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中国の無錫(むしゃく)で食べたものが美味しかったので、真似する。 絹ごし豆腐を容器に入れて、レンジで温めて中華風のスープ味の餡をかけたもの。 これも、冬にピッタリの温まる料理。別に中華風のダシにしなくても、昆布カツオ出汁に干し貝柱の戻し汁や、乾燥椎茸の戻し汁を足して和風にしても美味しいと思う。また、豆腐でなくって、豆乳と玉子を茶碗蒸し風に蒸して、この餡をかけるというのも美味しい。
Mar 2, 2008
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先日テレビを見ていたら、どこかの国の学者が「世界の食糧事情を改善しようとするなら、肉食を止めれば解決する」ということを言ったので、大笑いしてしまった。 そもそも、発展途上国ではそれ自体が食料となるものを、動物に与えて肉を取るという、誠に効率の悪いことをやっているからだ。 でも、肉食を止める事なんて出来ないよなぁwww さて、日本の牛、豚、鶏の畜産業での飼料はほとんど外国、特にアメリカからのものが多くって、それで計算すると自給率というものは大幅に下がってしまう。 高級な国産牛でも、アメリカの牛でもほとんど同じような飼料を食べているのだが、牛の種類などで霜降りなどが違ってくる。 で、牛でも完全に草だけで育てちゃうと、マトンみたくあの種の臭いがちょっと付くとか聞いた。 そういう外国産の飼料に頼らない方法については、休耕田を利用して飼料米を作る試みが始まっているらしい。 http://www.iwate-np.co.jp/economy/e200802/e0802092.html この米で育てた豚は美味しいらしいw 問題はコストだろうなぁ…… まぁ、結局はこの「コスト」=安い肉と、いう事で、外国産の飼料のみならず、牛・豚・鶏の肉自体が輸入されてるんだけれど、こんな時代になってきたら、安いものを取るか?安全性を取るか?の選択になってくる。 友人の肉屋が言っていたけど、6月にはアメリカ牛の輸入が全面解禁になるだろうとか…… オーストラリアの牛肉よりアメリカの牛肉の方が脂が多いから、日本人好みではあるけど、狂牛病の問題ってどうなってるんだろう? ところで、このブログ仲間で、鹿の肉を多用している方が居る。 ああ、そういう選択もあるなぁと、感心しているw
Mar 2, 2008
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ぼ~~~っとしていたら、随分間が開いてしまったので、頑張って書かないと… 今回のテーマは「蕪(かぶ)」である。 なにやらスーパーに大きなカブが有ったので買ってしまった。 で、料理法をあれこれ考えてみた。 1、スモークサーモンと蕪のサラダ 蕪は薄く切って塩を振りしばらく置く。 スモークサーモンを並べて、蕪を水で洗いよくしぼる。 で、オリーブオイルを少々振った。 緑色のものは、バジルを擂ってオリーブオイルに漬けたもの。 スパゲッティのジェノヴァ・ソースの素だね。 2、蕪と里芋の味噌田楽 蕪と里芋を切って、小鍋の中で薄いダシで煮たもの。 コレに鶏のそぼろ入りの味噌をかけるという寸法さね。 里芋は皮ごと水で洗って電子レンジに入れる。 で表面が熱々になったらちょっと水で冷やして皮をむく。 こうやったら、手が痒くならないし、皮を剥くのも楽なのだよ。(人様のブログで仕入れたネタですw) で… こ~ゆ~風にして食べるのさ~ まだまだ残ったので、豚汁に賽の目に切って入れました。葉っぱはちょっと固かったけれど、ビニル袋に浅漬けの素と一緒に入れて揉んで漬物に…ふう…食べきりましたw
Feb 10, 2008
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前々から作ってみたいと考えていた料理。 要はエビカツの焼いたものだ。 冷凍のエビの皮を剥いて、背ワタを取って、三種類に叩く。 荒いヤツと、中間と、叩いて包丁の背で擂ったもの(中華のテクだね) それを炒めたタマネギと混ぜ、塩コショウと片栗粉を入れて練る。 で、フライパンで焼いたもの。 む~ん…もうちょっと卵白等入れてフワリとさせても良かったかと思ったが、家人が固めの方がいいと言ったので、ひとまず決着www トンカツソースをかけて食べたが、もっと合うソースがあるかも…
Feb 8, 2008
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☆牛肉のオイスターソース炒め*中国語では「蠣油牛肉」(ハオユニュウロウ) 中華の肉の下ごしらえは、肉に塩・コショウ・酒を振り揉む、更にサラダ油か胡麻油を振り揉む、で、片栗粉を少々振る。 玉子を使う場合もあるが私は使わない。 正式には、しばらく置いた肉を低温の油で火を通す。野菜も低温の油で火を通す。 和食は野菜なんかを下茹でするんだけれど、中華は油でする。 最近は中華もヘルシー志向とか何とかで、茹でたりする場合もあるようだ。 で、材料を炒めてオイスターソース・醤油・砂糖・酒等で味付けしたもの。最近の流行みたいなので、赤ピーマンを使ってみたが、やっぱ奇麗に見えるw☆獅子頭(スズトウ)と呼ばれる料理*蘇州で食べた料理。要は肉団子と春雨の煮込み。 覚えていた味とはちょっと違うものになってしまった(爆) まだまだ完璧ではないw 濃い目の味の方が合う。☆八宝菜*普通の八宝菜の色ではない 李錦記(リキンキ)の八宝菜の素を使ったらこうなったwww でも、味はそれなりに旨かった。 李錦記はちょっと濃い目でニンニクがきいてるけどね。
