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今日は予定変更で木曜日の授業を午前中に、出エジプト記を講義します。イスラエル民族は紀元前1500年ごろ、エジプトで奴隷にされピラミッド造成工事などの強制労働に駆り立てられていました。 偉大な指導者モーセにより、エクソダス(出エジプト)の大脱出を経験しました。映画の十戒で有名な紅海がまっ二つに割れ、イスラエルは海の真中を通り抜け、追って来たエジプトの大戦車隊が全滅してしまいました。 救われたイスラエルの民は、タンバリンを打ち鳴らす90歳のミリアム嬢に導かれ、賛美を高らかに歌いながらのエクソダスでした。 それから3日の旅路で飲み水が苦くて文句を言います。喉元過ぎれば暑さ忘れると言いますが、400年間の惨めな奴隷生活から救われたのも束の間、早速つぶやきと文句をい始めました。 それ以来の40年間、イスラエル民族は荒野をさ迷い続けます。食べ物がない、水がない、指導者が悪い、ニラが食べたい、ニンニクが食べたい、西瓜もキュウリも何でもエジプトにあったのに、荒野には何もない。約束の地なんて巨人が住んでいて入っていけない。 出エジプト記や民数記を読むと、人間の不平不満、つぶやき、文句、泣き言、中傷、非難、これだけ言えれば言うものだというくらいの書かれた記録が残っています。書かれなかったことばを集めたら、ものすごい分量になると思います。 現代の不幸は、不平、不満、文句、つぶやき、泣き言などがテレビや新聞などマスコミをはじめ、インターネットの世界、政治教育、経済社会の中に満ち溢れていることです。 もう少しすべてのことに感謝できることを捜し、心から感謝できるようにしたいものです。テサロニケ人への第一の手紙 5:12 兄弟たちよ。あなたがたにお願いします。あなたがたの間で労苦し、主にあってあなたがたを指導し、訓戒している人々を認めなさい。 5:13 その務めのゆえに、愛をもって深い尊敬を払いなさい。お互いの間に平和を保ちなさい。 5:14 兄弟たち。あなたがたに勧告します。気ままな者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。 5:15 だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うよう務めなさい。 5:16 いつも喜んでいなさい。 5:17 絶えず祈りなさい。 5:18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。 5:19 御霊を消してはなりません。 5:20 預言をないがしろにしてはいけません。 5:21 しかし、すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。 5:22 悪はどんな悪でも避けなさい。 5:23 平和の神ご自身が、あなたがたを全く聖なるものとしてくださいますように。主イエス・キリストの来臨のとき、責められるところのないように、あなたがたの霊、たましい、からだが完全に守られますように。 5:24 あなたがたを召された方は真実ですから、きっとそのことをしてくださいます。
2008/10/31
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昨日、久しぶりに横浜のエマオ旅行より電話がありました。 東京でビジネスセミナーがあり、名刺交換するや否や、イスラエルへ行きませんかと声をかけられ、押し切られるように正月に初めてのイスラエルへの聖地旅行へ出かけることになりました。 もうそれから37年のなり、聖地旅行も8回出かけましたが、湾岸戦争以来イスラエル旅行へは出かけていません。今年アフリカ帰国後、旅行社とイスラエル行きについて話しました。 格安で行けますよと良い返事だったので、来年3月ごろに久しぶりに出かけようと考えていました。それ以来、話しがストップしていた所へ、37年前に案内してくれた旅行社からの電話なので嬉しく聞きました。 鈴木さんはもう130回も聖地旅行へ行き、イスラエルで聖書学校も持ち、知り合いも多く、特に聖地ガイドは聖書の専門家のラビが案内をしてくれるとのこと。ホテルも最高級のホテル!少人数ですばらし旅にしたいとのことです。 まだ日程は最終的には決まっていませんが、3月の最高シーズンにシナイ登山も含めて、少人数でのイスラエル聖地旅行へ行くことを決めました。 詳しい日程が決まり次第、詳しくお知らせします。イスラエル旅行に関心のある方、ご一緒しませんか?ルカの福音書 24:13 ちょうどこの日、ふたりの弟子が、エルサレムから十一キロメートル余り離れたエマオという村に行く途中であった。 24:14 そして、ふたりでこのいっさいの出来事について話し合っていた。 24:15 話し合ったり、論じ合ったりしているうちに、イエスご自身が近づいて、彼らとともに道を歩いておられた。 24:16 しかしふたりの目はさえぎられていて、イエスだとはわからなかった。 24:17 イエスは彼らに言われた。「歩きながらふたりで話し合っているその話は、何のことですか。」すると、ふたりは暗い顔つきになって、立ち止まった。 24:18 クレオパというほうが答えて言った。「エルサレムにいながら、近ごろそこで起こった事を、あなただけが知らなかったのですか。」 24:19 イエスが、「どんな事ですか」と聞かれると、ふたりは答えた。「ナザレ人イエスのことです。この方は、神とすべての民の前で、行いにもことばにも力のある預言者でした。 24:20 それなのに、私たちの祭司長や指導者たちは、この方を引き渡して、死刑に定め、十字架につけたのです。 24:21 しかし私たちは、この方こそイスラエルを贖ってくださるはずだ、と望みをかけていました。事実、そればかりでなく、その事があってから三日目になりますが、 24:22 また仲間の女たちが私たちを驚かせました。その女たちは朝早く墓に行ってみましたが、 24:23 イエスのからだが見当たらないので、戻って来ました。そして御使いたちの幻を見たが、御使いたちがイエスは生きておられると告げた、と言うのです。 24:24 それで、仲間の何人かが墓に行ってみたのですが、はたして女たちの言ったとおりで、イエスさまは見当たらなかった、というのです。」 24:25 するとイエスは言われた。「ああ、愚かな人たち。預言者たちの言ったすべてを信じない、心の鈍い人たち。 24:26 キリストは、必ず、そのような苦しみを受けて、それから、彼の栄光に入るはずではなかったのですか。」 24:27 それから、イエスは、モーセおよびすべての預言者から始めて、聖書全体の中で、ご自分について書いてある事がらを彼らに説き明かされた。 24:28 彼らは目的の村に近づいたが、イエスはまだ先へ行きそうなご様子であった。 24:29 それで、彼らが、「いっしょにお泊まりください。そろそろ夕刻になりますし、日もおおかた傾きましたから」と言って無理に願ったので、イエスは彼らといっしょに泊まるために中に入られた。 24:30 彼らとともに食卓に着かれると、イエスはパンを取って祝福し、裂いて彼らに渡された。 24:31 それで、彼らの目が開かれ、イエスだとわかった。するとイエスは、彼らには見えなくなった。 24:32 そこでふたりは話し合った。「道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。」 24:33 すぐさまふたりは立って、エルサレムに戻ってみると、十一使徒とその仲間が集まって、 24:34 「ほんとうに主はよみがえって、シモンにお姿を現された」と言っていた。 24:35 彼らも、道であったいろいろなことや、パンを裂かれたときにイエスだとわかった次第を話した。 24:36 これらのことを話している間に、イエスご自身が彼らの真ん中に立たれた。
2008/10/30
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安売りの店を覗いたら、福沢諭吉訓の額が100円で置いてあったので、買って来て本棚に置いている。 世の中で一番楽しく立派なことは 一生涯を貫く仕事を持つこと 世の中で一番みじめなことは 教養のないこと 世の中で一番寂しいことは 仕事のないこと 世の中で一番醜いことは 他人の生活を羨むこと 世の中で一番尊いことは 人のために奉仕して 決して恩を着せぬこと 世の中で一番美しいことは 全てのものに愛情を持つこと 世の中で一番悲しいことは うそをつくこと 今朝のメールへの返信の何人かには、福沢諭吉訓の中から何節かを書き送りました。さすがに近代日本形成の大役をになったかたのことばで、現代日本にも必要なことばだと思います。 世の中で一番悲しいことは、うそをつくこと。政治の世界にも、特に商業界には必要なことばです。世の中を欺いても得をしたい儲け主義を猛省してもらいたい。 また、世の中で一番醜いことは、他人の生活を羨むこと。人をうらやむことなく、今もっているもので満足し感謝できる日々でありたいものです。コリント人への第一の手紙13:4 愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。 13:5 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、 13:6 不正を喜ばずに真理を喜びます。 13:7 すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。 13:8 愛は決して絶えることがありません。預言の賜物ならばすたれます。異言ならばやみます。知識ならばすたれます。 13:9 というのは、私たちの知っているところは一部分であり、預言することも一部分だからです。 13:10 完全なものが現れたら、不完全なものはすたれます。 13:11 私が子どもであったときには、子どもとして話し、子どもとして考え、子どもとして論じましたが、おとなになったときには、子どものことをやめました。 13:12 今、私たちは鏡にぼんやり映るものを見ていますが、その時には顔と顔とを合わせて見ることになります。今、私は一部分しか知りませんが、その時には、私が完全に知られているのと同じように、私も完全に知ることになります。 13:13 こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。
2008/10/29
