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January 26, 2026
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みなさんこんばんは。イスラエルメディアはパレスチナのガザ地区の和平計画をめぐり、アメリカのウィトコフ特使がネタニヤフ首相と会談したと報じました。アメリカ側は、イスラエル側が封鎖を続けるガザ地区のラファ検問所の開放に向けて圧力をかけたと伝えられていて、今後の対応が焦点となっています。おディーン様主演でドラマにもなったモンテ・クリスト伯のドラマを見ました。

ドラマ
モンテ・クリスト伯
The Count of Monte Cristo
監督
ビレ・アウグスト
出演
ジェレミー・アイアンズ  サム・クラフリン

愛を奪われ、人生を奪われた男が仕掛ける、冷徹で壮絶な復讐劇。ナポレオン失脚後のフランスで、若き船乗りエドモン・ダンテスは、瀕死の船長から託された手紙を届けようとするが、嫉妬と陰謀に巻き込まれ、無実の罪で投獄されてしまう。文豪アレクサンドル・デュマによる『モンテ・クリスト伯』(『巌窟王』)を原作に、フランス文学の名作が新たに映像化。主人公エドモンを演じるのは、『ハンガー・ゲーム』シリーズや「ピーキー・ブラインダーズ」のサム・クラフリン。また、『運命の逆転』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したジェレミー・アイアンズの他、国際色豊かなキャストが脇を固める。監督を務めるのは、『ペレ』『愛の風景』でパルムドールを2回受賞し、『レ・ミゼラブル』(1998年)も手掛けたビレ・アウグスト。フランス=イタリア合作による圧倒的なスケールと、美術・衣装・ロケ地の細部までこだわった映像美が19世紀フランス古典文学の世界を鮮やかに描き出す


1815年、ナポレオンがエルバ島に流され、王政が復活したフランス。若き船乗りエドモンは嵐の中を航海中、瀕死の船長から「パリに届けてほしい」と手紙を託される。船長は亡くなり、エドモンが船長を引き継いでマルセイユに戻ってくる。マルセイユには恋人メルセデスが待っており、2人は婚約する。メルセデスに恋していた新人将校のフェルナンは嫉妬に燃え、次期船長の座を狙っていたエドモンの同僚ダングラールと共に「エドモンはナポレオンのスパイだ」という、にせの告発状を書く。告発状を受け取った次席検事のヴィルフォールは、自らの保身のためにエドモンに罪を着せる。エドモンは入ったら生きて出られないと言われるイフ城に投獄されてしまう。

さあ始まりました岩窟王!おディーン様の記憶も新しい復讐の物語。純朴で人を疑うことを知らなかった前途有望な若者が、彼を妬んだ者たち、彼を危険視する者たちによって一生出られない牢に入れられてしまう。

第2話「牢獄」
投獄されたエドモンは無実を訴えるが聞き入れてもらえない。一方、モレル氏はヴィルフォールから「エドモンは自殺した」と聞かされる。それから10年後のある晩、エドモンの房の壁から、脱出通路を掘っていた隣の囚人・ファリア神父が現れる。二人は協力して脱獄することを誓う。生きる気力を取り戻したエドモンは、神父からあらゆる知恵を授かる。そしてある日、ヴィルフォールにだまされたと知った彼は復讐を心に決める。しかし5年後、脱獄する日を目前に神父が倒れ、「モンテクリスト島に眠る財宝を見つけろ」と遺言を残して亡くなってしまう。悲しみに暮れる中、エドモンはとんでもない方法で脱獄を試みる。果たして、彼の運命は。

保身のために自分をはめたヴィルフォールへの怒りが沸き上がる瞬間。ここからエドモン・ダンテスの復讐ロード始まる。虫が入っていようと飯を食わされるグルメにもほどがある牢獄生活は頼れるファリア神父との入れ替わりにより終わりを告げる。

第3話 宝
無事に脱獄に成功したエドモンは故郷マルセイユに戻り、父親がすでに他界していることを知る。そして父親の墓石の隣にはなんと自分の墓が建てられていた。街中で出会ったイタリア出身の密輸人ジャコポの船でモンテクリスト島に向かい、ファリア神父から託された財宝を探し出し、ついに大金持ちになる。紳士の身なりをしたエドモンはジャコポに自分の過去を打ち明け、復讐の手伝いをしてほしいとお願いする。

