全12件 (12件中 1-12件目)
1

黄砂の時期も済んだのでしょうか、2~3回程度で終わったようですね、覚悟はしていたのに何か拍子抜けのようですニュースのトップがメキシコや米国で発生した豚インフルエンザの人への大量感染ですね、インフルエンザといえば風邪のウイルスなんでしょうから冬は終わっても怖いですね寒さとは無関係なんでしょうかね?いまだに朝晩は寒いですね、ここは平野部なんですが夕方のなると急に気温が下がります昨日スイカ、かぼちゃの定植を済ませて今日はその他の野菜を計画していたのですが、もう少し待つことにしましたホームセンタは苗箱を抱えた人で賑やかでしたやはり商品物は立派です、自宅では苗物の購入はスイカぐらいでしょうか?殆どのものは種蒔きから行います最近の苗は殆ど「接木」ですね。台木が干ぴょう類が使用されているようです根張りが良くて病気にも強く、連作にも強いのだそうで断然、苗は接木苗に限るようですスイカで何年かこの接木に挑戦してみたのですが殆どが活着しません干ぴょう、スイカとも簡単に発芽はするのですが接木時期は3月初旬頃でしょうか、厳寒期に発芽させて接木を行い立派な苗にして出荷されるまでたいそうな光熱費がかかっていると思われます。だからマニア的に行ってみてもわりに逢わないしどうも接木後の管理に問題があることが解りました問題はいかにして温湿度を一定に保つかという事だろうと思いますそういうことでもう、スイカ、メロン類は諦めて購入することとしました今日は風が強かったのでテントの点検に出掛けて見ました先日の26日降った雪はまだ薄っすらと・・・・・大丈夫でした空き地が随分あるように見えますがこの土地を縦横無尽とツルが這い回ります、手前側がスイカ、軽トラの遠方がかぼちゃです高台の畑ですので排水溝は不用です、どんな豪雨でも浸水することはまずありません馬鈴薯がだんだんと成長してきました生育は順調のようです当地では春の彼岸頃が種蒔きの適期です、収穫は6月下旬ですから成長の早い野菜ですねこの左側にトマト、キュウリ、なす等 定植したいと思っています今日はハウス内の野菜苗、水稲苗の点検、水掛けくらいでノンビリと過ごしました。明日は月末、河川パトロールを予定しています
2009/04/29
コメント(5)
日曜日の寒い降雨があり1日おいて今日、すいか、カボチャ苗の定植しましたまだ畑は軟弱かなと思いきや昨年から高台の水はけの良い水田20アールを畑としていますので具合は上々でした4,5年使用していた場所が連作障害を起こしだしたので昨年から水田に復帰させ代わってこの高台を畑としています。要するにこの両者を5年おきに畑、水田と交代させ使用しています。前者の圃場ならまだ軟弱で入れないけれどこれはラッキーでした数日前に定職の準備(元肥、畝たて溝引)をしていたのでスイスイと計画通りです近くの藪でウグイスが上手に鳴いています、東大山は先日の雪が未だ残っています小玉ずいか5本、その他のスイカ5本、カボチャ類10本 合計20本を定植しました。三角テントを張って(保温用、風で根元がぐらつかない)その中でつるがドクロを巻く程度になるまで育てます。午後は所用ため休憩です、まだトマト、ナス、キュウリ等残っています。あすも好天らしいですね「ポット苗を充分硬くして地温が上がってから定植を」という苗屋の先生の言いつけを守ってじっくり取り組みたいと思っています
2009/04/28
コメント(6)
平成の初期頃 燐地区の自治会が自地区に存在する遺跡公園(在っても人の出入りはまばら)内でツツジの花見をしたのが最初であった戦後の食糧難の頃の生活を偲び花見料理は当時の食料を調理しようと話がきまった屑米で焼餅を作るのだという・・・・?そして、他地区の方も来て賑やかにして欲しい・・・というお誘いにそんな時代も在ったかと懐古するだけで誰も覗こうとはしなかったこの遺跡公園一帯に米子市の市花「つつじ」が満開となるこの季節、市民の憩いの場所PRを兼ねて「つつじ祭り」が行われることとなった※このあたりの経過はおぼろげで判然としませんこの「つつじ祭り」の特徴は企画立案実行ともわが自治連合会(校区と呼んでいます)のみで行われます。