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皆さんはこういう経験をお持ちではないでしょうか?私も巷のニュースの感想をここで書く場合、そのままコピーして持ってくるなどという楽なことはしていませんが、私が「妙だ」と思うのはその逆のパターン。勝手な思い込みなのかもしれません・・・が、このブログで書いた私の意見や考え方をそのまま記事の形で目にするケースが多いのです。もちろん考え方が同じというのは当然あり得る話。ですから単純に「真似するな!」とは言えない。でもこれって何か・・・歯がゆい。先にコメントしているのは私なんですから。特に私の地元関連でそれを見かけるのですが、どうせなら「私を雇えばいいの」にと思うばかり(笑)確かに地元の観光・ホテル分野ではいろいろ書いてきましたからね。それだけ参考に値する考え方を持っている人材なのだと思い込んでおきます(笑)また今後そういうものを見かけたら、トラックバックを申し込んでもいいかも・・・今後、何かに対して<コメント>をするという仕事もいいかもしれませんね。
January 29, 2010
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今年の4月以降、新しい法律によりどの会社の労働規約も変更を迫られるようです。それは4月1日からの労働改正法。私もまだ詳しい話は知らないものの、聞いた話では残業代の割増分が増えるというもの。またそれを支払いたくないなら、その超過分を公休に充てなさいという法律。ただこの残業の割増分というのは、<月60時間以上>の残業者が対象らしい。でも企業に勤務されている方なら、これに近い残業時間はしているかもしれませんね。いずれにせよ、企業は上記2つのどちらかを選択しなければならない。でもこれ単純に喜んでいられません。必ず従業員の働き方に影響を与えるからです。企業は間違いなく出費を迫られる分、引き締めを計る。賃金カットか、リストラなのか・・・でもなぜいつもこういう話は隠密に進められるのか?こんな社会情勢だから、こういう法改正を一般に知らせると大パニックになるからか?既に各会社の総務担当者は知っているはずですが・・・皆さん心してかからないと駄目です。
January 24, 2010
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と言っても、これ友人と私の2人の事。最近1か月に1度は必ず行っている計算になります(笑)なんでも友人の彼がすぐ行きたがるのです。そしてDAMの<歌い切りましょう>で勝負を臨んでくる。私は一度行くと、苦労はしますが最低1曲は最後まで歌い切れる。でも彼にはそれが出来ない。それが相当悔しいらしいんですよ(笑)自分の娘にも「そんなん簡単な事やん」と言われて相当ショックな様子。この間などはネットで<発声練習>という項目を探して勉強したというのです。プロでもないのに・・・(笑)また<精密採点>でも私は彼に100%勝ってしまう。歳でもなく、流行の曲もどんどん覚えて歌おうとする彼。この努力は拍手ものですが、言い代えると自分の声をまだ掴めていない感じ。この間は娘が借りてきたCDの<嵐>の曲を歌っていましたから。もう「おいおい!!」という感じ(笑)実は私はホテルのレストラン勤務時代、相当な回数カラオケに通っていたんです。もう26年も前の頃ですよ。一度行くとそれはもう朝まで。これを彼は知らない。だから負けるわけがない、いや負けられないのです(笑)また音感などは小さな頃からのものですから、今からというのはね・・・中年男の妙なプライドですね(笑)
January 23, 2010
