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新年、明けましておめでとうございます!みことばと聖霊に満たされ、奇跡へのチャレンジの年を!と期待しています。今年もまた天国の日々です!ご健康とご活躍をお祈りいたします。いつもお祈りとご支援ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 ブログも書き始めて一日も欠かさず1305日になりました。アクセスしてくださった方が11,2052件、一日平均86アクセスです。最近は100を越えるアクセスが毎日続いています。ありがとうございます。感謝しております。 今年は、「深みに漕ぎ出して、」網をおろして、魚を取りなさい!」(ルカ5:4)の、イエス様のことばにチャレンジされています。 ペテロは夜通し漁をしましたが、小魚一尾とれませんでした。疲労と失望だけが残る朝、イエス・キリストからの声がかかりました。 何と、朝に網をおろして、魚を取りなさい!とのことばです。イエス様はナザレの大工、ペテロはガリラヤ湖のベテラン漁師です。 しかし、ペテロの偉大さは、不漁だった現実を認めながらも、「おことばどおり網をおろしてみましょう」と従ったことです。 そして、そのとおりにすると、たくさんの魚が入り、網は破れそうになりました。そこで別の舟にいた仲間の者たちに合図をして、助けに来てくれるように頼みました。彼らがやって来て、そして魚を両方の舟いっぱいに上げたところ、二そうとも沈みそうになったのです。 新しい年も私たちの回りの閉塞感は変わらず、世界的金融恐慌の影響で先行き不安、政治も経済も行き詰まっています。 初詣が賑わえば賑わうほど閉塞感は募ることに早くみんなが気づくべきだと毎年思います。真の神を忘れるとき、平安も繁栄も砂上の楼閣に過ぎないのです。 思い切り信仰の深みに漕ぎ出し、天地万物の創造者であり、生きとし生けるものにいのちを与えられた唯一の愛の神の元に帰りたいものです。 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」(ヨハネ3:16) イエス・キリストの十字架と復活をアーメンと信じ、昨日もきょうもいつまでも変わらないイエス・キリストを心にお迎えするとき、カレンダーが一枚変わったような刹那的な変化ではなく、ほんとうの新しい人生の日々がスタートするのです。 2009年の元旦に、イエス・キリストを心にお迎えし、アーメン信じます!と宣言なさいませんか。 一年の計は元旦のあり!新しい奇跡とチャレンジの年がスタートします。2009年の幸せをお祈りします。 イザヤ書43:19 見よ。わたしは新しい事をする。 今、もうそれが起ころうとしている。 あなたがたは、それを知らないのか。 確かに、わたしは荒野に道を、 荒地に川を設ける。ヨハネの黙示録21:5 すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」また言われた。「書きしるせ。これらのことばは、信ずべきものであり、真実である。」 コリント人への手紙第二5:17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。5:17 だれでも、クリスチャンになると、内側が全く新しくされます。 もはや今までと同じ人間ではありません。 新しい人生が始まったのです。
2008/12/31
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2008年を送り新年を迎える今年最後の日です。 今年もまた天国の一年間でした!と告白し、新年もまた天国の日々です!の祈りで迎える喜び! 2006年より祈りが大きく変り、様々な奇跡的恵みを受け続けてきました。 歯科で診察が終わると医者が、「祈っても答えられないのはなぜです?」と質問があり、すかさず「疑うからです!」と答えた。 すると疑いなく祈る方法は?と聞かれ少し考えて、「ありがとうございます。答えられました!感謝します」と疑わないでそのまま受取るよう語りました。 その帰り道、御堂筋線我孫子駅から長居公園までの一駅を、06年のみことばを告白しながら歩き、先ほど歯医者に話したとおりに感謝しました。 「私を追大いに祝福してください。私の地境を広げてください。あなたの御手がわたしとともにあってください。災いから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてください」そこで神は彼の願いをかなえられた。(第二歴代誌4:10) その日から、私を大いに甥に祝福してください!「イエス・キリストの名によって祈ります。アーメン。ありがとうございます。大いに祝されました。感謝します。ハレルヤ」 どんな祈りをしても必ず、イエス・キリストの名によって祈るクリスチャン生活です。祈ってお願いすると聞いてくださるとの、イエス・キリストの約束です。 聞いてくださるだけでもありがたく感謝です。 長年のクリスチャン生活(51年)牧師としても、信じてクリスチャンになった方々に、祈り方を導き教えます。 特に3年前からクリスチャンになった方たちは、「イエス・キリストの名によって祈ります。アーメン。ありがとうございます。祈りは聞かれ答えられ解決しました。感謝します。ハレルヤ」と宣言し、大きな祝福を体験しておられます。 07年は幸せです!と、詩篇1:1-3を大胆宣言し続けました。 詩篇1:1 幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。 1:2 まことに、その人は【主】のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 1:3 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。 時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。 祈りと同じように、「アーメン。ありがとうございます。その人(私)は何をしても栄えました!感謝新ス。ハレルヤ」と、聖書の約束をそのまま告白し、みことばの恵みをそのまま体験する幸いを受けました。 08年は、「イサクはその地に種を蒔き、その年に百倍の収穫を見た。【主】が彼を祝福してくださったのである」(創世記26:12)を告白し続けてきました。 「アーメン。ありがとうございます。その年に百倍の祝福を受けました。感謝します。ハレルヤ」と告白し続けました。 08年は、救われて51年、テレフォンメッセージスタート37年。ABCラジオ放送希望の声35周年、インターネット2年、様々な恵みの年でした。 新しい年に向って、奇跡とチャレンジの年として迎えようとしています。今年もブログを愛読していただきありがとうございました。 09年もよろしくお願いします。心からご健康と幸せをお祈りします。イザヤ書 43:18 先の事どもを思い出すな。 昔の事どもを考えるな。 43:19 見よ。わたしは新しい事をする。 今、もうそれが起ころうとしている。 あなたがたは、それを知らないのか。 確かに、わたしは荒野に道を、 荒地に川を設ける。 43:20 野の獣、ジャッカルや、だちょうも、 わたしをあがめる。 わたしが荒野に水をわき出させ、 荒地に川を流し、 わたしの民、わたしの選んだ者に飲ませるからだ。 43:21 わたしのために造ったこの民は わたしの栄誉を宣べ伝えよう。 リビングバイブル訳イザヤ書43:18 だがこんなことは、これからすることに比べたら物の数ではない。 43:19 わたしは全く新しいことをしようとしている。 いや、すでに手をつけた。 おまえの目には見えないか。 わたしの国民が故国へ戻るために、荒野に道を造り、彼らの飲み水として砂漠に川を開くのだ。 43:20 野の獣、山犬、だちょうは、荒野に水がわき出たというので、わたしに感謝する。 わたしに選ばれた国民は、この砂漠の泉でのどをうるおし、元気づく。 2
2008/12/31
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家の周りには落葉樹が生い茂っている。隣近所の苦情もあり、大きな木をほとんど切ったが、まだ残っている緑の木が夏場は涼しく、目白やヒヨドリや様々な小鳥たちの囀りが、目覚めを心地よい。 数年前に生駒市条例が変り、落ち葉も燃やすことができなくなりました。それまでは消防署で許可をもらえば、広い敷地の学院では何も問題は起こりませんでした。 ものすごい落ち葉なので、袋に入れゴミの日に出すことはできなかったので、我が家の前に山のように積み上げている。 朝10時ごろから4時ごろまで、昼食を取るのも忘れるほどに集めても集めてもまだ残っている落ち葉を、今年もきれいに掃除ができ満足の一日でした。 新しい年を家の回りだけでなく心の掃除ができれば一番です。 幸せに生きる秘訣がある本に書かれていました。 鏡をきれいにする! ことばをきれいにする! 心をきれいにする! 鏡は水ときれいな布で毎日磨けがきれいになります。美容師さんたちが美しいのは、毎日の仕事が鏡磨きに始まり、終わりの仕事も鏡磨き。仕事中ずっと鏡に自分の姿が映っているからだと聞きました。 ことばをきれいにする!天国のことばをいつも口にするようにしましょう。3歳の孫がいます。この子は言葉をものすごく早く口にし始めました。お姉ちゃんやパパ、ママ、じいやばあの言葉を聞きながら、今でもかなりしっかりした言葉を話します。 ありがとう!を必ず言うことができます。明るい幸せを呼ぶような天国の言葉で家に中が溢れるなら、今日もまた天国の一日です!は、文字通り家の中を天国にします。 愛しています!幸せです!感謝します!嬉しい!楽しい!ありがとうございます!明るく聞く人に慰めと勇気を与える、明るくさわやかなことばいっぱい使いましょう。 不平や不満、辛い言葉や泣き言、悪口や汚いことばが出てきたら、感謝します!と付け加えてると前のことばがきれいになります。 痛い。感謝します!苦しい。感謝します!しんどい。感謝します! 疲れた。感謝します!一回やってみる価値のある実験です。言わない方が言いのですが、問題も多くありますし、厳しい時代です。でも思い切って全てのことに感謝することばを口に出してみませんか。不思議に心が温かくなり奇跡が起こります。 心をきれいにするには、自分の頑張りだけではどうにもなりません。自分で頑張っている人は、周りにいる人にも頑張れと要求するようになり、傲慢の気持ちが心を穢してしまいます。 イエス・キリストの@十字架の血潮できれいに心をきれいにしてもらえるなら最高です。 女性にとって顔が美しくなることは喜びだと思います。1年間使うと見違えるようにきれいになる化粧品があります。でも毎日使わなければ余り変化はないそうです。それを使っている方があり、会うたびに化粧品を塗らなくても美しくなっている方があります。理由は簡単なことだそうでう。その使い方のマニュアルどおりに、毎日やっているだけだそうです。 心がきれいになる方法を聖書は教えています。ぜひ毎日アーメン信じますと告白し続けてください。 イザヤ書1:18 「さあ、来たれ。論じ合おう」と【主】は仰せられる。 「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。 たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。ヨハネの福音書15:3 あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。ヨハネの手紙第一1:7 しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。箴言4:23 力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。 4:23 何よりも、心を見守りなさい。 心は生活全体に影響を与えます。
2008/12/30
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土曜日に、09年3月8日(日)23時15分間空発、14日(土)18時40分関空帰国で、オイルチャージャー費用も含め、257,600円の英知旅行見積書が旅行社より届きました。 昨日、教会員にアナウンスできるので喜びの朝、大きな字でガザ空爆の文字が一面に躍っていました。ガザ空爆 イスラエルの狙いは何だ(12月28日23時55分配信 産経新聞) イスラエル軍はパレスチナのハマスが実効支配するガザ地区に対し、空前の大規模空爆に踏み切った。ガザからのロケット弾攻撃阻止だけでなく、2月のイスラエル総選挙前にハマスを可能な限り弱体化させておく狙いがあるとみられる。しかし、犠牲者が増えるほど、パレスチナ社会やアラブ世界でのハマスへの同情と支持は高まる。イスラエルの「戦略目標」は、いまひとつはっきりしない。 また戦争!聖地旅行はどうなるんですか?との質問も飛んでくる。 心配しないで3月には落ち着いているからと答えると、それでも続いていたらと質問は続く。 その時は行かないでです!心配しなくてよいと思います。ところで聖地旅行に参加するつもりですかと聞くと、自分は行かないが行く人のことが心配で・・・・とのこと。 何も心配しなくて良いとイエス・キリストは教えました。自分のことだけでなく(親切な心配はありがたいとも思いますが)人のことまで大変です。 イエス・キリストの名前によって祈るとき、平安の気持ちがいつも支配し、不思議に解決の道も見出すことができます。 2008年のすべてを心のドン底から感謝するとき、思いがけない奇跡が起こることを何度も体験してきました。 聖書のことばを素直にアーメンと信じ受け取るとき、不思議なことがはじまります。辛いことや厳しいことの多い年の瀬です。 しかし、信じる者に不可能はありません。神は全能です。神の取って不可能なことはありません。聖書にはその神の全能の御業が満ち満ちています。 イエス・キリストは、昨日もきょうもいつまでも同じお方です。その愛にも力にも変化はありません。そのことを信じるので全てが守られ大丈夫です。 ありがとうごございます。解決しました。感謝しますと宣言して、イエス・キリストの奇跡をしっかり受け止めたいものです。テサロニケ人への手紙5:1 もちろん、それらがいつ起こるかという質問には、愛する皆さん、私は何も答える必要がありません。 