参加者、お客さんは近郷の市町村どなたでもOK運営資金は自治連合会、行政、山陰放送(BSS)となっていますこの公園の地形がすり鉢状態となって格好の舞台が設営されここがメイン会場となりますどこのイベントでも定番でしょうが「素人のど自慢」がBSSラジオの生放送、つつじの無料配布、びんごゲーム等 催しは盛りたくさんです 今年は残念ながら終日雨降りのおまけに寒い最悪のコンデションで場所も小学校体育館と変更されました全国的な寒さ襲来で北のほうでは季節外れの雪も降ったとか・・・会場の体育館周囲には降雨にもめげずテントが設営され各種バザーが行われていましたが「いい臭い」がしても売れ行きはイマイチだったようですね私たちアマチュア無線ブループも近年より参加団体となりアンテナを張って全国にむけて会場の雰囲気を伝え、衰退気味のアマチュア無線のPRに努めていますが今回は近くの集会所を借用しての公開運用となりました。応援に来てくれた「アマチュア無線家」は14,5人ぐらいだったかな・・?入ってくる話題は天候のことばかり(笑)日本国中、大荒れだったようですねヤレヤレ終日悪天候で・・とんだ「つつじ祭り」でした ※一夜明けてのBLOGのUPです
2009/04/26
コメント(6)

連続してUPしないと話題がずれてしまいますね昨夜来の降雨で「雨後のタケノコ」とはよく言ったもので性懲りもなくまたタケノコ堀に出かけました。昨夜来の雨で肥料袋に3杯でした・・・本日はウドの話題です1月でしたでしょうかウド採取のために周囲をダンボールで囲いその中に籾殻を60cm積んでおいた写真をUPしていますあれから3ケ月、早いものですねウドが籾殻を突き抜けて顔を出してきました。1週間前試し堀をしたので今回は収穫ですやや太さが足りないですね、肥料不足なんです12月頃まだうっそうとしたウドの大木の頃に有機肥料を多めに施肥しておけば子供の腕くらいの太さの堂々としたものが生えてくるのですがチョット遅すぎたようですしかしそれでも7本は収穫しました、まだこの籾殻の中には数本隠れているのですが総て収穫すると群生そのものをダメにしてしまいます要するに「次年度のために少し残しておけ」ということなのです個人的には青臭い臭いのする自然生えの方が好きなんです、茎、葉も適当に分断して天ぷらで戴きます一方、この肌白い上品そうなウド(香りはそんなにありません)は山椒の葉を加えて酢味噌和えにして戴きます。この場所からチョット離れたところに晩生のウドを栽培していますこの収穫期は5月15日ぐらいでしょうか? まだ姿は見えませんねどちらのウドも野生なのですが30年前、自生していたので持ち帰って自宅で培養したら、いつの間にか収穫期に差がついてきてしまいましたもっとも最初からそのようであったのかもしれません、昔のことだから忘れてしまいましたしかし一度にドッと生えるより間をおいて収穫できるのは2度楽しみがあって嬉しいものです明日は米子市主催のツツジ祭りでわが校区がメイン会場になっていますが、この空模様ですので小学校体育館に変更となりました。つつじもボチボチ咲いて見頃になったのに残念です我々は例年どうりアマチュア無線のPRを兼ねて「公開運用」を企画しています。CQを連呼致しますので聞こえたらお声掛けして下さい。
2009/04/25
コメント(4)

昨日BLOGを更新しようとしたのですが、先輩から「楽天BLOG」に加入したい旨の連絡がありそのコーチを最優先とし夕飯後その設定で時間を費やしました(ここがアマチュア無線のいいところなんです)電話を使用すれば通話料もバカにはなりません、なにせ2時間も掛かったのですから(笑)それでもまだ完成していません・・・・なんとか日記の書込みが出来る程度となりましたお膝元で「楽天BLOG」友人が出来ることは大歓迎です、そのことは後述しますさて<23の日記です>今津家では同じ地区内で隣接する山林を約30アールを2戸で個別に15アールづつ所有していますお互いに徒歩で10分のところにあります。小生が若い頃でした、この山林の松材も使用し現在の家を建てました(昭和43年)その後植林したのですが御存知の松くい虫の猛威に枯死してしまいました立ち枯れの松ノ木に平成になってからでしょうか台風が容赦なく襲ってきます、倒木で民家に被害でも出たら堪りません、「泣きっ面に蜂」とはこのことです今度は枯れた松にサギが棲みついて繁殖しフン公害となって住民迷惑のため総て伐採してもらいました、これは行政のお世話になりました(平成12年)これで一安心,台風襲来でも枕を高くして寝ることが出来るようになりましたところがです、松ノ木に代わって雑木、孟宗竹が生えだしました。