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先週の「ホーランエンヤ」の豪華絢爛日本三大船神事をランダムでも見て戴こうと敢えて未更新そのままにしておきました。コメント戴いた皆さんありがとうございましたその他閲覧のお方にも感謝申し上げます「訪問棒グラフ」が最高で約180、平均80でありました。多少の程は個人差があるので一概には評価できませんが小生にとっては週間を通じてダントツでありましたさて、今日は月末ですね、昨年7月より国土建設省河川管理事務所の依嘱で「河川愛護パトロール」を仰せつかっており5月分のレポートの締切日です。当地鳥取県西部は4,5月は少雨で例年の30~40%というから驚きです。4月はそれでも大山の雪解けのせいでしょうか水量は適量だったのですが今回は前月の30%くらいであります。田植もほとんど終了したのだから例年の水量に帰ると思いきや・・・降雨の待たれるこの頃です山陽、東海、関東あたりではコンスタントに降っているようですが不思議な現象ですでは毎日、晴れの連続か? といえばそうではないのです。北からの寒気が強いのでしょうか毎日北西、北風が吹いて25度以上にはならない日が続いています。これでは夏物の野菜が日照不足の障害が出ないかと心配になってきます何回かこのパトロールを主題として書きましたが今回は担当エリアをご披露します<ツタが繁茂して・・・>橋名称が不明ですね<雑草が・・・>見苦しい!あまり欠点をさらけ出すようですのでこのくらいにしておきますこのような類をまとめてレポートしています。悪いことばかりではありません、改善されたところ、工夫がされているところは素人ながらお褒めのレポートを致します。パトロールを終えて帰宅途中に養蜂屋の友人宅を訪問しました今年は「ミツバチがいない」と報道が報じていたので気になっていました友人はミツバチと一緒に全国を旅する「養蜂専門業者」ではありません自宅通勤のサラリーマンです蜂箱は2個、屋敷内においてありました、盛んにミツバチが出たり入ったりして「さすが働き者だ」と感心しました。蜂箱が少ないと思ったら近郊のハウスをもっている農家に貸せているのだそうです(ハウスの中でミツバチを飼って自然受粉)子供の頃に見た光景はこのようなものではなかった、入口に群がったミツバチを期待していたのですが・・・・・彼も職を持ちながら注文限定販売で細々とやっているらしい・・・「これがおれの年金だよ」と冗談をいって笑わせた。我々の会話をよそに一生懸命働くミツバチをみて頼りがいのある働き者に見えたきました。
2009/05/31
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<ホーランエンヤ観戦記>ホーランエンヤとは12年毎に催されている日本三大船神事の一つ「ホーランエンヤ」の最後を飾る還御祭が昨日(24日)、松江市の大橋川を中心として開かれ、娘の嫁ぎ先の両親の招待で出かけてきました約100隻の船行列が、唄と踊りを披露しながらの豪華絢爛大絵巻です。ですから神木の争奪、早さ競争、仮装の競争といった勝敗(優劣)を決する類の祭りではありません。 還御祭とは、城山稲荷神社(松江市殿町)の神霊を阿太加夜(あだかや)神社(東出雲町)に安置し、7日間に渡って五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した後、大橋川をさかのぼって(宍道湖方面)神霊を城山稲荷神社に戻す祭りをいいます東出雲町の意宇川で午前9時30分から、櫂伝馬船(かいでんません)を繰り出し5地区(※)が船上で踊りを披露した後、神霊を載せた神輿船などの船団が松江城付近の城山稲荷神社に向けて出発します※5地区とは 大海(おおみ)崎地区、太井地区、馬潟地区、福富地区、矢田地区なんといってもメインは大橋川(川幅200m)に4本かかる大橋(これによって3エリアのロケーションが出来ますね)の1つ1つのエリア・・・で豪華に製作された祭り船「櫂伝馬船」5艘が繰り広げられる「唄と踊り」です。