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昨日、キャリア・コンサルタントの会があって、ある有名な私立大学の就職担当者の話がありました。就職難、氷河期と言われ続けている中で、学生の意識も以前と大きく変化しているようです。 教員試験、公務員試験、その他の士業に繋がる資格試験、留学、さらには大学院を目指す学生など、就職以外の道を模索する傾向が強まっています。就職を目指す学生も、志望が有って無いみたいな傾向が強く、結局どこか引っかかれば取りあえず安心みたいな状況のようです。物心ついた頃から、自分を押さえて周りに合わせる生活習慣を親から躾けられ、学校で集団生活を叩き込まれてきた優等生の学生に、今さら就職を前にして自己分析を迫る方が無理ではないのでしょうか?周りに合わし、自分を殺すことが社会性であるかのような習慣は、大量生産時代の職工のような、言われたことを文句も言わずにひたすら黙々とこなす時代の教育と思います。ただ、教わったことをひたすら暗記する教育制度、集団行動を重んじ、個性を無視した時代遅れの社会風習がいまだに根強く残っています。今、社会も政治も経済も閉塞感が拭えない。 その本当の理由は個性がもてない、あるいはそれをもつことに抵抗感をもつ人々のメンタリティーにあるのかも知れません。自分が本当にしたいことを、本気で探してもいいのではないでしょうか? 留学、旅行、アルバイト、ボランティア、と何でも積極的に自分探しの冒険を失敗を恐れずに挑戦してみる人生が在っても良いと思います。ただ、どんなことでも本気で取り組まないと、無闇に時間だけが過ぎて、30代になってもフリーターのままで無力感に苛まれる若者も多くいることは現実です。これからの時代は、イチロー選手を例にあげるまでもなく、自分の個性を早く発見し、それを徹底的に磨いて自分の希少価値をいかに高めるか?ということが、周りの意見や学校の成績以上に大切だと、私は思います。
2004年04月30日
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先週末から、急に忙しくなり日記の更新が思うように出来ませんでした。 また、気を引き締めていきたいと思います。私がナポレオン・ヒル「成功哲学」に出会って25年が経ちます。 最近、この本自体をビジネスとして成功されている?方も見受けます。成功哲学の問題点の一つに、成功の定義があります。成功を金銭的、経済的、あるいは社会的観点だけで捉えるのは時代遅れになりつつあります。この点に関して、日本では本田健さん、神田昌典さんが新しい成功の定義を提唱されています。 松下幸之助さんも生前から水道哲学という形で提唱されていました。成功者だけがどこまでも自由と富を謳歌する一方で、大多数の人が不自由で搾取ばかりされるアメリカ式社会制度と成功哲学が根っこの部分でリンクしています。周りを幸せにすることで、自分が幸せになり、成功してゆけるという発想は、日本文化の優れた発露だと思います。競争原理中心のアメリカ型グロバーライゼション、言い換えれば弱肉強食を是とする資本主義は限界に来ており、人間社会と精神の崩壊と地球環境の破壊を極限まで追い詰めています。今、ブームになりつつある日本型成功哲学思想が世界標準になって、自由と正義を隠れ蓑に世界を蝕む資本主義とエセ民主主義に変わって、愛と感謝を中心価値に置いた、共生型の新しい人間主義が待ち望まれています。
2004年04月28日
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今、地球の波動が乗数曲線を描いて加速しながら上昇をしています。20世紀の世の中の流れも後半になるにつれ、物凄いスピードで流れていましたが、21世紀に入り、そのスピードは加速度を益々増していることを実感します。17年前に始まった七田チャイルドアカデミーの教室では、常識を超えた子どもたちの体験が常態化しつつあります。これまでは、比較的に内部で知る人は知っている感じできてました。 というのは、あまりにも常識を超えた事実はかえって世間の誤解や、誤解まで行かなくても奇異の眼で見られることを配慮していたからです。ところが、世の中が能力開発ブームとなり、真剣に七田理論を学ぼうという機運が出てきました。 これに伴い、これまであまり外には出なかった多くの驚くべき事例が公にされつつあります。量子力学理論から、どうも波動が万物生成の最小単位として存在しており、この波動を高めれば、奇跡が奇跡でなくなり、常識となってしまう日が近づいているようです。ジェームス・アレンが静かなブームを続けていることも、これと関係していると思います。 正しい意味での成功哲学が、本田健さんやコー・ムエンさんなど多くの人が語り始めています。「自分だけが、または自分の周りさえ、幸せで成功すれば、それでよし!」 みたいな波動の低いエセ成功哲学は既に時代遅れです。 世界は波動の上昇に連れて、究極の二極化現象が起きています。 波動の上昇を高める地域や個人が増えつつある中で、完全に自分を見失ったり、経済的・政治的被害者として地獄の苦しみを背負う人々の数も急激に拡大しています。すべての成功者に告ぐ! 豪邸で数え切れない富を独り占めにして、自身の成功をこれ見よがしに見せびらかす余裕があるなら、一人でも地獄の苦しみを味わっている人々の救済にあたるべきだ。 それなくして、あなたの栄光はやがて暗いエゴの闇と共に消え行くであろう!