Jan 23, 2008
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しかし、なんだね~、正月ってぇのはダイエットの大敵ですなぁ…… 酒飲み~の、馳走食い~の、ぼ~の!と、のべつまくなし何か食ってんだもんねぇ。 特に「餅」、この10年ぐらいから良く食べるようになってしまった…… 分かってる、分かってるのだ、濃縮炭水化物ってこたぁ。知ってる、知ってるのだ、餅一個が御飯一膳分に当たるってこたぁ。 「雑煮に餅は幾つ?」と、聞かれたら、迷わず「とりあえず3個」だもんなぁ…… たぶん、1月中はずっと雑煮食ってるよぉ、とほほほほ。 で、画像は【ぜんざい】 酒も飲むが、甘いものも食べちゃうのだ。 糖尿病のケは全く無いのが不思議なくらいだ、肝臓はフォアグラ初期だけどねw 画像に載せようってんで、少しおめかしをする。 正月の残りの黒豆を散らす。 緑のは「ヨモギ入りの生麩」これを焼いたのも美味しいのだ。 後は栗の甘露煮ですねぇ… 今は全く使わなくなった茶道用の茶碗などに入れてみる(笑)
Jan 10, 2008
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あ~、忙しさの疲れがまだ取れてない~… で、とりあえず、新年の食事。 口取りと呼ばれる正月の定番の品々w 甘いものが多くって酒の肴にはならないw しかし、こじつけではあるけどw、それぞれに由来が有るものだから、食の文化とか伝統という意味では必要なのだ。 くわいだなんて中華では結構食材に使われるけど、和食で食べるのはこの時だけなんかじゃないかなぁ。 ポテトチップスみたいに揚げると美味しいんだけどね。 ブリの味噌漬け、和風のローストビーフ、蟹の爪の酢の物 博多の雑煮にはブリが入るけど、生臭い感じがするからウチでは入れない。 元々はアラ(クエ)だったらしいけど、高級魚に成り過ぎて手に入らなくなったようだwww で、日本酒や白ワインを飲みながら食事。 しかし、数の子に白ワインは合わない。数の子の生臭みが強調される。 まだまだ、仕事~www
Jan 3, 2008
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なんだかヘンな勢いがついてモンブランを作ってしまう。周りが汚いので、ビスキィを焼いて付ける。これだけで高級感が出るから恐ろしい…しかし…マロンクリームを絞るモンブラン専用の口金がないので、別のもので絞ったら太っといのが出てきた。ミミズがのたくってるようだ…などと言われたら悔しい。スーパーにチョコレートのサンタがあったので買ってきてのせてみる。サンタの目がイッテルような、うつろのような……
Dec 26, 2007
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クリスマスケーキのことなんだけどね…つい、エラソーに「作ろうか?」と、口を滑らせたばかりに人様に差し上げるのを作る羽目になった(苦笑)……忙しいのに…○イチゴのショートケーキスポンジ焼くのに失敗して、これ三回目のスポンジ(苦笑) 思ったんだけど、いきなりデコレーションするんじゃなくって、下絵を描いたほうが良いのかもしれない(苦笑) ○あれこれ果物のショートケーキ これは自分の家用。 生クリームを絞るのって難しいのだ…来年の為に練習しなければ…… しかし、この時期にケーキの為にイチゴの値段が上がるといっても、イチゴ栽培の温室に灯油などが要ったりするもんだから今年の石油の値上がりはWパンチだったそうだ。 果物屋のオヤジが儲からんと、泣いていた。 特に小振りのイチゴが高くなるらしく、1パックで千円ちょっととか言っていた。 私が使ったのは大振りのあま王だったから1パックで500円で済んだ。高いっちゃ高いケドねwww
Dec 23, 2007
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ちょっと放置してしまった…(汗)12月の今頃は忙しいのだ…なとと言い訳をするw さて、福岡のSNS(ミクシみたいなの)に参加していて、オッサン同士のオフ会をする事になった。 で、私が料理を作ることになる。 まぁ、好きなものや嫌いなものを一通り聞いて、好き勝手に作らさせてもらう。 鯖と貝柱の瞬間スモーク 塩をして置いておいた鯖と貝柱(九州ではタイラギなのだ)を1分ちょっと燻製して、軽く火を通したもの。 この時期の鯖は脂がのっていて旨い。スモークサーモンより旨いと思う。豆はspice99さんから教わった圧力鍋戻しの黒豆。このテク、重宝している。 カキの酒蒸し カキに日本酒を降り、蒸したもの。 真ん中は熱いネギ油と中華の醤油で味付けたもの。 両端は赤おろしにポン酢。
Dec 21, 2007