5:2 その時を言い当てることができる人などいないことは、よくご存じのはずです。 主の日は、夜中にこっそり忍び込むどろぼうのように、思いがけない時に来ます。 5:3 人々が、「万事順調で、何もかも平穏無事だ……」と、たかをくくっている時、突然、災いが襲いかかるのです。 それはちょうど、出産の時、母親に陣痛が襲うのに似ています。 その災いから逃れうる人はいません。 身を隠す場所など、どこにもないからです。 5:4 しかし、愛する皆さん。 あなたがたは、このことについて皆目わからない、暗やみにいるわけではありません。 ですから、主の日が来ても、強盗に襲われた時のように、あわてふためくことはないはずです。 5:5 あなたがたはみな、光の子供、真昼の子供であって、暗やみや夜に属する者ではないからです。 5:6 ですから、ほかの人たちのように眠りこけないで、目を覚まして見張っていなさい。 主が再び来られる日に備えて、慎重に行動しなさい。 5:7 夜、人々は眠り、また酔いつぶれます。 5:8 しかし、私たちは、昼の世界に生きる者らしく、信仰と愛のよろいで身を守り、すばらしい救いの望みのかぶとをかぶり、慎しみ深くふるまいましょう。 5:9 なぜなら、神様は、怒りをぶちまけるために私たちをお選びになったのではなく、主イエス・キリストによって救うために、選んでくださったからです。 5:10 主イエス・キリストの死は、主が再び来られる時に、私たちを、その生死の状態にかかわりなく、永遠に主と共に生かすためでした。 5:11 そういうわけですから、すでに実行していることでしょうが、互いに励まし合い、助け合いなさい。 5:12 愛する皆さん。 あなたがたの間で一生懸命働き、まちがいがあれば親身になって忠告してくれる、教会の役員たちを尊敬しなさい。 5:13 その人たちは、何とかしてあなたがたの手助けをしようと、真剣なのですから、彼らを高く評価して、心から愛しなさい。 くれぐれも言っておきますが、争いなど起こさないようにしてください。 5:14 愛する皆さん。 なまけ者や手に負えない乱暴者は、きびしく注意しなさい。 臆病な人を励まし、弱い人を思いやりなさい。 そして、だれに対しても忍耐しなさい。 5:15 悪をもって悪に仕返ししないように、気をつけなさい。 かえって、お互いに、またどんな人にも、常に善意を示すよう心がけなさい。 5:16 いつも喜びにあふれていなさい。 5:17 いつも祈りに励みなさい。 5:18 どんなことがあっても、感謝を忘れないように。 これこそ、神様が、キリスト・イエスに属するあなたがたに、望んでおられることだからです。
2008/12/29
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昨日は孫たちバレー発表会が、奈良県文化会館国際ホール満席の会場で行なわれ、6年ぶりに約3時間半近くもバレーを鑑賞した。 孫の優は一番年齢(3歳)もだが身長も小さい。少し大きい二人の子に連れられてスキップを踏む独壇場が与えられ、思い切り踊り舞う小さな天使姿に、会場から小さい!赤ちゃんみたい!とのささやきのさざ波が広がる。 くるみ割り人形のクララとくるみ割り人形が主役だが、優が登場する場面では彼女が主役のようでした。 上の孫は足をくじいたようだが、痛さをこらえながらしっかりと全場面に登場し続けることができ、今朝の礼拝で会うので二人ともほめてあげたいと思っている。 今日は今年最後の礼拝です。一年間に約52回の日曜日があります。ちょうどカーテンの吊り輪のようなものですね。一週間に一度ケジメよく礼拝に出席すると、一年がピシッと締まりケジメが着く感じです。クリスチャンになって51年、最初は休むときもありましたが、50年間日曜日は一度も休むことなく礼拝を厳守し、それがすべての活動の原動力となっています。 来年3月にイスラエル聖地旅行を計画。今朝の新聞に大きくスラエル軍ガザを攻撃。ハマス報復を宣言とあり、湾岸戦争で行けなかった時を思い出したが、今回は大丈夫と平和を祈りました。一年の感謝とともにエレミヤ書29:11 わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。──【主】の御告げ──それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。29:11 わたしは、おまえたちのために立てた計画をよく知っている。 それは災いではなく祝福を与える計画で、ばら色の将来と希望を約束する。伝道者の書 3:11 神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。 ローマ人への手紙8:28 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。8:28 そして私たちは、神様を愛し、神様のご計画どおりに歩んでいるなら、自分の身に起こることはすべて、益となることを知っているのです。コリント人への手紙第二4:15 すべてのことはあなたがたのためであり、それは、恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現れるようになるためです。4:15 こんな苦しみに甘んじているのも、あなたがたのためを思うからです。 キリスト様に導かれる人が増えれば増えるほど、その大きな恵みを感謝する気持ちがますます満ちあふれ、主の栄光がますます明らかになるのです。テサロニケ人への手紙第一5:16 いつも喜んでいなさい。 5:17 絶えず祈りなさい。 5:18 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。今日もまた天国の一日です!天国のことば・うれしい! ・楽しい! ・感謝します! ・ありがとう! ・愛しています!・幸せです! ・恵まれています! ・祝福されています! ・豊かです!・アドナイイルエ! ・元気です! ・満たされています! ・ハレルヤ!
2008/12/28
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今日は、孫二人がKAJIバレー教室第16回発表会、「くるみ割り人形」全幕に出演するので、午後2時半より奈良県文化会館国際ホールへ出かけます。 上の孫が5歳のとき、一度だけ出かけたことがあるが、6年ぶりのバレー鑑賞です。下の孫は3歳だがお姉ちゃんといっしょにバレーを習い、出演者最年少だが3場面に登場すると張り切っている。上の孫は全場面に出場するので、二人とも朝早くから会場に向かいました。 パパと1歳の孫は、開演前に連れて行ってと電話があり、出かけるとき富雄に寄って誘うことにした。 イスラエルへ聖地旅行を計画したが、最初の旅行社が余りにも高い見積もり料金だったのでキャンセル。 いつもアフリカ・ケニア航空券を世話してくれる大阪の業者に依頼し、四つ星ホテル泊でオイルチャージャー込みで27万円で行くことにしました。 2009年3月8日(日)午後11時10分関西空港発。3月14日(土)午後6時40分関空帰国。日曜日を含まないで行けるので牧師としては最高のスケジュールだと感謝しています。 10回目の聖地旅行になるが、教会員の参加もあり少人数で花の聖地を、みことばとともに楽しもうと心待ちしています。 今日もまた天国の一日です!哀歌(リビングないブル訳)3:21 しかし、ただ一つの望みが残っています。 3:22 神様のあわれみは決してすたれない、ということです。 私たちが全滅しなかったのは、神様のあわれみのおかげです。 3:23 神様の真実は限りなく、その恵みは朝ごとに新しくなります。 3:24 神様こそ私の分け前なので、私は神様に望みを置きます。 3:25 神様は、ご自分を待ち望む者、ご自分を求める者に、とてもよくしてくださいます。 3:26 神様の救いだけに望みを置いて、静かに待つのはよいことです。
2008/12/27
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ABCラジオ放送希望の声より 偉大な人生 与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。(ルカ6:38) 昔、インドに、用水路を作るのが大変上手なお百姓さんがいました。初めの年、彼が引いてきた用水は、隣の田んぼにもあふれ出ていきました。おかげで、隣の田んぼにもよい米ができ、豊作でした。そこで彼は、次の年には、用水があふれ出ないように、自分の田んぼの周りに堤防を造りました。その結果、水はせき止められましたが、彼の田んぼは腐ってしまい、田んぼは沼地となってしまいました。 イエス・キリストが活躍されたパレスチナには、ガリラヤ湖と死海という二つの湖があります。 ガリラヤ湖にはたくさんの魚がすんでいます。ペテロ鯛だとかアンデレ鯛だとか、いろいろな名前がついています。ガリラヤ湖はいつも上流から水が流れ込み、下流へと流れ出していくので、魚が生きるのにふさわしい湖なのです。 ところが、下流にある死海、別名塩の海には、一匹の魚も住んではいません。塩分ばかりがたまって、魚や植物は生き延びることができないのです。 人生、もし受けることだけが、成功や幸福への近道だと考えていたら、それは大きな間違いです。イエス・キリストは「受けるよりも与えるほうが幸いである」(使徒20:35)と言われました。いや、そればかりではなく、それ以上に与えることを勧め、「何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい」(マタイ7:12)と、人生を積極的に生きる道を示してくださいました。 利己主義を克服することによって、成功への正しい道を歩むことができます。他の人を助ける時、あなたは幸せな人生を生きることができるのです。富を分けてあげる時、自分が話すよりも多く聞いてあげる時、あなたは成功への道をより速く進んでいるということができるのです。 与えることは、あなたの人生を、偉大にする秘訣です。「私」ではなく、いつも「あなた」について考えてみませんか。「得る」ということだけを考えるのではなく、「与える」ことを考えてみましょう。 それでは、何を与えることができるのでしょう? まず、微笑を、笑顔を与えることができます。明るい声で、あいさつをすることができます。 私は有料道路を通る時、料金所で必ず、「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」とあいさつします。最初はけげんな顔をしていた係りの人も、近ごろは先に声をかけてくださいます。 朝の忙しい時、ラッシュ時に、ある人はしきりにクラクションを鳴らします。しかし、それで車の流れがスムーズになるわけではありません。 ある交差点で、l信号が青に変わりました。一人の免許取立ての婦人の車のエンジンが、なかなかかかりません。たちまち、車の流れがストップしてしまいました。後の車は次々警笛を鳴らします。彼女は車を降りて、後の運転手に言いました。「私の車を動かしてくださいな。代わりに私が警笛を鳴らしますから」。 そうです。私たちの周りには、警笛を鳴らす人は多いのです。不平や不満、怒りや憎しみをぶちまける人はいっぱいいます。警笛を鳴らすことは簡単なことです。しかし、それで何かが解決したでしょうか?問題はますます大きくなるだけです。 与える心、理解を与えてみませんか。あなたの周りにいる人の本当の気持ちを分かってあげる努力をしてみましょう。 また、だれかが困っていたら、喜んで手伝いましょう。聖書に、「子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行いと真実をもって愛そうではありませんか」(1ヨハネ3:18)とあるとおりです。 イエス・キリストは、あなたや私のために、ご自分のいのちを与えるほどに愛してくださいました。 人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。(ヨハネ15:13) イエス・キリストはすべてを与えてくださったのです。 あなたも与える幸いを、ぜひ経験なさってください。あなたの言葉、思いやり、理解、赦し、あいさつ、小さなプレゼント、心・・・。 あなたは与えるものをたくさんもっています。そしてそれは、決して減っていくことのない豊かな資源なのです。 コリント人への手紙第一13:4 愛はきわめて忍耐強く、親切です。 愛は決してねたみません。 また、決して自慢せず、高慢になりません。 13:5 決して思い上がらず、自分の利益を求めず、無礼なふるまいをしません。 愛は自分のやり方を押し通そうとはしません。 また、いらいらせず、腹を立てません。 人に恨みをいだかず、人から悪いことをされても、気にしません。 13:6 決して不正を喜ばず、真理が勝つ時は、いつも喜びます。 13:7 だれかを愛する人は、どんな犠牲をはらっても、誠実であろうとするでしょう。 また、いつもその人を信じ、その人に最善を期待し、いのちがけで、その人を守り抜くでしょう。 13:8 神様からいただいた特別の賜物や力は、いつかは尽きるものです。 しかし、愛は永遠に続きます。 預言すること、人の知らないことばで語ること、特別な知識などの賜物は、やがて消え去ります。 13:13 いつまでも残るものが三つあります。 信仰と希望と愛です。 その中で一番すぐれたものは愛です。
2008/12/26