2004年04月22日
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オーストラリアの原住民をご存知でしょうか? アボリジニーといいます。イギリスが植民地とする遥か昔から、彼らはこの広大な陸地で野生と共に共生していました。彼らが猟にでるとき、水筒に少しの水を入れただけの軽装備で一週間から、時には1ヶ月に及ぶ狩猟の旅に出かけるのです。彼らが住んでいる内陸部のほとんどは砂漠に近い荒地です。もし、獲物が捕まえられなければ餓死します。それに、水の補給はどうするのでしょう? 彼らはひたすら祈るのです。祈りが生活の一部となっており、生命と完全に繋がっていました。 食料が必要であれば、神に祈るのです。 のどが渇けば、また祈ります。 彼らは神に対して絶対の信頼をもっています。 そして、不思議にも彼らの祈りはいつも叶えられていたのです。まるで、テレパシーのよに・・・。砂漠化が進むアフリカのサバンナでは、野生の動物が何百キロにわたる命がけの大行軍を行ないます。 中には、運悪く目的地につく前に死に絶える動物も多くいますが、ほとんどは驚くべき臭覚と本能で目的地に辿り着いています。文明は驚くべき発展を遂げました。安全で快適な生活を手にいれた人類は、果たして本当に進化したのでしょうか?自己の保身に汲々とする人間社会と、動物園のサル山の群れとどう違うのでしょうか?周りでは浮浪者が増え続ける一方で、無闇やたらとブランドや宝石で飾りつけた、ご婦人たちが街を闊歩しています。飛び込み自殺による電車運行の乱れは日常茶飯事。 見ざる、聞かざる、言わざるで、とにかく今日を安全に生き抜こうとしているだけでいいのでしょうか?野生の本能を取り戻し、原始回帰に目覚める時が来ています。
2004年04月21日
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今日は3万冊を読破した本屋の店長、わらし仙人の「小冊子」から・・・。「自分の中心が定まっていないと、支離滅裂になる恐れがあります。自分の中心とは、何が出来て、何が出来ないかを、判断する基準が、確立していることです。また、何が好きで、何が嫌いかを、判断する基準です。それは、沢山の本を読んだり、いろんな経験をしたり、成功したり、失敗したりして、自分で学んだ基準です。この自分の基準が確立していると、積極的に行動出来るようになります。反対に、曖昧だと、支離滅裂二なり、消極的になり、引きこもったり、ノイローゼになります。」自分のポジションが明確な人が成功者の基準となります。このポジションが定まらないと、いくら勉強しても身につかず、同じところをぐるぐる回るような人生になってしまいます。マーケティングでも「差別化」の時代は終わり、「独自化」できない会社は生き残れなくなっています。 自己分析の必要性はますます強まっています。周りの環境に適合することで精一杯という人生から、自分の個性や強みを明確にして、主体的に人生を切り開いていくことが求められています。
2004年04月20日
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人質の邦人3人が無事保護され聖職者協会でくつろぐ表情は予想以上に明るかった。 そこにたたずむクバイシ師の顔からは満面の笑みがこぼれていた。その後、日本大使館に保護された3人は日本政府関係者や家族との面会後、彼らの表情は一変する。 今まで見せたこともない打ちひしがれた、悲しみと苦痛の彼らの表情がニュースにながれる。 その後も彼らは日本報道関係者に顔を向けることもなく、無言で無表情のまま帰国した。開放を喜ぶ聖職者協会の人々とは対象的に、日本政府関係者は口では良かったと述べながらも、表情には笑みはない。日本国民は日本政府が積極的に人道的見地から動きまくって、人質解放に献身したと思い込んでいる。表情から読み解くと、人質事件の発生直後から様々なイラク人関係者から協力の依頼があったのではないだろうか。 また、日本政府も積極的に関係者に協力を呼びかけたと考えられる。 なかには、人質ビジネスのブローカーも少なからずいたのではないだろうか。 日本政府には、彼らを見分ける術もなく、言われるままに多方面に協力費との名目で散財したことは推測できる。 