記録保管所で、逮捕された当時の資料を調べ「ナポレオンのスパイだ」という、にせの告発状がカドルッス酒場で書かれたものだということを突き止め、現在は酒場を売り払いひとりで宿屋をしているカドルッスに、ジャコポと共に会いにいく。戻ってきたら父どころか自分の墓も立てられていて待っているといった恋人メルセデスはパリに。もう頭の中いっぱいいっぱいですよエドモン。彼が名乗る船乗りシンドバッドはこの後宝を手に入れることを考えるとナイスネーミング。告解で15年の人生を奪われた復讐がしたいと。復讐なんかしたら地獄の業火で焼かれるから復讐しないと誓いなさい、と言われるが、エドモンはもう十分地獄の業火に焼かれている。だからこれ以上の苦しみなどないのだ。正直者であったが故にナポレオンシンパの疑いをかけられたエドモンが、今や出世頭のヴィルフォールとの縁を餌に老人から保管所の記録を聞き出すシーン。確かにあの時これくらい賢ければ罠にははまらなかったのだが、ああ、変わってゆくんだな、モンテ・クリスト伯へと。無実だと知ってたのに何も言わなかったのか!と復讐相手よりもカドルッスに怒るエドモン。怒りをぶつけられる相手だからだよね。フェルナンとメルセデスの結婚を知りショックを受けるエドモン。恋人までも復讐の相手に選ばなければならないのか。ジャコポに「何でお前さっさとパリにいって3人に復讐しないんだ」と言われるエドモン。いやそれやったら話終わるし…じゃなく、罪に見合った償いをさせるべき、とエドモン。そうだよね一瞬で終わるんじゃないんだよね。

第4話「赤い部屋」
エドモンは、メルセデスとフェルナンの間に息子がいることを知る。息子アルベールはローマを旅行中だった。エドモンはローマへ行き、アルベールの信用を得ることに成功する。アルベールは、パリで両親やその友人たちにエドモンを引き合わせる約束をする。ほどなくエドモンは2軒の家を購入してパリに住むようになり、モンテ・クリスト伯爵としてメルセデスに再会を果たす。メルセデスは伯爵に言い知れぬ雰囲気を感じて困惑する。エドモンを陥れた検事ヴィルフォール、銀行家になったダングラールにも再会し、郊外の別邸に招待する。その家では過去、ヴィルフォールに暗い影を落とす事件があった。死よりも重い復讐がここに始まる。

生まれたばかりの子供を箱に入れて土に埋めるヴィルフォール検事総長閣下。情報持ってきたから一緒に昼たべてもいい?というカドルッスに非情な命令を下すモンテ・クリスト伯。メルセデスの息子とヴィルフォールの秘密にまずは近づく。メルセデスの息子アルベールと友人を処刑見物に誘うモンテ・クリスト伯。当時の感覚では処刑はショーだったので不思議ではないが死と償いについての会話は彼のこれまでの人生に根差したものとなっており、その事をアルベールは知らない。かわいい子がいたからってひょいひょいついていっちゃだめでしょうアルベール。自ら仕掛けた罠を知らぬふりしてアルベールを救い恩を着せモンテ・クリスト伯のパワーについて誇示。いい子だからアルベールがパリに来たら紹介する、と。ほら復讐相手へのアクセス完了。自分をはめた相手をいざ見ると動揺するモンクリオペラの裏でもう一つの復讐の舞台が花開く。ちょっと決断早すぎてあぶないジャコポ。 感づいているらしいメルセデス。埋められた子はヴィルフォールとダングラールの不倫の子だった。


助産師が逃げたことを知ったヴィルフォールは、刑事にモンテ・クリスト伯のことを探らせる。対するエドモンはあらゆる復讐の手はずを整えていた。ダングラールの妻・エルミーヌがデュブレーと不倫関係にあることを利用し、ダングラールをおとしめることに成功する。さらに、フェルナンに恨みを持つ女性を自宅に迎え入れ、フェルナンが主催する舞踏会へ連れていく。またアルベールには、ダングラールの娘・ユージェニーとの望まない結婚を破談にすると約束をする。一方ヴィルフォールの娘・ヴァランティーヌも望まない縁談に逆らえず苦しんでいた。そんな中、エドモンはローマでの借りを返してもらうべく、ヴァンパをパリへ呼び出す。

