全5件 (5件中 1-5件目)
1

★ α7S + Super-Takumar 55mm F1.8の巻 ★さすがに12月も残すところ10日ほどとなり随分と寒さが身にしみるようになってきました。ところが例年になくご近所の私のお気に入り紅葉スポットがここに来てようやく見頃を迎えました。ちょっと変ですよね、同じ公園内にある植物園のモミジたちはとっくに終わってしまいすでに葉が朽ち果てて落ちているんですから...。同じ敷地内でも気温と陽の当たり方が随分と違い葉の中でアントシアニンの生成過程に差が出てしまったということだと思いますが、ここまで差があると不思議としか言いようがありませんね。さてそんなお気に入りの紅葉スポットを今回はこのコンビで散歩撮をしてきました...オールドレンズ初心者御用達のレンズPentax M42「Super-Takumar 55mm F1.8」を「α7S」に付けてみました。接写はしなかったのですが、(上の写真はα7IIですが)このようにVoigtlanderの「VM-E Close Focus Adapter」を噛ませています...ちょっと重たくなりますがいざという時便利です^^;)。それでは強めの冷たい風が肌を刺しCobbyと震えながら歩いたこの日の散歩撮の様子をご覧ください...[夕方の散歩道]いかにも風が強そうな雲の流れですよね、この時太陽を遮る雲の状態がいかにも光条を出しそうだったので土手をCobbyを抑えながら歩いていたんですが結局出てくれませんでした^^;)。このレンズはとても素直な描写をしてくれますのでこうした絞った風景の描写も素直そのもの...変なクセがないのが残念なくらい(笑)。[ハナミズキと空]気持ち良い空の描写です、先端にたくさんの実が付いたハナミズキの枝も光を受けて素敵なシャープネスですね...とにかく寒かったです^^;)。それでは次にお気に入りの地元紅葉スポットをご覧いただきます...[公園の紅葉 #1]このレンズはどちらかというと色味的にはあっさりとした出方をするんですが、これは設定を「太陽光」にしたせいでしょうかねえ。オートWBだともう少しあっさり系の色味になります。時間的にかなり傾いた西陽がほぼ真横からあたっていましたのでその色味の分も加味されているんですね。[紅葉 #2]α7Sでの貴重な描写でしょうか...このレンズではあまり目にしない空気感です。たしかに自然光下での昼間の紅葉で「しっとり」とした表情を出すときがありますからねえ...さすがα7Sです^^。[紅葉 #3]ここからは翌日のよく晴れた日の同時刻のものになりますが、同じWBで望みましたがこの強烈な色味はすごいですね。[紅葉 #4]あまりの鮮烈さに現像時”Luminar 4”に渡して仕上げてみれば西陽の色味がたっぷり乗った「燃えるような紅葉」の出来上がり...実際こんな感じで素敵な景色でした^^。[紅葉 #5]α7Sとのコンビがもたらす空気感、いい感じですよねえ。[紅葉とサークルゴースト]こんなふうに真横から西陽があたってました。せっかくなのでこのレンズ特有の「サークルゴースト」を狙ってみた一枚です。なにせ小高い丘の上から周りを見渡す感じなので足元がとても不安、サークルゴーストを出しながらアングルを選びたいのですが真横からの光はキツイものが^^;)。なんとか歩き回って決めた一枚です (T_T)。紅葉もこの日がまさに最盛期を過ぎようかとしていましたのでこれが撮り納めでしょうかね...残念。[サザンカ]いつも休憩する公園のベンチ前にはこうしたサザンカの大きな垣根が...今年はとても沢山の花が咲いていました。[Cobbyとサークルゴースト]最後は沈みかけた太陽をバックに休憩中のCobbyを...もう薄っすらとしかサークルが出ません^^;)。ましてや暗くなりだしてますのでCobbyの姿もようやくです、もう少し早い時間だと良かったかな。さていかがでしたでしょうか...やはりα7Sだとオールドレンズの「味」がとても良く出てくれるかなと思います。玉ボケもきれいに出て、特徴的なサークルゴーストも楽しい「Super-Takumar 55mm F1.8」ですがまさに初心者御用達レンズにはうってつけかな^^。そんな楽しいレンズでの散歩撮でした...^^。2024年12月 山崎公園ほかにて#α7S#Pentax M42 Super-Takumar 55mm F1.8
2024.12.23
コメント(0)

