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明治維新当時の日本の人口は3千万人です。 この中から歴史に名を残す偉人の数々が出て3百年続いた徳川幕府を終らし、新しい時代を開きました。 今、日本には1億2千万人以上の人がいますが、最近は一向に人財がでません。 これはアメリカも同様で、アメリカが独立した時の人口は、わずか3百万人だったのですが、多くの逸材が輩出しました。その理由として、外交評論家の加瀬英明さんは、1.精神性が乏しくなった。2.パソコン、携帯電話、ビデオ、デジカメ、テレビなど、どうでもいいものに時間をとられ、よい本をゆっくり読んだり、考えなくなった。3.物質的豊かさとともに利己的になり、利他の精神を多くの人が失ったからだ。と月刊誌「自由」に書いています。私たちは生活の便利さと引き換えに、多くのものを失いつつあることに気づく必要がありそうです。 日々の忙しさや煩雑さに流されるだけでなく、ゆっくりと立ち止まって自分の生き方や周りの変化に思索をめぐらす時間を意識的に持つべきなのではないでしょうか。
2004年03月31日
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4月1日より金額表記が税込み表示に全面改訂されます。現在、ガソリン税が既に内税になっていて、60%近くの税金を収めていますが、国民に自覚はあまりないですよね。つまり、全額表示の改定はこれから行なわれる消費税の大増税への布石です。 国民の精神的負担を極力見えなくさせる意味が含まれています。神戸空港の問題も深刻です。 誰の目にも明らかな神戸市行政の自殺行為を止められないのは、一種の行政と土建屋、悪徳政治家のファシズムが機能し続けている証です。こうした、ファシズムを容認してきた世界でも類をみない寛容精神に富んだ日本国民は、彼らが築いた天文学的負債を払い続けなければならないのです。いえ、もう支払える限度をはるかに超えたところまで来ています。 私たちは犯罪に対しても不正に対してもあまりにも寛容を越して不干渉に陥ってしまっていないでしょうか。今、日本中で若者の携帯メール依存症が蔓延しつつあります。 誰かと繋がっていないと不安で直ぐに精神不安になってしまうという症状です。 その漠然とした孤独を過度に恐れる精神構造は単に携帯メールという媒体の出現がもたらしたものでしょうか?東京の地価が反騰をはじめています。新しい高層ビルの建設ラッシュが続いています。 一方で、東海地震が近づきつつあることも、様々なデーターは予測しています。 こうしたリスクを考えた上での建設ラッシュなのか、不安になるのは私だけでしょうか?
2004年03月30日
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もし、立てた目標に対して、日々の行動が伴わないようであれば、その目標を本気で目指していないことになる。目標に命を捧げるという気持ちがないと、どうしても弱い自分に負けてしまうことになる。これまでの小さな自己を捨て新しい大きな目標に命を懸けていくところに成長がある。今やるべき仕事に己を捨てて一心不乱に立ち向かうという習慣が、仕事ができる人間としての必須条件である。自分を忘れるぐらいに今やるべきことに没頭する。目標と自分が一体となるところまで、今の自分を捨てなければ前へは進まない。 会社に入り、上司から命令されることで、いやいや自分を抑えて周りに合わせる事はある意味誰でもできる。しかし、誰かから命令されて仕事をするということを40を超えてもやっているようでは進歩がない。35歳以上の再就職は何かのスぺシャリストでない限り社会一般としては難かしいのは、ある意味当然といえる。40歳までにスペシャリストとしてのキャリアを積んでいるか、あるいは独立してやっていけるだけの準備を終えていないと、残りの人生は苦しくなる。 松下幸之助が教えるところの素直な心とは感謝する心と謂える。いくら本を読んでも、いい話を聴いても心に残らないというのは、感謝の心がないからである。どこかに傲慢不遜の心が潜んでいることに気づかねばならない。 自分に語られる言葉、目の前に現れた情報や人は、神さんからの贈り物でありメッセージだと深く悟るところから感謝の心が生まれてくる。 すべてに神を観ることが素直な心であり感謝の魂へと通じている。 今日は、私の本物の日記から一部を抜粋してみました。自分との対話のためだけに書いたものですが、少しでも読者の糧に成れば幸いです。
2004年03月25日