両岸、両橋に沿って大きな円弧を描きながら時計方法に5艘が3回もこの宴を披露してくれます(1エリアの演技時間60分)私たち5人は(女房、娘、娘の嫁ぎ先の松江の両親)第3エリアの一角に陣取り、お父さんの脚立の用意もよろしく見晴らしは絶好です周囲を見ると人の山で大観衆に埋まっています(報道によると18万人)生憎と小雨模様でしたが第3エリアでは雨も遠慮したようです第2エリアでの演技を終えお馴染み「松江大橋」を潜りいよいよ第3エリアにやって来ました待ってました「イヨッ! 日本一」<大海崎地区><目前を通過>余裕タップリですね<矢田地区>長丁場だので交代で務めます<福富地区>演技開始です・・・がんばれ<馬潟地区>艶やかな舞姿です<威風堂々と見得を切る歌舞伎姿の剣櫂><艪でなやめかしく身をくねらす女装の艶姿><御神体を引く------弾き船>茶色の社がそれです<大井地区>「松江大橋」でUターンでこちらにやって来ます<祭りは最高潮に>向こう岸にも見えますね山陰で育ち勤務しながら名称は以前から知ってはいたが他県のことと関心がなかったが山陰にも全国に誇れる空前絶後の一大絵巻を見て大いに無知を恥じた次第でありました<感動しました>良かったよ!だんだん、だんだんねぇ上陸後は午後4時から松江城二の丸米蔵跡で、それぞれ踊りを披露し、祭りの幕を閉じました。追記:次回は12年後の西暦2021年(平成33年)です ご観覧有難うございました
2009/05/24
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田植えも終わって1週間が来ようとしています。苗が活着したこの頃に「水田除草剤」を散布します。田植後、水管理だけをしただけでは田圃中雑草(水草)が繁茂し肥料を取られてしまい収穫は激減することとなります※除草剤が開発されていなかった昭和30年代は専ら人力で土用の暑い最中「田の草取り」と称して四つんばいになって除草作業に専念したものでした。この除草剤の開発により「農村の寿命は10年延びた」とまで言われました除草剤の散布方法はいくつかあります1.反当たり原液800mlの乳剤を代掻き後に転々と散布する方法2.除草剤原液給水マットを代掻き後数箇所に投げ込む3.粒状の除草剤1kg/反を動力噴霧器で畦道から散布する方法いずれにしても除草剤の開発は稲作の「革命」でした。昨日約100アール(1町)の水田に除草剤散布しましたこれによって3ケ月間は除草効果が維持されて稲そのものにはなんの悪影響がありません。但しこの除草剤を散布したら「約1週間は補水、排水はしないで下さい」という事だからたまったものではありません。田圃の底はコンクリートではありません地下浸透は仕方のないことです、それに蒸発作用は如何ともし難いのですのでその分だけは補水せねばなりません。要はこの期間中に土肌を露出させないということなのです。それなら連続入水させれば良いのではないかという事になりますがその分だけ効果が薄くなる欠点があって何度も圃場に行っては水管理を徹底することにしています。単純なことなんですがこれを怠らないようここ4,5日の水管理に気をくばっています。 どうか、大雨が降らないようにと祈るだけです。これが終われば後は成長を楽しみに見守っているといっても過言ではないようです
2009/05/22
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田植も終了したので、まだ後片付け、収納、清掃等々あるのに昨日は骨休みでポケッーとした一日を過ごしましたさて、今日はやるぞ! と気合を入れたのだが太陽ギラギラで眩しく暑かったですね。けど水仕事ですので暑さはさほど気にかかりません。洗浄ポンプで一気に放水して田植機、トラクタの泥落としをします。水ほどかけても泥は確かに飛び散って落ちるのですがやはりブラシでこすらないと綺麗にはなりまさせん。機械が複雑なので奥まで手が入らないのが悔しいです。自宅は日常的に井戸水も併用して使用していますので汲み上げポンプで多量に使用したら渇水状態になりましたこれからも今年の少雨を感じ取ることが出来ました。水位が下がっているようなんです。でも約1時間半でなんとか綺麗になりました。あとは照りつける太陽の直下で乾燥です。陰干しが良さそうに思えるかも知れませんがワイヤーに入った水は一気に蒸発させておかないと錆の発生の原因になる恐れがあるからです。小物は昨年収納してあった場所に整頓してそのまま保管です。自宅が終了しても隣家はまだ終わっておりません。昔なら隣家同士は手伝いに行ったものですがその風習はいつしか無くなってしまったようです。子供といっても高校生ぐらいだったでしょうか「手間返し」といって両親に代わってその代役をした経験もありますが今頃の若者は・・・でも、そんな時代は過去のもので我々の世代まででしたでしょうね。どんなに忙しがっても子供は「手間返し」どころか自宅の手伝いもしなくなってしまいましたこれもひとつの共同社会の体験学習だったのですが・・・・やめておきましょう、愚痴は言うまい語るまい・・・です