雑木はそれでも大きくなるまで年数がかかりますね、竹はそうはいきません、1年で10mくらいはなるでしょうか、でも台風には笹はちぎれて飛び散るだけで人様には危害を加えないので安心でした、竹自体は倒木しませんからねタケノコは他の竹林で掘ることにしていましたからこの場所はノーマークでした隣接の奥さんから「タケノコ堀に行きませんか」と誘われていってみるに、いつの間に大人の太股くらいな孟宗竹が所々生えていました隣接の地からランナーが侵入してこれによってタケノコが生えることになります。この孟宗竹は繁殖力が極めて旺盛です。通称「竹細工」という種類は「真竹・・まだけ」という品種で6月がタケノコが生えます昭和40年代までそれでもこの真竹は需要がありました、プラスチック製品が出回る前は総ての容器が竹、杉、ヒノキ類の材木製品だったと思います、そうそう物干し竿も真竹なんですこの孟宗竹は細工物には適しません1.重たくて運搬し難い2.竹独特のしなやかさが劣り肉厚なので竹細工には向かないのですなので専ら食料としてこの世に存在したということになります30分ほどでこれだけありました。降雨がないのではまあ豊作の部類のほうではないでしょうか・・・※ 奥さんに知らせてもらわなかったらこのタケノコがすべて成長してジャマになったことでしょうこれで終了ではないのですまた2,3日すれば地面からニョキニョキ出てくるのです、重量、本数は面倒ですので測っておりません(笑)<保存法>昭和30年代頃までは塩浸け、おから付け(おからに塩をして浸ける)が主流だったと思います。ところが賢い方の知恵で「酢酸漬け」・・・皮をむいて食べられる状態にして生のまま氷酢酸にびんに浸ける保存法が専らとなりこの方法が失敗がないので1年も保存が出来るようになったということです。この戻し方は酢酸を捨てて水道水でチョロチョロ流しを2~3日すると酸味が抜けるのだそうです。タケノコの生える期間は約1ケ月続きますが根っ子の方も軟らかくこの頃が一番食べ頃だと思います。時期を失すると硬くなって食べれませんので掘り起こしその場で適当に刻んで処分してしまいます,きっと来年の肥料にでもなることでしょうね<2回目の苗出>30℃一定で43時間程度で育苗機から出せる状態になります左が22日に出したもので今回は右側に並べました。これで苗出しは終了で、保温に努め枯らさないよう水掛けを怠らないように管理して20cm程度になったら田植えとなります。春爛漫ですね <きりしま>がきれいです花あぶがいましたのでマクロで狙ってみたのですがモタモタしているうちに何処かに飛んで行ってしまいました今回は長かったですね、最後までお付き合いありがとう御座いました
2009/04/24
コメント(4)

先日の日曜日に親戚の若者の応援で「水稲の種蒔き」をしました。約90アール分の苗箱数は170枚です育苗機を使用しますので計算どうり本日、「苗出し」を行いましたこのとうり上下平均によく育っていますこの育苗機は84枚入りですので2回にわたって使用します自宅前が圃場となっていますので何かと便利です2時間ほどで本日は予定終了ですまだ稚苗ですので外気に慣らしある程度までシートで覆い保温に努めます穀雨の日に雨が降ったのでそれに期待して午後はタケノコ掘りに出かけました、途中の民家で燃えるような「サツキ」にビックリです近年まではやっとこの頃に初物が食卓に出るのですが初収穫は13日でしたから10日も早いことになりますまだ根元まで軟らかいようです、さっそく近所の友人におすそ分けに周りましたハウスで育てた夏物野菜がグングンと伸びて早く植え付けして欲しいと待っているようです。ある苗屋さん曰く「連休頃がこの地方では適期です」と、急いで植えても夜間は低温となるので却ってこれが災いとなるからじっくり待って地温が上がってからにして下さい、早植えは却ってマイナス面のほうが多いです・・ということだそういえば今夜も現在外気温は9度です、先生の言われることを信じて・・・ じっと我慢、我慢です