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上原令子(ゴスペル・シンガーソングライターの上原令子さんを迎え、イブのコンサートを開きました。 彼女は沖縄生まれ。アメリカジの父を持ち、生後4ヶ月で上原家の養女に。5歳のとき相の子とからかわれましたが、育ての両親の愛に育まれ、すくすくと成長しました。 小学生のとき、男の子が理科の教科書とアメを机の上に並べ、これがお前だぞ分かるか?と言われ、アメ理科とあざ笑われいじめられました。そんなことがしょちゅうで、父親の配慮でアメリカンスクールに行くようになりましたが、不幸な生い立ち(母を知らず、父も分からない)と差別に苦しむ毎日でした。 心に深い孤独を抱えアメリカンスクールも辞めて東京へ行き、17歳のときテイチクレコードの「オーディションに合格したが、あなたの顔は特別だ、沖縄へ帰りなさいとデビュー直前に言われ帰省しました。 空しいどうしようもない寂しい気持ちの中で、学生時代の恩師が通うキリスト教会を訪ね、イエス・キリストの愛に触れ、新しい喜びを体験し、1970年にバプテスマを受けクリスチャンになりました。 それ以後、新し人生の喜びを「ひとりでも多くの人に知ってほしいと、オリジナルのゴスペルソングによる音楽活動を開始しました。 少年院や少女の家、刑務所の慰問、学校やキリスト教会でのコンサートで全国を巡回、さらの海外でも活動を開始。NHKや民報テレビやラジオでも取り上げられ、1990年には、アバミュージックミニストリーを設立、現在にいたっています。 私生児として生まれ、母親とは会うことはできたけれども、母親は父の名前も住所も覚えていなくて、アメリカ人ということだけ分かっているだけでした。 その寂しさや空しさが、聖書のことばに触れるたびにいやされ新しくされ、その気持ちをありのままに語る彼女のことばに、多くの人々がいやされ立ち上げることができているのです。 彼女を支え続けた聖書のことばを、いくつか紹介します。詩篇27:10 私の父、私の母が、私を見捨てるときは、【主】が私を取り上げてくださる。ヨハネの福音書14:18 わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。ヘブル人への手紙13:5 主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」 13:6 そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。「主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができましょう。」イザヤ書41:9 わたしは、あなたを地の果てから連れ出し、 地のはるかな所からあなたを呼び出して言った。 「あなたは、わたしのしもべ。 わたしはあなたを選んで、捨てなかった。」 41:10 恐れるな。わたしはあなたとともにいる。 たじろぐな。わたしがあなたの神だから。 わたしはあなたを強め、あなたを助け、 わたしの義の右の手で、あなたを守る。 43:4 わたしの目には、あなたは高価で尊い。 わたしはあなたを愛している。マタイの福音書 28:20 見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」
2008/12/25
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世界的大不況の中でのクリスマスを迎えようとしています。 生駒聖書学院では今夜、沖縄より上原令子さんを迎えて、イブのゴスペルコンサートを開きます。 和歌山県橋本市より平岡修治牧師(橋本バプテスト教会)を迎えて、すばらしいクリスマス・メッセージを語っていただきます。 子どもたち全員には、教会員が用意したクリスマス・プレゼントが用意しされ、大人の参加者には抽選で・・・・。 そんなイブの朝、新聞を見ると下記の記事が目に留まりました。 余録:クリスマス・キャロル 「スクルージ」はケチ、守銭奴のことと辞書にある。 C・ディケンズの「クリスマス・キャロル」の主人公の名が一般名詞となったのだ。なにしろ「並はずれた守銭奴で、人の心を石臼ですりつぶすような情け知らず」というキャラクターである。 彼は言う▲「クリスマスはどういう時期だ? 金もないのにたまったつけを払わされ、一つ年を取って、これっぱかりも豊かになりゃしない。帳簿を締めれば、ほとんどとりっぱぐれだ」。めでたいなんてやつには心臓にヒイラギのくいを打ち込むぞ。 ▲強欲な彼の名がクリスマスに世界中で語られるのは、イブの一夜で困窮する人への思いやりに目覚めた奇跡のおかげだ。その夜彼は精霊に連れられ、過去から未来の自分の姿と、貧しいが心清らかに聖夜を祝う人々を見て改心したのである。 ▲物語が書かれたのは19世紀英国で「飢餓の40年代」と呼ばれた窮乏の時代だった。貧しく苦しむ人々に手を差しのべようというクリスマスの精神はすぐ広がり、ディケンズは「クリスマスを創始した男」とまで呼ばれた(池央耿(ひろあき)訳「クリスマス・キャロル」光文社古典新訳文庫) ▲そのスクルージすら震え上がりそうなウォール街の強欲が行き着いた金融危機だ。それを震源とする世界不況が人々のつつましい暮らしに失業や倒産となって襲いかかるクリスマスである。「クリスマスなんてめでたくない」との悪態に思わず同感したくなる方も少なくなかろう ▲しかし窮乏の時代が「クリスマス・キャロル」を生んだように、人がやさしさとぬくもりを分かち合うところに新たなクリスマスの奇跡も生まれよう。今夜がそんなイブになればいい。 クリスマスのこの時期、政治家や大企業家たちも含めて、すべての人々が、クリスマスの奇跡を周りにいる人々に届け、世界中にクリスマスの喜びが広がるように祈ります。 アフリカ・ケニアのパラダイスの孤児たちへ、クリスマスの喜びを届ける幸いを思いながらの朝です。 世界中の人々が、黄金律(ゴールデンルール)を実行する幸いを経験して欲しいと祈りながらのクリスマスの時期です。マタイの福音書 7:12 それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。ルカの福音書 6:38 与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。使徒の働き20:35 このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」
2008/12/24
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毎日ゆとりの一万歩を歩き続けて5年と2ヶ月。歩くことは平気、種子島で中学生のとき片道9キロを休まず通学しました。 生駒聖書学院神学生時代も、生駒駅までは歩いてばかり、奉仕先の教会へも歩く以外に行く方法がなく、大阪の教会に行くときも、市電5駅くらいは平気で歩きました。 富雄キリスト教会開拓時代も、朝早く5時前から教会案内をポスティングで奈良市内を歩き回りました。 自動車に乗るようになると、毎日の歩行が極端に少なくなり、99年にはそれだけが原因ではありませんが、左脳内出血で倒れ東京の病院に入院しました。 イエス様の恵みと多くの方々の祈りに支えられ、後遺症もなく元気に生かされている恵みを体験しながら、今日もまた天国の一日です!と、元気で生かされています。 イブ・ゴスペルコンサート案内のチラシを、今朝4時に起きて6時半くらいまでポスティングでした。幸い万歩計も10000歩をカウントしていました。 明日は、上原令子さんのゴスペルコンサート。クリスマスの喜びを知る人がひとりでも増えるよう祈りながらの日々です。ルカの福音書 2:8 さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。 2:9 すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。 2:10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。 2:11 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。 2:12 あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」 2:13 すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現れて、神を賛美して言った。 2:14 「いと高き所に、栄光が、神にあるように。 地の上に、平和が、 御心にかなう人々にあるように。」
2008/12/23
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「希望の声」・・・かがやきの朝 夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。(詩篇30:5) 毎朝、さわやかにお目覚めでいらっしゃいますか? 聖書は、朝の恵みを繰り返し語っています。 私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は力強い」(哀歌3:22‐23) 「それは朝ごとに新しい」何とさわやかなことばでしょうか。1年365日、同じような出来事の繰り返しの中にも、神を信じる者は、朝ごとに新しい恵みと力を経験するのです。毎日、「今日という日ほど、すばらしい日はない!」と告白できるのです。 「今日、生きている」それは驚きです。感激です。今日というキャンパスに、すばらしい充実と潤いの絵を描くこともできれば、灰色に、墨色に、虚しく塗りつぶすこともできるのです。朝ごとにめぐり来る新しい日を、心から喜びと感激をもって、迎えておられますか? 夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。(詩篇30:5) 有名な朝のみことばです。別の訳(口語訳)では、 夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝と共に喜びが来る。 眠れぬ夜、仕事のことで頭がいっぱいで徹夜する夜、寝返りすらうてない苦しみの夜・・・もあるでしょう。しかし、聖書は語っています。「夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝と共に喜びが来る」と。 もちろんこれは、自然の夜明けの意味だけではありません。明日が来れば、何とかなるという意味でもありません。主の恵みが大きいがゆえに、愛なる神が私を愛し、朝ごとに新しい力を与えてくださるのです。実際、感激なことは、夜の闇は必ず明るい朝に変わることです。そして、夜明け前には一段と暗さが増しますが、それは太陽のかがやきが近いしるしなのです。 もう34年ほど前になります。私は愛する一人の高校生の信徒を、水の事故で失う悲しい経験をしました。一晩中、池を捜し回りました。もしかしたら泳ぎ疲れて、山の中に寝そべっているのではないかと、近くの藪の中も至る所探し、大声で名前を呼びました。しかし返ってくるのは虚しいこだまだけ。手がかりは何もありません。朝の4時ごろ、暗闇はいっそう暗くなったように感じましたが、やがて東の空があかね色に染まり、太陽が輝き始めました。しかし、私の心の闇は暗くなるばかりでした。やがて悲しい水死体が引き上げられました。 葬式の夜、私は深い悲しみの中を帰路に着きました。慰めを語らねばならない牧師が打ちひしがれ、涙にくれて、気力もなくしてしまったのです。一人ぽとぽとと涙を流し、歩きました。ふと空を見上げると、満点の星です。その時、いつも彼とともに日曜学校で歌った賛美が口をついて出てきたのです。 まのなくかなたの流れのそばで 楽しく会いましょう。 神様のそばのきれいな川で みんなで集まる日の ああなつかしや (聖歌687番) 私はその時、「彼は死んだのではない。今、神とともにあるのだ。私は彼を引き戻すことはできないが、彼に会うことはできるのだ」という強い核心が与えられたのです。以来私は、人は死んでも、イエス・キリストを信じる者は「天国に生きる」と堅く確信しています。そして、少しも疑うことなく、天国の実在を信じています。 悲しみの夜は、イエス・キリストにあって、喜びの朝に変わります。イエス・キリストは、今朝もあなたに新しい人生を、永遠の命と天国の希望を与えてくださいます。どうかこのすばらしい主イエス・キリストを心にお迎えになり、日々神の愛の中にお過ごしください。ルカの福音書 2:1 そのころ、皇帝アウグストが全ローマ帝国の住民登録をせよと命じました。 2:2 これは、クレニオがシリヤの総督だった時に行なわれた、最初の住民登録でした。 2:3 登録のため、国中の人がそれぞれ先祖の故郷へ帰りました。 2:4 ヨセフは王家の血筋だったので、ガリラヤ地方のナザレから、ダビデ王の出身地ユダヤのベツレヘムまで行かなければなりません。 2:5 婚約者のマリヤも連れて行きましたが、この時にはもう、マリヤのお腹は目立つほどになっていました。 2:6 ベツレヘムにいる間に、 2:7 マリヤは初めての子を産みました。男の子でした。 彼女はその子を布でくるみ、飼葉おけに寝かせました。 宿屋が満員で、泊めてもらえなかったからです。
2008/12/22
