2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全9件 (9件中 1-9件目)
1
バレーボールの結果が男女でクッキリと明暗が分かれてしまいました。恐らく、日本男女チームの世界の中の力量にはそれほど差はないと感じています。では、何故結果が大きく違ってしまったのか?「自信力」という言葉を上げたいと思います。 自分を信じる力、自分の仲間やチームを信頼する力が日本男子チームが他の外国選手や日本女子チームより弱かったのではないでしょうか。野球では10打席中、2.5本(25%)のヒットを打てば、並みの選手ですが、後1本(10%)確立を上げることで、一流選手の仲間入りが出来ます。 この僅かな差が天地の差となって選手に返ってきます。技術的なことは素人なので良く判りませんが、スランプやピンチに強いというのが一流選手の証と言われます。メジャーで活躍中のイチローや松井は毎年何度かスランプに落ちますが、必ず復活してきます。ピンチやスランプでは、どうしても不安が募り、自信が揺らぎます。 一流選手も三流選手も好調と不調の波があり、この波を上手く乗り越えられるかどうかに、成長がかかってきます。一流選手や成功者と言われる人は、スランプやピンチの脱出方法をメンタル面や技術面で確立しています。彼らは、まずピンチやスランプやトラブルを恐れていません。 成長にはこうした障害が不可欠であることを肯定的に理解しています。また、厳しい局面でもリラックスと集中力を決して忘れませ。 迷う場面でも、いや迷う場面だからこそ、自分の感性を信じきって行動します。 決して、人の意見を聞かないということではなく、むしろできるだけ素直に人の意見に耳を傾けながら、自ら独自の判断をします。常日頃から、信頼できる仲間やメンターを作っておくことも大切な要素になってきます。 自分が決めた「人生の書」や日記を読み返すことも有効でしょう。苦しい時、上手くいかない時にどう自分を高められるのか?ワクワクしながら、日々努力を怠らないメンタルトレーニングの必要性を感じます。
2004年05月30日
コメント(0)
森永卓郎さんが年収300万でも幸せに生き抜く術を書いた本がよく売れています。「消費不況は皆がもっと金を使えば、直ぐに解決する。」と政治家やお抱えエコノミストの方々が大合唱しています。実は、年収500万円以下の世帯は、好き嫌いに関わらず、ほとんどの収入を使って生活しなければ、生活できません。つまり、年収1千万を超える富裕層がバブルの頃のようにお金を使わなくなっているのが、消費不況の大きな要因になっています。バブル崩壊後、中流階級がどんどん減り、アメリカのように、「1%の勝ち組と99%の負け組み」に淘汰されつつあります。年金や保険料、消費税などなど、お金持ち優遇制度がどんどん整えつつあります。 これもアメリカを追いかけています。心理学者の和田秀樹氏は「ユダヤや華僑に学ぶお金持ちになる習慣術」で、森永氏の提案は、残念ながら絵に描いた餅である理由を述べています。この本は、大変勇気のある本で、いろんな方面からの非難を恐れずに本音をズバズバ書いています。私は学生の頃から、ビジネス書や能力開発関連の本に目がなく、速読術も意味をなさないほど、本が溜まる一方なんですが・・・。家族や周りの人間は「そんなに本ばかり買ってどうなる?!」と不満顔をしていますが、私の口癖は「実は今のペースではまだまだ甘くて、今の10倍ぐらいのペースで勉強しなければ間に合わない。」と言い返します。少ない年収で何とか生き延びようとしている人にとっては、ますます生き抜くのが困難になることを覚悟し、勝ち抜く方法を必死で見つる必要がありそうです。 残された時間はもうあまり長くはないかも知れません。
2004年05月27日
コメント(0)