「この件が知れたら私は終わりだ、君も」最初に自分が来るヴィルフォール。ダングラールの銀行に口座を開きたいと願い出るモンクリ。モレル商会の名を出してちくりちくりモンクリ。うわーもうたまらんなもっとやれ。OP音楽もなんとも重厚でいいですな。虐げられた者にはとことんやさしいモンクリ。アル・パシャを殺したのはフェルナンと明かす。あまりにもこの3人は濃密なんだからそのうえ子供同士の結婚なんてやめなさいってフェルナン。アルベールいい子だな。偽の通信を流しダングラールを破滅させるモンクリ。何食わぬ顔であなたは勘が良いと褒める。メルセデスを見るために向かいのカフェでコーヒーを飲むモンクリ。モレル商会の息子がヴィルフォールの娘ヴァランティーヌと恋仲。事実しか信用しないヴィルフォールがモンクリロックオン。エドモンからの支援だと信じて逝った善人モレル。脇が甘いカドルッス。ヴィルフォールの息子は発作がある。かつてナポレオン派だった祖父は恍惚の人。ヴァランティーヌと婚約していたのはアルベールの友人フランツだが恋人はモレル商会のマックス。人間関係がもつれまくってる。「結婚生活には満足かい?」「遠慮のない人ね いいえ ずっと前からあなたを知ってる気が きっと勘違いだわ」ああもどかしいなあモンクリとメルセデス。そんな切ない瞳で見つめないのモンクリ。わかっちゃうから!

第6回「摂理」
エドモンは、ヴィルフォール夫妻、ダングラール夫妻、モルセール夫妻を晩さん会に招待した。そこに登場したのはなんとヴァンパ扮する「スパダ伯爵」だった。スパダ枢機卿の財産を相続したというスパダ伯爵の話に興味津々のダングラールは投資事業の計画を持ちかける。また結婚相手を探しているスパダ伯爵に、娘のユージェニーを気に入ってもらおうと試行錯誤する。一方ヴィルフォール家では、いよいよヴァランティーヌとフランツ・デピネーの結婚当日、ノワルティエによる重大な告白により破談になってしまう。ヴィルフォールの妻・エロイーズは多額の財産を相続することになるヴァランティーヌを陥れるため、よからぬ計画を実行する。

ジャコポとヴァンパが出会うイタリアのどこかといいロケ地選びが素晴らしいな。息子エドゥアールのてんかんを救われモンクリに信頼を寄せるヴィルフォール。「運命は残酷なものです。人が裁く正義と同じように」「運命と正義を混同してはなりません」摂理神や法が正義を裁かないのなら人がやるしかない、これがモンクリの復讐の理由。モンクリが宝を手に入れた方法をそのまま話して一躍時の人になった偽スパダ伯爵にユージェニーを売り込むため必死のダングラール。ヴァランティーヌの財産をわがものにしたい継母。全身まひのヴィルフォールの父親ノワルティエにヴァランティーヌの苦境を知らせるモンクリ。遂に動くノワルティエ。全てを知るモンクリが歩いてくる回廊と彼の歩く姿が美しい。フランツの父でデピネー将軍を殺したことを打ち明けるノワルティエ。敵同士の結婚とわかり破談に。ヴァランティーヌの遺産を得るためになりふり構わぬ継母エロイーズは彼女に祖母殺害の疑いを着せるつもり。フェルナンを倒せば家族が傷つくというエデに妻と息子も悪行の報いを受けてきたと告げるモンクリ。娘逮捕に至り遂にモンクリの思惑に気づくヴィルフォール。イヤリングを貰ってちょっとウキウキメルセデス。疑っていたことをぶちまけるフェルナン。メルセデスが探りながら伝えている言葉をこちらも避けながら本当の事を言っているモンクリ。涙を流すメルセデス。わかったのね。


ダングラールはスパダ伯爵に取り入るため、娘ユージェニーとアルベールの婚約を白紙にし、スパダ伯爵と婚約させようとする。エドモンのもとで暮らす女性エデは、フェルナンが隠していた過去を知る人物だった。その過去は暴かれ、フェルナンは国会を去ることになる。婚約は破棄され、父親は失脚に追い込まれたアルベールの誇りは深く傷つく。一方、生後すぐ捨てられたヴィルフォールの息子ガストンは助産師である養母に育てられたが、養母は逮捕され、少年は路上生活を余儀なくされていた。エドモンはガストンと養母をヴィルフォールへの復讐に利用しようと画策する。復讐の計画は着々と進むが、それは過去のつらい思いに向き合い、新たな苦しみを生む行いでもあった。