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神学校は普通火曜日よりのスタートですが、生駒聖書学院は月曜日よりのスタートです。日曜夜遠方から帰る神学生もいるので、起床時間だけが午前6時になります。今朝は5時起床で5時30分始まりです。 午前8時30分よりチャペル&オリエンテーション。午前中に人間学と説教学を講義。昼食が郵便局へ歩いて行き用事を済ませた後、東京からの来客面談でアイアイランドまでお迎えに行き面談&接待。夕食をいっしょにと誘われたがお互いに多忙な身とのことでもあり、夕食は久りにラーメン!ねぎをたくさん入れてもらい、しっかりニンニクも入れて美味しかった。 今朝はまた迎えにに行き、新大阪までお送りする予定。 今日の集中講義は、リバイバル神学校の有賀喜一校長を迎え、ローマ人への手紙講義。奈良ロイヤルホテルに宿舎を用意し、明日まで2日間滞在される。 これから猛声オ祈祷会を神学生といっしょに祈って、今日もまた天国の一日のスタートです!ハレルヤ。感謝!感謝!黙示録 7:9 その後、私は見た。見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群衆が、白い衣を着、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。 7:10 彼らは、大声で叫んで言った。 「救いは、御座にある私たちの神にあり、小羊にある。」 7:11 御使いたちはみな、御座と長老たちと四つの生き物との回りに立っていたが、彼らも御座の前にひれ伏し、神を拝して、 7:12 言った。 「アーメン。賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、永遠に私たちの神にあるように。アーメン。」 7:13 長老のひとりが私に話しかけて、「白い衣を着ているこの人たちは、いったいだれですか。どこから来たのですか」と言った。 7:14 そこで、私は、「主よ。あなたこそ、ご存じです」と言った。すると、彼は私にこう言った。「彼らは、大きな患難から抜け出て来た者たちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。 7:15 だから彼らは神の御座の前にいて、聖所で昼も夜も、神に仕えているのです。そして、御座に着いておられる方も、彼らの上に幕屋を張られるのです。 7:16 彼らはもはや、飢えることもなく、渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も彼らを打つことはありません。 7:17 なぜなら、御座の正面におられる小羊が、彼らの牧者となり、いのちの水の泉に導いてくださるからです。また、神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。」
2008/10/28
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朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も手を放してはいけない。あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。二つとも同じようにうまくいくかもわからない。(伝道者の書11:6) この聖句を開くと「一石ニ鳥」ということばをスグ思い出します。一つの石で二羽の鳥を捕ることから、一つのことをして二つの利益を手に入れることの意です。 人生をそのように理解する時、聖霊の大きな助けの中で、前向きに前進することができます。 私の願いは一つ、イエス・キリストの十字架の救いを全世界に伝えることです。その救いをアーメンと信じ、バプテスマを受けると救われます。そのように信じ16歳の時、種子島の海でバプテスマを受け、もうすぐ51年になります。 主の恵みにより、良い知らせを告げよとの召しを受け、朝のうち(若い日)より福音を伝えることに専念しています。文字通り開拓伝道の当初は朝5前より奈良市内の家々に福音文書を配りました。 2002年夏には大阪市内に朝3時より20万枚のトラクトをポスティングしたり、ともかく時間的にも朝の時間に福音を広く伝え続けました。 昨年よりインターネット放送にも取り組んでいます。そのことが朝のうちに種を蒔くことを意味していると理解し、その収穫も豊かに与えられると確信し、新しい分野へも一石二鳥の取り組みをしています。 夕方も手を離してはならないとあるのは継続することの幸いです。テレフォンメッセージを37年、ラジオ放送希望の声が36年、アフリカ宣教も20年目になり続けています。ブログもヤフーはもう5年になりました。楽天は1238日目です。 朝のうちに手をつけることは多いのですが、スグ止めてしまい夕方まで継続しないなら、すべてが中途半端になり、福音が全国の町々村々島々にまで浸透しなくなります。 どんな方法であれ、福音が宣べ伝えられることが、宣教150年を前にしてのチャレンジであると確信します。大胆にあらゆる方法を用いて、イエス・キリストの十字架の福音を聖霊に満たされて伝え続けたいものです。キリスト教会とクリスチャンたちが前進するとき、ピンチはチャンスに変えられ、全国の町々島々に至るまで救いが溢れることを信じ祈りながらの日々です。 あなたがたは、『刈り入れ時が来るまでに、まだ四か月ある』と言ってはいませんか。さあ、わたしの言うことを聞きなさい。目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています。すでに、刈る者は報酬を受け、永遠のいのちに入れられる実を集めています。ヨハネ4:35-38コリント人への第一の手紙9:19 私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷となりました。 9:20 ユダヤ人にはユダヤ人のようになりました。それはユダヤ人を獲得するためです。律法の下にある人々には、私自身は律法の下にはいませんが、律法の下にある者のようになりました。それは律法の下にある人々を獲得するためです。 9:21 律法を持たない人々に対しては、──私は神の律法の外にある者ではなく、キリストの律法を守る者ですが──律法を持たない者のようになりました。それは律法を持たない人々を獲得するためです。 9:22 弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。 9:23 私はすべてのことを、福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです。
2008/10/27
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昨日の奈良で行われた賛美の集いに参加した、信ちゃんママさんからいただいた、星野富弘さん自宅からのメッセージです。星野さんをお招きしていましたが、直前になり体調が思わしくなく来れなくなりました。 21世紀までいのちがあるとは思わなかった。事故後呼吸器で息をしていた時、自分自身は生きていたくないと思っても、食事の時間はおなかがすくし、脈もあり心臓は動いている。生きようとしているいのちは自分だけのものでないように思った。自分のいのちは作ってくださった神様とたくさんの人の支えがあればこそ、だから「ありがとう!私のいのち」なのです。(2008/10/25 06:38:03 PM)信ちゃんママの日記のブログから。http://plaza.rakuten.co.jp/atuko0323/ 今日は久しぶりに富雄キリスト教会礼拝説教です。最終日曜日は富雄キリスト教会礼拝でしたが、8月大阪弟子教会、9月は姫路市広畑キリスト教会で礼拝説教でした。 今日は、先月生まれた赤ちゃんの祝福の祈りもあります。両親はロー者ですが、長女は健聴者で生まれ、幸せな結婚生活で赤ちゃんが生まれました。ご家族そろって赤ちゃんの祝福を祈るために礼拝に出席されます。 今日もまた天国の一日です!と告白しつつ、朝から夜まで礼拝の時間を過ごします。 富雄キリスト教会(奈良市富雄川西1-19-18/近鉄奈良線富雄駅8分) 大阪ELIMキリスト教会(大阪市浪速区西恵美須2-3-4/IR環状線新今宮駅・地下鉄動物園前駅・えびす町駅・南海新今宮駅スグ) 堺エリムキリスト教会(堺市堺区南瓦町1-15/南海高野線堺東駅・堺郵便局西)ローマ人への手紙 14:13 ですから、私たちは、もはや互いにさばき合うことのないようにしましょう。いや、それ以上に、兄弟にとって妨げになるもの、つまずきになるものを置かないように決心しなさい。 14:14 主イエスにあって、私が知り、また確信していることは、それ自体で汚れているものは何一つないということです。ただ、これは汚れていると認める人にとっては、それは汚れたものなのです。 14:15 もし、食べ物のことで、あなたの兄弟が心を痛めているのなら、あなたはもはや愛によって行動しているのではありません。キリストが代わりに死んでくださったほどの人を、あなたの食べ物のことで、滅ぼさないでください。 14:16 ですから、あなたがたが良いとしている事がらによって、そしられないようにしなさい。 14:17 なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。 14:18 このようにキリストに仕える人は、神に喜ばれ、また人々にも認められるのです。 14:19 そういうわけですから、私たちは、平和に役立つことと、お互いの霊的成長に役立つこととを追い求めましょう。 14:20 食べ物のことで神のみわざを破壊してはいけません。すべての物はきよいのです。しかし、それを食べて人につまずきを与えるような人の場合は、悪いのです。 14:21 肉を食べず、ぶどう酒を飲まず、そのほか兄弟のつまずきになることをしないのは良いことなのです。 14:22 あなたの持っている信仰は、神の御前でそれを自分の信仰として保ちなさい。自分が、良いと認めていることによって、さばかれない人は幸福です。 14:23 しかし、疑いを感じる人が食べるなら、罪に定められます。なぜなら、それが信仰から出ていないからです。信仰から出ていないことは、みな罪です。
2008/10/26
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緊急の連絡が入り朝からバタバタです。 今日は奈良県キリスト教連合会主催の賛美の集いです。ゲストの有名な星野富弘さんを迎え、入場無料の整理券がなくなり、満席の場合は入場お断りというまでになっていました。 星野さんの体調が整わず、直前になって来県できないとの連絡が入りました。DVDでのご挨拶はあるそうです。声優の常田富士男さんの「何でもできる猫?」と言う朗読があります。 花の詩画展は予定通り開催されています。 会場は、奈良県文化会館・国際ホールで、25日午後1時30分で行なわれます。よろしくお願いします。 星野富弘プロフィール 群馬県勢多郡東村(現・みどり市)に生まれる。群馬県立桐生高等学校、群馬大学教育学部を卒業し、1970年に高崎市立倉賀野中学校に体育教師として着任したが、2ヵ月後に公務災害(体操部の指導中、宙返りの模範演技で失敗)により頸髄損傷の重傷を負い、肩から下の機能が麻痺する。 9年間におよぶ入院生活の間に、キリスト教の洗礼を受け、母親の献身的な看病や看護師、看護学生らの助言を受けながら、口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き始め、後に詩を添えるようになった。 退院後、故郷に帰って創作活動を続け、水彩画、ペン画に詩を添えた作品と、幼少期の体験や故郷での生活を中心とした随筆(妻による口述筆記)を織り交ぜた『花の詩画集』をはじめ、数々の著作を出版するとともに、全国各地やハワイ、ニューヨークなどで「花の詩画展」を開催している。現在は桐生市新里町在住。 1991年には東村に村立富弘美術館が開館し、多くの人々に感動を与えるとともに、中学校の国語、道徳の教科書に随筆が掲載されている。2005年4月16日には、新美術館が旧美術館の隣にオープンした。 2006年6月20日、群馬県名誉県民の称号を授与された。生前授与は史上初。 星野さんをイエス・キリストに導いた聖書のことばマタイの福音書11:28 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。11:29 わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。11:30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」ローマ人への手紙5:3 そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、5:4 忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。5:5 この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。5:3 そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、5:4 忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。5:5 この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。
