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台風から変わった低気圧はまだ日本の近くにあるのですね。今日の午後は青空が見えたものの、関東地方は曇りばっかりだ。ツーリングに行く気がしない。もっとも、天気が良い所へ行けばいいんですけど。 EuroNetDirectからの荷物が届いて、ぼちぼちとバイクにパーツを取り付けたりしてます。 今日の写真はスマホで撮ったので絵がキレイではありません。オーストリアからやってきた大きなボロボロの段ボール箱 Puigのこの製品の製造が遅れたせいで、全ての荷物の到着に2か月もかかってしまった。恥ずかしながらPuigはイタリアのメーカーだと勘違いしていて、コロナ騒ぎで遅れたのかなと思っていた。本当はスペインなんですけど、そういえばスペインもコロナがすごかったなあ。この箱もボロボロ リアタイヤに装着する「マッドガード」です。これがヒドイ造りで、取り付けを諦めました。詳しくはまだ書きたくないが、この製品のおかげで二か月もかかったかと思うと腹が立つ。EuroNetDirectには返品したいと電子メールしておきましたが、どうなるものやら。個人輸入の怖さですね。EuroNetDirectは店舗ではなく、購入を代行するだけで、製品の品質ついての責任は無いのです。 それで、始めはトップケース。EuroNetDirectで、KAPPAの「Specific holder(KRA5117)」なるものを取り付けました。物置兼用の車庫で散らかっている いわゆる、トップケースのベース。これはMonokeyというタイプのトップケースを取り付けるための製品。GIVIと同じです。 素材はアルミニウムで、ネット上の写真で見る限りでは安っぽそうに見えたが、実物を見ると、厚みがかなりあって、表面の梨地模様も高級感があって、良い感じです。小さなパーツもきちんと取り付けられていて、しっかりした製品です。 ネジ6つで取り付けるのですが、後ろ側(写真では上)の2つのネジ頭はアルミと面一(ツライチ)にならなかった。前4つは綺麗に面一になりました。念のため、後で外せる液体ネジロック(3M製品)も使いました。 ちなみにKAPPAはイタリアのブランドです。GIVIとの関係はよくわかりません。トップケースも似たようなものをそろえているようです。 わたしは、デザイン的にGIVIよりもKAPPAの方が好みなので、KAPPAにしました。 トップケースは、EuroNetDirectで35リットルのものが安かったのでこのベースと同時に注文していて、その後にイタリアのMotostormのサイトで、45リットルのものが安く売られていたので、それを買いました。結果、45リットルのケースの方が早く届いてしまっいました。 このMotostormでの買い物が、ヨーロッパからの個人輸入にはまってしまった原因なんですね。 同時に何の気なしに同時に購入したREV'ITというオランダのメーカーのメッシュジャケットの造りがあまりにも良くて、しかも安い。二倍くらいの値段で買った日本メーカーのメッシュジャケットが凄く陳腐に見えてしまって。こんな状態でMotostormから届いたメッシュジャケット ハンガー付き 日本の製品が一番だと思っていた自分の考えの過ちに気づかされました。バイク用のアパレルはヨーロッパですね。中途半端ですが今日はここで終わります。トップケースの写真は天気のいい日に屋外で撮ります。
2020.10.16
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おかしな進路となった台風は熱帯低気圧に変わったようです。 10年くらい前に、知り合いのバイクに「フェンダーレス・キット」なるものが装着してあることを知りました。その時は、なんでわざわざ機能を下げるのと思いました。 R1250Rに関心が向いてから気づいたのですが、最近のバイクはリアフェンダーが無いに等しい形状をしていますね。 そして、フロントフェンダーは極端に短い。自分の乗っているバイク以外には何の興味のなかったので、しばらくはガラパゴス状態というか浦島太郎状態が続いていたので、結構なカルチャーショック。 