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毎年恒例の兄弟が集まってのもちつき。忙しさに大掃除もお正月の用意も何もしてないままで、新しい年を迎える気持ちになかなかならないでいたけれど、やっとお正月を迎える気持ちになりました。 今はあんまり臼でつく家はないようですが、家族みんなが集まることができる恒例の行事です。準備も大変だけどできる限り続けていきたい家族の行事です。 2010年もあと一日で終わり。年賀状書きとおせち作りで忙しい。来年は選挙の年。年が明ければ忙しくなります。みなさまよいお年を!
2010年12月30日
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仕事納めの日でしたが、各地で景気対策として行っている「住宅リフォーム制度導入」ち「来年度予算編成に当たっての要望」を市長に提出しました。 重点項目と新しい要望について回答を求めました。住宅リフォームについては、担当で研究中ということです。地域行きの悪化に苦しむ中小業者の応援のために是非検討して欲しいと思います。 市政要望については市民アンケートに寄せられた要望も加えました。特に子育て世代からの予防接種や医療費の窓口無料については強い要望です。また高齢者の医療費負担や特養など、医療と介護に対する要望が強く出されていました。2月上旬に回答をもらう予定です。
2010年12月28日
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地場産みどり市では、保育園と学校に野菜を届けています。今日は地元の米沢保育園からご招待を受け交流をしました。 年少、年中、年長それぞれに歌や合奏で歓迎してくれました。さあ!みどり市の出し物「おおきなかぶ」の寸劇です。前日の練習ではぎこちない様子でしたが、さすが年の功・・アドリブも加えてなかなかのできでした。 こども達から「おもしろかったー」と言ってもらえて大満足!こんな交流がこども達の食育を進める一助となれば嬉しいです。
2010年12月21日
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来年4月の一斉地方選挙。茅野市議選の候補者の記者会見をしました。18名の定数に現在2名lから1名増の3名でたたかうことになりました。非常に厳しい選挙になると思われますががんばる決意です。
2010年12月20日
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“いっぱいの日ざしと人々のぬくもりの中で~”ケアホームここんちが開所しました。きょうは一般の人対象の内覧会というので行ってきました。 障がいを持った人たちの生活の場です。6名の方が16日から利用を始めています。 民家を保護者の方々が買い取り、国、県、市の補助金と自己資金で改修し開所の運びとなったものです。運営主体は「この街福祉会」です。 利用者の親御さんたちは「この街学園」を立ち上げるときからお金も労力も出しがんばってきた方々です。日中活動の場としてこの街学園を、生活の場としてケアホームを立ち上げたのです。本当に頭が下がります。 親御さんたちの努力が実って開所になり・・・何もお手伝いすることはできなかったけど本当に喜んでいます。
2010年12月18日
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12月議会が30日に開会し、議案質疑、一般質問が終わり、あとは委員会審議を残すのみとなりました。 一般質問では、子どもの扶養控除廃止に伴う負担増に対する対応について取り上げました。子ども手当の財源として0歳から15歳までの年少扶養控除の廃止、16才から18歳までの特定扶養控除の削減で、子育て世代が負担増になります。 答弁は国の動向を見てというものでした。市民税の影響のみの把握しかしておらず、市民にとってみれば市民税、県民税、所得税が負担増になるわけでもっと市民の立場に立って実態を把握するべきだと思いました。23年度、24年度分からということで様子見になっているのかなと思いますが・・・。 今後注視していかなければと思います。 予防接種は子育て世代の方々の強い要望です。子どもの3種類のワクチン(子宮頸ガン、ヒブ、肺炎球菌)は国の補正予算で実施することが決まったことで、市でも来年1月から実施するということです。 高齢者の肺炎球菌について、通告した後補正予算で予算化されていることがわかりました。 