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昨日から生駒聖書学院チャペルで、エリム・グループの聖会が行われています。子どもたちは学院のホールで宿泊。大人の参加者はすぐ近くのふれあいセンターで宿泊している。 ふれあいセンターは最初はモトクロスの遊び場だったが倒産。生駒市が買収市周辺の山も含めて憩いのセンターを始めました。風呂もあり食事もできる。遊び場やキャンプ場もあり夏休みは特ににぎわいます。 聖会も同場所で行うつもりでしたが、歌うことが集会室では禁止と言うことで、礼拝は学院で行い宿泊だけになってしまいました。学院から車では10分以内。歩くと直線距離で昇れるので15分くらいです。宿泊者は必ず朝食をとするのが決まりなので、朝食後学院まで下りてきて朝の聖会です。 聖会後の昼食はバーベキュー大会です。昼の暑さを心配する者もありましたが、今日は暑さはあっても曇り日なので感謝です。あまり先々の心配ばかりしなくてもいいのでは・・・。 昨夜の講師のメッセージは、「聖書的教会観」-教会に対する健全な信仰ーでした。 いただいたレジメより。 私たちは教会を信じる。私たちはキリストを信じ、キリストに人生を捧げた一人ひとりのクリスチャンからなる、「キリストの愛によって堅く結び合わされた愛の共同体」であり、私たちは一つの家族であることを信じる。 また、私たちは教会がキリストのからだを現し、キリストの御業を行い、神の栄光を現す、「生きたキリストの体」であり、私たち一人ひとりが、その体に不可欠な一つ一つの器官であることを信じる。 神はこの時代、教会に最高の権威をお与えになり、教会を通してこの世界に働かさせることを信じる。 私たちは教会を通して人々が救われ、家庭が回復され、地域社会が変革され、サタンの働きが打つ砕かれ、神の国がこの地に実現されることを信じる。 教会はキリストが愛し、ご自身をお捧げになったキリストのであり、私たちはキリストご自身が教会を建て上げ、やがて栄光の教会として、これらを完成されることを信じる。 私たちは教会こそがこの世界で最も重要なものであり、この世界の希望であり、私たちのすべてを捧げるに値するものであることを信じる。そして神の目には、世界中のすべての教会がひとつのキリストの体に属しており、私たちの教会はその一部分であることを信じる」 上記のメッセージを力強く語られました。 ヨハネの福音書13:34 あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。 13:35 もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」
2006/08/12
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7日が立秋でした。暦の上では梅雨明け宣言が30日だたので、わずか8日間の夏。とは言っても夏であることに変わりはない。残暑より酷暑?と言ったほうがふさわしく、連日35度前後に気温が上がっている。 甲子園では高校野球の熱闘が続いています。熱中症に気をつけて応援して欲しい! 今日は午後6時30分よりエリムグループの夏の聖会。講師に遠州中央浜北教会より田中恒喜牧師が来られる。同時に子どもキャンプも小チャペルで一泊で行われ、近くから遠くから参加を楽しみにして参加する。 明日は朝9時半から聖会。昼食はバーベキューとのこと。炎天下でどうやって食べるのだろうかと思うが、若い担当者たちは暑さより食べることに興味があるようだ。 お昼は福山市からの参加家族と近くのレストランで接待の昼食。子どもたちがものすごく楽しみにしてやってくる。夜は講師接待の夕食。接待疲れにならないよう気をつけて食べることにしようと思っているが・・・。 13日〔日〕午後2時半の大阪エリムの礼拝には、韓国から青年チームが20名参加し、歌や踊りのスペシャルを用意しているらしい。大阪エリム・キリスト教会は、大阪市浪速区恵美須西(JR新今宮駅東口より堺筋を北へ約3分。地下鉄御堂筋線・堺筋線や南海新今宮駅も近く交通至便の教会)にあります。楽しいひとときへご参加ください。伝道者の書 8:6 すべての営みには時とさばきがある。人に降りかかるわざわいが多いからだ。 8:7 何が起こるかを知っている者はいない。いつ起こるかをだれも告げることはできない。 8:8 風を支配し、風を止めることのできる人はいない。死の日も支配することはできない。この戦いから放免される者はいない。悪は悪の所有者を救いえない。 8:9 私はこのすべてを見て、日の下で行われるいっさいのわざ、人が人を支配して、わざわいを与える時について、私の心を用いた。 8:10 そこで、私は見た。悪者どもが葬られて、行くのを。しかし、正しい行いの者が、聖なる方の所を去り、そうして、町で忘れられるのを。これもまた、むなしい。 8:11 悪い行いに対する宣告がすぐ下されないので、人の子らの心は悪を行う思いで満ちている。 8:12 罪人が、百度悪事を犯しても、長生きしている。しかし私は、神を恐れる者も、神を敬って、しあわせであることを知っている。 8:13 悪者にはしあわせがない。その生涯を影のように長くすることはできない。彼らは神を敬わないからだ。 8:14 しかし、むなしいことが地上で行われている。悪者の行いに対する報いを正しい人がその身に受け、正しい人の行いに対する報いを悪者がその身に受けることがある。これもまた、むなしい、と私は言いたい。
