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最近は気圧の変化が大きいのか、心身共に不調な時間が多いです。これからしばらく天気の悪い日が続くみたいです。 2019年から再開した園芸の中で寄せ植えも始めたのですが、その寄せ植えを組み直してみました。 初めは「ヒューケラ」だけだったのですが、だんだんと進化してきました。「ヒューケラ」だけでは寄せ植えじゃないって気もしますが。 まずは、2019年5月から順を追って見てみます。色違いの「ヒューケラ」が4株だけ それにしても「ヒューケラ」って結構高価です。購入時に勇気がいるのです。植えてから元気がなくなると気落ちします。 ただ、元気がなくなっても庭に下すと、いつの間にか元気になっていることを発見しました。 これに「ゲラニウム・メイフラワー」が加わったのが、2019年9月のこと。寄せ植えのために買ってきたのではないのですが、葉の形が「ヒューケラ」に似ているのと、ブッシュ状になるのではなく、上に伸びる性質と知ってのことです。「ヒューケラ」の真ん中に植えた「ゲラニウム・メイフラワー」 写真の下にチョイと見える細葉は、「クレマチス・ペトリエイ」です。正体がわからずも、ラベルに夏の直射日光が苦手だと書いてあったので、あまり深いことは考えずに、夏は半日陰となるここに植えました。 そして、冬も近づいて庭の花壇にビオラを植えるころ、「スイートアリッサム」、「ネメシア」、「グレコマ」が仲間入りしました。 両端に「スイートアリッサム」、後方に「ネメシア」を追加葉だけになった「ゲラニウム・メイフラワー」 ちなみに「ネメシア」は春に買ったものをさし芽で増やしました。 その2日後に、「ゲラニウム・メイフラワー」を庭に下し、替わりに「アカシア・プルプレア」なるものを植えました。2日後なので真ん中以外は変わりなし 時間は大きく跳びますが、2020年の4月中旬には「スイートアリッサム」と「ネメシア」もこんなに立派になりました。残念ながらアップの写真しかありません。 「スイートアリッサム」は、見事に鉢のふちに垂れてきて、きれいに咲いています。「ネメシア」も花をいっぱい咲かせました。 いよいよ、5月13日に2020年バージョンに組み直しました。 ヒューケラのうち、向かって手前右側の濃い緑色の株が背が高くなったので庭に下し、同じく手前左側の黄緑と茶色の株が元気をなくしたので庭に下しました。そして新しく買ってきた濃い紫色の株と庭にあった薄い紫色の株を手前に植えました。 そして、ネメシアの替わりに加わったのは、「ロベリア・リチャードソニー」と「リシマキア・ミッドナイトサン」です。どちらも2019年の秋に購入し、庭植えしていたものです。特に3月頃から結構な勢いで生長し、株分けすることができました。 「スイートアリッサム」は夏の暑さでダメになるのは承知で、切り戻しをして植え直しました。いつまで花を咲かせてくれるのか見てみたいのです。向かって右側と背面側です。 「ロベリア・リチャードソニー」も「リシマキア・ミッドナイトサン」も横に広がりながら生長することは、庭で確認できました。 「ロベリア・リチャードソニー」はすでに開花しているのですが、頭を持ち上げて花を咲かせるタイプです。花色は少し地味な水色で、最近の園芸品種にくらべると花数も少なく、寄せ植えの脇役で活躍しそうな感じです。 「リシマキア・ミッドナイトサン」は開花前なので、どのように花を咲かせるか早く見てみたいです。 5月21日なって、「ロベリア・リチャードソニー」も「リシマキア・ミッドナイトサン」も思った以上に生長しています。この頃になって、寄せ植えを意識した写真を撮るようになりました。 実は、数日前に、「アカシア・プルプレア」の手前が少し寂しかったので、ビデンスを植えておきました。これも株分けで増やしたものです。 生長し、鉢から垂れ下がる「リシマキア・ミッドナイトサン」頭を持ち上げて水色の花を咲かせる「ロベリア・リチャードソニー」「アカシア・プルプレコ」の左側にチョコンと見える「ビデンス」 あまりお金をかけずに組み直したかったので、このような取り合わせになりました。ただ、こうして、少し成長した姿を見ると、まあまあ良い線行っているような気がします。上から見た姿フォーカスは「アカシア・プルプレア」 何とかなるでしょう。