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パレスチナの精神的指導者であったヤシン氏が暗殺されました。21世紀に入ってから、9.11という狼煙を合図に、ブッシュ大統領が難癖、でっち上げでイラク侵攻し、泥沼化しました。 常識的に考えて、あの組織だったハリウッドの一流監督も目を見張る芸当がテロ組織に可能かどうか? その後、矢継ぎ早にアフガン侵攻とイラク侵攻をアメリカは自ら演出するテロのイリュージョンよろしく決行。イラクは泥沼化し、アフガンも紛争が耐えません。世界はそろそろ誰が戦争を望んでいるのか知るべき時に来ています。石油を始め鉄鋼やその他の一次産品が急騰を始めています。追い詰められたブッシュ陣営はイスラエルを使った前代未聞のテロ攻撃に出ました。第一次大戦や第二次大戦でも、同じようなシナリオで大戦に突入しています。 イラク派兵を決行してしまった日本はアメリカ陣営に無自覚にも深く参加してしまっています。中東の油に火が注がれました。目前に迫ってきたアメリカの大統領選挙は共にイエール大学のスカル&ボーンズという秘密結社に所属する僚友の対決となっています。賢明な読者の方に問います。これが単なる偶然と考えますか? 日本国民は散々国会議員や官僚に騙され続け、さらに彼らに政権を預け続けています。世界市民も気づかれないように騙され続けているのかも知れません。
2004年03月24日
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今週はカゼでダウンしてました。今朝はカゼ薬を飲みながら、まだ少し頭痛のする頭でサンプロを見てました。前ふりの紹介時点で舛添、若林両参議院議員の顔に緊張の様子が見て取れました。にわかに、現実味を帯びつつある日本へのテロ攻撃に対しての逢沢外務副大臣のお粗末な現状報告の後、両議員が緊張の面持ちでスクープ話を始めました。昨年末に起こった日本人外交官の暗殺事件のスクープでした。 何と、あろうことか被害車の弾痕の後からの推測できることは、アメリカ装甲車からの誤射であった可能性が極めて高いということでした。この話を聞いている外務副大臣の顔からは、すでにこの事実が外務省や政府高官の間では承知の事実であることが読み取れました。ブッシュ大統領がイラク侵攻1周年の演説で、奥大使の名前をわざわざ読み上げ、テロと戦った勇者として祭り上げた、その舌の根も乾かぬ昨日の今日の出来事です。昨日行なわれた台湾総統選挙も、陰謀の影が見え隠れします。誰が、何の目的で陳候補を狙った狙撃を選挙日の前日に行なったのか?テレビで見る限り、極めて至近距離からわざと急所をはずしたともとれるあいまいな狙撃の意味するものは何でしょう?結果、中国の意向を汲む連戦候補への疑惑が持たれたまま、選挙に突入し、アメリカ寄りの独立を掲げる陳候補が圧倒的優位に立った上、薄氷差で勝利しました。私はテロを声だかに叫ぶ陣営こそが、テロの親玉であり、生みの親ではないかと叫びたい気持ちを抑えるのに苦労します。
2004年03月21日
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能力開発関連のビジネスはまだ未開発な部分も少なくありません。様々な業者がビジネスを行なっており、想像以上な金額をつけている業者もあります。アメリカのニューソートの代表に「成功哲学」や「積極思考」を謳っているところがありますが、その危険性についてはあまり知られていません。私は25年前にこの思想に出会い、影響を受けたことがあります。成功哲学や積極思考を実践するには、その前提として、すでに潜在意識に深くねづいているマイナス意識やイメージの正しい処理を行なっていないと、精神分裂になる可能性は否めません。新興宗教のように、この思想に嵌り膨大な金額を使って、一家離散や精神分裂的抑鬱に悩む方は少なくありません。比較的マイナス意識が浅い青年においても、やみくもに「青い鳥症候群」を助長して、少ない社会経験のまま突っ走ってしまう傾向も要注意です。あらゆるマイナス・イメージを乗り越えた積極思考が本物ではないのでしょうか。
2004年03月16日