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こわがることはない。あなたの願いは聞かれたのだ! おめでとう!恵まれた方。主があなたとともにおられます。 こわがることはない。あなたは神から恵みを受けたのです。 神にとって不可能なことは一つもありません。 私はあなたのはしためです。おことば通りになりますように! 主によって語られたことは必ず実現すると信じ来た人は何と幸いでしょう! 大天使ガブリエルの告げた言葉や、マリヤの信仰、エリサベツの告白のすばらしさの中で、今年も年末の日々を過ごしてきました。 今日は、もう一つの羊飼いへの告知を聴きたいと思います。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです」(ルカ2:11-12) 今年も様々な悪い知らせに驚かされました。世界的金融危機が年末の世界を覆っています。日本の政治も経済も混乱の極みです。道徳的な廃頽も、特に大学生たちのマリファナ吸引は、若者たちの世界だけでなく小学生や中学生にも及んでいることに驚きます。報じられるニュースを朝晩見るだけで気がめいってしますような現実社会です。 そして世界はこれからももっと悪くなっていくかもしれません。 そんな中で、全世界への喜びの知らせが、今年も響き渡っています。喜びは恐れを消してしまいます。 イエス・キリストが馬小屋の中で誕生した!ことを、野宿をしながら羊の番をしている羊飼いたちへ、天使が知らせたのです。 イエス・キリストの誕生は喜びの知らせです。今年も私たちの教会で赤ちゃんの誕生がありました。生まれました!生まれてスグ知らせが届き、産院にパパよりも先に駆けつけて祝福をいのった子どもたちもいます。 子宮筋腫手術後に赤ちゃんが誕生した喜び! わが家も・・・・結婚12年目に長男誕生!もう32歳になり孫も3人生まれ、今朝も可愛い声でおじいちゃん来てね!の声が電話から聞こえてきました。 イエス・キリストの誕生は、全世界への喜びの知らせです。 神様が全人類を愛しておられる喜びの知らせです。その愛の知らせを16歳のとき聞きました。 ローマ人への手紙5:5 この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。5:6 私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔な者のために死んでくださいました。5:7 正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。5:8 しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。 その愛を聞いた日に、アーメン信じますと祈り、救われました。そしてその愛は絶えることなく、聖霊により今朝も注がれ続けています。 神の愛は救いの知らせです。イエス・キリストの十字架により罪から救い出されました。永遠のいのちを与えられ、神の子とされる救いのすばらしさをひとりでも多くの方に知ってもらいたいと祈り願う毎日です。 クリスマスのこの時期、イエス・キリストを信じる幸いを体験なさってくださるよう祈っています。すばらしいクリスマスと希望の新年を!ハレルヤ。ヨハネの黙示録3:20 見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。ルカの福音書2:9 すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。2:10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。2:11 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。2:12 あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」2:13 すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現れて、神を賛美して言った。2:14 「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように」
2008/12/21
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牧師は、イエス・キリストを信じる方々が幸せになってくれることが幸せという喜びの生活です。それは牧師に限らず、どんな職業でも当てはまることです。 ですから、人を不幸にするような仕事は、ほんとうの仕事ではないと言っても過言ではありません。 ではほんとうの幸せはどこにあるのでしょうか?アーメンと信じて、イエス・キリストを心に受け入れるとき、その瞬間に幸せになる恵み、最高の幸せは持ち物が豊かになることではありません。イエス・キリストの十字架と復活を信じ、罪赦され神の子とされた喜び、そこにこそ真の幸せがあります。 こうなれたら、あなれたらと幸せを願うこともすばらしく、来年こそはと決意することも尊いことですが、そうすればするほど幸せは遠くへ行ってしまいます。 今あるがままで、今日もまたイエス・キリストがともにおられるので天国の一日です!と告白し続けることです。 昨日も病院へ見舞いに行きました。今年5月に、バイクで夜勤の帰りに側道から出てきた乗用車に跳ね飛ばされ、救急救命センターで頚椎損傷で下半身不随を宣言された50代男性。 来年1月の自宅へ帰るために、家の近くの病院へ転院した直後の見舞でした。 救急救命センターへ見舞いに駆けつけたとき、すべてのことに感謝しなさい!と、心から祈りました。ありがとうございます。良くなりました!感謝しますと、いつも告白するよう勧め、見舞うたびに同じことばを繰り返し祈り励ましました。 痛くて苦しくて眠らない夜も多くありました。そのたびごとに、苦しい!感謝します。痛い!ありがとうございます!叫びとながらうめきながらの感謝しますの告白を続けました。 リハビリの先生たちの訓練で、自分で食事ができるようになり、歩行訓練を続けてています。まだまだ試練は続きますが、車椅子での活動もできるようになり、家のリフォームも完成し、あと一ヶ月で帰れると感謝しています。 奥様とともに感謝し続ける姿に、見舞いに行った者が勇気と励ましを受けているようで、元気付けられての帰宅でした。 今日もまた天国の一日です!と宣言し、夜の就寝時には、今日もまた天国に一日でした!と告白しながら、イエス・キリストの愛に守られての日々を歩みましょう。コリント人への手紙第二(リビング訳) 4:7 しかし、このすばらしい宝〔いま私たちのうちに輝いている光と力〕は、こわれやすい器〔私たちの弱い肉体〕の中に入っています。 うちにある、その栄光に満ちた力が、確かに神様から与えられたものであって、私たち自身から出たものでないことは、だれの目にも明らかです。 4:8 私たちは四方八方から苦しめられ、圧迫されますが、押しつぶされ、打ちのめされることはありません。 「どうしてこんなことが……」と途方にくれるようなことが起きても、絶望して投げ出したりはしません。 4:9 迫害されていても、神様は決してお見捨てになりません。 打ち倒されても、また立ち上がって、前進を続けます。 4:10 この体は、かつてのイエス様がそうであったように、いつも死に直面しています。 ですから、私たちを安全に守ってくださる方は、うちに生きておられるイエス様だけであることが、だれの目にも明らかになるのです。 4:11 まことに、私たちは、主に仕えているために、絶えず死の危険にさらされています。 しかし、そのことでかえって、死ぬべき私たちの体によって、イエス・キリストの力を明らかに示す機会が、常に与えられているのです。 新改訳 4:15 すべてのことはあなたがたのためであり、それは、恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現れるようになるためです。 4:16 ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。 4:17 今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。 4:18 私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。
2008/12/20
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ブログを書いていたら、電話の呼び出しで事務所で所用。 神にとって不可能なことはありません!の続きです。 都ホテル最終の集会に遅れて飛び込む。10名の方々が待っていてくれ、コリント人への第二手紙から短くメッセージを語る。 教会員で高齢のご夫婦が、裁判所からそのまま都ホテルに参加。長年の懸案であった裁判が木曜日にあるので、水曜夜の集会後祈り裁判に臨み、神様の祝福で勝訴になり、報告を兼ねて喫茶室に来てくれました。 昨年、イエス・キリストを信じてバプテスマを受けクリスチャンとなり、長年の裁判にどのように祈ったらよいかと問われました。 「イエス・キリストの名によって祈ります。アーメン。ありがとうございます。裁判に勝訴しました。感謝します!」と、大きな祝福の祈りをお伝えし、祈り続けてきた結果の勝訴で感謝でした。ルカの福音書1:37 神にとって不可能なことは一つもありません。」 1:38 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。 1:39 そのころ、マリヤは立って、山地にあるユダの町に急いだ。 1:40 そしてザカリヤの家に行って、エリサベツにあいさつした。 1:41 エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、子が胎内でおどり、エリサベツは聖霊に満たされた。 1:42 そして大声をあげて言った。「あなたは女の中の祝福された方。あなたの胎の実も祝福されています。 1:43 私の主の母が私のところに来られるとは、何ということでしょう。 1:44 ほんとうに、あなたのあいさつの声が私の耳に入ったとき、私の胎内で子どもが喜んでおどりました。 1:45 主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」
2008/12/19
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生駒市内にある日本ミッション代表、ファーベィ・コリネリアス・ヨハネス宣教師夫人ペギー先生が12月5日に、87歳で天国に召されました。 56年前にイギリスから宣教師として来日。神戸で出会った南アフリカ共和国のファーベィ宣教師と結婚しました。 二人で日本ミッションを設立し、病院伝道、ラジオ伝道、文書伝道、映画伝道、英会話伝道と多岐にわたって50年以上のご活躍でした。 献体をしておられたことと、葬式ではなく召天感謝会を平服で行なうようにとの遺言で、昨日、桃谷ナザレン教会礼拝堂での式が行なわれました。 司会者と説教者の牧師も、感話に立つ方々も、何よりもご主人のファーベィ先生やダビデ先生夫妻も普通の服装でした。 今日もまた天国の一日です!を信条としているので、我が意を得たり!の召天感謝会でした。 ただ思い出の感話が長くて、予定していた都ホテルの集会時間に間に合わず、20分遅れで都ホテルに到着、今年最後の感謝の集まりでした。
2008/12/19
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クリスマスに響く言葉は、「こわがることはありません」「恐れることはありません」と続きます。 ルカ1:13「こわがることはない。ザカリヤ。あなたの願いが聞かれたのです」 ルカ1:30 「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです」 ルカ2:10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。 2:11 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。 今、世界は金融危機という恐れに支配されています。アメリカは昨日ゼロ金利を決定しました。今日、日本は日銀がどういう決定をするかに関心が集まっています。円高で87円になりました。 金融関係の方からのメールに、「金融不安のある中、数字を取るよう言われていて、感謝して気持ちを明るくしていましたから、契約ができていて感謝します。 世の中の金融市場不安に私も巻き込まれてネガティブになっていました。 大和住銀の投資顧問のセミナーがあり、終了後、一対一でお話をして頂く時間が有り、来年のオバマ大統領就任後か夏には円安になり、株価も上がると、日経新聞や他の資料を三時間または一週間、毎日、読み続けて得たデータ分析により、割り出し、今までの過去の市場の流れも考慮しつつ、教えてくださいました。 勿論、マーケットが動くのは皆さんが、確定しないのは、今回の百年に一度の金融危機で、よく認識されているので、あとは明るさと今後の展望を不安の中に、いらっしゃる顧客に向けて発信していくことだと感じました。全ては神様がしてくださっています。時を神様の御業の時を、色んな場面で、感じています」 厳しいさ中で励み続ける金融関係の仕事にも祝福を祈りました。今日も都ホテル喫茶室での集会にも、金融関係の仕事の方が多いので、アドナイイルエの祈りが必要です。 しかし、どんな出来事が起ころうと御使いガブリエルが、「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです」と告げたことばは、今日あなたにも語りかけられています。「こわがることはない。(マリヤのところに自分に名前を入れて)あなたは神から恵みを受けたのです」と、告白してみてください。 大きな平安と喜びが心を支配するでしょう。今日もまた天国の一日です!第二コリント 4:7 しかし、このすばらしい宝〔いま私たちのうちに輝いている光と力〕は、こわれやすい器〔私たちの弱い肉体〕の中に入っています。 うちにある、その栄光に満ちた力が、確かに神様から与えられたものであって、私たち自身から出たものでないことは、だれの目にも明らかです。 4:8 私たちは四方八方から苦しめられ、圧迫されますが、押しつぶされ、打ちのめされることはありません。 「どうしてこんなことが……」と途方にくれるようなことが起きても、絶望して投げ出したりはしません。 4:9 迫害されていても、神様は決してお見捨てになりません。 打ち倒されても、また立ち上がって、前進を続けます。
2008/12/18