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しばらく中途半端な洋食ばかり続いていたので、今回は和食。 たまには油が少ない料理を食べないといけないのだ(笑) 本当は昆布と鰹節でダシを取るところから始まるのが和食だが、今回は手抜きで液体の白だしとやらを使う。 家庭の料理だから良いのだwww かぼちゃなんかも面取りさえしないw 湯を多めに沸かして、インゲンや春菊を茹で、厚揚げの油抜きと準備をする。 ○白だし、醤油、味りん、砂糖少々と辛子を混ぜ、茹でたインゲンを浸ける。これで、「インゲンの辛子醤油和え」の出来上がり。 胡麻和えにしようと思ったのだが、胡麻が無かったwww ○薄味のダシに醤油、味りん、酒、砂糖少々を入れ、沸いたら厚揚げを入れ、最後に水気を絞った春菊を入れる。 これで、「厚揚げと春菊の煮びたし」の出来上がり。柚子の皮を載せたいが、料理屋じゃあるまいし、抜きw ○濃い目のダシに、味りん、砂糖少々を入れ、カボチャを入れて煮る。しばらく煮て、味をみて醤油を注す。 これで、「カボチャの煮物」が出来上がり。 ○ブロイラーと地鶏の中間のような華味鶏を使う。 皮を炙ったモモ肉を適当な大きさに切って、大きく切ったキャベツに載せる。塩コショウと酒を振ってラップをして、電子レンジに入れる。 これで、「鶏肉の酒蒸し」の出来上がり。ポン酢と柚子胡椒で食べるけど、キャベツが美味しいのだよ。 材料費は調味料抜きで…900円~千円ぐらいか… こういう食事をしたら胃がもたれない…年か…www
Dec 5, 2007
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晩飯のテーマはアメリカンみたいなものw なんだかね、巨大ハンバーグとかスペアリブとか豆のトマト煮とか、そういったものが食べてみたくなったのだよ。 大きなプレートにドンと二三種類盛ったりとかね。 ちょっとデリカシーに欠けるとか言うヤツだよ。 で、買い物に行ってアレコレ見たんだけど、作ったものは中途半端なものになってしまった。 どうも、豪快さというものに欠けているwww *甘エビと野菜のサラダ 甘エビを皿に丸く盛って、中央に野菜を置いてみたが、どうもパッとしない……しかも、サラダにすると甘エビの尻尾が邪魔だ。 *鶏モモのローストとマッシュドポテト 鶏モモをロースターで焼いたは良いが、部屋中煙だ。 しばらく、焼き鳥屋の中に居るようなニオイwww *マヒマヒのフライ マヒマヒとはハワイの言葉で「マンビキ」のこと。コニシキが言っていた。 「マンビキ」は正式には「しいら」とも呼ばれる魚だが… http://www.kakuhati.co.jp/sozai/04/sira.html ↑こ~ゆ~の 新しければ刺身でも食べられる。ちょっと水っぽいのが難。 マンビキ→万引の名前の通り引きが強く、スポーツフィッシングには向いているらしい。 *地域によっては、「馬引き」でマビキだそうだ。 あんまり人気のない魚だけれど、切り身を見たら脂がのっていたのでフライにしようと思った。 この魚、新鮮で脂がのっていると、フライやムニエルにすればめっぽう旨いのである。 ハワイでは高級魚扱いらしいが、日本では低く見られているwww で、フライにしてタルタルソースで食べると…これがまた、口の中でとろけるではないかぁ!!! 淡白でありながら旨みがある。 「こげん旨いもんはヨソで食べられんねぇ」と、言いながら家人と夢中になって食う。 フライにして一番旨いと思った魚はアマダイだけど、ちょっと高い。 ヒラメもフライにしたら旨いが、コレも高い。 食べた事は無いけど、「いとより」もフライかポワレにしたら旨そうな魚だ。 その点、「しいら」は安いのだwww だが、新鮮で脂がのっているものでないと、美味しくはないのだ。 めッけものだったw で、家人が「チキンと魚のフライとメインが二つも…」と、言っていたが、チキンは前菜だろうがぁwww
Nov 29, 2007
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エビチリ… これも、陳健民が今の形(ケチャップを使った形)を作ったと言う説がある。 確かに、干焼蝦仁って上海の四川料理店で頼んだら、日本のとは違うものが出てきた。 元々「干焼」は少ない煮汁の煮物の意味で、チリソースを指す意味ではないもんなぁ。 でも、中華でチリソース使った料理は有るしねぇ……どこで、どうなったのか?www まぁ、そいだもんで、中国に行って、「担担麺」や「干焼蝦仁」頼んでも、無かったり、別のものが出てきても仕方ないって事なんだよなぁ。 それから、蟹玉(芙蓉蟹/フーヨーハイ)と呼ばれるものは昔の料理で今は無いと上海で言われたし、中華おこげ(鍋巴/ゴーパー)は上海近辺ではトマト味のアンが結構有ったし…www 地方地方の料理とか味付けの格差が大きいんだろうね、中国って。 北じゃ蛇食べないとか言ってたし… 日本で食べられてるものは、結構日本のモノにアレンジしてあるんだよねぇ、中華だけじゃなくってもね。 それから思うと、「スシポリス」というのは、どっかおかしいんじゃないのかなぁとも思いましたとさwww
Nov 27, 2007
