全31件 (31件中 1-31件目)
1

2021-12-16今年も数時間で終わりですコロナウィルスで始まり、コロナウィルスで終わる1年でしたがくる年は明るい一年になってほしいですね。12月中旬、出かけた房総鋸南町江月水仙ロード真冬とは思えない花たちが露地植えで咲いていました。ストレリチア(極楽鳥花)南アフリカ原産の南国の花ストレリチアストレリチアストレリチアシコンノボタン(紫紺野牡丹)中南米原産で花は夏から秋に咲きますが、温度があれば冬でも咲くとのことで房総は鋸山を越えると暖かいと言われていますが、鋸南町は鋸山の南ということからがつけられたそうです。シコンノボタンアロエ栽培温度は15度から25度の範囲とか冬でも花を咲かせていますアロエアロエボケ(木瓜)ボケボケボケの実もなっていました。今年は、山歩きが復活できて久しぶりにたくさんの山に登ることができました。大好きな花を探しながら歩けることに喜びを感じました。12月初めの箱根の金時山で80歳の方にお会いしました。無理をしない歳相応の歩き方で来年もたくさんの山に登れることができれば一年間、ありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。よいお年をお迎えくださいませ。
2021/12/31
コメント(4)

2021-12-16休みの朝、お天気がよかったので思い立って房総鋸南町の水仙ロードを歩いてきました。メジロ(目白)チュルチュルチュル・・近くの木にメジロが何羽も飛んできました。みるとツルウメモドキ(蔓梅擬)の蔓が絡まっていてその実をついばんでいるかわいいメジロメジロモズ(百舌鳥)イソヒヨドリ(磯鵯)の♀だと思いますヒヨドリかと思いましたがちょっと違うみたいだったのでスズメ(雀)スズメトビ(鳶)トビトビトビアオサギ(青鷺)コサギ(小鷺)ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)ウラナミシジミウラナミシジミベニシジミ(紅小灰蝶)ヤマトシジミ(大和小灰蝶)菜の花にヒラタアブの仲間かな
2021/12/30
コメント(2)

2021-12-1612月中旬、朝起きたら天気がよかったので思い立って行ってきました。淡路、越前と並ぶ日本水仙の三大産地とされている房総鋸南町の日本水仙江戸時代に船で江戸へ運ばれて武家屋敷や町屋に売られていたそうです。鋸南町の水仙は伊豆の爪木崎のようなまとまった群生地ではなく3キロほどの道の両脇や斜面に植えられていて水仙を見ながらハイキングが楽しめるため水仙ロードなのです。何度か歩いていますが、だいたい年が明けてから12月に歩くのは初めてかも今年は咲き始めが早いのか、ほぼ満開で甘い香りが漂っていました。隣の安房勝山駅まで続いているので時間があれば1日のハイキングが楽しめます。JR内房線保田駅平日でhimekyonひとりだけやっぱり年が明けてからのほうがにぎわうのでしょうかね鋸南町といえば、一昨年の2つの台風とそのあとの大雨で大変な被害があったところです。まだブルーシートの屋根の家もあるくらい大変な被害でした。JR内房線の踏切を渡ります保田神社の先を右に入ります。保田神社の向かいにある観音寺観音寺案内板保田川を渡ります。鋸南町は源頼朝が石橋山の戦いで敗れて房州へ上陸した地です保田川の川岸には河津桜が植えられていますが、源頼朝にちなんで頼朝桜とつけられています民家のあいだを抜けて歩きます右側の石塀は鋸山で切り出された房州石でできているようです道端に水仙がほぼ満開石塔が歴史を感じます石塔水仙と菜の花これだけをみたら春ですね~房総は食用の菜の花の産地でもありますがこれは観賞用に植えられたものかも1月過ぎると出荷が終わった残った花芽が咲きだしますここだけは春の香りがいっぱいわらぼっちと水仙以前訪れたときは、写真が撮れるような位置に藁ぼっちを置いてくれていたけどただ置いてあるだけ写真が撮れる場所には置いてありませんでした。このあたりは出荷用の水仙畑かな十月桜が川沿いに植えられていました。十月桜頼朝桜(河津桜)陽だまりにわずかに咲いていました。頼朝桜こちらは出荷が終わって咲きだした菜の花のよう斜面に咲く水仙こんな看板がありますが、どこにあるかわかりません以前はこのわらボッチ絵になるような位置に作られていたんですが空地の片隅の電柱の脇に源頼朝が馬「池月」を献上されてお礼に舞を舞った場所だそうですこの先の地蔵堂で合流します馬つなぎ石源頼朝に献上された馬「池月」が繋がれていた石の伝説にちなんでいますが石はわかりませんでした紅葉が残っていました。散もみじハゼノキ(櫨の木)の紅葉ここから富士山が見られるのだとかまだ見たことがありません地蔵堂地蔵堂力石地蔵堂この先まで行くつもりでいたのですが朝起きて天気が良かったので、軽く歩こうかと出てきて帰りは道の駅によって食事をしようと行動食を持たずで、2時間歩いたらお昼になってしまい、おなかがすきすぎて歩く気力がなくなりウイダーインゼリーとプロテイン飲料を飲みながら、ここからUターンをしました。いつもなら余るくらいに持ち歩くのに、どんなときでも行動食はもたなければ・・道端にいきなりワンコがいたのでびっくりと思ったら置物でした。長閑な風景ですお地蔵さん帰りは道の駅「保田小学校」で食事をするつもりだったけど「ばんや」まで9分で決まり保田漁港ばんや保田漁協直営の食事処炭酸温泉、宿泊施設もあります。地魚丼を鋸山遠景左のほうに白い建物がみえるのがケーブルカー駅観光地としての山頂とは別の位置にある山頂、右の高いところが鋸山の山頂かな展望のない樹林の中にあったような・・保田駅に戻る途中にあった加茂神社加茂神社小さな神社だけど歴史があるのかな、飾りが変わっている
2021/12/29
コメント(4)

