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アマチュア無線の先輩が明日から1週間「第8回モンゴル友好交流の翼」の出席のためでかけるという以前からモンゴルとは交流があって昨年は中学生を自宅にホームステー受け入れたそうだ。彼女との再会を楽しみの一つだというといっても、地図をみると面積は日本の4倍大きい国土である。一度行ったことがあるらしいが今回はアマチュア無線機材一式を持ち込んで日本に向けて呼んでみるという。コンデション(電波伝搬)が良かったら私と通信出来るかもしれないと今から「わくわく」していますモンゴルとは時差が1時間でさほど変わらない。もっともっと遠方の国と思いきやそうではないことが始めてわかった。悔しいけれど日本の大相撲を背負っているのはモンゴル出身力士だ参考のため「黒ちゃんの楽しい一日」のBLOGを紹介しておきます。今夜は他人の褌でBLOGを書いてしまった感がありますね
2009/07/30
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子供たちは既に楽しい夏休みに入っていますね。我々アマチュア無線クラブは小中学校生徒を対象として今年も「こども夏休み電波教室」を計画しました児童文化センタと共催で夏休み前に学校を通じてPRしたらわずか30分で定員オーバー(30人)になってしまったらしいですこの目的は物作りの楽しさを味わってもらうことです。本番当日(8月2日)は「2石ラジオの組み立て」に挑戦してもらうのですが既に部品も到着しています4年ほど前「鉱石ラジオの製作」に取り組んだのですが電波が弱いのでなかなか上手く受信できなかったのでそれ以降は「トランジスタ」を利用して感度を上げることとしました。ただ回路図をみて迅速に組み立てるのが主目的にならないように(組み立て作業のみにならぬよう)ラジオの受信の原理、半田付け方法、コイルの巻き方等を理解してもらってから作業開始にしたいと思っています。本日は少しでも製作にあたって能率が上がるように簡単なところは我々で作成しておこうということになり7人の仲間が小生の集落集会所に集まってきてくれました。<簡単な作業とは>ハガキくらいの板にプリント基盤を木ネジで取り付け、電池ホルダーの取り付けの2工程で7人で25台を処理しました。参加料は以前は総務省の補助金で賄ったのですが今年からは材料費は戴くことになりました。国も金がなくなったのでしょうか(笑)この体験を生かしてて少しでも電気、電波の知識を深めてもらおうと思っています。その頃には梅雨明けしているのでしょうか? 毎日うっとおしい日々を送っています
2009/07/27
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よく降りますね、今朝も梅雨空でシトシト雨です。暑いのも困りますが梅雨の長いのもうっとおしいですね日照不足で作物にも影響が出そうです庭のサルスベリもなんとなくイマイチ色不足です。近所の友人が「元気なものはMさんと草だけだなー」と言って笑わせました。勿論小生は働き者Mさんの足元にも及びません(笑)その証拠にこの小雨の中Mさんの野良姿が見えるのですから・・・さて本題ですしばらくBLOGが「ボヤキ」の連発でしたので話題を変えてうっとおしい雨でも吹っ飛ばせましょうか・・先日(7/15)BLOG仲間のM,Dさんの「ネジバナ」を拝見しました。野草ですので花そのものは控えめの花で田圃の畦道で雑草の中にひっそりと咲いている姿を刈り取った事は数度あるかもしれませんというのは草刈機作業には能率のみ考えてそんな心のゆとりなんて無いのですこの歳になって初めて見させていただきましたM,Dさんありがとうございましたこの話題を夕食にすると開口一番「何言ってるの! 家(うち)にもあるんよ、いつもこうなんだから」と細、なるほど我が屋敷の2箇所で咲いていました既に花の時期は終わろうとしていました。そういえば昔、「ねじーばな」といって祖母から聞いた記憶があります。2,30cmの茎が縄を編んでロープを作ったように見事にもつれあっています。吾が地方では「ねじーこ花」と呼称しています。一般的に日常会話において「ら行」<らりるれろ>は省略なんです(発音しないで前の音を伸ばすのです)<例として>でーバス、くーバスなんぼでもあーだーも、わーの彼女は何時くーだーか?<解釈>出(る)バス、来(る)バスはいくらでも有(る)けれども、我(れ)の恋人は何時来(る)のだ(ろ)うか?昭和40年代NHKTVの「ふるさとの歌祭り」という人気番組があったのをご存知の方もあるかと思いますが一世を風靡した宮田 輝アナがとても上手に発音したのはさすがだと感心したものでした 現在でもこの「ら行」無発音は変わっていないようです。当時この方言をバカにした地元の青少年少女も歳月を重ねるに従って自然にこれに染まっているようです。鳥はやはり古巣に帰るのですね・・これでこそわが故郷なんであります 雨もいつしか小止みとなってきました