前に載っていたR1200RTはきちんとしたリアフェンダーがあって、私なんかは純正部品でリアフェンダーを伸ばしていました。これを取り付ける前は、トップケースに泥が跳ねていたんです。 フロントフェンダーはそれなりの形をしていましたが、タイヤからの泥跳ねがエンジンにぶつかり、黒い塗装が剥げてしまっていました。多くの小石がぶつかっていたのでしょうね。 R1250Rは極端に短いフロントフェンダーのせいで、エンジン前部に泥が跳ねています。ラジエーターにもですよ。傷つき防止と思われる部品もラジエーターに着いています。 洗車を始めてから写真を撮ったので水が掛かっていますが、雨の中を走ったことはないのです。トンネル内の漏水や雨後の水たまりで跳ねたものでしょう。 リアフェンダーの内側は、と書きましたが、リアフェンダーは無いに等しいので、シートの下側はこんな感じで泥が跳ねています。 こんなもんですよね。この泥跳ねがバイクの後ろにも飛んでいると思うと、後続車に迷惑な気がします。正確には跳ね上がった泥混じりの水滴がその場にとどまり、後続車はその中に突っ込む。 リアタイヤの前にあるサスペンションも泥だらけ。 まあ、悲しい。サスペンションを保護するため思われるガードが下に着いていますが、もっと長くしてあればいいのにと思います。 雨の中を走行していないのにこの有様ですから、雨天走行後は相当ひどい状況になっているのではないでしょうか。メーカーがそうしているのですから、サスペンションには影響はないということですか。 フロントフェンダーが短いのも、リアフェンダーが無いのも、格好優先なのでしょう。 ウィンカーの白レンズと同様ですよね。こちらは実害はありませんが。 ところで、以前、バイク屋さんに置いてあったR1200Rの中古車のリアタイヤに、Puig(プーチ)というスペインのメーカーのインナーフェンダーが着いているのを見て、カッコ良いと思ったので、同じパーツを取り寄せています。8月上旬に「EuroNetDirect」に注文してあるのですが、発送したとのメールが先日やっと届きました。 「EuroNetDirect」には、このほかに、「KAPPA」のトップケースとベース、純正のウィンドスクリーンなども同時に注文してあるので、全てがまだ届かないのです。 キャンプ・ツーリングに行くためのトップケースなので、早く手に入れたかったのですが。ツーリングに最適な季節が過ぎて行ってしまいますね。
2020.10.12
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昨日の午後は絶不調。台風の影響で気圧が急激に下がったのが原因だと思う。 BMWのバイクに限ったことではないかもしれませんが、私のR1250Rは「キーレス・ライド」です。 鍵がなくても乗れるのではなく、身に着けていれば、鍵をバイクに挿さなくても乗れますよ、というもの。 とはいうが、シートを外すには物理的鍵を挿して回す必要があるし、パニアケースの開閉や脱着も同じ。 そして、私が今使っている鍵は車でおなじみの電波式と物理的な鍵の二つ。電波式鍵も、裏のボタンを押すと物理的鍵がクルっと回って出てくるのだが、それと同じ物理的鍵も一緒に持っている。 納車時には電波式鍵しかついてきませんが、わざわざ物理的鍵もつくることになりました。 というのは、クルっと回って出てくる物理的鍵の蝶番部分の強度が足りず、回す動作を繰り返すと壊れることあると聞いたから。 なんでも電波式鍵を作り直すと?万円かかるらしい。それなら両方持ってて、シートとパニアは物理的鍵を使おうという考え。こういう人は他にもいると聞きました。 この物理的鍵を作るために払ったお金は4千円。物理的鍵を合い鍵として作ることになり、作ることができるのは「BMW Motorrad Japan」のみで、ちと高いと思ったが、仕上がりは早く、二日後にはもうバイク屋さんに届いていた。 前にも書いたのだけれど、電波式で作動するのは、メインスイッチとハンドルロックとガソリンタンクのキャップ。 電波式鍵には、矢印マークの押しボタンとBMWマークの押しボタンの二つが付いているが、R1200Rでは使うことはない。 