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3月定例議会が23日に開会しました。来週が議案質疑と一般質問になります。議案を見ておくこと、全員協議会の資料を読んでおくこと、一般質問の準備をすること・・時間はあるように見えてなかなか・・・です。 聞き取りに行ったついでに近くの泉野の穴蔵に行きました。 穴蔵とは・・・農閑期の冬集まって作業をする場所のことです。真ん中にいろりが仕切ってあり火が燃え、周りでは布草履作りの作業の合間にくつろいでいる人が数人。お茶と漬け物を一緒にいただきました。 川の畔にあったものが流され再建したのですが、火事で焼失し再度地域の人々が再建したものです。村民の居場所、コミュニテイの場になっています。少し上流には小学生がつくった小ぶりの穴蔵がありました。地域の宝・・ですね。近くには水車もありました。
2010年02月26日
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まだ2月ですが、そちこちに春の気配が・・・。我が家から少し上ったところの土手には毎年福寿草が咲きます。花盛りとは言えませんが、小さな花が咲き始めました。ふきのとうも顔を出しています。季節が移り変わっていることを感じ胸が躍ります。 トヨタ社長のアメリカ議会での公聴会のニュースが流れています。 それを見てアメリカの議会の健全さの一面を見た思いがしています。 日本の国会はどうでしょうか。何か問題が起きたとき、国民の安全を守る立場から関係している企業人を国会に招集してこのような公聴会や質問をしたことはあるでしょうか。 また、問題は違うかもしれませんが、今回の政治と金をめぐる問題においても国会は何の解明も政治的責任を問うこともしませんでした。
2010年02月25日
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2010年度の予算要望に対する回答を17日に受け取りに行きました。特に、現在小学校3年生までの子どもの医療費無料を、6年生までに引き上げるという大変嬉しい回答がありました。 18日の柳平市長の予算発表の中でも22年度の主な事業として発表されました。 諏訪地方6市町村のうち、原村と富士見町が中学校3年生までですが、他の市町は小学校3年生まででした。来年度からは残りの4市町すべてが小学校6年生まで引き上げるようです。 年齢が上がるにつれて病気にはかかりにくくなります。特にぜんそく、アトピーなど持病を抱えている家庭には朗報です。
2010年02月18日
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昨日の午後から雪模様の天気になりました。夕方から夜にかけてかみ雪といわれる湿った重たい雪がしんしんと降り積もりました。 朝、一面の雪景色。いつもは竹の林で見えなかった甲斐駒ヶ岳が、雪の重みで竹がしなったおかげで見えたのです! 初めて我が家から甲斐駒ヶ岳が見えると言うことがわかりました。早速2階に上がって写真を撮りました。きれいでしょう! 大寒もすぎて、このところ日差しが強くなって少しずつ季節が移り変わってきているなあと感じていたのですが・・・諏訪地方は雪が降るとまた一段と寒さが厳しくなります。春が遠のいたという感じです。 今、国会は施政方針演説に対する各党の代表質問が行われています。今日は志位委員長の質問です。のれんに腕押し、判で押したような答弁で・・。ホームの動画チャンネルでもうみられるようになっていました。ご覧ください。
2010年02月02日
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地元の老人クラブの新年会。今年は御柱の年、役員の方が前回の御柱のビデオの上映をしてくださって、みんな時間も忘れてすくリーンに見入っていました。 その後、25回目の茅野市性教育研究会の講演会を聞きに行きました。これは茅野市内の産婦人科医師がずっと続けている会で、25回も続いていると言うことには本当に頭が下がります。 主になっている先生は個人病院の先生で、今はもう一線からは退かれていますが、お元気で司会進行を努めていらっしゃいました。 今回は「子宮頸ガン予防に向けたワクチン接種について」東大医学部の川名先生がお話しされました。 子宮頸ガンの原因が人間の皮膚や粘膜に存在するHPV(ヒトパピローマウイルス)であることが明らかになり、子宮頸ガン健診と子どものうちのワクチン接種によって予防することができるということです。 ワクチンは日本では昨年12月に認可されたそうですが、3回に分けて接種し費用は約4万から5万円ということです。全国的には自治体で補助制度を作っているところもちらほら出てきているようです。 議会で検討してほしいと要望したヒブワクチン、また、高齢者の肺炎の予防のための肺炎球菌ワクチン等医学の進歩で病気に対するワクチンがつくられるようになっていますが、高額なことが難点です。もっと安価に大量に供給できるようになるといいと思います。国や自治体の取り組みが求められています。 続いて「若年女性の人工妊娠中絶と避妊指導」ー望まない妊娠を繰り返さないためにーと題して愛育病院の産婦人科部長安達先生の講演がありました。平成18年~20年度にかけての実態調査を元にお話しされました。 残念ながら義母の介護があって途中で帰りましたが、性体験の低年齢化等を考えると、避妊指導も含めた性教育の必要性を痛感しました。 毎年充実した講師の先生のお話です。茅野市だけでなく諏訪全地域の先生方にも知らせて聞いてもらえばどうかと・・思いました。
2010年02月02日
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