全3件 (3件中 1-3件目)
1
おはなしおはなし(著者:河合隼雄|出版社:朝日文芸文庫) 読み始めてすぐ、新聞で連載中に読んだものであることを思い出したが、ほとんど内容を覚えていなかった。 平安頃の文学作品には、殺人がないこと、「おはなしのこわさ」などが印象に残った。「おはなし」はどうしても「おはなし」として完成されたものになろうとするので事実から離れていってしまうことがあるわけだ。
1997.03.17
コメント(0)

大江戸テクノロジー事情(著者:石川英輔|出版社:講談社文庫) 一連の大江戸ものと共通する内容が多い。 もっとテクノロジーの紹介に徹してもいいのに。 何とかして欧米や社会主義国、そしてそれらの崇拝者をおとしめようとするところが気になる。古本で探す
1997.03.14
コメント(0)

大江戸生活事情(著者:石川英輔|出版社:講談社文庫) 基本的な内容は、「大江戸エネルギー事情」と重なるところが多い。 面白いのだが、江戸時代を高く評価しようとするために、海外の良くない例を出したり、むやみに日本の昔を高く評価するのが気になる。 ひいきのひきたおしとまではいかないが。 非人の問題などには全く触れていないのが気になる。古本で探す
1997.03.05
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1