2009/04/22
コメント(6)

好天が続きますね桜の開花と共に自宅付近の花も次から次へと花を咲かせています桜ばかり追っかけていてついつい見失うことも多かったですね田圃の畦道のでも雑草の花が咲いていますが毎年のことでしみじみと観察したことがありませんがデジカメでとってPCで観ると結構感じよく見えるから不思議です今日の話題は昨年に続き「山シャクヤク」です (このblogのバックの写真です)地植えで放任栽培ですので2年に一度しか咲かないのに昨年に続いて今年も咲きました昨年の開花を見たら25日でしたので約1週間早いことになりますこれだけ地温も高かったのでしょうか?多年草は横着者にはもってこいですね、何もしなくても彼岸過ぎ頃から新芽が出てどんどんと成長して蕾が出来とうとう17日には開花してしまいました<16日> 丈43cm<17日><18日>半日陰のところで毎年増えもせず、減りもせずひっそりと咲いています。花持ちはせいぜい2、3日ぐらいで花弁がボロボロと落ちてしまいますからよけいに愛おしさを感じさせますヤマシャクヤクはボタン科ボタン属(Paeonia)でギリシャ神話の医神に由来するそうである。やはり薬になったからであろう。最初に名前を付けたのは牧野富太郎先生だそうです<解説より><余談ですが>昨年の種子をこの2月に「育苗器」で発芽に挑戦してみたけどNGでしたNETで調べると秋の頃まで待って種子の実が赤くなりそして黒くなってから採取し低温に会わせてから種まきをするのだそうです、随分と気の長い話ですそれに、種子まで付けて育てると樹勢が衰えて花付が悪くなるのだそうです※花が終わったら種子部は除去するのが一般的だそうで一長一短なんですね
2009/04/19
コメント(8)

日記の順序が異なってしまっています、4月の「男の料理教室」のレポートです津山の「桜見物」、「早春賦」の話題で後回しにしておりました今年も13人の受講生は全員目出度く「落第生」となりました新年度の初回は4月8日でしたが殆んど忘れつつあります講師の先生は某高校の料理専門だったそうですが60歳定年退職後非常勤講師として勤務10年間、この道のエキスパートです今春、古希を迎えられ学校関係の授業は総て身を引かれました 長年ご苦労さまでしたさて今月の献立は1.タケノコの土佐煮2.わけぎとあさりの酢味噌和え3.若布(わかめ)とタケノコの澄まし汁3人の欠席でまあまあの参加率でありましたご覧のように今回はそんなに食欲を誘うような献立ではなかったようですねたまにはシンプルであってもよいものですあまりにも行程が込み入っていると何をやっているのか訳がわからなくなってしまいます(笑)今回は受講生の要望で「タケノコ」を中心としたということでしたタケノコは時期的に少し早すぎたようです、しかし、スーパーには出ているのだそうですね。自宅にも孟宗竹がありますが、ちっともその気配がありません。※14日に初物を掘りました、でも例年より1週間も早かったようです。「タケノコのゆで方」がレジメにありましたので転記しておきます※2時間の講習時間では間に合わないので先生が事前に自宅で用意してくれています。1.タケノコは根の回りの皮を2から3枚むいてブツブツ部分を削り取る2.穂先を斜めに切り落とし、皮の部分に縦に切り目を入れる(早く煮える為)3.鍋に水3リットルに対し米ぬか200gとタカのツメ3本を入れ、タケノコを入れて1~2時間茹でて冷めるまで放置、冷めてから皮をむいてきれいに水で洗う。 ※1タカのツメの効果はエグミを除去する効果があるのだそうです ※2米ぬかが無かったら米のとぎ汁でも可能です <その他の調理行程は割愛しました><盛り付けです><いただきます>後片付けを全員で行って外に出たら公民館の「ソメイヨシノ」が満開であった 次回は「握り寿司」の予定です
2009/04/16
コメント(8)