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神田昌典さんが日本に持ってきた、ポール・シーリーのフォトり-ディング講座に参加して来ました。既に、6000人ほどの方が受講されているんですね。講座の内容は盛りだくさんで息つく間もない内に終了しました。私の受けた講師の方は10年以上、七田教室で右脳開発を実践されてきた方なので、潜在能力の説明や実演があって興味深かったですね。要点は、読書を丁寧に最初から最後までなでるように読んで自己満足の世界に浸っていては、情報社会のスピードには付いていけないということ。理屈では分かっていても、学生時代からの習慣はほーっていてもなかなか治らないということ。自分の中のパラダイムシフトを起こすことで、目的意識をもった高速情報処理型読書に切り替えること。などです。最後に、この講座には60日返金保障制度と再受講制度が付いていて、受講生のことを考えたシステムになっているところは良心的だと思います。ただし、速読が身に付くかどうかは、講座終了後の受講者本人の習慣化の努力は絶対に必要ですので、お忘れなく!私も、今日から60日間で50冊のフォトリーディングを宣誓してきました。
2004年03月15日
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今週の月火とビジョン・ヨガを広められている、「3時間熟睡法」の著者としても有名な大石建一さんにお会いしてきました。ベストセラー作家の斉藤孝氏の「呼吸入門」というタイトル本がありますが、呼吸というのが、非常に重要になってきているとのお話でした。呼吸を変えることで意識が変わり、意識が変わることで感情が変わり、感情が変わることで性格が変わり、性格が変わることで人生が変わります。一人ひとりが呼吸を見直すことで、意識が変われば、瀕死の地球を救えるかもしれないし、人類が仲良く心豊かに暮らせるかもしれません。先週、「情熱大陸」でデューク更家さんを紹介してました。10年も前から、コツコツとウォーキング・エクササイズの伝道を積んでこられて、やっと昨年ブレークしたんですね。彼は歩き方でその人の性格がわかると言ってます。そして、その人の歩き方を変える事で、性格を変えることができるとまで言い切ってます。 さすがに、世界でただ一人のウォーキング・ドクターだと、関心しました。金曜日から、3日間の「フォトリーディングの集中講座」を受けに東京まで行って来ます。東京でも講座以外に何人かお会いする予定になってます。したがいまして、数日間、楽天日記をお休みします。脳力開発関連の投資に全力をあげることで、少しでも有能なカウンセラーに近づきたいと切望しております。帰り次第、また有益な情報をお知らせできればと考えています。
2004年03月11日
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今日は、日本有数のヘッドハンティング会社の方とお話する機会がありました。 そこでは、私がやろうとしているキャリアカウンセリング事業のヒヤリングを少しだけしてもらいました。気づいた点を幾つか書きますと・・・。ヘッドハンティングのお仕事は「人材発掘説得業」で、私の目指しているのが「人材発掘再生業」なのかな、と感じました。ヘッドハンティングのお仕事は主に顕在化している限られた人材との、緊密な関係維持が重要なファクターであり、私の目指している業務は、埋もれている人材をマーケティング力を使って発掘し、当を得たカウンセリングによって、汎用性のある人材に再生させることだと気づきました。日本では厚生労働省が中心となって、キャリア・カウンセラー5万人養成を目指しており、各団体に協力要請によって、徐々に人数が増えています。一部の大企業(伊藤忠など)では、この制度で学んだことを生かしてキャリア開発課のようなものを設置し、キャリア・カウンセリング理論を積極的に活用するところも出てきています。外資系企業の人事戦略では、キャリア開発およびカウンセリングは最も重要なファクターに位置づけられています。 この点が日系企業の最大の弱点となっており、外国で見られる日系企業のマネージャー・インキュべション拠点化(虎の門化)に繋がってます。 東南アジアでも、中国でも日系企業は必死でマネージャをほとんど一から育て上げ、育ったと同時に外資や現地企業にヘッドハンティングされるという現象がなくなりません。こんなお粗末な人事戦略で、国際競争に勝てるのかと不安になりますが、一向に改まらないですね。一日も早く優れたキャリアカウンセラーが多数誕生し、日本の人材再生に活躍されんことを願います。
2004年03月10日