2009/07/25
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昨日は日食で関係者の方はフィーバー気味だったようですね。まして日本での46年振りの皆既帯が鹿児島、トカラ列島、奄美大島北部を通過するということで国内の何処でも食分50%以上だったようですから随分前から期待されていたのですね早朝の空は梅雨前線の影響で本土は曇りだらけ、わずかに日本海側が雲がない状態でした部分日食は珍しいことには違いがありませんがそんなに驚くことではないと数回の経験で味わっています、フイルムカメラで何回か撮影しておりますが今では何処にいったのやら・・・ですさて、当地は早朝から快晴とまではいかなかったもののまずまずの空模様でした。いつも山陰は天体ショーでは雲に阻まれ苦い経験ばかりだったので「しめた!」と思いました。10年振りに130mm赤道儀反射望遠鏡をSETしかかったのですが(部分日食に望遠鏡は不要です、何故ならコロナ、プロミネンスが皆既帯でないので撮れないのです、が今年になって黒点が無いという事でしたので実際観測してやろうと思ったのです)欠け始め10分経過後から雲行きが怪しくなり期間終了まで黒雲が立ち込みその間からチラッ、チラッと数秒薄汚い太陽が見えるだけで全く興ざめで「見事な天体ショウ」とはお世辞でもいえません「見込み無し」と判断してTVで見させて戴きました朝は喜ばせておいて本番はパーだなんて皮肉ですね・・・・終わって1時間後には太陽は丸く輝いていました悪いのは太陽ではなく雲なんですJMAで事前調査しておいてこれなら大丈夫と思ったのですが、またぞろ裏切られました<余談ですが>天文用語で晴天率、シーイング、光害・・というのがあります。山陰は四季を通じて晴天率の悪い地域です(それで山陰というのでしょうね)晩秋から初冬頃が一番良い時期ではないかと思います。色々な天文現象が事前予告されても長年の経験でまず納得したことは少ししかありません。ヘールポップ、百武、ハレー各彗星はまずまずでした。なぜかというとこの彗星は時間的ポイントではないのです、その現象が数日間続くということで助かっているのです。15年くらい前だったでしょうか? 「惑星一直線揃いぶみ」も楽しかったですね。ああ、それと5,6年前の**座流星群(何座でしたっけ?)子供も大きくなって同伴しない、冬の夜空は寒い、還暦も過ぎると眼も悪くなり・・・今では往時の赤道儀は休眠中のままで一度ミラーをコーティングしてもらわないとよい視界が得られません。しっかり蓋をしてシリカゲルを詰め込んでおいてもカビには効果がないみたいです。歳とともにだんだん望遠鏡(赤道儀)のセットも面倒くさくなり現在では気の向いた時に(シーイングが良い時)7×50mmの双眼鏡を三脚にセットして夜空の星空散歩で星野写真を撮るぐらいなごくありふれた天文ファンに落ちぶれてしまいました。今日は別な題材を用意してPCに向かったのですが見事脱線してしまいました 最後までお付き合い有難うございました。
2009/07/23
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原稿を用意していましたので7/20としてお読み下さい一夜明けました、選手の皆さん本当にお疲れ様でした。体調は如何でしょうか? 憎たらしい大雨でしたね皆さんの熱戦、ご健闘は悔しい思い出としていつまでも残ることでしょう大会本部からの速報が出ていましたので掲載します(全文複写)速報! 大雨のためランの途中で競技を中止しました [2009/07/20(月)] 第29回全日本トライアスロン皆生大会は、19日(日)行われましたが、マラソン競技の途中で大雨洪水警報が発令されたため、途中で競技を中止いたしました。気象条件の変化による止むを得ない判断ですので、ご理解を賜りたいと思います。 この日の鳥取県西部地方は、梅雨前線の南下により、昼前後に雷を伴った激しい雨と強風が吹くとの予報でした。