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クリスマスの出来事は、ルカの福音書に詳しく記されています。 ガリラヤのナザレという寒村に住む、ひとりの貧しい少女マリヤに、天使ガブリエルが現れました。 驚くマリヤに声をかけ、「おめでとう、恵まれた女よ。 主が共におられます」と語りかけました。 クリスマスは、「おめでとう!」と言うことばがふさわしいですね。今朝もおめでとう!と言う語りかけを聞く人は幸せです。 聖歌607番 望みも消え行くまでに 世の嵐に悩む時 数えてみよ主の恵み 汝(な)が心は安きを得ん (くり返し) 数えよ主の恵み 数えよ主の恵み 数えよ一つずつ 数えてみよ主の恵み 主の給いし十字架を 担いきれず沈む時 数えてみよ主の恵み 呟(つぶや)きなどいかであらん 世の楽しみ 富(とみ) 知識 汝(なが)心を誘(さそ)う時 数えてみよ主の恵み 天津国(あまつくに)の幸(さち)に酔(よ)わん (天津国(あまつくに)・・・天国のこと) 大好きな聖歌の一つですが、恵みはどんなときにも豊かに与えられています。失ったものを数えると失望だけです。残っているものを数えはじめるとき、今日もまた天国の一日になります。 主の恵みは朝ごとに新しく与えられます。今日生きているだけでも恵みです。その恵みに感謝するとき、恵みの奇跡がはじまります。 その最大の恵みは、主がともにおられることです。主とは、天地万物の創造者、全知全能の神です。 クリスマスはその神が全人類を愛し、イエス・キリストの十字架に全人類の罪を贖い、三日目に復活し、アーメンと信じるとき聖霊により、信じる者の中に来てくださるのです。 クリスマスのとき、マリヤに語りかけられたことばは、あなたにも語りかけられています。 「おめでとう、恵まれた方。 主があなたと共におられます」 困難な年末ですが、主がともにおられる恵みを体験し、新しい年を希望の中で迎えたいものです。乗り越える幸せを祈ります。ルカの福音書 ◆マリヤへの約束 1:26 その翌月、神は御使いガブリエルを、ガリラヤのナザレ村に住む、マリヤという処女のところへお遣わしになりました。 1:27 この娘は、ダビデ王の子孫にあたるヨセフという人の婚約者でした。 1:28 ガブリエルはマリヤに声をかけました。 「おめでとう、恵まれた女よ。 主が共におられます。」 1:29 これを聞いたマリヤは、すっかり戸惑い、このあいさつはどういう意味だろうと考え込んでしまいました。 1:30 すると御使いが言いました。 「こわがらなくてもいいのです、マリヤ。 神様があなたに、すばらしいことをしてくださるのです。 1:31 あなたはすぐにみごもり、男の子を産みます。 その子を『イエス』と名づけなさい。 1:32 彼は非常に偉大な人になり、神の子と呼ばれます。 神である主は、その子に先祖ダビデの王座をお与えになります。 1:33 彼は永遠にイスラエルを治め、その国はいつまでも続くのです。」 1:34 「どうして子供ができましょう。 まだ結婚もしておりませんのに。」 1:35 「聖霊様があなたに下り、神様の力があなたをおおうのです。 ですから、生まれてくる子供は聖なる者、神の子と呼ばれます。 1:36 ちょうど半年前、あなたのいとこのエリサベツも、『子供のできない女』と言われていたのに、あの年になってみごもりました。 1:37 神様の約束は、必ずそのとおりになるのです。」 1:38 「私は主の召使にすぎません。 何もかも主のお言いつけどおりにいたします。 どうぞ、いま言われたとおりになりますように。」マリヤがこう言うと、御使いは見えなくなりました。
2008/12/17
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外国へ行く機会が多いので、ドル安を利用しようと思い、大阪の銀行へ立ち寄った。外貨交換はドルもウォンも制限があり、銀行以外で外貨交換できる店も軒並み、本日の交換は終了の札が下がっていた。一軒だけ300ドル残っていたが、朝早くだと1000ドルくらいはありますのでこの時間では、と3時ごろに行ったので言われてしまいました。 ドル建てでインタネット販売をしている二人と、昼食をしながらドル安の影響で大変だと話を聞いたばかりだったので、円高の影響のすごさに驚いた一日でした。 3月8日(日)午後11時10分関空発、14日(土)午後6時40分帰国で、イスラエルへ聖地旅行を計画しています。3月までドル安が続くことはないだろうとは思いますが、ガソリン代も安くなり、航空運賃も少しは安くなるだろうかと思いながら、聖地旅行に見積もりを待っている昨今です。 新聞もテレビも不況のニュースで持ちきり。厳しい年末の日々です。 金融危機の影響で、メーカーが派遣労働者を削減する「派遣切り」が加速しています。政治家たちは、しっかりとした対策を早急にやってほしいものです。 来年の通常国会に法案を提出する計画だが、年内に特別提出で現実問題を解決して欲しいものです。与党も野党も、超党派で乗り切ってほしものです。 イザヤ書43:14 あなたがたを贖われたイスラエルの聖なる方、 【主】はこう仰せられる。 「あなたがたのために、 わたしはバビロンに使いを送り、 彼らの横木をみな突き落とし、 カルデヤ人を喜び歌っている船から突き落とす。 43:15 わたしは【主】、あなたがたの聖なる者、 イスラエルの創造者、あなたがたの王である。」 43:16 海の中に道を、 激しく流れる水の中に通り道を設け、 43:17 戦車と馬、強力な軍勢を連れ出した【主】は こう仰せられる。 「彼らはみな倒れて起き上がれず、 燈心のように消える。 43:18 先の事どもを思い出すな。 昔の事どもを考えるな。 43:19 見よ。わたしは新しい事をする。 今、もうそれが起ころうとしている。 あなたがたは、それを知らないのか。 確かに、わたしは荒野に道を、 荒地に川を設ける。 43:20 野の獣、ジャッカルや、だちょうも、 わたしをあがめる。 わたしが荒野に水をわき出させ、 荒地に川を流し、 わたしの民、わたしの選んだ者に飲ませるからだ。 43:21 わたしのために造ったこの民は わたしの栄誉を宣べ伝えよう。
2008/12/16
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礼拝が終わると50代の夫婦が喜びに顔を輝かせながら、握手を求めてきました。先週の礼拝のとき、二人とも解雇され新し仕事をさがしているが、年齢のことでスグ断られてしまうとのこと。 イエス・キリストは、「まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます」(マタイの福音書18:19)tとの約束に、素直にアーメンと信じ、イエス・キリストの名によって祈りました。 アーメン。ありがとうございます。面接がうまく行き新しい職場が与えられました。感謝します!と、心を一つにして告白でした。 幸い、月曜日の面接で採用が決まり、午前4時30分からの勤務ですが、午後3時まで働く職場が与えられ、日曜日は休みで礼拝にも出席できますとのこと。 クリスマスのメッセージで、「「こわがることはない。あなたの願いが聞かれたのです」(ルカの福音書1:13)を語ったとき、生きていて力がある神のことばに、素直にアーメンと応答した二人に、神様からのご褒美ですねと、感謝するひとときでした。 また別の若い夫婦は、インタネットビジネスをアメリカやヨーロッパ中心に展開しており、昨今の金融危機で注文があればあるほど、ドル安の影響を受け窮しています。ドルをそのまま保留しておいたらと言うと、二人の生活が成り立たなくなるとのこと。 心を合わせて手を握り合ってともに祈り、今日の昼食をともにしつつ、乗り切る対策もいっしょに考え、解決が与えられるようさらに祈る予定です。 今朝早くの電話で、入院中の男性が外泊許可が出たので、教会の水曜集会に合わせるので面会をして欲しいとの連絡があり、階下の喫茶店で集会前にカウンセリングの約束。 祈りは聞かれるので、すべてのことに感謝して、イエス・キリストの名によって願い求め、幸せに人生を生きる体験して欲しいと願いながら朝です。ルカの福音書 1:5 ユダヤの王ヘロデの時に、アビヤの組の者でザカリヤという祭司がいた。彼の妻はアロンの子孫で、名をエリサベツといった。 1:6 ふたりとも、神の御前に正しく、主のすべての戒めと定めを落度なく踏み行っていた。 1:7 エリサベツは不妊の女だったので、彼らには子がなく、ふたりとももう年をとっていた。 1:8 さて、ザカリヤは、自分の組が当番で、神の御前に祭司の務めをしていたが、 1:9 祭司職の習慣によって、くじを引いたところ、主の神殿に入って香をたくことになった。 1:10 彼が香をたく間、大ぜいの民はみな、外で祈っていた。 1:11 ところが、主の使いが彼に現れて、香壇の右に立った。 1:12 これを見たザカリヤは不安を覚え、恐怖に襲われたが、 1:13 御使いは彼に言った。「こわがることはない。ザカリヤ。あなたの願いが聞かれたのです。あなたの妻エリサベツは男の子を産みます。名をヨハネとつけなさい。 1:14 その子はあなたにとって喜びとなり楽しみとなり、多くの人もその誕生を喜びます。 1:15 彼は主の御前にすぐれた者となるからです。彼は、ぶどう酒も強い酒も飲まず、まだ母の胎内にあるときから聖霊に満たされ、 1:16 そしてイスラエルの多くの子らを、彼らの神である主に立ち返らせます。 1:17 彼こそ、エリヤの霊と力で主の前ぶれをし、父たちの心を子どもたちに向けさせ、逆らう者を義人の心に立ち戻らせ、こうして、整えられた民を主のために用意するのです。」 1:18 そこで、ザカリヤは御使いに言った。「私は何によってそれを知ることができましょうか。私ももう年寄りですし、妻も年をとっております。」 1:19 御使いは答えて言った。「私は神の御前に立つガブリエルです。あなたに話をし、この喜びのおとずれを伝えるように遣わされているのです。 1:20 ですから、見なさい。これらのことが起こる日までは、あなたは、ものが言えず、話せなくなります。私のことばを信じなかったからです。私のことばは、その時が来れば実現します。」 1:21 人々はザカリヤを待っていたが、神殿であまり暇取るので不思議に思った。 1:22 やがて彼は出て来たが、人々に話すことができなかった。それで、彼は神殿で幻を見たのだとわかった。ザカリヤは、彼らに合図を続けるだけで、口がきけないままであった。 1:23 やがて、務めの期間が終わったので、彼は自分の家に帰った。 1:24 その後、妻エリサベツはみごもり、五か月の間引きこもって、こう言った。 1:25 「主は、人中で私の恥を取り除こうと心にかけられ、今、私をこのようにしてくださいました。」
2008/12/15
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信じる幸い! 恵まれたクリスチャンになるためには、祈りが大切です。祈るためには信仰が必要です。祈りが聞かれないと、自分には信仰がないからだと自分を責めてしましまいます。しかし、イエス様はからし種一粒の信仰でよいと教えました。 その真理を受け入れることができれば、あなたの人生はがらりと変わるのです。これはあなたの信仰生活を変革するための大きな秘訣です。 まず、あなたの心に、ごく小さな信仰のからし種が育つことを祈り期待してほしいのです。その種が発芽し、すばやく成長し花開き、実を結ぶように祈りましょう。 そうすればあなたの祈りは力を得て、山を動かすような、目に見えない聖霊の力が、あなたを満たして豊かな備えがなされます。最初は自分ではその違いを感じられないかもしれませんが、ほどなくするとあなたの回りの人の目にも、あなたの変化が分かるようになります。 だから、大切なことは信仰があることを認めることです。クリスマスは、御使いの知らせに、マリヤが「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」と素直に「アーメンと言ったことから始まりました。 エリサベツの言葉は、「主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう」 まさしく、私たちもクリスマスの祝福の中にいるのです。アーメン! ありがとうございます。信仰が与えられました。感謝します!第一に、天地万物の創造者なる神様は、あなたがこの地上に生まれた瞬間から、あなたがアブアブと言う前から、あなたの声に耳を傾け、あなたとあなたの周りにいるあなたの大事な人々を祝福する劇的な変化を起こすよう準備を整えてくださっているのです。 特に、あなたがアーメン信じます!と、イエス・キリストを受け入れバプテスマを受けた日から、イエス・キリストの名によって祈ることを知った日から、あなたの祈りはグレードアップしてくださるのです。 ところが私は、恥かしくなるほどちっぽけなことを求めて祈ってきました。もう少し礼拝に来る人が増えたら・・・・。もう少しお金があったら、もう少し賢しこければ・・・・。もう少し日の当たる新しい家があれば・・・・。も少し・・が多ければ・・・・。もう少し・・・・もう少し・・・・。 なぜもっと大胆に祈らないのだろう!大胆に祈りを変革し、チャレンジの祈りをしよう“ 収入が劇的に増えるように祈ろう。:金融危機なんて乗り越えていこう。金も銀もわたしの物だと全能の神様は言われる!さあ。祈ろう!きっとうまく行きます。恐れないで。 つぎに驚くほどすばらしい人間関係を祈ろう!祈るだけです。妻をもっと愛することができるよう。人間関係の中に愛と力と慰め、すばらしいイエス・キリストの愛があふれるように! 結婚を願っている人は、小説のような熱烈なロマンスが訪れ、それがさらなるキリストの愛に満たされ、幸せと互いの信仰の成長と、人格の変化とチャレンジとなるようなすばらしい結婚につながるように祈ればいい!ハレルヤ! 毎日の祈りの中で、偉大なことを求めてほしい!あなたの目に映る失望させるものを目を止めてても、毎日そればかりを報じているニュースを目にし、耳で聞いても、それがすばらしいことに変革することを期待して祈ってみよう! ありがとうございます。偉大な変革が起こりました。感謝します! 第二に、祈りにほんとうの力を与える秘訣です。祈りたいことが分かったら、」気持ちをこめてそれを心の真中=腹の底=からイエス・キリストの名によって祈ることです。頭の中ではなく・・・・。理屈の世界ではないのです。第三に、祈りをするときは自然に、にっこりとほほえみ、大きく深呼吸をして、心から優美な翼に乗せて、小鳥が天に向かって羽ばたくように!祈りを飛び立たせよう、微笑んで全能の神の手に委ねてみよう! 天地万物の創造者なる偉大な神とコンタクトを取れるので、もっと高貴ななことを毎日祈ってみましょう。 高貴な神の子とされたのですから、神の子にふさわしい高貴な人格、高貴な計画、高貴な愛に溢れた、真に偉大なイエス・キリストの形になるような人生を祈ろう! 全人類の平和と福祉の向上を、日本が変革し愛と平和に満ちる国になるよう祈ろう!ルカの福音書1:45 主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」 1:46 マリヤは言った。 「わがたましいは主をあがめ、 1:47 わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。 1:48 主はこの卑しいはしために 目を留めてくださったからです。 ほんとうに、これから後、どの時代の人々も、 私をしあわせ者と思うでしょう。 1:49 力ある方が、 私に大きなことをしてくださいました。 その御名は聖く、 1:50 そのあわれみは、主を恐れかしこむ者に、 代々にわたって及びます。 1:51 主は、御腕をもって力強いわざをなし、 心の思いの高ぶっている者を追い散らし、 1:52 権力ある者を王位から引き降ろされます。 低い者を高く引き上げ、 1:53 飢えた者を良いもので満ち足らせ、 富む者を何も持たせないで追い返されました。
