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コロナもさることながら、長い梅雨とその後の酷暑、そうかと思えば9月の青空なしの天気で、今年のバイクシーズンは特別でした。 バイクを買って、個人輸入もやってみた。EuroNetDirect、Motostorm、FC-Moto。 EuroNetDirectは一か月たっても到着しないので、電子メールで問い合わせてみたところ、イタリアのメーカーの出荷が始まらずに、それを待っているととのこと。長期の夏季休暇とコロナ騒ぎで大変なんでしょうね。 返事の相手先はEuroNetDirectではなく、「現地カスタマーサービス日野ユーロイーコム社」という所。オーストリアで製品の発注と発送を行っている別法人なんでしょうか。文章もきちんとした日本語ですし、法人名からして日本人がスタッフなんでしょうから安心です。 ところで、Motostormからは荷物が届きました。9月8日に注文を終了して、出荷したとの電子メールが届いたのは9月17日、同日にペイパルを通じて料金が支払われました。そして届いたのは9月20日。出荷から到着までの速さに驚き。日本郵便が届けてくれるのかと思っていたら、クロネコヤマトでした。 伝票を見ると、ユーピーエス・ジャパンの業務委託先がヤマト運輸株式会社となっています。UPSのサイトで調べると、世界最大の小口貨物輸送会社で世界の220以上の国と地域間相互で荷物を送ることができるようです。 その後、試しに注文の後にキャンセルのメールを送ってみたら、きちんとキャンセルされ、料金もペイパルで返金処理されました。 安心できる会社なのではないでしょうか。 そのことはさておき、ヨーロッパから送料無料の通信販売会社を見つけました。オランダの「Champion Helmet's(チャンピオン・ヘルメット)」という所です。 ユーチューブに製品レビューの動画などもアップしていています。 ここで初めから購入すれば良かったと少し後悔。ざっと計算してみると、MotostormとFC-Motoに比べて価格は高めですが、送料を考えると安い気がします。アカウントも登録し、ニュースレターもこちらに届きました。 ただ、取扱メーカーは少ないです。 でも、サイトも見やすいし、送料のこと色々考えずに買い物ができるのは良いですよね。 次回はここから購入しようと思っています。冬用のジャケットとパンツを買う予定です。
2020.09.29
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はっきりしない天気が続いている。9月からはバイクシーズンなんだけど。 海外のサイトからバイク用品を購入しました。正確いうとお金は払ったけどまだ届いていない。 一つ目は「Euro Net Direct(ユーロネット)」。そして、「MotoStorm」と「FC-Moto」です。 「Euro Net Direct」からは、10年ほど前にR1200RTのパーツを何度か購入したことがあります。BMWのパーツの類は正規に購入するととても高いので、ここから購入しました。購入したものは、パニアケースのインナーバッグなどのオプションとして売られているもので、動力系や制動系ではないものです。良い所だなあ。良い天気。冬は寒いのかな。 オーストリアに現地法人があって、日本人スタッフも常駐しており、安心感があります。サイト上に載っていないものでも、電子メールで見積もりを取ることができます。 もちろんサイトからも購入することができます。ただし、提供しているサービスは、購入者に替わってヨーロッパのメーカーなどから商品を取り寄せて日本に送るというサービスだということです。なので、バイクとパーツの技術的ことについては、問い合わせても回答してもらえません。 サイト上からはクレジットカードが使えますが、銀行振込も可能です。口座は日本国内の銀行の会社名義の口座です。これも安心感があります。以前は個人の口座に振り込んだ覚えがあります。 それと、サイトに載っているパーツの情報が誤っていることがあるので、パーツメーカーのサイトで自分で再確認する方が無難です。 BMWの純正部品や衣料品などは全て購入することができます。もっとも、自分で取り付けられないパーツは正規ディーラーで正規に購入する方が安心かと思います。 送料は、合計の重さによって算出されます。 今回は8月11日に購入したのですが、9月18日現在でまだ届いていません。コロナ禍でいろいろあるのだと思います。 