全5件 (5件中 1-5件目)
1
一週間が早いですね、あれこれバタバタしているうちにまた週末になってきました。太陽高度もすっかり下がって自宅からは日の出は9時、日没は4:30頃というロケーションです5分ほど歩けば丘陵地帯に行けるのですが朝日、夕日を見るためにわざわざそんな無用な事はいたしません。どうしてこんなに日照時間が短いかと言えば南面が傾斜をもった雑種地となっているため竹林、雑木が陽を遮ってしまうからです。ですから、2,3分ばかり北、南方面に出かければいいのですが(水田、畑はそのようになっていますが・・・・)日本の昔からの住居といったら大体がこのような形態をとっていることが山間部でもよく見ることが出来ます。もっと陽のあたる所に住めばいいものをと思うのですが・・・それには長い間人と川との果てしない戦いの歴史があったのです。当時を振り返って見れば河川は堤防が低いから少しの長雨で洪水が発生し江戸時代の平和になってやっと人力で新田開発、治山治水、干拓事業と細々と土木作業で完成してもまた大水で決壊してしまうという悪循環であったろうと・・ しかも人馬と人力での非力な工事でした洪水で避難するところと言えば近くの高台ぐらいしかなかったに違いありません。そして産業と言えば米作中心でしたから陽のあたる場所は優先して水田、畑であったであろうと想像出来ますね。その名残がいまだに現状として残っているのではないかと思われます。要するに「食うために住居は後回し」となっていたのではないでしょうか?そんな立地条件でした・・それが驚くことに明治、大正、昭和と河川の洪水は続きました。その悲惨さは当時のニュース映画で知ることが出来ますね。国は総力をあげてダム建設、河川改修、拡幅、用水、排水路の整備にとりかかりました。やっと30年代後半にになって大型重機の開発、ダムの建設等で洪水から救われるようになってきたのですが「地球温暖化」によって当時としては予測のつかなかったバケツをひっくり返したような「短時間降水量」に悩まされる時代がやってきました。 皮肉ですね所謂「昭和の河川大改修」と言われた時代が30年代であったろうと思われます。今後も川と人間の格闘、そして巨大地震がそこまで・・・ということを聞くと「自然との闘い」は永遠に続くものと思われます。<今週の出来事>あまり話題がありません、先日中学校の「同期生会」を行いました。3年ぶりの友人の懐かしい顔、顔 楽しい夕べでした 今回も、また脱線しました。悪い風邪が流行っています、師走に向けて皆さん「手洗い、うがい」・・なんと非力な防御手段! でもしないよりマシでしょうね。 お互いに健康で師走をのり切りたいですね
2009/11/28
コメント(12)

今年の秋の後半は全国的にぐづつき数回の寒気で北のほうからは雪の便り・・・やはり太陽の活動が弱いせいなのでしょうか大豆が刈取時期です、「島寄せ」といって刈取り刈取跡に寄せて自然乾燥させるのですが一日置きに雨が降っては大豆もふやけてしまいます。もう我慢の限界で我が家に持ち帰り家の南向きの廂の下に並べて乾燥させることとしました。この季節は山陰でも安定した晴天が続くのですがどうも今年の天候はおかしいですねさて・・・としばらくお休みしていましたので今回のテーマは「近況報告」としました<19日・・OB会>同じ釜の飯を食った連中との年一度の懇親会です久し振りに頂上まで顔を出した雪の大山を見ながら温泉につかり宴会では昔話に花が咲き夜の更けるまで語りあいました。この会は中国地方(5県)をまとめて広島で開催していますが退職するとなかなか「中国山脈」を越えることが面倒にもなってこの組織とは別個に山陰(島根、鳥取県)で結成したのが平成3年とか・・・今年で18回となりました。3年前から世話役を仰せつかっていますが殆ど全員の方を知っていますので呼び掛けにも快く出席していただけるのが役員として一番嬉しいことで心から感謝しています。この会に参加した時は新参者でしたが1昨年あたりころから「団塊の世代」が仲間入りとなって会員も増えて30数人の組織になって退職者の中間層になってしまいました(当たり前のことですね)<ふれあい同好会・・本日>私の地区(公民館単位)は23の同好会(クラブ)がありますが公民館祭ではその活動の成果発表が行われます。公民館祭の発表部門は舞台の部(舞踊、コーラス、吹奏楽、演劇等)と展示の部(書道、絵画、水墨画、写真、陶芸等)に分かれてそれぞれ賑わいますがわずか一日のために発表出来ない部門のクラブもあるのです。