★ Nikon D700 + Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8Sの巻 ★実は先日職場のカメラ好きの同僚がなんと「Nikon D700を手に入れた」と言ってきました。彼はNikonのオールドレンズが好きでずっと「Nikon Dfが欲しい」と言っていたんですがねえ、どういう経緯かは知りませんがとても良いことです...まあ盛り上がってしまいますよねえ、D700オーナー同士でのお話ですから(笑)。そんなことから今回散歩撮にD700を持ち出しました、何かと物撮りでは使っているので出番はそれなりにあるのですが...紅葉を撮ろうかと思っていたので久しぶりに「Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S」を付けてみればなんとこのコンビはほぼ1年ぶりだったようです^^;)。最近はα7シリーズで使うことが多くて...現像時写真を収めるフォルダを見てみたら1年以上D700で使っていなかったことがわかりました...いけませんね、とても良いコンビなんですから。見た目も写真のように(ミラーレスにアダプターを付けた格好より)とてもスマートです、これが本来のバランスですからねえ^^。それにAiレンズなのでD700では登録してあるのでExifに絞り値がしっかり乗りますから「絞りを覚えておく必要がなくて」とても楽チンなんです✌️。それではさっそくご覧いただくとしましょうか...[大きなイチョウと月]地元の公園を訪れた午後4時くらいの空です、月が随分と大きく見えました。周囲の木々を突き抜けて大きなイチョウの木がその色を夕日に染めながらきれいに顔を出していてとてもきれいでしたね...撮影時気がつきませんでしたが、イチョウの先端にヒヨドリ大の鳥が留まってました^^。[植物園の紅葉 #1][植物園の紅葉 #2]まずはしっかり紅葉が進んでいる植物園の方からですが、こちらには様々な種類のモミジがあり大きさや色がそれぞれ違い楽しめます。時間が遅いのでD700のベース感度ISO200で撮れる気がしないのです、D700師匠はせいぜいISO1200がいいところと認識しているのでここはISO800まででなんとか収めようとちょっと急ぎ足になります^^;)。でもとても良い色になってきましたね、夕日が素敵なアクセントとなってきれいな姿をあぶり出してくれました...ご覧のように今年はどれも白い斑点がなく見栄えが良くてホント美しいです。[植物園の黃葉 #1][植物園の黄葉 #2]同じ敷地のこちらは「黄葉」ですが、また違った風情がありますよね。開放ではこのレンズとても柔らかい表情を見せてくれるのですが、日陰の背景がまるで絵画のよう...これD700の得意技です(笑)。[My お気に入りスポットの紅葉 #1][My お気に入りスポットの紅葉 #2][My お気に入りスポットの紅葉 #3]植物園のすぐ裏になるこのエリアが私の愛する地元の「紅葉スポット」なんです。小高い丘になっている場所から囲まれたように眺められるのですが、毎年楽しみにしている場所で一番遅れて紅葉してくるので要注意のスポットでもあります^^;)。モミジの周りがすべて常緑樹なので素敵なコントラストも得られ写真映えするのも嬉しいですね。撮影時とても風が強くて絞りを開けたりするとなかなかシャッターが切れずに苦労しますが、やはりOVFは見え方がとても自然で(結果に不安は伴いますが)こういうときは有効かもしれませんね。MFレンズの時にミラーレスではよくピント拡大を使いますが、それの出来ないOVFのD700ではありますが、不思議と不便を感じません。やはりよく見えるレフ機D700のファインダーは素晴らしいです。ここからはその他の被写体でのこのコンビの写りを見ていただきます...[クロガネモチ]いま一番美しい時期を迎えた「クロガネモチ」、ツヤツヤした赤い実の美しさは絶好調です。強めの西日があたってますが、こういう条件の時このレンズはけっこう素敵なコントラストを見せてくれます。[コギク]そして自然光下...この開放の渋い描写ですピントピークは素敵な柔らかさを見せてくれます。1段絞るだけでシャープなインフォーカスが戻ってきますよ^^。[マガモ]散歩中に出会った渡り鳥の「マガモ」、珍しくCobbyと土手を少し降りても逃げずにいてくれました。羽根もきれいですが首から上の濃い緑は艶があってとても美しいです。それにしても昔はけっこうな数が来ていた姿の美しい「オナガガモ」が、ここ数年ぜんぜん目にすることがなくなりました...種としての数が減っているんですかねえ、不思議です。[コセンダングサ]最後に持ってくるのもなんですが、畑も含めそこら中にはびこりだしているCobbyの天敵「コセンダングサ」です。これは『生態系被害防止外来種』に指定されており、特徴がこの果実(種子)になった時に現れますよね。ご覧のように2~4つに別れた種子の先が返しの付いた棘のようで人の衣服や動物の毛について分布範囲が広がっていくんですね。うちのCobbyは匂いを嗅ぐの好きで草むらにガシガシ頭を突っ込むので足や体によくこれがくっつきます、ひどいときは体中につきますから帰宅後に風呂場で20~30分くらい格闘です(T_T)。