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今日で6月が終了。毎年、4月から生徒数が伸びず、8月の講習で増え、冬期にマックスとなる。しかし、今年は、6月で例年の最大人数になった。といってもあくまでも、小さな塾である。でも、これから、1学期の成績を評価し、それにより入塾を検討する生徒がでてくる。だから、7月は6月以上の生徒増を目標にしたい。やはり、中1はまだまだはいる。中2は少しはいる。そして、今年始めた高3英文解釈上級は1人ではもったいない。金沢大学以上を目指す人に受けてほしい。3人程度だけど。 とにかく、6月が朝5時の出勤の日があった。7月も夏の気持ちいい朝は、早朝から仕事。そして、さらに進化していきたい。
2010.06.30
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今日から期末テスト。昨晩の中3の仕上がり具合、まだまだ。時間をかけないといけない子が多い。自分でできない生徒は、塾に来て、させないといけない。ひとりひとりの課題を明確にして、夏の授業に臨ませないと。なんとなくの夏休みでは、あとにつけがまわる。さて、昨晩の日本・パラグアイ戦が教えてくれたこと。たくさんある。PKまでいくと、やはりそこには、運の問題があるという。しかし、僕にはそう思えない。必ず勝つという、強い思い、そして、今まで精神的の厳しい試合をこなして越えて来た経験などがやはり相手がまさっていたような。アルゼンチン、ブラジルに囲まれた国だから、そういう経験は日本よりも多い。でも、この4戦を通して、教えてくれたことも多い。特に指揮官としての岡田監督の姿勢には、学んでいかないといけないと考えている。 とにかく、今日からテスト。終了すれば、受験に向かって、進路を切り替える。県体終了から受験勉強という塾も多いが、できるだけ早くから準備させたい。
2010.06.30
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今回、保護者アンケートをお願いしている。帰ってくるアンケートをドキドキしながら読んでいる。しかし、本音で書いてくれない方もいるのも事実。よく、小学校から学校のアンケートが来る。3枚~4枚あり非常に細かい。あまり、量が多いと、あまり考えないでに書くので(自分はそうなので)できるだけ簡単にした。6問くらいなので、しっかりと書いてほしい。 中3の保護者はやはり受験があるので、切実に書いてある。親が子を思う切ない気持ちが手に取るようにわかる。そんな気持ちに最高に応えていきたい。 そして、今の塾運営に満足してはならないということ。顧客の厳しい意見が必要。今の相撲協会のようになってはならない。
2010.06.29
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昨日、勉強会の外部参加者の中3、8時間、耐えながら勉強していた。数学は、そうとう勉強させないと、いけないようだが。まあ、入塾にはパス。そして、今日、小6の女子がやってくる。一応体験だが、大丈夫だろう。 しかし、3ヶ月みないとわからないのが最近思うところ。やっぱ、うちの塾、ある程度根性ないと続かない。そんなに厳しいわけではないが。いまのところ、中1男子に黄色信号。仕方がないか。
2010.06.28
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9時から期末の対策の勉強会をやっています。塾生の大部分とその友達2名が静かに勉強しています。6時まで続きます。私は質問を受けながら、お茶の係りに徹します。その間、たまった仕事を片付けます。 さて、昨晩、長男のサッカー部の打ち上げに参加してきました。塾生が3名おり、さらに顧問の先生は、長女の担任、監督には7年お世話になりました。さすがに監督さんも、7年間、指導した子どもが離れていくことに少しぐっときたようです。塾の先生というと何か得たいの知れない存在のように思われていますが、どんどん地域にはいって、付き合いの輪を広げていかないといけません。地域のいろんな事情や考えを知り、地域の必要な塾となっていかなければならないと思っています。 しかし、顧問の先生の意外な面も知り、あらためて、長女、長男がお世話になり感謝しています。
2010.06.27
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塾屋の仕事は、勉強を教えることだけ。やる気のない生徒を鼓舞する、ほめる、しかるということは本来ならば塾に来たときからあってはならない。しかし、ゆとりが始まってから、やる気の無い生徒が多くなったような。しかし、ここ数年、うちの生徒のレベル、質が上がり始めて、変な生徒は来なくなってきている。 僕は、勉強の動機付けは家庭でおこなうべきだと考えている。最近は父母が忙しくて、子どもをゲームやDVDで遊ばせておき、家庭での学習習慣がない生徒が多い。塾に来れば家庭学習が身につくと考えているが、そんなに甘くない。動機付けは、80%以上が家庭の責任である。家庭の責任といって責めても、今の忙し過ぎる日本の社会では、仕方がないのだが。とにかく、生徒を選んでいるわけではないが、変な生徒が来なくなったのは、塾のイメージが上がったと考えてよいのかな。
2010.06.26
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塾屋の最大の強みは、そこの塾にいけば、必ず成績をあがるという信頼。もちろん、過去において、そういう実績を作ってきたかどうかあっての話しだが。僕も塾の仕事のなかで成績を上げることに最もエネルギーを投入してきた。そして、ここ数年、そういう塾として、マーケットに発信できるようになった。それでは、どうやって成績の伸ばすことができるのだとうか。 一言でいえば、少人数。自分が、責任を持てる最少人数のクラスで、最高にモチベーションをあげる。そして、がんがん問題の演習をおこなう。 簡単にいえばそれだけだ。 だから、明日はいる広告には「少人数の塾です」と書いてある。少人数にはそういう意味がある。 しかし、今日は眠いが、今までに無い元気を、代表チームからいただいた。心の持ち方がかわるだけで、あれだけ強くなれる。そんな、心の持ち方をいろいろ研究し、勉強の指導にも取り入れることも必要だ。今日は、眠気で大変だろうががんばろっ!