2008/10/25
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一昨日に97歳のワカさんが召されました。昨夜は家族皆様と新築なった自宅で通夜(キリスト教では前夜式) 昨日の朝は自宅を訪問した。山の中に別荘のようなたたずまいの新築の家。娘さん家族と長年同居だったので、新築を楽しみにしていました。引っ越して3週間目の召天でした。 二人のお孫さんも帰って来ており、ゆっくり話を聞くことができ、お祖母様との思い出なども話を聞くことができました。 鹿児島県奄美大島の小さな離島で生まれ、多くの苦労もありましたが、二人の子どもも与えられ、大阪で娘さんや孫とともに暮らし、14年前に生駒市に転居し、今月生駒市外れの山間地に家を新築にしました。 今日は朝から雨ですが、午前中に新築なった自宅で召天式です。 葬式のときは、黙示録14:13 また私は、天からこう言っている声を聞いた。「書きしるせ。『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。』」御霊も言われる。「しかり。彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。彼らの行いは彼らについて行くからである。」を、お話しするようにしています。 イエス・キリストを信じる人生は、永遠のいのちを与えられるので、肉体が死を迎えると同時に、その霊魂は天国へ召されます。肉体はちりに帰ります。しかし、やがて活の日が来ると、復活の身体が与えられ約束されています。 ですから、葬式はサヨウナラのときではなく、おやすみなさいのときなのです。眠るように安らかに召された97歳のお顔を見ながら、その感をさらに強くしました。テサロニケ第一の手紙 4:13 眠った人々のことについては、兄弟たち、あなたがたに知らないでいてもらいたくありません。あなたがたが他の望みのない人々のように悲しみに沈むことのないためです。 4:14 私たちはイエスが死んで復活されたことを信じています。それならば、神はまたそのように、イエスにあって眠った人々をイエスといっしょに連れて来られるはずです。 4:15 私たちは主のみことばのとおりに言いますが、主が再び来られるときまで生き残っている私たちが、死んでいる人々に優先するようなことは決してありません。 4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、 4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。 4:18 こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。
2008/10/24
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昨日夜の集会に行く準備をしていたら、教会員の家から電話があり、97歳の母親が召されたとの知らせでした。 3週間前に病床でアーメンと信じて、バプテスマを受けたばかりでした。それから1週間後、新築の家が完成し引っ越したばかりです。そして新居での療養を楽しみにして、少しお元気になりましたが、老衰で安らかに天国へと旅立って行かれました。 娘さん家族はそのグッドタイミングに感謝しておられます。鹿児島県奄美大島で10人兄弟で生まれ、様々なご苦労がありましたが、最長寿の97歳まで最愛の娘に看護されての晩年でした。自宅介護は大変ですが、礼拝の時間に遅れることもなく出席し続け、幸いなことに主治医の先生が点滴が必要なときはスグ来てくれました。 借家の住まいも静から山間にあり、道も行き止まりで自動車が侵入することもなく、身体の調子のよいときは外を歩くこともできました。 新築の家もさらに静かなところでしたが、田舎なので朝早くにわとりの鳴き声が高らかに響くので、借家の方が静かでしたと笑っていました。 聖書に、「主の聖徒の死は、主の御前に尊い」とあります。生涯の終わりの時に、アーメンと信じてバプテスマを受けられたことは幸いだと思います。 人はこの世の生まれてくるとき、息を吐き出します。その吐き出す息が、元気な泣き声として赤ちゃん誕生の喜びなのです。 また、人が死ぬときは息を引き取ると言います。息を引くとき人生は終わります。最後にアーメンと息を引き取る死に方は幸いです。 アーメンとは真実、まこと、ほんとうですと言う意味です。どんな一生であれ愛の神によって与えられたいのちです。イエス・キリストが十字架に自らのいのちを捨てるほどに愛された尊いいのちです。最後の息を引くときアーメン(お終いの「ン」)で閉じる人生は幸いです。 さらにすばらしい天国へと召された97歳の教会員を、ご家族とともに今夜と明日、心こめて祈りつつ、新築の家で式を行ないます。ヨハネの福音書10:28 わたしは彼らに永遠のいのちを与えます。彼らは決して滅びることがなく、また、だれもわたしの手から彼らを奪い去るようなことはありません。14:1 「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。 14:2 わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。 14:3 わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。 14:4 わたしの行く道はあなたがたも知っています。」 14:5 トマスはイエスに言った。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」 14:6 イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。 14:27 わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。
2008/10/23
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家の周囲の土手や庭が草ぼうぼうになり、月曜日午後と昨日も昼から草刈機できれいに除草作業。 昨日のうちに全部きれいにできると思ったが、途中で草刈機がストップし、後もう少しというところで夕方にもなり、完全にできなくて残念年だった。今週はもう予定いっぱいで草刈はできないが、2学期末の奉仕作業で神学生に頼むことになりそうだ。 草刈機の歯を取り替えて除草をしていたが調子が悪く、回転を緩めて様子を見ようと左手で止めようとした瞬間、ひも状の回転歯がビューんと左手の親指を除く4本指に打ち付けてしまった。小指からは血が出て後の指はうっ血して紫色にはれ上がってしまった。回転がもう少し強かったらで指が飛んでしまうような事故になったかもしれない。 指を冷やしてから痛さをこらえて草刈機が故障するまで仕事を継続した。何が起こるか分からないから、何をするときにも十分注意することが必要であることを痛感した草刈作業でした。 すべての事に感謝しつつ、手の痛みも昨夜の眠りで少しは引いているので幸いでした。 今日もまた天国の一日です!水曜リバイバル集会や学院講義講師接待の充実の歩みです。ピリピ人への手紙 4:4 いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。 4:5 あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。主は近いのです。 4:6 何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。 4:7 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。 4:8 最後に、兄弟たち。すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。 4:9 あなたがたが私から学び、受け、聞き、また見たことを実行しなさい。そうすれば、平和の神があなたがたとともにいてくださいます。
2008/10/22
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生駒聖書学院は月曜日より授業があり、午前中はチャペルやオリエンテーション、講義などスケジュールいっぱいです。 昨日は土手や庭の雑草が目立つようになり、神学生たちも雑草刈りの奉仕でした。家の回りをきれいにしようと思い立ち、草刈機を引っ張り出し、夕方まで雑草まみれになり気張りました。 小石がいっぱいあるので草刈機の歯がすぐダメになるので大変ですが、草が大きくなる前に刈り取れば簡単です。一年に何回か刈らないと家の周りが草ぼうぼうになるので、頑張って運動代わりに草刈です。普段歩くだけで身体をあまり使わないので、さすがに夜はぐっすり熟睡でした。 今日もまた天国の一日です!と元気で猛声祈祷から、午前中学院教会の集会。昼は兵庫県からの講師接待食事でお交わり。 昼からは昨日の残りの雑草を今日中にきれいにしようと思いながらの朝です。詩篇23:1 【主】は私の羊飼い。 私は、乏しいことがありません。 23:2 主は私を緑の牧場に伏させ、 いこいの水のほとりに伴われます。 23:3 主は私のたましいを生き返らせ、 御名のために、私を義の道に導かれます。 23:4 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、 私はわざわいを恐れません。 あなたが私とともにおられますから。 あなたのむちとあなたの杖、 それが私の慰めです。 23:5 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、 私の頭に油をそそいでくださいます。 私の杯は、あふれています。 23:6 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと 恵みとが、私を追って来るでしょう。 私は、いつまでも、【主】の家に住まいましょう。
2008/10/21