そんなところからこれは「ひっつき(くっつき)虫」と呼ばれるんですよねえ...困ったもんです...そんないやらしさがしっかりこのコンビであぶり出されているかのようです(笑)。さていかがでしたでしょうか...1年ぶりとなったこのコンビネーション、やはり慣れているせいかとても使いやすいですね^^。素敵なコントラストも得られますが、先程のように自然光下での開放の柔らかさはなんとも言えずこのレンズのスイートスポットですね...開放からシャープな「Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S」とは随分と違います。今回は久しぶりとはいえ使い慣れた105mmマイクロの素敵な描写を楽しむ散歩撮の様子をご覧いただきました、やはり現代レンズにはない『味』がなんともいえず愛おしいですね...^^。2024年11月 山崎公園ほかにて#D700#Ai Micro-Nikkor 105mm F2.8S
2024.12.15
コメント(0)

★ Audialsの「録音表示」が見やすくなったの巻 ★最近私の勤務する店舗で久しぶりに”レコード・コレクターズ”が目について覗いたら[特集:プログレッシブ・メタルのパースペクティブ]なんてタイトルを発見、つい手に取ってみればかの「Red」の50周年記念をプッシュしたいのかKIng Crimsonから始まっていた...ちょっとシラケたかな(笑)。プログレのルーツから掘るのなら良いが、「プログレッシブ・メタル」を掘るのであればもうちょっと気の利いた入口がありそうなんだけどなあ...一昔前までは「この雑誌、存続は大丈夫か?」と思わせるような奇抜な切り口がいっぱいあった気がするのだが...。とはいえクラシックロックファンである私的には気になるグループがいくつかあった...King's X、Iron Maiden そしてDream Theaterあたりかな。昔は持っていたDream Theaterの「Imafes and Words」あたりは久しぶりに聴きたくなったし、ほぼアルバムは網羅しているKing's Xでは2000年代に入って出した2枚は聴いてない。それに強く紹介されていたIron Maidenに至ってはほぼ聴いたことがない^^;)。そこで「Audials One 2024」で久々の録音だ、楽曲(アルバム)はすべて”Amazon music”に揃っていたのであっという間に準備完了である。Audials One 2025が9月に出たのでなにかソフトのアップデートがあるかなとヘルプを見たが別になし、でもよく見れば「2025」の発売月にしっかりアップデートが済んでいる...過去の例からすればおそらくこれが最後のアップデートかな...などと思って「ダウンロード」&「再生しながら録音」の二通りの作業をしてみました。「2025」で正式に謳っているようにダウンロードでの「頭欠け」は解消しているようだったし、再生しながら録音時に操作パネルを見比べていたら...上の画像はダウンロード時のもの、過去<詳細>タグ画面では進行状況は一文字分しか見られなかったが、ご覧のようにしっかり二桁見られるようになった。そして...「再生しながら録音」では以前からこうしてシンプルに経過時間のみをはっきり表示してくれるんですがねえ^^;)。ダウンロード時も先頭にくるくる回る小さなアイコンがあるんだから”録音/録画”なんて文字は入れずにこうして時間だけ表示すれば良いのではと思うのは私だけ?まあしかし、これでダウンロード時も「リスト」「詳細」どちらのタブ画面でも経過状況が把握しやすくなりました。「2025」発表での「頭欠け」終息宣言をあれだけ盛大にしたのですから、時おり経験した「テンポ異常」も克服できていることを祈るのみです(笑)。まあ今回録音&ダウンロードしたアルバム ◯ Dream Theater 「Imafes and Words」...ダウンロード ◯ Iron Maiden 「Iron Maiden」...再生しながら録音 ◯ King's X 「XV」...再生しながら録音 ◯ King's X 「Three Sides of One」...再生しながら録音ではダウンロードは一つのアルバムだけでしたが、不具合は一つもありませんでした。久しぶりに複数のアルバムをAudialsでPCに取り込んでみましたが、やはりPCで他の仕事(作業)しながら「再生しながら録音」で”聴きながら”というのが一番スタイル的に合っている気がしました。ライフボートでのユーザー優先先行販売でAI機能強化された「Audials One 2025 Ultra」のアップグレード価格<\5,990>はかなり魅力的ですが、締切の2/7迄少々時間もありますからもうしばらく悩んでみましょうかね...(笑)。2024年11月 自宅にて#Audials One 2024#録音時間の表示改善