2006/08/11
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生駒聖書学院は1929年創立。牧師・宣教師・伝道師・牧師夫人養成の神学校です。全寮制が原則ですが、主婦の方たちにも聖書の学びや伝道の機会を提供するため、通学生も認めています。現在は5名の主婦が通学しています。 それ以外は家族寮や男女別の寮があり、快適に3年間研鑽に励むことができます。起床は朝5時ですが、とってもさわやかに起きることができます。夏季休暇は2ヶ月あり、その間に学んだことを母教会や派遣教会で実践できます。 9月4日に入学式と始業式が行われ、2学期がスタートします。ぜひ興味のあるお方は、願書等お申し込みください。630-0243 生駒市俵口町951 生駒聖書学院事務局電話 0743-74-7622 FAX.0743-74-9672メール yoshiibc@yahoo.co.jpイザヤ書52:7 良い知らせを伝える者の足は 山々の上にあって、なんと美しいことよ。 平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、 救いを告げ知らせ、 「あなたの神が王となる」と シオンに言う者の足は。 52:8 聞け。あなたの見張り人たちが、 声を張り上げ、共に喜び歌っている。 彼らは、【主】がシオンに帰られるのを、 まのあたりに見るからだ。
2006/08/10
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生駒聖書学院を紹介します。創立1929年。創立者、レオナード・W・クート現院長 榮義之9月入学生募集中 入学式 9月4日 午前10時よりモットー 不可能は挑戦となり可能となる!
2006/08/09
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朝早く歩いてたら、向こうからフラフラとあっち行きこっち行きしながら来る人がいた。犬の散歩かな?と思いながら行き違いに、おはようございますと声をかけた。振り返ると小さい犬?と思った途端、ネコをヒモで引っ張っていた。ネコ?ですかと思わずたずねると、ネコです! 立派なネコ(種類は聞かなかった)だが、犬の散歩は主人の歩調に合わせて歩くが、ネコは自分の行きたい所へ気の向くままに歩いているようだった。飼い主の歩みに合わせるよりも、自分に飼い主を合わさせているような歩き。ネコの散歩をさせている方に感心した。 昨日はラジオ放送9月放送分の録音で、朝日放送スタジオへ出かけた。希望の声の録音は34年間変わらない方法で行われる。 録音スタジオに入りマイクを調節。発声の練習を一言、「おはようございます。榮義之です。9月の朝です」・・・ハイ。結構です。ではどうぞ。9月6日放送分ですと言うと、すぐキューが出て話し始める。10分番組ですが、話は6分30秒です。残りの3分30秒で賛美歌が流れ、アナウンサー(は局の方)のプレゼントと礼拝の案内が美しい声でアナウンスされます。 ABCラジオ(1008kHz)で毎週水曜日朝4時35-45分。リスナーは8万人ぐらいだそうです。 朝早い時間ですが、朝早い時間に起きている方々に聞いてもらっています。今までラジオを聴いてクリスチャンになった方々には、タクシーの運転手、病院入院中の方々、早起きの老年の方々、徹夜で勉強していた学生、豆腐屋さん、早朝の散歩をする方などもラジオを片手に聴いていました。その他、様々な方々がラジオから流れる聖書のことばを耳にしてくれています。 ひとりでも多くの方に神の愛とイエス・キリストの救いが届くよう祈りつつ、十字架の救いをアーメンと言えば救われる!と語り続けています。コリント人への第一の手紙 15:1 兄弟たち。私は今、あなたがたに福音を知らせましょう。これは、私があなたがたに宣べ伝えたもので、あなたがたが受け入れ、また、それによって立っている福音です。 15:2 また、もしあなたがたがよく考えもしないで信じたのでないなら、私の宣べ伝えたこの福音のことばをしっかりと保っていれば、この福音によって救われるのです。 