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11月後半というのに長袖Tシャツで快適という天候。各地で最も遅い夏日を記録。小春日和、いやいや小夏日和。 EuroNetDirectでの買い物(個人輸入)で嫌な思いをしたので、記録しておきたい。 このことに関しては、私のPuig(プーチ)というメーカーへの認識が足らなかったことにも一因がある。コロナ禍であったことも影響しているかもしれない。 Puigの製品は価格が他社と比べて安いが、製品のつくりがよろしくないのである。 私はR1250R用のリアタイヤのインナーフェンダーを購入したが、パーツを構成する二つ部品の取り付けの精度が非常に低かった。なので、不良品と判断して取り付けを見合わせた。 見ればわかるが、樹脂のフェンダーとアルミの支持具を単純に3か所でボルト締めしているだけの製品。 フェンダーは支持具が取り付く部分が凹んでいて、支持具がここに収まるようになっている。 支持具のボルト取り付け部分も凹んでいて、ボルトの頭が表面から飛び出さないようになっている。 本来の位置に取り付けられていれば、デザイン的に良い製品だが、曲がって取り付けられている。 おまけに支持具の一つのボルト穴が大幅にズレていて、ボルトの頭が支持具を傷つけている。下の写真は私がEuroNetDirectに電子メールで送った画像 話は、EuroNetDirectの話に戻る。 当初私は他の購入予定のパーツに関して、EuroNetDirectに質問をしたが、社員A(メーカーから見積もりを取り、発注を担当している方かと思います。)からの回答はこういうものでした。「弊社サービスは基本的にご依頼品を調達し発送するだけのサービスです。テクニカルな事柄はよくわかりません。」 製品到着後に上述のパーツに不具合を見つけて、上に記載の写真を、EuroNetDirectに電子メールで送ってからの、電子メールでの返事の要約は次のとおり。社員B(検品と発送をしている方と思います。)製品不備へのお詫び。取引業者では返品か20%引きで対応が可能。専門店で取り付けてもらえる。その後、社員A 製品と車体とのずれは車体側の問題。時間の経過によりゆがみやずれが発生する。購入者が事前に取り付け可能か否かを判断する必要がある。(EuroNetDirectでは、)このような製品の一般への販売は、バイク専門店、ディーラーが取り付けに関わることを前提としている。返品は傷がついていないのが前提。個人が取り付けた場合、(EuroNetDirectでは)責任は負えない。車体個体差があるので、取付に加工が必要というのはことを承知している購入者も多くいる。他担当が示した返品は不可能。 つまりは、EuroNetDirectは返品に応じたくないため、次のような誰が見てもおかしな言い訳をしてきたのだと思う。不具合はパーツではなく車体側に問題がある。(私はパーツを車体に取り付けいないのだが、)取り付け方が悪い。そもそも「依頼品を調達し発送するだけのサービスで、テクニカルな事柄はわからない。」としておきながら、こういう技術的なことに言及している。 そして、ネットでのやり取りは、文末に所属・役職・氏名などを記載するのがエチケットだが、購入者が不利になる内容の電子メールには、担当者名を記載してこないのだ。 また、個人での取り付けを前提としていないなら、個人には売らないでもらいたいし、それが無理ならその旨をサイト上に記載するべきだと思う。 結果的には私が折れて、購入価格の2割分を銀行口座に振り込んでもらった。というお粗末な話でした。
2020.11.21
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気圧がグーンと下がっているようで、調子がよろしくない。 ツーリングに出かけるとトップケースを付けたバイクを見かけることが多くなってきました。その便利さが知られるようになってきたのと、ケースそのものが買いやすく、取り付けやすくなった、そして、デザインが良くなったことが原因でしょうか。 15年ほど前に次のバイクにBMWが候補にあがったのは、パニアケースが標準装備またはオプションで用意されているというのがひとつの理由でした。 17年間乗ったそれまでのバイク、ヤマハのFJ1200に、デザインがスポイルされるのは承知で、クラウザー製のパニアケースを付けたら、ツーリング時の利便性が格段にアップしたのです。