2010.06.25
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岡田監督は、デンマーク戦に、「人生をかけろ」と選手に話した。ワールドカップで、1次リーグを突破できる機会は、そんなに無い。人生をかける、ということは、自分にはあまりにも大きな言葉だ。そんな大きな試合を今日の夜中にある。もちろん、眠いけど、こんな試合は、そんなにいつもみることはできないから見ないと。 スポーツでの歴史的大試合を今まで見てきた。その試合は今でも自分の魂をゆさぶる。日本が、初めてワールドカップを手にした試合。岡野が最後に決めた試合。日韓大会で、鈴木が、つま先で決めたベルギー戦。最近では、ワールドベースボールクラッシックでのイチローが粘って逆転して優勝した試合。今年になっては、真央ちゃんが、キムヨナと高いレベルでのスケートで競ったオリンピックのフリーでの演技。思い出せば、その時の感動がよみがえる。 そして、生徒には、今まで自分の人生がかけろ、と叫びながら受験指導してきた。しかし、彼らには、そんな意識でやってきているかどうかわからないが。指導者の気持ちしだいで生徒の心もかわる。1年、1年、自分もこの仕事に人生をかける、という気持ちだけはもち、岡田監督ほど、おおきな舞台ではないが、やってきている。でも、まだまだ、生徒の前では重みがない。今夜、岡田監督の人生をかけた、大試合。ぜひ、日本人の魂をゆさぶってほしい。そして、明日からの僕のこの仕事に対する力としたい。、
2010.06.24
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長男のサッカー生活もあと数日で終えて、いよいよ受験勉強にはいる。彼が小3からずっと指導されて、いままで本当にお世話になった監督さんの指導もあと数日となる。7年の指導は本当に長い。塾での7年間指導、しかも、僕ひとりで見てきた生徒は自分の子ども以外では一人だけ。そう考えると、頭がさがる。そして、少年団の時には、この監督さんのもと、県で3位、中部大会で4位という七尾市のサッカーの歴史では初めての快挙を成した。特に長男は、目をかけていただいて、キャプテンを務めた時期もあった。その時の彼は著しく成長した。また、そんな少年団から中学の3年に至るまで保護者の方の貴重なお付き合いや子どもたちのふれあいもありいい人間関係をつくれて感謝している。そんな子どもたちのなかには、数名、わが塾で学んでいる。 そして、S監督ご本人はただサッカーが大好きという理由で、監督を務めておられると思うが、親にとっては頭が下がる思いである。次に顔を合わせるときには、感謝の言葉を伝えたい。 自営業は、真面目にやれるほど、忙しい。今日も朝から仕事し、今週も日曜もない。そんななかでも何か地域に役に立てることができないか考えるのだが。どこかの中学や小学校の雑役でもいい。余裕もない日々の生活のなかで、そういうことに参加するのも必要だと思うこのごろだ。
2010.06.23
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あとこの仕事をどれだけ続けることができるだろうか。体力や気力が追いつかないときだと思うが、やはり、生徒の成績を伸ばすことができなくなった時に、身を引くと考えている。プロの選手と同じである。だから、今はそんな時期ではない。体力はだんだん下がってきているが、成績をあげようという精神力は誰にも負けない。健康だから、まだ20年はやります。さて、今日は、中3の対策授業。県体予選が終わり、いったん区切りを入れて、勉強に集中させる。中3のなかで、まだ県体がある生徒は、休めない。しかし、昨年ほどでもないが、七尾、羽咋を目指す生徒が大半なので、400点をクリアさせたい。
2010.06.22
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ここ数日は梅雨の日となっている。雨はいい。久しぶりに部屋で読書を楽しんでいる。読めなかった、村上春樹を最新を読んでいる。 さて、昨晩、隣の中能登町から問い合わせをいただいた。うちの塾が口コミで伝わっている。意外だった。しかし、ありがたいことである。すぐには、通常クラスにはいるには、時間がかかる。大手塾や合理的な考えの塾長であれば、受け入れていないかもしれない。しかし、自分はお母さんの声の表情から、そんな気にはなれなかった。そういう点では、自分は経営者としては不向きなのかもしれない。また、小さな個人塾だからこそ、そういう生徒も受け入れることができると考えてよい。とにかく、スケジュールを調整して、その生徒のための授業を決めないと。 朝から雨がふっている。午前中は静かに読書したい。