そのために生まれたのが「ふれ合い同好会」てっとり早く言えば「ミニ公民館祭」ということになります。本日のメインは「蔬菜同好会」の収穫品評会です。我が家で手塩にかけて育てた蔬菜類を2,3点寄贈していただきます奇特な方がいらっしゃいますね・・・・この世は金、金、金、欲、欲の世の中ですけどねえ・・・会員の方、見物に来られた方で人気投票(昔流でいえば・・品評会です)をしてもらって会を盛り立てます。その投票が終われば「即売会」ですオークションではありません、事前に私たち役員で値段を設定しておきました(昨日スーパで価格調査をしてその市価の半値以下です)わづか5,6分で・・完売ですこんな時に役員をしている者は大損ですねもっと不思議なことはこの売上金は全額「蔬菜同好会」の活動費になってしまって出品者には帰ってこないということなのです。「みなさん働き損だすね」と言いながらもホクホク笑顔でしたこれが終わると別室では「大正琴演奏会」、「コーラスクラブ」の発表会がありましたわずかではありましたが「フリーマーケット」も開設されてこれも大安売りです。訳は知りませんが営業本位の「フリーマーケット」は止められておるのだそうですね。※私の持ち場は蔬菜担当だったので別室は写真が撮れませんでしたこれが終わって全員で新米コシヒカリ付き「芋煮鍋」の昼食です。お代わりOKでこれで¥100ですからね・・・・向こうに見える鍋、合計4つの大鍋がすっかり平らげられました早朝から出かけてのボランティアの皆さんの御かげがあってこそこんな楽しい「ふれあい同好会」が開催出来ることを忘れてはならないと思います。 <誰かが放言していました>金儲けなら誰でも出来る、人間として一番美しいのは「無報酬で人のために尽くすこと」この人たちが一番尊い方だと・・・・そう言って吹聴していたのは予算が削られた社会教育課の老職員だったのは何となく興ざめでありました大急ぎでここ1週間の出来事を振り返ってみました最後までご覧下さいまして「だんだん」でした
2009/11/21
コメント(12)

立冬とは秋から冬に向かう折り返し点ですね立冬は過ぎてもまだまだ秋、・・・・晩秋といったところでしょうが今年はどうもこの肝心な季節が荒れ模様です山陰ではおまけに寒波も入って初冬のような気候です大豆、小豆の取り入れ、来年のために田圃の荒起こしが残っているのですが、中途半端で放置していますすでにその作業を終えた周辺部の田圃を見るにたっぷりと水が溜って田植え前の代掻き前の水田のようです。これが所謂、下流の洪水を防ぐ「水田のダム効果現象」になっているのかもしれません雨水が土を活性化するのだから連続してその水田には稲は作付可能なのですが畑の作物はそうはまいらぬので連作は基本的に敬遠されますね。このため自宅の水田の一つは畑とし2年交代で廻しています。畑は自宅に近いほうが何かと便利がいいに決まっています。それにしても天候不順ですね、午後からは抜けるような空になったかと思えば夕刻は鉛色の空になってしまいましただんだん山陰特有の時雨模様の日が多くなるようです。 「弁当を忘れても傘を忘れるな」とはこの地方のこの頃の季節を言った言葉です。雨天を幸い先日から導入したSKYPEに病みつきになって友人、親戚と遊んでいます先日無線仲間と「芋煮会」をやりました(アイボール会)10人でワイワイガヤガヤ大鍋をペロリ!どんな胃袋だ だんだん運動不足になってきました・・・ 腹も減らず「また飯か!」 なんて贅沢なことを言って数日を過ごしています。万歩計の数値が半分にもなりませんやはり人間は体を動かすのが一番健康にいいということがよく解かります。月の後半戦はOB会、同期生会、その他の懇親会と不健康な日が続きます新型インフルエンザが治まりそうもなく、なんとも不気味な世相ですね。
2009/11/14
コメント(11)