後期高齢者医療広域連合議会で市町村が行う事業の長寿・健康増進の調整交付金で、県下4町が肺炎球菌ワクチン接種の実施をしていることがわかりました。この制度を使えば茅野市でも高齢者の肺炎球菌ワクチン接種が実施できると提案したいと通告したのですが、実施するとのこと本当によかったと思います。 インフルエンザワクチンの公費助成は、お母さん方の強い要望です。昨年の新型インフルエンザの騒ぎは記憶に新しいことです。一人5千から6千円の費用がかかり、特に多子世帯では大きな負担となります。財源のこともあり実施は考えていないと言うことでした。 日本はワクチン行進国だと言うことです。全国で見れば助成制度を設けているところもあるので、地域格差が、経済格差が健康格差とならないように本来国が法定接種すべきで大いに声を上げていくできだと思います。また、子どもが多いほど負担が大きいのですから扶養控除廃止に伴う負担増への対応策としてもいいのではないかと思っています。 昨年のインフルエンザ流行期には休校1校、学年閉鎖、学級閉鎖はすべての学校で起こっています。授業の遅れ、行事への影響は看過できないことです。市にとっても今後の課題として欲しいと思います。 補正予算は・グループホームへスプリンクラーの設置 ・保育園へのAEDの設置 ・太陽光発電システム設置補助金の増額 ・75歳以上の高齢者、特定疾患者におこなう肺炎球菌ワクチン接種費 ・長峰中学校の35人学級に対応するための設計料 ・東部中学校の教室増の設計料 ・永明中学校特別支援学級改修工事などです。 長野県でも中学一年生への30人規模学級(35人学級)が前に進みそうです。毎年毎年、教職員組合から地方議会へ30人学級の陳情が出されていますが、なかなか理解が進まないで採択されるようになったのは最近のことです。今12月議会にも出されていますが、毎年のこのような地道な取り組みが積み重なってのことで、すぐには結果が出なくてもやり続けることが大切なんだとしみじみ思います。
2010年12月14日
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中大塩で「いも煮」と「炊き込みご飯」を食べながら語る会が行われました。みんな心配事がなく暮らしているように見えても、いろんな思いを抱えて生きているのだとつくづく思いました。 「介護が必要になった母親を引き取った。連れ合いが仕事を辞めてみているが、認知症があり暴言暴行が目に余り大変。施設に入れたいが入れないしお金がかかり難しい。」「子どもの世話にはならないと言っていた親が同居している。ストレスがたまる」 我が家でも母の介護もあり夫が仕事を辞めました。大変な人の状況はよくわかります。安心して受けられる介護保険は切実な願いです。 こんな時に2012年からの介護保険改正案が出されました。中身はさらなるサービス低下と負担増を強いる内容になっています。なんと言うこと! また「息子が病気になり働けなくなって子どもの家族4人と同居、お嫁さんの給料は医療費に消えてしまい、親の年金頼みで6人が暮らしている。」という人は医療費の軽減を強く望んでいました。 医療や介護、そして生きていける収入をとそれぞれの家庭の悩みが出され有意義なつどいとなりました。里芋のいっぱい入った山形のいも煮、炊き込みご飯もおいしかった!
2010年12月05日
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TPP(環太平洋連携協定)への参加を10月1日菅首相が突然表明しました。農業関係団体は食料自由化で現在でも40%満たない自給率が14%にも落ち込んでしまう、日本の農業は壊滅的な打撃を受けると反対を表明しました。 12月3日諏訪地方議員団でJA諏訪農協の皆さんとTPP問題について懇談を持ちました。そこで強調されたことは、これはただ農業者だけの問題ではないということです。マスコミ報道はまるで農業者のエゴであるかのように描き出しています。しかし、TPPは食料品はじめすべての品目、金融、保険、医療、労働者などのサービス分野に及んでいます。農業関係者だけでなくすべての国民が考えなければならない大きな問題だということで、全くその通りと思います。これから多くの人々と手を結び運動を広げていかなければならないと思います。 12月議会に農協から要請が出されており、それぞれの議会から国に意見書を上げて欲しいと言うことです。県議会では全会一致で採択されたようです。議会でも意見書を上げるよう精一杯がんばりたいと思います。
2010年12月03日
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