2010.06.21
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昨日は、県体予選などと、生徒が忙しいから、休講とした。僕も、長女の総体予選、長男の県体予選、さらにオランダ戦とあり、休講とした。さて、長男は、今日も試合があり、先ほど送ってきた。日曜だが、夕方の高校生があり、さらに、塾のそうじもしたいので、午後から塾を開ける。さらに、勉強もしたい。とにかく、今日は早朝からのスタートです。
2010.06.20
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塾の中は、静かに期末の対策に移行している。明日から県体予選。関係ない生徒には、ガンガンいけるのだが。明日は、休講とし、来週からは気勢をあげていこうと思う。さて、今朝は曇りがち。明日から梅雨の雨の日になりそう。長男のサッカーの県体予選。彼にとっては部活が継続できるかどうかの戦い。今までの中で今は1番きつい練習をしている。期末どころではない。親もこんな仕事(塾屋)しているから、複雑だが、今は部活に専念することがいいと考えている。というのも、結果を出すには、最後は精神力。心の弱い人間は、最後が甘い。入試の最後の3ヶ月は精神力の差となって出てくることを毎年、見てきている。だから、県体予選、県体と進む中3は、徹底して今は部活をやってほしい。僕は、たぶん他の塾の先生がいうかもしれないような、手をぬいて、なんていうことは考えていない。 しかし、部活が終わった瞬間、激しく勉強をやる。遊ぶ暇がないね。うちの塾生は。
2010.06.18
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昨晩のスペイン対スイスの試合でも、日本とカメルーンの試合を見てもわかることは格下が勝つ場合、よく相手を研究して戦略をもって試合に臨んでいること。この戦略があるかないかがやはり大きいと思う。しかし、戦略なんて簡単に思い浮かぶものではない。膨大な経験と勉強、そして何とかして勝ちたいという情熱があって生まれるもの。うちの塾の戦略?勉強不足。 これから、たくさん勉強しないと、大きなところには勝てませんね。まわりには、ブラジルやドイツのような塾がいっぱいある。うちはまだ、ランク100位くらいのレベルだから。昨晩のスイスのようにやらないと勝てないね。
2010.06.17
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高校生の英文解釈の授業を始めている。今まで中学生の受験対策がおろそかになると思い、あまり積極的になれなかった。3人までとし、大々的には知らせていなかった。大手時代は、高校生専門の講師もしていた。当時を思い出すと、やはり、「楽しい」という記憶がある。今年、久しぶりに、七尾高校の生徒が受講している。僕もあまり受験というプレッシャーを考えずに、できるだけ楽しんでやりたい。それがいいのかもしれない。高校生は。解釈といっても上級レベル。生徒のMさんは、僕の授業は、高校で教えてもらっていないことが多いらしい。それで高校の先生の教務レベルがだいたいわかる。ならば、僕の色を出して、授業したい。教材も手作りである。参考書の切り貼りが中心なので手間がかかる。でも、これがけっこう楽しいのである。 今日の夕方、たった一人だけの授業。でも何かわくわくする。
2010.06.16
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中間テストの結果が出た。公には、50点あげる、と言っている。新年度スタートからきている生徒のなかに、80点上げた生徒を頂点に40点~50くらいは上がっている。しかし、450点以上の生徒は、ほぼ横ばい。仕方ないか。最近入熟した生徒のSは、上がった、と喜んでいたが、しかし、300点いかない。彼には、特別補習の命を与えている。期末テストまであと2週間となった。50点以上あがった生徒はさらに上げて欲しい。部活の練習が厳しいなかでも、がんばらせないと。
2010.06.15
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さあ、今週で県体予選が終了。期末テストの予告もされる。中3は、そろそろ夏のことを考える。うちも募集で走らないと。いけいけ、ゴーゴー、岡田ジャパンゴーゴー!