小泉政権にとって、もし日本人が殺されれば大変な窮地に立たされる。 したがって、水面下ではなりふりかまわず外交機密費をばら撒いた可能性は否定できない。一方で、帰国後記者会見に望んだ家族からは3人のショックがあまりにも大きくPTSD、ショックから来る心的後遺症のため本人の出席は不可能とのコメントが述べられた。開放後、高遠さんは泣きながらも気強くこれからもイラクのためにがんばりたいと述べていた。 そこにはテロから受けた心的ストレスには負けない彼女の精神力が見て取れた。しかし、日本政府関係者やマスコミ、家族との再会で日本人の大多数の見方が彼らの行動に対して批判的であり、彼らの信念や行動に対する猛烈な反省を強要されるに及んで、テロの何倍ものショックを受けたものと思われる。つまり、彼らのPTSDの原因はテロリストではなく、家族や日本国民全体のプレッシャーから来る心因性ストレスなのかも知れない。
2004年04月19日
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成功法則や能力開発が新刊本の大半を占めかねない勢いです。次から次と手を変え、品を変え新刊本が出てきます。メルマガやセミナーや教材等もタイアップして一大マーケットとなっています。生存競争が厳しさを増しつつある世の中で、最初から競争を捨て、とにかく楽しく生きれるだけ生きてみようとする若者。 取りあえず、嵐が過ぎ去るのをじっと我慢と決め込むサラリーマン。 自暴自棄になって犯罪や自殺に走る人。厳しい競争社会を何とか生き抜こうとする前向きな人々。 共通するのは、誰もが主体性を見失い環境に流されているということです。 唯一、最後に述べたグループだけが主体性を持とうとがんばっている人々といえます。 しかし、このグループの人々も世間のブームに乗って踊らされているだけと思われる人が大半なのです。結局、本当に主体性を取り戻し、自信をもって一歩を踏み出せるのはほんのわずかな人数でしかないのです。まじめに生きている人なら皆、それぞれ夢や目標らしきものをもっています。 でも、はじめの一歩がなかなか踏み出せないのです。 週末起業という、安全でお手軽なアイデアがありますが、これで成功できる人は非常に限られてくると思います。 新しいことを始めるには、今までの慣習や環境を一度捨てないとなかなか変われるものではありません。 例えば、一度に2つの考えや感情を持てますか? なかにはできるという器用な方もいるかも知れませんが、厳密にはほぼ不可能に近いことです。新しい一歩を踏み出すには、まじめな人ほどもの凄い勇気と決断が入ります。 思い余って、身内や友人に相談するとほぼ間違いなく止められます。 というのは、アナタの周りには今までのアナタの考え方に同調する人でかためられていたり、そうでなくても、相談相手として信頼して選ぶのは、まず、これまでのあなたの考えに賛同している人である場合が圧倒的です。アウグスティヌスは「告白」の中で次のように述べています。「『眠れる者よ、目覚めよ』」というあなたの呼び声に、私はただ『もう少し。もうほんの少し。もうちょっと』という、ダラダラとした眠たげな言葉を繰り返すだけだった。そしてこの『すぐに、今すぐに』の『今』はいつまでも来なかったし、『もう少し』の『少し』は果てしなく引き延ばされていったのである」
2004年04月18日
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先ほど、3人の日本人が開放されました。 無事であったことは何よりです。 しかし、同時に新たに2人の日本人が拉致されたとの報道がなされています。 また、アメリカの同盟国であるイタリア人の人質の一人は殺害されてしまいました。イタリアの首相も日本の首相も、オウムのように「テロには屈しない、断固戦う」、「ここで怯めば、テロの思う壺だ。」と述べています??? 本当にそうでしょうか?私見を言わせてもらえば、こうした一面的な子どもの喧嘩のような浅い考えしかもてない首相の意見こそ、「アメリカの思う壺」ではないのでしょうか?昨日、ブッシュ大統領の演説が放映されました。この演説の感想を率直に述べます。彼や彼のグループは、イスラエル・パレスチナ問題の世界化を望んでいるようです。