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バイクと言えばツーリング。私の場合、泊りのツーリングもして、もっぱらキャンプ場でのテント泊が主体。 「R1250R」のオーナーになったのは良いけれど、純正のパニアケースにテントは入るのでしょうか。 私のテントのブランドは「DUNLOP」なのですが、収納したときのサイズが結構大きいタイプです。生地が厚いのが理由でしょうが、丈夫です。 数か月前にモンベルの高崎店に行ったら、ムーンライトの新型が置いてあって、見たとたんに小さくなったなーと感じました。2人の様の2型もコンパクトに納まっている感じ。欲しいと思ってしまいました。 当然1型の方が小さくて軽いのは間違いないのですが、収納時の大きさを見るとどうしたことでしょう。ムーンライト2型の大きさムーンライト1型の大きさ 1型に比べて2型は、本体の直径が1cm大きいだけ、同じく長さが5cm大きいだけ。ポールに至っては1型の方が長い。ちなみにお値段は、2型が41,580円(消費税込み)、1型が30,580円(消費税込み)です。 私が所有するテントのポールの収納時の長さは40cmでした。 パニアケースに入るのがどうか、確かめてみました。 パニアケースは、ふたつの箱が閉じるといった感じで閉まります。 二枚貝の様な感じです。最近のものは、荷物を積みやすくしようという配慮なのか、本体側にトレーが付いています。これについては賛否あります。 本体側の入口は39cm弱といったところです。入らない? しかし、奥では40cmを超えています。 斜めにすると、44cmくらいです。これならギリギリで、ムーンライト2型のポールが収まるのかなあ(??????)。 私のテントの場合、こうなります。 収納袋のままで入れようとすると、無理なよう。袋にはポールとペグも入っています。 ならば、ばらして、まずポールから。 入りました。 次はテント本体とペグととハンマー。こんな大きなハンマー、持っていかなくてもいいような気もしますが、これがあるとないとでは、設営時のストレスが大違いなんです。 そして、フライシート。入りそうです。 余裕がるので、マットまで。 無事に収まりました。マットの直径は13cmくらい。 シュラフはどうも入らない。残念です。 少し余裕があるので、この隙間にコンロやガスのカートリッジ、照明などが入りそうです。 「R1200RT」では、テントとシュラフとマットを片側のパニアケースに入れて、逆側のパニアケースにコンロ、ガスのカートリッジ、照明を入れていたので、そのスペースが空きます。シュラフをそっちに持っていけば大丈夫なような気もするのですが、どうでしょうか。 また、試しにやってみましょう。ムーンライト2型は買わずに済みそうかな。
2020.08.28
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納車3日後の420kmのツーリングでへこたれてしまった。2年ぶりのバイクが原因なのか。 「R1250R」のオーナーになってから3日後に、慣らし走行を兼ねたツーリングに出かけることにしました。関越自動車道を小出ICで降り、国道252号線で田子倉湖を経由して、金山町のこぶし館で高遠ソバを食べ、沼沢湖と矢の原湿原で自然を満喫、その後鬼怒川温泉と日光市街地を通って、国道122号線で自宅へ、420kmのツーリングになりました。 実をいうと、納車日(収車日)にバイク屋さんから自宅まで、関越自動車道の前橋ICから北関東自動車道の伊勢崎ICを経由しての37km、次の日に日光市足尾までの往復70kmを走行しただけで、疲れてしまいました。 少し休もうと思ったのですが、早く慣らし走行を終えたいという気持ちと、南会津の快走路を味わいという気持ちが大きくなって、納車3日後に出掛けてしまいました。 まずは、自宅から国道353号線経由で赤城ICまで、小出ICで関越自動車道を降り、道の駅「深雪の里」で小休止。 その昔、「慣らし走行は高速道路が最高だ。」という言葉を、皆が信じていたのは本当です。確かに一定速度で走った方がエンジンに負荷がかからなくていいのだろうかなんて思っていました。 しかし、15年前のこと、初めてBMWのバイクを買ったときにバイク屋さんから聞き、取扱説明書にも書いてある慣らし走行の方法に、少しショックを受けた覚えがあります。 それは、取扱説明書の言葉を借りると、「負荷範囲とエンジンの回転数域を頻繁に変化させる。一定の回転数での長時間の走行は避ける。」ということ。具体的には方法として、「カーブが多く、なだらかな坂のある道を選び、十分に慎重な走行を行う。」