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関西近海でも良いマグロは採れる。でもそれが関西の各家庭にはなかなかお目見えすることがありません。高級料亭さんなどは購入されても、絶対数が違う。ではどこへ行ってしまうのでしょう?それは東京らしいのです。これつまりは消費力の違い。不況とは言え、やはり関西と比べると仲買の購買力があり、価格に見合った購入層がいるということです。なんと悲しい現実なのでしょう(泣)東京では近海マグロの需要が多く、価格が高くても「美味しいものを」と買われていく。逆に関西では、仲買が高い金額で競り落としても、回収が出来ないってことらしいのです。現実として関西のスーパーなどで売られているのが、遠洋で取れたマグロがほとんど。つまりインドネシアやスペインで採られたもの。これを「美味しいと」言って食べている。<食の上方>がこんな状態では情けない限りです(泣)それどころかニュースでも流れたように、マグロを取り巻く環境は今後更に厳しくなるとのこと。環境のため、もしくは生態系を守るためにマグロの水揚げが控えられるらしいのです。ますますマグロが縁遠くなってしまうのでしょうか・・・さて、話は変わってホテル業界の面白いニュースが入ってきました。世界的チェーンホテルの<ホリデイ・イン>さんが、イギリス国内のみで、あるサービスを始めました。それはお客様が部屋にお戻りの際、ベッドを温めておくサービスなんだとか。ホテルのスタッフがフリースを着て、一定時間そのベッドに入り込んでおくというのです。そもそもイギリスが現在非常に寒いため、お客様へのサービスとして考えたものだといいますが、もしかしてこれは大きなお世話なのかもしれません(笑)第一気持ち悪いです(笑)当然そのサービス開始前にはいろんな質問が飛んだようです。「そのスタッフはきちんとシャワーを浴びているのか?」「整髪料は付けていないだろうな?」と。そりゃ当然聞かれますよ(笑)ただホテル側のコメントとして、「髪の毛はきちんとカバーしてケアをする」だけだったそうで、利用者の疑問はすっきり晴れないままなんだそう。日本のある家庭では、これと同じ事をしている夫婦もおられると聞いたことがありますが、あくまで場所がホテルだとどうか?まあ奇麗好きな日本人には受け入れられないでしょう。
January 22, 2010
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白髪でダンディーな(これが大事ですが…笑)ベテラン社員が多くいるホテル。これってありそうで無い。老舗ホテルである帝国、オータニ、オークラさんには比較的ベテランさんが多くおられますが、その他の多くは若手中心。要は人件費をどう考えるか次第。ではなぜ上記の老舗ホテルさんにはベテランさんが多くいるのか?そういう方々が多くいれば、人件費はそれ相当に高くなるのに・・・それは<歴史・経験>で売っているから。そしてそれに伴う<安心感>にお客様はお金を落とされるわけです。歌舞伎や相撲などの伝統芸能行事、もしくはそのご子息のご婚礼で利用される事もその理由だと思います。「あの方がいるから」という理由でホテルを利用されるお客様は、ともすると外資系ホテルよりも多いかもしれませんね。対して外資系ホテルさんは、若手がきびきび働いているという印象。でも幹部の方と現場で頑張る社員との給与の差が結構大きい。あえて名前は控えますが、顧客満足度がいいとされるワールドワイドなホテルでも、現場社員の不満は結構あるようです。上記のようにスタッフの構成というのは、会社運営上の都合で変化するものですが、私はベテラン社員がもっと多くいるホテルがあってもいいと思うのです。具体的に言うと、45歳以上のスタッフをもっと増やすべきだと。いつまで続くか分からないこのデフレ状態。営業努力は当然します。しかし単価を下げての回転勝負は、人・施設共に消耗比率を高めてしまう。残業は増えるが残業代が出ない。そして社員は会社にずっと居座り活性化されず、今あるポジションから意地でも離れようとしない。あえて言いますが、もう頑張った分だけの報酬とポジションなど約束されない時代なのです。今ホテル業界は第2の変革期に来ています。昔に戻るという言い方は適切でないかもしれない。しかし現在は人を抱え過ぎているのです。稼働率が70%でも高単価販売できれば由とする評価に戻るべきだと思うわけです。これは業界のベテランならうなずく方も多いのではないでしょうか?「昔は良かった」と。これは何を意味するのか?です。パソコンの出現で、より細分化された業務で兼務が増えたのが第1次変革期。業務効率が重要とされ、専門性より融通性の利く社員が大切にされた。でも今振り返るとそれでよかったのでしょうか?生産性という点では、社員を際限なく使い込む方がいいのかもしれません。しかし現代に至ってはそれも頭打ちの感がある。ならば専門性を高めて、お客様に安心感・付加価値を高められる人材が今求められているのではないかと思うわけです。それが即ち<ベテラン>という意味にはなりませんが、若かりし頃からのネットワークと経験、そして今に至るまで共に歩んできた顧客さんがいる。この点を無視したら目先の数字しか追えなくなる。もちろん社員全員が年寄りばかりじゃ体が持ちませんから、幾分かの若手は必要ですが(笑)