2020.05.21
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「Fnレバー」の私なりの使い方を書いていこうと思います。 E-M1Markll・lllには「Fnレバー」が装備されています。 このレバーには、「フロントダイヤル」と「リアダイヤル」の機能を切り替える「mode1」、あらかじめ設定した「AF方式」などを切り替える「mode2」、通常撮影(静止画撮影)と動画撮影を切り替える「mode3」の三つの機能を割り当てることができます。また、電源スイッチとして使うこともできます。 私はこのレバーを「mode2」に設定しています。 このモードは、レバーを動かすことで、あらかじめ設定した「AF方式」、「AFターゲットモード」、「AFターゲット位置」を、まとめて切り替えることができるものです。 私は、はポートレイト撮影と、わたらせ渓谷鐡道の撮影をすることが多いのですが、ポートレイト撮影では「S-AF」と「C-AF+TR」を、わたらせ渓谷鉄道の撮影では「C-AF+TR」と「MF」を主に使用しています。(最近はポートレイト撮影はやっていません。) ポートレイト撮影では、モデルさんが静止しているときは「S-AF」を、動いているときは「C-AF+TR」を使うと言った具合です。 わたらせ渓谷鉄道の撮影では、こちらに向かってくる列車と遠ざかっていく列車を連続して撮るときは「C-AF+TR」を当然使うのですが、どうしても「置きピン」をしなければいけないときは、「MF」を使います。下の作例は、風花が舞っている中で列車を「C-AF+TR」で連写したうちの2枚です。逆光という中でも見事にジャストフォーカスが得られました。実は途中でカメラが列車を見失ったのですが、シャッターボタンを押し直したところ、またカメラが列車の顔を追いかけ直してくれました。それぞれのショットの応じてレタッチをしているので、色合いが異なっていますがご容赦ください。カメラ:E-M1 Markllレンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO+MC-14絞り:f4.5、シャッタースピード:1/320秒、設定感度:ISO400 なので、モードダイヤルの「C1」にはポートレイト撮影、「C2」にはわたらせ渓谷鉄道の撮影のための設定を登録しています。それぞれのモードで、Fnレバーで切り替える「AF方式」を設定できるからです。 どちらも切り替えるの「AF方式」だけで、「AFターゲットモード」、「AFターゲット位置」はチェックを外しています。ただ、ある時に、「AFホームポジション」に「MF」を設定し、好きなボタンにこの機能を割り当てていれば、ワンタッチで「MF」に切り替えることができることがわかり、この段階で、C2での「Fnレバー」は、「C-AF+TR」と「S-AF」を割り当てました。 ボタンに割り当てられる機能に「MF切り替え」がありますが、「Fnレバー」を「mode2」に設定していると、割り当てができなくなります。 使っているレンズは「PROシリーズ」なので、フォーカスリングを手前にずらす「MFクラッチ」を使用する方法もありますが、「MF」撮影後にフォーカスリングを戻し忘れていると、次の撮影で大慌てになることがありました。また、カメラをバッグに出し入れするときに、不意にフォーカスリングがずれてしまうこともあり、この時も次の撮影で大慌てです。 こんな理由から、カメラ側で「MFクラッチ」を無効に設定しているのです。 また、こうしていることで、「MF」中にワンタッチで「S-AF」でのピント合わせができるようになります。この方法は、近接撮影などの正確なピント合わせにも重宝します。以上が、私の「Fnレバー」の使い方です。
2020.05.14