15:3 私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、 15:4 また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、 15:5 また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです。 15:6 その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現れました。その中の大多数の者は今なお生き残っていますが、すでに眠った者もいくらかいます。 15:7 その後、キリストはヤコブに現れ、それから使徒たち全部に現れました。 15:8 そして、最後に、月足らずで生まれた者と同様な私にも、現れてくださいました。 15:9 私は使徒の中では最も小さい者であって、使徒と呼ばれる価値のない者です。なぜなら、私は神の教会を迫害したからです。 15:10 ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。そして、私に対するこの神の恵みは、むだにはならず、私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。しかし、それは私ではなく、私にある神の恵みです。 15:11 そういうわけですから、私にせよ、ほかの人たちにせよ、私たちはこのように宣べ伝えているのであり、あなたがたはこのように信じたのです。 15:12 ところで、キリストは死者の中から復活された、と宣べ伝えられているのなら、どうして、あなたがたの中に、死者の復活はない、と言っている人がいるのですか。
2006/08/09
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日の出が朝5時半を過ぎるようになった。夏の風物詩、花火の打ち上げも特別な所を除いてほとんど終わり、暑さだけが残るこのころです。 アフリカから帰国しちょうど一ヶ月。ケニアでも充実した日々だったが、帰国後も集会続き。今日は今朝9時半から集まりがあり、午後からは夕方のラジオ放送録音に朝日放送スタジオに出かける。明朝は奈良市富雄キリスト教会、夜は大阪エリムキリスト教会と続き、明後日は寝屋川市。金曜日は遠方から来る家族を昼食接待。夕食は聖会講師接待。夕方から聖会が土曜朝まで続き、昼はバーベキュー交わり。 日曜日は生駒と大阪、堺市と礼拝が続き、特に大阪エリム礼拝(午後2時半)には、韓国からの20名のチームが日本のキリスト教会の礼拝に出たいとのことで来訪。スペシャル賛美やダンス?を披露してくれるという。毎日が充実の天国の喜びです。 残暑の中健康が守れられ、元気で夏を乗り切れるよう祈りつつです。ハレルヤ。 イザヤ書 35:1 その時代には、荒野や砂漠さえ、こおどりして喜びます。 砂漠には花が咲き乱れます。 35:2 いっせいに花が咲き競い、歌声と喜びの声がわき上がります。 砂漠はレバノン山のように緑に囲まれ、カルメル山の牧場やシャロンの牧草地のように、美しい景色になります。 そこは神様の栄光の舞台となるからです。 35:3 この良い知らせで、絶望した人を元気づけ、 35:4 こわがっている人を励ましなさい。 「さあさあ、元気を出しなさい。 こわがることはありませんよ。 神様が敵を滅ぼしに来ます。 きっと、あなたがたを救いに来ます」と伝えなさい。 35:5 神様が来れば、盲人の目は見えるようになり、耳が聞こえない人の耳は聞こえるようになります。 35:6 足の不自由な人は鹿のように跳びはね、今まで口のきけなかった人は大声で叫び、歌います。 荒野には泉がわき、砂漠には川が流れます。 35:7 からからに乾いた地は池となり、日照りのために地割れした所から水がわき上がります。 砂漠の山犬の住みかは、葦や藺草の茂みになります。 35:8 かつては砂漠であった所に幹線道路が通ります。 それは「聖なる道」と呼ばれ、心の汚れた人は通れません。 神様がいっしょなので、どんなにばかだと言われる人でも道に迷いません。 35:9 道沿いにライオンが潜んでいることもなく、これといった危険もありません。 神様に罪を赦された人だけが、そこを通ります。 35:10 この道を通ってシオンへ帰るのです。 永遠の喜びの歌を口ずさむ彼らには、悲しみもため息もみな過去のものとなります。 あるものと言えば、喜びと楽しみだけです。
2006/08/08