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以前「美味しんぼ」の中で、「担担麺の原型は汁無しで、麺に辛い味噌だれを混ぜるものだった。今の汁有りのものは、陳健一の父親の陳健民が日本で作ったもの」と、述べてあった。 で、まぁ、これが定説みたいに思われているんだけれど… 確かに、担担麺は四川が発祥とされてるもので、担担=かつぐで、行商されていた麺。 だもんで、汁は運んでいなかったというのは、正しいみたいです。 問題は「汁有り」の方だけれど、広東や香港でも「汁有り」も有るんだよね… これは… 1、日本のものが逆輸入されたのか? 2、陳健民だけではなく、他の料理人たちによっても「汁有り」が作られていたのか? って、ことだけれど、そこんところが分からない…www 上海近辺では、一般的な麺で無いんだけれど、レストランでは置いてある所もある。 ところで、似たような麺に「炸醤麺」が有るけれども、これは山東省が発祥の地だというのが有力みたいだ。 韓ドラを観ていると、「炸醤麺」をよく食べているんだけれど、韓国には中国から入ってきているんだね。 でもって、何故か岩手の盛岡にもねwww 韓国を経由しているわけではないみたいだけれど… (白龍起源説を調べたら、白龍の故・高階氏が始めたとなってる) とにかく中国山東省ー韓国ー仙台盛岡という炸醤麺ベルトがあるわけですw 盛岡冷麺が朝鮮式の冷麺だから「炸醤麺」も朝鮮から渡ってきたと思ったんだけどねぇ…… 参考HP http://www.tantanmen.com/tantanmen/tantan_about03.html http://www011.upp.so-net.ne.jp/hktantanmenking/index.html http://www.hamakko.or.jp/~geminizz/sui.htm
Nov 25, 2007
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ううむ、やっぱバナナで作るのがリーズナブルで旨い。 誰かが宮崎のアップルマンゴをくれたら話は別だが…w そんなことが有るわけがない。 アップルパイの皮は冷凍のパイシート。 折りたたみのパイシートを作ってみたいのだが、難しすぎるwアップルパイはやはり紅玉が一番だと思うよ。
Nov 25, 2007
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見栄張って洋食の画像が多いが、ちゃんと和食の食事をしているのだ。やっぱ、和食が基本だと思うw☆もずくの酢の物 ☆いんげん豆とえのきの豚巻き ☆いんげん豆とクルミの胡麻和え 煮物(がめ煮)の彩りにいんげん豆を買ったのだが、量が多いので買い物しながら他の料理法を考える。 黒豚のスライスが安かったので、これで野菜を巻いて焼くか揚げるかと、思案。 辛子醤油か胡麻で和え物も少し作ろうと思う。 で、作ったのが↑の二品。 いんげん豆とえのきを薄く片栗を振った豚肉で巻き、電子レンジに入れ表面を固めて、フライパンで焼きめを付けて醤油・味りん・砂糖で味付ける。 たまたまクルミがあったので、胡麻和えに入れたが香ばしくなったw ☆鮭の味噌漬け 安売りしてたので買ったw 一切れ100円だった、らっきいー(だんだん主婦化している自分に気づくw)
Nov 20, 2007
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これ、博多では「がめ煮」と言うんだけれどね。 「がめ」ってなんだろう? ということで、wikipediaを調べたら…***************博多の方言「がめくり込む」(「寄せ集める」などの意)が名前の由来と言われる。福岡県出身の松田聖子の好物でもある。***************と、書いてあったwww家人がコレを大量に作っていたので、献立が和食になったのだ。 普通は里芋を使うのだがジャガ芋だったw まぁ、あるもので作るに越したことはない。一品のために食材を買うとロスが多いもんね。 一般的な「がめ煮」は… 里芋、レンコン、ゴボウ、コンニャク、鶏肉、豆、人参、椎茸で作ることが多い。
Nov 20, 2007
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一度マックから買ってきて、食べたマックのフル何とか…… あまりにクリームの味がアレだったので(苦笑)もう、二度と食べないっ!と封印したのだが、調理の考え方は悪くないと思う。 だもんで、アイスクリームを買ってきて、電子レンジでちょっとチンする。冷凍庫に入れていた器の中にアイスクリームを入れ、スプーンで練り上げクリーム状にした。 で、そこにあり合わせのクッキーやチョコレートを刻んで入れる。 むぅぅ、これは美味しいw しかし、果物を混ぜ込んだ方がもっと美味しいと思う。 ううう、そいじゃぁ「コールド・ストーン・クリーマリー」だな(爆)
Nov 15, 2007
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ポワレとは書いたものの、ソティーとどう違うのだろうか?w鯛に塩コショウと小麦粉付けて多めのオリーブオイルで焼く。皿ににバジルをオリーブオイルと一緒にミキサーにかけた物を敷く。 後、鯛の上にタルタルソースをのっけた。飾りはトマトを切ったものと、水菜。
Nov 14, 2007