2021-12-20冬、八王子の気温がマイナスになると高尾山の冬の風物詩のシモバシラがみられます。前日がマイナス4度、この日はマイナス1度、微妙ですが、日程的にこの日だけしかないので少しでも早くとケーブルカーを利用して行ってきました。高尾山口ケーブルカー駅霞台からの都心の景色横浜みなとみらい地区湘南の海方面江の島も見えました。薬王院参道には季節のクリスマスのモニュメントが浄心門参道の紅葉はまだまだきれいです薬王院山門仁王門御本堂大本坊山頂手前で解けかけたシモバシラ見っけ~これなら、いつものところは大丈夫そう子供のころの縁日で売っていた水あめのようなシモバシラ水あめをこねるとこんな形になったかな・・・水あめ売りのおじさんがハサミでチョキチョキいろんな形を造ってくれたっけ12/24の日記にシモバシラを載せています。高尾山山頂(標高599.15m)さすがに冬の平日は人がいませんどんなに人がいなくても人を入れないで山頂標識を撮るのは難しいのに珍しく数えられるくらいの人でした。高尾山山頂からの富士山久しぶりにきれいな富士山が2日前は東京に冷たい雨が降りました。高尾山は雪が降ったようですというか霰のような粒粒の塊登山道に残る雪一丁平からの富士山小仏城山山頂(標高670.3m)この日は2軒のお茶屋さんは珍しく閉まっていました。いままでで初めてです。小仏城山山頂からの富士山いつもの時間に登るとだいたい霞んで見えませんがすっきりと見えてます。小仏城山山頂からの高尾山山頂紅葉台からの富士山午後3時ごろは午後の太陽で霞んできてました。この日はダイヤモンド富士早く帰るつもりだったけどせっかくだったので見ていこうかと久しぶりにきれいなダイヤモンド富士に出会えましたがきれいには撮れませんでした。12/22の日記にダイヤモンド富士を載せています。下山もケーブルカーで(ボケボケです)ヘッドランプ持参するのを忘れていたので帰りもケーブルカーでしたダイヤモンド富士のため、6時まで時間延長でピストン運行でしたケーブルカー清滝駅に着いたら真っ暗一号路はところどころ街灯がありますが、歩きだったら危険でした。どんなときでもヘッドランプは必携です( ;∀;)
2021/12/28
コメント(6)

2021-12-20高尾山は東京近郊ながら自然の宝庫で野鳥もたくさんいます。この日は遠すぎて撮れませんでしたがコゲラ(小啄木鳥)登山道を歩いていたら、上のほうから幹を突くような音と木くずがコゲラが盛んに幹をつついていました。結構大きな穴でしたエナガ(柄長)混群が現れて高い木の小枝を何種類も飛びまわっていましたがあまりにも高い枝でわかったのはエナガとヤマガラだけで他は撮れませんでした。エナガヤマガラ(山雀)ヤマガラツグミ(鶫)冬の渡り鳥、今年初めての出会いですツグミガビチョウ(画眉鳥)東南アジアからペットとして輸入されたものがかご脱けして増え、高尾山は生息地として有名特定外来生物に指定されて侵略的外来種ワースト100種に入っているガビチョウ
2021/12/27
コメント(2)

2021-12-20冬の高尾山で咲いている花はほとんどありませんが咲いていることがわからないほど地味な花があります。カントウカンアオイ(関東寒葵)カントウカンアオイフユノハナワラビ(冬の花蕨)花ではなくシダの仲間ですが胞子が蕨のように見えることからが由来クロモジ(黒文字)冬芽と花芽クロモジの花芽が開き始めていました。ミヤマシキミ(深山樒)の蕾薬王院参道に植栽されているミヤマシキミ?一輪だけ実がなっていたマンリョウ(万両)ほかにもマンリョウはあったはずだけど・・キミノマンリョウ(黄実の万両)ヤブコウジ(藪柑子)/イチリョウ(一両)ヤブコウジミヤマフユイチゴ(深山冬苺)サネカズラ(実葛)/ビナンカズラ(美男葛)ミヤマガマズミ(深山莢蒾)かな?アオツヅラフジ(青葛藤)ジャノヒゲ(蛇の髭)ツルグミ(蔓茱萸)花が終わり、実になっていますキカラスウリ(黄烏瓜)の実こんなにたくさんの実をつけていたのですねオオバギボウシ(大葉擬宝珠)の実弾けて種が飛んだあと、ひとつだけ黒い種が残っています。オオバギボウシコウヤボウキ(高野箒)の綿毛
2021/12/26
コメント(0)

2021-12-20今年もあと1週間を残すだけになりました20日にでかけた高尾山では冬の風物詩、ダイヤモンド富士、キジョランの種の飛翔と楽しみましたが春の兆しにも出会えました。コウバイ(紅梅)こちらは高尾山ではなく、小仏城山山頂に植栽されていたものですがロウバイ(蝋梅)が咲きだしていました。遠すぎて望遠レンズでもこの大きさがやっとでしたが
2021/12/25
コメント(2)

2021-12-20高尾山の冬の風物詩といえばシモバシラがあります。天気予報で八王子の朝の気温がマイナスになるとシモバシラができるようになります。19日がマイナス4度、20日はマイナス1度19日は団地のお掃除があるために行けないので20日に気温が上がれば解けてしまうため、20日は微妙です。とにかく少しでも早く行かなければとケーブルカーを利用しまいした。シモバシラの羅列ですシモバシラ(霜柱)シソ科の植物で晩夏から初秋にかけて花が咲き冬には枯れてしまいますが、根は生きていて冬、氷点下になると根から吸い上げた水分が凍って茎が割れて花が咲いたように氷が染み出して氷華ができます。ほかにキク科の植物にもシモバシラができることがあります。前日、気温が下がってできたシモバシラ当日は気温が高いため、解けだしていました。初秋に咲くシモバシラ(霜柱)の花氷点下になると水分が地中からしみ出て柱状になるシモバシラ落ち葉につく霜
2021/12/24
コメント(4)

2021-12-20冬の風物詩ともいえるキジョランの種の飛翔大きな実が割れて長い冠毛をつけた種が飛び出そうとしている姿が美しいキジョラン(鬼女蘭)蘭でもないのに蘭の名前がなんと多いことかこちらも蘭ではありません。以前はガガイモ科、今はキョウチクトウ科に変更されています。2000キロもの長い旅をする蝶・アサギマダラの幼虫の食草にもなっています種についた長い冠毛が、髪を振り乱した鬼女のようなが名前の由来キジョランの冠毛のついた種オオカモメヅル(大鴎蔓)の実いまにも鞘を離れて飛び立とうとしていますオオカモメヅルテイカカズラ(定家葛)落ちている種はよく見かけるけど実が弾けたところは見たことがなかったようなテイカカズラテイカカズラテイカカズラの種テイカカズラ大木に絡みついたテイカカズラ
2021/12/23
コメント(2)