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コロナ禍の中、写真を撮りに出かけることが減りました、というより無くなりました。もっぱらStayHome撮影です。 さて、つい最近まで、E-M1Markllの2台体制で撮影してきました。 1台は自分で購入したもので、もう1台はその一年後に写真コンテストの賞品として、12-40mmF2.8PROとともに手に入れたものです。 同じカメラを2台持っていても、宝の持ち腐れとも思いましたが、それまでにシャッターの故障を2回経験しているのと、近い将来に出張カメラマンをやろうという思いがあったからです。 12-40mmF2.8PROも2本になってしまったので、新しいものを手許に残し、自分で購入したものをフリマアプリで売却しました。 残念ながら出張カメラマンは訳あって辞めることになります。 正直言って、Marklllになっても同じセンサーなので、あまり変わり映えがしないような気がして、Markll二台体制を維持していこうと考えていました。 しかし、4月末に届いたDMには、フォトパスのプレミアム会員がオンラインショップの買い物に使える5%割引クーポン番号が記載されているではありませんか。ここで、少し気が変わってきてしまいました。 通常でもプレミアム会員は5%割引かれて、さらにポイントを15%充当できるので、オンラインショップでの買い物にはお得感を感じていました。このDMではその価格からさらに5%割り引かれるようです。そして、オリンパスのサイトで、期間限定のキャッシュバックがあることをあらためて認識しました。 実際の購入価格は、どこのショップよりも安いです。 しかも、過去の写真コンテストの賞金などのタンス預金を数えると、今回のクーポン利用の5%割引き値段を上回っているではありませんか。後でMarkllを売却しましょう、ということで、購入に踏み切った次第です。 前置きが長くなりました。 コロナ禍の状況で、自宅の庭でほんの1時間程度の使用で感じた、MarkllとMarklllの違いをお知らせいたします。 EVFを覗いて初めに気づいたことは、表示される数字が見やすいということです。一番大事な絞り、シャッタースピードと露出補正値の数字が大きくなっていて、フォントも変更されているようです。私の場合、露出オートをほとんど使わないので、「露出補正値」ではなく、「自分で決めている露出とカメラが決めた適正露出との差」になります。 やはり大きく変わったのは、「マルチセレクター(一般にはジョイスティックともいうのでしょうか。)」の搭載です。このことによる恩恵はかなり大きいと思っています。 これまでは、「十字ボタン」を「AFターゲットの選択」に設定し、移動させていたのですが、この「マルチセレクター」を使うことで、はるかに楽になりました。「十字ボタン」でも、慣れるとそれほど苦にならないのですが、移動のしやすさでは「マルチセレクター」が勝ります。なにしろ、斜めに倒すことで「AFターゲット」を斜めに移動できるので、フォーカスを合わせたい位置により早く移動できます。 Markllでは、タッチパネルを指でなぞる、「AFターゲットパット」も使ってはみたものの、「ダブルタッチ」でのオンオフ切り替えがやりづらいのと、思ったとおりに「AFターゲット」が移動してくれないので、使わなくなりました。 以前のE-5やE-M1では、「Fn1ボタン」を「AFターゲット選択」に設定し、このボタンを押した後、「フロントダイヤル」と「リアダイヤル」で移動させることもやっていましたが、ダイヤルは露出調整でも使うので、指が忙しくなります。 一時間の使用で感じたことはこのくらいです。 私の使い方で、E-M1がMarkllからMarklllになって大いに気になる点は、操作という面では上述の「マルチセレクター」の搭載、作品づくりという面では「手持ちハイレゾ」と「ライブND」という機能追加、「顔認識」と「手振れ補正」の強化などです。もっとも、顔認識についてはMarkllまでがダメすぎで、私は使ったことがあまりありません。 その他では、マイメニューが登録できるようになったこと、カスタムモードが3から4に増えたことでしょうか。このふたつは小さな改良に見えますが、利便性が大いに高まったと感じます。もっと使い込んでの感想はまた後程。 E-M1 Marklll 一極体制になってしまいそうです。中古のE-M1Markllを欲しい方はいませんか。
2020.05.12
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