2009/05/19
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農家では4月に入ると稲作の準備、種蒔き、田起こし、草刈・・・・・等々田植えまでは数々の段階を踏んで最後の仕上げが「田植え」となります。一昨日より田植えを行って本日をもって春の「農繁期」を終了しました今年の田植え時の特徴は1.五月晴れといっても暑くも寒くもなく手ごろな日和で何よりでした2・特定の水系の水田は送水開始日が設定されてその日まで田植えを待ったことこのくらいなことで格別例年と変わったことはありません年中行事なもので「今年はこんな風にして」という研究、探求心はありません、稲作技術、機械化はすでに完成されているもので如何にこれを上手く操作することにかかっているようです今後のスケジュールは水管理、除草体系、中干し、穂肥となって9月中旬が刈り取りとなります。害虫、病気対策による消毒作業は「ラジコンヘリ」の請負になって随分楽になりました。とりあえず田植え作業が終わってやれやれ一安心です。今年も娘婿夫婦が手伝いに来てくれたので大助かりであった
2009/05/17
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16日振りに雨が降りました、昨日午後から3時間ばかり・・・でもシトシト雨でした。降水量10mmぐらいだったんではないでしょうか、2,3日続いた真夏日も少しは落ち着いたようです。田植えはまだ水量不足で(上流で使用しているため)本格的な作業には至っておりません。忙中に閑とばかり、本日は農機具一式の点検調整、OIL交換を実施しました背負式草刈機(2台)、自走型草刈機、田植機、トラクター、給水エンジンポンプ等です。特にOIL交換は一度に実施した方が能率がいいですね秋の農繁期が終わった草刈機、1年振りの田植機なんかはなかなか始動が困難ですねキャブレターに残った燃料は全量排出して格納しておくのですがこれが反ってなかなか始動できないのですその訳は燃料コックを開いて燃料がキャブレターに溜まってはいるのですが勢いよくシリンダーに混合ガスが入ってこないので火花が発生しても着火しないのです・・・・何回かリコイルスタータを引っ張ればそのうちに始動するのですが・・・私はこれを解決する方法としてこんな方法でエンジンを始動することにしています(ガソリン式エンジン)1.エンジンプラグを抜いてシリンダーの中に約1CCの燃料をスポイド等で注入しプラグを取り付ける2.エンジンスタートする(最近は始動紐が圧倒的ですね)※1強制的にシリンダー内にガソリンを注入するとシリンダー内で蒸発が起こり空気と混合状態(ガス化)となり、それにプラグの火花が混合ガスに着火し爆発を起こすのです、この爆発力がキャブレター内を強制的に負圧とさせ燃料吸引力が発生するのです。したがってキャブレター~シリンダーのルートが燃料でつながることになるのだと思います。※2この方法は危険ではありません、コツはスポイドで入れる燃料は少しでとどめるということです。多量に注入すると爆発混合比が得られません※3 こんなことは先ずマニュアルには書いてはないでしょうね。今流で言う「裏技」なんですから(笑)自家用車が常に快適にエンジンが掛かるのは、キャブレターからシリンダーまでの燃料ルートが程よくつながっているということです研修等で何ヶ月も乗らなかった車は多分数回セルモーターを回して始動することになるのでしょうね。(それ以前に蓄電池があがっているのが先かもしれませんね)今日もなんか脱線をしてしまいました。閑なものでして・・・ 何かの参考にでもなれば嬉しいですジーゼルエンジンは始動方式がガソリンエンジンとは異なるためこの裏技は適応できません