「MotoStorm」はイタリアのバイク用品専門店らしいです。 今回はトップケースとセール品のジャケット、パンツなどを注文しました。9月8日に注文して、9月17日に発送した旨の電子メールが届きました。結構な日数がかかってますが、イタリアはコロナで大変なのでしょう。半端のない数の患者でしたからね。 送料は一律4000円余り。これは良いですね。一品買いでも元がとれます?。 購入するには、アカウントを作成する必要があります。 届くのはいつになるのでしょうか。 海外の衣料品を買う時に不安なのがサイズ。少し心配です。近くに試着できるところがあると良いですが、なかなかそうもいかず。エイヤー的なところもあります。 「FC-Moto」はドイツのバイク用品店らしいです。 9月13日にサイトを訪問して、アカウントを作りました。 冬用のライディングジャケットとパンツが欲しかったのですが、セール品のデニムのライディングパンツとライディングシューズなども購入しました。 かなり迷いました。良いなと思う製品を見つけるのですが、さらに見ていると50%割引になっている他の製品がが見つかったりして。割引前の価格でも十分安いと感じるのですが、気のせいなのか。 送料の仕組みはよくわからないのですが、購入する商品が増えると送料も増えます。 前述のとおり、サイズも心配で心配で。通販の靴は失敗したことがあり、二度と靴は通販では買わないと決めていたのですが、どうしたことか。 それと、クレジットカードの決済がうまくいかなかった。「WIRECARD」というドイツの会社のサイトを経由するのですが、十数回チャレンジするもエラーの嵐。クレジットカード会社にも連絡して調べてもらったのですが、カードには不備はないとのこと。後で調べたら、「WIRECARD」は破産しているようで。決済できないのがそのせいかどうかは不明です。 決済方法にはクレジットカードのほかに「アマゾンペイ」と「ペイパル」も選べるのですが、ドコモ口座が世を騒がせているので、少し躊躇。でも迷っていては購入できないので、思い切って「ペイパル」を選択。 一発で決済できました。唖然。9月17日の夜のことでした。 そして今日、クレジット会社から電話連絡がありました。「昨晩にペイパルを通して買い物がありましたが、カードの使用はご本人様で間違いないでしょうか。」。このカード会社は、いつもより高額の買い物があると必ず電話連絡をしていただけます。ありがたい限りです。最近はやりの「ポイントいっぱいもらえる。」がうたい文句のクレジットカードより、こういう会社のクレジットカードが多く使われるべきなんでしょうね。 決済が済んだので、ペイパルからカード情報を削除しておきました。 カード会社の話になってしまいましたが、いつになると商品が到着するのでしょうか。サイズも心配です。返品や交換もできるそうですが、海外だけに時間も送料もかかるし、できればやりたくないですね。 無事の到着を待つばかり。サイズ、サイズ、・・・・・
2020.09.18
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どうしても確かめたくて、モンベル高崎店に行ってしまいました。しかも、バイクのパニアケースを持って。 不審がられるような気がして、気が引けるところもあったのですが、どうしても。 出入口で手の消毒をして店内に、そしてテントの置いてある場所に。 そばにいる若い男性の店員さんに、「これ、バイクのケースなんですけど、ムーンライト2型が入るかどうか試しもいいですか?」と聴く。「どうぞ、あ試しください。」とのこと。 パニアケースの蓋を開けて、ポールを入れてみるが、どうにもこうにも入らない。 「BMWのバイクのケースは小さいですよね。うちのテントを使っていらっしゃる方が多いです。」と店員さん。 続けて「クロノスドームの2型の方が折りたたんだポールが短いですよ。」 試しに入れて見ると見事に収まるではないですか。 引き続き、「風通しを考えるとムーンライトですが、クロノスも決して風通しが悪いわけではないんです。2面が網になります。どちらかというと山岳よりですね。ムーンライトはポールの組み方が独特なので、仕舞長が短くなりにくいです。」 なるほど。たしかにポールをX型に組む方が構造的に強いのです。なので、山岳用はX型を使っているのですね。ムーンライトは居住性をよくするためにポールで梁を作っている。 本体の重さもほんのすこし重いだけで、値段もムーンライトよりクロノスが安いもんね。 店員さんは「同じ2型でもムーンライトの方が床面積が少し広いです。