、「エンジン回転数が5000rpm未満で走行し、フルロードは避ける。」とも書いてあります。バイク屋さんは「全てのギヤを概ね等分に使い、緩やかな加速と減速を繰り返す。」とも言っていました。 それにしても、取扱説明書は読めば読むほど、翻訳アプリを使ったような日本語で、ブランド・イメージを崩しているとしか見えない。「BMW Motorrad Japan」のウェブサイトもまたしかり、変な日本語が見つかるし、一見しただけでは、「BMW Motorrad Japan」という法人名も見つからないのです。 話は慣らし走行に戻りますが、慣らし走行用のエンジンオイルが入っていることも含め、慣らし走行の重要性に、オーナーとしての気が引き締まるとともに、これもBMWのバイクの楽しみなんて思ったりもします。バイク屋さんは「回転数だけ気を付けて、普通に走れば大丈夫。」とも言っていました。 5速と6速を下道で使うとなると慎重な運転にならないので、高速道路を使うことにした次第です。 道の駅はまだ開店前だったので、向かいのローソンでサンドイッチを買って食べました。 高速道路上で、5速と6速を使って加速と減速を繰り返したので、体も心も疲れ気味になりました。 ここで、スリーシーズン用のジャケットからメッシュのジャケット着替えました。 ここから先、慣れないポジションと2年ぶりのライディングに、疲れながらも楽しく田子倉ダムまではまあまあ順調に来たのですが、両腕がだるくて仕方がないのです。後から考えると、メッシュジャケットのせいかもしれません。ジャケットの下に着た半そでTシャツの袖口からグラブの間がどうもいけないのです。ここに風を受けたことがきっと原因です。 前に乗ってた「R1200RT」では、風を不快に感じることがなかったので、あれは本当にいいバイクだったなんて思ったりもします。ああ、後悔。本当に疲れ知らずのバイクでしたが、楽なライディング・ポジションだけが疲れない理由ではなく、ライダーに風を当てないという機能も疲れない理由のひとつだったのでしょうね。 疲れ気味ながら、信号のほとんどない道を気持ちよく走っていると、その時、メーターのTFTに「ガソリンがリザーブに入った。」(詳細は忘れました。)との表示、しかも大きく。このままじゃ恥ずかしくてGSに寄れないと、スイッチをいじっていたら表示が消えました。 今度は、GSでタンクのキャップが開かない騒ぎに。キーレス・ライドで、鍵を使わずにキャップを開けられることは知っていたのに、メインスィッチを切らないと開けられないことが頭から飛んでいました。 また話はバイクの話になりますが、このキーレス・ライドは本当に必要なのでしょうか。鍵をポケットに入れたまま、エンジンがかかりことはまあ便利ですけど、シートを開けるにはリアルな鍵が必要だし、機械的に行ってたハンドルロックは電動になって、壊れる箇所が増えちゃって、おまけにパニアケースの取り外しや開閉もリアルなカギが必要とくれば、キーレスライドは無くして、価格下げてほしいと思います。 それと、パニアケースと言えば、このバイクのパニアケースのつくりは壁が樹脂1枚なんですね。前に乗っていた「R1200RT」のパニアケースは樹脂2枚のつくりで壁の中に空気の層があり、太陽光線があったても熱が中に伝わりにくい構造になっていた。 お陰で入れていたカメラもすっかり暖かいです。これはかなりのがっかりポイント。パニアケースは樹脂2枚のつくりだとずーっと思ってました。 そして、道の駅「奥会津かねやま」の「こぶし館」で昼食です。測ったように正午ちょっと前に到着。以前はずーっと「ざるそば」でしたが、今日は「冷やし高遠どんぶりそば」にしてみました。「どんぶりそば」は、素朴な汁がかかっていて、アサギ大根のすりおろしがピリッと辛く、これもまたおいしかったです。「ざるそば」もそうですけど、そばの味が前面に出ているというのでしょうか、そば自体の味を存分に味わえます。 昼食後は、沼沢湖で小休止。ここは山の中にポツンとある神秘的な湖なのですが、湖畔の道は一部にしかなく、水とたわむれることができるのはキャンプ場の狭い区域だけ。訪れる人は少ないようです。 それから、国道400号線に下り、矢の原湿原に寄り道です。少し休んですぐ出発。 そして、近いようで遠い道のりが待っていました。腕のだるさの原因がメッシュジャケットのせいかもしれないと、普通のジャケットに着替えましたが、時すでに遅し。 ここで気づいたことは、加速時の吸気音です。考えてみればこのバイク、片方のシリンダーだけでも2回転に1回は600ccを超える空気を吸い込んでいるのですから、納得といえば納得。まあ、気持ちは良いですね。 道は国道121号線へとかわり、日光市内の道路は土砂降りの後かと思うほどのウエットで、国道122号線の日足トンネルを抜けたところで雨に打たれてしまいました。この先は雨だろうと、覚悟を決めて雨合羽を着ることに。しかしこの先で雨は少しも強くならずに、路面はドライとなりました。バイク上の私は自分の熱にすっかり蒸されてしまいました。 自宅に着いたのは、18時半ごろ。すっかり疲労の塊と化しました。 今よく考えれば、熱中症の疑いもありますね。無理はするものではありません。若い時の苦労は買ってでもしろ。買ってくれる人がいるならば売りたかった私。