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朝の礼拝のスタート時間、奏楽のピアニストがいない?礼拝が始まってもピアノがならない。 一曲歌い終わってやっと鳴り始める。珍しいことだなと思いながらでした。礼拝後、車のスイッチを入れようとしたら動かない! 大急ぎで二人の子どもを自転車に乗せ、必死にベタルを踏み、聖書学院への急坂を上ったが遅れてしまったとのこと。 近くにいたひとりが電話くれたら迎えに行ったのにと声をかけてくれたが、どちらにしろ間に合わなかったですね。ありがとうとほほえみながら話してくれた。 家に帰りパソコンを開いたら、自動車が動かず間に合いませんとメールがあり、その時間はもう教会だったので司会者に連絡もできず、まあ一曲くらい天使が奏楽してくれたと思えば、どうってことないと感謝する日曜日でした。 今週は月曜日のチャペル、オリエンテーション、午前中の講義がいっぱいの日々です。 すばらしい朝焼けの空に大きく手を広げて、今日もまた天国の一日です!ハレルヤと新しい一日のスタートです。雅歌2:10 私の愛する方は、 私に語りかけて言われます。 「わが愛する者、美しいひとよ。 さあ、立って、出ておいで。 2:11 ほら、冬は過ぎ去り、 大雨も通り過ぎて行った。 2:12 地には花が咲き乱れ、 歌の季節がやって来た。 山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。 2:13 いちじくの木は実をならせ、 ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。 わが愛する者、美しいひとよ。 さあ、立って、出ておいで。 2:14 岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。 私に、顔を見せておくれ。 あなたの声を聞かせておくれ。 あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。
2008/10/20
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東京で元気の出る集会を持っていたとき、1999年11月19日(金)の夜ホテルで左脳内出血になり、王子病院脳内外科に入院。それ以来健康に留意し、「わたしは主であってあなたをいやす者である」との神の約束と、イエス・キリストの「その(十字架で)打たれた傷によっていやされました!」との約束を、毎日宣言し続けています。 2003年10月19日に祈っていたとき、毎日歩こうとの思いが与えられ、「ゆとりの一万歩!」の歩行をスタートしました。万歩計をポケットに、ゆとりの時間を見つけて継続し、ちょうど丸5年になりました。一日も欠かさず雨でも風でも雪でも日照りでも。アフリカや韓国、沖縄や、奄美大島、徳之島、種子島、淡路島など日本の島々、訪れる都道府県すべての町々村々をゆとり?で一万歩を歩きました。 その間、救急車で運ばれた日も2回(さいたま市と冬に滑って川に落ち右肩脱臼)ありましたが、そのときも元気になりその日のうちに一万歩。一日だけどうしても起きられず往診の医者に、今日は歩かないで寝ていなさい!と言われ、夜の11時ごろやっぱり歩こうと立ち上がったのですが、フラフラでそのまま就寝。次の朝元気で歩き、今日も元気でゆとりの一万歩です。イザヤ書40:31 しかし、【主】を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。詩篇103:5 あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。箴言17:22 陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす。17:22 心がうきうきすれば体も健康になり、気がふさげば病気になります。14:30 穏やかな心は、からだのいのち。激しい思いは骨をむしばむ。14:30 心がおおらかだと長生きし、嫉妬深いと寿命を縮めます。15:13 心に喜びがあれば顔色を良くする。心に憂いがあれば気はふさぐ。15:13 楽しければ顔も輝き、悲しければ顔もくもります。
2008/10/19
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短気は損気! 短気を起こすと、とかく感情的になって理性を失い、まわりの人とうまく行かなくなったり、事に当たっても失敗することが多くなり、結局は自分にとっても何も得ることはないということで、短気を戒めるのに用いられます。 短気は短命ということばもあります。短気な人はいつもイライラと神経を使うから、それが健康に悪影響を与えて、寿命を縮めてしまいます。気長は長寿のもとでもあり、有名な道歌もあります。 「気は長く心は丸く腹立てず口慎めば命長かれ」 毎日ストレスや緊張を多く強いられる現代社会、イライラすることが少なくない時代です。特に短気な人は腹の立つことが多いのではと思います。けれども腹を立て短気になると、精神的に緊張しストレス過剰になります。「一怒一老」ということばのとおり、怒るたびに年をとります。 「一笑一若!」でいつもほほえみを忘れず、ゆとりのある豊かな気持ちで、輝いて生きて生きたいものですね。 今日もまた天国の一日です!で、さわやかに朝を向かえ、問題や試練、イライラさせられる生活の中でも、ここもまた神の国です!ハレルヤと感謝し、今日もまた天国の一日でした!と、やすらかな眠りを・・・・。詩篇 37:1 悪を行う者に対して腹を立てるな。 不正を行う者に対してねたみを起こすな。 37:2 彼らは草のようにたちまちしおれ、 青草のように枯れるのだ。 37:3 【主】に信頼して善を行え。 地に住み、誠実を養え。 37:4 【主】をおのれの喜びとせよ。 主はあなたの心の願いをかなえてくださる。 37:5 あなたの道を【主】にゆだねよ。 主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。 37:6 主は、あなたの義を光のように、 あなたのさばきを真昼のように輝かされる。 37:7 【主】の前に静まり、耐え忍んで主を待て。 おのれの道の栄える者に対して、 悪意を遂げようとする人に対して、 腹を立てるな。 37:8 怒ることをやめ、憤りを捨てよ。 腹を立てるな。それはただ悪への道だ。 37:9 悪を行う者は断ち切られる。 しかし【主】を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。
2008/10/18
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元気を出す方法がありますか?と数人の方に聞きました。 何も心配しないようしています。よく眠ることです!韓国帰りの記者さんは、しっかり食べることですね。韓国人のパワーはよく食べてよくしゃべることのようですと・・・・。 明るい声で挨拶すると元気がでます! 夫婦仲良くが元気の秘訣です! 聖書を読むと元気が出ます。祈り賛美が秘訣です! さすがクリスチャンの集いですね。83歳を最高に高齢者も、若い人も元気イッパイに歌い、お互いのことを分かち合いながら元気にお別れしました。 家に帰るとメールがいっぱい。読むだけで元気がなくなるような内容も、電話もなり出しお聞きすると元気がない!元気だそうよと励ますと、元気出して気張ってみますと喜びの声が返ってくる!お休み、ぐっすり寝ると元気出るよと祈っておやすみなさい。今日もまた天国の一日でした!神様。愛しています。 昨日は一日中、元気ですかと声をかけたので、今朝も目覚めとともに、今日もまた天国の一日です!ハレルヤと元気に朝4時過ぎに飛び起き、シャワーで眠気を流して祈りのときへ。 東京からの講師といっしょにモーニングサービスの喫茶店で朝食。元気での金曜の朝です。詩篇118:23 これは【主】のなさったことだ。 私たちの目には不思議なことである。 118:24 これは、【主】が設けられた日である。 この日を楽しみ喜ぼう。 118:25 ああ、【主】よ。どうぞ救ってください。 ああ、【主】よ。どうぞ栄えさせてください。
2008/10/17
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昨日はインドからの講師を新大阪駅まで車で送りました。前夜ホテルで眠れなくて、かなり疲れているようでした。新横浜で待つ友人を訪問し、明日帰路に着くとのこと。インドでの活躍を祈り分かれました。 夜は大阪エリムで集会。今朝は東京からの講師が昨夜から院内で待機されているので、朝食接待。午後は都ホテル喫茶室での集会。充実と祝福の中で、今日もまた天国の一日です! イザヤ書40:31 しかし、【主】を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。詩篇103:5 あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。 いきいきと(生き生き&活き活き)健康に信じる日々を行き抜きたい!元気!=気は目に見えないし、色も着いていない。気と言う字の成り立ちは、やかんからユラユラあがる湯気を表わし、湯気は炊いた米から出るから米をいれて気(昔は〆のところに米が入っていた)と書くようになったそうです。気と言う字のつく単語を調べてみました。 気質、気分、気持ち、気性、血気、 陽気=元気、気力、気合、気丈夫、気付、気宇、気位、気炎、気風、気前、気品、気骨、気格、気量、気運、気勢、機転、気楽、気概、気魄、気鋭、気韻、人気、才気、上気、正気、男気、英気、勇気、侠気、活気、熱気 陰気=短気、怒気、損気、斑(むら)気、気苦労、気絶、気障、気鬱、病気、狂気、毒気、怒気、酒気、臭気、悪鬼、嫌気、生意気、陰気 気候、天気、電気、気象、寒気、暑気、湿気、湯気、蒸気箴言17:22 陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす。17:22 心がうきうきすれば体も健康になり、気がふさげば病気になります。14:30 穏やかな心は、からだのいのち。激しい思いは骨をむしばむ。14:30 心がおおらかだと長生きし、嫉妬深いと寿命を縮めます。15:13 心に喜びがあれば顔色を良くする。心に憂いがあれば気はふさぐ。15:13 楽しければ顔も輝き、悲しければ顔もくもります。 病気だ!病気だと言っている人に元気な人は少ない。だが、病を患っていても元気な人は、案外多くいます。 ニコニコしながら、糖尿なんですが・・・・と笑い飛ばして元気で散歩している方。ガンだけれどもと笑いながら元気な人。案外、このような方々は、身体の臓器が病だけれども気にしないから、病気ではないと思っているのではないかと思います。病は気からといいますから、病があっても気まで病まないとすっきり治ることが多いのです。イエス・キリストのいやしを信じて元気でお過ごしたいものです。
2008/10/16