先進国の中で先陣をきって長期構造不況に突入した日本では、やっと多くの人々が、いつまでも会社やお国に頼ってばかりはいられないという現実を、嫌がおうでも受け入れざる終えなくなっています。これまで、組織に頼り、「長いものには巻かれろ」「あたらぬ神にたたりなし」「忍耐と勤勉」を合言葉にしてきた、保守的な階層は突然の社会的変化についてゆけずにいます。 大企業病や役人病、先生病に冒された人間が毎日のように犯罪を犯して捕まっています。私はバブル経済の絶頂期に日本の将来に大きな不安を感じ、海外へ出て多くのことを学びました。 私の妻の先祖は華僑で、鈴採掘の工夫として、中国の広東省からイギリス植民地時代のマレーシアのクアラルンプールに連れてこられました。その後、勤勉で強い血縁関係を武器に華僑が東南アジアで大きな経済力をつけました。一文なしで奴隷のような形で異国の地に渡った中国人が大成功を収める中で、本国に残った中国人たちは近年まで多くの混乱を経験することになりました。元々、マレーシアはマレー人国家で仲良くのんびりと暮らしていました。 イギリス支配が始まって、マレー人が思ったほど勤勉でないので、重労働の鈴採掘は中国人を採用し、ゴム栽培にはインド人を採用したのが始まりで、マレーシアとシンガポールが多民族国家となった経緯があります。最近、華僑やユダヤに学ぶ本がよく読まれるようになっています。 国を捨てた彼らには、自分の血縁を守り才覚を伸ばすことが、生き残っていくための唯一かつ必須の課題でありました。ユダヤ人の家庭では子供が7~8歳になると母親がこんな質問をします。『異教徒に襲撃されて、命からがら逃げ出さなくてはならないとき、何を持って逃げるか?』答えは『教育』だそうです。 教育はモノとは違い、生きている限り、誰も奪うことはできません。 ユダヤ人は、永い間多くの迫害を受け、見知らぬ国で生き残る為に『情報』と『教育』を重視してきました。 そのため人生やビジネスに必要なバランス感覚に優れ、警戒心も強いことからリスク管理にも長けています。私の妻の両親はごく中流の一般家庭で、華僑の仲ではそれほど恵まれているとは言えませんが、4人の兄弟の内3人を海外留学させています。 マレーシアでアメリカやイギリス、オーストラリアに子ども一人留学させるのは、日本でマンション一軒購入するぐらいの経済的負担が懸かります。淡路島程度の国土に、人口400万の小国シンガポールが、どうやって世界有数の経済発展を遂げたのか? リー・クアンユー元首相の徹底した全国民英才教育の賜物です。 シンガポールの受験競争の熾烈さは、一時の日本を越えて、益々エスカレートしています。私が旅行であったインド系のシンガポール人の男性は、早朝に車の洗車の仕事、昼間はタクシーの運転手、夜や休みの日はカセットテープの訪問販売をしていると言っていました。これは、ごく普通のシンガポール人の職業観です。 シンガポールでは勤勉で賢くなければ生きていけないと言っていました。実は、まだあまり日本では知られていませんが、スポーツの世界に限らず、優秀な日本人の多くが既に外国で働いたり、事業を起こしたりしていています。 国際結婚も増加の一途を辿っていて、日本人男性に見切りをつけ海外に飛び出す女性も急増しています。競争意識が高く、成長思考が高い人々の間では、すでに国境は意味をなさなくなっています。「能力は買う時代」を何百年、何千年も前から実践してきたユダヤ人や華僑の生き方の先進性を実感しています。
2004年05月26日
コメント(0)
「知っていることを知るためには、知っているかのように行動することだ。」(神との対話)ほとんどの人は何かを持っていることで(所有)、いろんなことができ(行為)、なりたい自分になれる(存在)と信じている。ところが、宇宙では「所有」が「存在」につながらないのだ。逆なのである。 先ず「幸せ」という状態になって、その豊かな気持ちで「行為」を行なうことで、結果として「所有したい」と思っていたものを持つことになる。21世紀はパラダイム転換の世紀です。 これまでの価値観や考え方が根本から変換され始めています。 20世紀型の思考回路を早く転換して新しい世紀の主役になりましょう。
2004年05月22日
コメント(0)
1996年4月当時、まだ東大の学生が六本木の7畳ほどの雑居ビルの小部屋に、中古パソコンとリサイクルショップから買った家具をおいて、ITベンチャーの有限会社を資本金600万でスタートした。その学生とは日本のビル・ゲーツこと株式会社ライブドア社長、堀江貴文氏31才である。2000年4月に前身のエッジ株式会社で東証マザーズに上場してからの快進撃で、彼の名は一躍有名になりました。「100億円を稼ぐ仕事術」は去年彼が出した本です。この本の中で、彼は学生のころから仕事や、勉強のスピードが異常に速かったと告白しています。小泉十三は「頭がいい人の習慣術」のプロローグでこう述べています。