに白根御池小屋に2日目は雨に濡れながら出発し途中で雨が止み、北岳の登頂できましたが、そのあとまた降り出してキタダケソウは雨の中、その後も目まぐるしく天気が変わり、夕方にはきれいな夕日を見ることができました。3日目の今日は朝から雨、10時ごろには雨脚も強まる予報でガイドさんが下山時間を早めて5時前に出発、追いついてきた肩ノ小屋のスタッフさんから降水量が多くなると道路が封鎖されるとのことで10時発のバスが最終になると聞きガイドさんがhimekyonのザックを持ってくれて小走りに歩き、ギリギリ間に合いました。こんな思いまでして梅雨の時期に登ったのは、6月中旬ごろから北岳だけに咲くキタダケソウに出会うためでした。今回は一眼レフカメラも持参していません。ほぼスマホで撮っています。スマホ撮影キタダケソウ(北岳草)環境省絶滅危惧1B類(EN)咲き終わりに近かったです。キタダケソウと奥に咲くハクサンイチゲ出発の日、タクシーの運転手さんが昨日のお客さんで、キタダケソウを撮ってきたと見せてくれたらハクサンイチゲばっかりで、ようやく1枚だけ小さく写っているのがあったのでよかったねと言ってあげたよと茎の長いのは、チシマアマナ
2021/07/02
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あと10日で72歳3日間雨予報でしたが、がんばりました。
2021/07/01
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