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残暑お見舞申し上げます。 梅雨明け宣言から8日目が立秋。あっという間の夏でした。アフリカから帰国し梅雨明けと思ったら、先月末にやっと宣言。暑中見舞いを出さなければと思っているうちに、残暑見舞いの季節に。 日本は24節季の国、四季の移り変わりが最も美しい国だと思う。種子島で生まれ育ったので、常夏ではないが山はいつも緑。新緑はあっても落葉はほとんどない。 生駒に来て山が四季折々に変化するのを知り感動。朝の歩きの中にも秋の気配を感じる。 日中は今日も37度になると報じられている。甲子園の高校野球も熱気症に気をつけて! 健やかに元気に残暑の厳しさを乗り越えよう!イザヤ55:1 ああ。渇いている者はみな、 水を求めて出て来い。金のない者も。 さあ、穀物を買って食べよ。 さあ、金を払わないで、穀物を買い、 代価を払わないで、ぶどう酒と乳を買え。 55:2 なぜ、あなたがたは、 食糧にもならない物のために金を払い、 腹を満たさない物のために労するのか。 わたしに聞き従い、良い物を食べよ。 そうすれば、あなたがたは脂肪で元気づこう。 55:3 耳を傾け、わたしのところに出て来い。 聞け。そうすれば、あなたがたは生きる。
2006/08/07
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朝、ブログの書き込みをしないまま、富雄キリスト教会の礼拝へ。昼から大阪エリムキリスト教会、夕方は堺エリムと3箇所の教会で礼拝。 昨日会った青年はアフリカに行きたいという。ケニアでカフェを開き、アフリカ人と楽しい交歓タイムを持ちたい希望だ。 ケニア人の最高の好物は紅茶。コーヒーもキリマンジェロがある。有名なブルーマウンティンだ。アドバイスを求められたので、カフェよりもカレーの店のほうは人気が出るのでは?と話した。少し無責任かなと思ったが、ケニアでどのような独り立ちのビジネスができるだろうか。 どなたか良いアイディアがあれば教えて欲しい。自己資金ナシ、スポンサーナシでやろうというのだからスゴイ!不可能は挑戦となり可能となる! 水のビジネスが最高と思うが、ビクトリア湖の水を利用できる方法があればよいと思ったり、何か良いアイデアはないだろうか。目的は金儲けではなく、ケニアの人のお役に立ちたい若者(と言ってもむうすぐ30歳)の夢がかなうよう祈る。詩篇101:1 私は、恵みとさばきを歌いましょう。 【主】よ。あなたに、ほめ歌を歌いましょう。 101:2 私は、全き道に心を留めます。 いつ、あなたは私のところに来てくださいますか。 私は、正しい心で、自分の家の中を歩みます。 101:3 私の目の前に卑しいことを置きません。 私は曲がったわざを憎みます。 それは私にまといつきません。 101:4 曲がった心は私から離れて行きます。 私は悪を知ろうともしません。
2006/08/06
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昨日は世界チャンピオンになった亀田プロのことを書いた。負けたように思っても、ジャッジが勝利者と判定したことで、彼はチャンピオンになった。これからチャンピオンとして言行一致のすばらしい防衛を果たして欲しいと祈った。 ある意味では、人生は毎日が戦いです。そのジャッジは人生の最後の日、まことの神の最後の審判の日に決定される。「人は一度死ぬことと、死んだ後に裁かれることが定まっている」と、聖書は宣言している。 イエス・キリストは、死んだ後に裁かれることが定まっている人間の罪を、十字架の上に自ら背負って死なれました。その十字架の贖いによって、人間のすべての罪は裁かれ赦され、ノックダウンの人生であっても、神はその手を握り高くさし上げて、勝利者!と宣言してくださる。 他の人が見たら何で負けているのに、勝利者なんだろうと疑問に思われるかも知れない。しかし、まことの審判者である神が勝利を宣言し、勝利のチャンピオン・ベルトを与えてくださるのです。 ローマ人への手紙8:35 私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか。 8:36 「あなたのために、私たちは一日中、 死に定められている。 私たちは、ほふられる羊とみなされた。」 と書いてあるとおりです。 8:37 しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。 8:38 私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、 8:39 高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。 コリント人への第一の手紙 15:55 「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。」 15:56 死のとげは罪であり、罪の力は律法です。 15:57 しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。 ヨハネの手紙第一5:4 なぜなら、神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。5:5 世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。ヨハネの黙示録 12:11 兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