2009/05/13
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GWも終わりました、遠出の計画はなし、近場は当然計画無しでもその日の気分、空模様でその気になるものですからね。当地では冷気と降雨で始まった(つつじ祭りです)GWもあっという間でした。今年はどうもあの30度を越すフェーン現象(バカ陽気)がなくて日本海側はラッキーでした毎年これには悩まされますが今年は何かが違っているようですね前回のUPの「花さんざし」が満開です※アイリス(おまけ)余談ですが<太陽活動>は11年周期ごとにその活動の強弱があるということが長い観測上知られています、かといって弱の時に地球が寒い年、強の年が暑い年だということにはならないそうです。うまく出来ていますね、今年はその最強の年なんだそうですね最強時の太陽には地球以上の大きさの黒点が数個発生し通信に影響もあることが知られています。太陽黒点があるということは元気である証拠だそうです。ところがその黒点がこの3月無くなってしまいました「元気のない太陽」になってしまったそうですそれでは「地球温暖化」と帳消しだとは喜んでもいられないのです、この因果関係は不明だそうです。太陽からは放射状に宇宙にめがけて太陽風が吹いています。他の宇宙から飛んでくる宇宙放射線が太陽系に入らないよう守ってくれているのだそうですね、すなわち太陽風は太陽系のバリヤであるということです。その太陽風が弱くなっているのも事実らしいのです、そうなると地球まで宇宙放射線がやってくる・・・というようなことになったら大変ですね。私たちは宇宙服を着用して外出しなければならない(笑)<再余談ですが>「マウンダー極小期」といわれた地球寒冷化現象で18世紀の数年間、日本では「天明の大飢饉」西洋ではテームヅ川が凍ってその上を2頭馬車がタクシー替わりとなって走っている絵画を観られた方もあるでしょう。大変気がかりですが今後の報道を待つといたしましょう<さて・・・>4/26以来山陰は降雨はありません、観光地では大いに賑わったことでしょうけどあの「インフルエンザ」騒ぎで、なにか不気味なGWであったようです。自宅では女房の習ってる樹脂粘土の花「春の生徒作品展」の当番、水稲苗の管理、夏物野菜の定植、4枚の圃場の田植え準備(耕運、草刈)等々で専らGWらしからぬ日々を送りました。ただ娘夫婦、孫がこの期間に遊びに来てくれたのはいつものことながら嬉しいことでした晩生のウドが顔を出しましたさすがのジャンボに惚れ惚れ酢味噌和えで食べました、残りは粕漬けをします。GW中は早朝から自宅前の平野部であれやこれの農機具の爆音(エンジン音)で追い立てられるようでじっとしては居れなかったですが、さすがGWも終わってヤレヤレ!です、平常の静けさを取り戻しましたといっても田植えは13日くらいからボチボチ始まりそうです。これが終了して「泥落としツアー」といって田舎式GWが始まります。花が咲いてきれいだなあでは済まないですね隣の樹木では虎視眈々と若葉を主食にしてやろうと害虫も孵化して活動開始です 用心、用心です 太陽活動の件思いついたまま書きました。話半分だと思ってください
2009/05/07
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種蒔きをしたのが4月19日、育苗機で芽出しをして稚苗を屋外に出したのが22日・・・・約10日間でこのように大きくなりました苗シートをはぐると直接外気に触れるため成長は一端止まるようです。本日は天気予報が曇天、これ幸いとシートをはぐり外気に出すようにしました。これからはグングン成長し蒸散も盛んなので水かけが日課となります。田植えはまだまだです。この苗の成長具合を見ながら圃場の田植えの準備を行います。理想は15cmだということですがそれ以上の方が無難です。資材の片付けを行い午後は一部の野菜苗の定植を行いました。終日曇天で快適に作業ができました。なぜって外作業は晴天では疲れますそれに5月の紫外線は強烈ですので要注意です<花さんざしが咲き出しました> 2日後が見頃かと・・・・・
2009/05/03
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