2010.06.14
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どこの部も今日かもしくは来週の土曜から県体予選が始まる。塾生も今朝は5時起きという。塾には、練習後の体力を消耗しきったままくるので、なかなか起こすのに大変だ。今週から来週にかけて最も練習がきついだろうけど休まないできてほしい。そろそろ塾では期末対策にはいる時期である。なかなか授業が進まないのにいらいらするときもあるが仕方ない。 だんだん暑くなっている。夏はもう来ている。この県体予選の結果がでるころ、夏の営業がかかるとき。準備しないと。そして、高校生はすでに総体予選が終え、受験勉強にはいっている。先日、初回の英文解釈の授業をした。やはり、高校生の授業はいい。なんとなく頭を動かす。自分の苦しい予備校時代のこともよみがえる。楽しい。これだったら、1人ではなく、あと数人きてもいい。そう思いDMを送った。大学受験の夏は、高校受験の夏よりも思い出深い。今年の夏は僕も昨年以上に思い出深いものにしたい。
2010.06.12
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中3の夏期の参加希望者が、生徒の横の関係を通して聞くようになった。広告が、26日にはいる。そこで、定員の12名に達したい。そうなれば、その12名を夏から徹底して鍛え上げることができる。 12名で十分。それ以上増えると、細かく対応できない。 とにかく、広告の原稿もこれから。あさっては、塾にこもらないといけない。
2010.06.11
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今日も、朝5時に塾に来て仕事しています。昨晩、12時までの残業をやめて、朝からの仕事です。やはり、朝は仕事が早く進みます。 5時まで仕事されている塾長先生ご苦労様です。僕には、そんなことは決してできません。(笑) さて、小学生の授業のあり方をもう一度考えないといけないと思っています。最近、厳しい授業という面を重視してきました。しかし、関心を引き出してあげるという路線も重要ですね。少し、いろな先生のブログを見ながら考えていきたいです。
2010.06.11
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子ども手当が振り込まれていた。しかし、1時間後には、その半分も残っていない。ほとんどが、必要経費として出て行った。4人の子どもがいる家庭では、ありがたい。実際に何に使ったか、全国の調査した結果を知りたい。仕事がら塾に使う人がどれだけいるのだろうか。関心のあるところだ。貯金しました、という家庭には、手当ては必要なのだろうか。パチンコ代に消えたというのは、お話しにならない。やはり、年収と1家庭の子どもの数にう応じて額を細かく設定してほしい。 次は10月か。まだまだ先だな。
2010.06.10
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昨晩、飛び込みで体験で2名来塾。突然のことなので、驚いた。今月になり、中3の入塾の波がきている。いままでは、夏からという意識が、今年は少し早い。明日、支給される子ども手当により、早まってきているのか。 とにかく、中3が入塾するのはうれしいが、責任を伴うので、心の中では引き締まる思いである。塾屋として腕の見せ所。 さて、中間テストが返りつつある。中2は順調。中3のIは残念。目標の400には届かず。しかし、1年前の入塾時からは、80点は上がって来ている。4月入塾のSは、上がったというが、まだまだ申し訳の無い点数だ。とにかく、期末が目の前にせまっている。1日1日が勝負である。
2010.06.09
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成功する人の特徴に朝の早起きがある。もちろんこれだけで成功するわけがない。いくつかの要因の一つが、早起きである。塾屋にとっては朝5時おきは、不可能のように思われる。しかし、最近、5時起きを心がけるようになった。これが、1ヶ月、半年、1年と継続すればいいのだが。 というわけで、今日は6時に塾にきて、仕事しています。朝食がまだなので、今から、家に帰ります。
2010.06.08
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塾の経営でうまくいっている所は少数。ほとんどがぎりぎりか、明日にでも廃業を余儀なくされているところが多いと思う。うちも、けっしてうまくいっているところにははいらない。ぎりぎりである。そんなおり、家庭でもいろんなことが起きる。妻の試練は自分の試練。子どもの試練も。そして、父母、兄弟。見渡してみても、そんないいことはない。 そんな時は必ず、謙虚さが問われているように思う。そこで、涙し、怒り、切れることもあろう。しかし、いったん、事実を素直にうけいれる。そして、心、もっと悲惨な人、不幸な人もいるんだ、と思いめぐらす。心を謙虚にするということだろうか。すると、新しい、涼しい風が心のなかに入ってくる。自分は、大丈夫。こえていける。そう思えてくる。この心の持ち方が大切。そして、今回の試練をこえていけば、きっと、楽しいことがあるにちがいない。そう思えてくる。 今こそ、身体を動かして、がんばろう。今朝、そう思い今週もスタートです。