しかし、スイムは曇り空ながら雨の心配もなく、予定通り終了。バイクも大半がフィニッシュし、ランパートに移っていた14:00ごろから雨足が強くなりました。 このため、大会本部では気象情報をチェックしながら大会の運営方法を協議し、何らかの警報が発令された時点で競技を終始することを申し合わせました。その後も雨足は一層激しさを増し、17:38に米子地方に大雨洪水警報が発令されたことを受けて、直ちに競技の中止を決定いたしました。 この間、選手はもちろん、コース沿線で大会運営に当たっていたボランティアがずぶ濡れ状態で、大変憂慮すべき事態になっていました。 選手はすでに300名近くがフィニッシュしていましたが、競技中止時点で最終フィニッシュの手前の給水ポイント到達選手はそのままフィニッシュを認めるという措置をとり、最終的に340名までがフィニッシュいたしました。 公式記録はこの340名のみで、表彰は男女の総合のみといたします。年代別表彰と山陰信販賞は見送りとさせていただきます。 この度の大会本部の判断は、安全面最優先に考えた措置です。警報発令下でなおも競技を続け、不測の事態に陥った場合には、取り返しのつかないことになります。止むに止まれぬ判断であったことをご理解いただきたいと思います。 なお、選手の皆さんには回収車の遅延等でご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。また、雨の中、最後まで沿道で応援したいただきましたボランティア、市民の皆様、本当に有難うございました。
2009/07/20
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第29回皆生トライアスロンは定刻どおり朝7:00にスタートになりました。約30分の水泳終えて陸路のバイクへと・・・過去の記録から我が地域を通過するのはトップで8時半頃です。昨日から来た孫を連れて現場に出かけてみました。その場所に行ってみると既に特等席はTV局に占領されていました。さすがと思いました。コンデションは選手にとって最高だと思いました。ギラギラの太陽は雲に隠れ視界も上々、予定よりも早くトップが通過しましたそれでは熱戦の様子を写真でどうぞ※ピンクのNOは女性選手です★速度が早いので先導車しか撮れませんでした★★早々女性選手10位以内で通過★★応援の皆さん★TV局も見えます★団子状態に・・・★50位前後と思われます★ああ、暑い水を補給★★熱戦を4連写をどうぞ!★ 傾斜度38度 ※熱戦の一部でしたこの地点でバイクの1/3を終りを右に見ながら6kmほど米子平野を走りいよいよ大山の広域農道のUP-DOWNに入りますまだまだ後続は続きます・・・・ところがです、午後5時ごろからパラパラとした雨が突然、大雨となり2時間の間に約100mmのどしゃ降りに見舞われたのでありますこの時間帯では1/3程度の選手が既にゴールインしていたと想像できますがしかし後の選手は国道をマラソン走行中だったのです。途轍もない降雨でした、孫が鳥取に帰るというので米子駅までマイカーで送ったのですが前も見えないような雨降り状態でしたついに気象台は米子地区に大雨洪水警報を発令、市内の低い土地では床下浸水も出たとか・・・・マラソンの選手は勿論「ずぶ濡れ」・・・・その気持ちを察するに気の毒でなりませんそのうえもしも交通事故でも・・・と思ったのでしょうか大会本部は18時38分痛恨の「大会中止」を発表したのです。ゴールインした選手は記録、タイムは残るのですが2/3の選手はに収容され皆生の収容施設まで送られたそうです。こうして29回大会は意外な結末で途中終了してしまったのですゴールの陸上競技場は田圃に水を張ったような有様でした(TV中継にて)なんということでしたろう、過去の大会でこのような結末は初めてです「もう皆生トライアスロンなんてこりごりだ」そんな声が聞こえそうです。3000人のボランティアも一生懸命お勤めを果たしました。それなのにこんな非常な降雨に遭ってしまったのです、JMAのレーダを見ると島根県東部ー鳥取県西部に強い雨雲がゆっくり南下していたようです。山陰本線もこの大雨のため運転を自粛、雨も小止みのなった今でもダイヤは2,3時間遅れているそうです。とんだ結末になってしまいファンとしても残念でなりません。来年は30回の「記念大会」です、どうか選手の皆さんは気を取り直してまた来年もこの伝統ある大会に参加してもらいたいと思っています。※成績は昨日の自BLOGのWEBをクリックしてみてください。詳しく掲載してあります。RUN(マラソン)が350人までとしてあるのは上記記事(中止)に因るものです。