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先ず、ご注意 食べ物というのは好みの問題が有るから、各人が言いたいこと言ってるのがほとんどだと思うw だもんで、これから書くことについては、私がそう感じてるだけのことですwww ところで、最近気がついたことなんだけど、人が作った料理を食べたら、その作った人の舌の感覚…ちゅうか、味の濃さとか、ナニを美味しいと感じてるのか?とか分かるよね。 昨日、あるビール・メーカーの人と会って、飲んだ。 その折「これを飲んで」と出されたプレミアム・モルツを飲んで、びっくりw これが、あのサン○リーが作ったビールなのか?と、信じられない私(失礼) 普段、発泡酒とか第三のビールとか飲んでるから、余計に美味しく感じられたんだろうケドね(苦笑) 味が濃い割りにキレていくし、雑味も無い、苦味も程よい、第一ビールの香りがとても良い。 たぶん、今んとこ飲んだ大手メーカーのビールではトップクラスじゃないのか?と、思ったほど。 もともと、エビスとモルツは米とかコーン・スターチとか入ってないから、雑味が無い美味しいビールだと思っていた。 まぁ、サン○リーのビールはバドワイザー系というか軽めなので、「ちょっともの足りないかなぁ」と、感じていたけどね、コレを飲むまではね。 美味しい美味しいと、ゴックンゴックン飲んでた…しかし、ちょっと感じることが有って、聞いてみる。 「これ、とても美味しいビールだけど、食べ物を選びますよねぇ。」 つうたら、「そうなんです、味が濃いから、食の邪魔をするんです。それと、沢山は飲めないですね。」と、正直なお答えwww そういう意味ではドライが飲まれる理由も分かる。 甘みが無いし、ホップも効いてないから、食事の邪魔にならないし、暑い時期には特に飲みやすいと思う。 単独で飲むには私は苦手だ。 そいから、ビールの苦味が好きな人はラガーを好むけど、和食にはあの苦味はどうかなぁ?と思うときがある。 私は黒ラベルというビールが、味のバランスも良いし、ホップの香りも良いので好きだが、何杯も飲んでると甘味が邪魔かなぁと、感じる。 まぁ、どんな食べ物にも合う酒はないんだろうね(笑) 清酒は応用範囲が広いけどね。 ああ、焼酎は油っこい料理には合うけど、刺身とかの日本料理にはどうかなぁ?と思うときが有るし、ワインで数の子を食べた日にゃ…www
Nov 14, 2007
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トーストにバナナを挟んであるのだが… パンにピーナッツバターをこれでもかという具合に塗り、厚めにスライスしたバナナを並べてサンドにする。 パンの表面に軽くマーガリンかバターを塗り、フライパンでカリッとなるまで焼く。クロックムッシュとか呼ばれる料理みたいだ。もちろんオーヴントースターや、持っておられたらホットサンドプレスでもOK。 バナナに軽く火を通すところがミソ。 なんでも、エルヴィス・プレスリーが好きだったとかいうサンド。つまり……食べ過ぎると確実に太るっちゅうワケやねwww 確かにやみ付きになります。もっと甘いのが良かったら、蜂蜜を加えてくださいwww
Nov 14, 2007
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久しぶりにハンバーグなどを作ってみる。 これ、ジューシーにするために、牛スジなんかでコンソメの煮コゴリを作って混ぜるという方法もあるが、そげな面倒をしたくないw しかし、この方法、コンソメスープをゼラチンで固めてミンチに混ぜる手法だが、メンチカツに使うと、メンチカツがすっごくジューシーになるのだよ。 ソースだが、市販のドミグラスの缶詰に対し安ワインを同量入れて煮詰める。 だいたい、この市販のドミグラスソースってヤツ、独特のニオイと味がしない? 先日、初めてドミグラスがかかったトロトロ玉子のオムライスというのを店で食べたが、ドミグラスが缶詰味だったので、胸焼けを起こした。 まともなドミグラスを使ったら、安く提供することなんて出来ないはずさっ!www だもんで、ワインを同量入れて煮詰める。こうすれば、味が落ち着くのだ。塩コショウを入れ、隠し味には砂糖を入れる。ウソだと思うでしょ?www で、出来たのが、上の画像。 なんで、ウィンナーまで付けたのかはナゾwww
Nov 11, 2007
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家人が腹を壊したので、晩飯はうどんにする。天ぷらは出来合いのもの、あんまり美味しくないwww やっぱ、揚げたてに敵うもの無しである。 さて、博多に「承天寺」という臨済宗の禅寺が在る。 ココに「饂飩蕎麦(うどんそば)発祥之地」という碑が在るのだ(笑) 「承天寺」の開祖は聖一国師弁円円爾(べんえんえんじ) で、この和尚が、うどん、そば、まんじゅうなど粉を使った料理の資料・技術を宋から持ち帰り、大衆に広めたと、されている。 ちなみに、博多山笠を始めたのも聖一国師だという説だ。 ところで、長崎県の五島には手延で有名な「五島うどん」という乾麺がある。 椿油を使うコシの有る細めのうどんで、稲庭うどんと同じぐらいの太さ。 五島は遣唐使船の寄港地であったため、8世紀にうどんが伝わったとされている(笑) まぁ、こういうことには諸説あるので、私なんかには、どれが正解なんて分かんない。 さて、博多のうどんだけれど、ダシは関西系で、色は薄いがきっちり味が付いていて、ちょっと甘めだ。 