January 19, 2010
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商売の件で言いますと、現在の大阪の街は全くもって元気がありません(泣)ニュースで言われている<需要不足>の幕に覆われている感じですから。「いや努力が足らんのだ!」、「ターゲットを絞れていないからだ!」という檄が営業部ではさかんに飛ばされていますが、間違いでは無いものの、経済が上向かないとどうしようもない面もあるように思えます。仮にあるホテルが売上を伸ばして「頑張ったな」と喜んでいても、近隣の競合ホテルも間違いなく売上が上がっているもの。つまり「他ホテルより少しでも上積みを!」と頑張っているのが今の現状とも言えますね。そこで、私が必要と思っているのは海外へのセールスです。特に中国、韓国、台湾へのインバウンドセールスが大事だと思っています。東京の大手ホテルさんであれば当たり前にされておられる事が、ここ大阪のホテルで実際に行っているところはごく数軒だけ。この理由は「そんなお金は出せない!」ということだけ(泣)でもこの発想がおかしい。セールス部隊を朝から街へ放り出すのは由としても、もっと視野を広げた考え方が出来ないものか?「大阪でお客さんを集められないのであれば東京、いやアジアから見つけてくればいい」と。<安売りしないと売れない>は確かにまだ存在します。しかし狙うのはそこではなく、増えている富裕層のお客様方。以前にここで書いたように、中国でも個人旅行が解禁になり、日本人の3倍の消費をされるパワーを持っておられる。年に1回でもいいのです。現地に足を運んで吟味した料金と笑顔を持参する。すぐに結果が出ないかもしれない。しかしそれは通常のセールスとて同じと考えるべき。必要なのは言語でなく、やる気です。
January 12, 2010
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「観光に訪れて欲しい!」。これが一番の目的である奈良県ですが、私が知らなかったのはこの祭、以前にあった愛知県で開催された<愛・地球博>と同じく、国がサポートするレベルのイベントだということ。でも奈良県に住む方々は、この祭がそこまでの大きなイベントだとは思っていません。<愛・地球博>と比較するには、私はちょっと酷な気がしますが・・・この裏には、「国に認めてもらわないと寄付金が集まらない」という理由があったようです。なにせこの不況の中、開催を決行するのですから。でもこの祭は由として、「今後観光客を定着させるのには意識の変化が必要だ」と、私は以前ここで書きました。いや構造改革(リストラと言っても言い過ぎではありません)が必要だと思っています。まず観光施策のお役所頼みを止めること(予算の無駄使いもなくなる)。これに甘えるから積極的なセールスをしなくなる。「お客さんを呼んでくるのは各施設の努力が基本でしょうが!」と突き放すべきなのです。例えば京都の観光施設は、自ら東京へ行って積極的なセールスをしている。「京都と比べるな!そんなお金はない!」。だから何もしないんですか?この声が如実に現実を表しているのだと思いますね。地元の協会からセールス部隊を出すのもよし、せめて大手旅行会社の関西営業本部へ訪問する位なら費用は多くかからないのに。また「狙うのは日本人だけですか?」と問いたい。インバウンドを扱う会社への訪問も必要ですし、1年に1回でも台湾や韓国へ行くべきです。どうしてもそれが無理ならインターネットも駆使するべき。コンタクト位は取れるはずです。とにかく自ら外へ出ようとしないのが問題なのです。私が勝手に問題だと思う点はまだまだあります。京都の八つ橋、三重・伊勢の赤福といった「これ!!」ってものが無いこと。