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スイートアリッサム 日本では冬の脇役的なスイートアリッサム。 今シーズン(2019年の冬から2020年の春)になって、始めて育ててみました。 これまでは、寄せ植えのようなものを造らなかったので、必要なかったような感じです。 実際に育てて見ると脇役ではなく、主役になれそうな植物なのではないかと思い始め、いくつも買い求めてしまいました。以前は白だけだったような記憶M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro純白ではなく黄色が少し入った色がでてきたのは最近?M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro少しオレンジ色が入って、咲き進むと色が抜けていくものM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro咲き始めは薄紫色で、だんだんと濃い紫に変わるものM.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO ひとつひとつの花を見ても美しいと思います。愛おしくなるクローズアップM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro花の塊のウェーブM.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO 成長の様子がわかる3枚を選んでみました。 撮影方向と色温度などが違いますが、勘弁してください。2020年3月9日M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO2020年3月26日M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO2020年4月22日M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO よく、ビオラとの寄せ植えに使われているので、5月の始めくらいまでが旬なのでしょうか。 うまく夏越しできれば、非常にラッキーですが、無理しなくても比較的低価格ですし、新色も出るかもしれないし、シーズンになったらまた購入になりますよね。
2020.04.24
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シレネ・ユニフローラ 2005年の夏、家族三人で登った南アルプスの北岳の稜線で、「タカネマンテマ」という植物を見た。 東京から来たという年配の女性に教えていただいた。私は山は好きだったが植物にはあまり興味がなく、初めて聞いた名前だった。 名前も奇妙だが、その花の形も奇妙だった。それまでこんな花は見たことがなかった。袋の先にちょこんとついた花びら。花の色は白地に緑色の線が入っていた記憶がある。 それから15年近く経ってから、近くのホームセンターで、ぐうぜん見た花苗のプレートに印刷された花を見て、タカネマンテマを思い出した。2019年の秋、たぶん10月頃だったと思う。 そして、購入した苗は「シレネ・ユニフローラ・シェルピンク」。少し青みがかった緑色の葉だった。 春につくったエゴノキの下の軽石と腐葉土の花壇に植えた。 少しづつ株が大きくなって、12月の中旬に少しの花が咲いた。日本では春から初夏に開花するはずだが、暖かい日が続いたせいなのだろうか。12月に咲いた薄いピンク色の花M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 実は、この花が咲く前に、別のシレネ・ユニフローラも手に入れた。「シレネ・ユニフローラ・ドレッツバリエガータ」という名前。 葉は斑入りで、花のない時期も楽しめそう。この花を購入したのは、知人から教えてもらった、伊勢崎市にある「ローズガーデン・カネコ」というバラ園。初めて行ったときは、置いてある宿根草の種類の豊富さに驚いた。しかも、しっかりした苗が多い。もちろんバラ園なのでバラの種類も豊富。 そして、この花のために花壇もつくった。余っていた御影石の飛び石で囲った空間に、軽石と腐葉土入れた小さな花壇。 2020年の3月になると株が大きくなり始め、つぼみも着いた。うれしかった。3月のドレッツバリエガータM.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO そして、シェルピンクも同様に株がぐんぐんと大きくなり、3月の下旬から花が咲き始めた。 それにしてもきれいなピンク。上品な感じのピンクだ。4月のシェルピンクM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro横からも後ろからも様になるシェルピンクM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro そして、ドレッツバリエガータは少しピンクが入った白。こちらも上品な佇まい。4月のドレッツバリエガータM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 MacroドレッツバリエガータのアップM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 見た目からすると、どちらも這性だが、シェルピンクは少し立性が強い気がする。ただ、どちらも花茎を空に向かって伸ばし、花を咲かせる。 4月中旬の段階では、花真っ盛りという所までは行っていない。株全体が花で覆われるのは5月に入ってだろうか。やっぱり心配なのは、蒸し暑い日本の夏。無事に越せるだろうか。しかも、気候変動ですっかりおかしくなっている。
2020.04.22
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ザルジアンスキア 2020年4月中旬、前橋市にある「県立心臓血管センター」の受診の帰りに、「フラワーガーデン泉」に寄ってみました。 黄色の花の「ブラキカム」があったら買おうと思ったのですが、ありませんでした。まだシーズン前なのかもしれません。 ふと、特価コーナーに置いてある不思議な花の苗を見つけました。特価コーナーなので、売れ残りの処分品です。 名前の表示がなかったので、店員さんに聞くと、「ザルジアンスキア」とのこと。夏越しはできないとも言われました。 特価なので早速購入。日の出直後の姿M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 帰宅してから、調べて見ると、「ザルジアンスキア・オヴァタ(Zaluzianskya . ovata)」という原種らしいと分かりました。 本来は宿根草ですが、日本の夏は越せずに一年草扱いだそうです。 南アフリカ原産、ゴマノハグサ科ザルジアンスキア属。 興味深いのは、夜に花を開いて、昼間は閉じているということ。そして、開花中に甘い匂いを漂わせるということ。 翌朝に様子を見に行くとまだ花を開いていました。購入したときは花を閉じ、赤地に白線の入った紙風船の様でした。写真の中央付近にある感じです。 この時は、香りを嗅ぐのを忘れました。花のアップ香りには気付かずM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro その日の日暮れ後に様子を見に行くと、花を開いていました。日暮れ直後の様子M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO かなり、無理な姿勢になりましたが、顔を近づけると、確かに甘い香りがしました。私の記憶だと沈丁花の花の香りに似ている気がしました。 さて、いつごろまで、この姿を見せてくれることか。 晴れの日が続くことを祈ります。
2020.04.18
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