「正義」という名の麻薬を使って、「和解」という知恵を封じ込め、「自由」という名の幻想を使って、「強者の統治」を正当化しています。これまで、様々な紛争や戦争が世界中のどこかで永続的に行なわれてきました。すべて、「正義と自由」という虚構の世界を演出しながら、「怒り、憎しみ、恐怖」という油を注ぎ続けることで紛争を拡大し永続を図っています。世界には紛争と戦争をビジネスとしている武器商人を始めとする軍産複合体が明確に存在し、常に計画的に紛争の火種を計画し実行してきているとう事実があります。ブッシュ政権の中枢を指揮する幹部のほとんどが、そうした企業の幹部や役員であることは常に指摘されています。 アメリカが紛争や戦争に参加するごとに莫大な予算が動きます。そうした予算のほとんどすべてが武器商人や戦後復興を請け負うコンサル会社を中心とするコングロマリットが吸収する仕組みです。 アメリカ国民や世界の多くの富が戦争のたびに彼らに移譲されるシステムになっています。日本には1400兆円の資産があるとよくいわれます。 政府の超低金利政策そのものが実は国民がもらえるべき利子という名の資産を銀行に吸い上げさせ、膨大な不良資産の償却に充てられ続けています。 これは土建屋と銀行が悪徳政治家と手を組んでの国家ぐるみの詐欺行為ともいえます。この現存する国民の資産の利子だけをかすめ取るならいざしらず、膨大な借金を何の返済計画もないまま無尽蔵に使っているのです。今、優雅にに暮らしている政治家や官僚、銀行役員、また公共事業に群がる無数の土建屋たちは私たちの万代にも渡る将来のツケで贅沢の限りを尽くしているのです。
2004年04月15日
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成功者の本には、「自分のやりたいことに集中しろ!」といった内容が多いのですが、われわれ凡人はそのやりたいことがよく分からない場合がほとんどですよね。そこで! 今日は、友人のインデアナじゅんさんのメールから・・・。多くの本は「自分のヤリタイコトをヤレ!」とは書いていますが、「自分のヤリタイコト」の見つけ方については、ほとんど書いてません。まず1つ目の夢発見法について。「自分は一体、何をヤリタイんだろう? 何を実現したいんだろう?」と考える時、ほとんどの場合、現在自分の置かれている立場、人間関係を維持した上で、その枠組みの中で何をヤリタイのか?と考えるところがあると思うのです。つまり多くの場合、その様な制約の中でしか、自分の夢について考えないのではないかと思うのです。その様な制約が、本当に自分のヤリタイコトが浮かび上がってくるのを邪魔しているのではないか?と思うのです。そこで!まずは自分の今の立場や人間関係、しがらみを一切合切、ちょっとの間、「忘れてしまう!」のです。いいですか?早速、はじめますよ?サラリーマンの方なら、今勤め人である事を忘れて下さい。上司のことも、同僚の事も、毎朝定時に出勤しなければならないことも忘れて下さい。 (忘れました?) 既婚者なら結婚している事を忘れて下さい。そう、配偶者の事を忘れ(笑)、子供のことさえも忘れて下さい。 (忘れました?)自営の方なら、今手がけている仕事のこと、経営者であることを忘れて下さい。たまっている仕事、やらねければならない仕事の一切合切を忘れて下さい。(笑) (忘れました?) 勿論、自分の今の年齢や住んでいる場所も忘れて下さい。無論、日本に住んでいることさえ、忘れて下さい。 (忘れました?)ともかく、自分を現在制約している一切合切のものを、ちょっとの間、忘れてしまうのです。その気になれば、何だって、気軽にできる状態をイメージします。その上で、目を閉じ、自分の心の奥の声に耳を澄ますのです。「自分は本当は何をしたいのか?」「本当には、なにを求めているのか?」どんなに反道徳的な欲望であろうと、それを否定せず受け入れて下さい。この夢は正しいことかなのか?等という聖人の様な判断基準は捨てて下さい。ワクワクドキドキする夢、もっと言って、血が燃える様な思いがする夢が浮かび上がってきたら最高です。さて、いかがでしょう?この手法で、いきなり不意打ちの様にして、自分でも信じられない欲望に気づく事もあります。時には、自分の人生を変えてしまうこともある危険な冒険です。どうでしたか? 今まで気づかなかった本当の自分に出会えたでしょうか? ちょっと危険な本能に気づかれた方は個別に相談して下さいね。 インデアナじゅんさんのメールを見てみたい方はhttp://www.spcourt.com/cf/friend.html まで。
