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この問題をホテル業界が影響を受けるのかどうか私なりに考えてみました。その結果、やはり影響を受けない所と受ける所の差が大きいのではないかと思っているのです。消費の冷え込みが多少あるかもしれません。その点で、相対的なご利用客の減少となるかもしれない。でもそのマイナス面を最小限に出来るのは、最高級ホテルと呼ばれているところ。なぜなら抱えている顧客はそれなりの支払いをしてくれます。だから全体的に利用者が減っても、顧客単価は下がらない。後はサービスに従事するスタッフの調整をすればいいのです。これに対して、ビジネス系ホテルの場合は苦しいのではないでしょうか。よっぽど固定客を掴んでいれば話は別ですが、企業の出張回数が減る可能性があるからです。法人契約企業がたくさんあっても、それが動いてくれないってことも有り得る。そうなるとネット料金をより下げて<薄利多売>を続けないとダメ。更に消費マインドの冷え込みがあると、今でも悩みの種である土日の稼動がより辛くなる。客室数を多く持つホテルは今から対策が必要でしょう。アメリカの景気の影響は2~3ヶ月かけて日本にやってくるとよく聞きます。ということはこの春が危ないってこと。私も常にアンテナを張らないといけなくなってきました。
January 23, 2008
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私の幼馴染2人と先日話をしていた際のこと。「中学生の娘を○○高校に行かせたい」、「私学ならあの高校かな・・・」などなど。またそれだけに留まらず、「お前口利きできるのか?」なんて言い出す始末。子供の将来を案じているのは理解できるが、「子供が果たしてこの親の考え方に付いてきてくれるんだろうか?」と、私はこの2人の話を聞きながら思ったものです。「いや、まだ子供に判断能力など無い!親がある程度引っ張ってやらなければ!」。はあ、そんなものなんでしょうか。私に子供はいません。仮にいたとしたら、確かに礼儀にはうるさい親になっていたかもしれません(汗)でもこの2人を見ていると、言葉の節々に<お金>の臭いがする。本当に<反面教師>だなと思うわけです。この2人の家庭は比較的金銭に恵まれている家柄です。振り返ってもそうです。1人は私と同じ高校を受けて見事に落ち、私学に通った。そして1年間浪人を経験し、大学に4年通った。もう1人は高校を卒業して、美容専門学校へ行き、卒業と同時に自分の店を出した。資金は親から出ています。結局は親からの財産で人生を作ってきたという感のある2人です。対して私の父親というのは、毎日鉄工所で油まみれになって働いていた人。高給取りでもなくひたすら真面目に働いた社員なんです。そんなところに兄弟が3人いるものですから、長男の私としては親父に負担はかけたくなかった。だから自主的に勉強をして高校までは行かせてもらい、大学には行かず専門学校を選択した。当時の大学は私学で学費が年平均80万円前後はかかった時代。こんな大金を家から捻出するのは大変だと自分でも分かっていたんです。だから専門学校の学費も自分で稼いだ。こういう背景があるものですから、前出の2人を見ていると腹立たしく思える訳です。だから私は言いました。「お金をかけてもらって育ったきたのがお前達だろ?胸に手を当ててよく考えてみろ。最小限のレールを引いてやるのはいいが、結局は本人の頑張りで人生って成り立つんじゃないの?」と。「それはそうなんだけどな」。この後、ごちゃごちゃと言い訳を並べていましたが(笑)私の耳に納得できるようなものは入ってきませんでした。
January 21, 2008
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百貨店での<福袋>が変わってきているらしいです。それはお客さんが自ら商品を詰めて、自分好みの福袋にしてしまうってこと。もちろんどの商品を詰めてもいいって訳ではありません。あらかじめ百貨店側が定めた商品の範囲内でのことです。今年はやはり女性対象の福袋にそれが存在したらしいのですが、スカートやニット商品などもう中身を見せてしまっている(笑)それを結局「1万円で!!」とやったそうです。確かに購買者からすれば失敗がない。でもね・・・なんか節操が無いと思いませんか?女性を責めているんじゃなく、百貨店側がです。結局「売れればなんでもいい!」ってことでしょ?確かに今年の冬は冬物衣料が売れていないと聞きます。だから「仕入れたものを一掃しよう」という気持ちは分からないでもないんです。でもそれは言い換えればマーケティングミスの挽回。それが出来るだけ羨ましいところはあるのですが、何か個人的に腑に落ちないような・・・