「デキル人は、与えられた仕事をスイスイとこなすのはもちろん、何か問題が生じたときは、すぐにその解決法を見つけ出し、早めに処理してしまう。ほとんどの仕事は人の半分ですませてしまうから、仕事以外の時間が多くなり、オフの過ごし方が充実している。仕事以外の話題も豊富になり、いろんな分野の人と付き合える。一方、デキナイ人は、すべての仕事が押せ押せになる。毎日のように残業が続き、仕事が終われば、まっすぐ家に帰って寝るだけ。休日は疲労困ぱいした体を休めるのに精一杯。自分に何かとインプットする時間もなければ、アイデアもでないし、話題に乏しい。」「集中力」と「行動力」が仕事の効率化のカギになると思います。若き天才堀江氏に少しでも近づきたいですね・・。
2004年05月20日
コメント(0)
3月からヨガを始めてるんですが、男性はまだ非常に少ないようせですね。 いつも、女性の白い眼との葛藤を克服しながらのレッスンで、精神力もついていればいいのですが・・・。従来の仕事や職業観に縛られない生き方を目指す人が増えています。20世紀までが物質文明だったとすると、21世紀は精神文明の時代に入ったように感じます。大手企業役員や官僚、政治家、医者、教師、警察官といった尊敬されるべき立場の方の倫理破綻が毎日のようにニュースとして流されています。こうした風潮で正気を失わないでまともに生きていこうと思えば、精神性を高めるか、バカになる以外に方法がないように感じます。これまで、そうした風潮を見て見ぬ振りをしてきた人々も、そろそろ状況は悪化し続けていることに気づいてきています。そうした動きを敏感に感性で感じて、素早く行動に移せるのは、どうも女性が圧倒的に優位のようです。アロマ、ヨガ、整体、占い、ヒーリング、といった精神文明の先駆けになるビジネスの原型を仲間同士ではじめているのをみて、羨ましく思います。彼女たちの価値は、自分の内面の気持ちやフィーリングを大事にして、人に喜ばれ、報酬を得て自活して生きていくことに置かれています。特に今、日本の支配階級が男性から女性に移行しつつあるように感じます。 ひょっとして、大昔の卑弥呼の時代にもどっているのでしょうか? 精神文明は少なくとも女性的感性が優位に働く時代なのかもしれません。皇室のお世継ぎ問題も、女性の時代にふさわしい体制が作られることで、解決してゆく時代ではないでしょうか。精神的なストレスは体のどこかにコリや冷え、またはゆがみとなって出ています。 そうした、体の偏重を抱えたまま考え行動しても、うまくいかないことに気づくべきです。 特に男性は、自分の体におかまえなしに突っ走って、病気やトラブルに巻き込まれるケースがままあります。ヨガやボディーワークを勉強し、実践することで仕事や人間関係の改善に、大きな効果がもたらせられると思います。
2004年05月16日
コメント(5)
「内観」って、ご存知ですか? 6日間お寺や内観センターとよばれる場所で、わずか2畳ほどのついたての中に入り、朝から晩まで、ひたすら自分の過去を振り返るという行です。2時間ごとに、担当者がついたてを開けて、内観者に尋ねます。「今、内観したことをお話下さい」。担当者はただ、内観者の言葉を聴くだけで、会話は厳禁です。ここに来た人たちは、最初の3日間ぐらいは愚痴や不満ばかりを話す人がほとんどだそうです。中には、「とんでもないところに来てしまった。早く帰りたい。」と泣き出したり、暴れる人もいるそうです。ところが、最後の日が近づくにつれて、内観者の心境に劇的な変化が起こります。これまで、自分が両親をはじめ、どれほど多くの人のお世話になってきたかを気づきはじめます。そうして、いつも与えられることばかりを考え、与えることをしてこなかった自分にも気づきます。 感謝と反省で涙が止まらなくなる人が続出します。私たちは、普段外界と接するなかで、自分の内面との対話をする時間をほとんど持つことなく過ごしています。 テレビ、電話、メール、雑誌、新聞、友達や恋人、両親や家族、会社や同僚などなど、ありとあらゆる環境に適応することだけで精一杯で、一番大事な自分との対話を忘れてしまっていないでしょうか?自分を見失うところから、すべての歯車が狂いだしていることに気づくことが大切です。 自分が分からずに成功も満足も決してありえません。
2004年05月11日
コメント(0)