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「榮に満ちた喜び・聖霊のバプテスマとは何か」(D・M・ロイドジョンズ著/地引網出版/定価3000円+税)が出版された。 聖書は聖霊のバプテスマについてなんと言っているのか?イギリス人の牧師で、世界中のクリスチャンに大きな祝福を届け、日本語の翻訳本もたくさん紹介されている。ロンドンのウエストミンスター・チャペル牧師として活躍した著者の生涯の秘訣が本書にあるように思う。 「私たちには聖霊のバプテスマが必要である。すでに見てきたように、それは回心と同時に起こるとは限らない。御霊を消してはならない!」と言う博士のことばは、その体験とともに日本のキリスト教会にも大きな影響を与えることだろう。 聖霊のバプテスマについて聖書の記述を紹介します。 使徒の働き1:5 ヨハネは水でバプテスマを授けたが、もう間もなく、あなたがたは聖霊のバプテスマを受けるからです。」 1:6 そこで、彼らは、いっしょに集まったとき、イエスにこう尋ねた。「主よ。今こそ、イスラエルのために国を再興してくださるのですか。」 1:7 イエスは言われた。「いつとか、どんなときとかいうことは、あなたがたは知らなくてもよいのです。それは、父がご自分の権威をもってお定めになっています。 1:8 しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」 使徒の働き 2:1 五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。 2:2 すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。 2:3 また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。 2:4 すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことば(異なることば=異言)で話しだした。使徒の働き 2:37 人々はこれを聞いて心を刺され、ペテロとほかの使徒たちに、「兄弟たち。私たちはどうしたらよいでしょうか」と言った。 2:38 そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。 2:39 なぜなら、この約束は、あなたがたと、その子どもたち、ならびにすべての遠くにいる人々、すなわち、私たちの神である主がお召しになる人々に与えられているからです。」 2:40 ペテロは、このほかにも多くのことばをもって、あかしをし、「この曲がった時代から救われなさい」と言って彼らに勧めた。 2:41 そこで、彼のことばを受け入れた者は、バプテスマを受けた。その日、三千人ほどが弟子に加えられた。 2:42 そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。 2:43 そして、一同の心に恐れが生じ、使徒たちによって多くの不思議としるしが行われた。 2:44 信者となった者たちはみないっしょにいて、いっさいの物を共有にしていた。 2:45 そして、資産や持ち物を売っては、それぞれの必要に応じて、みなに分配していた。 2:46 そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、 2:47 神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。 ペンテコステの日に起こった出来事が、今もなお変わらず全世界で起こっています。そして聖霊のバプテスマを受けたクリスチャンたちは、異言を語り聖霊に満たされて輝きながら、神の栄光を現し続けています。ハレルヤ。
2008/10/15
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昨日は東京杉並区まで日帰り往復でした。すばらしい東京弟子教会(金沢泰裕・千容子牧師)の献堂式でした。日韓の著名牧師12名の祝辞が続々の2時間余の式でした。 新幹線のぞみが満席で、久しぶりに岡山行きのひかりでの帰路でした。 今日はこれからインドからの講師を迎えます。ラジオ放送希望の声メッセージ・・・愛の奇跡と信仰の奇跡 (愛は)すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。(コリント第一13:7ー8) イエス・キリストは変わりない愛をもって、あなたを愛してくださいます。太陽の届かない世界があっても、神の愛が届かない世界はありません。今日、あなたの心を、イエス・キリストの愛の光が、照らしてくださるように祈ります。愛の中にいる人は光の中を歩むことができます。愛の光に導かれる人は幸いです。イエス・キリストはいつも愛を与えてくださいます。 こんな愛の奇跡が聖書に記されています。ところで、十二年の間長血をわずらっている女がいた。この女は多くの医者からひどいめに会わされて、自分の持ち物をみな使い果たしてしまったが、何のかいもなく、かえって悪くなる一方であった。彼女は、イエスのことを耳にして、群衆の中に紛れ込み、うしろから、イエスの着物にさわった。「お着物にさわることでもできれば、きっと直る。」と考えていたからである。すると、すぐに、血の源がかれて、ひどい痛みが直ったことを、からだに感じた。・・・・そこで、イエスは彼女にこう言われた。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して帰りなさい。病気にかからず、すこやかでいなさい」 (マルコ5:25ー34) この婦人は十二年間も出血を伴う病気をわずらっていました。彼女の病気は、良くなるどころか、ますます悪くなる一方でした。その顔は苦痛と悩みにゆがみ、体もやせ衰えていました。もうお金もすっかり使い果たしてしまい、絶望のどん底にいたのです。彼女はいやしを求め、健康になることを願っていました。女性ですから、美しく輝き生きる日々を、幾度も思い願ったことでしょう。しかし、長血は彼女の人生をむしばみ、苦しみの中をもがいていました。 今日、同じような肉体的な苦しみの中に生きている人がいるかもしれません。また肉体的苦しみでなくても、精神的にもっと大きな苦痛をもっている人もいます。何十年来、罪の重荷に捕らえられている人、悪い習慣から逃れられない人、自分の弱さ、経済的な重圧、いろんな苦痛があなたを苦しめていませんか? 愛の奇跡・信仰の奇跡を体験する秘訣の第一は、「彼女は、イエスのことを耳にして」ということばにあります。 イエス・キリストのことを聞いた。彼女はそれまでやれることは何でもやってみました。しかし、何のかいもないばかりか、ますます悪くなる一方だったのです。もしかしたら、あなたも、イエス・キリスト以外のものは、すべて試してみたかもしれませんね。そこで、あなたの今日の人生はいかがですか?幸せに胸踊らせるような一日ですか?長血の女のように、血が流れる―生命が流れるような経験をしていませんか?「彼女はイエスのことを耳にし」、そおうです!まず、聖書のことばに耳を傾けるのです。 第二は、「お着物にさわることでもできれば、きっと直る」と考えていた点にあります。 ここには大切なことが二つあります。 一つは、心の中で思っていた、考えていたということです。あなたの考えがあなたの人生を形成します。考えは生活全体に影響を与えます。あなたがいつもいつも「自分はダメだ。病気があるし、弱いし・・・・」と思っているなら、あなたの人生は決して幸福になりません。長血をわずらっていたこの婦人は、「きっと直る」「イエスさまの着物のふさにでもさわれば、きっと直る」と心の中で思った時、信仰が内側からわき上がってきたのです。 二つ目は、彼女がそれを言葉に出して言ったということです。いつも「イエスさまに出会ったらきっと直る」と言いつづけたのです。あなたはいつも、自分がどんなに苦しんできたかを語っていませんか?運が悪かったと神を呪い、自分の運命を呪い、自分を惨めにしていませんか?どうか、信仰のことばを、イエス・キリストを信じて、口に出してみましょう。 第三は、彼女は信仰を行動に移したことです。 信仰の手を伸ばして、イエスの御衣のふさに触った時、彼女は自分の体に変化が起こったことに気づきました。イエス・キリストはご自分に触れる者をいやしてくださいます。 イエス・キリストを信じて、歩みだしてください。座っていて何もしないと、滅びてしまいます。行動を起こしましょう。そして、イエス・キリストの愛の奇跡・信仰の奇跡を、是非体験なさってください。
2008/10/14
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体育の日、運動会の好季節。朝から生駒駅まで3000歩を歩き、東京日帰りです。8年間毎月東京へ通いましたが、2004年アサエル宣教聖書学院閉鎖に伴い、年に何回かの東京になりました。 今日は、イエス教日本世界宣教教会東京弟子教会(167-0023 杉並区上井草1-9-20 電話・FAX03-3395-8068 金沢泰裕牧師)の新しいキリスト教会献堂式です。 金沢牧師は生駒聖書学院を奥様ともども卒業し、3年生のとき開拓伝道で大阪弟子教会を設立。現在は大阪の中心地に6階建ての大きなビルを教会堂として恵まれて活躍中です。 学院卒業後、改革派神学校を卒業し、現在は東京神学校で学びを続けています。また、現在はミッションバラバ(元ヤクザからの回心グループ)会長として、覚せい剤やアルコール依存症、暴力団や暴走族などで悩む親の会や青少年たちのために取り組んでいる牧師です。 著書に、イレズミ牧師とツッパリ少年たち (集英社文庫) ... 人生いつでもやり直せる―昔ヤクザ、今牧師 (小学館文庫) 、高田 講治著 (文庫)イレズミ牧師とツッパリ少年達 があります。 杉並区の新しい教会献堂式説教は、韓国よりチョンサンンジ牧師(韓国弟子教会担任牧師)が来日します。尾山令仁牧師、アーサー・ホーランド牧師、中島哲夫牧師、佐々木満男弁護士、金承範牧師、高原芳郎伝道者などの祝辞や特別賛美もあります。 新しいキリスト教会が誕生することはすばらしく、特に生駒聖書学院で人生が変えられ、聖書と聖霊に満たされ大きく活躍する卒業生を見ることは最高に嬉しいことです。コリント人への第二の手紙5:17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。5:18 これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。5:19 すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。5:20 こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。ちょうど神が私たちを通して懇願しておられるようです。私たちは、キリストに代わって、あなたがたに願います。神の和解を受け入れなさい。5:21 神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。
2008/10/13