January 16, 2008
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結婚報告と言えば、お決まりの披露宴というものでなく、パーティーというケースもあります。例えばご年配の方の結婚披露などでは、全員タキシード着用で、それはもうどこかの映画祭が行なわれているのかと思うようなお洒落なパーティーをされる方もいらっしゃいます。実はこういうパーティーなら、法人担当の宴会セールスマンでも対応が可能なのです。ただし<婚礼担当の経験があるセールスマン>という条件付きで。当然、当日までの打ち合わせはスーツ姿のセールスマンが行ないます。つまりウェディングコーディネーターしか、婚礼関連の仕事が出来ないってことはないのです。宴会セールスマンは宴会場にダンスフロア―を敷き詰めることだってします(ダンス教室主催の宴会)。映画の前夜祭イベントや、展示会も経験している担当者もおります。ですから盛り上げやアイデアという点では、ウェディングコーディネーターに勝るとも劣らない経験があるわけです。ご存知でしたか?
January 10, 2008
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今年のホテル業界でよく耳にするのが、「感動を売る」というテーマ設定。でもよく考えて欲しい。理念はよく分かる。しかしそれが実現可能な土壌と精神があってこその話。いきなり「今年からそれを始めよう!」なんて、社員は間違いなく戸惑います。リッツカールトンのクレド(会社方針)にある「感動を提供します!」にあやかろうとしているのが見え見えなんですけど・・・。リッツが行なっている「感動販売」とは、顧客層をしっかり絞った上に成り立つ。つまりホテルのご利用に関し、余裕を持っておられる方が対象なのです。そういうお客様に見せる、ふとした心遣いが感動を倍増させる。ですから、簡単に「感動を販売する」なんて言ってはいけないのです。顧客層が比較的広いオールマイティーなサービスを提供しているホテルであれば、下手をすると「お金のばらばき」になる危険性をはらむから。レストランや宿泊の割引クーポン券の乱発も同じ。顧客単価を自ら下げることになるからです。今からでも訂正して「感動を売る」のではなく、「もっと知恵を絞って販売方法を考えよう」というベタなものにすべきだと思う。これならリッツモデルを真似て、「じゃ交際費を認めてくれるんですね?」という質問してくる馬鹿な社員が増えなくていいんです。それよりもホテル幹部が大きな風呂敷を広げて、「どんな問い合わせでも拾ってこい!俺が検討してやる」と言ってくれた方が、社員の目の輝きが違うはずです。
January 9, 2008
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まず繁華街に繰り出したくでもできなかったこと。そして財布を取り出す機会もなかったことで、散財せずに済んだ。これくらいでしょうか、良かったことといえば。親戚の子供達へのお小遣いは、母親に前もって預けてありましたしね。年末年始の電車もガラ空きで快適!ここ数年の正月の過ごし方に比べたら、よっぽど仕事の方がましです。その分、体は疲れましたが・・・。実は昨日、この疲れを取るためにソフト整体に行きました。本当は年末前に行きたかったのですが、タイミングを逃していたんです。で、肩のあたりを押してもらうと「ゴリ、ゴリ」と音がする。これ筋肉が硬くなっている証拠なんだそうです。でも背中全体を押してもらっていると、なんとも幸せな気分。案の定、知らない間に気を失っていました(笑)やはり筋肉のこりを取らないと、血液の流れが悪くなる。風呂に長い時間入ったところでこれは解消しないのです、私の場合は。おかげで腰も軽くなり大助かりでした。私の正月休みは早くもこれで終了です。
January 6, 2008
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