2008/12/14
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昨日は、久しぶりに関西宣教協力委員会の参加しました。一年間の感謝報告と、「トップリーダーの務めと条件」と題して、上田利昭氏の講演がありました。 上田利昭氏は、チュチュアンナ代表取締役社長で熱心なクリスチャンです。「 靴下も、インナーも、雑貨も統一したブランドと展開する。これって実は結構、新しいビジネスモデルなんです。靴下だけ、インナーだけの専門ショップを手がける企業はありますが、どのアイテムも、デザイン、マーケティングの両方の領域でノウハウが必要。トータルに手がけるのは難しいのです。私たちは靴下、インナー、雑貨それぞれの領域ごとに専門のMD部門、デザイン部門を設置しアイテムを企画。その結果、tutuannaは靴下からインナー、雑貨まで同じ世界観をもったアイテムが揃うブランドとして、10代、20代の女の子を中心にヒットを飛ばしている」会社です。 集まった80名ほどの牧師で、チュチュアンナを知っていたのは、数人の婦人牧師だけでした。 日本全国に1500店(2007年7月現在)のお取引先とビジネス展開、同時に店舗事業も日本全国に160店舗を展開中、250店舗を目標に、ソックス、インナー、ウェア、服飾雑貨事業商品の企画、生産管理を行っている社長の話はすごく興味深く、60分の講演も短く思うほどでした。 レストランで仲間の牧師たちと歓談しながら、大正ロマン定食を食べながら楽しいときでした。 一万歩がまだだったので、公会堂から御堂筋を難波まで歩くことにしました。銀杏並木がほとんど落葉していたが、風が吹くと残っている葉が頭の上に降りかかる。気持ちよく歩き続けて歩いていた分も含めて難波駅まで一万歩を完歩で、ゆとりの日課が終わる。 帰宅すると自動車会社社長が、修理に出していた自動車を届けてくれ、代車は一週間ベンツだったので、「ベンツに載ってるんですか?」声をかけられ、代車ですよ!と答えることが多い日々でした。 いつもアフリカ行きでお世話になっている旅行社に依頼して、09年3月8日(日)-14日(土)に日程でアレンジしてもらっています。来週のブログで、費用などをお知らせできると思います。 ここ数週間、聖地旅行でお騒がせし申し訳ありませんでした。でもやはり出かけることに決めました。お祈り感謝します。コリント人への第二の手紙6:3 私たちの行動が、だれかをつまずかせたり、主との出会いを妨げたりすることがないように、生活態度には気をつけています。 私たちの欠点が、主を非難する口実に用いられたら大変だからです。 6:4 事実、あらゆる点で、自分がほんとうに神様に仕える者であることを示そうと努めています。 次から次へと襲ってくる悩み、苦しみ、困難にも、しんぼう強く耐えています。 6:5 むちで打たれたことも、投獄されたことも、怒り狂う暴徒に取り囲まれたこともありました。 ある時は力尽きるまで働き、ある時は一睡もせずに夜を明かし、また食べる物のない日もありました。 6:6 健全な生活と良い知らせに対する理解と、忍耐とによって、自分の口に偽りがないことを証明してきました。 いつも親切にし、愛に富み、聖霊様に満たされてきました。 6:7 何をするにも、神様の力に助けられて、真実を貫いてきました。 神様を敬う人に備わる、すべての武器――防衛と攻撃の武器――を、いつも手にしていました。 6:8 人に尊敬されようと軽べつされようと、あるいは非難されようと賞賛されようと、主への忠誠に変わりはありません。 人からはうそつきと呼ばれようと、私たちは正直です。 6:9 この世から無視されても、私たちは神様に認められています。死に直面しながら生きていても、こんなに生き生きしています。 傷つけられたこともありますが、死を免れてきました。 6:10 心に痛みがありますが、主の喜びも同時に持っています。 貧しくても、ふんだんに霊の贈り物をしています。 何も持っていなくても、あらゆるものに満たされています。
2008/12/13
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教会メンバーには銀行員や証券関係者が数人います。今般の世界的金融恐慌で、外国関係の投信はガタガタになり、株の損失もかなり厳しく、クレーム対応で走り回っている者もいます。 クレーム処理はなかなか厳しく、けれども呼び出されたらスグ対応する必要があり、ある銀行員が駆けつけると、一時間文句を言われ続けました。心の中で祈りつつ対応し、話しが終わる頃には笑顔になり、感謝されて平安に辞することができたと喜びの報告でした。 また逆にある医者は、投信で一千万円損失しましたが、すべてのことに感謝しなさい!との聖書のことばを思い出し、心から感謝します!と言ってみました。すると不思議な落ち着きが来て、心が満たされ仕事に集中することができました。 なかなかお金の問題は複雑で厳しいのは、いつの時代も同じです。聖書のヘブル人への手紙13章5節には、「金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」とあります。 今もっているもので満足するとき、幸せと豊かさは増し加わって行きます。 聖書はお金が入らないと教えているのではなく、金銭を愛する=お金だけに執着する生活の愚かさを教えているのです。 主の祈りには、「私たちの日ごとの糧=明日の糧を、今日も豊かにお与えください」とあります。イエス・キリストを信じる人生には、日々の必要が豊かに満たされ続ける保証が約束されているのです。 時代がどうであれ、私たちは確信に満ちてこう告白することができるのです。 「主は私の助け手です。私は恐れません。 人間が、私に対して何ができましょう。」 今日もまた天国の一日です!霊肉ともに守られて平安に、神の豊かさの中で感謝しつつ過ごしたいものです。ローマ人への手紙8:32 私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。 8:33 神に選ばれた人々を訴えるのはだれですか。神が義と認めてくださるのです。 8:34 罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。 8:35 私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか。 8:36 「あなたのために、私たちは一日中、 死に定められている。 私たちは、ほふられる羊とみなされた。」 と書いてあるとおりです。 8:37 しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。 8:38 私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、 8:39 高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。
2008/12/12
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昨日は、大阪エリム水曜リバイバル集会前に、五月に交通事故に会い、頚椎損傷でリハビリ入院中の教会員を見舞いました。 救命救急センターでの診断は、頚椎損傷で下半身マヒのため、一生歩けないかもとの診断でした。56歳の男性と奥様には不治の診断はショックでした。 すぐ見舞いに出かけ、集中治療室でいやしと回復を、イエス・キリストの名によって祈りました。 アーメン。ありがとうございます。いやされ回復しました!感謝します。ハレルヤと、すべてのことに夫婦で心を合わせて感謝するように語り、見舞う度ごとに、」またメールが来るごとに、すべてのことに感謝することを言い続けました。 最初は、痛さや苦しみの中で、また先のことを考えると、腹が立ち怒りの感情も爆発しそうでしたが、牧師が感謝!感謝!と言うので、そのように祈り叫びました。痛いです。感謝します。苦しいです。感謝します!ありがとうございます。直りました。感謝します!と、苦しまぎれの感謝の告白でした。 今、病院では回りの患者さんやリハビリの先生、看護師や介護士の方から、ッ奇跡ですね杜感嘆と賞賛の声をかけられているそうです。 自分でベッドから降りて乗れるようになり、昨日は目の前で実際に乗ってくれました。また広い病院の回廊をゆっくりと後ろから服を掴んでもらいながらですが、歩き回ることもできるようになりました。12月25日には一応退院のメドも立ち、最高のクリスマスプレゼントだと喜んでいました。 それ以上に、動くようになった左手で食事もできるし、すべてが自由ではないが足も動くし、今まで考えなかったことすべてに感謝ができるようになったことも感謝ですと、いろいろと話してくれました。 今日もまた奇跡の天国の一日ですねと、ともに祈り病院を後にし、水曜集会の向いました。聖地旅行案内の取消しとお詫び 2009年3月の一番いい時期に、聖地イスラエル旅行を考えました。日程も決めさてどの旅行社に依頼しようかと考えていたとき、グッドタイミングで1983年に初めてイスラエルに案内してくれた方から連絡があり、お願いすることにしました。 初めてのイスラエル聖地旅行は考えられないほどすばらしく、15歳のときから聖書を読んでいたので、ガイドの説明も不要なくらいで、まるで聖書の世界の真中を歩くような経験でした。 それ以来8回ほどイスラエルに行き続けましたが、湾岸戦争(1991年)以来ご無沙汰し、その間にアフリカ宣教も来年で20年を迎えるほどになりました。 ほんとに久しぶりに思い出の聖地旅行を計画し、まだ聖書の大地を歩いたことのない神学生や卒業生、教会員を案内できればと願いました。 最初の見積もり費用を見たとき、余りの高価さに驚き交渉しましたが、貧乏人は連れて行かないと言われ中止を決断。 さらに電話で盛んに勧誘され、費用の面でも30万円になり、お誘いの案内を掲載しました。 昨夜、また連絡が入り、3月のイスラエルは観光団が満員で四ツ星ホテルは満杯、費用も高騰するので希望に添えないとのこと。 余りにスッキリしない現地旅行社の高飛車な対応に、せっかく初めての聖地旅行を楽しみにしている方々に、不快な思いを与えると申し訳ないので、すったもんだの末、ガリラヤ・バイブル・カレッジ案内の聖地旅行は中止しすることにしました。 また改めてご案内できると思います。ご迷惑をかけたことをお詫びします。 今日もまた天国の一日です!ハレルヤ。感謝します。コリント人への手紙第二 4:7 私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。 4:8 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。 4:9 迫害されていますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。 4:10 いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです。 4:11 私たち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されていますが、それは、イエスのいのちが私たちの死ぬべき肉体において明らかに示されるためなのです。 4:12 こうして、死は私たちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのです。 4:13 「私は信じた。それゆえに語った」と書いてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っている私たちも、信じているゆえに語るのです。 4:14 それは、主イエスをよみがえらせた方が、私たちをもイエスとともによみがえらせ、あなたがたといっしょに御前に立たせてくださることを知っているからです。 4:15 すべてのことはあなたがたのためであり、それは、恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現れるようになるためです。 4:16 ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。 4:17 今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。 4:18 私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。
2008/12/10
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堺エリムは、火曜集会だけに参加する人もあり、一足早いクリスマス祝会を昨夜行ないました。火曜日は伝道師に任せていますが、久しぶりに出席した教会員の体験に、参加者全員感動のクリスマス祝会でした。 Kさんは、仕事で契約にないことを言われ、1500万円踏み倒されるとやっていけなくなるところまで行き、さらに相手から訴訟され壮になりました。 けれどもいつも信じているので、そうされる前に聖書を読み祈りました。そして神様の恵みを聖霊によって体験し、自分から相手にあやまったそうです。 そうしたら仕事が祝福され、500万円入り300万円入り、200万円入り、相手とも和解できすべての問題が解決しました。 参加者全員、Kさんの生々しい体験談を聞き、祈りは聞かれ問題の山が動くことを知り、」勇気を与えられたクリスマス会でした。 聖地旅行はいかがですか。09年3月8日(日)午後23時10分 エミレーツ航空で関空発 3月9日(月)死海のほとりのホテル宿泊 3月10日(火)エリコの城壁、誘惑の山を巡りながらエルサレムへ。夜はエルサレムで、イスラエルダンスを鑑賞 3月11日(水)イエス様の足跡をゲッセマネからゴルゴダの道を歩む 3月12日(木)ガリラヤ湖周辺、垂訓の丘やイエス様の歩まれた道をたどる 3月13日(金)ガリラヤからバスで観光しつつアンマンへ 3月14日(土)エミレーツ航空で午後6時40分、関西空港着で帰国 短期間の旅ですが、聖地の魅力を十分に満喫でき、ホテルも四ツ星で快適にバイキングを楽しむこともできます。費用は30万円ちょうどです。 詳しい御問い合わせは、ガリラヤ・バイブル・カレッジ 代表 鈴木眞伸太郎までお願いします。256-0005 横浜市金沢区並木1丁目1-2-302 電話&fax.045-775-4981マタイの福音書 7:7 求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。 7:8 だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。 7:9 あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょう。 7:10 また、子が魚を下さいと言うのに、だれが蛇を与えるでしょう。 7:11 してみると、あなたがたは、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。