それでも軽くできたのは使う生地を工夫したからです。」 フムフム、聴いてみるもんですね。 その後、クロノスドーム2型が展示してある2階へGo。 クロノスも両方の壁が網になるのですが、出入口の反対側は、フライシートに覆われています。 しかし、よく見ると、その面にも通風孔がありますね。 その昔、テント内で一酸化炭素中毒になる事件が相次いで、テントのメーカーも換気に気を使っていることは知っていました。 そして、本体を見ると、出入口の反対側は、網になる部分が天井まで続いているのに気づきました。 天井付近が開いていると、暖かい空気が表に逃げやすいですよね。しかも天井付近の三角形部分は、網も開けられる構造になっている。 クロノスドーム2型が気になり始めました。一万円も安いと買いやすいです。
2020.09.17
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午後は雷雨との予報でしたが、16:30現在では青空が見えています。 慣らし走行を終えて、初めての(プチ)ツーリングで中禅寺湖まで行ってきました。 交通の流れに任せて走った燃費は25.6キロメートル/リットルでした。 走行距離は2時間47分。 休憩が2時間13分とあるのは、12:30頃に帰宅して、撮影したのが14:26だからです。 BMW Connectedというアプリをスマホに入れて、バイクにBluetoothでつなぐと、ライディングの情報をスマホに残してくれます。 標高差は約1,000mでした。気温差は13度C。 標高差が1,000mで、25.6キロメートル/リットルというのは良い感じではないでしょうか。 前のバイクのR1200RTだったら、22キロメートル/リットルくらいだったか。 ガソリンタンクの容量が18リットルで、燃費が20キロメートル/リットルと聴いたので、満タンで400kmは走らないなと思っていましたが、普通に走れば400kmは超えますね。 長距離ツーリングに行っても、一日一回の給油で間に合いそうかな。 エンジン回転数とスロットル・グリップ・ポジションも残してくれていました。 発見の連続です。 今どきのバイクはこんなものなんでしょうか。目盛りが半端な数字ですが、最高値を基準として4で割ってるからだと思います。なまった体には、疲れが残りました。脚が特に・・・。
2020.09.11
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9月も中盤に入ろうとしているのに、モクモクと入道雲が沸いています。まだ盛夏です。 本日、バイクの1,000km点検に行ってきました。10時30分に予約してあって、10時28分に到着。 バイク屋さんに着いた時のオドメーターは「998km」でした。あともう少しでピタリ賞です。何ももらえませんが。 やはり、お金がかかりました。約20.000円。大雑把にいうと、初回点検ということで工賃は無料でしたが、エンジンオイルが15,000円、オイルフィルターが2,700円、ファイナルギヤオイルが1,000円、ガスケット類が1,300円。 今後もお金がかかりますね。ちなみに10年はのるつもり、乗りたいと思ってます。メーターはこんな感じです。エンジンが温まってくるとレッドゾーンが上がっていきます。 整備の方は言うには、メーカー推奨のエンジンオイル交換は、10,000km毎ですが、5,000km走行後または1年後の早い方に交換した方が良いそうです。オイルフィルターの交換は10,000km毎、ファイナルギヤオイルの交換は2年毎だそうです。 前に乗っていたR1200RTを購入したときは、ファイナルギヤオイル交換は100,000kmは交換不要と説明されたのに、実際は2年ごとに交換されました。メーカーの指示が変わったそうです。まあ、これは量が少ないので大きな出費にはなりませんが。 エンジンオイルは1年ごとに交換してもらおうと思っています。 R1200RTは自分で半年ごとに交換していました。エルフの鉱物油で15W-50だったでしょうか。何の不具合もなかったのですが、歳を取ってくるとなんだか面倒になってくるのと、任せた方が気が楽なんですね。1万円台後半はかなりきついですが。メーカー保証も心配ですし。こんな文字もフレームに平行になっている。 そういえば、整備で入庫するとバイクがテスターにつながれるのですが、そのデータがネットを通じてドイツ本国のBMWに送られるそうです。そのこともあるので、年に一回はバイク屋さんに入庫した方が良いなんて思いもありますね。 