有名シェフに奈良の食材で料理を作ってもらうという企画も行ったようですが、地元レベルでにぎわっただけという感がある。大和地鶏や吉野葛、そして大和茶などなど。しかし頼むならもっと<料理の鉄人>クラスに頼むべきではないでしょうか?そうしないと大手のマスコミさんが飛びついてこない。それが全国に向けて大いにアピールできる機会なのに・・・また必要なのは、20代後半から40代の女性をターゲットにする商品。ここの発想が奈良県には無いように思えます。ただ吉野杉を使ったランプや灯篭、そしてがんこ長屋の<とんぼ玉ハンド>さんの商品は高品質で抜群にお洒落ですし(過去、私は独自で販売していました)、なぜこういうものに目を付けないのかが分からないのです。また奈良市などの都市部では、景観を守ろうと建物の高さ規制がある。高さ15メートルを超えるものは建築不可。それでも奈良市では国賓級が宿泊できる高級ホテルを誘致しようとしている。この場合、私はこの規制を外さないとホテル事業者は納得しないと思います。なぜなら経営が成り立たないからです。いずれにせよこの<規制>がネックになり、県内経済の活性化にブレーキをかけているように思えて仕方ないのです(ゆえに企業の進出も少ない)。まあいろいろと書かせて頂きましたが、やっぱり「したいことと、現実とのギャップが大きい」と感じずにはいられないですね。
January 6, 2010
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今年初めての書き込みです。やっと、やっとのことで年末休みに入りました(泣)去年に引き続き、世間の皆さんが出勤される日に休日を迎える形ですが・・・何か気持ち悪いんですよ。3年前までは法人宴会営業担当でしたから、年末年始のお休みも全く世間サマと同じ。それから宿泊部への人事異動があり、休日が平日になることは百も承知でした。でもレストラン勤務時代の若い頃(この時は平日のお休みでしたから)とは何か見える景色が違うのです。その違和感とはご近所の方の視線。休日に実家に行くと「○○君、会社をリストラされたんじゃ…」という妙な気配を感じるのです。歳を取ったこともあるでしょうし、年配者の方が多く住む地域でもありますからそう思われても仕方が無いのかもしれません。もちろん親父の葬式をきっかけに、私がホテルで働いていることはご近所に周知の事実となりましたが・・・まあ実家へ行かなきゃいいのでしょうが(笑)さて私の実家のある奈良では、遷都1300年祭が始まり県関係の方は盛り上がっておられるようです。でも、どう考えてもこのイベントって中途半端なような気がしてならないのです。メインの平城宮跡会場がオープンするのは4月から11月なんですよ。でも祭りはこの1月1日からだという。「とにかく奈良に来てください!!」という気持ちは分からないでもありませんが、「何じゃそれ?」という気がしますね。確かにこれを機に、NHKさんのドラマや民放さんでも奈良を取り上げて頂いており、芸能関係の方の来県も増えているのは確か。CMでも、ロッテの「噛むんとにゃんにゃん~」でお馴染みのFITSのCMで奈良を登場させてもらってますしね(笑)余談ですが、このCMでマント君を採用したのは正解です。今でも私はせんと君が嫌いですし、可愛いのはマント君だと思っていますから(笑)でもこのCMで「なぜせんと君を採用しなかったのか?」という苦情があったよう。本当に馬鹿なことをしますね。「一旦決まったメインキャラクターだから、それを押し通そう」という関係者の方の仕業だと思いますが、元々キャラクターを作る際の経費の無駄使いを指摘されているのに、すごい開き直りとも思えますよこれは。この大晦日は、祭りのカウントダウンイベント(これも奈良県の4会場に分散させて行われ、経費の無駄使いという声もあります)でたくさんの方が東大寺・奈良公園に詰めかけたとのことですが、果たしてどうなることでしょう・・・これに合わせて計画をされていた、外資系ホテルのマリオットさん誘致の話も立ち消えましたし、なんかちぐはぐ感が拭えません。歴史と文化に魅力はあるのですから、企画も含めてもっと若い力を使って集客力を高めないといけないと思いますね私は。
January 4, 2010
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