で、麺は柔めwww そこんところが、讃岐系のうどんが好きな人には許せないようだw だが…「博多のような柔らかい麺は熱いダシを味わう、讃岐系のコシの有る麺は麺自体を味わう」と、タモリが言っていたが、その通りだと思う。 柔らかい麺では、讃岐系のうどんのような釜玉やぶっかけの美味しさは味わえない。 逆にコシが有るうどんの麺では、熱いダシとではバランスが悪く感じる。麺が主張しすぎる感じwww まぁ、異論もあるだろうケドね、そいと食べ物って小さい時からの習慣があるから、ダメなものはダメなんだよなあ。 私が味噌煮込みがイマイチ好きになれないのと同じでねw (ああ、きし麺は好きですよ) 博多のうどん店で有名なのは「かろのうろん」角のうどん屋という意味。明治15年の創業。 http://www.hakataweb.com/men/006.html
Nov 10, 2007
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カリスマ主婦栗原ひろみのレシピに、手を加えたケーキ。 上のチョコレートは、板チョコを溶かしてかけたもの。 間にチョコレートのクリームを挟んでみた。 知人に出したところ、上のチョコレートがかかっているところがベチャっとするとのこと… 栗原ひろみ氏に文句を言って欲しいものだwww シンプルで美味しいケーキなのだが、上にかける溶かしたチョコレートに加える牛乳や生クリームによって、固さが違ってくる。そこんところが難しい。ちゅうか、チョコレートの扱い自体が難しいものだけどねw
Nov 9, 2007
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オムレツと、ゆ~より、関西で言う豚豚巻き(とんとんまき)に近い。 豚肉とタマネギを醤油・ミリンで味付け、玉子で包んだもの。 コレで御飯をいただくと、いけることいけること…
Nov 9, 2007
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ナニに見えるだろうか?www イナリ寿司を作るアノ「揚げ」に切ったネギと納豆を詰めて、爪楊枝で止めて、フライパンでカリッと焼いたものなのだ。 たま~に行く焼き鳥屋さんで食べたものの真似。 炭火とかオーブンで焼いた方が揚げが全体的にカリッとなって美味しい。 辛子と醤油で食べるのがGood。
Nov 9, 2007
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寒くなったら鍋料理の出番。もつ鍋はウチの定番メニューなんだけれど、部屋でやるとなかなかニオイが取れないのが難点だw 狂牛病騒ぎ以降、牛ホルモンも高くなったものである。ウチでは腸だけでなく、センマイとかいった部位も入れちゃう。 ダシは基本的には甘めの関東風の蕎麦だしといったところかなぁ…手抜きするんだったら、「もつ鍋のだし」というレトルトか、濃縮の素麺のだしを水で割って酒やミリンを入れる。 最近は白味噌を入れたダシも有って、それはそれで美味しいと思う。 ウチはダシが沸騰したらホルモンとニンニクを数片と鷹の爪いれて、大きく切ったキャベツ・ニラをのせる。 で、キャベツが煮えたらOK。 ゴボウの笹がきやもやしも合いますね。 しかし、もつ鍋の楽しみは、〆のチャンポン麺だと思う。私なんか、それを食べるためにもつ鍋食べているのかもしれない(爆)麺は地方によって、うどんを入れるところもあるらしいが、福岡ではチャンポン麺だ。アルデンテなどと気取った事を言ってはいけないwww ダシを吸ってちょっと伸び気味の麺が美味しいのだよ。 外で食べるんだったら、最近のお気に入りは…「越後屋」白味噌仕立てで、本来のもつ鍋のダシとは違うのだけれど、美味しい。特に……ここは揚げ豆腐が入るのだが、その揚げ豆腐に柚子胡椒が射込んである。それが、味のアクセントになっている。http://www.echigoya-h.jp/まぁ、食べ物は美味しいというより、口に合うか合わないかということだと思うけどwここのもつ鍋は白味噌ゆえニオイもきつくなくってお薦めできる。
Nov 7, 2007
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これは、博多の屋台で食べたもの。真似する。 ナスビをスライスして、オリーブオイルで炒める。 その上にチーズをのっけて、蓋をする。 で、チーズが溶けたら、ほぐした明太子を散らばす。 味付けは明太子がやってくれる。 皿に移しにくかったので、フライパンのまま食う(爆) ちょっと明太子の量が多いwww 簡単なわりには、思いがけぬ美味しさなのだよ。
Nov 7, 2007
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ラ・ベットラの落合シェフがTVで作ってたので真似するw ローズマリーとバジルといったハーブやタマネギ、セロリなどの香味野菜を大量に使う。 ガーリックを使わずに、ローズマリーというわけ。1、オリーブオイルにローズマリーを入れ、油に香りを移す2、ローズマリーを取り出した後、スライスしたタマネギとセロリを炒める。焦がさないように、水分を飛ばす感じ。3、野菜がしんなりしたら、身だけにして食べやすく切ったサンマを入れる。私はサンマに塩を振って、しばらく置き、さっと洗った。4、スパゲッティの茹で汁を少量加え、茹でたスパゲッティを混ぜる。火を強火にしたら、油と水が分離するから、弱火。若しくは止めちゃうw5、味付けは塩コショウで。落合シェフは、パン粉を炒った物をのっけてたけど、パスする。水分を飛ばした野菜の甘味とハーブの香りとサンマのクセが調和して、美味しいパスタだ。 (自分で作っておいて、美味しいはなかろうがねぇw) トマトを使うより青魚のクセがないと思った。