健康ブームが続いていますよね。最近は食肉の問題が大きく取り上げられることが多くなっています。 吉野屋に牛丼が戻る日はいつ来るのでしょう?鳥インフルエンザでは最大手の養鶏場経営会社の浅田農産の社長が逮捕され、創業者である父親が自殺するという大騒動になりました。何故、浅田農産の鶏が大量に鳥インフルエンザに感染したのでしょうか? 私は偶然ではないような気がします。鶏が飼われている環境が劣悪であったのではないでしょうか? 大量の鶏を飼い、そこから最大の利益を得るという大規模養鶏場の鏡のような存在であったことが原因ではないでしょうか?恐ろしく狭いところに詰め込めるだけ詰め込み、とにかく餌だけを与えるという環境で、鶏の免疫力が著しく低下していたと思われます。したがって、少ない菌でも大量に感染していったと考えられないでしょうか? つまり、経営者が動物を金儲けの道具と割り切ってきた、長年の経緯の上に襲い掛かった災難であったと言えます。この教訓は、浅田農産だけの問題ではなく、人類全体、特に資本効率を徹底的に押し進める資本主義経済全体に対する警告ではないのでしょうか? 生き物を工場生産処理システムで大量に効率よく殺害してきた人類に対する、動物たちからの無言の警告と感じます。利益や効率化ばかりを正義とする商業主義は、人間自身にも計り知れない弊害を及ぼし続けています。一つの提案としては、テレビやマスコミ関係とある程度の距離を保つ意味でも、良書を読んだり、それを読んで録音したテープを聴く時間をできるだけとってみてはどうでしょう。 何も、対策をせず、日々仕事やマスコミ情報に流され続けるということは、毒や栄養のない食事を自分の頭や意識に送り続けることになってしまいます。
2004年05月06日
コメント(0)
BE-DO-HAVE思考って、ご存知ですか? ある、世界的コンサルタント・フランチャイズ会社があって、そこで聴いて、「目からウロコ」を感じた考え方です。例えば、資本がある程度あって、それなりの人脈を持っていて、商材になる商品知識やサービスに対する十分な経験があれば、自分でビジネスをスタートできる基本条件が整っている・・・と考えますよね。(HAVE)その基盤に立って、ビジネス・プランがはじめて見えてくる。 具体的なプロジェクト・プランが計画され、実行に移される。(DO)その結果、予想通りの結果が得られてはじめて、達成感や満足感を伴った自信が芽生える。(BE)ほとんどすべての法人が計画し実行する場合の手順ですね。個人でも、この考え方に疑問を持つ人は少ないのではないでしょうか。しかし、ほとんどのこうした計画的なプロジェクトの成功率は、驚くほど低いのです。どうしてか、分かりますか?プロジェクトを立てる時、まず現状分析から入りますよね。資本金が少ない、人脈が足りない、経験も不足といったことはよくあります。 ほとんど揃っている方がまれです。そして、その現状にあった計画を立てますよね。一つずつ実績を積み上げて、目標に近づくことが考えられる戦略になると思います。実はこの考え方に落とし穴があります。ある、トップ・コンサルタントの方に聞いた話しがあります。 彼がクライエントと会って、最初に話しを聞く場合に注意していることがあります。 それは、現状分析的な話しはできるだけ少なくし、あるべき(目指すべき)目標を徹底的に聴くのです。 この段階で、クライエントがどこまで目標が明確で、真剣に求めているかどうかを確認するのです。 もし、現状不満ばかりで、あるべき将来の姿が明確に描けない人であれば、契約をしないというのが原則だそうです。クライエントが目標を明確に描き、達成できる、あるいは達成するという強い意思があれば、戦略はほぼ無限に考えられるというのです。 つまり、最初の段階で、コンサルが成功するかどうかの80%以上が決まると述べています。つまり、成功する計画の立て方は逆算思考なんです。 まず、あるべき自身の将来を明確にする。(BE)その将来の状態から逆算して、どういった計画が必要かを徹底的に考える、あるいは研究し、フレキシビリティーをもって着実に実行していく。(DO)その結果、目標を達成し、その果実を得る。(HAVE)ということになります。
2004年05月03日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
![]()