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姫路市の広畑キリスト教会、大阪市の淀川栄光教会と2週間続けて礼拝説教でした。大阪エリムと堺エリムは、久しぶりの礼拝説教です。 今日は、ラジオ放送「希望の声」メッセージ・・・わたしに何をしてほしいのか?を転載します。 弱った手を強め、よろめくひざをしっかりさせよ。心騒ぐ者たちに言え。「強くあれ、恐れるな。見よ、あなたがたの神を。・・・・・・神は来て、あなたがたを救われる」。そのとき、盲人の目は開かれ、耳しいた者の耳はあけられる。 (イザヤ35:3-5)マルコの福音書10:46-52を開いてみましょう。彼らはエリコに来た。イエスが、弟子たちや多くの群衆といっしょにエリコを出られると、テマイの子のバルテマイという盲人のこじきが、道ばたにすわっていた。ところが、ナザレのイエスだと聞くと、「ダビデの子のイエスさま。私をあわれんでください。」と叫び始めた。そこで、彼を黙らせようと、大ぜいでたしなめたが、彼はますます、「ダビデの子よ。私をあわれんでください。」と叫び立てた。するとイエスは立ち止まって、「あの人を呼んで来なさい。」と言われた。そこで、彼らはその盲人を呼び、「心配しないでよい。さあ、立ちなさい。あなたをお呼びになっている。」と言った。すると、盲人は上着を脱ぎ捨て、すぐ立ち上がって、イエスのところに来た。そこでイエスは、さらにこう言われた。「わたしに何をしてほしいのか。」すると盲人は言った。「先生。目が見えるようになることです」。すると、イエスは彼に言われた。「さあ、行きなさい。あなたの信仰があなたを救ったのです」。すると、すぐさま彼は見えるようになり、イエスの行かれる所について行った。 信仰は必要性があるところから生まれます。 バルテマイは目が見えませんでした。目が見えないことは大変なことです。しかし、今日、肉体の目は見えていても、心の目が曇っている人がたくさんいます。憎しみや貪欲、利己心、罪のため、良心にとがめを感じ、生きる意味を見失っているのです。また、恐れや不安のとりこになっている人もたくさんいます。バルテマイが道端に座りこんでいたように、一人ぼっちで、望みを失っているのです。 しかし大切なことは、「今のままではいけない。何とかしなければ」と、気づくことです。必要があれば、満たしは必ずあります。キリストは人生のどのような必要にも答えてくださるお方です。 信仰は聞くことから始まります。 バルテマイはイエス・キリストのことを聞きました。それは、バルテマイが今まで聞いた最高の知らせ、最も良い知らせでした。信仰はいつも聞くことから始まります。教会に出席しつづけるなら、必ず信仰は成長します。希望はわき上がり、喜びに輝くのです。聞いて信じるなら、あなたは救われます。聖書を取り上げて読みはじめるなら、必ずキリストとのすばらしい出会いを体験できます。私は十五歳の時、聖書を手にしました。それ以来毎日、聖書のことばに励まされ、力を得て生きてきました。 信仰が芽生える時、祈りが生まれます。 私たちはキリストに助けを求めることができます。キリストの力を信じ、謙虚にひざまずいて祈る時、最も偉大なことが始まります。 けれども、あなたが信仰を求めはじめる時、問題も起こってきます。バルテマイにとっては、彼の周りにいる人たちでした。彼が「ダビデの子のイエスさま。私をあわれんでください」と叫びはじめた時、周りにいた大勢の人たちは、彼を黙らせようとたしなめました。しかし、彼は全然気にしませんでした。祈りの力をあざ笑う人もいます。反対する人はどんな時でもいるものです。あなたがもし、他の人がどう思うかを気にばかりしているなら、幸福を失ってしまいます。バルテマイは自分を救ってくださる方、自分の必要に答えてくださるイエス・キリストにだけ、関心を向けました。そしてだれかが止めようとすると、ますます激しく叫んだのです。 イエス・キリストは立ち止まられました。祈りは神を立ち止まらせるのです。祈りの声を聞いて、神が通り過ぎることはありません。キリストを立ち止まらせたのは、地位のある人でも、財産家でも、権力者でも、有名人でもありませんでした。彼は当時の社会階層で言えば、一番底辺にいた人、どん底の人でした。しかし、キリストはこの人のために立ち止まられたのです。聖書によれば、神のひとり子イエス・キリストは、十字架の上に死ぬほどに、私たちを愛してくださったのです。 あなたは、キリストがあなたの側に立ち止まってくださるのを体験しましたか?イエス・キリストが来てくださる時、いつでも問題は解決します。彼は古い上着をかなぐり捨てて、イエス・キリストの下へ行きました。あなたも今日、脱ぎ捨ててみませんか?古い上着をかなぐり捨てて、イエス・キリストを信じてください。罪、悪い習慣、自我、わがまま、先入観、あまりに多くの古い上着を着ていませんか? イエス・キリストは彼の目を開いてくださいました。あなたの必要が何であれ、イエス・キリストを信じるなら、変化が起こります。すると、すぐさま彼は見えるようになり、イエスの行かれる所について行った。 今日から古い上着を脱ぎ捨てて、イエス・キリストを信じ従う人となってください。あなたの上に幸せがありますように。
2008/10/12
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韓国よりとても有名なIT専門の牧師が、毎月木曜日と金曜日に生駒聖書学院で研修会のため来日してくれます。午後の時間を使い夕方まで熱心に指導する姿に感動です。 先月はフイリッピンへ。今月は中国へとインターネットによる宣教を旗印に活動しています。 韓国へ行った時、焼肉をたくさんご馳走になったので、焼肉バイキングへ安内しようと思い、生駒駅で待ち合わせをして出かけました。11時半に初めて行く店の前に着いたら、まだ早いので車もなくゆっくり食べれますねなどと言いながら入り口へ向った。 ドアが開かない!あれ!休みか?と思ってよく見ると、夕方55時開店とあった。残念と思いまわりを見渡すとすき焼き店があり、昼からの講義の時間のことも考えて、すき焼きを食べることにしました。 昼からの研修時間に間に合いホッとした昨日でした。今日朝にはインチョン空港へと帰路に着き、11月13日ー14日まで今学期最後の研修に来日を約束しての別れでした。 夕方には修理に出していた車が帰ってきたので、代車のベンツには4日間乗り、気をつけて乗ったので、やはり自分の車が一番だと思う乗り心地です。 ペテロの第一の手紙 1:3 私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。 1:4 また、朽ちることも汚れることも、消えて行くこともない資産を受け継ぐようにしてくださいました。これはあなたがたのために、天にたくわえられているのです。 1:5 あなたがたは、信仰により、神の御力によって守られており、終わりのときに現されるように用意されている救いをいただくのです。 1:6 そういうわけで、あなたがたは大いに喜んでいます。いまは、しばらくの間、さまざまの試練の中で、悲しまなければならないのですが、 1:7 あなたがたの信仰の試練は、火で精錬されつつなお朽ちて行く金よりも尊く、イエス・キリストの現れのときに称賛と光栄と栄誉になることがわかります。 1:8 あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、いま見てはいないけれども信じており、ことばに尽くすことのできない、栄えに満ちた喜びにおどっています。 1:9 これは、信仰の結果である、たましいの救いを得ているからです。
2008/10/11
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生駒聖書学院敷地内をパトカーが日に何回か巡回してくれています。近くに小学校や幼稚園もあり、学院内にもクリスチャンスクールがあるからだと思います。 昨夕、巡回の時間外に正門前にパトカーが来ているとの電話。詳しく聞いてみると、昨日からIT研修会のため来日した3名の女性伝道師が、牧師が講義中に院内の写真を写し、外からも写していたそうです。 学校帰りの可愛い子どもたちや近所の家にもカメラを向けていたので、その家の方が警察へ通報しパトカーが来ました。彼女たちは突然の警官の出現に驚き、職務質問をされたのですが日本語が分からずさらに混乱しました。 お巡りさんたちも美しい女性3人にとまどい、駆けつけた神学生から事情を聞き、納得してパトカーは帰って行きました。全部治まりましたので、もう院長は来なくても良いとの電話でした。 外国へ行くと同じような経験を私たちもすることがあります。数年前になりますが、ある牧師とともにケニアに行きました。同行の女性がカバンを盗まれて被害届に警察に行き、先生もいっしょに行ったのですが、帰りが遅く次の予定に間の会いません。 連絡を取ると警察にまだいるとのこと。被害届に行ったのになぜ?と理由を聞くと、警察署の前で記念に写真を撮ったとのこと。それを目撃した警官に職質問され、カメラを取り上げらられ20ドル払えと言われました。 正義感の強い牧師は悪いことは何もしていない。写真を写しただけだから、カメラを返して欲しい。お金は払わないと突っぱねたので、最後は所長室まで連行され、結局100ドルの罰金で釈放されました。 警察署の入り口には撮影禁止の札があり、ガイドブックにも撮影禁止の場所に公的な場所や軍隊などにカメラを向けてはならないとあったのに気がつかなかったのです。言い訳は通用しない外国での厳しさでした。 郷に入らば郷に従えということばがあります。特に外国へ行くときは注意したいものだと思わされる出来事でした。ペテロの第一の手紙 1:13 ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス・キリストの現れのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。 1:14 従順な子どもとなり、以前あなたがたが無知であったときのさまざまな欲望に従わず、 1:15 あなたがたを召してくださった聖なる方にならって、あなたがた自身も、あらゆる行いにおいて聖なるものとされなさい。 1:16 それは、「わたしが聖であるから、あなたがたも、聖でなければならない」と書いてあるからです。 1:17 また、人をそれぞれのわざに従って公平にさばかれる方を父と呼んでいるのなら、あなたがたが地上にしばらくとどまっている間の時を、恐れかしこんで過ごしなさい。 1:18 ご承知のように、あなたがたが父祖伝来のむなしい生き方から贖い出されたのは、銀や金のような朽ちる物にはよらず、 1:19 傷もなく汚れもない小羊のようなキリストの、尊い血によったのです。 1:20 キリストは、世の始まる前から知られていましたが、この終わりの時に、あなたがたのために、現れてくださいました。 1:21 あなたがたは、死者の中からこのキリストをよみがえらせて彼に栄光を与えられた神を、キリストによって信じる人々です。このようにして、あなたがたの信仰と希望は神にかかっているのです。 1:22 あなたがたは、真理に従うことによって、たましいを清め、偽りのない兄弟愛を抱くようになったのですから、互いに心から熱く愛し合いなさい。 1:23 あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種からであり、生ける、いつまでも変わることのない、神のことばによるのです。 1:24 「人はみな草のようで、 その栄えは、みな草の花のようだ。 草はしおれ、 花は散る。 1:25 しかし、主のことばは、 とこしえに変わることがない。」 とあるからです。あなたがたに宣べ伝えられた福音のことばがこれです。
2008/10/10
