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私達の町(通称、校区と呼んでいます)では23の同好会があって公民館をその母体として夫々が年間を通して活動していますその中で加入していますのが「男の料理教室」「写真クラブ」「蔬菜の会」の3つに加入しておりますこの「蔬菜の会」は自宅で蔬菜栽培をされてる方がその栽培のノウハウを語りあい一層の知識と栽培技術の習得を会得することを目的としております。したがって共同での作業はまったく致しませんあくまでも自分の土地で習得した技術を実践するといった形態をとっています。2月の最終日に「蔬菜の会」の講習会が「T種苗店」で開催されたので出かけてきました講師はT種苗店の社長さんです。昨年の同時期に最初の講習を受け評判が良かったので再度受講しようということになりました。2時間弱の講習で春物はなにかと作物を限定しないと話があちこち飛んでまとまりが付かないため、今回は「ナス、トマト、豆類、とうもろこし、カボチャ、きゅうり」くらいに限定しました。その内容をいちいち記述できるものではありませんが・化学肥料は土質を硬くしてしまうこと・・・・有機肥料の勧め但し完熟してから使用すること・酸性土質の改善・・・撒いた石灰は2週間は馴染ませる・マルチの使い分け・・・白マルチは地温を上げる効果があるが黒マルチはその反対であるので使い分けを考慮する・苗は実生でも可とするが出来るだけ接木苗を使用すること・病気の消毒は葉の裏面も充分に行うこと・早めに定植しても地温が上昇していないと植物は育たない、早めの定植はよくない・ジャガイモの植え付け・・・春は切って植えて可能である。但し秋の種はそのまま植え付ける※理由は春はジャガイモの雑菌は春先は低温のため活動出来ないからだというというようなことだったみな至極当然と思えるけどついつい個人の都合を考えてしまうからである。今回もいろいろメモを執って豊作気分になって帰宅しました
2009/02/28
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春雨とはまだ肌寒く最近は毎日ぐずついた空模様となっています。南側が丘陵地となっており集落全体が北向きとなっているため冬の季節風がモロ受けとなって春の開花が一足遅いインターネットの各サイトからは数日前から梅の満開の便りでイライラしていたけどやっと自宅の梅がほころびました2,3日間没頭して電気回路を組んでやっと思うようになった矢先、今度はPCが不調となった話とはまあ、聞いてやって下さい 2日ほど前、某社からメールが届きました「先日は当店をご利用ありがとう御座いました、郵便番号が不完全でしたので下記のWEBから入り込んで追加、訂正ください」とあった。そこにログインしてみるに確かに昔の3桁の郵便番号で登録していたので訂正を行った・・・・・・が、しかし何を買ったのだろうかと検索すると1月中旬に園芸種の本1冊を購入していた宛先は自宅になっていて間違いはない、しかしこんな書籍を注文した覚えがない・・・・・・さては、もしかして・・・古いパスワードのままなのでこの際変更を行ったついでに初期登録で不備なところもあったので補足追加も行っておいたところが・・・である ID,新しいパスワードを投入してもログイン出来なくなってしまったそれどころか「楽天ブログ」さえもログイン出来なくなってしまったではないか何とかせねばとはやる心と、誰が俺の名を語って本を購入したのか!とイライラがつくばかりであったそこに女房が買物から帰ってきたので訳を話すと「彼方に頼んで買ってもらったでしょう! 」「エエッ・・・・・・・? そんなことあったかな」「ほらちゃんとここにこの本よ」といって過去の買物の中の本と一致していたのだ要するに「自分の要求した本でないために手に執ったこともなくすっかり忘れてしまっていたのが原因であった」ということだ ボケの初期かな?さて、もう一つの問題、ログインが出来ないということだ、どこのサイトでもログイン不能であったが、でも不思議なこともあるものだ、そんな操作をした記憶がないが昨日はサクサク動いていたので「復元」を試みたが・・・ダメだった。 万事休すと思われたが「クッキーが・・・・云々」と補足説明に出たものだからツールーオプションープライバシークッキーにたどり着き操作してやっと解決することが出来た。4時間の大奮闘でしたヤレヤレとんだ災難の午後でありました。 (私はMozilla Firefox)を使用しています
2009/02/25
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ある電気回路にこだわってしまってなかなか完成ができない。終日の雨を利用してある回路の挑戦するもなかなか期待どうりな結果を得ないまま2、3日根を詰めています(22日現在)それはさておき、他校区で18日(水)「男性のための料理教室」が行われました。これは各校区のおかみさん連中の「食生活改善推進委員」の今年の事業計画の一つとして行われたもので近在の4校区の男性高齢者を相手に「自立支援、生活習慣病予防」のために開催されたもので5人の各校区の生徒の一人として参加させていただきました。