2021-12-20今日は冬至冬至の前後1週間ほど、高尾山からダイヤモンド富士が見られます。今年は高尾山へ行く機会を逸していましたが、別の目的があって20日に出かけてきました。もちろん、ダイヤモンド富士が見られるのもわかっていましたが朝が早かったので時間調整もあり、見ずに帰ろうかとも思いましたがせっかくなのでダイヤモンドの輝きがありませんね太陽が沈んだ後のシルエットスマホ撮影スマホ撮影飛行機雲と富士山紅葉台ダイヤモンド富士が終わって帰り支度の見物人1時間ほど前に着いたときにはすでに宴会組が場所を確保していてよい場所が取れませんでした。しばらくすると20人ほどがどやどやっといきなり、ワインを取り出してワイワイガヤガヤ都内のシ〇アク〇ブの封筒を持っていて初めて高尾山に登ったという人まで下山後は忘年会とか言っていたコロナ禍で三密を避ける、大声を出さない・・・若者がとやかく言われていますが若者だけではないですね
2021/12/22
コメント(6)

2021-12-20久しぶりに高尾山からの素晴らしい富士山に出会うことができました。高尾山山頂からの富士山丹沢山塊11月に登った蛭ヶ岳には積雪が南アルプス代り映えしないでしょうが、一丁平からもまだきれいにみえました。小仏城山山頂からの富士山午後の紅葉台からの富士山霞んできましたシルエットの富士山
2021/12/21
コメント(6)

2021-12-12観察会で出会った植物たちヒメウズ(姫烏頭)早っ、春に咲くヒメウズが咲いていました。ウシハコベ(牛繫縷)かな?画像がボケボケなのでメシベが5本あるように見えませんが細かいところを撮るときはやっぱりマクロレンズが必要ですが最近、レンズの付け替えが面倒で持ち歩いていないのでいつもボケボケになってしまいます。ホトケノザ(仏の座)朝露がいっぱいついています。オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)牧野富太郎の命名とか、どうもこの方の命名はえっ?が多いようなかわいそうな名前からホシノヒトミ(星の瞳)との別名もオオイヌノフグリオオジシバリ(大地縛り)オニタビラコ(鬼田平子)タンポポ(蒲公英)が咲いていましたがさて、何タンポポかとカントウタンポポではありませんが、セイヨウタンポポとも違うみたいなもしかしてアイノコセイヨウタンポポ(間の子西洋蒲公英)かな?カントウタンポポの総苞は下に反り返らない、セイヨウタンポポは下に大きく反り返る最近、両方を持ち合わせているタンポポが多いんですよね。ゲンノショウコ(現の証拠)関東は白花が多いのですが、房総にはピンク色も咲くのですね。リンドウ(竜胆)はまだ咲きそうなものがありました。アキノタムラソウ(秋の田村草)アキバギク(秋葉菊)かなリュウノウギク(竜脳菊)リュウノウギクガマ(蒲)の果穂マダケ(真竹)長い枝のようなものに花が咲くというモウソウダケ(孟宗竹)は60年周期、マダケは120年周期で花が咲き、一斉に枯れると言われています。ビワ(枇杷)ちょっと遠かったのでこれもボケボケでした。最近言い訳ばかりです千葉は長崎に次、全国2位の枇杷の産地です。この近くが栽培地、千葉の枇杷は肉厚の丸い形ですよねハンショウヅル(半鐘蔓)かなキッコウハグマ(亀甲白熊)の綿毛キッコウハグマは閉鎖花が多く、実際に花が咲くのは少ないのですがはたしてこのキッコウハグマは花を咲かせたのでしょうか※閉鎖花は蕾の中で自家受粉して種を作ってしまいます。オケラ(朮)の果穂 ドライフラワーオケラコウヤボウキ(高野箒)花が終わった状態ですホトトギス(杜鵑草)の果穂クルマアザミ(車薊)ノハラアザミ(野原薊)の変種で総苞が葉化した状態この地にはノハラアザミは咲いていませんでしたので、他の薊も変化するのかなイガアザミ(毬薊)トネアザミ(利根薊)の海岸型イガアザミイガアザミイガアザミ畔にはニホンスイセン(日本水仙)が咲きだしていました。
2021/12/20
コメント(0)

2021-12-1211月に続き、観察会に参加させていただきました。50年以上も住み続けている千葉ですが、交通の便を考えると東京方面へ出るほうが早いので、なかなか足が向きませんでしたがやはり、自然いっぱいの房総です。オガタマノキ(黄心樹 招霊木 小賀玉木)の実オガタマノキが自生しているとは思ってもいなかったのでびっくりもくれん科の高木で葉っぱは撮っていませんでした関東南部以西に自生するとのこと、房総が北限の植物が多いですね。オガタマノキ植栽されているカラタネオガタマ(唐種招霊)は見たことがありますがホルトノキ平賀源内がオリーブと勘違いしてポルトガルノキとつけたとのことこちらも千葉県以西に自生しているとのこと初めて見たのは、隣の習志野市の街路樹として植栽されていて名前がカタカナだったので、外来種と思っていましたホルトノキ古い葉は紅葉して落ちるので、年中紅葉した葉が見られるというツルコウジ(蔓柑子)ヤブコウジ(藪柑子)だと思っていましたが、なんとなく違和感があってPCに落とし込んでみてやっぱり違う木が立ち上がらないし、毛が多い調べてみたらツルコウジだったようです。ツルコウジサルトリイバラ(猿捕茨)ハナミョウガ(花茗荷)フユイチゴ(冬苺)マンリョウ(万両)オオバマンリョウ(大葉万両)ジャノヒゲ(蛇の髭)テイカカズラ(定家葛)の木部凄いトゲトゲこれがテイカカズラとは思えませんたどってみると大きな樹形のテイカカズラがありました実を探してみたけど見つかりませんでした。ハンノキ(榛の木)ヒサカキ(姫榊)雌の実ヒサカキの雄の花芽ムクノキ(椋木)ムクドリが実を好んで食べると言われているムラサキシキブ(紫式部)イヌビワ(犬枇杷)紅葉が少し残っていました。この葉は何の葉?ハゼノキのような、ちょっと葉が固そうクヌギ(椚)の枝に卵が何の卵でしょうか?この日出会った植物ミクリの果穂 オケラのドライフラワー 何かの卵がついたクヌギの枝
2021/12/19
コメント(0)