2020.08.26
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バイク無い歴2年でしたが、新しいバイクの納車が昨日ありました。 朝9時に家を出て、雨合羽を持って、電車でバイク屋さんに向かいました。当日の朝まで天気予報では雨マークが続いていましたが、結局丸一日降りませんでした。 夜7時のNHKのニュースを見たら、東京は凄い雨が降った様子。雨雲が南へ反れたのでしょうか。 納車という言葉は売る方の言葉で、買う方が納車というのはどうもおかしい。税金は払う方が納税で、もらう方が収税なので、収車が正しいと思う。「納める」も「収める」も「おさめる」と読みますねえ。最も「納車された。」、「納車(という儀式)があった。」と言えばいいのでしょうか。 新しいバイクは、BMWの「R1250R」です。バイク好きでも BMW Motorrad に興味がない方はよくわからないかもしれません。私も最近の他メーカーのバイクのことはよくわかりません。 ただ、国際的な排出ガス規制とか、ABSの義務化などで、国産車もだいぶ高価になってきたなあと思うくらい。BMWは20年以上も前から、キャタライザーとABSを装備していたので、他メーカーにくらべて、結果的に10歩も20歩も先を行ってたということなのでしょうか。 原付から含めれば、8台目のバイクです。 前回の「BMW R1200RT」は初めての外国車でしたが、13年目にブレーキのシステムが壊れて、今思えば、あまりよく考えずに手放してしまいました。今でも後悔があります。この故障で一時期BMWが嫌いになりました。その前にも大きな不具合がありました。 また新車からやり直すのは大変。自分の分身となるまでには長い道のりが待っている。2年間のブランクと、ライディングポジションが変わったからなのか、バイク屋さんから自宅までの1時間で結構疲れました。年齢のせいもあるのでしょうね。 納車時にバイク屋さんから一通りの説明を受けました。初めて知ったことは、新車時は慣らし運転用のエンジンオイルが入っているということ、そして、バイクをバイク屋さんのテスターにつなげると、そのことがドイツ本国のメーカーにネット経由で伝わってしまうこと。1,000km点検をしないでオイルがそのままだと、バイクのメカ的にもメーカー保障にも不具合が生じる恐れありです。 「R1250R」が欲しくなったきっかけは、「R1200R」と「R1250R」の両方を試乗したこと。 「R1200RT」が壊れてから、3か月後くらいに「R1200R」の試乗をしたのですが、正直言って「つまらない。」と思ってしまったのです。乗ってた「R1200RT」の方が良いじゃんと、大きく後悔。 そして、翌年の秋、「R1250R」に試乗したのですが、これは欲しくてたまらないという印象。新しく「可変カムシャフトコントロールシステム」を搭載したエンジンは、低速のトルクが増して乗りやすくなり、アクセルをガバット開けたときの加速も気持ち良いのです。 それから約1年の後、私は「R1250R」のオーナーとなったのです。 この贅沢を、してはいけない贅沢のように感じる自分がいて、複雑な心持でいます。
2020.08.24
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長い梅雨がようやく終わったかと思ったら、今年も暑い夏が来てしまいました。うんざり。 8月中旬、鉄道関係の写真コンテストに今シーズンも応募しようと、プリントを試みるも、「Canon MP640」はエラーメッセージを出したまま、動かなくなりました。 3年ほど前から、この現象は出ていたのですが、ネット上の情報を手掛かりに、何とか使い続けてきました。しかし、今回はどうにもこうにもできません。買い替えを決意しました。 「Canon MP640」は複合機ながら、なかなかの画質の写真がプリントできたので何とか使い続けたいと思っていたのですが、残念です。 結局、いろいろ悩んで決めたのが、EPSONの「EP-10VA」というプリンターです。 