自身で偽スパダ伯爵を紹介しておきながらダングラールは縁談に乗り気ではないようだとフェルナンに告げるモンクリ。ダングラールからアリ・パシャを殺した言質を取るモンクリ。子供どうしはいい子たちで仲いいんだよな。そしてヴィルフォールの息子ガストン登場。ガストンを利用することに難色を示すジャコポ。ガストンもまたいい瞳をしてるのに泥棒なんだよ。ヴィルフォールが連れているのは確かに我が子。そうと知らずに我が子を裁こうとしているヴィルフォール。それこそがモンクリの復讐。カドルッス新天地NYで酒場を開く! 別れの時にはエドモン呼びカドルッス。彼が願った平穏はまだ訪れない。新聞で告発され怒るアルベールは裏にモンテ・クリスト伯がいると知りショックを受ける。アリパシャを裏切り財産もわがものにしたフェルナンへの復讐が始まる。国会でてめえやったんだな?という表情のモンクリ。怒りでモンクリに決闘を申し込むアルベール。メルセデスが遂に登場。「父の不幸の原因を作ったからよ」「不幸ではない報いを受けたんだ神の導きによるものだ」「復讐の相手はメルセデスの夫だ」「私が結婚したせいね 今だって待っているわ エドモンお願いだからやめて」15年間生きられたのは復讐のためだとモンクリ。「今も愛しているのよ」「達成間近で諦めろというのか?それはできない」「復讐相手を間違えないで。息子は関係ないわ。」「いつ僕だとわかったの?」「頭では否定しても心に愛がよみがえった。「息子は殺さない。私は死ぬことになる。アルベールは大勢の人の前で私を侮辱した。屈辱を受けたまま生きられない。私が君の次に大切なのは自分の尊厳だ。命をかけてでも。決闘は行う。だが血を流すのは私の方だ」「私のためなの?愛しているのに」メロドラマだー。メルセデスが秘密を打ち明けてアルベールが謝罪し決闘はキャンセル。今度はフェルナンが決闘にやってくる。とうとうモンクリの正体を知るフェルナン。 メルセデスもアルベールも知ったと知り観念するフェルナン。去っていったあとちょっとにやっとするモンクリ。

最終話「最後のふたり」
エドモンはヴィルフォールの元を訪れ、侯爵夫人を殺害したのは夫人ではないかとほのめかす。ヴィルフォールは妻に疑いの目を向け、決定的な証拠をつかんで娘の無実を確信するが、検察官という立場ゆえ、娘に有利なように立ち回ることができないでいた。ある日、エドモンはボーシャンに、とある不正を告発する。後日ついに、スパダ伯爵とユージェニーの婚姻の式の日が訪れ、ダングラールの思いのままに運ぶはずだったが、事態は急展開を迎える。一方ガストンの裁判では、例の助産師が現れたことでヴィルフォールは窮地に立たされ、帰宅した彼に更なる悲劇が襲う。一体どんな結末が待ち受けているのか。エドモンの復讐は、いよいよ最終章へ。

家を出るアルベールとメルセデス。銃を手に取るフェルナン。二人にも銃声は聞こえる。静かな7話の終わり。さてあと二人。無実のヴァランティーヌを救うために動き出すモンクリ。正義に向かって動き出すヴィルフォール。国会での支援者フェルナンもおらず鉄道のための土地購入にはらはらしているダングラール。チャーミングな偽スパダ伯爵からユージェニーに素敵なプレゼントが。エドゥワールに財産を継がせるためにヴァランティーヌをはめたと確信したヴィルフォールがエロイーズを追及確信。「あんな結末を望んでいなかった」「苦しめ続けたかったの?憎み方がわからない」「フェルナンの資産を確認できるか?全部引き出しておいた方がいい。今日中に」「次の標的なのね。復讐にとりつかれてる」「マルセイユに戻るのか」「故郷だもの。あなたは?」「私に故郷はない」メルセデス「あなたにとって神の摂理って?」「運命が正義を正すこたダングラール姉妹の逃避行決行と悪事発覚が同時期。警察から逮捕状、なんていいタイミングなんだ。「私が今どれだけ恥ずかしいと?」「想像に難くない」ここで笑いを持ってくるかモンクリ。最後の標的ヴィルフォールに息子の存在を明かす。「これが最後の復讐なんだ。何が何でもやり遂げる」自らの正義感に復讐されるヴィルフォール。自らの正義感を貫いた結果後妻と息子を失い娘を獄に追いやり残ったのは殺人犯の息子だったヴィルフォール。全て見事に復讐が成ったのにその悲しそうな顔は何モンクリ。欠かせなかった薬を馬車から放り出す。次世代には何一つ禍根を残さなかったモンクリ。ジャコポ達に別れを告げるモンクリ。盟友ジャコポ「俺の言う事は半分嘘だがこの仕事をやれてよかったという言葉には嘘は混じってない」獄で自身の告発状とエドモンからの手紙を受け取るダングラール。「私は無実だが君は有罪だ。みじめな人生になるよう願っている」エドモン・ダンテスとして故郷に戻りメルセデスと再会しフランスを去ると告げる。「復讐を企てるなら自分の死を覚悟しろ」ファリア神父に言われたことを告げるとただ手を握るメルセデス。「愛が救いになる」エドモンの運命を変えたイフ城が遠くに。






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最終更新日  January 26, 2026 12:00:17 AM
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