この暖かさで雪化粧の大山も殆ど溶けてしまいました<さて・・・と>今月からこの料理教室は第1木曜日となりました前回の「講習会欠席者」はこの変更を知らない訳だので遅まきながら火曜日に電話連絡をしたんのですが・・・・当日(木曜日)は早朝から不燃物の収集日、回覧板の回覧、農家組合配布物を行いPCのメール整理・・・・と、農作業の準備(田圃の荒起こし)を予定していたら10時頃に公民館から電話がかかってきた 何か忘れていませんかいつの間にかこの「男の料理教室」を忘れてしまっていました(これで今年は3回目です・・先が思いやられます・・トホホ)今月のメニューです1.シメジの山芋和え2.石狩鍋「鮭入り石狩鍋」と書きたいのですが「馬から落馬した」ということだそうですね鮭があって当たり前なんだそうですとりあえず献立材料を見てください、覚えきれません!鮭はすでに調理して冷蔵庫に保管してありますので見えません毎回、テーブル番号とメンバーは同じ会員の顔ぶれですが今回は3名の欠席中2名がわが1番テーブルだったのでチョット様子が違いました。最近は講師さんは一から十まで解説してくれません。・*月でやった方法でやってみて下さい。とか・サイの目切りでお願いします、とか・柚子は皮だけ使って下さい・・・といった具合です。それで大体調理が出来るものなんですね☆石狩鍋の作り方(読み飛ばしていただいても結構です)1、出し昆布と鮭のあらを水に入れて煮出し、あくを取り除き味噌その他で味を付ける2.鮭の身は5mm位のそぎ切りにする。・馬鈴薯は皮をむいて四つ割りににし、水を入れて固めにゆでる。・ニンジンは皮をむいて水を入れて少し硬めにゆでる。・ブロッコリーは小房に切り分けて塩入り熱湯でゆでて水で冷やす。・ワカメは熱湯に浸けて色が変わったら水で冷やす・キノコは根株を切ってほぐす。白菜は一口大に切る。3.土鍋に煮汁を煮たて、鮭、馬鈴薯、ニンジン、小玉ねぎを入れ煮だったらあくを取り除いて弱火で煮る。キノコ類、ブロッコリー、白菜を入れ、イクラを乗せて煮だってきたらバターで風味を付ける。4.器に取り分け、好みで薬味の「擦りおろし生姜」または粉トウガラシを入れて食べる。<いただきます~♪>◎残った煮汁に焼いた餅を入れ、刻んだ三つ葉を浮かして味噌雑煮にしても美味しいそうですが今回は購入してきた切り餅を入れていただきました。これとは別に有機米(化学肥料、無農薬)を会員の方が持参してくれたのでご飯を炊いていただきました「とても美味しかった・・・」と言いたいのですが誰も気がつかなかったですね最近はコメの貯蔵方法として低温貯蔵保管機が大抵の農家に普及して保有米一年分を保管していますので殆ど風味が変わりません。変わっているのは水分含有量だけかもしれません古米ー新米の区別は玄人でも分からないくらいです農産物に関わらず加工技術の向上は近年では昔と比較にはならないようですね。
2009/11/08
コメント(10)

<11月1日>大山の紅葉が今盛りと友人がPCで写真を送ってきてくれましたそれでは自分も・・・と思ったのに悪天候、どこにも出かけられずアマチュア無線でしばし遊んだ後、2ケ月溜まった交信証(QSLカード)の発行を行ったりパソコンの掃除やらで終日過ごしましたが寒かったですね北の国からも雪の便り、ここ地元の大山も初雪となりました平野部でもアラレが降ったので予想はついていたのですがそのとおりに麓まで雪化粧の姿を現したがまだ頂上まで見えません今日は「文化の日」寒波は一日で去ったようですが気温は少しも上がらなかったようですねやっと視界も良くなり8ケ月ぶりの雪化粧です9月中旬に生まれた孫も今日で52日を経過しました。それ以降ママは我家で産後の育児休暇、パパも我家から通勤で賑やかな日々を送りましたが一応の区切りということで本日引き揚げましたといっても距離は10kmほどしか離れていませんけどね・・・・途端に我家は寂しくなってしまいました早速、パパが孫を抱いて「SKYPE」で呼んで来てくれました。先日この「SKYPE」をとり入れたので全容はサッパリでわけが分からないんですが我家で2所帯のPC間で遊んでいましたので取り扱いはなんとか慣れましたが応用編となるとまるっきり分かりませんが面白いものですね。一口で言えば<TV電話です>しかし、この威力はすごいですねチッポケなこれ専用のカメラをノートパソコンの表示部に取り付けてUSB端子に差込みます音声の送受はMIC,REC端子にヘッドホンを差し込めばそれでハード的には完成です。後はフリーソフト「SKYPE」をダウンロードしてインスツゥールして、初期設定すればほぼ準備OKです面白いことに相手がCALLしてくると、このPCから相手の名前付きで軽やかなメロディ音で呼んでくるのです。マニュアルを読めば外国にでも、複数同士間でも通信が可能というし料金も無料というから何か信じられないという感じです孫はまだ生後50日の赤ん坊ですので無頓着ですがパパとジイジの小生の方がよほど悦に入っているようです
2009/11/03
コメント(10)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