選んだ理由は、「高画質なのに低印刷コスト」というカタログ上の言葉と販売店のプリントサンプルです。それと、私は有線LANでPCとつなぎたかったので、有線と無線の両方に対応しているのも理由の一つ。無線LANだけの機種もありますね。 これでも写真画質で結構悩んだんです。 私の求めるものは、いわゆるPROスペックではなくて良いけれど、写真画質で印刷でき、コピーもできる複合機です。今回はできればA3サイズもプリントしたいという欲望も。 インクのタイプは染料と顔料に分かれるのですが、私は染料が好きな方。ちなみに染料はインクが紙に染み込むもの、顔料がインクが紙に張り付くもの。なので顔料は色と色の境界に微妙な凹凸が見える。 また、最近は大きなインクタンクにインクを注入するタイプのプリンターの人気があるよう。それは当たり前。インクカートリッジの値段は高すぎ。まあ、プリンターが売られ始めた時期の、一色だけ終わっても全色総入れ替えにくらべればいいですけど。 この手のインク注入式のプリンターはEPSONが販売し始めて、今年になってCanonも販売し始めたようです。 大きなタンクは魅力的なのですが、印刷の頻度が低いので、それにはあまり心が引っ張られないようにしました。 「EP-10VA」は、EPSONのプリンターでは「Colorio V-edition」というグレードで、一応、「写真高画質プリンター」の仲間に入っています。インクは染料で、「Y、M、C、BK」に加えて、「R(レッド)」と「GY(グレイ)」を加えた6色。価格は5万円ほど。今回は、「GY」に惹かれてしまった。「GY」があると白黒写真もキレイに印刷できそう。 ただ、「R」は何のためにあるのかがよくわからない。使ってみても「R」はあまり減らないです。 それと、すっかり顔料の「BK」のことが頭からすっかり離れてしまいました。やはり「BK」は顔料の方が黒の文字印刷(文章印刷)がクッキリします。 後になって気づいたのですが、楽天市場上では、「Canon MP640」で使うインク5色セットの「BCI-321+320/5MP」は4,200円程度、「EPSON EP-10VA」で使う6色セットの「YTH-6CL」は4,600円程度で販売されているのですね。単色では前者は900円程度、後者は800円程度です。 どちらがお得かはよくわかりません。 まあ、仕方ないのかなあ。文字印刷用と写真印刷用を使い分けるのがベストなんでしょうね。印刷頻度も少ないしね-。
2020.08.22
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うっとうしい梅雨がやっと終わったけど、今年も暑い夏になりそうですね。嫌だね。 本当に久しぶりに自分の自動車のタイヤを換えました。それまで3年間くらい、夏タイヤは雪道には使えなくなった10年前のスタッドレスだったのです。それはもうゴーゴーとうるさかったです。 それにしても、ミシュランのスタッドレスタイヤは長持ちでしたね。この夏はこのタイヤで乗り切ろうとしていたのですが、あらためて亀裂を見たら急に怖くなってしまった次第です。 今度のタイヤは、DUNLOPの「LE MANS Ⅴ(ル マン ファイブ)」という結構いいタイヤ。「フジタイヤ」のサイトを見てから、伊勢崎店に電話で問い合わせたりして、かなり悩みました。 タイヤメーカーのサイトも見ましたよ。ブリジストンやヨコハマやミシュランも。 この時代、やはり省エネタイヤでしょうと、探しましたが、ウェット性能が少し悪かったり、静粛性が少し低かったりと、よくわからんようになってました。 その結果、伊勢崎店に一台分在庫があり、値段も安めに設定してある、このタイヤに決めました。ウェット性能も静粛性も良いらしい。 若いころを思い出すと、ダンロップの「ル マン」シリーズは、高級タイヤの部類に入っていたような気もしますが、しばらく頭から消えていました。 正直言って、新車になったくらいの変わり様でした。もっとも、10年前のスタッドレスからですから、月とスッポンです。 ちなみに、支払いは全額「dポイント」。「dカードGOLD」でたまった「dポイント」です。 自動車のタイヤは、少し無理してでも、少し良いタイヤが良いと思います。前述のミシュランのスタッドレスも通算10年間使いましたから(10年間も使うのは良くないと思います。)。 「ル・マンⅤ」は、走り出しからスムーズで、しっとりした感じの走り。コーナーリングも安定しています。音もたいへん静かです。 これで、安心して自動車を運転することができます。
2020.08.07
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