2008/12/10
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昨夜は、生駒聖書学院院内クリスマス。2学期最終の夜なので少々ハメをはずして、と言ってもお茶で乾杯程度ですが、各学年が思い切り練習した出し物でクリスマスを祝いました。 例年よりも子どもたちの参加が多く、用意したお菓子のプレゼントが足らず、途中で買いに走るほどでした。 今日は、2学期終業式。神学生全員がマイクの前に立って決意表明。昼にはインターネットでそのまま放映されるので、神学生たちの元気な姿にアクセスください。 2009年3月8日(日)午後11時10分関空発、14日(土)午後6時40分帰国で、聖地旅行に行くことを決定しました。 死海からエリコ、エルサレム、ガリラヤ湖周辺を4星ホテル泊で、費用は30万円の旅です。 お問い合わせは下記へ。ガリラヤ バイブル カレッジ本社 代表 鈴木眞次郎まで。電話&Fax. 045-775-4981 050-1144-3532236-0005 横浜市金沢区並木1丁目1-2-302 7日間の短期間ですが、エルサレムダンスを鑑賞したり、聖書の見所はほとんどご案内できると思います。 イスラエル政府観光省公認のアミエル・ツアーズが、イスラエルのすべてを案内してくれます。 聖書の上を歩いてみませんか。聖書を読んできたことへの大きな感動が、旅の間だけではなく、人生への大きな変革とチャレンジをもたらすことでしょう。 祈りはACTS=行動 A=Adoration 主の御名を崇めること。主よ。おはようございます。御名を賛美します。今日も主とともに過ごす天国の一日です。ありがとうございます。御名が崇められました。感謝します。ハレルヤ。 C=Confession 告白する。主の私の罪をお赦しください。御子イエスの血が全ての罪から私をきよめてくださいます。ありがとうございます。全ての罪が血潮によってきよめられました。感謝します。 T=Thanksgiving 感謝することです。ピリピの手紙4:6 何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。 ありがとうございます。感謝がいっぱいでした。感謝します。 S=Supplication 嘆願します。ヤコブ1:5 あなたがたの中に知恵の欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく、とがめることなくお与えになる神に願いなさい。そうすればきっと与えられます。4:2 あなたがたのものにならないのは、あなたがたが願わないからです。ありがとうございます。問題の山は動きました。感謝します。
2008/12/09
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生駒聖書学院は、2学期に学んだことを実践する冬季伝道期間に入ります。その前に院内全体の大掃除を行います。 5000坪余の敷地には樫やアカシア等の落葉樹があり、周辺の家にも風で運ばれたり、土手の草も多く一日では清掃しきれない状態です。 神学生たちがいなくなるので、来週からは毎日落ち葉を集める運動の朝になります。毎日ゆとりの一万歩ですが、毎日ゆとりの庭掃除がスケジュールに入ってきます。 祈りのACTS方式の日々生きる恵みを感謝しています。祈りはACTS=行動 A=Adoration 主の御名を崇めること。 主よ。御名を崇め賛美します。おはようございます。 今日も主とともに過ごす天国の一日です。ありがとうございます。御名が崇められました。感謝します。ハレルヤ。 C=Confession 告白する。 主の私の罪をお赦しください。御子イエスの血が全ての罪から私をきよめてくださいます。ありがとうございます。全ての罪が血潮によってきよめられました。感謝します。 T=Thanksgiving 感謝することです。 ピリピの手紙4:6 何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。 ありがとうございます。感謝がいっぱいでした。感謝します。 S=Supplication 嘆願します。 ヤコブ1:5 あなたがたの中に知恵の欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく、とがめることなくお与えになる神に願いなさい。そうすればきっと与えられます。4:2 あなたがたのものにならないのは、あなたがたが願わないからです。 ありがとうございます。問題の山は動き、願いは聞かれました。感謝します。 ハレルヤ!ありがとうございます。今日もまた天国の聞かれる祈りの一日でした!感謝します。アーメン。詩篇103:1 わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。 私のうちにあるすべてのものよ。 聖なる御名をほめたたえよ。 103:2 わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。 主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。 103:3 主は、あなたのすべての咎を赦し、 あなたのすべての病をいやし、 103:4 あなたのいのちを穴から贖い、 あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、 103:5 あなたの一生を良いもので満たされる。 あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。リビングバイブル訳 103:1 私は心から神様をたたえます。 103:2 今までにいただいた祝福を、決して忘れません。 103:3 神様は私の罪をみな赦し、病気を治してくださいます。 103:4 地獄行きの身を身受けし、恵みとやさしい思いやりで包んでくださいます。 103:5 私の一生は祝福でおおわれ、鷲のように若返ります。
2008/12/08
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エリムキリスト教会は、12月より2009年度への歩みをスタートします。新しい年度の標語に、「みことばと聖霊に満たされ変革とチャレンジ!」を掲げています。 イエス・キリストを信じるとき、だれでも新しい人生を生きることができます。それは新しい生まれ変わりです。死んでからもう一度生まれ変わるのではなく、イエス・キリストのみことばと聖霊にり生まれ変わる恵みです。すべての古いものは過ぎ去り、すべてが新しくなったすばらしい経験を与えられ、神の子となり永遠のいのちを与えられ、天国に行く幸せな日々への生まれ変わりです。神の子とされた喜びと感謝がいっぱいです。 さらに聖書には、聖霊の力により日々新しくされていく約束があります。 コリント人への手紙第二3:17-18 「主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです」 それだけでなく、ローマ人への手紙12章2節には、「この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい」 心の一新によって自分を変えなさい!自ら変革しつつ人生を最高の幸せにすることができる約束です。心の一新とは考えを変えることです。神の子とされたので、聖霊によって日々還られていくと同時に、聖霊の働きに自らを委ね、聖書のことばどおり心を一新することにより、さらにすばらしい変化を体験できるのです。 ガリラヤ湖で一晩中魚を取りましたが、収穫はゼロで網を洗っていたペテロでした。押し迫る群衆の話すために、イエス・キリストはペテロの船の上から話をしました。 話しが終わるとペテロに、「深みに漕ぎ出して網をおろして魚を取りなさい」と言われました。ペテロはベテランの漁師でした。イエス・キリストはナザレの大工さん。だからペテロは自分の経験から、朝の漁はしたこともありません。夜通し働き編みも洗ったのに・・・・。 しかし、「おことばですから網をおろして見ましょう」と、「」イエス・キリストのチャレンジに従い、自らも変革してチャレンジしました。 するともう一艘の船に応援を頼むほどの大猟でした。 深みに漕ぎ出して網をおろして魚を取りなさい! イエス・キリストの言葉に従い、聖書の教えるとおりに人生の日々を過ごすとき、人知では測り知れない平安が心を支配し、深みに漕ぎ出し網をおろすとき、時代がどうであれ考えられないような大猟を体験できるのです。 クリスマスの月です。イエス・キリストを心に迎え、アーメンと信じて新しい人生を経験なさってください。 そして、そのことばに従ってチャレンジするとき、考えを超えるような偉大な人生を経験することでしょう。sy福福を祈ります。アーメン。ルカの福音書(リビングバイブル)5:1 ある日、イエスがゲネサレ湖のほとりで教えを宣べ伝えておられるところへ、大ぜいの人が神のことばを聞こうと押しかけました。 5:2 -3ふと見ると、水ぎわの二そうの小舟で、漁師たちがせっせと網を洗っています。 イエスはそのうちの一そうに乗り込んで、持ち主のシモンに少しこぎ出してもらい、舟の中に座ったまま、群衆に教えられました。 5:4 お話が終わると、シモンにおっしゃいました。 「さあ、もっと沖へこぎ出して、網をおろしてごらんなさい。 たくさん魚がとれますよ。」 5:5 「でも先生。 おれたちは夜通し一生懸命働いたんですぜ。 なのに、雑魚一匹とれなかった。 だけど、まあ、せっかくそうおっしゃるんだから、もう一度やってみますがね……。」 5:6 ところがどうでしょう。 今度は網が破れるほどたくさんの魚がとれたのです。 5:7 あまり多くて、手がつけられません。 大声で助けを求めました。 仲間の舟が来ましたが、二そうとも魚でいっぱいになり、今にも沈みそうです。 5:8 シモン・ペテロは事の真相に気づくと、あわててイエスの前にひれ伏し、「ああ、先生。 どうぞ私みたいな者から離れてください。 私は罪深い人間で、とてもおそばへは寄れません」と叫びました。 5:9 あまりの大漁に、ペテロも仲間たちも恐ろしくなったからです。 5:10 仲間には、ゼベダイの息子のヤコブやヨハネもいました。 イエスはシモンに、「こわがらなくてもいいのです。 今からは人間をとる漁師になるのですから」と言われました。 5:11 岸へ上がると、彼らは何もかも捨てて、イエスにお従いしました。
2008/12/07
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昨日は、生駒聖書学院の今学期最終試験日。特に聖書100問テストは、日頃どれくらい注意深く読んでいるかが試される恒例のテストです。 女性でただひとり年齢が記されているのは誰で、何歳まで生きたか? 温泉を荒野で始めて発見した人の名は? アブラハムは何歳まで生きたか? イサクの名前の意味は? 創世記は何章まであるか? イエス様の最初の奇跡は? マタイ7章12節を暗記 マタイ11章28節を暗記 ローマ人への手紙をローマに届けたのはだれか? 父親のいない女性はだれか? 知っていても知らなくても、信仰生活には関係ないと反発する神学生もいますが、聖書への興味は尽きず、読めば読むほど楽しくなる神学生時代を過ごしたことを思い出しながら、各学期ごとに新し問題を考えています。 生駒聖書学院に献身入学したとき、ヨハネの福音書3章16節も暗唱できず、聖書に関して無知に近い状態でした。先輩たちの聖書知識の豊かさに感動し、文語訳聖書の時代でしたが、どこへ行くにも聖書を携え、電車の中でもむさぼるように読み続けました。 2学期の終わりになると先輩たちが何かしらそわそわし始めました。掃除の時や食事時間、集会へ行くときも、話題は聖書のことばかり。あれを死っているか、これはと話し合っています。 どうも課外試験で聖書100問テストがあるらしい?そしてトップになったら賞金が出るらしいことが分かってきました。 いまさらドタバタしてもはじまらないけれども、賞金には貧学生ですからもらえたら良いなと正直思いました。 1年生にはす少し甘いから・・・・と先輩が言うことばを聞きながら、ともかく試験に臨みました。何と結果は賞金千五百円(昭和34年で今、二万円くらいする聖書が買えるくらいのお金)でした。 聖書のすばらしさを少しでも読むことで体験して欲しいと思いながらの、聖書100問テストを課しています。詩篇19:7 【主】のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、 【主】のあかしは確かで、わきまえのない者を賢くする。 19:8 【主】の戒めは正しくて、人の心を喜ばせ、 【主】の仰せはきよくて、人の目を明るくする。 19:9 【主】への恐れはきよく、 とこしえまでも変わらない。 【主】のさばきはまことであり、ことごとく正しい。 19:10 それらは、金よりも、多くの純金よりも好ましい。 蜜よりも、蜜蜂の巣のしたたりよりも甘い。 19:11 また、それによって、あなたのしもべは 戒めを受ける。 それを守れば、報いは大きい。 1:1 幸いなことよ。 悪者のはかりごとに歩まず、 罪人の道に立たず、 あざける者の座に着かなかった、その人。 1:2 まことに、その人は【主】のおしえを喜びとし、 昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 1:3 その人は、 水路のそばに植わった木のようだ。 時が来ると実がなり、その葉は枯れない。 その人は、何をしても栄える。