2021-12-12先月に続いて2度目の参加出会った植物をのっけから驚きの連続デンジソウ(田字草)環境省絶滅危惧IB(EN)葉の形が田の字に似ているからが由来四葉のクローバーに似ているけどこれが水生シダの仲間名前だけは聞いたことがあったけど出会ったのは初めてまさか、シダの仲間とは驚きでした。胞子嚢は葉っぱの基部に付くそうで探してみたけど見当たりませんでした。昔は水田雑草として、手作業での駆除では手ごわくて嫌われ者だったとか農薬が普及してめったに見られなくなってしまい今は水草・ウォータークローバーとして栽培もされているのだとかデンジソウタコノアシ(蛸の足)環境省絶滅危惧II類(VU)紅葉すると真っ赤になり花序が蛸の足のようにみえることからが由来タコノアシの実ミクリ(実栗 三稜草)の実環境省準絶滅危惧(NT)花序につく実がイガイガで栗のように見えるからが由来ミクリの群生オオフサモ繁殖力が強く特定外来生物に指定されている雌株だけが輸入されて地下茎で繁殖するオオフサモホザキフサモ?ため池の浅瀬に群生していました。スタッフさんが図鑑で調べてくれました。ジュズダマ(数珠玉)今は少なくなった数珠玉子供のころはお手玉の中に入れて遊びました。ジュズダマクロヤツシロラン(黒八代蘭)の果実参加者が見つけてくれました。近くにいたけど節穴のhimekyonはぜんぜん気が付きませんでした。コクラン(黒蘭)あちこちに葉っぱがあって花が咲いたあとの枯れた花茎が付いていました。コクランこんな大株も花を見たのは一度だけしかないhimekyon花を見たいコクラン
2021/12/18
コメント(4)

2021-12-12先月に続き、今月も観察会に参加させていただきました。総勢37名です、が、今回は年末恒例のお昼に豚汁と焼き芋がふるまわれるとのことで集合場所で準備班11名の方は、現地のお寺さんの駐車場へ26名が観察会に参加しました。道の駅に集合今回はお昼に豚汁と焼き芋の提供があるためここで準備班と観察会の二手にわかれました観察会の参加者です昭和初期に農業用水として作られた周囲800mのため池自然体験ができる公園に整備されているホタルも飛ぶそうだ外来種の魚は禁止でヘラブナやコイ、マブナなどが釣れるそうだ遠くにカイツボリ(鳰)が一羽小さすぎて撮れないオオバン(大鷭)が二羽いましたがほかには水鳥はいませんでした。イナゴ(蝗 稲子)越冬はしないとのことですが、房総は暖かいからこの時期でもいるのかなイナゴの佃煮の話がでて子供のころを思いだしました。学校の授業で田んぼへイナゴ捕りに行きました。サラシを縫って袋にして竹筒を差し込み、捕まえたイナゴを入れて袋いっぱいに茹でて翅と足をとって甘辛く煮て食べた記憶があります。デパートへ行くと佃煮売り場に売っている時がありますが今はちょっと食べるのは勇気がいります・・・イトトンボ(糸蜻蛉)こちらも越冬はしないとのことですがナミテントウ? フタホシテントウ?アブラムシなどを食べる益虫のようです参加者の帽子に止まっていました。珍しくミノムシ(蓑虫)が外来種のオオミノガヤドリバエが寄生するために数を減らしていると言われていますが房総には蓑虫はたくさんいるとのことキタキチョウ(北黄蝶)以前はすべてキチョウ(黄蝶)としていたのを南西諸島に棲むキチョウをミナミキチョウ、それ以北に棲むキチョウをキタキチョウに分類された途中のあずまやであずまやからやまびこ広場があるとのことで行ってみたが違った場所でした。みんなで「ヤッホー」とやってみたが反響せず小さなアスレチック広場この日は自然体験の参加者たちが作ったお米で食事会だそうな房総の害獣・キョンの毛皮の尻当て子供たちの食事会のイベントスタッフさん閉鎖された行川アイランドから逃げ出したキョンが増えて今では5万頭ともいわれています。駆除した皮の使い道を考えて試作したとのこと、ゆくゆくは販売もしたいとか観察会が終わって食事の会場へお寺さんの駐車場広場豚汁と薬味と漬物野菜などは会員さんの持ち寄りです大鍋いっぱいの豚汁でお替わりもできました具だくさんの豚汁と焼き芋と差し入れのミカンおいしくいただきました。会員でもないのにしっかりいただきました。観察会がメインの会ではなく、自然環境保護、特定外来生物の駆除、生き物調査絶滅危惧種の保護などの一環として観察会を開催している50年以上の歴史のある会のようです。
2021/12/17
コメント(2)

久しぶりの箱根の山歩きで出会った実ツルウメモドキ(蔓梅擬)ツルウメモドキサルトリイバラ(猿捕茨)サルトリイバラミヤマガマズミ(深山莢蒾)かな?ミヤマガマズミかな?ヤブコウジ(藪柑子)/ジュウリョウ(十両)最近ブレブレが多いのは年取ったせいかな・・・フユイチゴ(冬苺)これもブレブレ・・・アオキ(青木)の実が一つミヤマハンノキ(深山榛の木)シオデ(牛尾菜)の実かな?アオツヅラフジ(青葛藤)ヘクソカズラ(屁糞葛)かわいそうな名前なので サオトメカズラ(早乙女葛)サオトメバナ(早乙女花)とかヤイトバナ(灸花)といわれています。オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)の葉山のあちこちで出会いましたこれなら、実があってもいいはず・・・丹沢に近いからタンザワウマノスズクサかなとも思ってみたけどオオバウマノスズクサ大きな株を見つけましたこれなら花が咲いて実をつけたのでは・・探してみたらありました。オオバウマノスズクサの実実は弾けて種がとんだあとのようなコウヤボウキ(高野箒)花が終わっていましたナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒)カシワバハグマ(柏葉白熊)の綿毛キッコウハグマ(亀甲白熊)の綿毛キッコウハグマの蕾ちょっと葉っぱの形が違ってるようなほとんどの蕾が自家受粉して花を咲かせることなく実になってしまうけどこのつぼみは花を咲かせようとしていますが12月に入っているため、花は咲くかどうかテイカカズラ(定家葛)?の冠毛
2021/12/16
コメント(2)