トップケースもつけようかと考えたくらいでした。テントをリアカウルに括り付け、残りの荷物はパニアケースに入れていました。当時は、ケースを付けるとカッコ悪いというか、付けないものだという考えが一般的で、ケースを外した時も大変不格好でした。 しかし、BMWのバイクを見ると、トータルでデザインされたパニアケースとトップケースが格段にカッコよかったのです。 今回、R1250Rを購入するにあたって、トップケースについても考えました。パニアケースは純正としても、純正のトップケースはキャンプツーリングの荷物を詰めるには容量が小さすぎる。社外品なら、純正品の価格未満で日帰り用とキャンプツーリング用の異なる容量のケースもそろう可能性もある。純正トップケース、純正ラック、純正ラックにKAPPAのラックを取り付けた状態 それで、社外品となるわけですが、複数のメーカーがあります。GIVI、KAPPA、HEPCO&BECKER、SHADなど。ツーリング中に見かけるトップケースは、GIVIが圧倒的に多いような気がします。 GIVIと同じ取り付け方で同じようなデザインのケースを出しているのがKAPPAというメーカー。自分の好みのデザインはGIVIよりもKAPPAの方。 HEPCO&BECKERは堅牢そうだが無骨なデザインがR1250Rには合わない気がした。そして、ケースを外した時のプレートのデザインがいまいち。 BMWの純正ケースを作っているのがSHAD。R1250RのパニアケースにもSHADの名前の刻印が確認できます。容量可変のトップケースもあったりしますが、SHADもHEPCO&BECKERと同様、プレートのデザインがいまいち。 色々考えましたが、KAPPAを選んだ大きな理由は、使い勝手の良い四角に近い形のケースが容量違いでそろう、GIVIを含めれば日本国内でメジャーである、ということ。メジャーなメーカーならアフターパーツも手に入れやすい。 そして、GIVIとKAPPAは、ケースそのもののデザインは異なるが、同じモノキーシステムで、パーツを共用できるのでどちらを選んでも良い。同じプレートでどちらのケースも使用可能。となるとデザインが好みのKAPPAが方が良いかな、という感じです。 たまたま、KAPPAのサイトで見た、新型の35リットルケースが気に入ったこともあります。 話はバイクそのものに変わりますが、日本仕様のR1250Rでは、パニアケース(正確にはツーリングケースというらしい。)のホルダー(正確にはラックというらしい。)が標準装備で、トップケースを装着できるラゲッジラック(正確にはライナーというらしい。)はオプション。 パニアケースは純正にしてください、トップケースを付けたいのならラゲッジラックを付けてください、ということなんだと思います。いや、陰謀が見え見えです。 今回私が購入した製品は、KAPPAの「KRA5117(取り付けプレート)」、「KVC35N」、「KGR52N」、「Security Lock Kit - 2 Locks」の4製品です。トップケースなし、35リットル装着時、52リットル装着時を比較してみました。後ろからの写真は52リットルがかなり大きく見えますね。 価格を計算すると、概ね次のようになりました。間違っていたらゴメンナサイ。〇BMW純正トップケース:30リットル:107千円〇KAPPA国内正規品:35リットル+52リットル:92千円(ウエビックECサイト)〇KAPPA今回購入価格:35リットル+52リットル:67千円(海外ECサイト、送料含む) 前述のように、今回はこの他に「Security Lock Kit - 2 Locks」(3,700円)を購入しています。(「Security Lock Kit」には、キーとキーシリンダー、アダプターなどが含まれており、ケース本体のキーシリンダーをこれに交換すると、鍵が外溝から内溝になり、鍵を他のケースと共用できるようになります。1本セットから5本セットくらいまで揃っているようです。 こうして計算してみると、正規品と海外ECサイトとの差は25千円くらいなので、不具合のトラブルなどを考えると、国内正規品を購入した方が良いかもしれません。 また、GIVIとKAPPAは、アマゾンでも購入できるようですが、正規品なのでしょうか。 私の場合、バイクにお金がかかったので、その他の付属品、バイク用品にはなるべくお金をかけたいという強い思いがあって、海外ECサイトを使いました。参考にしていただければ幸いです。肩が痛いです。