くどいけれど、メイン・スイッチを入れるときは、ハンドル前の鍵穴があるべき場所の押しボタンを押すために手の指をそこに持っていかなくてはならない。ガソリンタンクのキャップについても同じ。 ガソリンスタンドで、どういう動作をするかというと、メイン・スイッチを押してエンジンを止め、ガソリンタンクのキャップを手で開ける。キーレス・ライドでなくても、この動作に物理的鍵を挿して回すという動作が加わるのみで、手の指の移動先は同じなのです。 要するに、中途半端なキーレス・ライドと強度不足の蝶番のおかげで、鍵を二つ持つことになったということ。 ちなみに、ハンドル・ロックはどうするのかいうと、ハンドルを目いっぱいに切り、メインスイッチを長押しする。そうすると機械の動作音がしてハンドルがロックされる。 多分、ドイツ本国やヨーロッパ諸国では、キーレス・ライドがオプションとなっていて、日本向けの車両には全てキーレス・ライドが付いてくるということになっているのだと思う。このために、値段が高くなる。 どう思いますか。私は良くないと思う。 しかも、一度エンジンが回ってしまえば、たとえポケットから鍵が道路に落ちても、そのまま走ってしまう仕組み。そのまま帰宅できればまだ良いが、途中で休憩を挟んだらさあ大変。まあ、電波式鍵を落とした時点でエンジンが止まっても困りますね。 という、私のボヤキでした。ボヤキなので文章が荒い。
2020.10.11
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台風が近づいてきていて 怪しい雨が降っている。災害が起きないことを祈ります。 ドイツの「FC-Moto」からの荷物が届きました。商品は、ライディングジャケット、バックプロテクター、ヒッププロテクター、ライディング用のバックパック、FC-Motoのステッカーです。ステッカーは1円だったので買ってみました。ジャケットは年甲斐もなく、結構ど派手な挑戦的なデザインのものを買ってしまいました。Berikというメーカーです。 ちなみに、注文が9月24日、発送が9月29日、到着は10月4日です。 イタリアの「Motostorm」からの荷物はUPS経由のクロネコヤマトでしたが、今回は日本郵便でした。 その他の書類の「PAKET International Premium」を見ると、「FC-Moto」は「Deutsche Post」に荷物を託したらしく、これは日本でいうところの日本郵便にあたる組織なんでしょう。 日本に到着してからの書類は、10月3日付けの「国際郵便課税通知書」というものがあって、関税は非課税、消費税が2,000円とあります。配達の方は200円しか持っていかなかったが、大丈夫なのだろうか。 ヒッププロテクターは二つペアということを知らずに、4ペアを買ってしまった。事前に問い合わせておけばよかった。縮尺違うよ。お尻はこんなに大きくない。 やはり、バイク連関は関税は掛からないのですね。 実をいうと、注文してから複数回の商品キャンセルをしたのですが、「FC-Moto」はきちんと対応してくれました。電子メールでのやり取りの文書は、Googl翻訳を使ったのですが、これで十分なようです。というか、Googl翻訳はスゴイと言ほかない。店の担当者もGoogl翻訳を使っているかもしないし。 送料を含めても国内正規品よりはかなりお安い。正規輸入代理店には申し訳ないが、関税が掛からないとなると、ネットでの買い物に国という境はないですね。ECショップで割引セールや一律割引などをやっていると、もうかなり安い値段で手に入れられます。問題はサイズ感。これだけです。 バイクパーツに関しては、時間さえ惜しまなければ、何の問題はないように気がします。保証という面では不安がありますが。 とにかく、ヨーロッパのライディング用のアパレルは、ライダーの安全をかなり意識して製造されていて、値段も安い。ライダーの安全という面では、EUの法令で厳しく決められているからなのだが、それでも日本メーカーの物より安いのが容易には理解できない。ヨーロッパには一か月のサマーバケーションがある。国をまたいだツーリングにも行けんるんだな。
2020.10.09
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