2009/07/19
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前日になって大慌てでPRするなんて誠に申し訳ありません(これが小生の悪癖です)明日(7/19)鳥取県西部地方を中心に「全日本トライアスロン皆生大会」が行われます今年で29回になります、ですから昭和50年代から行われていたことになります。この第一回を見学したことがあります。関係者以外はあまり知られていなかったようですね、勿論私も知りませんでした。ちょうど梅雨真っ最中・・・・山陰の梅雨はしぶといです・・・草刈をしていました私の目前を雨中のバイクが何台も走り転倒し、また後続が・・・そして転倒・「自転車暴走族の一行連隊」か? と疑ったものであります<新聞から転写>国内で最も歴史のある鉄人レース皆生大会は昨年同様過去最多の850人がエントリー、日野川河口をAM7:00出発、スイム:3km、自転車:145km マラソン:42.195km 合計:190.195kmの過酷なコースで激しい戦いを繰り広げる。コースは海水海岸や緑・豊かな国立公園・大山、白浜清松の弓浜(きゅうひん)半島など、県西部を代表する名勝地に設定。沿道では多くのボランティアや市町村民らが選手に熱い声援を送ります小生の耕作水田に広域農道が走っておりその農道を自転車レースが通過することになっています(AM8:30~)自宅の前は平野、後ろは郡部のUP-DOWNの激しい丘陵水田地帯です。現役時代は「通信班」のボランティアを数年勤めました。当時は携帯電話は普及していなかった(いたのですが・・・特定のお金持ちさんのみの時代でした)ため、各エイドステーション付近の電柱から臨時回線を設置して速報は、通過選手の時間はFAX通信を本部に送るのが主たる任務でした2,30人の選手が団子状態になってきた場合は通信班はパニック状態となります。前かがみですので「男女の区別も出来ないのですね」「外国招待選手、本部指定選手」は特に気を使いました一度テープレコーダに録音してから巻き戻し清書して報告といった、あやふやな報告もありました小生が退職してもこの大会の存続とコースは変わりません。今回の大会スローガンは「GO AHEAD~新たな一日の挑戦」です。本日、「高校野球選手権大会鳥取県大会」会場:鳥取市も始まりました。鳥取県は 東西に渡って燃えていますWEB 「第29回皆生トライアスロン大会」左側のメニューから「参加選手一覧」が都道府県別に掲載されています。友人、お知りあいがあるかもしれません。応援してあげてくださいね。私の知人、友人は6人ほどいます。はたして全員に声援できるか不安なんですがこの地点は急な坂道を登るりきった所ですので精一杯の声援を送りたいと思っています。 ※予告が遅くなったことをお詫びいたします(汗)速報は明日以降(18~19)のBLOGでUPの予定です。
2009/07/18
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昨日、今日の2日間はシニアネットのパソコン教室でアシスタントで出かけてきました2日間ともあいにく雨降りの悪天候で出席率もやや悪かったようです。先日マイクロソフト社のキャラバンで講習を受けた「windows ムービーメーカー」を使用しました。予め撮影しておいた数十枚のデジカメ写真をBGMを聞きながら「スライドショー」させるというものでさほど珍しいものではありません。というのはデジカメには説明書の他にCDが添付されていて画像編集のための優秀なソフトが付いているからです。そのソフトを利用すればそのメーカのオリジナル作品が出来るのですが皆さんはどんな方法でPCに写真を取り込まれるでしょうか?これがBESTというものでもなく自分が一番慣れた方が良いに決まっています。今回で学習したのは写真ー写真ー写真とスライドショーさせるのですがそのつなぎに「切り替え効果」を挿入することなんです。その効果(パーツ)が60種類もあって色々と選定してやってみました。なかなか文章では表現し難いのですがXPをお持ちの方はPCの「すべてのプログラム」にありますので、お暇でしたら挑戦してみては如何でしょうか?勿論「HELP」もありますのでこれを読みながらやってみられたら楽しいですよ。今日はなんか変なBLOGになってしまいました
2009/07/17