ところで、1,000kmを走って感じたことは、2年間のブランクは長かったこと。ポジションが変わったせいも、年齢のせいもあるのでしょうか、疲れます。R1200RTのポジションが懐かしいです。R1250Rのポジションもきついわけではないのですが。 バイク自体については、ハンドルのグリップが以前のバイクより細くなったかなと感じました。それと、左右のグリップの間が広く、両腕が開き気味になったかなとも。 BMW Motorrad のカタログの走行写真や動画を見ると、ライダーが両肘というか両腕を開き気味に乗っているので、バイクの乗り方の変化もあるのでしょうか。 かなり昔は、腕は開いてはいけないと教わったような記憶が。 慣らし走行も終わって、やっと気の向くままに走ることができると思ったのですが、走った道が意外にも混んでいて、気の向くままに走ることができませんでした。 少し回り道をしても良かったのですが、気象情報でも午後に雨が降る予報で、遠くの空には真夏並みに入道雲が沸いていたので、今日は家までの道のりを走るにとどめました。 ただ、以前から気になっていた前橋ICそばのバイク用品店の「ナップス」にちょっと寄ってみました。お金を使う気力はもうなかったので、見るだけでした。今はライディング用のシューズが欲しい。
2020.09.09
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天気の悪い日が続くようです。最近はやはり変ですね。台風も年々強大化しているし。 先週のいきなり420kmツーリングではかなり参りました。こんなに長距離になるとは思わなかったのです。 その後、日に100kmくらいの走行を重ねて、今日で800kmになり、だいぶポジションにも慣れ、バイクの性格が少し見えてきました。慣らし走行に向いている道路が近くにあって幸いです。 ところで、私は2005年製造のR1200RTを乗っていて、2018年の理不尽な故障を理由に手放してしまいました。いまだに少し悔やまれるのです。2018年6月、R1200RTとの最後のツーリングパニアケースは標準装備 ただ、R1250Rをこの距離まで乗ると、良いバイクだなー、と思うようになりました。 乗っていて面白い。はやく慣らし走行を終えて、気ままに走りたいという気分がモクモクと沸いてきました。 早速、本日バイク屋さんに電話で1,000km点検をお願いすると、空いているのが直近で1週間後だそうです。とほほ。天気も良くないようだし、まあ、良いとするか。 それと感じたことが一点。リアタイヤの接地感がなくなる時があるのです。怖くはないんですが、宙を浮いているような感覚。タイヤのせいもあるかと思いますが、どーなんでしょうか。 R1200RTも見かけによらずワインディングは得意としていたのですが、このR1250Rの方が上手みたいです(希望的観測)。バイクの性格からして、当たり前と言えば当たり前ですが。 取り廻しもR1200RTに比べれば楽ですね。これもまた当たり前ですけど。 ただ、重さをくらべると、R1200RTの装備重量(走行可能状態)は当時のカタログで259kg、R1250Rは249kgなんです。さほどの差はないですね。ハンドルの高さがR1250Rの方が低いのが関係しているかもしれません。 この装備重量の数字が、見るデータによって違うのが曲者。カタログとWebサイトとで異なっているのです。同じBMW Motorrad Japan が出している数字なんですけど。何とかしてくれ。 何とかしてくれがもう一点。BMW Motorrad JapanのサイトではR1250Rのフロントフォークの色がシルバーなんですけど、実車はゴールド。これだけ違うと詐欺レベル?左は広角で撮影した画像の左下から切り抜いているので、タイヤがゆがんでいます。なお、雨合羽の収納場所がなくて、パニアを付けて行きました。 サイト中の文章もおかしな日本語があって、確認しないまま掲載しているのですかね。 話はバイクに戻ります。現行のR1250RTは290kgです。ビックリ。過剰とも思える装備が理由ですねえ。価格も天の上ですよ。 私が乗っていたR1200RTから、エンジンが数回変わりましたね。このペースは、バイクメーカーとするとかなり速いような気がします。 エンジンがシフト・カムとなった今回のチェンジはビッグですね。 まだ慣らし走行なので、カムのシフトはまだ体験していません。楽しみ。
2020.09.02
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