2006/08/05
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興毅がハンバーガー手に調印式2006年8月1日(火) 6時26分 スポーツニッポン 2日のWBA世界ライトフライ級王座決定戦で同級1位ファン・ランダエタ(ベネズエラ)と対戦する同級2位の亀田興毅(19)が31日、都内ホテルで調印式に臨んだ。テレビカメラ15台を含む約200人の報道陣が待ち受ける中、サングラスに迷彩服姿の亀田は何とハンバーガーを手に会見場に現れた。そして、ランダエタに見せつけるようにパクついた。 「ハンバーガー?食べへんかったら力出えへんやろ。食べたいから食べてるだけ」これまでのフライ級(リミット50・8キロ)から1階級下げ、ライトフライ級(同48・9キロ)で臨む初の試合。減量が一番の懸念材料だったが、周囲の心配を一蹴した。「体調はバッチリや。今回がこれまでで一番調子いいな。体重もきょう寝て、あす起きたらリミットとちゃう?」と舌も滑らかだった。 さらにランダエタに、グローブをつけたキューピー人形を手渡した。ニックネームが「ベービー・ランダエタ」であることから事前に用意していたもので、8つも年上の相手を子供扱いした。ランダエタの印象については「普通やな。誰が相手でも関係あらへん」。試合用のトランクスとグローブの色も白に決定。会見後の2ショット写真撮影は拒否し、足早に会場を後にした。亀田節を全開させつつ、世界戦への緊張感は高まっていた。 <亀田興毅>防衛せずに王座返上?協栄の金平会長が示唆2006年8月3日(木) 20時59分 毎日新聞 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者、亀田興毅(19)が所属する協栄ジムの金平桂一郎会長は3日、次戦の構想について「1週間ほど休養した後、本人と父親(史郎トレーナー)を含めて話し合いたい」と、白紙を強調した。 金平会長は「昨日の動きを見ると減量がきつかったと思う。チャンピオンなら、防衛戦を組まなければいけないのも事実だ」と述べた。 亀田は「3階級制覇」を公言しているが、金平会長は防衛せずに王座を返上し、階級を上げる可能性もあることを示唆する一方、防衛戦を行うことも否定しなかった。 防衛戦の場合、次はWBAの指名試合(通常は1位選手との試合)で相手は選べない。対戦したフアン・ランダエタ(ベネズエラ)が今後も1位のまま据え置かれれば再戦となるが、そうでない可能性もある。 亀田は「今は何も考えていない。(体重的に)一番難関だったライトフライ級が取れたから次につながる」と述べるにとどまった。【来住哲司】 一問一答は次の通り。 --試合を振り返ってどう思うか。 最悪の状態で勝てたから次はもっと強くなる。 --判定を待つ間はどう思っていたのか。 勝ったかなあと思っていた。おれの頭の中(の採点基準)ではな。クリーンヒットを入れた方が勝ちと思う。ガードしていたから、パンチは(そんなに)もらっていない。 --本来のフライ級から落とした影響は。 減量はスムーズだったし、影響があったかどうか分からない。パンチも(体重が)乗っていなかったし、フライ級の方が体は動くかもしれない。 --お客さんに「不細工な試合をしてすんません」と謝ったが。 お金払って見に来ているお客さんにKOを見せられなかった。 --今後の抱負は。 (弟の)大毅、和毅もいる。みんなでもっともっと盛り上げていくよ。 水曜夜の大阪の集会が終わり帰宅してテレビを見た。ちょうどプロ・ボクシング世界戦のゴングが鳴った。テレビやニュースでその傲岸な姿や発言に、これが19歳の若者か?と思い、その姿を持ち上げるテレビのキャスターたちの姿にあきれていたが、ボクシングは好きだから観戦した。1回のダウンで立ち上がり12回戦を戦い抜いたファイトには感心した。戦いが終わり負けたと思った。多分本人が一番そう思っていたのではないか。しかし、判定は1ポイント差で勝利!会場はどよめいたが、それは喜びよりなんで?という思い。90パーセントが負けを確信していた。 ボクシング関係者の多くもそう思った。ジムの会長さえそう感じた。しかし、ボクシングを知らないからそういうのだという意見も多くある。 