最初は「**協議大会」でよーい・ドンを合図に腕自慢の大会ではないかと不安であったがまったくそんな心配はありませんでした習う生徒は初老の4校区×5=20人の人が校区別に調理台を囲みそのうえに本職の「推進委員」さんがべったりとアシスタントをして下さるから毎月わが校区で行っている「男の料理教室」より優しく楽しい半日を過しました最初に会長さんから挨拶があり糖尿病、高脂血症の話しを聞き塩分を控えめ、栄養のとり過ぎ、菜食主義等の話を聞きましたレシピを頂いたがが全体説明も無く本番開始だ、しかしそこはチャンと各テーブルに2人づつアシスタントの奥さんの強い助っ人がおいでだから安心である。お分かりにくいとは存ずるが一応お題目だけを箇条書きとしておきます1.ホウレン草のわさび和え エネルギー34Kcal 塩分0,4g2.フルーツ白玉 エネルギー121Kcal3.ブタ肉のしょうが焼き エネルギー195Kcal 塩分0.9g4.かき玉汁 エネルギー44Kcal 塩分0.8g5.野菜炒め 人参、キャベツ、にら、モヤシ、サラダ油、コショウ出来上がった御馳走は皿盛りにしたら野菜のオンパレードでありました「ちょうど、鶏の餌みたいだな」なんて冗談も出る始末であったがこれにご飯もセットであったが意外と全部平らげてしまって満腹感がいまひとつであったがこれが健康を保つ食生活の秘訣かもしれない・・・・と思った。いづれにしても我が家の食卓を思うに必要消費エネルギ+αがすぎるようであるのは反省しなくてはならない。そんな事を身近に感じた有意義な講習でありました企画していただいた「食生活推進委員会」のみなさんありがとう御座いました。2時間休憩なしで立ちっ放しで少々くたびれましたきっといいレポートが出来るとデジカメ持参で出かけましたが忙しくそれどころではありませんでした
2009/02/22
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今年の冬は初冬になったと思ったら途端に降雪となり雪のお正月でもあった1月はこの後2回のまとまった降雪であったが交通網が乱れたり都市生活に影響があったわけでもなかった。この2月に入り立春を過ぎると暖冬の連続で25度以上のバカ陽気となった地域も出てくる有様である。お陰で2日の南風ですっかり山肌も出だした。先日、玉ねぎの除草作業に出かけてみたあちこちモグラの通り道が作られ大きな動物が地中を縦横無尽に這いまわるから小さな根を出している玉ねぎは堪ったものではない、やたらと成長不足の状態であったモグラが冬眠するのかしないのか私には判らない、がしかしもっと冬らしく寒く積雪でもあれば野で暮らす動物はおとなしくしているものではなかろうかと思うからである山陰地方はこの2月を利用しこれから果樹の剪定作業が本格的になるのだが冬眠する動植物はこの冬は冬眠できたであろうか?秋の紅葉期間がやたらと長くて春の芽の動き出すのが早かったなら生態系が狂ってくるのはあたりまえの事だろう緯度の高い西洋諸国では「長い冬を耐えて春を待つ心」この感情が小説に、音楽に、顕著に現れている。きっと我々日本人以上の感激があるのではなかろうか。今日は久し振りに寒気が入って気温が上がらなかった、午後からはチラホラ雪となったが、この程度では・・・と思う。屋外で働く人には申し訳ないが今後の降雪を期待しているこの頃である。
2009/02/16
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朝食を済ませ受信メールを処理してコーヒを飲んで10時すぎから愛犬連れてハウスへ直行、「確定申告」作業です所用で2,3日休止すると進捗状況がつかめなくなりますやっとのことで思い出して継続作業となる、なかなか能率が悪いことです一気に仕上げてもいいのですが「男の料理教室」「蔬菜の会」「シニアネット」の講座等が軒並みあって、その合間を見付けてやっと本日清書することが出来ました。これでやれやれ一安心です昨年からだっただろうか「国税電子申告・納税システム(e-tax)」を利用しようとしたら事前に「電子証明書等の取得が必要」であるとなっていたので面倒臭くなり今年も税務署持参という事にしています。2日間、黄砂の洗礼を浴び今日は暖かな強風が吹いて春一番かと思われる天気模様の一日であった。
2009/02/13
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正月が終わって20日過ぎ頃、盛んに当局から支払い証明書等が送ってきますね。確定申告に使用するためです。年中行事で「またか・・・・やれやれ!」と感ずる季節となってきました。すでに税務署から「所得税の確定申告用紙」が来ています。この相談と受付は2/16~3/16 となっています。まだ、放置しておいてもいいのですが毎年この作業は年1回なので其の度毎にクリアーです我が家で1年分の領収書、証明書等を整理し集計作業を行うのですが、3年ほど前から様式一式を農業ハウスに持ち込んで、場所一杯に様式類を出してこの作業を行っています薪ストーブにお茶を沸かしながらこの作業をやっています電気も入らず、灯りは自然光、油(燃料)も要らず、廃材で暖をとっていますが今年は暖かいのでストーブは出しませんでした。だいたいこのハウスは4年前自家用消費を目的で建てたのですが連作障害がチョコチョコ出だしましたので一部の土地は遊休させていますそこにブルーシートを敷いて畳6畳くらいの面積の中で頑張っています途中で問い合わせがある場合は母屋から40m程度しか離れていないのでコードレス電話を使用して通話料の高い携帯電話は敬遠していますなぜならば、問い合わも長時間ともなると通話料もバカにはならず、しかもエコにはならないからです(笑)おかげで、80%ぐらいは終わって提出書類に転記する段階になりました愛犬「さくら」は無心に遊んでいます。但し大事な書類を踏みつけたり噛んだりするので繋いでおきますが暖かいせいでしょうね、大変ご機嫌です