2021-12-05、06久しぶりに歩いた箱根さすがに12月に入ると咲いている花もほとんどありません実になる季節です。大好きなノササゲの実をみつけました。ノササゲ(野豇豆)鞘まで紫色でおしゃれです今年は2度ほど出会っていますが、鞘が一つだけ種も一つだけのものだったので茎をたどるとたくさんついていてうれしくなって、しばらく立ち止まって眺めていました。
2021/12/15
コメント(4)

2021-12-05.06久しぶりに歩いた箱根の山12月に入り、咲く花もほとんどありませんでしたが出会えると嬉しいものです。エイザンスミレ(叡山菫)の返り咲きエイザンスミレタチツボスミレ(立坪菫)も返り咲きアキノタムラソウ(秋の田村草)後ろを向いちゃってますがリンドウ(竜胆)天気がいまいちだったので開いていませんでした。リンドウトネアザミ(利根薊)/タイアザミアザミが一番多く咲き残っていました。トネアザミトネアザミトネアザミトネアザミフジアザミ(富士薊)花ではありませんが、まだまだ元気でした。アキノキリンソウ(秋の麒麟草)シロヨメナ(白嫁菜)もしかしたらキントキシロヨメナ(金時白嫁菜)リュウノウギク(竜脳菊)リュウノウギクきれいなままに咲き残っていました。アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)ガンクビソウ(雁首草)?ヤブタバコ(藪煙草)ヤブタバコセイヨウフジバカマ(西洋藤袴)?/マルバフジバカマセイヨウフジバカマ?セイヨウフジバカマヤツデ(八手)ミツマタ(三椏)もう蕾が大きくなっていましたアセビ(馬酔木)も花芽をつけていました。ミヤマシキミ(深山樒)/オクリョウ(億両)の蕾ムラサキオニシバリ(紫鬼縛り)の蕾?萼筒が紫を帯びているのでもしかして?
2021/12/14
コメント(2)

2021-12-062日目は金時山へ今回は天気予報は大はずれ朝からどんより曇り空時に雨がぱらっと金時山遠景公時神社から予定は矢倉沢峠からの金時登山口からだったけど10分ほど歩いて公時神社からスタート鳥居をくぐってお参りしていきます歩く準備をしていたら近くで鶏がないていて近所で鶏を飼っている家があるのかな・・・なんと公時神社の境内にこれって烏骨鶏ですよね神主さんが飼われているのですかねいくつもの鳥居をくぐって平安時代後期、源頼光の四天王のひとり、坂田公時で幼名が金太郎実在の人物だったと言われています。各地に金太郎伝説があるようですが、ここで生まれ育ったといわれています。坂田の金時のまさかりが祀られていますこのほかにも蹴落石、手毬石、鯉が渕があるようですが、気づかず公時神社登山道に入ります今年4月に開通した「はこね金太郎ライン」を横断します金時神社奥の院入口まったく覚えていませんがこういうところもあったんですねでもパスしました。金時宿り石目の前に二つに割れた大きな岩がドーンと昭和6年に突然二つに割れたそうです。宿り岩を左に回り込んで整然と杉林ずっと急登で登り詰めていきます。矢倉沢登山口からの道と合流山頂まであと20分大きな岩がゴロゴロでてきました難所?山頂にたどりつきました。ガスガスで何にもみえません金時娘の金時茶屋が閉まってます。たしか高齢ですよね、新田次郎の「強力伝」初めて金時山に登ったころだったか、読みましたよ金時山山頂 (標高1212m)以前登った時は1213mだったんですよあれっと思って調べたら2014年に改正されたようです。それにしても、山頂からの富士山を期待していたのに・・・この山頂標記以前なかったようなで以前登った時の画像を探してみました。何度も登っているんですよ。1213m表記ですこの時はこんな形でまさかりがあったんですね最高の富士山でしたね隣にある金太郎茶屋は開いていました。寒かったので山菜うどんを注文小屋の中は撮影禁止なんですってあとから入ってきた若者グループがここが金時茶屋なんですねって言って女将さんにここは金太郎茶屋で金時茶屋は隣だよっていやな顔をされていました。長居は禁物そうそうに退散です。下りは分岐から矢倉沢口へ分岐のところで前を歩く男性に追い付いて同じ千葉市内に住む80歳のかた、しばらく立ち話登りを公時神社のつもりが間違って矢倉沢口から登ったので公時神社へ下山しますとhimekyonもいくつまで歩けるかな矢倉沢峠 うぐいす茶屋跡矢倉沢峠まで降りできて振り返ったらガスが少し消えて見えてきました。公時神社に車を止めて登る人がほとんどかな出会ったのは2人だけでした。矢倉沢口登山口に無事に下山別荘地の中を道祖神観光案内所があったので紹介してもらった日帰り温泉へ大涌谷からのかけ流しの温泉体があったまりました。小田原駅で小あじ寿司を買って新幹線で帰路へ残念ながら富士山には出会えなかったけどのんびり歩いた2日間これからは無理しないでこんな歩き方で続けられたらなと・・
2021/12/13
コメント(2)

富士山大好きhimekyon箱根の山歩きでは出会えなかった富士山に今朝、房総の館山湾で出会うことができました。館山湾からの富士山気温は高めでちょっと霞んでいました
2021/12/12
コメント(4)

2021-12-05・06久しぶりの箱根の山歩き以前は日帰りで縦走できたけど、歳をとると無理がききません。1泊してのんびり歩いてきました。観光協会に問い合わせて、金時山に近い宿を紹介してもらいました。安かった割には、まあまあだったかな。明神ヶ岳~明星ヶ岳を歩いたあとホテルに到着夕食 お風呂露天風呂は温泉源泉は大涌谷内風呂は温泉ではありませんでした。ちょっとがっかりだったけど、安いということはこういうことかな・・ 家族風呂家族風呂は誰が入ってもいいのですが、こちらも温泉ではありません3ヶ所ある有料の貸切露天風呂は温泉朝食
2021/12/11
コメント(0)