勝利後の会見もスポーツマンらしくない。サングラスをかけたまま、大口を叩いているが、もう少しスポーツマンの若々しさ!初々しさがあれば言いけれども、腕白と言うより小さなわがまま者に映る。審判が勝利を宣言したので勝利は勝利はだが、もう少し誰かが物の言い方やさわやかな態度をアドバイスできないのだろう? この若者のに発言や態度が勝てばいい(と言っても本当に勝利したのか疑問)んだという風潮を育てるようにならないように祈る。 これを言い機会にさらに精進し、防衛戦ではだれもが納得する試合で勝利を続けて欲しいと、亀田親子の幸せを祈る。コリント人への第一の手紙 9:24 競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。 9:25 また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。 9:26 ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。 9:27 私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。
2006/08/04
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暑い!暑い!と言うと暑さが加わります。夏は暑いのが当然と受け止めて、暑い!ということばを使わないで過ごせたらいいですね。 海水浴などで暑さの中にいても、暑い!て余りません。楽しいから、嬉しいからだと思います。 力いっぱい愛と喜びに満たされて夏の日を楽しく過ごしましょう!
2006/08/03
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9月2日が誕生日なので、家内が早く社会保険庁に行って手続きをするようにと言う。ケニアから帰国し毎日集会の連続。思い切って奈良市内の事務所まで出かけた。駐車場はいっぱい、順番待ち番号は77番。窓口を見るとまだ50番の人も座っている。約1時間半待ちを覚悟し、本を読み始めるが目がだんだんふさがってくる。 やっと77番のお札を持っている方5番の窓口へ。若い女性の担当者と挨拶しイスに座る。事務処理は早い。国民年金がいくら支給されるかの試算表も出してきた。 国民年金だから支給額は低い。12月から支給が始まるが、家内と合わせても一ヶ月生活できそうもない。国民年金の厳しい現実に直面した思いでした。ピリピ人への手紙 4:10 私のことを心配してくれるあなたがたの心が、このたびついによみがえって来たことを、私は主にあって非常に喜びました。あなたがたは心にかけてはいたのですが、機会がなかったのです。 4:11 乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。 4:12 私は、貧しさの中にいる道も知っており、豊かさの中にいる道も知っています。また、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。 4:13 私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。 4:14 それにしても、あなたがたは、よく私と困難を分け合ってくれました。 4:15 ピリピの人たち。あなたがたも知っているとおり、私が福音を宣べ伝え始めたころ、マケドニヤを離れて行ったときには、私の働きのために、物をやり取りしてくれた教会は、あなたがたのほかには一つもありませんでした。 4:16 テサロニケにいたときでさえ、あなたがたは一度ならず二度までも物を送って、私の乏しさを補ってくれました。 4:17 私は贈り物を求めているのではありません。私のほしいのは、あなたがたの収支を償わせて余りある霊的祝福なのです。 4:18 私は、すべての物を受けて、満ちあふれています。エパフロデトからあなたがたの贈り物を受けたので、満ち足りています。それは香ばしいかおりであって、神が喜んで受けてくださる供え物です。 4:19 また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。 4:20 どうか、私たちの父なる神に御栄えがとこしえにありますように。アーメン。
2006/08/03