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今、書店では村上龍の「13才からのハローワーク」が飛ぶように売れています。 買っていくのはほとんど全員大人です。日本では長く、就職ではなく就社が慣習化してきました。 しかし、今、本当の意味での就職が見直され始めています。「どこで働くか」ではなく、「何に成りたいか」という問いかけが始まっています。自分が何に向いているのか? 自分が本当に求めているものは何か? はっきり、答えの出せない人は、自分の一番辛かった過去を思い出してみて下さい。人は通常、辛い過去を忘れようとします。 しかし、本当の自分の欲求を見つけることができるチャンスは、自分の魂が悲鳴を上げるような場所で現れてくることが多いのです。自分に起こるすべての出来事に、意味が存在するという前提に立つなら、ありえないような辛い出来事の中に、深い意味を読み取ることができるのです。
2004年03月09日
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今日の昼間、国会討論で社会活動家から国会議員に転進した女性議員が就職難、自殺者、少子化、児童虐待といった社会問題に対する質問をしてました。 小泉首相を筆頭に、政府関係者はひどく興味がなさそうに聞いていたかと思うと、文きり答弁に終始してました。弱者への共感という心理的回路が未発達か欠落しているとしか言えません。選挙での無投票率の大半を占めているのが弱者の立場に立たされている人々です。 政府の無慈悲・非道の政策で窮地にたっている人々が行使できる絶対的に有効な反乱の機会は、選挙での投票活動しかありません。国民が常に政府を転覆できる主導権を獲る以外に、悪化の一途を辿る社会問題の歯止めは効かないと思います。無責任政治家、破廉恥官僚の首を切るのは私たち国民の義務ではないでしょうか?
2004年03月08日
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さっき、NHKで「フリーター417万人の衝撃」とういうドキュメンタリー番組が放送されてました。学校を出ても就職がなく、仕方なくフリーターになった若者が、30歳を過ぎても正社員になれない現実が映し出されていました。一方、買い手労働市場を追い風にした企業は、成果主義を徹底してフリーターを選別してゆきます。 また、正社員とフリーターの垣根をはずし、競わせることで更なる選別化を図っているケースが紹介されていました。 国際化とIT化という時代の流れは、単純労働者の仕事をどんどん奪っています。 時代に取り残されていく人々が急増している現実をはっきりと映し出しています。今日の午後、ある能力開発関係のセミナーに出席するために梅田に出ました。 電車の中では競馬新聞を熱心に見つめるおっちゃんたち。 街中では、ショッピングやデートを楽しむ若者でにぎわっていました。書店では、村上龍の「13歳からのハローワーク」を熱心に見つめる大人の方々が目につきました。良い学校を出て良い会社に就職すれば、人生安泰というレールは既にありません。 自分はどういう職業に向いているのか? 何を生きがいに生きていくのか? 自分探しの旅を気長に続ける余裕がなくなってきました。何かの特技、専門を各自が持たないでは生きていけない社会が始まっています。人と同じでは生き残れません。人になくて自分にあるものを徹底的に掘り下げる作業が必要です。そして、自分が決めた方向性(キャリア)で人の3倍集中して専門性を高める努力を続ける以外に生き残れないのです。世界では、挑戦するチャンスすら与えられることもなく、多くの人々が亡くなっています。 甘えは許されないのです。寸暇を惜しんで、勉強して下さい。 カウンセリングが必要な方はおしゃっていただければ、可能な限りお答えします。
2004年03月07日
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日本も世界も課題山積です。私たちの私生活も多かれ少なかれ問題はいろいろあります。例えば、国会討論にしても、TV討論にしても、お互い意見を述べて、「毎回また今度」か、議論の内容の如何にかかわらず多数決で「シャンシャン閉会」。どこにも、具体的な解決策は見当たらない。ニュース番組の延長としてのTV討論、危機感や責任感のかけらも見慣れない国会答弁には、もううんざりだ! 思考が停止しているから、単なるニュースの伝達や解説で終わってしまう。または、国会が自分の保身(選挙)しか頭にないボンクラ議員の社交場になりさっがたままである。会社員のあなた。自分の将来は会社任せにしてないでしょうね。国民の皆さん、自分の将来はボンクラ議員の先生がどうにかしてくれると思ってませんか?もしそうなら、あなたは完全に「思考停止」伝染病に感染してます。 どんな大きな難問でも、絶対に解決策はあります。ただし、答えは誰も教えてはくれません。 自分で考えて自分で解決する習慣を身につけましょう。 この習慣なくして「思考停止」症候群から身を守るすべはありません。