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昨日のことです。早朝から南風が吹き込んでフェーン現象となりすでにAM10;00頃は30℃を越していました。天気予報は35℃を予測していました、天気は急転直下、変わるものですから外れもありますがまず温度の予測は100%に近いですね。ところがです・・・・・だんだん南風が止み、無風となったと思ったら北の方角(日本海)より怪しげな雲行きとなってなんかヒンヤリとなってきました。梅雨前線の南下が始まったのだそうです。私達は学校で習いました「暖気に向かって寒気が入り込むと空気が冷たいので暖気にもぐりこむ・・・そこで摩擦?が生じて「突風、雷、ヒョウ」となる。単純なんですが、そのような経験も過去味わっています。ところが稲光どころかゴロゴロの雷鳴すらなく、シトシト雨が10mm程降ったでしょうか・・・・・気温もあれだけ暑かったのに25℃まで下がって終日この気温が終始していました。夜のニュースでは各地での猛暑がトップとなってその理由を報じていました。こんなことで何か狐にごまかされたようで・・・・・こんな事ってあるんですねさすがに天気予報士さんはこのことには面食らったことでしょうね猛暑地域の皆さんには何か悪い気がしています今日も昨日のような気温らしいとの事です、今日はこれからパソコン「シニアネット」のアシスタントに出かけてきます
2009/07/16
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梅雨の合間ということで一進一退の空模様が続いています。なにせ梅雨時は風が無いのも特徴の一つです。ときたま陽が差すとカッとなってグングン気温が上がります。もうそうなったら退散ですね、「明日もあるは・・・・」で家に帰って一休さんです先日スイカ畑にネットを張ったため被害はゼロです。そのなかで安心してスイカも成長をしています。今年は5~6月にかけて降雨ば無かったため心配でありましたが収穫期が少し後回しになっただけと思います。最近の農作業は朝晩の水田の見回り(水量調整)ぐらいな事です。やがて穂肥といって幼穂が稲の中で形成されつつあります(外観ではけっして見えません)その幼穂が2~3cmになったら穂肥(科学肥料)を投入します。今後どうなるか天候次第ですが今のところ病害虫も話題になっていないので順調ではなかろうかと思います。急な仕事と話題がないので早朝から同期生会の「往復はがき」の企画、同期生名簿の点検を依頼されました種々この種のソフトはありますが今回は「筆王」に挑戦してみたいと思っています。ちなみに会は11月22日と決定しました。まだまだ先なんですが泥縄にならないよう準備しています
2009/07/12
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昨日(日)は我が鳥取県西部地方を南北に流れるい1級河川、日野川の「一斉清掃日」でした。この日野川の流域集落のボランティアで行っています平成に入ってこの運動が始まりました。当時は実施の季節が(3月だったと思いますが・・・・)まだ薄ら寒い3月ですので雑草も繁茂しないので河川の中州、河川敷にも充分入ることが出来ました。当時は洗濯機、古タイヤ、自転車、テレビ、その他空き缶、ビン類等 たくさんありました。トラックで何十杯・・・とかでまったくひどい状態でした参加者は各家庭からということで学童も参加します。それでも「継続は力」ですね、「国土交通省河川事務所」の広報パトロールも定常的に実施され、毎年「一斉清掃」を実施することによってだんだん不法投棄の量も減ってきました。といってもここで問題があるのですこの「一斉清掃日」を数年前からこの季節7月に変更してしまったのです。たしかに河川の土手周辺の昨年の枯れ草は4月に当局で一斉に草刈が実施されて写っているのはその後のこと、河川敷までの作業は一般の方には無理だ・・・との理由でした。せっかく1年1回ですので「もう少し突っ込んだ清掃活動を計画して欲しい」というのが私の主張ですやる気持ちで参加したのにヤッターマンのボランティア時間30分でした。※用意された収容袋が余っています。ゴミは左側3杯でした(500m片道分)こんな状態ですのでやりがいの無いボランティアに不満を感じています。解散後はわが地区の農業用水路周囲の草刈でした。<佐野川用水>この用水路は天井川となって周辺流域64町歩を潤します。徳川時代は戦国時代が終わり治山治水、新田開発の時代でした。この用水路も150年の歳月を掛け徳川時代の終わりに開通した難工事の連続だったそうです。その恩恵で明治以来広大な雑種地が開墾され今では立派な水田、畑が開けてその恩恵を享受しています。近年、土地改良と三面コンクリート河川となって今では2トン/秒の用水が流れています。われわれの担当流域区間の草刈ですので関係者25人は一生懸命働きました。いざというときは「防火用水」に使用できるために非農家の方も応援してもらいます刈った雑草は軽トラで15台分、こちらの方の動員がホトホトくたびれました昼食弁当とビールを戴いて解散しました。午後からは一杯飲んで休養でした