2009/02/08
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昭和の末頃であったでしょうか・・・我が街に児童文化センタが出来て同一敷地内にプラネタリュームも同時に建設され「子供の科学館」として現在に至っています今でも週末となれば多くの児童の健全な遊び場として明るい児童の声が館内に響き渡り明るい雰囲気を漂わせてくれています当時アマチュア無線愛好家の諸先輩の寄付行為でこの館内に「米子子供アマチュア無線局」コールサインJR4ZQZで運用を始めました当時はパソコン、携帯電話もない時代であったし無線機も児童にとっては高値の花でありましたアマチュア無線を楽しむには国家試験という難関があって「誰でも楽しむ」という事が出来ないのが難点でありますそこで諸先輩が講師となって児童に免許を取得してもらって運用はこの文化センタに出かけて無線通信の楽しさを体験しそれはそれは賑やかなことでありました「知らない人と何百km離れて無線交信する」児童にとってはなかなか融け難かったに相違ないがそこは子供のこと、すぐ慣れてきて全国の人と交信する醍醐味を体験したアマチュア無線家も多いことでしょう、その交信記録が今でも保存されていますしかしいつまでもこの時代が続く訳がない、前述のPC,携帯電話の普及によってだんだん愛好者が激減してきた、折も折 台風19号(リンゴ台風)、鳥取県西部地震によって老朽した屋外のアンテナもダメージを受けて会員一同で大掛かりな修理を行い現状復帰させ現在に至っていますただ当時と様子が異なり誰も無線に興味を持たないのです、私たち20人はその宣伝と普及の役を行っています週末にはこのセンタに行ってここで全国相手にアマチュア無線を行います。「ただ今から2回でアマチュア無線の公開運用を行いますので興味のある方はお集まり下さい」と場内アナウンスをしてもらうこととしています。1月は誰も運用がなかったので今月早々、6人の会員が集結しデモンストレーションとなりました集ってきてくれた子供たちはわずか5人ほどだったが若いお婆さんと小学生1,3年の兄弟が終始興味をもって質問し「楽しそうですねこの子供たちに免許を取得させますので後は宜しく・・・」ということとなって、資料で資格取得までの講習講座を説明した次第です子供たちの技術離れが進んでいるという・・・・少しでも無線技術に興味を持つ児童が育って欲しい・・・それを念じつつ私たち会員はボランティアに通います
2009/02/02
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先月28日全国的にいい天気でした抜けるような天気とはこの事だと思います視界も良いし、無風状態でした、大山は数えきれないくらい撮ってきたけどデジカメはまだ充分とはいえません。BLOGでは何回か紹介して2、3番煎じなのだが生後2ケ月の愛犬(さくら)をつれてぶらり写真撮影にでかけました正面から見る大山は「伯耆富士」といわれる如く姿格好が酷似していて10人の内3人の人が本当の富士山と間違えるらしいのですこの姿はたびたびUPしてきたので割愛として全周という訳にはまいらぬがグルッと南側約100度までを廻ってみましたのでご紹介します上の写真は正面から撮っていますが右面が南側となります。この向こう側に行ったことになります。自宅から10Km程度で標高500m程度の丘陵地帯(大河原地区)に来ます愛犬「さくら」は車の暖房で、すでに夢心地です この辺りは大山南西方面となります。平野部では既に地肌がのぞいていますがさすがにこの辺りはまだ田圃は雪景色ですね風景がガラッと変わってきましたでしょう、南面は荒々しい風景に変わります。少し走りますと(3Km)モダンな小学校が大山の南壁に美しく映えてきれいですね、山里の「日光小学校」です授業中大雪にでもなると下校出来ないので宿泊設備も完備してあります春ともなればソメイヨシノのお花見の名所です次の場所は西成地区です何とも荒々しい光景ですね「日本百名山」の著者、深田久弥氏は「なになに富士ならどこでもある。大山が私を感嘆させたのは、その頂上のみごとな崩壊ぶりであった。東西に長い稜線は、剃刀の刃のように鋭くなって南面・北面へなだれ落ちている。まるで両面から大山を切り崩しにかかっているふうに見えた」と述べています。これから東方面は峠をグルッと廻るため除雪も完璧ではありません、北面は除雪しても日陰となって思うようには融けないのですUターンして幾つかある堤にやってきました。逆さ大山を撮るためです、写真ファンには馴染みなので7,8人は狙っていましたね、わざわざ隣県から来たんだそうです(呆れてしまいました)ひょっとしたら夕焼けがきれいかも知れないと粘ったのですがさほど期待したほどではなかったようですねなんとなくサクラ色でまあまあだったでしょうか(笑)ご覧いただきありがとう御座いました。続編はいづれまた・・・・・です。
2009/02/01
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