2004年04月13日
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アメリカのエール大学で調べた統計があります。学生時代に目標を書いたり、唱えたりしている人と、実践していないが目標の重要性が分かっているという人が全体の10%前後いました。でも、その目標を紙に書いているという人はたったの3%しかいなかったのです。この卒業生の20年後、30年後を追跡調査した結果、どうなったと思います?その3%の人の収入が残りの97%の総収入を遥かに超えていました。 成功している人とそうでない人の差は最初はほとんどないのです、ただ良いと分かっている小さなことをやるかやらないかで、結果大きな格差を生んでいるといえます。はっきりとした目標を意識することで、心構えが変わります。心構えが変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。人生七変化と呼ばれる言葉です。日曜日の朝、日本人の人質3人が開放されるとのニュースがマスコミを駆け巡りました。 多くの日本人が喜んだのは当然ですが、日本政府とマスコミはまったくのこの外部ニュースを鵜呑みにしました。 朝から日本政府の断固たる態度を讃え、腰抜けのテロリストを揶揄するあまりにも無神経なコメントを聞きました。まだ、開放も済んでいない段階で、尚且つ日本政府の直接交渉のあずかり知らぬところで起こった楽観的ニュースを真に受け、人質の安全をまったく無視した政府関係者や日本マスコミの傲慢な態度は犯罪的ですらあります。
2004年04月12日
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今日は日常生活で最も使用頻度が高く、圧倒的に便利な携帯電話の正しい使用方法をお知らせします。例えば、友達や恋人と待ち合わせの時、相手の人の姿が見えないとどうしますか? おそらく、携帯メールか電話で、「今、どこ? 私はもう着きましたよ。」なんて連絡しますよね。すると、直ぐにむこうから返事が返ってくる。 携帯は本当に便利です。 しかし、この便利さが実は大きな危険をはらんでいます。 昔であれば、相手を待つ間、「どうしているのかな? 何があったのかな?」といろいろ想像をすることになります。 実はこれは無意識でイメージトレーニングをしてるんですね。つまり、私たちは便利さと引き換えに想像力という大切な能力を失っているのです。 だから、相手の姿が見えない時、直ぐに電話やメールをしないで、一度想像して下さい。 それから、相手に連絡する習慣を身につけましょう。携帯メールもできるだけ、手紙のように文面を考えてメールする習慣をつけることで想像力の衰退を防ぐことができます。映画、テレビ、ビデオ、コミック、ゲームと気が付けば私たちの日常はイメージ力の衰退をあおる便利で楽しい文明の利器で覆われています。どうか、読書という想像力の宝庫を大切にして下さい。 想像力の欠如こそが、現代の病んだ精神を蔓延させている源です。
2004年04月10日
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人道的支援運動をしていた民間の日本人3人が人質として拘束されてしまいました。「3日以内に自衛隊を撤退させなければ、3人を焼き殺す」という恐ろしい声明文がマスコミを通じて流されています。小泉政府には、始めから自衛隊撤退のシナリオはありません。最悪の事態が心配されます。人道問題に関心が強い公明党の本気の抵抗を期待したいのですが・・・。とにかく、今は3日以内の3人の無事釈放を心から祈ります。アメリカが暴力と憎しみの連鎖を意図的に煽る戦術を変えない限り、この連鎖は世界的に広がってしまいかねない危うさに気づいて下さい。ブッシュ政権の目指しているものが、私たちの想像を遥かに超えた恐ろしいシナリオを描いている可能性がることを疑う時期にきていると思います。