2024.12.14
コメント(0)

★ α7IV + AUTO ROKKOR-PF 55mm F2[後期型]の巻 ★さて12月も半ばとなっても私のお気に入りの紅葉スポットがまだ青々としている状況です。そこで久しぶりにお気に入りのオールドレンズで季節を感じさせてくれるような一枚を求めてCobbyと歩いてみました。今回のレンズは写真の「AUTO ROKKOR-PF 55mm F2」で左に見える[後期型]の方を使います。右の[前期型]は絞りが[後期型]が<f/16>までなのに対して<f/22>までありご覧のように半円形のボタン形状のものを押しながら絞りを変えます...これがスムースさに欠け少々めんどい操作になります^^;)。一方[後期型]は通常の絞り環のみの操作で写真に見える円筒の付いたものはプレビューレバーで<f/8>以降は絞り環を操作しても<f/8>で絞り羽の動作が止まりこのをレバーを円周方向に押すことで実際の<f/11~f/16>まで絞り込まれる構造になってます...フィルム一眼レフ時代では便利な機構ですよね^^。まあしかしデジタル時代になって露出はカメラが自動で判断してくれますからすぐにレバーを操作して実際の絞りにします、絞ってファインダーが暗くなってしまうのを助ける...まさにフィルム時代の名残ですね。カメラはα7IV、あまりこのレンズを使ってないのでたまにはということで...。α7IIIでは爽やかな抜けの良さを加味していましたがα7IVではいかがなものか、見ていくことといたしましょうか...[コスモス]いきなりなんとも言えない空気感を醸した一枚が出てきました。やはりこの[後期型]の方は[前期型]の元気なレンズという印象だけではないAC(アクロマチックコーティング)の効き目がはっきりと分かる味が色濃く出てくる気がします...ボケに見るベール感といい「緑のROKKOR」を強く感じさせてくれます^^。[コサギ]ヒドリガモやマガモなど渡りの鳥たちが姿を見せ始めていますが、これはコサギです。採餌の時間に遭遇したようで小さく回りながら羽ばたいたり足をバタバタさせたりと忙しそうでした。その羽ばたいた瞬間の後姿をいただきましたが、冬支度を済ませた純白の羽の美しさはどうでしょう...素晴らしいですね。[紅葉 #1][紅葉 #2]こちらのイロハモミジは公園内にある植物園のもの。今年は昨年までと少し違ってあまり白い斑点がなく見栄えが良くなってます。ただしこの時期の植物園がひどい状態でビックリ...ほかの公園内は冬場に入る前に一通りの手入れが済んでいるのですが、こちらは荒れ放題といったところ。紅葉が楽しめるこの時期に以前はこんなにたくさんの雑草が茂る状態ではなかったような、富士見市の予算不足のせいでしょうかねえ(笑)。Cobbyの体に種がつきそうな雑草がたくさんあり、それを避けながらの撮影で随分と苦労しましたよ^^;)。モミジの方はまだ赤くなりきること無くまだこれからが本番の様子、すぐ横の私のお気に入りのスポット同様にしばらく見守ることにしました。写真の方はα7IIIに比べ随分と落ち着いた雰囲気が目立ちます、やはり「III」と「IV」の画作りの違いは大きいですね...でも色味で言えばかなりしっかりと安定してきた感触で良いと思います...オールドでの「III」は結構苦労させられましたからねえ^^;)。[クロガネモチ]同じ抜けの良さを感じる画像でも「IV」はより色に厚みを感じますかねえ、気持ち良い描写です。加えて「前期型」に通じる元気さを感じさせてくれます...良きかな^^。[サザンカ]これなどは「IV」らしい描写かな、自然光下でのROKKORらしい空気を感じますが「III」に比べ「重たい」と言えばよいのか間違えなく重量感が上かな。[コギク]このコギクでもその傾向は一緒ですね、重ためな落ち着いた空気が「らしい」ですね。[サクラ:ソメイヨシノ]それが良い意味で生きている一枚かな、沈みかけの西日が枝をとても良い色艶で包みます。冷たい空気まで感じるかのごとし、とても良い描写ではないでしょうか。本来「AUTO ROKKOR」は同じ緑のロッコールでも「MC ROKKOR」以降と比べどちらかと言えば色味的に淡く柔らかなのが特徴と言えそうですがこのレンズは「元気が旗印」のように太めの線でとても色味が強く出るレンズなんですよねえ。[クヌギ]こういう描写はAUTO ROKKORらしいかな(笑)。でも色はとてもはっきり出ますでしょ...「AUTO ROKKOR-PF 58mm F1.4」などとは随分と違います。[藤の木]この一枚、ちょっとした違和感を感じませんか?