2010.06.07
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うちは小さな塾である。1クラス最大12名。大手時代は30名クラスでやっていたときもあった。しかし、今は12名でいいと思っている。というのも、生徒の成績をあげるには、ただいい授業(=パフォーマンス)をしていればいいというわけではない。いつも生徒ひとりひとりの心と向き合いながらいかなければならないからだ。そしてさらに、ひとりひとりの勉強の姿勢や志望校への情熱、そして心と身体のバランスなど、細かい変化をも感じながら同じ思いを持ち進まないといけない。でないと、成績を50点、さらには100点と上げていくことはできない。 そこまでやるには12名が限界である。小学生であれば8名くらいか。 小さな塾だけれど、大きな塾よりも大きいことをやっているという自負はある。
2010.06.05
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最近、数名の入塾の噂を耳にするようになった。気になるのは、その生徒に成績や志望校など。どんな生徒でもいい、という塾なら気にならない。しかし、うちのように受験指導中心の塾は、その生徒がどこを目指すかでお断りする場合もある。また、200点満たない生徒も、中堅レベルの公立高校に合格させるべき責任がもてないと判断した場合は、受け入れがたい。今回、入塾予定者は、だいたい350点から400点。できたら、七尾高校という。僕は、本人が行きたいという情熱にできるだけ応えたいと考えている。本人が、どう考えようとも、厳しい指導を最後まで通したい。自分も生徒と同じように受験に臨むという姿勢で最後まで闘いたいと考えている。 さて、今回の生徒はどうであろう。一人は、長男の友達なので知っているのだが、実際に指導してみないとわからない。もう一人は全くわからない。でも、これから、彼らと目標を共有しながら、戦えることが楽しみである。 さて、夏期講習のなかみも固まり、来週からポスティングで走りたい。受験に対してがんばれる生徒が来て欲しいものだ。
2010.06.04
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3日前は、20度なかったのに、今は28度。真夏に近い気温。急に暑くなってきた。これだと小学生も、冷たいお茶飲ませろ、と言うだろう。僕も、アイスコーヒーが欲しい気分。 さて、今日から通常授業です。今日から2週間。進みに進み、期末の範囲を早く終えて対策に入りたいです。中間の結果がまだでないけど、期末も50点アップ目指します。
2010.06.03
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明日で中間テストが終了するので、今日が対策の最後である。中1の生徒と中3の生徒2名が静かに勉強している。中3の生徒は、1年前に入塾した生徒。当時通っていた塾では成績がのびないのでうちの塾の門をたたいた。お父さんから羽咋工業には合格させて欲しい、と伺い、よし!と決意したことがちょっと前のことのようだ。今は、羽咋工業どころか七尾を考えてもよいくらいの勢いで成績が伸びてきている。本当に逞しく成長したものだ。8月以降が本当の勝負だが。中1の生徒はまだまだ幼い。これから見守りながら、少しずつの成長してほしい。さて、今日は授業は、しないので、見守るだけ。静かに自分の仕事ができる。明日からはまた期末に向けて授業が再開する。読みたい本もあるし、高3の生徒の授業に備えて、伊藤先生の本も読んでおきたい。自分の勉強すべきことはたくさんあるな。
2010.06.02
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夏期講習の中味を考えています。中3はやはり昨年の反省もふまえて。「総時間200時間」というのもいいけど。ただ長いのでなく、ちゃんと成績をあげるためのカリキュラムになっているかが肝心です。9月からの実テでは、結果がだせるように、問題の質もあげて、量もこなす。一方では、中1、2年の確認も確実に。そして、それを早く、保護者につたえなければなりません。 そして、中1、2年の営業も伸ばしたいです。夏期の出し方を考えないと。
2010.06.02
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昨日、2件の入塾希望の電話があった。1ヶ月に最低1件の入塾を目指しているから、何とか、5月も達成できたか。さて、6月は、子ども手当てがでます。だから、塾屋に生徒がたくさん押しよせる、ということは、全く期待していません。そんなもんあてにしている商売をよくテレビでみるけど。我が家の大変な家計を助けてくれるという点では、ありがたいものです。すべて、家計の必要経費として消えていく予定です。その1部で子どもに習い事をさせるなんて余裕はありません。 さて、6月は期末テスト、夏期の募集と続きます。少しずつ、上向きになりつつあるようです。
2010.06.01
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