Nov 4, 2007
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以前から試してみたかった料理。 丸い型に先ず刻んだアボカドをのせ、クルミを荒く刻み散らす。 その上に包丁で叩いたマグロをのせ、その上に刻んだネギをのせる。 トッピングは生のイクラ。 安いマグロだったので、イマイチww 合うと思っていた胡桃も相性がイマイチwwワサビ醤油やマヨネーズ醤油も合いそうだが、ドレッシングで食べた。 まだ、工夫が必要と思うwいっそ、市販のネギトロを使ったほうが良いかも知れないw
Nov 4, 2007
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先日、知人から土産に「赤福」をもらったのだが、その翌日に賞味期限改竄騒ぎが起こった。 別に食べてもおかしい所がなかったから気にせずに食べました~www でね、自分でも料理作ったり菓子作ったりするから思うんだけれど、ぼた餅(おはぎ)って作ったら、時間とともに餅の部分が固くなっていくんだよねぇ。 餡はどんどん乾燥していくしね。 そんなん考えたら、あんな生菓子を大々的に売るほうがヘンなんだけれどwww まぁ、企業の考え方としては売れるもん売って儲かるんだったら良いよねぇ。 いろんな薬品も有るし(餅が固くならないのとか、防腐剤とかね)冷凍も出来るしねぇ。 でもって、他にも???って思うことは…… ☆自分で野菜や果物のジュース作って置いといたら分離するのに、市販のものは分離しない。 ☆自分でケーキのスポンジ焼いたら玉子の香りがプンスカするのに、スーパーなんかに置いてあるのは香りがしない。 ☆冷凍などのトンカツの肉が柔らかすぎる ☆自分でドーナツとか揚げて、時間が経つとしんなりなるのに、市販のドーナツなどで、外側が固いのがある。フライドチキンもそう。 ☆冷めたファーストフードのハンバーガーはとても塩辛いw ☆安いワインの原材料にはブドウ果汁って書いてあるw まぁね、それぞれに理由が有るんだけれど、調べてたら何も食べられなくなってくるwww ちょっと鈍感ぐらいの方が良いのかもしれない。 ところで、時効になったから書くけど…去年のボージョレ・ヌーヴォーはすっごく不味かったと、ワイン通の友人が言っておりました。 去年産のワインはハズレだそうです。
Nov 3, 2007
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バジルを良く使うので、そんならっちゅうことで植えてみた。 種を植えるという行為自体が、小学生の朝顔観察以来ではないか?と笑いながら育てていた。 小さな花が咲いてるw 調べたら、葉っぱの為には花の枝は切らないといけないとか… ところで、やたら葉っぱに穴が開いていたり、小さなフンみたいのが葉っぱについていたりしたので、よぉく見てみたら…… 毛虫が何匹かいたのである。 ハーブみたいなニオイの強いものには虫なんか付かないと、勝手に思い込んでいたので、ちょっと驚く。 で、何匹かを箸でつまんで、近所の嫌いなヤツの庭にこっそり捨てる。 これは?と思ってネットで調べたら、結構いろんな虫が付くようである。 初めて、こういうものを栽培しているので、虫になんか食われるのが悔しくって、防虫の方法を調べた。 たら…… 「せっかく、家庭菜園で無農薬で育ててるんだから、虫を取るか、虫が食べてまわる期間は短いから、虫の分と諦めて食べさせたらどうか?」 という、太っ腹なコメントに行き当たったwww コレに習うようにする。 別に売り物にするわけでなく、自分とこで使う分だし、虫食いの葉っぱはオリーブオイルでソースにしちまえば良いのだ。 神経質になるほうがオカシイwww で、先日、ドイツの転勤が終わって帰国した親戚夫婦と食事をしながら話したことが、そのことにも関わっていた。 ドイツの前の前の転勤先がシンガポールだった彼らだが、ドイツは全く好きになれなかったと言っていた。 同盟国だったのに…(苦笑) 「若い子はそう無いのだけれど、年配者は結構差別しやがって…」などと言っていたwww まぁ、シンガポールは観光の国で海外の旅行者が多いし、国自体が他民族国家だしね。 で、ウダウダと恨みや悔やみを面白がった後、「でも、野菜はホント~に美味しかった」と、言う。 夏場、高速道路を運転したら、フロントガラスに小さな虫がびっしりへばりつくんですと……www つまりね、虫を殺さないようにしてるわけ。 売ってる野菜も虫食いは当たり前、中に虫が入っていてもオーライだと……www あんまり、神経質に「環境問題」について語るのも、ちょっとアレだし、深刻な害虫や病気に対しては薬の使用も致し方ないと思うのだが……野菜が美味しいというのは考えさせられる。 最近の野菜は美味しくないもんねぇ……特に、葉モノが酷い。 ほうれん草とかセリとかチンゲン菜とか、そういうの。 エグ味ばっかりで、ふくよかさというか甘味が無いのだ。 有機野菜とか小ばかにしていたけど、ちょっとアレコレ試してみようかなぁ……などと思ったりした。