ここ数年、定年後の転職で連休を取るのが難しく、歩きたいと思っていても、年に数回歩くのがやっとの状態で休眠状態でした。70歳を過ぎて勤務日数を減らしたことで連休ができてこれからというときにコロナ禍歳をとると長く歩いていないと怖さが先だって思いきることができませんでしたが今年に入って、思い切って群馬県水上町のガイドさんの残雪の火打山に参加歩くことができて、気持ちが楽になり、同ガイドによる翌月の北岳に参加して自信を取り戻すことができました。それ以降、以前登ったあの山へまた登ってみたい、今度はこっちの山へと月に1~2回の山歩きが復活しました。今回は何度も登ったことのある箱根の金時山へ富士山を見に行きたいなと日帰りで十分だけど、1泊して明神ヶ岳~明星ヶ岳を合わせてゆっくり登ることにしました。以前は何度か日帰りで縦走できましたが、今では無理小田原駅から大雄山線終点大雄山駅駅構内にあった金太郎足柄山の金時伝説あちこちにあります駅前から道了尊行のバスで終点まで大雄山最乗寺参道終点の最乗寺が登山口和合下駄天狗が履いたとされる世界一大きな高下駄下駄は一対で役割を果たすことから夫婦円満のお守り明神ヶ岳登山道入り口最乗寺にお参りしてスタート踏み跡が結構あって??さっそくこの手前でドジをやりました。ここへ登ってくる道と左の道があり、迷って左の道へ入ったらなんと上に登るごとに急登の藪・・見上げたら登山道入り口にいた男性が登り切ったところだったので間違っていなかったのかなと思いつつ藪と格闘しながらなんとか登り切ったらこの奥のほうにでました。道になっていて右へ歩いたらこの標識に出会いました。危ない、あぶない・・・杉林の中分岐のところで、1組のカップルにであったので、後を追うことに送電線足柄林道を渡って明神ヶ岳見晴小屋古くて中はボロボロ索道跡明神ヶ岳を越えて小涌谷へリフトを建設しようとした観光業者があり計画がとん挫した名残だとか・・??カヤトの尾根にここにも索道あとの鉄塔神明水ほぼ涸れていました急登の岩場登りきったところで振り返ったら南足柄の市街地と湘南の海三浦半島かな?それとも房総半島?大山かなまたも索道跡の鉄塔カヤトには霜柱が解け出してドロドロに歩いても歩いてもなかなか見えてこない深くえぐれた溝のような道をしかも急登ほとんど水が流れていない崩れている沢を渡ります前の二人がゆっくりだったので合わせて後ろについて歩きます。明星ヶ岳への分岐最後の急登をあえいで登ったら山頂標識に飛び出しましたあと5分で山頂明神ヶ岳山頂15.6人くらいの人が休憩していました。明神ヶ岳山頂標識富士山は雲の中こんなはずじゃなかったこの日の天気予報は快晴のはずだったのに15年ほど前の画像金時山の後ろにそびえる富士山噴煙が上がる大涌谷寒くて寒くて急いでお昼ご飯を食べて次の目的地へここから右の道、明星ヶ岳へドロドロの道から解放されて歩きやすい道に明神ヶ岳直下にあった明星ヶ岳分岐はここへ出てくる摂政宮殿下大雄山山行記念碑大正天皇が病弱だったために昭和天皇が20歳の時に大正天皇に代わって摂政になられたころに登られた記念碑二宮金次郎ゆかりの地への分岐だそうなこの道は4回ほど通っているんだけど全然記憶にない赤土は雨が降るとドロドロになって崩れるのかなところどころこんな岩も箱根竹(アズマネザサの一種)のトンネル誰が供えたのか観音様が宮城野への分岐今回4度目の縦走だけど、一人で縦走したときは、金時神社にいた観光案内所のおじさんに日暮れが早いから明星ヶ岳まで行かずに降りたほうがいいですよとアドバイスを受けてここから降りたことがありました。今回は時間に余裕があるので明星ヶ岳まで行きます。両脇は箱根竹振り返ったら明神ヶ岳が奥和留沢見晴コース新しい標識・小田原駅から登山口までは1時間に1本でているよう明星ヶ岳が見えてきた宮城野バス停分岐やっと着きました。ここから下山ですがその前に明星ヶ岳山頂へ明星ヶ岳山頂通り過ぎてしまいそうなところに御嶽大神壊れかけた木でできた鳥居明神ヶ岳とは大違いで全然人がいない分岐標識近くで3人がお茶していただけ塔ノ峰から箱根湯本への通過点でしかないのかなhimekyonも2度目でその時は塔ノ峰への下山でした。今回はここから宮城野バス停へ宮城野バス停へ下山します。杉林を下って箱根竹のトンネルを抜けて開けたところに出ました。ここがお盆の箱根大文字焼きの場所高台が強羅方面 右が宮城野方面の温泉街かな宮城野バス停まで1時間気合いを入れて下山結構急です登山口に無事到着バス停まで10分早川に架かる宮城野橋バス停に着きました。早川宮城野の温泉街宮城野から望遠で明星ヶ岳の大文字
2021/12/10
コメント(2)

2021-12-05箱根の山歩きで出会った紅葉もう終わっていると思っていたのが、見ごろの紅葉を見ることができました。庭園などの華やかさはないけれど予報に反して雲が多いお天気でもう少し、光が当たったらもっと輝いてきれいだったかな
2021/12/09
コメント(2)

2021-12-05久しぶりに箱根の金時山から富士山に出会いたいと最初の計画は日帰りででもせっかく行くなら明神ヶ岳~明星ヶ岳も登ってみたい以前なら1日で縦走できたけど、今では無理だろうなどうせなら泊まってゆっくり歩こうか新幹線の車窓から天気予報では、2日間とも晴れ小田原までは新幹線車窓から富士山が見ることができ幸先良いスタートです
2021/12/08
コメント(4)