2009/07/06
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竹の子といったらまず早春の頃(4月初)の孟宗竹を連想します。地上すれすれのを掘って料理していただくあの「竹の子」のことですねこれからお話する竹は6月中旬~7中旬にかけて生える「真竹(まだけ)」です調べてみると孟宗竹も含めわが国における「三大有用竹」といわれるくらい各地に生えていますのでそんなに珍しい品種ではありません現在梅雨の真っ最中ですね、今朝は快晴だったのですが昼頃急ににわか雨となり1時間程度雨が降りました「雨後の竹の子」と諺にあるように雨降り後はニョキニョキ生え地下茎が伸び屋敷周り、水田の畦道にまで・・のように一斉に生えるのではなく約1ケ月の間にボツボツと生えてくるのでその処分に追われるこの頃ですかってこの真竹はまだ塩化ビニールが無かった頃は台所用品(ざる、そうき類)の入れ物として、生活物品の一部として物干し竿、雨どい、扇子、提灯、手篭等殆んどがこの真竹で製作された品物を使用してきました。変わった使用方法で竹の子の皮でおにおぎり弁当を包んだり羊羹屋さんが包んだりしていましたところが昭和40年過ぎ頃でしょうかその価値が塩化ビニールによって奪われてしまいました。無用長物化となった竹林は放置され河川敷でも繁殖をしているのをみかけますね、困ったことです本当は竹薮ごと処分したいのですがとても人間業では不可能で重機でも入れないといけません、しかも平地に生えていなくて殆んどが傾斜地ですから余計に面倒ですこの竹の子を放置しておけば必ず竹薮化となってしまうので2,3日おきに見回りして鍬で処分をしています入梅後は晴天が続いたので良かったのですが最近降雨があるため「処分しては生え処分しては生え」の「イタチごっこ」をしています。後2週間はこのような繰り返しが続くと思っています。<余談ですが>NET検索したら竹の種類が30もあるのに驚きました 日本の竹前回に続いてのボヤキでした、ご容赦を(笑)
2009/07/04
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2~3日の降雨ですっかり生気を取り戻してその後梅雨前線は遠く太平洋に後退しているみたいですね。ギラギラの状態ではないので過ごし易いのは梅雨さまさまでありますどうせあの炎熱地獄のような夏の到来は必至なのでなるべくならこのような天候が続いて欲しいものだと思います。さて今日はスイカ畑の防獣ネットを張りました。私が住んでいるところは住宅を基点に半分が平野部、半分が丘陵地となっています。畑の野菜には勿論水が必要です、しかし常時必要ではありません。かえって乾燥を好みます、「水掃けが良い」ということなのです。そのため殆んどの家庭では丘陵地で野菜類を栽培されています。ところが平成頃からタヌキ、ヌートリアが繁殖して夜半に畑を荒らす事が多くなりました収穫前の野菜、スイカ、トマト、とうもろこし類等 甘みのある野菜が被害を受けることが多く今年もまだスイカの熟れる時期ではないのですが鋭い爪で引っ掛けた痕跡が見られます。6月下旬頃に・・・と思っていたのですがあの猛暑でしたので遅まきながら本日実施となりました。朝10時から夕方まで掛かりましたが昨年は3日間掛かったのですが(資材加工に時間を要しました)今年は今日1日で完成です<防御ネット>18×7(m).....周囲50m:高さ1.2mオレンジ色に見えるのは地上1.8mのところにも防鳥(カラス対策)ネットを張っています。<入出口>在り合わせの物で代用です平野部ではこんな装備は不要なんですがね・・・・いやはや、一日の大仕事でしたこれで動物の被害もなくなることでしょう
2009/07/02
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