Nov 2, 2007
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京都の知人からいただいた栗。 残り少しをどうしようか?と思っているうちに、面倒になりw冷凍しておいたんだけれど… えいやっ!と、気合を入れて作ったのが画像のキントン。 蒸して、裏ごしして、砂糖と水飴とみりん少々とあわせて練り、量が足りないので粒アンと混ぜますた。 栗の形のもの、ケシの種が有ったら、もっと奇麗に出来たのに…(苦笑)
Nov 1, 2007
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「少林サッカー」で一躍有名になった周星馳だけれど、胡散臭い映画を沢山撮っているw 「喜劇王」とか「ラッキー・ガイ」などは、部分的なギャグはスッゴク笑える。だけれど、全体的にはちょっとタルい。 しかし「食神」。香港の料理の鉄人を描いたwこの映画は良いよぉ。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009NW58I 「少林サッカー」よりブラックでナンセンスなギャグが、コレでもかと、おてんこ盛りなのだ。 で、この映画の冒頭に「黄金のチャーハン」が出てくる。 卵で米の一粒一粒がコーティングされて、米粒がパラパラの黄金色のチャーハンなのである。 コックの技量が問われる、火加減とタイミングの技が必要らしいのだが……家庭で作るとなると……フフフ、簡単なのだよw 海老だの…まぁ、具は何でもいいんだけれど、ワシはタマネギは入れない、なんだかニオイが違ってくる気がするw で、具を先に塩コショウなんかで味付けて炒めておく。 次にタマゴを数個ボールに入れて溶いて、そこに冷御飯かちょっと温かいぐらいの御飯入れて混ぜる。 イメージとしては、冷たいタマゴ御飯www で、中華鍋に多めに油入れて薄い煙が出るくらい温め、始終強火でタマゴ御飯を炒めちゃう。 よくしゃもじなんかで混ぜてないと固まるよw 味付けは塩コショウ、隠し味に化学調味料w←これを使いたくなかったら“砂糖”少々。 で、米がパラパラになったら、炒めておいた具を入れて混ぜてちょっと炒めてOK。 見事にパラパラのチャーハンになりますw 米とタマゴの割合は自分で見つけてねwww料理ってそんなもんだわさ。 ただね~、中国には、熱い油を後でドベッとかける地方も有るらしいのだ。パラパラのチャーハンが正式というか、正しいというわけではないのだ。 http://www.amazon.co.jp/%C2%9B54Y7306e10c00fc0b9-15k63%7Fa9068-38%C2%8B5806bQb7084l34092m7407305b08b13ze0-%E7%B1%B3%E5%8E%9F-%E4%B8%87%E9%87%8C/dp/4101465223/sr=1-1/qid=1162136158/ref=sr_1_1/250-5590222-4414636?ie=UTF8&s=books ↑故米原万理氏のエッセイに載ってたけれどね。 この本は面白いよ~、自分が信じてるものがガタガタと崩れちゃうwww
Oct 30, 2007
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もう一品は栗の渋皮煮。渋皮に傷つけないようにして剥いて、たわしでよくこすり、竹串か楊枝でスジを取る。 ここんとこまでが面倒なのさ。 で、重曹で2,3回茹でこぼして渋みをちょっと抜いた後、煮始める。 柔らかくなったところで数度に分けて塩と砂糖を入れて、仕上げに水あめで照りを出す。 人によっては最後に醤油を注す人もいるけど、ワシャ入れない。ココアパウダーをすこ~し加えて風味を加える。ブランデーを入れることもあるけどね。 以前、圧力鍋で作る方法も聞いたけれど、レシピがどっかに行っちゃったwww簡単だったけどね~。 ふえ~、まだまだキントンの仕事があるよぉ、どうする?w
Oct 29, 2007
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京都の友人が、「栗が手に入ったが、多すぎるので、お前にやる。皮むきが大変だが、罰ゲームだと思えっ!」と、優しいお言葉と共に送ってくださった丹波産の栗。 栗には何の罪もないのだけれど……他にも仕事がある時に……たった2Kgでも……レーザーかなんかで、こうピッと皮だけを…ああ… しかし、流石に丹波産…w 栗の味からして違う。こう、なんか、ホクホクして、甘みも強い。 でもって、とりあえず(スマソ)作ったのが栗のおこわと渋皮煮の二品。後はキントン用に取ってるけど、手付かずで冷蔵庫に……(笑) 渋皮まで剥いて小豆と一緒におこわ。 これは鬼皮剥いた後で軽く湯がいて渋皮剥くんだよね~、だから結構楽なんだけど、数があるからね~w ん~、栗の甘みと風味が赤飯のモチ米の風味と混ざって、これがまた美味しいw 年取ったせいかwこ~ゆ~食べ物が好きになってしまった。以前は好きでなかったんだけどね~、やだな~www
Oct 28, 2007
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