この3日間は日本国民にとって、日本の将来を決定し、世界の流れを変えられるかどうかの最後の選択を迫られる歴史的な分岐点になるかも知れません。もし、私たちが3人の同胞を見殺しにするようなことがあれば、取り返しのつかない道を歩むことになると思います。私は、1988年のバブル経済の真っ只中で、日本の社会的、経済的崩壊を強く予感していました。 この予感は1990年初頭の株式の暴落から始まった戦後最大の大不況によって証明されてしまいました。これ以外にも、オーストラリアの経済危機やアジア通貨危機も直前に予感しており、直接の被害は幸か不幸か免れています。今日の事件も既に一ヶ月前の日記に、その予感は述べられています。一人の日本人として、これからの日本、世界の将来を深く憂慮しています。
2004年04月08日
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今日はこれまで350件の再建を請け負い、348社の再建を成功させた、凄腕の「なにわの債権屋」こと桂幹人さんのお話です。【成功の方程式】1.成功のためには、先ず到達点を明確にする。2.期限を決める。3.到達点からの逆算で行動・事業計画を立てる。4.徹底した実行と実践。中途半端は許されない。「どんな会社でも必ず再生できる。どうにもならない商売など存在しないし、ありえない。もし、あるとすれば、それはどうにもならない経営者がいるだけだ。」彼の頭にはあらゆる業種を横断的に再構築して、新型のビジネスを生み出す回路が出来上がっています。 一つの業界しか知らない経営者には逆立ちしても出てこない奇想天外な企画が次々と出てきます。ちょうど、ビジネス界の「マリック」ですね。「儲けることは簡単なこと。」と軽く言ってのける姿は、イリュージョンを自由自在に操る魔術師のように自信に溢れています。世の中には、あやしい自称「経営コンサルタント」が大勢いますが、道幸武久氏や桂幹人氏のように「成功報酬」からコンサルを始めて実績を築いている本物の経営者には憧れます。帰りに、「儲からんのはアンタのせいや」他3冊の氏の既刊本を購入してしまいました。 優れた経営者からは徹底的に学びたいですね。もし、興味のある方は大阪産業創造館主催の「売って儲ける社長道場」という3ヶ月間短期集中企業集中プログラムに応募してみて下さい。
2004年04月06日
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「和田裕美&道幸武久 売れる営業に変るための個人ブランド戦略」というセミナーに参加してきました。お二人共関西での講演は始めてとのことです。和田さんは元世界2位のブリタニカのトップセールスレディーで、現在多くの顧問会社のセールス研修を請け負っておられます。最後の質問時間に、あるエステの営業の方が、「いつも最後に「お金がない」と断られるんですが・・・。」と質問すると、彼女は「今、お金がないからこそ、綺麗になって、一日も早くお金に困らない自分を築いて下さい。 もし、このまま決断せずに過ごしても、もっとお金に困ることになりませんか?」と応えてください・・・・と。凄いですね! 一瞬にしてピンチをチャンスにしてしまう受け答え。相手の気持ちを一瞬に掴んで変えてしまう技術というのでしょうか・・・。 ほんとうにビックリです!もう一人の道幸さん、若干31歳で既にトップ経営コンサルタントの地位を築いています。 彼のコンサルタント料は一日50万円で、あの有名な船井幸雄さんと同額だと思います。ロバート・キヨサキやジェームス・スキナー、本田健、神田昌典といった超有名人とも親交が深い人です。お二人とも独立してまだ3年未満で去年から突然有名になられました。 両者に共通するのは、自分の強みを早くから見抜き、徹底してそれを磨いてきたということです。そして、その強みが徹底した学習と実践によって本物の域に達した後に、ブレイクした印象を強く持ちました。これだけは人に負けない強みのを発見し、それを徹底的に磨くことが、「個人ブランド戦略」の要ではないでしょうか。
2004年04月03日
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