2008/12/06
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今朝で生駒聖書学院2学期のチャペルが終わりました。来週月曜日夜、神学生たちとクリスマスパーティを楽しみます。 火曜日午前中に終業式。式後、全員でバイキングレストランで二学期感謝の昼食会を終え、母教会や派遣先教会へ出発します。 クリスマスや新年の奉仕が待つ、楽しい実践伝道期間です。その期間をどのように過ごすかが、将来への大きなステップになります。今朝のチャペルで、エペソ人への手紙から、歩む(生活する)ということばを紹介し、堅実な日々を聖霊に満たされて過ごすように勧めました。 さて、主の囚人である私はあなたがたに勧めます。召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい。 謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって互いに忍び合い、平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。(4:1-2) ですから、愛されている子どもらしく、神にならう者となりなさい。また、愛のうちに歩みなさい。キリストもあなたがたを愛して、私たちのために、ご自身を神へのささげ物、また供え物とし、香ばしいかおりをおささげになりました。(5:1-2) あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。(5:8) そういうわけですから、賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。(5:14-16) また、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい。 詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。 いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。(5:18-20) どうか、私たちのなしうるかぎりの祈り、願い、考え、望みを無限に超えて、つまり、私たちが大胆に願い求め、夢見ることもはるかに及ばないすばらしいことを、その偉大な力でなされる神様に、栄光がありますように。 どうか、キリスト・イエスによって、教会に救いの計画をもたらしてくださった神様に、栄光が永遠にありますように。 アーメン。(3:20-21) 信じて祈るとき、願い、考え、望みを無限に超え、夢見ることもはるかに及ばないすばらしい人生を生きることができるのは、なんという幸いでしょうか。 イエス・キリストを信じる生活を、クリスマスを機会にスタートされることを祈ります。 ありがとうございます。イエス・キリストを信じました。感謝します!アーメン。
2008/12/05
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昨日は誰が棺桶に入るか?と書き、結局自分が入ることになりました。 人は誰でも死ぬときが来たら死にます。葬儀セミナーでキリスト教葬送式の実際を具体例を上げて講義を受けました。葬儀社の社長のセミナーでしたから、尊厳死や遺言状の書き方、実際にかかる費用(祭壇や花、霊柩車や斎場手配等)も含め、の牧師として遺族にアドバイスすることなど具体的な内容でした。 セミナー後、チャペルでデモンストレーションの納棺から葬送式や出棺までを、神学生たちが牧師となったとき困らないように実行しました。 納棺式のとき、誰が棺(実物)に入るかでしたが、最高齢の院長と言うことになり、座敷より棺桶に入れてもらい、さらに棺桶を抱え上げて祭壇に移すつもりでしたが、重いのでそこで棺から起き上がりました。 本物の棺なので少々実演とは思いながら、実際のときもこうされるのだろうなと、変な実感を持ちました。重かったといわれながら、死後硬直が始まるとドライアイスも入っているから10キロ分は重さが増すのですよとの葬儀社のことばに驚いたり・・・・。 クリスチャンになるときバプテスマ(洗礼)をしますが、バプテスマの水に入るのは、キリストともに死んで葬られることです。そして水から上がるとき、死からのよみがえりを現します。もう51年も前に古い私は死に、イエス・キリストのよる新しい人生へとよみがえらされました。イエス・キリストによって罪が赦され、神の子とされ永遠のいのちを持ち、天国に行ける幸いを与えられ、今日もまた天国の一日です!を実感するひとときでした。 ローマ人への手紙 6:1 それでは、どういうことになりますか。恵みが増し加わるために、私たちは罪の中にとどまるべきでしょうか。 6:2 絶対にそんなことはありません。罪に対して死んだ私たちが、どうして、なおもその中に生きていられるでしょう。 6:3 それとも、あなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けたのではありませんか。 6:4 私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、いのちにあって新しい歩みをするためです。 6:5 もし私たちが、キリストにつぎ合わされて、キリストの死と同じようになっているのなら、必ずキリストの復活とも同じようになるからです。 6:6 私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。 6:7 死んでしまった者は、罪から解放されているのです。 6:8 もし私たちがキリストとともに死んだのであれば、キリストとともに生きることにもなる、と信じます。 6:9 キリストは死者の中からよみがえって、もはや死ぬことはなく、死はもはやキリストを支配しないことを、私たちは知っています。 6:10 なぜなら、キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、キリストが生きておられるのは、神に対して生きておられるのだからです。 6:11 このように、あなたがたも、自分は罪に対しては死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。
2008/12/04
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今日は、東大阪市のラポールというキリスト教葬儀社社長による、葬儀セミナーが午前中行なわれます。 牧師になると結婚式や葬儀をすることが多くなります。富雄キリスト教会で開拓伝道をはじめたとき、86歳の方が召されました。海軍士官だった青年時代にクリスチャンになり、海軍の中でも信仰を貫いた立派な方でした。戦後は山の中の一軒家で奥様と二人で隠居生活をしていました。30年ぶりに富雄キリスト教会に出席するようになり、良いお交わりと思い出をたくさん残してくれました。 初めての葬式で戸惑いも多かったのですが、その式を通して77歳の奥様が救われ、熱心なクリスチャンとして93歳まで忠実に信仰の道を歩んでくださいました。 最初の葬式を司って以来、50名を越えるクリスチャンの葬式を行い、天国に召される幸いを悲しみの中でも体験し、慰めと天国への希望に輝く遺族の姿を見てきました。 神学生時代に葬式をしっかり理解できて、卒業できるよう今日は葬儀社による講義と実演を行います。 棺桶も持参しての講義なので、だれが葬式で棺桶に入るか?の論議も盛んに、学期終了の最後の講義を心待ちしています。詩篇23:1 【主】は私の羊飼い。 私は、乏しいことがありません。 23:2 主は私を緑の牧場に伏させ、 いこいの水のほとりに伴われます。 23:3 主は私のたましいを生き返らせ、 御名のために、私を義の道に導かれます。 23:4 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、 私はわざわいを恐れません。 あなたが私とともにおられますから。 あなたのむちとあなたの杖、 それが私の慰めです。 23:5 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、 私の頭に油をそそいでくださいます。 私の杯は、あふれています。 23:6 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと 恵みとが、私を追って来るでしょう。 私は、いつまでも、【主】の家に住まいましょう。
2008/12/03
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昨日は牧師家族のクリスマス会。幼稚園や学校へ行っていない幼い子どもたちもいっしょだから、結構にぎやかな笑い声が弾ける。孫も嬉しそうに近寄ってきた。 クリスマスの賛美歌と祈りでスタートし、伝道牧会50年を越えた83歳の牧師と夫人に、牧師一同大きな拍手とともにお祝いを贈り、二人も喜びと感謝のことばで応えてくれました。 食事もそんなに高額の物ではないが、みんなで楽しく食べるから美味しくすばらしいくつろぎのときでした。箴言15:17 野菜を食べて愛し合うのは、肥えた牛を食べて憎み合うのにまさる。15:17 憎い相手といっしょにビフテキをぱくつくより、愛する人といっしょにおかゆをすするほうが幸せです。17:1 一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる。17:1 けんかしながら毎日ビフテキをぱくつくより、冷や飯を仲よく食べるほうがましです。伝道者の書 5:17 しかも、人は一生、やみの中で食事をする。多くの苦痛、病気、そして怒り。 5:18 見よ。私がよいと見たこと、好ましいことは、神がその人に許されるいのちの日数の間、日の下で骨折るすべての労苦のうちに、しあわせを見つけて、食べたり飲んだりすることだ。これが人の受ける分なのだ。 5:19 実に神はすべての人間に富と財宝を与え、これを楽しむことを許し、自分の受ける分を受け、自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である。 5:20 こういう人は、自分の生涯のことをくよくよ思わない。神が彼の心を喜びで満たされるからだ。
2008/12/02
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エリムキリスト教会の年度替りは11月30日です。新しい気持ちでクリスマスを迎え、新年を大きな夢と幻で迎えたいと願っています。 2008年度は、みことばと聖霊にみたされ100倍の祝福を!と標語を掲げまあした。「イサクはその地に種を蒔き、その年に百倍の収穫を見た。主が彼を祝福してくださったのである」(創世記26:12)の聖書のことばを与えられての一年間の豊かな歩みでした。 2009年度に向っては、ルカの福音書5:4 「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」との主の言葉を与えられ、「みことばと聖霊に満たされ変革とチャレンジを!」を標語に前進しようとしています。エリムの理念 私たちはイエス・キリストを信じ、聖書信仰に立つ、聖霊の愛と力に満たされたクリスチャンです。十字架と復活によって救われ、永遠のいのちを持ち、天国に生きる毎日です。 いつも聖霊による平安と喜びの中で、すべてのことに感謝しています。日々健やかに祝福され、変革とチャレンジ精神に輝いています。 私たちは、イエス・キリストの福音を全世界に宣教し、日本のリバイバルのために、神の愛を実践し、前進するエリムキリスト教会です。アーメン。ELIM=Excellent Love In Mission=最高の愛に生きる教会明るい愛が、感謝に輝き、幸せな宝のクリスチャンが集うキリスト教会! 12月24日(水)には、学院第チャペルに沖縄より上原令子さんを迎えて、イブのゴスペルコンサートを行ないます。 メッセンジャーは、橋本バプテスト教会平岡修治牧師が、愛と感動ののクリスマスメッセージを語ります。 12月ですが、今日もまたさわやかな天国の一日です! 神学生たちは今日から期末テスト。 昼には牧師会クリスマス祝会。 3日(水)は葬式セミナーと、葬式実演がキリスト教葬儀社によって行なわれます。学院の無料公開セミナーです。キリスト教葬儀に関心のある方、どうぞお出かけください。ルカの福音書 5:1 群衆がイエスに押し迫るようにして神のことばを聞いたとき、イエスはゲネサレ湖の岸べに立っておられたが、 5:2 岸べに小舟が二そうあるのをご覧になった。漁師たちは、その舟から降りて網を洗っていた。 5:3 イエスは、そのうちの一つの、シモンの持ち舟に乗り、陸から少し漕ぎ出すように頼まれた。そしてイエスはすわって、舟から群衆を教えられた。 5:4 話が終わると、シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」と言われた。 5:5 するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。でもおことばどおり、網をおろしてみましょう。」 5:6 そして、そのとおりにすると、たくさんの魚が入り、網は破れそうになった。 5:7 そこで別の舟にいた仲間の者たちに合図をして、助けに来てくれるように頼んだ。彼らがやって来て、そして魚を両方の舟いっぱいに上げたところ、二そうとも沈みそうになった。 5:8 これを見たシモン・ペテロは、イエスの足もとにひれ伏して、「主よ。私のような者から離れてください。私は、罪深い人間ですから」と言った。 5:9 それは、大漁のため、彼もいっしょにいたみなの者も、ひどく驚いたからである。 5:10 シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブやヨハネも同じであった。イエスはシモンにこう言われた。「こわがらなくてもよい。これから後、あなたは人間をとるようになるのです。」 5:11 彼らは、舟を陸に着けると、何もかも捨てて、イエスに従った。
2008/12/01
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