お花見も大勢の方に観てもらったのでこのくらいにして話題はガラットかわります日記ではありません、童謡、唱歌の話題です話題としては2ケ月程遅れてしまいましたが皆さんはあの郷愁を誘う「早春賦」の唱歌を御存知の方も多いですね「春は名のみの、風の寒さよ~」という有名な歌詞で始まる歌で戦前戦後を通じて現在でも歌われている愛唱歌で唱歌百選にふさわしい名曲ですねこの歌碑が「どこにあるのか」検索しますと「安曇野、穂高川河畔に建てられている早春賦の碑」が紹介されています。至極当然のことだと思います大正の初年、安曇野にやってきた吉丸一昌は、穂高川の川沿いの土手を歩きながら、ふと「春は名のみの風の寒さや」と口ずさんだとか・・・私の楽天BLOGの「お気に入り」としています「フォト安二郎さん」がこの歌碑を先日紹介されました 素晴らしい写真ですね、しばらくご覧になって下さいませ~♪ところがまだ、この歌碑が他にも存在するといったら驚かれますか?ここは南大山のダイナミックな崩壊美がみえる鳥取県日野郡江府町御机(みずくえ)地区です南大山の残雪をバックに茅葺(かやぶき)小屋が程よくマッチして昭和レトロを彷彿させる美しい光景で私の大好きな場所ですここに五輪塔が3つその右に三角の石碑がありますね・・・・この石碑は昔から存在してたのではありません平成になって地方新聞「日本海新聞社」が「童謡唱歌百選」を選定しました(その経過は私には分りません)その歌詞にふさわしい鳥取県内の名所を探し郷土の画家にその場所で絵を描いてもらって解説は新聞記者が名文を添えました毎週1回、日曜日当時としてはカラーは珍しくその美しい絵、歌詞、解説文とマッチして読者の人気を博したものです約2年間連載されたのでしょうか、その原版の絵画は*号(大きな座布団)程度で県内の美術館で披露されました。勿論私も出かけました、百枚の絵画の作者には知人他、義兄の絵画(題名:海・・海は広いな大きいな・・・)も展示され楽しく鑑賞いたしました。それを記念してこの碑が平成8年に建てられました※百箇所で総ての記念碑が出来た訳ではありません歌詞の1番から3番までフリ仮名入りで入念に刻まれているのには感心しました出来たての頃は白っぽかったのですが日当たりのよい場所ですのですっかり日焼けをしてしまいました(2枚の写真は7年前撮影したものです)<お断り>この記事は昨年3/18「春は名のみの早春賦」 小生BLOGの補足再掲です信州と山陰の架け橋としたかったのが本意なのであります「早春賦」作詞:吉丸 一昌 作曲:中田 章引用:うたのMIDI(世界の歌、日本の歌、童謡、民謡、わらべうた)より<余談>この「早春賦」は全国で4箇所あるということですがもう2箇所は何処だか御存知ありませんか? 当時の検索では表示されていましたが現在ではみあたりません・・・・
2009/04/11
コメント(15)

遊びに興じて日記が追いつきません(笑)公民館活動の一環でカメラクラブはお隣岡山県津山市の桜の名所「鶴山(かくざん)公園」に撮影会にでかけた火曜日の平日を狙って4人で出発だ2時間ほど走って院庄インタで降りて「作楽(さくら)神社」へ立ち寄った元弘の昔、後醍醐天皇は謀反が発覚、時の北条政権は天皇を隠岐島へと配流した流布の径路は判然としないがここ院庄で「天皇奪還」を計画していた「児島高徳」は500人の警備に圧倒され諦めざるを得なかったその輿が通過する事前に桜の樹を削るやいなや「天莫空勾践 時非無笵蠡」の十字の詩を書いたと伝えられるこれについては今回のテーマではないので、また次回に・・・・<作楽(さくら)神社>30分ほど作楽神社で休憩して一路津山へ・・・・「鶴山公園」は津山城址一帯を公園化したものです、桜、桜、桜のオンパレードで見事と言うほかありません。満開でした・・・ただ見とれるばかり、どこを撮っていいのやら当惑しました。平日を狙って出かけたのだがそれは見事裏切られてたくさんの人、人の花見客「百聞は一見に如かず」本日は下手な説明より見ていただいたほうが良さそうです石垣の一角に櫓が建っています、きっとお殿様、家臣たちも一緒にお花見をしたんでしょうね 「昔の光、今いずこ」廃藩置県で幕藩体制は城と共になくなったんですね城郭全体が公園となっていますので爽やかな汗をかいて花見弁当を戴きましたここは旅館の綺麗どころが「歓迎の演奏会」のひとコマです階段が随所に・・・花、花です帰りは大山経由で帰りました、まだブナ林には残雪が・・・地元では特産「二十世紀梨」が咲き出しました、受粉作業はいますぐやってきて大忙しの日が続きます今日は、写真のオンパレードでした。ご了承ください