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スウェーデン王立科学アカデミーは8日、08年のノーベル化学賞を下村脩・米ボストン大名誉教授(80)ら3博士に授与すると発表した。受賞理由は「緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と発光機構の解明」。下村氏らが見つけたGFPとその遺伝子によって、たんぱく質を蛍光標識し、脳の神経細胞の発達過程や、がん細胞が広がる過程などを生きた細胞で観察できるようになった。分子生物学や生命科学の発展に大きく貢献したことが高く評価された。 日本人のノーベル賞受賞は7日の物理学賞3人に続いて16人目。化学賞は福井謙一氏(故人)、白川英樹氏、野依良治氏、田中耕一氏に続き5人目。年間の受賞者数も過去最多の4人となった。(毎日新聞) ノーベル賞を日本人4名が同時受賞の報道は久しぶりに明るい話題です。暗いニュースが多く、政治も経済も逼塞してる中で新聞やテレビも明るく報じています。 聖書は人生を終えた後に、受賞の喜びが待っていることを約束しています。命の冠 黙示録 2:10 死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう。義の冠 テモテへの第二の手紙4:8 今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。栄光の冠 ペテロの第一の手紙 5:4 そうすれば、大牧者が現れるときに、あなたがたは、しぼむことのない栄光の冠を受けるのです。朽ちない冠 コリント人への第一の手紙 9:24 競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。9:25 また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。9:26 ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。9:27 私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。 最善を尽くして人生の日々を励み続けましょう! 今日も天国の一日です!と朝を向かえ、今日もまた天国の一日でした!と安らかな夜の休み。 生涯を終えるとき、文字通り天国へ天がける喜びの臨終を迎えることができます。ヨハネの福音書 3:16 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 ヨハネの福音書10:28 わたしは彼らに永遠のいのちを与えます。彼らは決して滅びることがなく、また、だれもわたしの手から彼らを奪い去るようなことはありません。
2008/10/09
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1989年に思い至って、輝き・可能性への変身と題する原稿を書いた。大阪の商社社長(キリスト教でない方)が原稿を読んで感動し、自己啓発のテープ・プログラムに作成してくれた。 テキストとテープ6本で6万円と高額?と思ったが、マン・オブ・プロミスというすばらしいプログラムが完成しました。 沖縄で化粧品会社を創業する女性社長が、マン・オブ・プロミスを気に入り、販売を引き受けてくれた。 美しくなるためには、まず心(気持ち)がきれいだと化粧も美しくできると考えている社長だったので、沖縄の女性たちにテープを勧めてくれた。 その結果、沖縄にもエリムキリスト教会が生まれ、多いときは毎月のように沖縄へ出かけ、多くの方々が洗礼を受けてクリスチャンになられた。 現在は、年に一回か二回の沖縄行きだが、救われたクリスチャンの方々は沖縄の教会に所属し、幸せな信仰生活を送っているので感謝の限りです。 商社社長は心臓疾患の病で50代で亡くなり、マンオブプロミスも最初に作成したテープだけになり、今は絶版です。 2000年にそのテキストを本にして出版しました。全部売り切れたと思ったが、出版社に売れ残りが200冊もあり、現在は小部数残っています。 9月に、ラジオ放送35周年祝賀会で森祐理コンサートを開いたとき、祐理さんがスーツケースからぼろぼろになった赤線いっぱいいりの「輝き・可能性への変身」を取り出し、どこへ行くときもこの本がいっしょですと話してくれました。マネージャー氏もブラジルへも持っていったんですよ。おりあるごとに開いて読んでいますとのこと。 2000年に出版した小著が思いがけない形で用いられていることに感謝し、昨日と今日の集中講義で神学生たちにも紹介している次第です。 昨日、体験入学生、今日も体験入学生を名古屋市や岡崎市より迎えて、新鮮な驚きが満ちる教室で講義です。 昼からは朝日放送スタジオで11月の希望の声録音。その後、夜の集会前に韓国人牧師とづぼらやで夕食歓談。 毎日いろいろですが、今日もまた天国の一日です!と恵まれて過ごしています。ヘブル人への手紙10:35 ですから、あなたがたの確信を投げ捨ててはなりません。それは大きな報いをもたらすものなのです。10:36 あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。10:37 「もうしばらくすれば、来るべき方が来られる。おそくなることはない。 10:38 わたしの義人は信仰によって生きる。もし、恐れ退くなら、わたしのこころは彼を喜ばない。」10:39 私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。 11:1 信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。
2008/10/08
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昨日は自動車事故で入院中の方を病院に訪ねた。事故が裁判になるので弁護士が必要になり、保険会社といっしょにリハビリを終えた被害者と会い相談を受け、弁護士に依頼することを話した。 事故に会うだけでも大変だが、身体は第一級障害者に認定されたが、補償問題がまだ解決せずです。一生懸命にリハビリに励む姿に励ましと勇気を祈る病院見舞でした。 帰りに自動車のメンテナンスのために代車を提供された。代車がベンツで驚いたが運転もし易く、気をつけながのドライブでした。 今週も毎日講義やラジオ放送録音、集会や韓国からIT研修の牧師を迎えたりです。毎日を充実さの中で元気に過ごしています。ゼカリヤ書4:6 すると彼は、私に答えてこう言った。「これは、ゼルバベルへの【主】のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』と万軍の【主】は仰せられる。 4:7 大いなる山よ。おまえは何者だ。ゼルバベルの前で平地となれ。彼は、『恵みあれ。これに恵みあれ』と叫びながら、かしら石を運び出そう。」 4:8 ついで私に次のような【主】のことばがあった。 4:9 「ゼルバベルの手が、この宮の礎を据えた。彼の手が、それを完成する。このとき、あなたは、万軍の【主】が私をあなたがたに遣わされたことを知ろう。 4:10 だれが、その日を小さな事としてさげすんだのか。これらは、ゼルバベルの手にある下げ振りを見て喜ぼう。これらの七つは、全地を行き巡る【主】の目である。」
2008/10/07
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結婚式、創業40周年祝賀会出席、礼拝、結婚式、伝道師按手式、婚約式とお祝いごとが連続の4日(土)と5日(日)でした。 結婚式で、あかさたな夫婦と言う題でお祝いのことばを贈りました。あ=明るい愛で=愛しています!か=感謝に輝き=感謝します!さ=最高に栄えて=幸いです!た=宝のように相手を尊び=あなたは宝です!(やがて子宝にも恵まれて!)な=仲良く何事にも=ありがとう! 新郎、新婦だけでなく参列者一同にも、愛しています!感謝します!幸いです!あなたは宝です!ありがとう!と唱和してもらい、ほほえましい光景が式場に広がる喜びのときでした。 今週は、今朝から金曜日まで連続12時間の講義。 9日(木)-10日(金)は韓国よりIT専門の牧師迎え、IT研修会。充実の実りの秋です。ゼパニヤ書3:14 シオンの娘よ。喜び歌え。 イスラエルよ。喜び叫べ。 エルサレムの娘よ。心の底から、喜び勝ち誇れ。 3:15 【主】はあなたへの宣告を取り除き、 あなたの敵を追い払われた。 イスラエルの王、【主】は、 あなたのただ中におられる。 あなたはもう、わざわいを恐れない。 3:16 その日、エルサレムはこう言われる。 シオンよ。恐れるな。気力を失うな。 3:17 あなたの神、【主】は、あなたのただ中におられる。 救いの勇士だ。 主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、 その愛によって安らぎを与える。 主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。リビングバイブルゼパニア書3:14 シオン(エルサレム)の娘よ、歌え。 イスラエルよ、叫べ。 エルサレムの娘よ、心の底から喜び楽しめ。 3:15 神様はあなたを罰する手を引っ込め、あなたの敵を追い散らすからだ。 イスラエルの王である神様が、あなたのうちに住まわれる。 ついに、あなたの苦しみは終わる。 もう恐れることはない。 3:16 その日、エルサレムに告げ知らされる。 「さあ、元気を出せ。 恐れるな。 3:17 -18神様が、あなたのうちに住むために来られた。 神様は力ある救い主で、あなたに勝利をお与えになる。 あなたのことをことのほか喜び、非常に満足なさる。 あなたを愛して、責めるようなことはなさらない。」 ほら、聞こえてくるのは、喜びにあふれた聖歌隊の歌声であろうか。 いや、あれは神様が、あなたがたのことで、喜びいっぱいに歌っておられる声だ。 「わたしは傷ついた者を集め、おまえの恥をすすごう。
2008/10/06
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昨夜、都ホテルでオーサカ・ユニーク株式会社40周年祝賀会があり、お招きに甘えて参列しました。 田路社長とは、生駒聖書学院で清掃講座(日本で一番最初にトイレ掃除の講義をした神学校?だと思います)や、アフリカ・ケニア宣教支援など公私共にお世話になっている新進気鋭のクリスチャンで、長い付き合いになっています。 祝賀会開始は能の舞で始まり、中島日出男会長の挨拶でオーサカ・ユニーク創業から40年に至るまでのお話があり、参列者一同感動に包まれました。 特に、40歳で最愛の奥様との二人三脚で創業してまもなく、1970年大阪万国博覧会日本庭園の管理清掃の仕事を任され、広大な日本庭園をチリ一つの残さず管理しました。 さらには管理に行き詰ったブラジル館とハワイ館の管理も委託され、半年以上に渡る万博を見事に乗り切った体験談。 その後、丸石製薬株式会社の警備清掃管理や、沖縄海洋博覧会などの大型イベントへの進出などのお話し。 何よりも感涙を呼んだのは、最愛の奥様に先立たれ、今もその写真を大切に胸のポケットに入れて持ち歩く姿でした。さらにご長男も天に送られ涙の谷を通られましたが、娘婿の田路社長を迎え、30余名の本部社員と350名を越える現場で働く仲間とともに作る光の輪が広がる会社の発展を祈るすばらしい祝賀会でした。 オーサカ・ユニーク株式会社田路朋子常務取締役の書かれた記念誌の結びのことばに、「光の輪は、太陽である日出男の周りでさらに広がり、世界の隅々まで光を届けようとしています」とありました。感動の3時間、臨席の方々との語らいもマリンバ演奏も、何もかもすばらしい祝賀会で、新しい活力をもらったような夜でした。マタイの福音書 5:13 あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。 5:14 あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。 5:15 また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。 5:16 このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。ピリピ人への手紙2:13 神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。 2:14 すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。 2:15 それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、また、曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子どもとなり、 2:16 いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。そうすれば、私は、自分の努力したことがむだではなく、苦労したこともむだでなかったことを、キリストの日に誇ることができます。