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昨日は朝早く歩く機会を失してしまい、夕方日の沈むころに歩きました。途中、小川なの流れに座っている犬と出会い、飼い主の方と挨拶しました。この流れが好きで、ここまで来ると自分から入って座るんですよ!とのこと。犬は毛皮を着ているからですかね・・・とヘンな問答。 久しぶりに通る山道は草が覆いかぶさり、蜘蛛の巣が顔に引っかかったりしながら、1万歩をクリアしました。 今朝は朝4時半から6時まで歩き、途中朝市でカボチャやゴーヤ、朝市に方とお話しながら白いナスの説明を聴く。話がはずみお互い年齢の近いこともあって、しばらく道端で証をしたり、持っていた小冊子を差し上げる。「雪よりも白く」と「ハレルヤと歌いつつ」で、救われた体験と脳内出血よりいやされた体験を書いている。読んでいただけたらうれしいのですが・・・。 1万歩歩くには95分くらい必要。散歩している方たちはもう少し早足で歩いているようだが、ともかく歩き続けことが大切。1時間くらい意識して歩くと、その日は自然に1万歩を越える。 月曜日は御堂筋沿いのビルに訪問の予定があり、朝1万歩歩いていたが地下鉄本町と淀屋橋の中間地点だったので、なんばから歩いてみた。会談後も久しぶりに心斎橋通りを歩き、万歩計を見るとなんと2万5千歩を越えていた。距離にすると約15キロ、消費カロリーは600を越えていた。 夏の日々は早朝の散歩が一番だ。そんなこんなの恵まれた一日のスタートです。 今朝は富雄キリスト教会水曜礼拝、夜は大阪エリム・リバイバル集会。新しい日の祝福に感謝しつつ・・・。ハレルヤ。 17:5 【主】はこう仰せられる。 「人間に信頼し、肉を自分の腕とし、 心が【主】から離れる者はのろわれよ。 17:6 そのような者は荒地のむろの木のように、 しあわせが訪れても会うことはなく、 荒野の溶岩地帯、住む者のない塩地に住む。 17:7 【主】に信頼し、 【主】を頼みとする者に 祝福があるように。 17:8 その人は、水のほとりに植わった木のように、 流れのほとりに根を伸ばし、 暑さが来ても暑さを知らず、 葉は茂って、 日照りの年にも心配なく、 いつまでも実をみのらせる。
2006/08/02
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近畿地方も梅雨明けで、暦の上では7日が立秋。わずか8日間の夏です。暑中見舞いがすぐ残暑お見舞に・・・。 今日は暑中、残暑にふさわしい聖書のことばを紹介します。イザヤ58:11 主は絶えず、あなたを導いて、焼けつく土地でも、あなたの思いを満たし、あなたの骨を強くする。あなたは、潤された園のようになり、水のかれない源のようになる。 7月にアフリカに行き、トルカナ族の地を訪ねました。文字通り、「焼け付く土地」でした。香料とした熱砂の地、砂の中に立っているだけで汗が滴り落ちる暑さ。冷房のない車中のペットボトルがすぐお湯のようになる。 実際にトルカナに行かなくても、現実の日本の生活の中で焼きつつ腐れるような辛さに耐えながらの生活。身体の弱さ、経済の苦しみ、人間関係の複雑さ・・・それこそ数え切れにような、「焼け付く土地」を歩んでいるようです。 しかし、主は絶えずあなたを導き、「焼け付く土地」でも、あなたの思いを満たしてくださいます。 思い=考えや気分が満たされる、満たされない思いでいつもイライラしていませんんか。原因は焼け付く土地にあるのではなく、自分自身の中にあることに気づきさえすれば、問題の解決は簡単です。 思い=考えが変わるとき、あなたの骨は強くされます。骨太の人生を生きることができるのです。少々のことでメゲたりギブアップしない人生を生きるのです。自らいのちを絶つ愚かさに打ち勝つことができる骨太の人生!感謝に満たされて取り組むとき奇跡が起こりはじめます。 あなたは潤された園のようになります。水の枯れない源のようになれるのです。 短い夏です。暑さにめげないで乗り切り、元気で日々を感謝して過ごしましょう。ヨハネ 4:13 イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。 4:14 しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」ヨハネ 7:37 さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立って、大声で言われた。「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。 7:38 わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」 7:39 これは、イエスを信じる者が後になってから受ける御霊のことを言われたのである。イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、御霊はまだ注がれていなかったからである。
2006/08/01
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