2009/04/07
コメント(12)

昨日は肌寒い一日でしたが、今日は絶好の花見日和景気よく彼岸前から開花宣言をされたもののその後の寒気で足踏み状態であったが今日で一斉に咲きそろって既に散り始めた部分もあるという奇妙な現象だ本日午前中は地区内の一斉清掃でありました戦後第二の改革といわれた「集落排水事業」も軌道に載ってはや10年、下水、台所、風呂場、選択、雑排水を処理場で浄化することによって生活排水がみるみる綺麗になってきた。それによって衛生面が向上し蚊、ハエ等が皆無に近い状態となってきています。といっても総てがよくなった訳ではありません。農道、樹園地農道の脇には空缶のポイ捨ては今でも無くなりません。道路際に捨ててあるので殆んど車からのポイ捨てでしょうね4班に分けて空間拾い2班、、排水路清掃2班です。何十年この作業は行っていますが可愛いものが出てきました。川かに(モズクガニ)です川が綺麗になった証拠でしょうね、好天に恵まれて作業は順調に行われました。思ったより早く終了しました。これが終わるとそろそろ田圃にも活気がでて稲作準備が始まります。昔のようなレンゲ畑、麦畑、菜種畑は皆無です。裏作は殆んどなくなりました。現在の田圃は雑草が生えたままの殺風景な状態にあります。
2009/04/05
コメント(10)

<2日の日記です途中で眠たくなってしまいました>※ですから2日の日記として読んで下さい昨日はひどい空模様でした。午後からアマチュア無線の移動運用を予定していたんですが雨となってミゾレ、アラレが降りおまけにまで鳴り出した<ハウスにて>急に寒くなり外出は中止となってハウス管理の仕事となった。毎日、朝、晩管理はしているのだが植物そのものが違うので総て同じ管理方法ではまずいこともあります。すくすく伸びる苗、まだ発芽しない種なんかあってバラバラですですから5日ぐらい適温をかけて発芽しないものは直ぐ処分してしまいます。発芽した稚苗は2重シートで保温をしますがそのままでは昼間は40度異常にもなり危険の反面夜間から早朝にかけて低温障害でもなればパーですしたがって保温器で温度をコントロールします。まあ素人、1坪菜園の方はこんな真似をしないほうが得策です適期となれば健康な苗が売り出されますのでこれを入手されるにかぎります<2つの楽しみはどちらに・・・>今日は選抜高校野球の決勝戦、その昔、在校生の時(第32回大会)でわが母校はあれよあれよと決勝戦までいってしまってサヨナラホームランで2-1で敗れました、あのような快進撃は二度となかろうと思って50年やはりそのとうりです。予想は的中しています(笑)淡い春の夢を観た思い出です きみまろじゃあないけれど「あれから50年」だんだん天気も回復してきたので野球の途中ではあったが朝から資材を積んでいたので即30kmほど深山の郡部に直行・・・ここは鳥取県日野郡江府町標高400m程度、キタを観れば大山の南壁が目前に迫っている周囲の桜はまだつぼみであった2時間弱で全国のハム仲間と交信を楽しみました。、交信数が多いことと、上手いとは無関係であります。一言で言えば「電話ごっこ」ですので「充分楽しんだか、ストレス発散出来たか!」ということです自宅から35kmここは標高400m山道でもあり軽トラに限ります大山の残雪の雪渓が美しい時期ではあるけど昨夜降った雪で真っ白で山はまた冬に帰ってしまったようですねここは山里の小学校の分校です、少子化で廃校の運命とやら・・・・校庭を借用してANTを張って早速「ハローCQ,CQ,CQこちらなJN4K**/4 は鳥取県日野郡江府町移動、受信します」を数回発声すると呼びかけてくる全国の仲間! 話しの内容はたわいもないことだけど移動運用地、大山の風景、過疎地の春を伝えました。だんだんと雲もとれ4時頃から頂上がクッキリと見えて最高の気分でした。栄冠は「長崎県清峰高校」とか「手に汗を握るような投手戦でした」と早速無線で伝えて下さった方もあった。こうして楽しい交信ができ35局の全国の仲間と交信証(QSLカード)交換、再会を願った次第でした。深山の春はこれからのようでした。
2009/04/02
コメント(10)
全12件 (12件中 1-12件目)
1