2021-11-28何度か参加している鴨川・内浦山県民の森主催のハイキングで知り合った方のお誘いで50年以上の歴史ある、房総の生物観察会に参加させていただきました。お名前だけは知っていた方との感激の出会いで、帰りには最寄り駅まで送っていただきました。車でないと行けないところへわざわざ寄り道までしていただいちゃいました。名もない滝千葉には山がないと言われています。大きな川も何本もありません。ましてや滝などあるわけがない・・なんて思っている方も?確かに高さがあって水量豊かな滝はありませんが小さな滝は意外にもみることができるんです。Mさん(知り合った方)がぜひ見せたい滝があるのよと案内してくれました。こちらの滝は何の変哲もない、田んぼの中を流れる川にできた滝ちょっとシャッタースピードが速すぎて滝という感じがしませんが・・・今回、参加された男性で子供のころにこの滝の右側のほうで泳いだことがあるのだそうです。昔から涸れることもなく流れ続けているんですねここは、三脚でスローシャッターですよね水がきれいセキショウ(石菖)が群生しています房総の滝といえば養老渓谷の粟又の滝が少しは知られているかなと思っていましたが・・・近年、脚光を浴びた滝亀岩の洞窟(濃溝の滝)Mさんに濃溝の滝は見たことがないんですよ。車がないと行けない場所なんですよねと話したところ、立ち寄ってくださいました。JR久留里線終点・上総亀山駅から8キロ、デマンドタクシー(予約制)で15分以前、テレビの「帰れマンデー」バスサンド千葉県君津市の「秘境バスに乗って飲食店を見つける旅」で最終目的が「濃溝の滝」になっていましたが木更津鴨川線路線バスの「ロマンの森共和国」からまったく経路の違う、路線バスのないゴール地点の濃溝の滝へどうやって行くのだろうやっぱり、番組は作りものですね。3月と9月のお彼岸の朝日の差す時間に洞窟に差し込む光が岩肌と川面を照らし、ハートの形を作り出すのだという亀岩の洞窟 (上の画像は看板です)SNSで濃溝の滝と広まって一躍観光スポットになり関東近県から観光客や観光バスが押し寄せるようになったそうですがこの日も神奈川県の観光バスが来ていました。正式には、濃溝の滝は「農溝の滝」といって亀岩の洞窟の下流にあるのだとか亀岩の洞窟は、農業用の素掘りの洞窟洞窟の中に亀に似た岩があったことからつけられたそうです昔、水車小屋があり回すために溝を掘ったことから農溝の滝と言っていたのがSNSで亀岩の洞窟を濃溝の滝と広めて農から濃になってしまったとのことでした。亀岩の洞窟帰りは木道の遊歩道から夏には蛍が見られるのだとかカキツバタ(杜若)が返り咲いていました。紅葉もきれい千葉もやっと紅葉の時期になってきました
2021/12/07
コメント(4)

金時山山頂 後ろの金時茶屋も山頂標識もぼんやり 天気予報は大はずれ 木曜日の時点では、昨日、今日の2日とも晴れマークのはずだった 初めて登ったのは20年前の12月 それから4、5回登っているかな 久しぶりに富士山見たくて登ったのに いままで金太郎さんのマサカリはなかったよ 金時娘の金時茶屋も閉まってた
2021/12/06
コメント(2)

以前、ブログ友さんと京都の大文字山に登ったことがありますが、今日の大文字の山は京都ではありません。 天気予報は快晴のはず・・が、 うす曇り 富士山は雲の中、見えません 麓から大文字の山 大文字も近くじゃわかりません 下山後は温泉と美味しいお食事で
2021/12/05
コメント(4)

2021-11-2811月25日の新そばハイキングに参加した方のお誘いで急遽参加した生物観察会、南房総を中心に活動をしていて 月1回程度の生物観察会を開いています。植物に詳しい方の説明にとても勉強になりお名前だけは知っていた方ともお会いすることができて有意義な1日を過ごすことができました。カギカズラ(鉤葛)千葉県の重要保護生物南房総が北限今年の6月初めて花を見ることができました。カギカズラ鉤は漢方に利用されるサカキカズラ(榊葛)千葉県の重要保護生物南房総が北限初めての出会いで花を見てみたいです。サカキカズラシタキソウ(舌切草)千葉県の最重要保護生物南房総が北限今年、初めて出会って花を見ることができました。実をみていみたいですが、であえていませんノブドウ(野葡萄)本来の実は白いです紫や水色のきれいな色の実は虫こぶ、ノブドウミフクレフシです。ヌルデ(白膠木)の虫こぶ ヌルデノミミフシヌルデの虫こぶを別名フシ(五倍子)と呼び江戸時代、女の人のおはぐろや染料につかったそうですアオツヅラフジ(青葛藤)アオツヅラフジアオツヅラフジの種実をつぶすとアンモナイトのような種がでてきました。初めて知りました。サンショウ(山椒)の実サンショウ(山椒)サンショウ実が弾けて黒い種が見えています。コクサギ(小臭木)実が弾けて種がでています。ジャケツイバラ(蛇結茨)棘のある蔓が絡み合っていることから蛇がとぐろを巻いているようすのたとえ鋭い棘からサルトリイギ、サルトリグイといわれ、猿をも捕まえられるのたとえ絡まる蔓ジャケツイバラの蔓ジャケツイバラの蔓ジャケツイバラ弾けたあとの実と奥が蔓ジャケツイバラの弾けた後の鞘カマツカ(鎌柄)/ウシゴロシ(牛殺し)コアカソ(小赤麻)は木本草本もあり、クサコアカソ(草小赤麻)コアカソは葉の鋸歯が10対以下クサコアカソは10~20対あるコアカソコクラン(黒蘭)の花後キブシ(木五倍子)早くも花芽がついていますクロモジ(黒文字)の冬芽と丸い花芽オニシバリ(鬼縛り)/ナツボウズ(夏坊主)夏には葉が落ちるからアカショウマ(赤升麻)アラカシ?ウラジロ(裏白)エンコウカエデ(猿猴楓)ナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒)ヒメバライチゴ(姫薔薇苺)この葉はなあに?モロコシドウだったらいいなだそうですが見たことがありません。?ヤブタバコ(藪煙草)シュウブンソウ(秋分草)ヤマノイモ(山の芋)の零余子ヤマノイモの零余子アブラギリ(油桐)種子から塗料に使う桐油を採る為に栽培されていたのが野生化した在来のアブラギリとシナアブラギリがあり葉の付け根に柄のついた突起があるのが在来種だとかアブラギリの実イイギリ(飯桐)こちらは観察会の帰りに送っていただいたときにであったものですブドウのようにたくさんの実をつけています昔、葉っぱでごはんを包んだのがいわれ
2021/12/04
コメント(2)