2008/10/05
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秋空が澄み渡る好季節です。朝早く見上げると黎明を染まる秋空です。昼間はまだまだ眩しい輝きの空が広がる生駒です。 夜は少し寒さを感じるほどですが、星空が美しく輝いています。昨夜は珍しく帰宅が11時を過ぎ、ふり仰ぐ空の美しさに、今日もまた天国の一日でした!感謝しますと自然に告白し、熟睡でした。 朝の目覚めとともに、今日もまた天国の一日です!と飛び起き、5時30分からのチャペルへ急ぎ、神学生たちと猛声祈祷、チャペルメッセージが終わり、朝食を美味しく済ませたところです。 金曜日の教授が第三木曜、金曜の講義になったので、今日は午前中モーセ五書の講義。 明日はブライダルや祝賀会出席。毎日連続の祝福された時を過ごしています。 こんな話を読みました。 小さな男の子がたまたま下を見ていて、キラキラした25セント硬貨を見つけた。男の子は硬貨を拾い上げる。すごいぞ、正真正銘僕の25セントだ。しかも、何の元手はかからない。 それからというもの、彼は宝物を求めて、地面を目で探しながら歩くようになった。彼は一生の間に、1セント硬貨387枚、5セント硬貨62枚、10セント硬貨49枚、25セント硬貨16枚、50セント硬貨2枚、それに1ドル札を6枚見つけた。しめて22ドル87セントである。 確かに元手はかからなかったが、彼が見逃したものもある。美しい日没を2万8千7百42回、虹、赤ん坊の成長、空を飛ぶ小鳥、太陽の輝き、周りにいるすべての人々の笑顔、同時に彼は、100万ドルの価値がある経済効果をも見逃してしまったのである。 澄み渡る秋空の季節。」天地万物の創造者である真の神を見上げ、さあ頭を上げ、信仰の目を開き、心の帆を上げて、イエス・キリストを信じて前進しましょう。ヘブル人への手紙 12:1 こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を忍耐をもって走り続けようではありませんか。 12:2 信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。 12:3 あなたがたは、罪人たちのこのような反抗を忍ばれた方のことを考えなさい。それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです。 12:4 あなたがたはまだ、罪と戦って、血を流すまで抵抗したことがありません。 12:5 そして、あなたがたに向かって子どもに対するように語られたこの勧めを忘れています。 「わが子よ。 主の懲らしめを軽んじてはならない。 主に責められて弱り果ててはならない。 12:6 主はその愛する者を懲らしめ、 受け入れるすべての子に、 むちを加えられるからである。」 12:7 訓練と思って耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。父が懲らしめることをしない子がいるでしょうか。 12:8 もしあなたがたが、だれでも受ける懲らしめを受けていないとすれば、私生子であって、ほんとうの子ではないのです。 12:9 さらにまた、私たちには肉の父がいて、私たちを懲らしめたのですが、しかも私たちは彼らを敬ったのであれば、なおさらのこと、私たちはすべての霊の父に服従して生きるべきではないでしょうか。 12:10 なぜなら、肉の父親は、短い期間、自分が良いと思うままに私たちを懲らしめるのですが、霊の父は、私たちの益のため、私たちをご自分の聖さにあずからせようとして、懲らしめるのです。 12:11 すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。
2008/10/03
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韓国ピョンハ(平澤)大学(趙総長)に行き、昨夜遅く韓国より帰宅しました。韓国行きは久しぶり(20年?)でしたが、経済の発展は著しく新しい空港もものすごく大きく、帰りの航空券も自動チェックで発券されるので係員の教えてもらいながらでした。 大学はアメリカからの宣教師によって小さな神学校がソウル市内にでき、現在の趙総長が事務局長のとき、当時は完全な山の中の辺鄙な地域を取得し、小さな建物で教会と神学校をスタートしました。 30年後の今日、神学部は大学院まで、そのほか総合大学として韓国でも有名な大学・大学院(学生総数5,000人)に成長し、5万坪の敷地に各学部が建ち並んでいます。 二泊3日の滞在でしたが、国際館という宿舎にVIPようの部屋があり、そこで3日間の滞在でした。ホテルのスイートルームのように美しく広いルームで一人ではもったいないくらいの滞在でした。今回は総長招待に甘えての3日間でした。 食事も美味しく、日本ではキムチが辛いと思うことが多いのですが、とても美味しくいただき、少々食べすぎかな?とも思ったのですが、体重の変化はなくホッとしている今朝です。 今日から授業が明日まで続き、土曜日は結婚式や大阪ユニーク株式会社40周年祝賀会。日曜日は礼拝の中で教会員の結婚式。日曜日午後は淀川栄光教会伝道師按手式や伝道師の婚約式。 夜は堺エリム礼拝。来週も毎日突っ走りの充実した日々を、「今日もまた天国の一日です!」と目覚め、「今日もまた天国の一日でした!」で一日を就寝しています。詩篇 138:1 私は心を尽くしてあなたに感謝します。 天使たちの前であなたをほめ歌います。 138:2 私はあなたの聖なる宮に向かってひれ伏し、 あなたの恵みとまことを あなたの御名に感謝します。 あなたは、ご自分のすべての御名のゆえに、 あなたのみことばを高く上げられたからです。 138:3 私が呼んだその日に、 あなたは私に答え、 私のたましいに力を与えて強くされました。 138:4 主よ。 地のすべての王たちは、あなたに感謝しましょう。 彼らがあなたの口のみことばを聞いたからです。 138:5 彼らは主の道について歌うでしょう。 主の栄光が大きいからです。 138:6 まことに、主は高くあられるが、 低い者を顧みてくださいます。 しかし、高ぶる者を遠くから見抜かれます。 138:7 私が苦しみの中を歩いても、 あなたは私を生かしてくださいます。 私の敵の怒りに向かって御手を伸ばし、 あなたの右の手が私を救ってくださいます。 138:8 主は私にかかわるすべてのことを、 成し遂げてくださいます。 主よ。あなたの恵みはとこしえにあります。 あなたの御手のわざを捨てないでください。
2008/10/02
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見よ。神は私の救い。私は信頼して恐れることはない。ヤハ、主は、私の力、私のほめ歌。私のために救いとなられた。 (イザヤ12:2) 私の心からの祈りと願いは、一人でも多くの方が神の愛とイエス・キリストの救いを体験し、幸せな人生を歩んでいただくことです。たった一度きりの人生です。不信仰や疑いに包まれて生きるのではなく、信じる喜びに輝く人生を体験なさってください。そして、地上だけで終わる人生ではなく、永遠のいのちをもち、天国に生きる人生を、あなたのものとしてください。 信じる人生は、幸福に輝く人生です。人生を灰色にするのも、バラ色にするのも、あなたがどう信じるかにかかっています。 信じる心は、神様が人間に与えてくださったすばらしい贈り物です。赤ちゃんは無心に母親を信頼します。あのつぶらな瞳、かわいい笑顔は信頼から生まれるのです。信じ合うところに安らぎがあり、喜びがあります。 人間の「信じる」という働きが正常に働かなくなるとおかしくなります。 ある若い奥さんの話です。傍目にもうらやましいほどの幸せな結婚生活でした。ご主人は申し分ない方で、職場にも恵まれ、地位も人望もあるし、給料も安定していました。若いのによくできた人と、だれからも尊敬され、奥さんを心から愛し、家庭を大切にする人でした。何も問題はなかったのです。 しかし、あるころから奥さんは、ご主人に愛人がいると思い込んでしまいました。そう思いはじめると疑心暗鬼です。少し帰りが遅くても、逆に機嫌よく帰ってきても、ともかく何もかもが浮気をしている証拠に思えてなりません。奥さんはご主人を信じることができなくなったのです。二人の間はだんだんおかしくなり、とうとう、ご主人は本当に浮気をしてしまいました。信じる働きが正常でなくなった一つの悲劇です。 大変残念なことですが、信じ合えないばかりに溝ができている夫婦・親子が大勢いるのです。不幸なことですね。 神は人間に「信じる」というすばらしい心をくださいました。レストランで食事をするのも、電車に乗るのも、何をするにも、信じる心があるから平安なのです。そして、信じる心が最も正常に働くのが、イエス・キリストを信じる時なのです。ちょうど磁石の針が真北を示すように、私たちが真の神を信じる時、人生のすべての問題は正常化していくのです。 では、どうすれば正常な「信じる心」をもてるのでしょうか? 第一に、信仰とは聞くことから始まります。イエス・キリストのことばを聞く時、信仰が芽生えます。信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。 (ローマ10:17) 聖書を読む時、教会で聖書のことばを聞く時、心の中の信仰の針が動き出します。 第二に、イエス・キリストを信じることです。聖書を通して伝えられたキリストの救いを、素直に心に受け入れる時、救われます。十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには神の力です。 (?コリント1:18) 二〇〇〇年前にこの世界に生まれ、三十三歳の時、エルサレムで十字架にかかって死んだイエス・キリスト。十字架の上で血を流し、全人類の罪を、病気を、呪いを、貧しさを背負われたキリストを信じる時、私たちは救われるのです。 また、イエス・キリストは三日目に墓の中からよみがえり、今も生きていて、信じる者とともにいてくださる方です。キリストがあなたの人生に訪れてくださる時、あなたの知性も意志も感情も正しくされるのです。 信じる心は豊かさを生み出します。幸せをもたらします。積極的な、成功的な人生を与えられるのです。 イエス・キリストを信じる時、あなたの人生は変わります。あなたは知性的にも、感情的にも、意志的にも、全人格的に満ち足りることができます。満ちあふれるような幸いの中で生きるのです。そして、それは流れ出し、夫婦の関係、親子、隣人、職場にも、信じ合うまごころの輪を広げるのです。
2008/10/01
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