2004年03月05日
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今日は、お約束してた能力開発最新情報をお知らせします。脳波の中に、アルファー波があることは有名ですよね。実はこのアルファー波の中にも、ロー、ミドル、ハイの3種類に分類できます。 世の中、成功哲学ブームで、ナポレオン・ヒルに始まり、マフィー理論と数え切れないノウハウが出てますが、なかなかイメージどうりにいかない、というのが現実です。イメージの深さ、頻度、時間等、結果的に心底望んでいることは、意識、無意識にかかわらず、上記の総和が高くなり実現することが多いですよね。ところがです! ミッド・アルファー波でイメージできたことは不思議と実現してしまうということが、七田真先生と志賀一雅先生の研究から分かってきました。つまり、自分の脳波がミッド・アルファー波の時にだけ、意識した思いが無意識に刻むことができるという仕組みになっているんです。つまり、それ以外の脳波では、いくら思っても潜在意識には伝わらず、その思いは消えてしまうことになります。後、注意することは潜在意識には時間と人称の概念がないということです。 言い換えれば、今と自分(自分を含めた回り全体)と言う概念のみ存在しています。したがって、願望イメージは今、自分あるいは周りの環境全体が既にそうなっている状態でなければ意味をなさないと言えます。決して、他の人の不幸を願うようなことはしないで下さい。人称が通じない潜在意識では、その不幸はあなたに違った形で訪れる仕組みになってます。上記の点を踏まえて、皆さんも願望実現してください。
2004年03月04日
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昨日、日本の有名なヘッドハンターで古田英夫氏のお話を聞いてきました。高度成長期は、優れた経営者が少数居て、大所帯の組織を率いて突っ走るという時代でした。 ところが、今は大企業でも業務を分業し、各事業部や子会社ごとに独自の経営戦略をもって従業員をひっぱていける経営者マインドをもった人材が大量に必要になっているのです。高度成長期に一度こびり付いたサラリーマン根性を経営者マインドに変えるのは恐ろしく困難です。経営者と従業員では考え方が180度違います。これは、両方を経験しないと実感が湧かないと思います。講演の中で古田さんが、若い人の質問に「今の仕事をもう少しだけ、がんばってみよう。」と諭されるようにアドバイスされているを聞いて、私ももう少し若い時に聞きたかったな~と思いました(笑)。豊臣秀吉が、織田信長に最初仕えた時は、「ぞうりもち」でした。 貪百姓あがりの藤吉郎にとっては、信長に仕えることだけでうれしかったのでしょう。 どうすれば、今の自分の仕事で親方に喜んでもらえるか?それだけを、いつも考えてたんでしょうね。 だから、とっさに親方のぞうりを胸元に入れて暖めるという独創的な発想が生まれたんだと思います。古田さんが、転職の黄金律として話された「転職先を何が何でも好きになる」という言葉は「転職志向」ならぬ「天職思考」と言えます。その時そのとき、自分に与えられた仕事を「天職」と捉えて、魂を込められる人が成功するんですね。戦後、日本は本田総一郎、盛田昭夫、松下幸之助といった蒼々たる天才的創業者たちのお陰で、大発展を遂げました。 しかし、彼らが余りに偉大であったために、後継者に恵まれなかったところは、中内さんのダイエーを見るまでもなく、ほとんど行き詰ってしまっています。中小企業でも創業者の後を継いだ、2代目や3代目で苦境に立っている企業は跡を絶ちません。 政治家も同じです。 気がつけば、2代目、3代目のバカ息子とバカ娘が国会を占拠してしまいました。ユダヤ人は幼少の頃に、頼るのは自分しかいないといった教育を徹底します。わずか世界人口の0.2%の民族が世界の富の50%以上を占めるまでになったのには理由があるんですね。従業員も見方を変えれば、「一人経営者」なんです。 自分の時間と労働を売って、対価を得ているということに気づくことが大切なんだと思います。 そして、その対価は常に経営対費用効果から見れば、自分のサービスの3分の1というのが標準値であることを自覚していなければなりません。
2004年03月03日
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