2021-11-28先日参加したハイキングの参加者からお誘いいただいて初めて参加しました。50年以上もの歴史のある会だそうで、とても勉強になりました。参加者の中に、お名前だけは知っていた植物に詳しい方と初めてお会いしました。himekyonのブログを見てくださってるとのことでうれしいです。帰りはお住まいの近くの駅まで送っていただきました。11月の最終日曜日、咲いている花はほとんどありませんでしたが実になったもの、来春に向けて花芽をつけたものなどたくさんの植物に出会えました。アキバギク(秋葉菊)/キヨスミギク(清澄菊)シロヨメナにしては、違うなとは思っていましたが静岡県の秋葉山で発見されたことからが由来ですが、千葉では地元の名前からキヨスミギクともいわれているそうですアキバギク/キヨスミギクノハラアザミ(野原薊)カズサヤマアザミ(上総山薊)花は終わっていましたが、アズマヤマアザミよりも葉柄が長いのが特徴だそうですキツネノマゴ(狐の孫)の咲残りで色あせていました。ハナミョウガ(花茗荷)の実春に花が見たくて養老渓谷へ行きましたが、今年は実にも出会うことができました。ハナミョウガの実果実の先に萼が残っています。九州で出会ったアオノクマタケランと似ていますが果実の先は萼は残らず赤い丸い実ですヤブミョウガ(藪茗荷)の実シロダモ(白だも)花の時期には、去年咲いた花が赤い実になっています。シロダモの花ヤブニッケイ(藪肉桂)ヤブニッケイ左がシロダモ右がヤブニッケイ葉脈に違いがあります。ヤブニッケイには少し香りもありました。フユイチゴ(冬苺)ハダカホオズキ(裸酸漿)↓ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)参加者の方からのご指摘でした。拡大してみてみたら確かに違っていました。ヒヨドリジョウゴカラスウリ(烏瓜)マンリョウ(万両)オオバマンリョウ(大葉万両)樹高が2mほどになり、葉には光沢があり実も大きいオオバマンリョウイズセンリョウ(伊豆千両)続く
2021/12/03
コメント(5)

2021-11-25新そばハイキングで出会った実木になっているもの、花が終わって実になり冠毛(種髪)をつけて種を飛ばしているものもありました。イイギリ(飯桐)昔、葉っぱでご飯を包んだことからが由来イイギリ赤いブドウみたいですアリドオシ(蟻通し)/イチリョウ(一両)鋭い棘が蟻をも通すとのいわれですアリドオシの赤い実関西ではお正月にはアリドオシを飾るそうですが「千両、万両、いつも有り通し」お金があって困らないとの縁起ものだそうですウラジロ(裏白)縁起物をもう一つお正月のお供えに使うウラジロです山一面にありました。イズセンリョウ(伊豆千両)マンリョウ(万両)マンリョウマンリョウミヤマシキミ(深山樒)/オクリョウ(億両)ガマズミ(莢蒾)ガマズミコマユミ(小真弓)コマユミサネカズラ(実葛)/ビナンカズラ(美男葛)ボケちゃいましたビナンカズラヒサカキ(姫榊)シロダモ(白だも)枝先に花が咲いています。枝の根元に去年咲いた花が赤い実になっています。フユイチゴ(冬苺)食べられると言ったら早速食べて甘いと言った人がいました。himekyonは、食べたことはありません。どうも野にあるものを口にできないでいます。いざというときには、我先に食べるのでしょうかね(笑)フユイチゴメギ(目木)/コトリトマラズ(小鳥止まらず)棘が多いことから小鳥も枝にとまれないたとえムラサキシキブ(紫式部)ムラサキシキブアオツヅラフジ(青葛藤)イヌビワ(犬枇杷)センニンソウ(仙人草)の種と冠毛(種髪)センニンソウナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒)の冠毛高野山では、コウヤボウキやナガバノコウヤボウキの枝を束ねて箒に使っていたことからテイカカズラ(定家葛)の種についた冠毛)種髪風に乗って種を飛ばすためについていますテイカカズラスギ(杉)の木花粉症の元をいっぱいつけていますあと、二月もすると辛い季節がやってきます(泣)にっくきスギ花粉の元
2021/12/02
コメント(0)

2021-11-25新そばハイキングで出会った花晩秋で咲いている花はないのではと思っていましたが意外にも咲いている花がありました。ぶれてしまいましたがキッコウハグマ(亀甲白熊)の咲き残りがありましたキッコウハグマシラネセンキュウ(白根川芎)?リュウノウギク(竜脳菊)アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)リンドウ(竜胆)リンドウアキノタムラソウ(秋の田村草)アキノタムラソウノハラアザミ(野原薊)トネアザミ(利根薊)?/タイアザミアズマヤマアザミ(東山薊)ヤブツバキ(藪椿)ツルグミ(蔓茱萸)シタキソウ(舌切草)数年前に知って出会いたいと思っていた花偶然に今年出会うことができました。しかし、今回行ってみたら、道端だったので草刈りされてしまったようで、小さな株が残っていただけでした。シタキソウ千葉県が北限の植物で千葉県レッドデータでは重要保護生物になっています。山の中に大きな蔓がありました。でも実はなっていませんでした。こちらも大きな株でしたが実は見つかりませんでした。オニグルミ(鬼胡桃)の冬芽冬芽観察は楽しいです。葉の落ちた後を葉痕といい木によって形が違います。オニグルミの葉痕はヒツジさんに似ていませんか?それともお猿さん?ボケボケですが、赤とんぼがいました。アキアカネ(秋茜)かな?トンボは暖かい日は、まだまだ見かけることはありますがイトトンボ(糸蜻蛉)はこの時期に見かけることはほとんどありません。名前はわかりません
2021/12/01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