2020.11.02
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日が短くなってきたのか、夕方近くになると嫌な気分になる。風が強い日はどういう訳かその度合いが増す。何とも言えない気分だ。 さて、10月27日に長いツーリングから帰ってきたら、保護ネコが一匹増えていて、まあ大変。 そして、キャンプ用品の後片付けとバイクの洗車などに二日もかかってしまった。昼間の時間が短いので作業できる時間も短くなって、自分の動作も鈍いのが原因だろう。 さらに、個人輸入の関係で業者との軽いトラブル、オランダからの荷物の関係で税関からの通知もあり、いろいろ面倒くさい。 それにしても本当に久々のキャンプツーリングだった。しかも、10月20日から27日までのけっこう長い。行先は能登半島。 能登に行ったのは30年ぶりくらいだろうか。群馬から見ると能登は遠い気がする。高速道路をもっと使えば早く着くのでしょうが。 前半は刻々と変わる天気に悩まされたが、久々に本当の自分に戻れた気がして、良い気分転換になった。 いきなり、最終日の帰りのコースの話。初めての道をバイクで走るの本当に楽しい。それが快適な道だったらなおさら。そんなコースになった。 ツーリング時に使っているナビ・アプリの「ツーリング・サポーター」が選んだ道は、糸魚川市から南下し、大町市から上田市、上田市から嬬恋村へ、最近完成した八ッ場ダムの脇を抜け、渋川市へと抜けるコース。 ナビでの検索条件は、有料道路のチェックを外し、姫川沿いの一点を通過点に指定したような記憶。 ちなみに、行きは関越自動車道を赤城ICから越後湯沢ICまで使った。この時期、キャンプ場には遅くても午後4:00には付きたいので、このコースを選択。越後湯沢から日本海までの道も楽しい。 ただ、目標だった高岡市の雨晴キャンプ場には到達できず、入善町の園家山キャンブ場が一泊目になってしった。このキャンプ場は使用料無料(ゴミを処分してもらうにはゴミ袋代金が必要。)。水道は湧水かけ流し。 最終泊は能登半島西側の志賀町にある大島キャンプ場。日の出とともに起床大島キャンプ場は海岸近くの松林の草地飛砂防止の堤があるので、サイトからは海岸は見えない。 まずは氷見市を通り、無料開放されている高速道路(?)や国道8号を走り、糸魚川市に。そこから国道148号を南下し、大町市から県道55号、県道12号で上田市に。上田市はバイパスで抜けたが、夕方の通勤渋滞に巻き込まれました。上信越自動車道の下をくぐって、鳥居峠を越え、いよいよ群馬県へ突入。吾妻川沿いに渋川市に抜け、無事に群馬県東部の我が家に。 この日は天候に恵まれ、富山県内の国道8号からは雄大な立山連峰が遠くに望め、糸魚川市から南下した国道148号からは雄大な後立山連峰の山並みが手に取るように見えました。ちょいと脇道に入ったら、こんな素敵な道路 大島キャンプ場を出発する時にはダウンジャケットを着ていたのに、昼間の休憩で長袖Tシャツ一枚が快適なほどの気温に。この時期の気温差は荷物が多くなる一因だ。 そして、何より楽しかったのは、大町市から上田市までのコース。山間をウネウネトと走る初めての道だったので少し不安があったが、バイクに乗って楽しい道だった。グーグルマップによれば、この県道55号の通称は「大町麻績インター千曲線」。大町市から中央自動車道へのアクセスを短縮するために整備されているのでしょうか。 いくつかの峠と渓谷をワインディング・ロードでつなぐ、まさに自分の求めている道。「ツーリング・サポーター」バンザイです。 上田市からは国道18号を使わずに、国道406号で鳥居峠をこえるのも、「ツーリング・サポーター」でのコース選択。この峠では気温は摂氏8度。もちろん冬用のグラブにグリップヒーター。 ただ、国道406号の台風による不通区間の迂回路は真っ暗闇で怖かった。なにせこのバイク、ヘッドライトはハロゲン球。迂回路走行中の案内看板が少ないのも不安を助長させます。 私は不通区間直前で迂回路に入ったのですが、少し手前で「つまごいパノラマライン」に入れば良かったのですね。でもこの場所に案内板があったかなあ。記憶にありません。 午後8時半、約400kmで帰宅とあいなりました。
2020.11.01
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