夕方の沈みゆく夕日を背景に藤棚の立派な幹を撮ってみたんですが、まだまだ空が明るく逆光となるのでプラス補正をかけたため背景が真っ白になってあまり見栄えが良くなく、せっかくの幹や枝が映えない状況でした。そこで”Luminar 4”に出張ってもらって例の「Sky Replacement」を使い時間帯に合わせた背景に差し替えてみました。この「Sky Replacement」はよく出来ており逆光になる幹がほんとはもっと明るく撮れているんですが、”Luminar 4”が光の状況をちゃんと再現して幹が「逆光の状態」であるとわかるように陰影・コントラストなどを調整してくるんです...大したもんです(笑)。[コンビニの植え込みから]最後の一枚はいつも休憩で寄るコンビニの植え込みにて、可愛い枝葉がとても美しくてつい撮らされました。背景がとても強いボケに見えますが、しっかり状況がつかめるところがROKKORですよねえ...臨場感を醸すのがとても上手(笑)。さていかがでしたでしょうか...ROKKORの空気をすてきに醸してくれる「AUTO ROKKOR-PF 55mm F2[後期型]」でしたが、色味も元気という優れたポイントも見逃せないレンズです。そんなレンズで季節を感じる一枚を求めて歩いた散歩撮、なかなかどうして楽しいひと時でした...。2024年11月 山崎公園・文化の森公園ほかにて#α7IV#AUTO ROKKOR-PF 55mm F2[後期型]
2024.12.12
コメント(0)

★ α7S + 90mm F/2.8 Di III MACRO VXDの巻 ★ようやく公園のイロハモミジが色づいてきたかと思ったが、あるものはすでに茶色になろうかとしているのに公園一番の見所ではまだまだ緑一色...随分と差が出ています。そしていよいよ12月、今年もあと一ヶ月を残すのみ。早いですよねえ、でも今年も暑さ寒さを繰り返す天候の不順ためかどこか季節の変わり目を見定めることが出来ませんね...春と秋が確実に短くなっているのはわかりますが^^;)。[Watch Tower]今までは夕方5時くらいに散歩に出ても十分明るいうちに帰宅できたのですが、このところ暗くなるのがすっかり早くなり...この日も夕方5時前に家を出たのですが、市役所横の公園に付いたこの時間ですでにまっ暗。マジックアワーではありませんが、すでに空が青くもなくほぼ真っ黒にしか写りません^^;)。[キラリ☆ふじみ]人もまばらな文化の杜公園、キラリ☆ふじみの池も静かにそしてきれいに円形音楽堂を写していました。この裏玄関がいつもCobbyをいろんなレンズで撮り比べている場所の一つです、この時間のキラリ☆ふじみの色は大好きな「オレンジ色」。[Cobby]Cobbyの上・玄関上部には明かりがあるのでなんとかCobbyの姿はしっかり撮れてますが、ISO感度はISOオート設定上限の<25600>になってます^^;)。でもそこはα7Sですね、ノイズを極力押さえてCobbyのディティールを捉えてくれます。[桜の紅葉]お堀脇の桜たちも冬に向けて葉を落としながらもしっかり紅葉した姿を見せており、公園の街灯に照らされて素敵な「最後の一葉」を演出してくれます。この直ぐ側にわが街のすてきな紅葉を披露するモミジバフウの街路があるんですが、今年はいつがピークやらわかりにくくなってますね...今年はご近所の公園ともどもなんだかなあという具合です^^;)。[Cobby+LED光]まだ寒さはそれほどではないのですがお向かいの”ららぽーと”にいつもの大きなクリスマスツリーが点灯を始めましたので否応なしに年末の空気は感じられるかな(笑)。この一枚はあまりの暗さに夜の散歩の必需品の小さなLEDライトをカメラ構えた左手に持ちCobbyを照らしながら撮ったもの。その甲斐あってかCobbyはしっかり写るものの背景が暗くなりすぎてなんだかなあの一枚になってしまいました...残念。いつものコースを歩き市役所脇の屋外休憩コーナーで一服していたら眼前にすてきな空間が広がっていましたよ。[市役所パーキング]きれいな光の広がりを見せる街灯が足元の植え込みをまさに周りから隔絶された存在かのように浮き上がらせていました。この日一番のすてきなカットになりました...実際なんともいえないある種ファンタジーな景色でしたよ。まだららぽーとの外側の植木にイルミネーション付けられてませんが、これが始まればまたCobbyを連れて8時過ぎの閑散とした時間にゆっくりいろんなレンズで撮ってあげようかな...^^。2024年11月 市役所・キラリ☆ふじみほかにて#α7S#90mm F/2.8 Di III MACRO VXD
2024.12.02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


